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軽い順重い順 |
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126位 |
144位 |
4.71 (92件) |
1878件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
12〜100mm |
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561g |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.5x116.5mm
【特長】- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5これっきり、これっきりの万能レンズ!
多くの人がおっしゃるように、このレンズは「万能レンズ」です。
鳥撮りとぼけ写真以外のほとんどをこの一本でこなせます。
F4通しのこのレンズは、超望遠でなければ対応できない鳥撮りや、ボケを重視したポートレートなどには向きませんが、実質24-200mmのこのズームは、解像度や発色も含め、一般撮影全般をこれ一本でこなせる優れもの。おまけに近接撮影も得意。おかげで、60mm F2.8マクロの出番がなくなりました。
大きく重いとの評価も目にすることがありますが、実質24-200mmをカバーし、F4.0の明るさ、そして防塵防滴で、しかもコンピュテーショナル・フォトグラフィーにも対応しているのですから、これ以上何を望むか。明るさは前玉の面積に比例しますから、もしF2.8を望むなら、前玉の直径が1.4倍になり、それに応じてレンズ全体も大きくなります。これは物理法則なので、技術で解決できる問題ではありません。マクロ領域の撮影では、F4.0が功を奏し、シビアすぎる被写界深度の薄さをカバーしてくれます。
私は超望遠として300mm F4.0で鳥さんを狙っていますが、追加で欲しいなと思うのは、ボケを生かした撮影が出来る中望遠F1.4〜F2.8のレンズ程度です。タムロンやシグマなどにこれ一本で何でもこなせる便利ズームがありますが、これらはF値が大きく、少しでも薄暗いとノイズが乗りかねません。
総合的に考えて、このレンズは画質も画角も一般撮影全般をカバーでき、しかも防塵防滴の優れものです。カメラもレンズも価格高騰の昨今、中古でお安くこのレンズを手に入れられれば、至福の写真生活が実現することでしょう。
5写りとデザイン、そして質感が最高
【操作性】
他のPROレンズと同じでMFとAFが簡単に切り替えられる事、ズームリング、ピントリング共に程よい重さ?で良いと思います。
【表現力】
難しい事は分かりませんが、濁りのない?透明感のある?キレのある写りで、私的には文句のつけどころがありません。
【携帯性】
マイクロフォーサーズ用のレンズとしては重くて大きい方だと思いますが、私的には、これくらいの大きさと重さがある方が好きです。
【総評】
写りの良さは当然として、一番はカッコ良いデザインと金属外装のひんやり感が良いです。
また、少しずしりとくる重さもにもテンション上がります。
おまけに便利ズームという事で、皆さんが絶賛するのも納得です。
開放 F値も問題ないです。
まだ購入して数ヶ月、下手な写真ですが参考として貼りつけておきます。
このレンズほんとおすすめします。
(参考写真を差し替えました。)
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617301.jpg) |
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247位 |
324位 |
3.96 (67件) |
754件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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93g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)
昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。
レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。
そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。
> コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか?
…というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います
(なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。
【操作性】
電動ズームなので、操作に癖はあります。
普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます
(手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。
また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。
ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です
(手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。
見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。
【表現力】
パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。
レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。
もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。
【携帯性】
これはもう、絶賛するしかありません。
12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。
「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。
E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。
理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます
(そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。
【機能性】
AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。
風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。
MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。
地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。
もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。
【総評】
「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。
なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。
そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。
私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります
(とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。
このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。
また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。
このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。
ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。
5知る人ぞ知る絶賛レンズ
【操作性】 簡単便利
【表現力】 一般撮影なら全く問題無し
【携帯性】 この分野で断トツ
