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大きい順小さい順 |
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141位 |
134位 |
3.97 (7件) |
9件 |
2022/10/28 |
2022/11/ 2 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
227x464x446mm |
46.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ365mm 対応CPUクーラー:高さ165mm ドライブベイ:3.5インチ/2.5インチ×1、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、3.5mmミニジャック(4極)×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.01kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5付属ファンは音がうるさいので交換しましょう
H7 Flowとかなり迷いましたが、サイズがコンパクトなこちらを選択して正解でした。
【デザイン】
シンプルでかっこよくて好き
【拡張性】
ATX対応の中ではコンパクトな方ですが
グラボは365mmまで対応。たいていのやつは入るので問題なし
水冷使う人はサイズ要確認
フロントは140mmファン×2に対応しているので別途取り付けをおすすめします。
私はサイズのKAZE-FLEX 140mmをつけようとしたのですがファンの仕様でネジ穴が合わなかったのでビニタイを使って強引に取り付け
また上部は120mmファン×2対応になっていますが、同じくサイズ製KAZE-FLEX 140mm×2を通気口の穴にネジさして取り付けました
【メンテナンス性】
サイドパネルに加え、フロントパネルも引っ張るだけで外れるので◎
フロントパネルには標準で防塵フィルターが入ってますが、追加で百均の台所用換気扇フィルターを仕込んで使ってます(白モデルだと換気扇フィルターが目立たないのがポイント)
【作りのよさ】
まあまあ良いと思います。DEEPCOOLなんかは似たようなクオリティでもっと安いですけどこっちのデザインがすきなので
昔のと違って配線用の穴も大きいので裏配線しやすいです
一点気になったのがリアはファン部以外は穴がなく塞がっていることです。
私はPCIブラケットをメッシュのものに交換しました。
【静音性】
このケースは静音性が低いという指摘がありますが、フロントもトップもメッシュな排熱重視設計なのでそれは当たり前です。
☆問題は標準ファンがうるさいことです。
この3ピンファンですが、低負荷時でも起動してるだけで回転音がうるさいです。
解決方法は単純でこのファンを交換することです。静かで高評価な120mmファンを2つ買いましょう
私はARCTIC P12 MAX(書き込み時点ランキング1位)に換装しましたが、アイドル時の音はかなり静かになりました。
もちろんゲーム等の高負荷時は排熱のために爆音になりますけどよく冷えてるということなのでそこはノイズキャンセリングイヤホンでもして対応すればよいです。よく冷えることが大事です。
【総評】
デザイン・通気性◎、ATX対応でそこそこコンパクト、ツクモヤフーショッピング還元で8300円で買えたので個人的にはかなり満足な買い物でした。
静音性まで求める場合は各々で工夫が必要になります。
私はRTX3080の爆熱を逃がすため、フロント140mm×2、トップ140mm×2、ボトム(グラボ用)120mm×1、リア120mm×1、PCIブラケットをメッシュに換装し外部にノクチュア80mmファン×1取付で合計7ファンで使用
これらをフル回転させてサイバーパンクを4Kレイトレでプレイしています
あたかも滑走路に降り立ったかのような轟音。胸躍らせつつ今俺はこの爆熱GPUを温度50℃台に抑え込んでいるんだという事実。愉悦に浸るのです。(水冷はNG)
5ボトムファンで冷却性能は最強クラス!
初めてのNZXTのPCケースですが、フルホワイトの上品さ、ボトムファン搭載で冷却性能で満足度が高いPCケースでした。
実際にこのPCケース組んでみて、このクラスのミドルタワー型ケースが予想以上に扱いやすいと感じました。まず一番は軽い、メンテナンスもしやすい、以外と拡張性もあるというのが素直な感想です。まあ今までがフルタワー型ケースやキューブPCケース、オープンフレーム構造と拡張性と冷却性を重視していたので、どのPCケースもパーツ組みがしやすく冷えるものが大半でしたが、どれも設置場所をとる、重いという弊害もありました。
ミドルタワー型ケース全般に言えることではないですが、今回H5 Flowを使ったことにより、次回もこのクラスのPCケースをチョイスしようかなと感じています。
【デザイン】
フラットデザインのオシャレなPCケースメーカーと言えばNZXTですが、それを象徴するH5 H7 H9シリーズです。やはりH5 Flowのフルホワイトのケースは見た目最高です。フロントにメッシュパネルを搭載することでエアフローが期待できそうなケースと思っていましたが、実際冷却性は抜群です。
【拡張性】
対応マザーボーはATX、Micro-ATX、Mini-ITX、対応CPUクーラーは高さ165 mm まで、対応GPU奥行365 mm まで、ドライブベイは2.5インチ×2もしくは2.5インチ×1、3.5インチ×1ですから私自身はデータ用で2.5インチSSDと3.5インチHDDを搭載しています。
【メンテナンス性】
付属ダストフィルターは前面、上面、底面前部、底面後部と完璧なガードですし、各フィルターの取り外しも簡単です。底面前部後部はややケースを持ち上げて取っ手を下げて引き出す感じになりますが、ケース自体が軽いので取り扱いは容易です。サイドパネルは上部のネジをはずだけで簡単に着脱できますしフロントパネルも上部を引けば簡単に取り外し可能です。メンテナンス性は満点ですね!
【作りのよさ】
素材は溶融亜鉛メッキ鋼板、 強化ガラス、樹脂ですから溶融亜鉛メッキ鋼板を使った基礎部分は防錆性と耐食性は問題なさそうです。フロント&トップメッシュも弾力があり耐性も十分な気がします。
裏面のケーブルガイドとケーブルバーにより、簡単にきれいな配線ができます。裏配線のスペースが30o以下の割にはかなり配線がしやすいケースです。
【静穏性】
今回搭載したファンはフロント140o×2、ボトム&リア120o×1(標準装備ファン)トップ120oファン×2ですが、フロントが700RPM前後、ボトムが930RPM前後、リアが900RPM前後で全く煩い感じはありません。ゲーム中のRTX 3060 GAMING X 12Gのファンが一番煩いレベルです。夜間にプラウザ見たり動画鑑賞レベルでは静穏性は全く問題ありません。
【気になる点】
トップに簡易水冷を装着する時には要注意です。今までフルタワー型ケースが多いこともあり、先ずはラジエーターを装着してファンコネクターを挿入していましたが、H5 Flowは先にファンやARGBコネクタに差し込みしてからではないと難易度が上がります。
PCケースの高さが464 mmで、マザーボードを設置した段階でマザーボード上部のスペースが狭いなと感じていましたが、いつものようにラジエーターを設置してからファンコネクターに挿入しようと思ったら、コネクターが見えないという状態でした・・・
【冷却性】
ボトムファンがあるので冷えるだろうとは思っていましたが、予想以上に冷えますね!FF14ベンチマーク時やWotプレー中もグラフィックボードが50℃(室温18℃)を超えることはありません。MSI Afterburnerでファン速度は制御していますが、以前のCORSAIR Air 540より冷えるのは確かです。当然Air 540は吸気がフロントファン140o×2のみでしたから、H5 Flowが冷えるのは間違いありませんが・・・
※PCの主な構成
【M/B】TUF GAMING B560-PLUS WIFI
【CPU】Core i5-11400
【GPU】RTX 3060 GAMING X 12G
【RAM】CMK16GX4M2A2666C16
【クーラー】ML240 V2 ARGB
【M.2】WDS500G2B0C
【M.2】980PRO MZ-V8P500B/IT
【HDD】ST1000DM003
【PSU】CORSAIR RM650x
【総評】
ATXマザーボードを愛用していることもありフルタワー型ケースなど冷却重視&拡張性のあるPCケースを優先的に選んでいましたが、H5 FlowクラスのPCケースでも満足できる結果でした。場所を取らないし見た目も最高ですし、自作初心者の方も楽に組めるケースと感じました。
一番のお気に入りはフルホワイトの上品さでしょうか!
紹介ブログ
NZXT H5 Flowに換装
http://umizaru.fc2.net/blog-entry-244.html
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107位 |
134位 |
- (0件) |
1件 |
2024/7/29 |
2024/8/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.6kg
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166位 |
134位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/5/22 |
2025/5/30 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
315x506x481mm |
76.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大459mm(厚さ56mm未満ファンを取り付けた場合)/最大410mm(厚さ56mmの420mmAIOとファンを取り付けた場合) 対応CPUクーラー:最大165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×4+2(+2 は 3.5 インチと排他使用) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Type-A×2/Type-C×1、ヘッドセットオーディオジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:12.46kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4ピラーレスケースのエアフローが改善された!?
【デザイン】
最近流行りの白のピラーレスケース。
ですが、サイドの吸気(自分は吸気でCPUラジエターを設置してます)が斜めで、ケース内のエアフローも考えられたデザインになっています。
また、バックコネクタータイプのマザーボードにも対応しています。
【拡張性】
デュアルチャンバー構造は以前のモデルと変わらずですが、420mmラジエターに対応する等少しサイズもおおきくなっています。
【メンテナンス性】
この辺も以前のモデルと同様に、ツールレスでパネルが外せるのは便利です。
残念ながら、フロントと斜めになったサイドパネルはドライバーで外すタイプでしたが、そんなに問題にはならないかなと…
下部の吸気部分は、スライドで取り外せるフィルターが付いているのでお掃除も楽ですね。
【作りのよさ】
内部のケーブルホールも良い場所に空いてて、配線の取り回しもし易かったです。
また、そのホールも適度な大きさ(大き過ぎず、小さ過ぎず)で、ケース内の見栄えも良い感じです。
【静音性】
パネルを取り付けても、ピラーレスの部分は多少の隙間が有るので、そこから若干の音は聞こえてくるかな...
