- スキー用とスノーボード用のグローブの違いは?
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- ストックを握りやすいかどうかです。
- スキー用とスノーボード用のグローブの最大の違いは、ストックを握ることを想定しているか否かです。ストックを使用して滑走するスキーの場合には、指が独立した形状の5本指タイプか、親指と人差し指が独立したロブスタータイプを選びましょう。
グローブ選びのポイントは、形状(タイプ)です。スキーグローブは「5本指タイプ」「ロブスタータイプ」「ミトンタイプ」に分けられます。それぞれの特長を理解し、自分の好みに合ったグローブを選びましょう。どのタイプを選んだらいいのかわからないという人は、スキーグローブの定番「5本指タイプ」にしましょう。
フィット感を重視するなら手になじみやすいレザータイプを
使い込むほどに手になじんでくるのが、レザー素材のグローブの特長です。適度な保温性とフィット感を重視する人はレザー(革)タイプのグローブを選ぶとよいでしょう。
機能で選ぶなら防水透湿素材「ゴアテックス」採用モデルを!
快適性を重視する人は、防水透湿素材「ゴアテックス」採用モデルが◎。外からの濡れを防ぎ、グローブ内の汗などによる蒸れを解消します。
子ども用のグローブならデザインで選ぶも良し!
子ども用のグローブは、キッズ、ジュニア、子ども用と記載されているモデルを選べば問題ありません。そこさえ押さえておけば、デザインやカラーで選んでも構いません。
- 種類(タイプ)
- 5本指タイプを選ぶ
- 素材
- レザータイプを選ぶ
- +1ポイント
- 機能にこだわるなら、「ゴアテックス」採用モデルを選ぶ
紫外線から目を保護したり、滑走中にクリアな視界を確保したりする際に重要なゴーグル。その選び方のポイントを解説します。
- ゴーグルの値段の差って何ですか?
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- レンズの違いです。
- ゴーグルのレンズには球面や平面などのタイプがあり、UV加工などさまざまな機能が搭載されています。高機能レンズを搭載したゴーグルほど価格も高くなります。
ゴーグルについて深く知りたい方はこちら
- ゴーグルレンズの種類と特長
- 天候に応じたレンズカラーの選び方
- これだけは知っておきたいゴーグルの用語集
初心者がゴーグルを選ぶときのポイントはシンプルです。それはゴーグルと鼻の間に隙間を作らないこと。そこに隙間が生まれてしまうと、滑走中に雪などが浸入し、ゴーグルが曇る原因になります。最近は、各メーカーから日本人の顔にフィットするように開発されたジャパンフィット(アジアンフィット)モデルがラインアップされているので、初心者はそれを選べば問題ありません。また、数は少ないですが、国産ブランドのゴーグルを選んでもよいでしょう。
- 種類(タイプ)
- アジアンフィットモデル or
ジャパンフィットモデルを選ぶ
※鼻とゴーグルの間に隙間を作らないことが大切
転倒時などに頭部を保護するうえで重要なヘルメットの選び方のポイントを紹介します。
- ヘルメットって被らなければダメですか?
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- 必須ではありません。ただし…
- スキーをするうえで、ヘルメットは必須ではありません。しかし、どんなにスキーが上手い人でも転倒や滑落の可能性はありますし、初心者ならそのリスクはより高くなります。大切な頭を守るという観点からヘルメットを被ることを推奨します。
ヘルメット選びのポイントは、自分の頭に合うサイズを選ぶことです。そのために、眉毛の上あたりにメジャーをあてて、自分の頭のサイズを測りましょう。測定したサイズを基準にヘルメットのサイズを決めれば間違いありません。どのメーカーのヘルメットも「S:52〜55cm」「M:56〜59cm」「L :60〜63cm」といったように、各サイズがどの程度の頭の大きさに対応するかが表記されています。また、スキー用のヘルメットは欧米人向けに作られている場合が多く、日本人の頭のサイズとは少し異なります。サイズもメーカーによって微妙に異なるので、初心者は「Asian Fit(アジアンフィット)」と記載されているモデルを選びましょう。「アジアンフィット」とは、文字どおりアジア人の頭の形に合うように作られているヘルメットです。日本人の頭にもフィットしやすいと評判なので、迷ったらこのタイプを選びましょう。そのほか、ヘルメットによっては、サイズ調整ダイヤルが搭載されていて、微妙なフィット感を調整することができます。
ゴーグル要らずの便利品!バイザーレンズ一体型ヘルメット
近年、人気のバイザーレンズ一体型タイプは、ゴーグルとヘルメットがひとつになった便利品。レンズの上げ下げで簡単に換気を行えるほか、眼鏡をかけたまま使用できるので、眼鏡ユーザーに最適です。
たとえばこれ!
KASK《CLASS SPORT Anthracite》
デザインで選ぶも良し!子供用ヘルメット
子供用のヘルメットは、デザインで選んでも問題ありません。欧米では子供のヘルメット着用が義務化されている場合がほとんどなので、大切なお子さんを守るために「しっかりとヘルメットを被らせる」ことを心がけましょう。
転倒時のリスクマネージメントに!MIPS搭載モデルという選択!

「MIPS(ミップス)」とは、「Multi-directional Impact Protection System」の略語で、日本語に訳すると多方向衝撃保護システムと言います。写真のように、内側のライナーと外部のシェルを独立して回転させることで、転倒時の衝撃を緩和するように設計されています。転倒時のリスクをより軽減させたい人は、「MIPS」機能搭載モデルを選んでみてはいかがでしょうか。
- サイズ
- 頭に合ったサイズを選ぶ
迷ったときは、アジアンフィットモデルを選ぶ - +1ポイント
- より安全性を求めるなら「MIPS」搭載モデルを選択
GIROジロ
Jackson MIPS
- Asian Fit
- MIPS
- サイズ調整可
温度と空気の流れをコントロールする「パッシブアグレッシブベンティングシステム」により、ヘルメット内を快適に保ちます。
この商品の価格を調べるPOCポック
Fornix
- Asian Fit
- MIPS
- サイズ調整可
軽量性と安全性を高次元で実現したヘルメット。6個のベンチレーションホールが効果的な空気流動をうながします。
この商品の価格を調べるSMITH OPTICSスミス オプティクス
Vantage Asian Fit
- Asian Fit
- サイズ調整可
群を抜く衝撃吸収性を備えた軽量ヘルメット。頭全体360度を包み込むようにサイズ調整ができます。
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