【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える
【総評】 普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。
したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。
さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。
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581位 |
497位 |
4.70 (16件) |
455件 |
2017/10/26 |
2018/1/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
17mm |
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390g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68.2x87mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5隙のない優等生
17mm f1.2はとてもバランスがいいです。
ボケはそんなに大きくはないですが、なだらかでとても綺麗だと思います。
25mm f1.2の画角を広くして、少しいい子になった優等生って感じです。
ただ忘れられないのは25mmf1.2です。
f1.2シリーズは25>17>45の順で揃えるのが良いと思いますが、「全て」揃えると幸せになれます。
5バイクツーリングや旅行に最適でした。
【注意:良いレンズでしたが現在は所有していません】
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROと組み合わせて使っていました。写真は2019年のOlympus時代のもので、今はもう手元にありませんが「もっと使いこなせていれば」と手放したことを後悔しています。じき「OM SYSTEM」ロゴで販売されたら再度買うつもりです。
【ボケについて】
当時はフルサイズへの憧れがあり、ボケばかりを気にしていました。今思えばボケに頼った撮り方や楽しみ方しかできていませんでした。このレンズの良さである精細な描写力、接写性能、コンパクトさ、デザインや質感の高さを思えば相当良いレンズでした。
ボケないと言われているマイクロフォーサーズですが、ちゃんとボケます。むしろボケさせたくないとき(集合写真など)は被写界深度が深いのにシャッタースピードを下げなくていいという利点があります。(フルサイズに移行した後は、ボケの素晴らしさを感じる反面、被写界深度をあげたいときにF値をしぼるとブレやすくなる点に苦慮しました。)
【描写力や筐体サイズなどの総合力について】
凄く精細に撮れます。ボケさせたくないときはF4くらいにすれば十分解像してくれます。自分のしたい表現がボケなのか、高精細なものなのか、状況に応じて応えてくれます。
本体もコンパクトでレンズ群もコンパクトなマイクロフォーサーズですから、持ち出すのが苦ではありません。ピークデザインの6Lバッグに、3本のレンズをいれることができました。
かつてフルサイズを使っていた時はレンズ2本でツーリングに行っていたものが、マイクロにしてから3本体制になりました。価格、運用サイズ、描写力。それぞれが私の実態に合っており満足しています。
【その他】
マイクロフォーサーズにしてから、ボケに頼る撮影から全体の美しさを考える撮影に変わりました。このおかげでバイクツーリングや旅行がさらに楽しくなった気がします。加えて、フルサイズのフラッグシップに私の欲しいレンズ3本を買った場合、100万円を超えてしまうところ、OM SYSTEM だと66万円でした。この価格についても満足です。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000380214.jpg) |
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635位 |
555位 |
4.90 (64件) |
1547件 |
2012/5/24 |
2012/7/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
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305g |
【スペック】最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・ポートレートに持ち歩く中望遠単焦点として
OM-D EM-10 markWでポートレート・コスプレ・スポーツ(競馬)を撮るために購入しました。
【操作性】星5-
機能はマニュアルリングのみでシンプルです。
ちょっとリングが軽めですが誤動作はしない程度です。
【表現力】星5+++
特筆すべきは色乗りで、12-40mmF2.8proと比べて鮮やかでとても良い。
ボケ感もm4/3としては強く輪郭も自然で綺麗なためポートレートで人物がとても映えます。
M.zuiko45mmF1.8も値段の割にとても良いレンズですが描写力・ボケ感は2-3枚上です。
【携帯性】星5+
換算150mmと考えれば軽量コンパクト。
ポートレートやコスプレも屋外撮影が多いので機材が軽いのは正義です。
自機のEM10 markWでもバランス良いです。
【機能性】星4-
12-40mmF2.8proと比べて暗いとAFが効きづらい。(オリ機自体暗いとAFが弱いですが…)
サイズ的にもMFクラッチがあれば良いなとは思いました。
【総評】星5+
m4/3の換算135mm域の単焦点はこれ1本しか選択肢がないですが十分満足できる神レンズです。
使用場面はそう多くはないですが…標準画角では出せない違いを生み出すレンズとして旅行には必ず持ち歩いてます。
(加筆)
純正フードは大きかったのでHaoge lh-w58tをAmazonで購入してつけています。コンパクトかつ色味も結構合ってて良かったです(シルバーも悪くないと思います)
5使い方が分かれば手放せないレンズ
主な使用用途はライブハウスなどでのライブ撮影、まれにポートレートなども。
OMのオンラインショップでセールしていた際にマイクロフォーサーズ規格で所謂135mm相当の望遠単焦点が他に無い為、買っておいて損はないであろうと購入しました。
ボディはOM-1で使用しています。
購入当初は焦点距離に慣れず、40-150mmF2.8PROを使用する事が多かったので留守番がちでしたが、単焦点の扱いに慣れてきてから使用するようになると軽さと明るさ、描写の良さから、届く距離であればほぼこれ1本になりました。
私のカメラの使用用途の大半がライブ撮影(その半分以上がライブハウスなどの暗い条件)の為、大口径で明るいレンズが必須なのですが、F1.8の明るさに加え、軽くてコンパクトな取り回しの良さが非常に便利です。
軽くてコンパクトで焦点距離が長いというのは重量制限のある海外での使用などの面でも非常に有用でした。
MFでの使用はほぼ無いのですが、ピントリングが軽めなのでもうちょい重くても良いかなと言うのと、個人的にはL-Fnボタンがあったらありがたいなーというところで機能面だけ若干のマイナス評価としていますが、価格面等の折り合いを考えるとほぼ文句はないかなという評価です。
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194位 |
555位 |
4.69 (120件) |
2985件 |
2013/9/10 |
2013/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
12〜40mm |
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382g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.3倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69.9x84mm
【特長】- 防じん・防滴・耐低温性能を備えた、ズーム全域F2.8の大口径レンズ。フォーサーズレンズのハイグレード(HG)シリーズを超える光学性能を実現する。
- マクロモードなどの切り換え操作なしで、ズーム全域撮像面からの最短撮影距離20cmを実現。望遠端では、レンズ先端7cmの接写が行える。
- レンズ表面に透過率がよく、ゴーストやフレアを徹底的に排除するZEROコーティングを採用。逆光などの悪条件下でもクリアな描写性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5今後、こちらを標準として使い倒します!