音に関しては、取り付けてるファンにもよるので参考程度に。
【総評】
今回白のケースを取り換えるにあたり、以前使用していたメーカーの物も検討はしていましたが、NZXTから新しくピラーレスケースが出てバックコネクト対応や420mmラジエター対応等でこちらのケースにしました。
裏配線もマジックテープで固定できる様になっていて、キレイに配線をまとめる事が出来る様になっています。ケーブルホールも丁度良い場所に有りマザーボード側の配線もし易い構造になってました。
1つお願いですが、付属ファン無しのモデルも販売して欲しい。
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254位 |
134位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/20 |
2023/11/17 |
ATX MicroATX Extended ATX(12インチx10.9インチ) Mini-ITX |
別売 |
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9+3 (追加バーティカル) |
268x639x659mm |
112.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:460mm 対応CPUクーラー:190mm 対応電源ユニット:240mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2、2.5インチ×5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左側、右側) 前面インターフェイス:2 x USB Type-C、4 x USB 3.2 Gen 1、1 x headphone/Microphone ファンコントローラー:なし 重量:20.8kg カラー:レッド系
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![SHA-VK4-RAINBOW BK [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001716131.jpg) |
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282位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/23 |
2025/10/24 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
206x487x404mm |
40.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:350mm/375mm(フロントファンなし) 対応CPUクーラー:160mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x 2、2.5インチSSD x 4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0x2、オーディオ(TRRS) ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg カラー:ブラック
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![AX85 ARGB [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692196.jpg) |
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205位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/30 |
2025/6/ 7 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
205x485x393mm |
39L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大370mmまで(フロントファン搭載時340mmまで) 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大200mmまで、HDDケージ取り外し時:370mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ:2/2、2.5インチ専用シャドウベイ:2 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:6.3kg カラー:ブラック
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- ¥7,180
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全21店舗)
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119位 |
142位 |
4.00 (1件) |
5件 |
2025/2/ 5 |
2025/1/31 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
212x438x377.5mm |
35L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:4.65kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4コスパよい透明ケース
【デザイン】
いままで黒いPCケースばかりだったのでホワイトにしてみたら気分転換にもなりかなりいい。
強化ガラスがさらに白を際立たせる
【拡張性】
グラボは2連までは余裕ではいる。三連はもうもってないので不明。
この大きさで水冷をいれられるのがおおきい。
【メンテナンス性】
小さいのでよくはないがすごくやりにくいわけでもない。おおきいグラボと水冷いれると大変。
【作りのよさ】
値段に比較すれば全体的によいと思う。
【静音性】
付属でもそれほどうるさくはないと思うがファンはすぐ変更した。
【総評】
透明ケースがほしく、ある程度のグラボや水冷を組みたいならお勧めできる。
コスパもよい。2万円以上のものと質感をくらべないことです。
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- ¥8,060
- OCNオンラインショップ(旧NTT-X)
(全18店舗)
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206位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/ 8 |
2025/7/ 4 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅246mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235.5x484.65x446mm |
50.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応:○ サイドパネル:4mm強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:7.85kg
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150位 |
142位 |
5.00 (2件) |
7件 |
2023/1/10 |
2023/1/14 |
ATX MicroATX Extended ATX(330mmまで) ITX |
別売 |
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7 |
220x490x469mm |
50.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大375mm 対応CPUクーラー:最大170mm 対応電源ユニット:HDDトレー装着時:205mmまで、HDDトレー取り外し時:410mmまで ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×2、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.1kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5裏配線が容易なよく冷えるPCケース
この夏の猛暑で、PC内部の温度も高くなってしまったので、10年以上ぶりぐらいにケースを更新しました。選んだのが知人に勧められたAntecのP20Cです。
【デザイン】
左サイドが強化ガラスで中が見えるタイプのものを購入しました。全体的に機能的で、デザインとしてはふつうですが、気に入っています。
【拡張性】
ドライブベイは少なめです。3.5インチドライブは2機しか搭載できません。2.5インチドライブならマザーボードトレイの背面にも設置できるので、計4機搭載できるようです。
私の場合ストレージはほぼM.2 SSDなので問題ありませんでした。
5インチベイがないので、それまで使っていたBDドライブが付けられませんでしたので、USBの外付けタイプを別途購入しました。
【メンテナンス性】
両サイドのパネルを簡単に外せるので、メンテナンス性は高いです。マザーボードトレイは、M/BのCPUあたりにも背面からアクセスできるので、CPUクーラーの交換も簡単だと思います。
裏配線が容易になるようにいたるところに穴が開いていて、穴にはグロメットがついています。このグロメットは、無理してケーブルを突っ込むと割とすぐに外れるので、ケーブルを通すときは慎重に行う必要があります。(一度外れると付け直すのが大変です・・・)
【作りのよさ】
丁寧に作られてると感じました。
ただ、私の場合は前面カバーの右上がすぐに外れるという不具合があったので、初期不良で一度交換してもらいました。交換品は外れることなく使用できています。
ねじ類は豊富に付属していますので、足りないということはないと思います。
【静音性】
前面に3連ファンが初期搭載されていますが、ファンは静かです。ただ、全体的には、静穏性はそれほど高くはないと思います。静穏性よりも冷却性能を重視したケースではないかと感じました。
【総評】
初めて裏配線にも挑戦しましたが、あらかじめ考えて組み立てると裏配線も容易に行えるような設計となっているように思います。
CPUへの電源ケーブルは、裏配線を行うとほとんどの電源ユニットは届かないものと思いますので、延長ケーブルを準備しておくのが無難です。
グラフィックボード用のサポートステイがあらかじめ搭載されていますが、私の4070tiだとそのままではステイの途中のねじがグラフィックボードにあたってしまうので、一度ステイを取り外して、ねじとステイの一部を外し、ステイのゴムカバーを付け替えて使用しています。市販のサポートステイは、電源ユニットカバーからの高さが低すぎて、はまらない可能性がありますので、ケースにあらかじめ搭載されているのは助かりました。
それまで使用していたケースよりもよく冷えるようになりました。P20Cは価格も手ごろで、使いやすいケースです。裏配線初心者の私でも裏配線が行えましたので、お勧めです。
5とても組みやすいケースで冷却もバッチリ
PCケースと言えば
・MOBOや拡張カードを固定したまま後方にスライドできる機構が必須
・スチールよりアルミが正義
という世代の人間です。
参考までに今まで使ってきたケース(抜粋
・N/B スチールケース
・OWLTECH OWL-PC-20
・WiNDy MT-PRO1100 Supremo PEARL-black
・WiNDy MT-PRO2200 Plus WE
・WiNDy MT-PRO1700 Athlete OMEGA
・WiNDy ALTIUM S10B
偏ってますねぇ。
この品揃えにニヤッとした方とは話が合うと思います。
本格的な裏配線はやったことがありません。
(1年ちょっと前に小さいケースを組んだぐらいです)
写真を見ると良さげな構造。
最後まで同じ雰囲気のCorsair 4000D Airflow Tempered Glassと悩みました。
でも新しい物を使ってみたかった。
【デザイン】
光らせる想定など無いように思える無骨なデザインです。
エアフローを重要視していることが見て取れます。
こういうの好きです。
でも光らせてもOKな構造だと思います。
当然LEDコントローラーは付いていませんから別途必要になります。
スイッチ、USB端子などは(ケースを正面から見て)右手前から
奥の方に向かって並んでいるため、机やスチールラックの下に置くと
アクセス性 激悪です。
最近のAntecのケースってこんな感じなんですよね・・・。
フロントのシルバーの部分は金属製です。
引っ張れば簡単に外すことができます。
その奥のダストフィルターも下側爪&上部クリップで挟まっているだけなので
簡単に外せてクリーニングしやすくなっています。
それ以外の部分は良くも悪くも一般的なケースと同じような感じです。
【拡張性】
私の場合、ストレージはM.2だけなので2.5/3.5インチドライブは未使用です。
ケース最下部、電源の手前にストレージエリアがあり、
2.5インチまたは3.5インチが2台まで固定できます。
不要なので即取り外しました。
MOBOの裏には2.5インチSSDが2台固定できるようになっています。
奥行きがあるため、375mmという大きいグラボも入るそうです。
私はRTX 3060なので空間空きまくりです。
各所に余裕があるのでラジエターも入れやすいと思います。
大きめのDEEPCOOL AS500 PLUS(高さ164mm)も余裕で入りました。
(といっても隙間6mm程度)
ファンは最大で前面に140mmが3つ、上面に140mmが2つ、背面に120mmが1つ装着できます。
内部には電源シュラウドに120mmが2つ装着できますが、効果はどうなんだろう。
背面のスロットはブリッジレスで各スロットの仕切りがありません。
複数スロットを使うグラボや使わない端子にキャップをする人は
引っかかりがなく簡単に脱着できるのも良いポイントです。
【メンテナンス性】
側板は後ろの手回しネジ2カ所を外せばすぐに開きます。
ネジは側板に残るようになっているので、紛失の危険性がないのが良いです。
開口部が大きく、余裕を持って作業できます。
また、欲しいところに裏配線への口が開いているのもよく考えられていると思います。
裏配線用に固定できる場所が各所に設けられているのでキッチリしたい人は
存分に楽しめると思います。
私は途中で面倒になって後回しにしました。
裏配線、奥が深い。
前面の一番下のファンの脱着は左右の側面からネジを回さないといけないのが少し面倒です。
そう頻繁に換えるものでもないので気にしないことにしました。
【作りのよさ】
全体的に精度は高いです。
バリやズレ、歪みは(ほぼ)ありません。
個体差だと思いますが、私の場合はガラス側の側板のネジ穴が少しズレているようで
側板を僅かに持ち上げながら回さないとネジ溝を潰しかねない状態でした。
面倒ですが、この価格帯なので気にしていません。
硬いと思ったら何かがおかしいので無理に回さない方が良いです。
それ以外に問題はありませんでした。
よくできています。
【静音性】
ケースの構造上どうしても内部のファンの音が漏れます。
CPUクーラーが全開近くで回ると流石に五月蠅いです。
※でも音楽を聴いていたら気にならないレベル
付属のファンは静かです。
