- 初心・初級者用と上級者用のスキーブーツの違いは?
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- おもに硬さ(強度)が違います。
- 初心・初級者用のスキーブーツと上級者用のスキーブーツの違いは、硬さです。スキー技術が上達すると、スキー板により的確に力を伝えることができるようになります。技術の上達に比例するように、スキーブーツもそれに耐えうるだけの強度が必要になります。
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スキーブーツを選ぶ際に重要なポイントが、足に合ったサイズを選ぶことです。基本的には普段履いている靴と同じサイズか、ワンサイズ(0.5cm)大きめのブーツを選びましょう。普段履いている靴のサイズが25.5cmで、ブーツのサイズが25.0cmか26.0cmしかなかった場合は、26.0cmを選びましょう。また、スキーブーツの横幅のことを「ラスト幅」と呼びます。上位モデルほどラスト幅は狭く、足へのフィット感は高まりますが、長時間足を入れていると疲れやすくなります。初心・初級者は「ラスト幅が100mm以上のモデルを選ぶ」とよいでしょう。
フレックス(ブーツの硬さ)
ブーツの硬さは「FLEX(フレックス)」 という値で表します。フレックスの値が高ければ高いほど、硬いブーツといえます。初心・初級者は硬いブーツを履いているだけで疲れてしまうので、男性はフレックスが100以下、女性は80以下のモデルを選びましょう。大抵の場合、フレックスの値はブーツの側面に記載されています。
スキーブーツは、用途や目的、レベルに応じてさまざまなタイプがあります。初心・初級者は、フレックスがソフト(柔らかい)で、足幅も広めに設計されている「レジャースキー向け」のモデルを選択しましょう。女性は「レディスモデル」を選びましょう。
- フレックス
- 足幅
(ラスト幅)
レーシング向け

- フレックス
- 非常に硬い
- 足幅(ラスト幅)
- 非常に狭い
基礎スキー向け

- フレックス
- 硬い
- 足幅(ラスト幅)
- 狭い
フリースキー向け

- フレックス
- 普通
- 足幅(ラスト幅)
- 広い
レジャースキー向け

- フレックス
- 普通〜ソフト
- 足幅(ラスト幅)
- 広い
レディスモデル

- フレックス
- 普通〜ソフト
- 足幅(ラスト幅)
- 広い
- サイズ
- 普段履いている靴と同じサイズ
- フレックス(硬さ)
- 100以下(男性)、80以下(女性)を選ぶ
- 種類
- レジャースキー向け(男性)、レディスモデル(女性)