このオリンパス時代の旧型のレンズを入手し、パナG99に装着したら常用レンズとなりました。
【操作性】
ズーム回転方向がパナと逆だが、意識していれば問題無く撮影できています。
ズームリングも回転が滑らかで、動画中のズーミングも快適です。(キットの14-140が固すぎてダメダメだったので、余計印象が良いです。)
【表現力】
解像感がそれまでのキットレンズ(14-140)よりかなり上がった印象です。
色も自然で良い。
サンプルの風景写真は広角側と望遠側の比較です。描写の解像感が高いので、これ以上の望遠はトリミングでもそこそこ対応できると感じます。
【携帯性】
これだけはずっしりと重いのが難点。手持ちでの動画撮影もあるのだが、キットレンズより長時間構えていると疲れますが、開放値が明るいので、多少の我慢は必要です。
【機能性】
MFのクラッチ機構に好き嫌いもあるが、MF切り替え時にすぐフォーカス拡大画面を出してくれるG99との連携も良く、便利だと感じています。
AFも通常撮影では問題無く作動、動画の手振れもパナ機でも問題無く使えています。
(2社の組み合わせでネガティブな意見も散見されますが、個人的には問題はを感じません。)
【総評】
キットレンズも10倍ズームでそこそこ良い絵が撮れて便利ではありましたが、このレンズのを手にしてしまったので、今後はこれを標準として使い倒します。MFT機種をお持ちの方、入手の機会があればお薦めです。
5マイクロフォーサーズならではのレンズ
換算24-80mm f2.8通しでこのサイズ感こそ、マイクロフォーサーズの真骨頂だと思います。オリンパスのproレンズは写りの良さは勿論ですが、レンズの造りや質感が素晴らしく、見た目もかっこいいです。
作例はomd-em5Uで撮影した写真です。
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252位 |
555位 |
4.43 (26件) |
897件 |
2020/8/ 4 |
2020/9/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
100〜400mm |
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1120g |
【スペック】最短撮影距離:1.3m 最大撮影倍率:0.09倍(Wide)/0.29倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:86.4x205.7mm
【特長】- 200-800mm相当(35mm判換算)の撮影が手軽に楽しめる小型・軽量超望遠ズームレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠。
- 「M.ZUIKO PRO」レンズと同等の防じん・防滴性能を備えている。超望遠領域でも快適なAFとレンズ内手ブレ補正を実現。
- 別売りの2倍テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 2× Teleconverter MC-20」との組み合わせで、最大1600mm相当の超望遠撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5十分素晴らしい望遠レンズ
1本のレンズで400mm側の望遠に加え、100mm側のマクロ的な写真が撮れるのも驚きです。
35mm換算だとその倍の200-800mm、MC20を装着すればさらに2倍!!
流石に重量は1.3kgほどと重いのですが、手持ちでも十分撮れる素晴らしいレンズだと思います。
5昆虫撮影にも活かせます
LUMIXのGX7を使用していて、昨年にOM-1を購入し、レンズもそれなりに揃ってきましたが、超望遠域のレンズがなかったのでこちらを導入しました。
【操作性】
一眼レフではニコンを、MFTもLUMIXのレンズが多く、それらとはズームリングの回転方向が逆です。
長年の癖で戸惑うこともあります。
【表現力】
色々なところで作例等を見ていましたが、望遠端ではちょっと甘いのかなという画像が散見され少し心配でしたが、私にとっては特に問題なく、このクラスとしては十分と思いました。
最短撮影距離が短く、ハーフマクロ的にも使えるので、少し離れた昆虫などの撮影にも活かせます。
ただし、超望遠なのでピント、ブレには注意が必要です。
【携帯性】
MFTとしてはかなり大きく重いレンズですが、800mm相当のレンズと考えれば十分に小さく軽いです。
フルサイズの70-200mmF2.8の感覚で持ち出せます。
【機能性】
ボディとの協調手ぶれ補正が欲しいところですが、日中だと望遠端でも手持ち撮影が十分可能です。
ただ、半押しから手ぶれ補正が効くまでに少しのタイムラグがある感じで、そこは慣れが必要です。
【総評】
OM-1で日の出の太陽(だるま太陽)の撮影を一番の目的として購入しましたが、期待以上に昆虫の撮影にも活用できることが分かり満足度は高くなりました。
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210位 |
654位 |
4.25 (36件) |
517件 |
2015/2/ 5 |
2015/2/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
14〜150mm |
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285g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.22倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量ズームレンズ
使用本体がom-dということもあって、小型軽量を目指して単焦点で構成していましたが、ズームレンズをお散歩用としてチャレンジしてみました。
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROやM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3の購入も検討しましたが、最も軽く小型のレンズにして正解でした。
レンズをOM-D E-M1 Mark IIに着けた状態で、小さなカバン(コールマン カメラショルダーバッグ CO-8700)にも余裕で入り、かつ重さもそれほど感じないでいろいろな場所に連れ出せる簡易さが心地よく思います。
最近はOMデジタルソリューションズで同じ仕様のレンズが販売されていますが、ちょっとお高いため、こちらを選択してみましたが、目的がお散歩用であり全く問題ありません。
12mmまで欲しかったのですが、安さ、軽さ、大きさの点でこちらが勝ると思います。