換えようか迷っていましたが、ひとまずこのファンで運用しています。
前面の上2つを外して、上面後ろに1つ、背面に1つ移動させました。
空いた前面2つはNoctuaのCHROMAX(140mm)を2つ装着しました。
CPUクーラーが唸らなければ静かだと思います。
共振が心配でしたが、上記構成では発生していません。
ファンが多くエアフローが良いのでよく冷えます。
【その他】
ケースを箱から出した時、ケース以外何も出てきません。
マニュアルはケースの中に入っています。
自作超初級者でケースの開け方がわからない場合は詰みますw
1:4のPWM分岐ケーブルが付いてくるのもありがたいです。
前面の3つに使用するのが良いと思います。
グラボを支えてくれるVGAサポートステーが付属していますが
3060程度では届かなくて使用できません。
邪魔なので外しました。
その裏側が裏配線のメイン通りなので、使わないと判断したら
先に外しておくことをお勧めします。
使う場合も位置合わせを行った上で配線処理をした方が楽です。
【総評】
イマドキのケースにじっくり触れることができ、時代の流れを感じました。
昔のケースはね(長くなるので省略
作りも良く、この価格帯で良いのか心配になるぐらいです。
このデザインが良いと思ったら買って損はしないと思います。
買って満足しています。
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134位 |
142位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/7/23 |
2025/7/18 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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4 |
236x460x441mm |
47.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:420mm 対応CPUクーラー:175mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen1、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C ファンコントローラー:なし 重量:9kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5目を引く良デザインかと思います
新しいパソコンを組み立てるため購入しました。
【デザイン】
ケース下部のスリット部分はARGBで淡く光ります。
曲げ加工のガラスパネルも良い感じです。
各部のデザインも良い感じではないでしょうか。
【拡張性】
上部・下部の開口部はパネルが外せるようになっています。
次のメンテナンスにも関係しますが、非常に扱いやすいです。
ケース内部も広め、ファンも最大9個(上3,側面2,下部3,後面1)取り付け可能です。
ビデオカードもハイエンド長めのものもある程度いけると思います。
【メンテナンス性】
曲げ加工のガラス面が引き出すように外せます。
外すと結構開口部広めに設計されてますので、組み込み時もかなり楽でした。
【作りのよさ】
値段相応と思う部分もありましたが総じていい感じの仕上がり、作りの良さでした。
【静音性】
取り付ける部品にも左右されるかと思いますが、ガラス面などしっかりしたつくりのためか、そこまで音は出ていない感じです。
【総評】
なんといってもケース下部(ボトム部)の開口部デザインが目を引きます。
曲げ加工のガラスパネルと合わさり、非常にいい感じにまとまっているかと思います。
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216位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/14 |
2025/10/16 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大305×277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x506x460mm |
55.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5インチ×2、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-C×1、USB 3.2 Gen1 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:9.02kg
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157位 |
142位 |
3.96 (6件) |
8件 |
2024/4/12 |
2024/4/20 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
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7 |
285x400x469mm |
53.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mmまで 対応CPUクーラー:最大160mmまで 対応電源ユニット:最大240mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ、2.5インチシャドウベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロント、サイド) 前面インターフェイス:1×USB 3.2 Gen2 Type-C、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:7.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファンが7個付いていてこの価格は安いとしかいいようがない
【デザイン】すごく気に入ってます
【拡張性】ATXだと一番下のスロットがファンとかぶるのでどうしても一番下のスロット使いたいのであれば薄型ファンに変えるしかないかも
【メンテナンス性】背面の懐があるので裏配線しやすい
【作りのよさ】さすがアンテック、きしんだりしません。
【静音性】特に気になりません。
【総評】ひとつ気になったのは、サイドと底面のファンが通常のファンとは逆になっていて裏面が吸気となっていることに気が付かず、間違って一度外して表裏つけ直したことです。みなさん、気をつけてください。その他はとても気に入ってます。
5かっこ良いPCになりました
【デザイン】
ピラーレスでかっこ良いです。デュアルチャンバーで電源が裏側に設置できるので、ATXマザーボードでもケースの高さが低くて非常に良いです。幅は大きいですが、裏配線のスペースが大きくて使いやすいです。背面コネクタマザーボードに対応しているので、ホワイトのマザーボードやビデオカードと合わせて使うと、真っ白なPCにできるのですが、これまでの部品で作っても綺麗に仕上がりました。
マザーボード:ASRock B550 Steel Legend
CPU:AMD Ryzen 7 5700X BOX
ビデオカード:SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 6800 OC
追加したPCファン:GELID Solutions Stella FN-STELLA-01
以前のPCケース:ANTEC Nine Hundred Two
【拡張性】
300mmを超えるビデオカードが入るのがうれしい。背面コネクタマザーボードに対応している。
【メンテナンス性】
強化ガラス製左サイドパネル、強化ガラス製フロントパネル、スチール製右サイドパネルが取れるので内部の作業が非常にし易いです。
いつも通りに、最初にマザーボードをつけて、次に電源をつけてから、色々と部品をつけようとしたのですが、このPCケースには最初からPCファンがついているので、順番を間違えたと思います。
まずは、ごちゃごちゃになっているPCファンの線の始末です。サイドとボトムのそれぞれ3つのファンについて、電源ケーブルとARGBケーブルを3本ずつまとめてマザーボード裏側に取り出しました。リアファンのケーブルは電源が邪魔になるので、長さがギリギリでした。トップには手持ちのファンを取り付けました。
マザーボード下面のピンヘッダの取り付けはとても面倒なので、ボトムファンを取り外して行いました。または、マザーボードをつける前にピンをさしておくと良いかもしれません。
【作りのよさ】
強化ガラス製の左サイドパネルとフロントパネルはきちんとはまって気持ち良いです。ケースのスチールフレームは軽いですが、剛性は十分あって持ちやすいです。
【静音性】
ケースファンは、マザーボードの設定でサイレントモードにすると回転数は900rpm程度なので静かです。PCの立ち上がりでは、ファンが最大回転数になってうなりを上げるのでうるさいですが、すぐに静かになります。
【総評】
トップとボトムにダストフィルターが付いていて、マグネット式なので取り外しが簡単で良いのですが、トップは排気ファンなので必要ないと思います。それよりも、サイドファン用のダストフィルターが欲しいです。まだ、使い始めたばかりなので細かな使い勝手は分かっていません。
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109位 |
142位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/7/25 |
2025/8/ 1 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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PCIe×7 ※垂直設置も可能 |
300x520x470mm |
73.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ380mmまで 対応CPUクーラー:高さ170mmまで 対応電源ユニット:長さ200mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2 水冷対応:○ サイドパネル:ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen2 Type-Cx2、USB 3.0 Type-Ax4、HDオーディオx1 ファンコントローラー:なし 重量:12.6kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二のデザイン
【デザイン】
見た通りかっこいいです。最高。
デスク上に置く場合は左右どちらにも置けるように左右と背面からケーブルを出せるようになっています。
【拡張性】
大型のGPUも問題なく入り、特に物足りなさを感じることもないですが、GPUを垂直置きするとほかの拡張カードを挿せなくなります。ほかのケースもそうかもしれませんね。
2.5、3.5インチベイをともに2つ備えているので、一般人が物足りなさを感じることはないでしょう。
【メンテナンス性】
パネルやガラスは全て磁石で張り付いてるのでツールレスで外せるのはとても良いです。
ケース単体でもとても重いのでI/Oポートへのアクセスが非常に大変ですが、買う前からわかりきったことなので気にする必要はありません。気合です。
【作りのよさ】
ケース自体の完成度は非常に高いです。
GPUの配置によってはケーブルの長さが足りないかもしれませんが、このケースを買う人は延長ケーブルも買ってると思います。問題ありません。
側面パネルの反りや2枚合わせの浮き具合が気になる人はいるかもしれません。
【静音性】
吸排気の160mmファン4枚は非常に静かです。
クーラーや追加のファンによります。
【総評】
かっこいいです。
そのほかは頑張ればなんとかなります。
5重くて大きいけどスッキリデザインの自慢出来る良ケース
【デザイン】
左置きで見えるケースを探していたので
LIAN LIのO11D EVO RGBと悩んでいましたが両方の実機を確認して
こちらのケースの勝利となりました。
何より左置き右置き関係なくあまり他に無い倒立配置によりスッキリ美しいです。
また、デザイン的には公式サイトにカスタマイズ可能なカバーとありますが見つけられません。
これから販売なのでしょうか。出たら試してみたいですね。
【拡張性】
LIAN LIのPC-O11WGXからの更新ですがミドルケースだと言うのに
E-ATXにも対応するPC-O11WGXより大きいです。
そして白ケースを選択したせいか更に大きく感じる。
その分スペースは十分あり、十分すぎてフィギュアを入れる余裕まで
ある事に気付き何を入れようか検討中です。
【メンテナンス性】
色々簡単に外れますが外れすぎるので持ち上げ時は要注意です。
下部のプラ部分は必ず外してから確実に下から支えて持ちましょう。
組んでしまうとI/Oパネルが見えませんが他の方が書いている様にクリアランスが
10cm弱あるのでマザーボードの説明見ながらワンチャン手探りで挿せそうです。
私は指先持ちでいけました。
【作りのよさ】
この値段でファン付なのに作りはとてもいいです。
ただし下部全体のプラスチック部分も金属にして欲しかった・・・。
触るとカチカチ音でチープさを感じてしまう。
スイッチもしっかりとしたクリック感があり安物にありがちなふにゃっとスイッチではなく
いい仕上がりなのにそこだけがおしいです。一番触る場所なのに。
【静音性】
大きいファンなので購入時は気になりましたがいざ使ってみると
気になりません。見た目で心配しすぎた様です。
【総評】
このデザインで大型ファン4つ付き、2面ガラス、ファンハブ付きなのに
2万代はコスパ良しだと思います。
グラボも縦配置なので重量負荷的にも良さそうです。
全長360mm幅75mmのAORUS 5070Tiなのでそびえ立ってます。
PCIe5.0のライザーケーブルが手に入ったら水平配置にしてみる予定です。
オシャレで見た目がスッキリの良デザインケースなので
自慢できるPCになると思います。
左置きに限らず他とは一味違うデザインを目指すなら是非お勧めです。
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86位 |
142位 |
4.00 (16件) |
107件 |
2019/6/19 |
2019/6/21 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
標準ATX |
7 |
224x506x493mm |
51.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm(スタビライザーなし)/350mm(スタビライザーあり)/280mm(スタビライザー + ドライブケージあり) 対応CPUクーラー:171mm 対応電源ユニット:276mm(ドライブケージがリアポジションの場合160mmまで) ドライブベイ:5.25インチ x2、2.5インチ/3.5インチ(combo) x6(ドライブケージ x3)、2.5インチ x8(専用ブラケット x2 + combo x6) 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、3.5mmヘッドセットジャック(オーディオ+マイク) x1 ファンコントローラー:なし 重量:10.4kg カラー:ブラック
- この製品をおすすめするレビュー
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5当方の要求に唯一無二で適合したPCケース
