インターネットに関して、困ったことがあった場合の相談先:1位は「契約プロバイダ」で26.5%、次いで「知人」が19.1%。
インターネットに関して、何か困ったことが起こったときに、誰に相談しているかを聞いた。もっとも多かった回答は「契約プロバイダ」で26.5%という結果になった。何か問題があった場合は、プロバイダのサポートセンターなどに問い合わせるケースがもっとも多いようだ。次に多かったのは「知人」で19.1%。パソコンに詳しい知人などにまずは相談し、アドバイスをもらうというパターンも比較的多い。以下、NTTなどの「契約回線業者」(14.7%)、「メーカー」(10.2%)、「家族」(8.1%)と続く。
なお、この結果を回答者の年代別に見たグラフでは、年齢層が下がるにつれて、知人などに相談する割合が増え、逆に年齢層が上がるにつれて、プロバイダや回線業者のサポートセンターに相談する割合が増えていることがわかる。また、パソコンなどの接続機器のメーカーに問い合わせるという割合も、年齢層が高くなるほど増える傾向にある。この背景としては、一般的に、若年層ほどインターネットやIT機器に関して詳しい傾向があるため、周囲にパソコンやインターネットについて相談できる人が多く、逆に高年齢層になると少なくなる、といった状況が大きく影響しているものと思われる。
【図3-1 インターネットに関して、困ったことがあった場合の相談先】

【図3-2 インターネットに関して、困ったことがあった場合の相談先(年代別)】

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