写りはすごいとまではいきませんが、飛び立ってしまったサギを手持ちで追うこともでき感動しました。
山にはこれ一本で済まそうと思います。多分ずっと使うことになるのでは。
5理想の進化レンズ
小型軽量、防水、手振れ5振防止、とあって野外とりわけ山岳キャンプ、渓谷渓流撮影に最適。
150mm(35mm換算300mm)撮影で1/10秒でファインダー画像がピタリと止まるのが不思議だ。
渓流流し撮りや花火、夜景等以外はほとんどカメラ三脚は不要です。
私の求めていた理想のレンズで今後は大切に扱い末永く愛用したいです。
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461位 |
654位 |
4.93 (14件) |
87件 |
2017/10/26 |
2017/11/24 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
45mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径中望遠レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x84.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ポトレ目的でフルサイズへ行く方、このレンズ試してほしいです
OM-1及びOM-3で使用しています。ポトレメイン、ほぼこのレンズで撮ってます。
【操作性】
他のPROレンズ同様、MFクラッチとレンズファンクションがついています。AF速度精度ともによいため、MFにすることもないですが、十分です。
【表現力】
星の数は5個が最高ではありますが、それ以上。マイクロフォーサーズのレンズの中では最高レベルの1本だと思います。ポートレートはやはりフルサイズじゃないとダメ、、とお考えの方がもしいらっしゃれば、レンタルでもよいのでこのレンズを試してください。
F1.2開放でもフリンジの経験はなく、OM-1系センサーだと丁寧に光を拾って結像させボケもキレイです。このレンズを使いはじめてマイクロフォーサーズで十分と感じています。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては少し重いですが、OM-1とのボディバランスは良好。レンズ交換あまりせずに撮りきることがほとんどになりました。
【機能性】
AF速度、AF精度ともに良いです。なおマイクロフォーサージの45mm/F1.2はフルサイズでは90mm/f2.4と言われますが、画角が狭いだけで光学的には45mm/f1.2でフルサイズの50mmf1.2とあまり変わらないはずです。このf値の小ささとAFの速さははステージ撮影でも優位です。
【総評】
マイクロフォーサーズでポートレート撮るのであれば体験して損は無いレンズです。絶対流通量の面から中古在庫もあまり多くはないものの10万弱でOLYMPUS(現OMDS)の最高レベルレンズが手に入ります。OMはアートフィルター後掛けといった仕上げもできるのでしっかりしたレンズで撮影したデータであれば表現幅もかなり広がります。
5ボケの美しさでは比類ないレンズ
PEN-F、OM-1で使っています。
【操作性】
単焦点でピントリングのみのシンプル操作。絞り環はありません。AM/MFを瞬時に切り替えられるフォーカスクラッチが便利です。
【表現力】
F1.2のボケがとにかく美しい。絞れば解像しますが、オリンパスの12-40/F2.8のカリカリ一辺倒とは趣が異なるような印象。
【携帯性】
オリンパスのF1.8シリーズと比べたら大きいですが、F1.2とのトレードオフ。OM-1とベストバランスです。PEN-Fだとややフロントヘビーですが、個人的には気になりません。
【機能性】
ファンクションキーがついていますが、使っていません。防滴防塵なので、機能性には問題なし。オートフォーカスが速いのはありがたいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでは少々お高い金額ですが、F1.2の明るさ・美しいボケの対価としては納得出来ると思います。フォクトレンダーの42.5/F0.95も持っていますが、花の撮影にはフォクトレンダー、風景・人物はオリンパス45/1.2と使い分けています。
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679位 |
654位 |
4.51 (14件) |
173件 |
2021/6/ 9 |
2021/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
8〜25mm |
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411g |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.07倍(Wide)/0.21倍(Tele) フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角高倍率ズームレンズ 広角:○ 高倍率:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77x88.5mm
【特長】- 超広角16mmから標準50mmの全域で高画質を極めた高倍率ズームレンズ。プロフェッショナルレンズ「M.ZUIKO PRO」シリーズ。
- 持ち歩きやすい小型軽量と高倍率を両立し、1本で風景からスナップまでを楽しめる。IPX1相当の防滴性能とすぐれた防じん性能、-10度耐低温性能を実現。
- レンズ先端に72mmのフィルターを装着でき、PLフィルターやNDフィルターなどを使用して多彩な表現の撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角を意識した第三の標準ズーム。
【操作性】沈胴式を嫌う人も少なくありませんが、携帯性を考えれば逆に便利であると私は思います。
【表現力】他の Pro レンズ同様に素晴らしいです。35mm換算16mmの超広角から50mm標準までカバーした素晴らしいレンズだと思います。ズーム比3倍を超えるスペックに何の文句もありません。
【携帯性】沈胴式ですから良いです。
【機能性】やはりマニュアルフォーカスクラッチは便利です。
【総評】小三元レンズに属する広角レンズと思えば疑問を感じるズームレンジですが、本レンズは大口径の 12-40 / 2.8 Pro、望遠側にレンジを伸ばした 12-100 / 4 Pro に続く、広角側にレンジを伸ばした第三の標準ズームレンズです。申し訳ないけど小三元レンズとはレベルが違います。私は 12-45 / 4 Pro から買換えて大変満足しています。
5一定の水準の描写力があれば、小さい軽いは正義です!