ANTEC P110 Luce を利用して来ましたが、以下の点があり
利便性の向上と改善のため本ケースを入手してみました。
@ USB Type-C フロントパネル設置
A 2台の光学ドライブをUSB接続から内蔵へ変更
B 360mm簡易水冷ユニットを上面へ移設
※条件としてP110同様、筺体内の状態を監視する為
正面から左側のサイドパネルが強化ガラスである事です。
GPUの縦置きですが、P110ではM/Bの多くが隠れて
しまうので結局利用しませんでした。
C ガラスパネル側にストレージスロットが配置
(使わない時はHDDの電源ケーブルを外してオフ状態にします。)
現状販売されているケースとの選定で以下の点についても抑えました。
D 電源ユニットにカバーが付帯
E E-ATXまでのマザー搭載が可能
ATXケースは廃棄も含めて厄介な作業ですので、極力入替えは
控えておりましたが、意を決してのリプレースです。
重要なデータはモバイルも併用したポータブルSSDがあり、
デバイス接続において@は大変重宝しました。
5インチ外付け光学ドライブは設置にかなりのスペースを
占有してましたが、コレがPCケース内に内蔵され
ACアダプタやUSBケーブル含めてかなりのスペース改善が出来ました。
P110の場合、前面に360mmラジエターを配置した関係上
筺体内のエアフローが温暖化してしまい、M/B・GPU・SSDなど冷却が不十分でした。
(かと言ってラジエター容量を減らして240mmをに変更
するとなるとCPUの冷却能力が著しく低下します。)
実際トップフロー(上面)へ移設した為、物理的に
暖かいエアーは上面に逃げるので、筺体内の冷却性が著しく向上しました。
(詳しい計測はしていませんが、ガラス面のパネルを
外して筺体内の体感温度が明らかに低下しました。)
ラジエターが無くフレッシュエアー全開の前面パネルには
SCYTHE KAZE FLEX 140を採用しました。
風量も強く良いのですが、120mm穴による固定仕様なので
片方のファンは両面テープで固定しました。(要注意)
同時にマイナス点ですが・・・
◆水冷ユニットトップフローに伴い上面が物置にならない。
→上面に8cm位のスペースを作り、廃熱に影響が出ない
形でテーブルを設置する。
ariamaru h05-39060-bk をチョイス
◆防塵性がP110より劣る。
→エアコンフィルターを敷設する。(掲載写真参考)
・・・と言った改善を行いましたが、物置スタンドは若干サイズが合わないし
埃がまあまあ結構筺体内にも入ってきますね。
まあこのケースをチョイスした時点で仕方が無いとは思いますが、
この辺りが最大のマイナス点です。
5見た目は○ 5インチベイがあと1つ欲しい
【デザイン】
しっかり感があって形もいいです。
ガラスは初めてですが、アクリルより高級に見えます。
【拡張性】
5インチベイがもう1つ欲しいです。
光学ドライブ、取り外し用のHDDマウント、カードリーダーが付けたかったのですが、カードリーダーを諦めました。
水冷に対応しなければならないので仕方無いかとは思いますが、20センチファン1つで5インチベイ3つに対応して欲しいなとは思いました。
【メンテナンス性】
ガラスを外した時の置き場に困ります。
3.5インチベイの上2つは要らないです。
グラボが長いと外すことになりますから。
【静音性】
ファンを14センチに換えましたが、回転数を上げるとうるさいです。
HDDの音はあまり聞こえないと思います。
【総評】
5インチベイが無くなりつつあり選択肢が少ない中、他にいい物が見当たらなかったのでこれを買いました。
693も他のパソコンで使っていますが、こちらのほうが見た目がいいです。
ガラスは他の人からも高評価です。
とにかく、5インチベイがあと1つ欲しかったですね。
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![MODEL 5 GF-M5-BB PLUS [ブラック/ターコイズブルー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001724193.jpg) |
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186位 |
142位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/15 |
2025/12/11 |
ATX MicroATX Extended ATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
242x440x480mm |
51.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:横置き配置(PCI-Ex7):長さ460mm、幅180mm、縦置き配置(PCI-Ex4):長さ460mm、幅160mm、厚さ110mm 対応CPUクーラー:180mm以下 対応電源ユニット:160mm ※フルモジュラータイプを推奨 ドライブベイ:3.5インチHDD x 2 または2.5インチSSD x 2 水冷対応:○ サイドパネル:mesh/強化ガラス(4.0mm) 前面インターフェイス:USB 3.0 x2、USB Type-C x1、HD Audio(CTIA-SPK/MIC) ファンコントローラー:なし 重量:9.35kg カラー:ブラック/ターコイズブルー
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47位 |
159位 |
3.79 (10件) |
0件 |
2022/10/ 3 |
2022/10/ 8 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
200x390x351mm |
27.3L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大275mm 対応CPUクーラー:最大150mm 対応電源ユニット:150mmまで ドライブベイ:3.5インチシャドウベイ×1、3.5/2.5インチ共用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.0、2×USB 2.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:3.51kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5拡張性、メンテ性も高く。価格の割に満足できるケースです
【デザイン】
全体的にシンプルでまとまったデザインです。
サイドパネルには強化ガラスが採用されており、LEDファンなどを組み合わせれば内部のドレスアップも楽しめます。
【拡張性】
側面に2.5インチドライブベイ×1、底面に3.5インチ/2.5インチ対応ベイ×2を備えています。
拡張スロットも4基あり、コンパクトながら必要十分な拡張性だと思います。
【メンテナンス性】
背面ファンとマザーボードが干渉する部分は作業しづらいですが、それ以外は特に問題ありません。
コンパクトなケースなので多少のメンテ性は犠牲になりますが、このサイズとしては十分許容範囲だと思います。
【作りの良さ】
筐体はアルミ製で単体ではやや剛性が弱く感じますが、電源やマザーボードを取り付けるとしっかりとした強度になります。
【静音性】
標準でリアファンが付属していますが、動作音は静かで気になりません。
【総評】
小型のミニタワーで、フルハイトのビデオカードを使えるケースを探していて購入しました。
ガラスサイドパネルを活かすためにテープLEDを追加しました。
HDDや電源ユニットは見えない場所に収まるので配線もすっきりし、内部もきれいに見えます。
価格のわりに満足度が高く、買ってよかったと思えるケースです。
5サイドの強化ガラスが良かったです。
【デザイン】
価格の割にかっこよかったですよ。
サイドもアクリル板かと思いましたが強化ガラスでした。
正面のメッシュ部分はプラスチック製ですが悪くないと思います。
【拡張性】
M-ATXサイズなので拡張性は限られます。
ただ、SSDやHDDの設置個所は工夫されてて隠れたところに設置できたので良かったと思います。
【メンテナンス性】
一度組み立てると開きたくない感じがします。
【作りのよさ】
この価格なら悪くないと思います。
サイドの強化ガラスが気に入りました。
【静音性】
正面はメッシュなので静穏性より冷却性を重視していると思います。
【総評】
友人のPCを組み立てる際に採用しました。
価格の割には、デザインも悪くないです。
サイドの強化ガラスが良かったです。
自分のPCを組む時にも採用しようかなと思うくらい良かったです。
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180位 |
159位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/11/21 |
MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
5 |
285x368x420mm |
44L |
【スペック】対応グラフィックボード:410mm 対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチDrive Bays:1+1、2.5インチDrive Bays:2+2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.0×1、USB2.0×2、Audio×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.5kg
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187位 |
159位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2024/10/31 |
2024/10/25 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
235x429x453mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5白と黒のコンネーションが最高!
MACUBE 110(DEEPCOOL)からの乗せ換えです。
ついでにいくつかのパーツもグレードアップしました。
■構成
CPU:Core i5 14400F
CPUクーラー:AK400 DIGITAL SE
マザボ:B760M-PLUS D4
メモリ:AX4U320016G16A-DW50
ストレージ:M.2 SSD 512GB
2.5インチSSD 1TB
3.5インチHDD 6TB
グラボ:PRIME-RX9070XT-O16G
電源:850W
ケースファン:KAZE FLEX 120 PWM(トップ2個)
Thermalright TL-M12QR X3 120mm(ボトム3個)
サイドとリアはケース付属のファン
電源ケーブル:ドスパラセレクト DPS-PE2-PASTELBLUE (電源延長ケーブルセット)
【デザイン】
ケース選びはデザインを重視しています。
内装が黒で外装が白のケースを探していました。
ピラーレスの綺麗さが際立ち、付属のファンも静かで綺麗です。
【拡張性】
ミニタワーのため拡張性は必要最低限ですが、一般的な構成であれば十分です。
個人的な用途では特に不満は感じません。
【メンテナンス性】
両サイドとフロントはツールレスで開けることができ、便利で定期的に掃除がしやすくて良いですね。
見た目重視で電源スリーブケーブルを使用したせいで、裏配線はキツキツです。
また、グラボが8pin×3本なのでケーブル整理には苦労しました。最後は押し込みました(笑)。
ただ、一般的な構成であれば、裏配線や電源横のスペースなどもミニタワーとしては十分かと思います。
【作りのよさ】
作りは本当にしっかりしています。
【静音性】
付属のファンは静かです。自分の構成では、ゲーム中も比較的静かです。
HDD(ガリガリ音)を積んでいるのでと電源がうるさいのでいつか交換したいです。
【総評】
見た目で決めたのですが、作りもしっかりしていてすごく良いです。
今回は、白味を帯びた青色で全体を構成してみました。
ピラーレスケースは他にもたくさんありますが、これを選んで正解です。大満足です!
5約25年ぶりの自作PCにて、、
【デザイン】
この価格でこのデザインは非常にコストパフォーマンスが高いと感じる。プラスチック部分も金属のような質感の塗装がされており、この価格と比較した安っぽさは微塵も感じない。拡張性は低いかもしれないが、電源まわりのポート類も最低限だからこそデザインを邪魔していない。ザルマンのロゴも左後方にさりげなく記載している点もポイントが高い。少しブラックスモークが掛かっているガラスは、LEDパーツの美しさをより一層引き出し、思わず見とれてしまう。
【拡張性】
このサイズのケースなので拡張性は高くはなくとも、グラボも大型のものも使用できるし、SDDなどのベイも複数あり、個人的な使用方法においては文句なし。
【メンテナンス性】
全面のパネルが道具不要で簡単に着脱できる点が素晴らしい。購入前に想像していた以上に、本当に簡単でストレスがない。着脱はできるけど、力づくだったり、そういうケースはあるあるだと思うが、これは本当にそうではない点に感動。
【作りのよさ】
申し訳ないが、昔の「made in china」のイメージを持っている世代なので、ここまでクオリティが上がっていることにまた感動。約25年ぶりの自作PCだからか隔世の感あり。細かな部分でも粗が目立たないし、剛性も高く、この価格でこのクオリティを作られてしまうと、強国だなと感じざる得ない。
【静音性】
予め付いているケースファンも非常に静か。他の音も特別に漏れてくる様子はない。
【総評】
これは大満足の買い物となった。
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333位 |
159位 |
5.00 (3件) |
35件 |
2021/7/19 |
2021/7/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(305mmx277mm) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8+3 |
248x600x550mm |
81.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大450mm 対応CPUクーラー:最大190mm 対応電源ユニット:225mmまで(3.5インチシャドウベイを取外した場合) ドライブベイ:3.5/2.5インチシャドウベイ×6、2.5インチ専用シャドウベイ×4 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1×USB 3.1 Type-C、4×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:18.7kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5男のケース
【デザイン】
大きくて組み立てやすい
【拡張性】
充分
【メンテナンス性】
良い
【作りのよさ】
普通
【静音性】
ファンを増やせばうるさい
【総評】
大きくて組みやすいが重い
思ったより冷えないのは自作のエアフローが良くないのか?
あまりに大きくて猫が上に乗ってしまう
ガラスのサイドパルは重量がありそう
大きい、武骨、重い
でも、かなりの大型パーツがすんなり入るのは魅力
スイッチ類が上なのは床に置くように出来ている?
