- スキーウェアの値段の違いは?
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- 使用している素材です。
- 防水性能、透湿性能、保温性能、ストレッチング性能など、スキーウェアにはさまざな機能が搭載されています。たとえばゴアテックスのような高い防水透湿性を備える素材を使用すると、機能性は高くなりますが、価格も上がります。すなわち、10,000円のジャケットと50,000円のジャケットでは、機能に明確な差があります。
スキーウェアについて深く知りたい方はこちら
- スキーアイテムの基礎知識・スキーウェア編
- これだけは知っておきたいスキーウェアの用語集
スキーウェアのサイズは普段着と同じサイズを選べば問題ありません。防寒対策で何枚も重ね着することを想定する場合は、ワンサイズ大きめを選びましょう。迷ったら、少し大きめを選ぶと覚えておけば問題ありません。ただし、同じサイズでもブランドによって多少の差があるので注意してください。
スキーウェアには、中綿が入っているタイプと入っていないタイプがあります。中綿入りのタイプは、ウェア内に空気の層を作ることで、保温性を高めています。中綿がないタイプは、ウェアを重ね着(レイヤリング)することを前提に作られているので、初心者は必ず中綿入りのスキーウェアを選びましょう。
デザイン・カラーは、個々の好みで選んで問題ありません。コーディネートを楽しむこともスキーの魅力のひとつです。もし、悩んでいるならば、「明るい色」を選ぶこと。白一色のゲレンデでは、赤、オレンジ、イエローなどの暖色系のカラーのほうが映えます。また、シンプルなデザインは、流行にかかわらず長く使えるという利点があります。
たとえばこれ!
GOLDWIN【G-Titan Jacket】
同色系のカラーでまとめたシンプルなジャケット。スピード感のある縦切り替えと流線をイメージした止水ファスナーが特徴です。
たとえばこれ!
DESCENTE 【S.I.O JACKET 60】
ブルー系のさまざまなカラーを織り交ぜたジャケット。スキーシーンでの理想的な運動性、快適性、シルエットを追求し開発された一着です。
スキーウェアは、「デモ(基礎系)モデル」「フリースタイル・バックカントリーモデル」「レディスモデル」の3つのモデルに分類できます。それぞれの特長やコンセプトを理解し、自分に適した種類を選びましょう。初心・初級者はこのモデルでなければならないということはありませんが、「デモ(基礎系)モデル」は、中綿入りのモデルが多く、レイヤリングに慣れていない初心・初級者に向いています。
たとえばこれ!
デモ(基礎系)モデル
デモ(基礎系)モデルは、シルエットの美しさ重視しています。そのため、全体的にややタイトな作りになっています。中綿入りのモデルが多く、機能性も高いので初心・初級者に向いています。
たとえばこれ!
フリースタイル・
バックカントリーモデル
丈がやや長めで若者向きのモデル。防水・透湿性が高く、重量が軽いという特長があります。レイヤリング(重ね着)を前提としており、単体での保温性は低いといえます。
たとえばこれ!
レディスモデル
レディスモデルは、女性ならではの体型やシルエットに合わせた立体裁断加工が施されており、動きやすさを追求しています。ジャケットに限らず、女性は必ずレディスモデルを選びましょう。
機能性で選ぶなら!防水・透湿性、耐水圧に注目!
ウェア内への水の浸入を防ぐうえで、防水性・耐水圧は重要な機能です。一般的に傘の耐水圧が500mm程度といわれており、スキーウェアの場合には「耐水圧10,000mm」以上あれば問題ありません。また、防水性・耐水圧が高くても透湿性が低いとウェア内が蒸れてしまいます。機能性にこだわるならば、防水・透湿性の高いウェアを選びましょう。
たとえばこれ!
GOLDWIN【G-Titan Jacket】
防水・透湿性の高い「GORE-TEX(ゴアテックス)」素材を採用した高機能ジャケットです。
コスパ重視なら上下セットモデルを!
スキーウェアはかならずしもジャケットとパンツがセットで販売されているわけではありません。コスパを重視するなら、上下セットモデルを購入しましょう。
たとえばこれ!
ONYONE【on98101wset 109PGX109PG】
ステンドグラスの輝きをイメージしたプリント柄が、大人のスキータイムを演出します。
寒さ対策に!中間着(フリース&ダウン)を選ぶ

防寒対策を万全にしたい人は、アンダーウェア(肌着)とスキーウェアの間にフリースか薄手のダウンを着用しましょう。寒がりな人は、多少動きにくくても、インナーダウンジャケット(または、ダウンベスト)を選ぶとよいでしょう。
たとえばこれ!
patagonia【メンズ・ベター・セーター・ジャケット】
吸湿発散性を備えた温かいフリース。街ではアウターとして、雪上では中間着として重宝できます。
たとえばこれ!
ONYONE【ONJ99080ダウンジャケット】
滑りの動作を分析した包み込むカッティングを採用。保温性に加え、動きやすさも追求しています。
- サイズ
- 普段着と同じ(もしくはワンサイズ上)サイズを選ぶ
- タイプ
- 中綿入りを選ぶ。デモ(基礎系)を選ぶ
- デザイン
- 迷ったら明るいカラーを選ぶ
- +1ポイント
- ・機能性で選ぶなら、防水・透湿性、耐水圧に注目
- ・コスパを重視する人は、上下セットモデルを選ぶ
- ・寒がりな人は中間着にダウンやフリースを選ぶ
たとえばこれ!
MIZUNO/ミズノ《フリースキージャケット》BREATH THERMO
体からの水分を吸収し、その吸着熱を利用して温度を上昇させるミズノ独自の発熱素材「ブレスサーモ」を採用した、保温性抜群のジャケットです。
DESCENTEデサント
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットS.I.O JACKET 60
- パンツS.I.O PANTS 40
- 中綿あり
- シンプル
- デモ
滑走中の動きやすさ、快適性、シルエットを追求したモデル。フードは、ヘルメット使用時でもそのまま被ることができます。
PHENIXフェニックス
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットDemo Team Pro Jacket
- パンツDemo Team Pro 3-D Pants
- 中綿あり
- 派手
- デモ
独創的なチェッカーフラッグ柄を採用したデザインは、雪上で圧倒的な存在感を放ちます。
このジャケットを探す このパンツを探すMIZUNOミズノ
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットレーシングチームジャケット
- パンツレーシングチームパンツ
- 中綿あり
- 派手
- デモ
大胆な配色とカラーが魅力のレーシングモデル。パンツはサイドフルオープンで着脱が容易です。
このジャケットを探す このパンツを探すGOLDWINゴールドウイン
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットAtlas Jacket
- パンツAtlas Pants
- 中綿あり
- シンプル
- デモ
同色系のカラーブロックと、流線をイメージした右胸の止水ファスナーが特徴のジャケット&パンツです。
このジャケットを探す このパンツを探すONYONEオンヨネ
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットS.I.O JACKET 60
- パンツS.I.O PANTS 40
- 中綿あり
- 派手
- デモ
雪上でのスタイルを華やかに演出する「ペイント」をモチーフにしたデザインが魅力の一着です。
このジャケットを探す このパンツを探すMAMMUTマムート
2018-19シーズン最新モデル
- ジャケットStoney HS Jacket
- パンツStoney HS Pants
- シンプル
- バックカントリー
完全防風・防水素材を使用したスキージャケット&パンツ。フードは脱着可能で襟に収納できます。
このジャケットを探す このパンツを探す






