まず買ってみてのファーストインプレッションです。
【操作性】
沈胴式の作法が煩わしく思えることもありますし、夏場には車内→車外への持ち出し直後の沈胴操作によって内部が結露する原因となることもあります。小さく見せられることは評価したいのですが、星ひとつ減らしました。他は特に問題ありません。
【表現力】
換算16-50mm、開放F4、スモールセンサーの相乗効果でパンフォーカス系の写真を撮りたい人ならばきっと何でも切り取れるのではないでしょうか。自分もカットが撮り溜められたら再レビューをしたいところです。
画面の中心からかなり広い範囲で超広角側でも納得の画面クオリティがあると思っています。ただ、広角端の周辺部は中心と同様のカリカリシャープというわけにはいきません。
船やクルーズトレインなど、乗り物を使っての旅、広角中心の風景や建造物撮影には無敵なのではないでしょうか。
ボケが、という方はさっさと大センサーの大きな機材に目を向けて下さい。
NikonのZ14-30Sなんてすごくいいですよ。ペンタHD DA645の28-45mmも素晴らしいレンズですから、そちらを素直におすすめしたい所です。適材適所、選べばいいだけの話。選べない人はそこでバランスを追及すればいいだけの話。スモールセンサーを何でも小馬鹿にしたい人が価格の板にはやたら多いですが、文句があるならそちらを選択すればいい話。選べない自分の事情を棚に上げて機材を小馬鹿にするのは止めましょう。
【携帯性】
Eマウントの16-35mmF4やZマウントの14-30mmF4をお持ちの方にはもう少し小さくならないのという不満も出るかと思います。収納状態でもE-M1II辺りと組んだらそこそこ太くて大きいです。使用状態であればいよいよ大きいです。ただ12-200なんかと比較したら充分コンパクトです。携帯性はいい方だとしておきます。
【機能性】
MFクラッチをどう評価するかだと思います。個人的には昔のトキナーAT-XやペンタックスFA★のような絶対誤操作しないもんね、位の硬さが欲しい人なのでちょっとした力の掛かりで動いてしまうオリンパスのクラッチはあんまり得意ではありません。ただ、シームレスにファインダーを覗いたままで操作出来る重さではありますから、一般的にはこれがちょうどいいのだと思ってはいます。
【総評】
E-M1II/IIIやOM-1に付けっ放しで旅のスナップをするのには大変よいレンズだと思います。ただF4クラスの超広角ズームは35mmフルフレームでも小型で携行性の優れたレンズが多数リリースされているので、「望遠側50mm」にどれだけの価値を見出せるかが選択する上で大切なのかもしれません。
私はライブコンポジット星景撮影をすることと長距離フェリーの船内スナップを主な受け持ちとしてこのレンズを買っているので、センサーサイズも含めて割り切って使っています。
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867位 |
789位 |
4.81 (32件) |
336件 |
2008/11/ 5 |
2008/12/20 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-3.5 |
14〜54mm |
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440g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:67mm 最大径x長さ:74.5x88.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズ
【操作性】
ズームとピントリングのみで無坂しい操作はありません。
【表現力】
14-54mm f2.8-3.5でとても使いやすいです。
【携帯性】
マイクロフォーサーズと組み合わせると大きく見えますが、重さは気にならない程度です。
【機能性】
f2.8-3.5で使いやすくハーフマクロに近い使い方が出来るので便利です。
【総評】
中古で状態の良い物があればもう一本予備で欲しいレンズです。
ここ最近はハーフマクロとして花を撮る際に使用してます。万能レンズで一本有れば大体の撮影に使用可能です。オートフォーカスもそれなりに早くトンボの撮影も出来ました。
5長く使えそうな標準レンズ→それから6年、まだ主力標準レンズ
前レビューから6年が経ちましたが、まだ主力で使ってます。
今更フォーサーズボディでこのレンズを使っている人はほとんどいないと思いますので、マイクロフォーサーズに移行してからの使用感などを書いてみます。
【操作性】
マイクロフォーサーズ機だと大きいですが、操作はごく普通。
手に馴染む大きさでぶら下げていても勝手に伸びることも無いです。
しかし、外見に似合わずピントリングが電子式なのは(マイクロフォーサーズ用レンズでは当たり前ですが)
普通の一眼レフ用のレンズとはちょっと使用感が異なります。
【表現力】
E-620から初代E-M5に移行したところ、センサーの性能が格段に上がり、このレンズの実力を知りました。
隅々まで解像し、大体均一に写るため、絞り開放から安心して使え、絞る必要がありません。
勿論、一段絞ると恐ろしい高画質になります。
このレンズを基準に考えると、なかなか満足できる画質のレンズに当たりません。
ボケ方も悪くないです。
【携帯性】
フォーサーズ時代はちょっと大きいかなという程度でしたが、ボディの小さなマイクロフォーサーズでは、
E-M1以外と組み合わせるとかなりトップヘビーになります。
パナ機だとGX-7/8、G8以前の機種にはボディに手ぶれ補正が無いので、比較的明るいレンズとはいえ使いにくいと思われます。