5冷却重視ケースの一つの頂点
(2024年5月現在の構成に合わせてレビュー内容を多少書き換えました。)
5000Dと見た目もコンセプトもほとんど同じですが、細部が異なっていますので5000Dとの比較でレビューします。
現環境で今レビューに関係あるパーツのみ以下記載します。
CPU:Ryzen9 7950X3D
GPU:GIGABYTE GeForce RTX 4090 AERO
Cooler:Arctic Liquid Freezer V 420
FAN:Thermalright TL-B14B EXTREM×7(ラジエータ周り、リア)|Thermalright TL-B12-W×4(サイド)|SCYTHE KAZE FLEX II 120 SILM PWM 1800RPM WHITE
PSU:Super Flower Leadex Z 1300W Gold White
【デザイン】
ビジュアルデザイン自体は5000Dとほぼ変わりません。唯一、電源シュラウド部に穴があり、光る電源や、側面に液晶などが付いている電源の場合には重宝しますが、ほとんどの電源は当てはまりません。ASUSのTHORシリーズなどを購入した際は利点になるかも。
【拡張性】
E-ATXも余裕で入り、当然RTX4090なども無理なく入れることができますので、パーツで何らかの制約を受けることはないと思います。また、5000Dで唯一不満が出そうな点であったHDDの装着と電源の干渉も、空間が広くなったことによってほぼ問題なくなっています。
このぐらいの大きさであればむしろ本格水冷を視野に入れた拡張性を言うべきなのでしょうが、残念ながら私自身は本格水冷をやったことがないのでそこまで使い勝手があるかどうかは判断の難しいところがあります。
ただ、本格水冷にも役に立ちそうな情報としては、
・他のケースに比べて天井方面の空間がかなり広い(5000Dも同様)
・フロントとマザーボードの間に、側面120mmを装着できる分の空間があるため、リザーバーなどを置きやすい
・グラボ縦置き用のスロットが用意されているが、そこを利用すればラジエーターを外付けにするための管を出すことができそう
ぐらいです。特に天井方面の広さは、簡易水冷のラジエーターを天面配置しても余裕があるぐらいのものなので、取り回しは随一です。
【メンテナンス性】
上記空間の広さと比例して高いです。ただ、5000Dと違ってサイドパネルの開き方が扉方式となっています。そのため、PCワゴンに積む際には、場合によってはサイドが開けなくなったりする可能性もあります(バウヒュッテの製品は横方向の補強材があり開けない)。
重さも重さなので、いったんPCワゴンなどに載せたらなかなか気軽に載せ替えるなどができなくなりますので、その点だけはしっかりと把握して、メンテナンスに支障が出ないような設置場所を事前に考えておく必要があります。
【作りのよさ】
頑健です。
いまのところHDDは積まずファンのみの振動で判断しますが、筐体の足元にはほとんど振動が伝わってきません。また、サイドパネルの扉のヒンジも特に問題なくスムーズに動きますし、正面のパネルも特に取り外し、装着に苦労しません。
もっとも、現在の値段であれば当たり前、というより、それが標準の品質だと言えるかもしれません。
【静音性】
筐体の問題というよりはむしろ、ファンの性能のほうが静音性に関わってくると思います。
ただ、140mmファンが中心となりますので、緩く回す場合には比較的静かだと思います。
【冷却性】
エアフロー特化型の製品なのとサイドにもファンを設置できるので、5000D、7000Dとも非常に高いと言えます。
私個人の環境で420mmラジエーターを設置しつつ排熱性能を実験しましたが、前面吸気と天面排気の場合、天面排気の方が高負荷時に2-3℃ほど高い数値が出ました。意外なことに、GPUからの廃熱よりもむしろ天面に近いマザーボードのVRM部からの熱の影響を受けている感じです。
それを受けて、現状ラジエーターは前面吸気配置としているのですが、前面にファンを設置すると吸気方向からの空気の流れが弱くなってしまい今度はマザーボード各部の温度が少々高くなってしまったので、現状ラジエーターの前後に140mmファンを3基ずつ配置してサンドイッチしています。
また、恐らくこのケースを使う人に多いと思うのでついでに書いておきますが、4090などの大型GPUを設置すると、その分厚い筐体によって上下の空間の空気の流れが遮られ、特にグラボ下の空間に熱がこもりやすくなり、結果チップセット部分や下部のM.2などの熱が逃げにくくなります。
写真の通り、現状長尾さんの製品を購入してグラボ下に120mmファン×2を追加設置しています。設置前と設置後でチップセット温度が最大5℃ほど違うので、その点が気になる方は設置をお勧めします。
【総評】
5000Dより、特に高さ方向が広がったので非常に大きい印象です(520mm→600mm)。また、それに伴って重さも増し(13.5kg→18.7kg)、サイドパネルも扉となっているため、事前に公表されている寸法を元に、部屋のどこの場所に設置するかをよく考える必要があります。
ただ、そこさえクリアできてしまえば、420mm簡易水冷を搭載することのできるケースとしては非常に質の良いものだと言えます。最近は140mmファンのバリエーションも増えてきたので、7000Dの冷却性能をフルに活かしたい場合には(側面以外は)基本的に140mmファンを用意することをお勧めします。
個人的にですが、140mmファンの利点はCPU、GPUなどのわかりやすい部分の冷却以上に、マザーボード各部へエアフローが行き届きやすい点にあると思っていますので、サイドの120mm×4を吸気にしてケース内を正圧とし、各部分にくまなく外気がいきわたるように配置しています。
また、サイドのファンはGPUとの重なりがないので、サイドに360mmラジエターを配置してGPUとのエアフローを分けることも可能です。
何を重視したいかによってある程度の配置の自由があります。
総合的に見れば、どの配置であっても各パーツの冷却性の向上が見込め、耐久性の向上にもつながっていると思いますので、部屋にある程度の余裕がある、冷却を重視する方にはぜひお勧めしたい製品です。
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193位 |
159位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2019/3/18 |
2019/3/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大12インチx10.7インチまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
306x651x650mm |
129.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:490mm(3.5インチHDDブラケット非搭載時)/320mm(3.5インチHDDブラケット搭載時) 対応CPUクーラー:198mm ドライブベイ:5.25インチ x1、2.5インチ/3.5インチ(COMBO) x4+1(付属アクセサリ)、SSD x4 水冷対応:○ サイドパネル:曲面強化ガラス、スチール 前面インターフェイス:USB 3.1 Type-C x1、USB 3.0 Type-A x4、3.5mmマイクジャック x1、3.5mmヘッドセットジャック(Audio+Mic) x1 ファンコントローラー:あり 重量:23.8kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5CoolerMasterへ戻りました。
メインPCのシステム構成を変更したので、高価でしたが本製品を選択。
今まで、CoolerMaster CM-690 →Antec 900U →CoolerMaster HAF-X →Corsair 780T で自作。
今回、水冷用ハードチューブは一切曲げ無しをコンセプトに組みました。
【デザイン】
・ぱっと見派手なケースですが、LEDの色や発光パターンによって
自分好みに出来ると思います。
・サイドはスモークガラスなので、落ち着いているかと。
【拡張性】
・標準的なレイアウトで使用してますが、色々なレイアウトが可能なので
楽しめると思います。
・フロント、トップ共360mmラジエターをプッシュプルファンで使用してますが、
ボトムにファン・ラジエターを追加する場合、別途クーリングブラケットが
必要になります。(付属して欲しかったです)
・SSD×4ヶ、3.5"HDD×5ヶ、5.25"×1(トップに360mmラジエターを配置すると、
使用不可です。)
最近のトレンドなのでしょうか。5.25"ドライブベイが、フルタワーケースでも
廃止されてるので希少なケースだと思います。
【メンテナンス性】
・水冷で製作しましたが、フルタワーケースなので広々としているので、
メンテナンス性は高いです。
・水冷でのエア抜き&水抜きでケースを傾ける際、アルミ製の頑丈な
上部ハンドルが意外と便利です。
【作りのよさ】
・スチール、アルミ、強化ガラスの質感は良いですが、前面パネルと上部の
繋ぎ目、 リアのプラスチックの枠は この値段で??です。
・VGAを垂直に取付けるブラケットに、ライザーケーブルを固定する
穴等はありません。
・E-ATXマザーボードでバックパネルがあるタイプを搭載すると、
ケーブル通線用グロメットに干渉します。
【静音性】
・使用するファンの数と回転数によると思いますが、フロント・トップカバーの板厚、
サイドの強化ガラスの厚みも十分にあるので、静音性は高いと思います。
【総評】
以前使用していたケースに不満はありませんでしたが、発売日当日に衝動買いです。(製品発表から日本発売まで時間が掛かりました)
購入前にカタログで製品の大きさ・重さは理解していましたが、送られてきた外箱にはビックリしました。
自宅1階から2階へ運ぶ際、ガラスパネルや取外し可能なパネルを外して運搬しました。
空冷、水冷のどちらでも楽しめるケースだと思います。
裏の配線スペースも十分です。
これから、満足のいくレイアウト・水路をじっくり検討したいと思います。
【構成】
・CPU:Core i9 9900X
・M/B:GIGABYTE X299 AORUS MASTER
・RAM:GIGABYTE DDR4-3200(8GB×4)
・VGA:ASUS ROG-STRIX-RTX2080-O8G
・PSU:Seasonic SSR-1000GD
・Audio:SB X-Fi TitaniumHD
・M.2 SSD:Samsung 970EVO PLUS(500GB)
・M.2 SSD:CORSAIR MP510(480GB)
・SSD:Samsung 850 EVO(500GB)
・SSD:Samsung 840 EVO(250GB)
・Case Fan:ENERMAX T.B.RGB
・Cablemod Pro
・OS:Windows10 Pro 64bit
【水冷構成】
・CPU Block:EK-Velocity D-RGB Nicke+Plexi
・VGA Block:BP-VG2080TIST
・Combo Pump:EK-XRES 140 Revo D5 PWM
・Radiator:Nemesis LS360
・Tubing:PETG OD12mm
・Fittings:Bitspower
3大きいので内部配線は楽ですが、かなりの大きさで重いです。
両側面のパネルがワンタッチで開くので利便性は最高です。
スペースに余裕があり、5インチベイもあるので自由に取り付けができます。
ケースがかなり大きく重いです。非力な方は気を付けてください。(腰やりました)
大きいのでパソコン卓に設置するのはおすすめしません。持ち上げるのも大変です。
床置きなので、上部ファンの音がかなり気になります。(上部ファン制御を本体ボタンにしたためゲーム中はHiにしたままです)
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323位 |
172位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/6/ 3 |
- |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
215x500x460mm |
49.4L |
【スペック】対応グラフィックボード:400mm 対応CPUクーラー:168mm 対応電源ユニット:210mm ドライブベイ:3.5インチHDD x2、2.5インチSSD x6 水冷対応:○ サイドパネル:Glass 前面インターフェイス:USB Type C x1、USB3.0 x2、Mic x1、Audio x1 ファンコントローラー:なし
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きな難点は無さそう。
【デザイン】は
好みが有るから”カタチ”は置いておいて、前面(上面)のポートの種類が欲しいものが揃っている点を重視。サイズは私の勘違いで思っていたよりも少し背が高かったが問題なしです。
【拡張性】
は背も高く、奥行きもエアフローも十分でよほどの重装備にしなければ問題ないと思う。
【メンテナンス性】
無評価にしたのは、拡張ポートカバー取り付けネジがつまみネジと通常のネジの混ざったような形でやや重さがあるためか帯磁ねじ回しで保持し続けられないし、片手でねじ回しを、片手で工具使って位置保持も滑るからダメで、後は私の個人的な問題だけど眼が・・劣化中だし指の力が弱い超絶不器用の所為で困っただけだから。
【作りのよさ】は
全く不満はないが、自作経験は少ないから判断難しいので星一つ減。
【静音性】は
完成後電源入れて”エッ電源入ったのか?”とファンの上に手をかざしたほど。(ファントムスピリット120空冷、R9 9700)CPU最大温度高め設定で張り付くようにぶん回せばうなってますが普段そんなことしないし。
【総評】
光り物はコハダ、キス・サヨリの他はあまり好きじゃないので(笑)前面ファンは少し気になるけれどこれも個人の好み、それ以外だとATXボードを留める位置がアト5ミリでも上だと不器用にはうれしい!。
ガラスサイドだから結構重い。PSUシュラウド後部に3.5インチベイ(取り外し可)があるのでプラグイン電源で無いとかなり窮屈そう。特に大きな問題・不満も無く満足。
重視項目をその他にしたのは、あまり知識も経験もなく特に雷サンは初めての使用。根がイイカゲンなもんで、コスパ/性能どちらか重視の経験豊富な人たちから見れば”オカシナな構成”かも。多分だけれど、個人的にやりたい事はI5-13400辺りでよかったかも。当初13700で考えていたけれど、あちらにすると今は不安多過ぎで、いっそ”シラン子”に。
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201位 |
172位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/21 |
2025/3/21 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
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7 |
