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No.043 家庭内インターネット環境調査

使っているインターネット接続回線:「光ファイバー(FTTH)」57.8%。ブロードバンド回線は全体の97.4%

家庭でお使いのインターネット回線の種別を聞いた。もっとも多かったのは「光ファイバー(FTTH)」で、半数を上回る57.8%が利用しているという結果になった。次点が「ADSL」で28.4%。さらに「CATV」が11.2%となっており、この3回線(俗に言うブロードバンド回線)で全体の97.4%を占めた。この割合については、総務省が発表している[PDF]ブロードバンドサービスの契約数【平成21年12月末現在】の割合とおおむね合致しており、もはやブロードバンドの主流は光ファイバーに完全に移っていることがわかる。なお、最近普及が進んできている「モバイルブロードバンド回線」については、1.1%という利用状況だった。

【図2-1 家庭のインターネットの接続回線】

図2-1:家庭のインターネットの接続回線

インターネットの接続設定者:「自分」83.8%。「自分」と回答した割合は男性が多く、女性では少なめに

家庭でお使いのインターネット回線の接続・設定を、誰が行ったかを聞いた。もっとも多かった回答は「自分」で83.8%。価格.comのユーザーは比較的インターネットやIT機器に関する知識の豊富な人が多いため、自分でインターネットの接続・設定を行う場合が多いようだ。このほかの設定者としては、「家族」(7.1%)、「契約プロバイダ」(6.6%)といったものが比較的多い。
なお、この結果を男女別に見ると、「自分」と回答している割合は男性で多く、女性では少なめであることがわかる。逆に女性は「家族」に設定してもらっている割合が高い。ただし、これは女性がインターネット設定を行わないというよりは、同居している配偶者や家族がやってくれるため、自分では行っていない、という状況と考えたほうがよいだろう。また、プロバイダなどの接続サービスを利用する割合は、女性が男性の倍以上となっている。

【図2-2 家庭のインターネットの接続設定者】

図2-2:家庭のインターネットの接続設定者

【図2-3 家庭のインターネットの接続設定者(性別)】

図2-3:家庭のインターネットの接続設定者(性別)

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