【機能性】
AFはフォーサーズ時代は速かったですが、E-M1以外のマイクロフォーサーズ機ではかなり遅いです。
動きものには向かないですが、止まってるもの中心なら十分使えます。
【総評】
12-40mmに画質はひけをとらないと思います。
AFは遅いですが、5万円台半ばのレンズでこの画質は驚異的。
中古だと美品でもものすごい安さで売っているので、なるべく安く高画質のレンズが欲しくて、
AFの速さが必要無く、レンズの重さをあまり気にしない人には安くてオススメです。
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257位 |
789位 |
4.67 (48件) |
2813件 |
2016/1/ 6 |
2016/2/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F4 |
300mm |
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1270g |
【スペック】最短撮影距離:1.4m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能超望遠レンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:92.5x227mm
【特長】- 6段の補正性能を誇る「5軸シンクロ手ぶれ補正」を搭載し、超望遠域での手持ち撮影を可能にした、マイクロフォーサーズマウントの単焦点レンズ。
- ほこり、水滴の進入を強固にガードする17か所の密封シーリングにより、高い防じん・防滴性能を備えている。
- 最短撮影距離1.4m(レンズ先端から約1.15m)、最大撮影倍率0.48倍(テレコンバータ MC-14装着時:0.67倍)のテレマクロ性能を実現する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5野鳥撮影のベストバイ
シグマOEMのOMDS150-600より800g軽く、2倍テレコンMC20(150g)装着で1420g、600mm F8(フルサイズ換算1200mm)になります。AFは非常に速く正確。OM-1との組み合わせでは、EOS R10で難しかったツバメの飛翔が楽々と撮れ、満足度は非常に高いです。解像感も高く野鳥の毛並がクッキリ撮れますよ。
5趣味(野鳥)の範囲での楽しみ
単焦点は慣れていないせいか、ドットサイト私は必要です。笑笑
解像度は間違いなく幸せになります。主に野鳥(シマエナガ)を撮っているのですが、
野鳥なので自分の目の前に来ることもあります。フルサイズのカメラをお持ちの方と一緒になることもあるのですが近すぎて撮れないといわれることがあり、???と思ってましたが、最短距離が長いことがわかりました。近すぎるとズームできないし、その点このレンズは懐の深い対応で解像度抜群です。
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394位 |
789位 |
4.65 (74件) |
1230件 |
2012/9/18 |
2012/10/ 5 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
60mm |
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185g |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:46mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:56x82mm
【特長】- すぐれた描写性能を実現し、防じん防滴構造を採用した単焦点マクロレンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠している。
- 最短撮影距離19cm、撮影倍率等倍というすぐれた近接撮影能力を持つ。望遠系のマクロレンズで目立ちやすい色にじみを除去。
- オートフォーカス機構には、3つの駆動系を有するフローティングタイプの「インナーフォーカス方式」を採用し、高速かつ静粛なピント合わせを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても優れた良い中望遠マクロレンズ
【操作性】
30mmも所有していますが、こちらも全く問題ありません。
ピントリングをスライドさせるだけでAF/MFの切り替えができる機構がとても便利です。
【表現力】
とてもシャープで惚れています。
マクロレンズとしてではなく、(フルサイズ)120mm中望遠としても素晴らしいと思います。
【携帯性】
30mmより少し長めですが、全く問題ありません。径も細めで良いと思います。
特筆すべきは別売りのフードが、40-150mmF2.8のように前にスライドしてフードになり
収納するにはカメラボディ側に引っ張るだけで邪魔にならずに収納できる製品というギミックです。
【総評】
私は必要性を感じないので90mmマクロは購入していません。
必要性を感じないのは、間違いなく60mmマクロを所有しているからだと思います。
ネイチャーフォトを重点的にされている方には90mmも食指を動かされると思いますが、
私のようなブツ撮りの人間には60mmマクロで十分です。
個人的には誰にでも勧められる素晴らしく良い中望遠マクロレンズだと思います。
5とてもお勧めなマクロレンズです!!