238x511x435mm |
52.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:380mm 対応CPUクーラー:165mm 対応電源ユニット:200mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチコンボ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:1 x headphone / Microphone、2 x USB 3.2 Gen1、1 x USB 3.2 Gen2x2 Type-C ファンコントローラー:なし 重量:8.2kg
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164位 |
172位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2023/12/18 |
2023/12/22 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
230x383x387mm |
29L |
【スペック】対応グラフィックボード:360mm 対応CPUクーラー:159mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x1、2.5インチドライブベイ x2 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mmオーディオジャック ファンコントローラー:なし 重量:4.35kg
- この製品をおすすめするレビュー
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4Micro ATXにしてはコンパクトで扱いやすい。
【デザイン】
Micro ATXが入るケースとして、かなり小ぶりの方なので購入。
MINI-ITXケースとはいかないまでも、机の端においてあまり圧迫感のない大きさです。
同社のQUBE500とぱっと見非常に似ていますが(サイトの写真ではそう見えるはず)大きさは、QUBE500より少し小さめ、前面と天板の大きめのドット柄は、あくまで、表面に張り付けてある、埃除けメッシュの柄で、本体は、もっと小さい穴のパンチングボードになっています。
ただメッシュを張り付けた状態が、いかにも貼り付けているという感じでもなく、一体化しているように見えるので、その割に仕上がりはいい感じ。
特に目立った特徴はなく、いい意味で普通です。
【拡張性】
Micro ATXケースとしては小ぶり。3連のグラボだとぎりぎりの大きさいなりますが、2連なら、余裕があります。
裏配線のスペースもちゃんと取られていて、裏側に3.5インチHDDx1、SSDx2個取り付け可能です。
ファンは前面に2個、天板に2個、背面に1個、底面に1個はつきます。
【メンテナンス性】
裏配側スチルパネル、表側強化ガラスパネルの取り外しができるだけです。
小さめなので、コード類が届かかないということはまずないでしょう。
埃除けのメッシュは普通内側につくので、埃は開けてみないと見えないですが、このケースでは表面に埃除けが貼り付いているので、その表面に埃が付いて、目立ちます。掃除しやすいといえばいいですが、汚い感じがするといえばします。あと、このメッシュ、見た目ほど埃をよけてくれないようで、はがしてみると、ケース本体の表面に埃がついてます。
いったんくみ上げた後で、ストレージを入れると大変です。
HDDは配線がやりづらい程度ですが、SSDは付属のゴムとねじで本体に取り付けること自体が、電源やマザーボードのコードの下を縫うように行うため、本当に大変でした。コードを一部取り外して、ようやくできたという感じです。ストレージの取り付けだけは、最初にやっておいた方がいいと思います。
【作りのよさ】
鉄板が薄い、という指摘を読みましたが、確かに薄いでしょう。これは、QUBE500との比較ですが、500は本体の上に化粧金属パネルを組み合わせているためにしっかりしていますが、300Lは本体に埃除けのメッシュを磁石で貼ってあるだけなので、ぺらっとした印象かもしれません。
ファンを取り付けていない状態だと、パネルの中央を指で押すと、ちょっとぺこってなる感じがします。一方、ケース自体の重さが軽いので、扱いやすいのも確かです。
本体は、ガラスパネルと裏配線のスチルパネル(鉄の板)以外は、細かいドットパネルの組み合わせで、このドット(穴)そのものにボルトを通してファンなどを取り付けていくようになっており、12pのファンなら、どこでもつけられます。14p用に、一部穴の位置をずらしたところがあるようです。
裏配線側の金属パネルは、本体に食い込むように閉じられますが、表のガラスパネルは若干浮いたような感じになります。どちらのパネルもねじ止めです。
そのため、裏配線側は、コードがすこし浮いてしまっても、パネルをねじで押し込んでとめてしまうことができるのでやりやすいでしょう。が、ガラス側は、ガラスがそこそこ重いこともあり、ねじ止めは取り付けにくさを感じました。
また、このケースに限った事ではないですが、前から後ろに向かって空気が流れる構造ですので、CPUクーラーがトップフローの場合、冷えづらいということがありそうです。Ryzen5 程度のCPUなのに、時々動画を見るだけでファンが勢いよく回ってしまう(70度を超えるほど)になるので、現在、うちに余っていたファンを、天板に2つ、背面に1つ、前面に2つファン付けてみています。これで冷えにくいなら、CPUファンはサイドフローに交換しようと思います。
【静音性】
静音設計ではないでしょう。音はそれなり。ファンや電源の大きさで調整するしかありません。
【総評】
今人気の同メーカーのQUBE500と一見よく似たデザイン(特にブラックが)ですが、実際には似て非なるケースです。
QUBE500が自分で組み上げるスタイルだったり、表面にアクセサリーを取り付けることをオプションでできるようになっていたりと、新しい試みがありますが、そのコンセプトの前段階を思わせるのが、この300L V2かと思いました。
メッシュを外した本体の細かいパンチングボードは、表側からアクセサリーを取り付ける(ねじ止めしたり、磁石とめたり)ことができるでしょう。埃除けのメッシュは、なくてもやれそうな気がしますが、メッシュの上からでも磁石はくっつきます。
ただ、QUBE500が、自分でくみ上げるために、歪みやすく、ふたが閉まらないなどの問題が起きやすかったり、パネルが押し込むだけで止まるのはいいけれど、裏配線が少しでも浮いてくると、その圧力でパネルが外れてしまうなどの経験をしてしまうと、300Lは、初めから出来上がったケースだし、パネルはねじ止めなので、裏配線が膨らんでも押し込んでとめてしまえるし、その恩恵を感じた次第です。
ファンを光らせなければ、メッシュの模様(大きいドット柄)がみえ、内部を光らせると、今度は細かいドットが浮き上がって、前面側に中の光が見えるというのは、どちらも結構いい出来栄えかと思います。
QUBE500の良さは、Micro ATXにしては小ぶりなことでしたが、300L V2はさらに小さく、ミドルレンジの構成なら、無駄がなく、扱いやすく、圧迫感がありません。
小さいからこその組みにくさはありますが、極小のITXケース程ではないので、自作の醍醐味を味わうには、初心者にもいいかもしれません。
基本的な部分は抑えられていますし、ケース価格が高騰する中、コスパはよいと思います。
意外と気に入っております。
3価格相応未満
【デザイン】
全面と天面のメッシュパネルはマグネットで貼り付けますが、位置決めなどはないためものがぶつかるとすぐにズレます。
電源スイッチのLEDは輝度が高くスリープ時にチカチカと目障りなので、BIOSからOFFにしたほうがよいです。
【拡張性】
同クラスのケースのように電源ユニットの収まる下部にカバーが無く、そのスペースをSATA系のドライブをマウントするスペースとして活用し辛いので拡張性は△
【メンテナンス性】
ケーブルの取り回しについて少なくとも裏配線はできますが、MicroATXボードでも配線用の穴が大きく目立つのであまり見栄えが良くないです。
【静音性】
前、上、背面の開口面積は大きく静音性は低いですが冷却性能は高いようで、ケースファンを前後1個づつ+AK400の適当なエアフローでもCPUの温度は80℃に到達しないです。
【総評】
この価格ならもっと上質なケースがあるし、なんなら5000円台でも良いケースがあると思います。
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363位 |
172位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/20 |
2025/8/22 |
ATX MicroATX Extended ATX(幅246mmまで) Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
235.5x484.65x446mm |
50.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ420mmまで 対応CPUクーラー:高さ178mmまで 対応電源ユニット:長さ220mmまで ドライブベイ:トレイの後ろ:1 x 2.5インチSSD、下部:1インチHDDx3.5 水冷対応:○ サイドパネル:4mm厚強化ガラス 前面インターフェイス:USB3.1 Type-C x1、USB3.0 x2、オーディオ x1 ファンコントローラー:なし 重量:8.5kg
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126位 |
172位 |
3.94 (5件) |
40件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7(ブリッジレス) |
215x454x473.5mm |
46.2L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大380mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大170mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.3kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5静音性と5インチベイの位置が魅力のミドルタワーケース
ATX対応、5インチベイ搭載、サイドガラスパネルを条件に静音性を重視して選びました。
Pop XL Silent TGと悩みましたが、主な違いとしてはE-ATX対応、3.5インチベイ+1, 取り付け可能ファンの増加であり、ATXマザーとHDD1つしか使わない私としてはファン増加しか有意な違いがありません。しかしこれを生かそうとすると上部を開放してファンを増設することになり、ここから音が漏れてはせっかくの静音性が犠牲になってしまうということと、経験則としてむやみにファンを増やしても、回転数を落としたとて静音化には至らないと考えていることからPop Silent TGを選びました。
【デザイン】
・武骨な黒い箱という感じ。
・ガラスパネルが美しく、内部の装飾を引き立てます。ピラーレスのような派手さはありませんが気に入っています。
・PSUの上が穴あきになっているのでLEDファンのついたPSUが映えます。
・5インチベイの位置が秀逸で、多くのケースが5インチベイを上部に設置して見た目を悪くし、PSUの前や5インチベイの下の広大な空間を無駄にしている中、これを下部に設置することでこの問題を解決しています。
【拡張性】
・5インチベイが2つあるのでミドルタワーの中では拡張性が高いかなという印象。
【メンテナンス性】
・裏配線スペースにもう少し奥行きがあったら良かったなと思います。
【作りのよさ】
・いいと思います。
【静音性】
・とてもいいです。
・前、上、右の三か所に吸音材が貼られています。Pop Silent Solidは左にも貼られているのでより静音性が高いと思われます。
【総評】
静音性が高く、見た目やつくりもいいので長く使っていけそうなケースだと思います。
5インチベイの位置については今までなぜこの方式がないのか疑問でした。この方式を採用するものが増えるといいと思います。
5JC用PCとして使用中
【デザイン】
フラクタルデザインが好きな人にはオススメですね。
【拡張性】
5インチベイもあるので拡張性は十分じゃないでしょうか。
【メンテナンス性】
裏配線スペースもゆとりがあるしメンテナンス性も良好に思います。
【作りのよさ】
1万以下のケースと比較すると結構違いますよ。
家に数千円からトリプル諭吉くらいまでのケースが10数台ありますがこのケースの作りはイイ感じです。
【静音性】
吸気側がケースサイドのわずかな隙間からなので音漏れが少ないですねw
【総評】
搭載するCPUやGPU次第の部分もありますが、拡張性も十分で小物入れもありデスク上に置いていてもかなり静かな部類だと思われます。
メンテナンスというか掃除も年イチくらいで良さそうな感じですw
不満点と言えば、天面のタイプC配線が別売りってコトくらいかも。
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78位 |
172位 |
5.00 (8件) |
48件 |
2022/7/ 4 |
2022/7/ 8 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(ブリッジレス) |
215x393x432mm |
36.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大365mm(前面ファン搭載時) 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大150mm ドライブベイ:外部5.25インチ×2(3.5/2.5インチドライブトレイ非搭載時)、内部3.5/2.5インチ共用×2、内部2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:5.96kg
- この製品をおすすめするレビュー
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5フラクタルらしいケース
【デザイン】
北欧風のシンプルなデザインで、フロントパネルの丸みやカラーリングが部屋に自然に馴染みます。
細部まで配慮された設計で、電源ボタンやUSBポートの配置も使いやすいです。
ASUSのTUF Gaming GT301と迷いましたが、実物を見て質感やサイズ感が気に入り、こちらを選びました。
microATXが搭載できるコンパクトさは大きな魅力です。
【拡張性】
拡張性は控えめで、3.5インチHDDは1台、2.5インチSSDは2台まで搭載可能です。
グラフィックボードは最大331mmまで対応していますが、電源やケーブルの取り回しによってはやや窮屈に感じることもあります。
水冷ラジエーターはフロントに240mmまで設置できますが、厚みのあるモデルは干渉する場合があります。