2013年に購入していろいろなカメラで使用してきました。フルサイズミラーレス用のマクロレンズが大型化する中で、本レンズの小型軽量さはマイクロフォーサーズならではのメリットです。
マクロ域の描写性能も秀逸です。絞り開放付近(高速S.S.確保)でも適度な被写界深度が得られるので、手振れ補正を備えたカメラと組み合わせれば「ブレ」に強いシステムになります。
本レンズはマクロ域以外でもシャープな描写をします。シャープネスを優先しているからかもしれませんが、撮影距離が長めになるとボケが固めに感じるシーンがある点が少し残念です。
現在の価格でもコストパフォーマンスは高いと思います。スライド式レンズフードはとても秀逸ですが別売りです・・。とは言えマイクロフォーサーズをお使いの方にはお勧めのマクロレンズです。
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823位 |
999位 |
4.94 (16件) |
231件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
8mm |
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315g |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能魚眼レンズ フィッシュアイ(魚眼):○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:62x80mm
- この製品をおすすめするレビュー
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51粒で2度以上美味しい
【操作性】
AFも早いし、特に問題ありません。
【表現力】
魚眼ならではの絵だけではなく、フィッシュアイ補正によって超広角レンズとしても使える。
また接写も得意で、超広角マクロレンズとしても使える。
【携帯性】
非常にコンパクト。旅行のお供に欠かせない。
【機能性】
唯一の残念ポイントはPROレンズなのにフォーカスクラッチが無いことだけ。
【総評】
これの前はフォーサーズのZUIKO DIGITAL ED 8mm F3.5の魚眼を使用していましたが、
このレンズが発売されてからはこちらのレンズがずっと欲しかったので、実際に購入・使用できてHAPPYです。
このレンズがあるので7−14mm F2.8の購入は止めました。
E−M1MarkU以降のフィッシュアイ補正機能がついた機種をお持ちの方にはぜひ持ってほしい単焦点レンズです。
5【我が家のスタメンレンズ】
2年ほど使用してみたので、レビューしてみようと思いました。
【操作性】
フォーカスクラッチが欲しかったですが、AFに割り切ってしまえば気になりません。
【表現力】
フィッシュアイなので好みもあると思いますが、ハッとするような迫力のある絵が撮れます。
テレビモニターに映し出しても、しっかり解像していて、気持ちのいい描写です。
寄ってよし。引いてよし。
屋内外問わず、色のりもいいです。
星空撮影もいい感じです。
旅先には必ず持って行ってしまいます。
ファインダーを覗いてるだけで楽しいです。
逆光でのゴースト、フレア耐性もあり、多少出ても、逆にいい味となっています。
【携帯性】
家族とお出かけの際、多人数集合写真もバンバン自撮りで撮れるぐらい、画角も広いです。
重さ大きさ共に気になりません。
【機能性】
フィッシュアイ補正がついていて、超広角レンズに変身できます。
このレンズを手にしてから、広角レンズはあまり持ち出さなくなりました。
とは言え、魚眼が楽しいので補正機能はあまり使っていません。笑
【総評】
旅行に行く時は、
@標準ズーム
A明るい単焦点
Bf1.8 fisheye pro
が、スタメンとなりました。
魚眼好きな方。
星空撮影したい方。
自然物をユニークに撮りたい方。
家族の集合写真を自撮りで撮りたい方。笑
予算が許す方。
高価なレンズですが、長い目で見れば良い買い物になるかもしれません。笑
迷っている方は、背中を押してあげたいですね。
ぜひ、おすすめです。
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581位 |
999位 |
4.98 (23件) |
1437件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
25mm |
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410g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径レンズ 大口径:○ フィルター径:62mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x87mm
【特長】- 防塵・防滴・耐低温性能を備えたプロユースのミラーレス用大口径単焦点レンズ。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音技術MSC(Movie & Still Compatible)機構を採用。
- OM-DシリーズやPEN-Fの5軸手ぶれ補正機構を組み合わせることで、暗いシーンでもF1.2のボケ味を生かした撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5m4/3使いは買わない理由ないと思う
m4/3から離れても忘れられないくらい自然で綺麗な嫌味のない写真が撮れます。
他のf1.2シリーズも持っていましたが、25>17>45の順で揃えるのが良いと思う。それぞれで感動するポイントは違いますが、25だけは別格でした。
5最も好きなレンズの一つ。同じ考えの人にはおすすめです。
【操作性】
EM1mk2で持った時のバランスはすごくいいです。
【表現力】
このために買っているようなものです。
カメラ初心者の頃には解像度が高く精緻にこんなとこまで写っているということに面白さを感じていましたが、次第に柔らかい描写や画面全体のバランス、収差の質や特徴といったものに面白さを感じるようになりました。このレンズはボケの連続性やバランスのために単焦点とは思えないレンズ枚数になっておりこの価格にもなっていますのでそこをユーザーが評価するかどうかです。カメラは光を記録するものではなく、撮影者と共に光を記憶するものだと思っています。フォーカス面からボケの質がなだらかでなめらかに連続してアウトフォーカスしていくバランスが素晴らしいと思います。
【携帯性】
F1.2でオリンパスの頑丈な防塵性能なら納得です。
【機能性】
AFもとても早くいいです。
【総評】