【メンテナンス性】
内部スペースが限られているため、配線作業はやや難しいです。
裏配線スペースも狭めなので、ケーブルマネジメントには工夫が必要です。
裏配線でSATAや24ピン電源ケーブルをまとめれば、見た目はすっきりします。
フロントパネルやダストフィルターは工具なしで外せるので、掃除はしやすいです。
【作りのよさ】
Fractal Designらしく、パネルの剛性や塗装の質感は高く、安っぽさはありません。
サイドパネルの着脱もスムーズで、ガタつきや歪みもありません。
細部まで丁寧に作られている印象です。
【静音性】
静音性は標準的です。標準ファン(120mm×2)は風量重視のため、回転音がやや大きめです。
静音性を重視する場合は、Noctuaやbe quiet!などの静音ファンに交換するのがおすすめです。
パネルの遮音性は普通で、HDDの振動音もやや伝わりやすいです。
【総評】
デザインの良さが際立つFractal Designのケースです。
コンパクトでおしゃれなmicroATXケースを探している方にはおすすめできます。
Type-Cポートが別売りなのは少し残念ですが、全体的な完成度は高いです。
静音性や拡張性を重視する場合は他のモデルも検討してみてください。
5巨大グラボを詰め込めるMicroATXケース
PCを新調するため、安売りされていたMicroATXのマザボを購入。
しかし、幅357.6mmの超巨大GPUを衝動買いしてしまいました。
とはいえ、ATX対応ケースにMicroATXを設置すると下側がスカスカになるのが嫌。
そんな経緯で超巨大グラボを搭載できるMicroATX用のPCケースを探していました。
当時は某タワーで300なケースもなかったため、まともなメーカーでデザインも良さげな選択肢はこのケースだけでした。
このシリーズの特徴である5インチベイのスペースを確保しながら可能な限り小さくしたMiniモデルは、360mmラジエーターは搭載できないが、240mmラジエーターだとスペースが余ってしまうという中途半端なケースです。
しかし、その副産物としてGPUは最大365mmまで搭載可能。
僕の購入したGPUがシンデレラフィットしてしまいました。
また、ラジエーターの右側に余っていたスペースも何か有効活用できないか模索してみました。
すると、家に転がっていたラズパイ用の5インチモニターがまたもやシンデレラフィットしてしまいました。
ただ、あまりにもGPUはシンデレラフィットなため、吸気と排気スペースに若干の不安があります。
正確に計測したわけではないですが、厚さ70.1 mmのグラボで下側の吸気スペースは約2cmでした。
底面からの吸気はほぼできないため、フロントファンからの吸気またはリアパネルからの自然吸気に期待するしかないです。
また、GPUの排気スペースも余裕がありません。
奥行149.3mmのGPU本体からガラスパネルまでの距離は2cmと少しです。
PCケース付属のファンのままだと、ガラスパネルがとても高温になりGPUも80度手前まで上昇してしまいました。
そこでリアファンを強力なものに換装したところ、GPUの温度は70度前後で落ち着き、ガラスパネルも暖かい程度になりました。
ハイエンドパーツを載せるなら、ケースファンは換装したほうがいいかもしれません。
もし似たような悩みを抱えている方が万が一いらっしゃれば、参考になると幸いです。
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183位 |
172位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2024/9/ 5 |
2024/9/13 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大277mm) Mini-ITX |
別売 |
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7 |
225x465x430mm |
44.9L |
【スペック】対応電源ユニット:最長200mm ドライブベイ:3.5インチ:1、2.5インチ:1+1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.2 Gen 1 Type-A×1、ヘッドセットジャック×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.63kg
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4風切音が無ければ完璧
Krakenを付ける予定で、RGB3連ファン付きのこちらを購入したが、同時に購入したnzxtのファンコントローラーの8ピンと3連ファンの繋ぎ合わせがいまいち分からず、結局元々付いている3連ファンは用無しになりました。(全てファンコントローラーで制御したかったので)
最初から、3連ファン無し買っておけばよかったと後悔。
あと、ボトムファンにnzxtのRGBCOREファンを取り付けたが、パンチング穴で風切音が発生します。
吸気で付けたらそうなります。排気は試してません。
パンチング穴部分を切ってもよいが、そこまでやる気が起きていません。
それ以外を除けば、デザイン、サイズ等満足です。
旧H5から買い替えたので、サイズはほぼ同等で、元々置いておいた場所に変わらず置けるのも評価高いです。
サイドパネルは、旧はネジで締めていましたが、今回からはめるだけになり、メンテナンス性が上がっているのも気に入っています。
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285位 |
172位 |
- (0件) |
0件 |
2025/3/19 |
2025/3/27 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
8 |
288x471x469mm |
63.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm 対応CPUクーラー:全高160mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(フロントと左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:8.85kg
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194位 |
172位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
290x478x475mm |
65.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大435mm 対応CPUクーラー:全高170mm 対応電源ユニット:最大180mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2x2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×2、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:10.2kg
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180位 |
172位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2023/11/10 |
2023/10/27 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
327x565.2x599.2mm |
110.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大420mm(ラジエーター非搭載時)、最大370mm(ラジエーター搭載時) 対応CPUクーラー:全高190mm 対応電源ユニット:最大220mm ドライブベイ:内部3.5インチ×7または内部2.5インチ×12 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(左サイド) 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×4、マイク×1、ヘッドホン×1 ファンコントローラー:なし 重量:16.7kg
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5フルタワーの中ではコスパがいい
【デザイン】
かなりいいです、特に200mmファン2基×2の迫力はかなりのもので140mm8基と合わせて光らせれば迫力満点です
【拡張性】
マザーボードはE-ATXまで入る上空冷ではアサシン4、簡易水冷用も360mmラジなど大体何でも入ります。
GPUは4090サイズも余裕で入ります。取付スロット的にはGPUを2つぐらいは入りそうです。
そのうえ3.5のHDDをねじ止めで最大5発つけられ容量もばっちり
余談ですが本格水冷用のタンク台がついてくるのですがその上にフィギュアなどを飾ることもできます。
【メンテナンス性】
すべての吸気・排気面にはほこり用の網がついているので簡単に掃除ができます
中も底のファンのファンプレートがネジ2本で簡単に外せるので掃除しやすいです
どの面の開閉も工具は必要なくできます
【作りのよさ】
全体的につくりはいいと思います、ただファンの埃カバーがたわんでいましたその為ファンのブレードと接触して音が出ることがあります。調整すればならないです
また、床置きなら問題ないのですが机置きの場合USBやイヤフォンのジャックが上面に付いているので刺しずらいです
【静音性】
見ての通り全面スッカスカなのでファンの性能しだいです。でも200mmファン自体はかなり静かなのでまあましな方だと思います。私はサーマルテイクの200mmを使っていますがノクチュアに変えれば更に静かになると思います。
【総評】
今回で自作は3代目ですが今まで買ったケースの中では1番見た目・機能性がいいです。
かなり大きいので置き場所は考えないといけませんがこの価格でこれだけ充実した拡張性と機能性があるなら十分だと考えます。
5グラボの垂れを無視できる逸品?
【デザイン】
各レイアウトが流行りの感じです!良いか悪いかは人それぞれ
グラボ垂直にできるのが1番良い!
【拡張性】
フルタワーなだけに拡張性はありますが、480ラジを使えないケースなのでゴリゴリに本水したい人は物足りないかもしれません。
【メンテナンス性】
広いデカいだけに作業はしやすいですが、level20xtからの移行からはケースを横に倒さないとマザー周りのパーツを取り付けれないのは、ちょっと面倒でした。ニッチな感想ですみませんm(_ _)m
【作りのよさ】
各パーツが細かく取り外しでき、各部にマグネットフィルターがついていたり、裏配線への穴も良いところに空いていたり、良かったです。
【静音性】
TTのケースに静音を求めてはいけません?? 搭載するファンの数にもよりますが回転数を上げなければそこそこ許容の範囲です!ほぼ全ての面にスリットがあるのでlevel20xtで本水、ファン16個と比べても静音は若干劣ります。今回は本水はやめて、グラボ、CPU共に簡易水冷です。
【総評】
デカい、重いのを気にしないのであれば、全然満足なケースです!良い買い物でした!ですが、やはりlevel20xtには個人的には勝てないかな、、。
とにかく私が重きを置いてるのはグラボの垂れ下がりを気にしない、メンテしやすいフルタワーです。とまぁニッチなレビューでした??
ケースはいつも今回もワンズさんで購入です!
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255位 |
172位 |
3.00 (1件) |
3件 |
2024/5/20 |
2024/5/25 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4(垂直スロット)+7(ロープロファイルスロット) |
320x470x470mm |
70.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大422mm長/105mm厚(90mm厚以内を推奨) 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:最大235mm ドライブベイ:2x 3.5インチベイ、4x 2.5インチ共用シャドウベイ 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス(3面) 前面インターフェイス:2×USB 3.2(Type-A)、1×USB 3.2 Gen2(Type-C)、1×Audio ロープロファイル:○ ファンコントローラー:なし 重量:10.5kg
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3デザインは良いが、不満な点が多い
デザインに惹かれて購入しました。
結果、後悔してます。まず、グラボはマザーボードに直接付けられず、付属のライザーケーブルで垂直に設置することになります。
公式ページには今は赤字で記載ありますが、私が見た時はありませんでした。
対応CPUクーラーは高さ180mmとありますが、その大型の空冷だと垂直のグラボと干渉して入らないかと思います。
作りも4万近いケースとして微妙です。おそらくライザーケーブルが原因でこの値段なのでしょうが、三面あるガラスとガラスの間に隙間があったり、GPUを取り付けるブラケット部分の強度がイマイチだったりします。
エアーフローを重視した構造で当たり前ですが、静音性は全くありません。
買って間もないのですが、ケースを似たデザインのMSIのMAGPANOにしようか検討中です。
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212位 |
184位 |
5.00 (1件) |
14件 |
2021/9/17 |
2021/7/29 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX PS2 |
4 |
210x425x405mm |
36.1L |
【スペック】対応グラフィックボード:330mm 対応CPUクーラー:161mm 対応電源ユニット:160mm ドライブベイ:3.5インチ(2.5インチと互換) x2、2.5インチ x2 サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB3.0 x2、USB2.0 x1、Audio x1、mic x1 ファンコントローラー:なし 重量:6kg
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5お気に入りです!
【デザイン】
デスク上に置いても圧迫感のない、すっきりしてコンパクトなデザインでとても気に入っています。ピラーレスケースと迷いましたが、中身にそれほどこだわって組むわけではないのでこちらにしました。ARGBファン4つとコントローラーがついていたので!
【拡張性】
マイクロATXでHDD等使わない前提だったので問題ありませんが、使いたい人は裏は配線でキツキツになるかもです。
【メンテナンス性】
側面はスイングドアパネルで中にアクセスしやすいです。前面もメッシュの鉄板はワンタッチで取れて、その枠のプラの部分も少し力入れて引けば本体から外れました。天板にマグネット付きメッシュフィルターがついてますが、ケース内部から貼り付ける仕様みたいで、天板外側がフラットで外に貼るとフィルター分浮いて不格好になります。(天板上部にフィルター分とネジ止めした時の凹みはないです)
【作りの良さ】
歪み・凹み・ネジ穴のズレ、傷等組み立てで苦労するような不具合はありませんでした。パンチングメッシュの部分は少しペコペコしますが価格を考えると問題なし。
【静穏性】
デスクトップは3台目の所持で、10年前くらいに買ったBTOとの比較しか出来ませんが、動画視聴程度の用途ではとても静かです。前のPCがとてもうるさかったのでそう感じるだけかもしれませんが・・・。ベンチ等行うとCPUファンやグラボファンの唸りは聞こえて来ます。
【総評】
今回初自作になりますが条件として マイクロATXケースでコンパクト、スイングドアのガラスパネル、ARGBファンとコントローラー付き、あとは価格が1万円位内で買えるもので検討しました。初めてだったので組み立ては2時間くらいかかりましたが苦労なく楽しくできました。配線スペースも狭く感じなかったですし、HDD取り付け部分を外したらもっと楽に配線できたかもしれません。以上、少しでも参考になれば幸いです。
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188位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/19 |
ATX MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
7 |
215x487x436mm |
45.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大410mm 対応CPUクーラー:全高165mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×1、3.5インチ×1、2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、USB 2.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
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339位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/14 |
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ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX SSI-CEB |
別売 |
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7(horizontal slots can be converted into vertical slots)※グラフィックカードの垂直設置に対応 |
230x493x475mm |
53.8L |
【スペック】対応グラフィックボード:長さ400mmまで 対応CPUクーラー:高さ180mmまで 対応電源ユニット:長さ210mmまで ドライブベイ:3.5インチドライブベイx2、2.5インチドライブベイx2+1(converted from 3.5インチ drive bays) 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:Type-C Gen2(Key A 20-pin connector)x1、USB3.0x2、4 Pole Headset Audio Jackx1 ファンコントローラー:なし 重量:7.97kg
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119位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/23 |
2025/12/19 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
5 |
216x422x423mm |
38.5L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大340mm 対応CPUクーラー:全高173mm 対応電源ユニット:最大140mm ドライブベイ:3.5/2.5インチ共用×2、2.5インチ×1 水冷対応:○ サイドパネル:左:4mm厚強化ガラス/右:メッシュ 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0 Type-A×1、ヘッドホン/マイク×1 ファンコントローラー:なし 重量:6.1kg
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196位 |
184位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/11/14 |
2023/11/17 |
MicroATX Mini-ITX |
別売 |
ATX |
4 |
205x350x460mm |
33L |
【スペック】対応グラフィックボード:Maximum GPU Length:338mm 対応CPUクーラー:Maximum CPU Cooler Height:170mm 対応電源ユニット:Maximum PSU Length:180mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ:3、2.5インチ:1 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:1 x USB 3.2 Gen 2 Type-C、2 x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1 x Headphone、1 x Microphone ファンコントローラー:なし 重量:6.3kg
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5デスク載せに落ち着いたデザイン
【デザイン】
個人的には、高さを抑えたく好きなケース。
ASUSのマザボと合わせました。
【拡張性】
SSDやHDDの拡張性が各1台、それ以上の場合は底面が
ファン取付と併用できない。
外部ポートが、全面にあるのはGOOD、UBB3.0Cが2つ、
Cポートも付けときたい。
【メンテナンス性】
パネルがネジ無しのマグネットでよい。
電源が全面のため好みと取付けさいの大きさサイズに注意。
【静音性】
メッシュだから通気性はよい。
【総評】
デスクに置きたい場合、ケース本体が低いの良い。
でも120mm3連ファンが拡張したい場合には合っている。
派手さはなく落ち着いたデザインで光らるあればサイドは
ガラスパネルが良いでしょう。
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188位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/29 |
ATX MicroATX ITX |
別売 |
ATX |
7 |
240x460x460mm |
50.7L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大400mm 対応CPUクーラー:最大180mm 対応電源ユニット:170mmまで(ケーブル除く) ドライブベイ:3.5インチ専用シャドウベイ×1、2.5インチ専用シャドウベイ×2 水冷対応:○ サイドパネル:左:4mm厚強化ガラス/右:スチール 前面インターフェイス:1×USB Type-C 10Gbps、2×USB 3.0、1×Audio in/out ファンコントローラー:なし 重量:8.18kg カラー:ブラック系
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57位 |
184位 |
4.03 (7件) |
23件 |
2024/1/30 |
2024/2/ 2 |
ATX MicroATX Extended ATX(最大幅:SFX電源使用時296mm/ATX電源使用時273mm) Mini-ITX |
別売 |
SFX、SFX-L、ATX |
7 |
231x415x406mm |
33.44L |
【スペック】対応グラフィックボード:365mm 対応CPUクーラー:164mm/172mm (水冷ブラケット不使用) 対応電源ユニット:173mm(GPUスロット1の高さまで)/216mm/332mm ドライブベイ:3.5インチドライブベイ x4、2.5インチドライブベイ x3 水冷対応:○ サイドパネル:左サイドパネル:グレー強化ガラス/スチール 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type-A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、1x 3.5mm Combo ファンコントローラー:なし 重量:7.8kg
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5サイズ、拡張性、メンテナンス性が考慮されたよくできたケース
【デザイン】
丸型の穴空きデザインがPOPな感じで人を選ぶかもしれない
基本的には正方形のミニマルな印象で悪くないと感じた
【拡張性】
ATXとしては最小クラスだが。可能な限りの拡張性はとられているように思う
大前提として小型ケースのためこれ以上を求めるなら大きなケースを購入すべきである
また電源搭載スペースは若干限られているため、ATXをつける場合は他パーツとの干渉を考慮したほうがよいと思う。可能であればSFX電源をつけるのがよい。
【メンテナンス性】
6面すべてのパネルがばらせるタイプであり非常にメンテナンスしやすい
またネジが全て統一されており1種類なのも素晴らしい
背面とボトム以外はワンタッチで取り付け可能なカバーとなっているのもよい
ただし側面のマザー裏についてもワンタッチであるためケーブルマネジメントがしっかりしていないと簡単に開いてしまいそうである。ここは頻繁に開ける部分でもないためねじ止めでもよかったかもしれない
【作りのよさ】
非常によい。ただ予想より重い。メインフレーム部分はともかくフィルターパネル部分も重さがあるためもう少し軽量化してもらえるとオープンしやすかったように感じた。
ただ4面組んだだけではそこそこたわみが発生し、5面でやっとある程度剛性が得られる形となっている。この点は工作精度に改善の余地がある点かもしれない
【静音性】
スカスカの空調重視タイプのため、当然だが静音性はないに等しい
個人的にはハイエンド構成の場合は静音性を求めるのは無理だと思っているが、ミドル以下で静音性を求めるなら別のケースにしたほうがよいと思う
【総評】
ATXとしては最小サイズ、拡張性もある程度は確保されている、メンテナンス性や組みやすさも抜群で非常によくできたケースだと感じた。
自分の構成は7800x3d+RTX5080と大き目のグラボ構成だが、冷却性や拡張性に特に問題はない
(ただし前面ファンとグラボでクリアランスはかなりギリギリである)
CPUクーラーはAK620を搭載したが、上側はそこそこ余裕があるので水冷クーラーをつける場合も基本的に問題ないと思う。
その他の意見として白色の場合でもダストフィルターが黒色なのは見た目的に非常に残念だった。
どうせなら白色のフィルターを搭載してほしかった。
また内部の電源コードの向きがケーブル配線側ではなく、逆側の向きとなっているのでケーブルの見た目がよくないのも不満点である。
総合的に見てよくできたケースなのは間違いない。ただ小型ケースではあるのでパーツの大きさ考慮が必須であり初心者には手放しでおすすめしづらいとも感じた
5斬新なGood design,小型,組立が楽,フロントUSB-Cポート,超満足!
使用デバイス
CPU:intel core i7-14700K
メモリー:DDR5 48Gytes(24GBx2) 6000MT/秒
MB:MSI MAG Z790 TOMAHAWK WIFI
グラボ:MSI Geforce RTX4060 VENTUS 2X 8GB OC
簡易水冷クーラー:iCUE LINK TITAN 280 RX RGB CW-9061017-WW
電源(SFX):DAGGER PRO ATX3.0(PCIe5.0) 850W SDA2-850.GEN5
ケースファン:フロント:140mm 底面:140mm、背面(排出)120mm
【デザイン】 グッドデザイン! とても気に入っている。
背面上部の頑丈なハンドルが移動時に凄く便利!
【拡張性】 良好!
フロントパネルのUSB typeC(10Gbps)ソケットがGood!
【メンテナンス性】 とても良い。
理由:上面、底面、全面、背面それぞれを取り外しできるから。
【作りのよさ】 組み立てるときにネジ穴位置精度が?に思う箇所があるが、正常に組み立てることができた。
【静音性】 密閉型ではないが簡易水冷ファンが静かなので問題無し。
【総評】
業界初めての組み立て式PCケース、価格もリーズナブル、なんといっても斬新な設計がナイス!
グッドデザイン、小型軽量、ATX対応、組立しやすさ、いずれも満足できる製品です。
<このPCケース選定で注意すべきこと>
・簡易水冷クーラーを使う場合、電源はSFXを推奨
フロントケースファンが140mm→SFX必須
(SFX-Lであっても120mmファンしか装着できない)
・簡易水冷クーラーの制約
280mmサイズ:ラジエーター部分の厚みが53mm以内
※Kraken 280 RL-KN280は装着不可(厚み制約)
Kranken 240mmであれば装着OK。
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274位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/27 |
2025/1/17 |
Mini-ITX |
別売 |
SFX、ATX |
3 |
300x506x281mm |
42.6L |
【スペック】対応グラフィックボード:最大360mm(電源カバー非搭載時)、最大245mm(電源カバー搭載時) 対応CPUクーラー:全高210mm 対応電源ユニット:最大200mm ドライブベイ:内部3.5インチ×1または2.5インチ×2 水冷対応:○ サイドパネル:Tempered Glass 前面インターフェイス:USB 3.2 Gen 2 Type-C×1、USB 3.0×2、マイク×1、ヘッドフォン×1 ファンコントローラー:なし 重量:7.1kg
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191位 |
184位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/29 |
2025/8/29 |
ATX MicroATX Extended ATX Mini-ITX Mini-DTX SSI-CEB |
別売 |
ATX |
8 |
261x544x471mm |
60.9L |
【スペック】対応グラフィックボード:390 mm 対応CPUクーラー:190 mm 対応電源ユニット:235 mm ドライブベイ:2.5インチ/3.5インチ ドライブベイ (COMBO) x1 (Bottom)、Preinstalled Drive Bays 3.5インチ/2.5インチ Drive Bay (or SSD) (remark Toolfree quantity) 1x 2.5 or 1x 3.5 水冷対応:○ サイドパネル:強化ガラス 前面インターフェイス:2x USB 3.2 Gen 1 Type A、1x USB 3.2 Gen 2x2 Type C、3.5 mm コンボ x 1 ファンコントローラー:なし 重量:10kg
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