マイクロフォーサーズでの一つの傑作レンズではないでしょうか。海外のレンズ性能評価は基本的に解像度での定量評価ですが、レンズの設計者の意図もユーザーの期待もそこにはないことは明らかです。フルサイズに浮気した時期もありましたが(予算の制約上あまりいいレンズがえなかったこともありますが)このレンズやnoktonのほうがいい写真が撮れていることに気づきましたので私には今のところ最高のレンズです。これからも大切に使っていきたいと思います。マイクロフォーサーズ使っている方で解像度命ではない方には値段は張りますが試して見る価値はあると思います。このようなレンズを世に出すメーカーがあるのは幸福なことだと思います。そもそも写真は平面に3次元空間を再現するもので2次元の文字をスキャニングするように空間をスキャニングするものではないわけです。このときこんな光景を見ていたときの記憶を正確に再現するものがいいカメラ、いいレンズだと思います。レンズの解像性能チャートで機材を選ぶより、直感や感情や感覚で古いフィルムカメラで写真を撮って楽しんでいる最近の若者のほうがよっぽど写真文化の本質的価値に正しく接近していると思います。
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460位 |
999位 |
4.61 (33件) |
812件 |
2015/5/12 |
2015/6/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F2.8 |
7〜14mm |
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534g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能超広角ズームレンズ 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:78.9x105.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5用途で選択肢が変わる
主に8-25mmProとの比較だとご理解ください
【操作性】
難しいことは一切ありません
レンズキャップもロックが装備されているので安心です
【表現力】
このレンズは絞り開放値がF2.8だというのが一番のポイントだと思います
一方8-25mmは絞り開放値がF4ではあるが、ズーム域が広いことがポイント
表現力としては絞り開放値が明るいこのレンズの方が良いと思います
画質については私は差は感じられません
【携帯性】
両レンズともほぼ同等のサイズで、どちらが優位かは決めかねます
ただどちらのレンズも広角レンズとしては小型軽量ではありますが、
マイクロフォーサーズのレンズでと考えると重いかな?という気もします
【機能性】
どちらのレンズもAF、MFとも全くストレスなく何ら問題を感じていません
【総評】
このレンズ良いと思います
ただ私の用途から考えると8-25mmの方が魅力的ですし、実際に持ち出すことが多いです。
カメラ本体の高感度耐性が上がっている中、絞り一段分の明るさにそれほど優位性を感じられるかというのと、広角レンズである以上、1mmでも広角であることに重きを置くか・・・
非常に悩ましい選択です。
結局私は両レンズともキープなのですが、どちらか一本という事であれば、カメラ本体との相性や撮影のシチュエーションをよく考えて選択すべきだと思います。
5大三元の1本としておすすめできるレンズです
【操作性】
AF/MF切替ができるのは操作性で良いです
【表現力】
広角での35ミリ換算14ミリは表現を高めます
自然風景では頼りになる1本です
【携帯性】
マイクロフォーサーズなのでコンパクト、ただでめ金タイプなので前ダマを扱いには気をつけないと
【機能性】
OM-1ではライブND 撮影ができるのでスローシャッター撮影ではNDフィルターが必要ないのは助かります
手持ちでもスロシャッターが切れます
最短撮影距離 0.2mもいいです
【総評】
自然風景撮影では軽量に済ませたいので、コンパクト軽量は助かります
防滴性能/防塵機構は第一条件です
光芒も表現も素敵です
大三元の1本としておすすめできるレンズです
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363位 |
999位 |
4.52 (107件) |
1274件 |
2010/2/ 3 |
2010/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4.0-5.6 |
9〜18mm |
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155g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:56.5x49.5mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、動画撮影にも最適な超小型・軽量の交換用ズームレンズ(35mm換算18-36mm)。
- 最大画角100度の超広角ズームながら全長49.5mm、重さ155g。既存の超広角ズームと比べ体積比50%以下、質量比60%以下という小型・軽量化を実現。
- 広大な範囲が写せるため、背景との対比を狙ったポートレート写真などにも適している。AFのさらなる高速化と静音化も達成。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5旧型でも十分な写り
広角レンズはLEICA DG SUMMILUX 9mm F1.7を
構図や画角の必要に応じて付け替えて使っていました。
当たり前ですが単焦点9mmなので単一9mmのみの
画角なので実際に撮ろうとして画角が少し広すぎ、
構図的に被写体をもう少し大きくなど微調整が
必要なケースがあり自ら寄ったりして撮ってました。
このED 9-18mmは広角ズームなのでこの微調整が
可能でレンズの交換の頻度も少なくて済みます。
DC-G99DにED 14-150mm F4.0-5.6 IIを付けて
DC-G100にこのレンズを付けると普段使いから
旅行などの撮影でも軽いので取り回しが楽です。
解像感や画質は単焦点に軍配が上がりますがボディの
性能が上がっている現在では極端な写りの違いはないし
ズームレンズのメリットのほうが勝るように思えます。
ED 9-18mm F4.0-5.6 IIもありますが外観のみの変更で
それ以外の変更点はないとのことなので旧型を選びました。
中古で購入しましたが元箱が青系じゃなくてグレー系と
比較的新しい製造年の状態の良いレンズがMap Cameraで
31,700円手に入り新型との差額25,000円は大きいですね。
5大満足
【操作性】購入当初は収納時のロック解除が面倒でしたが、スグに慣れます。
【表現力】期待通りです。
【携帯性】極小レンズなので携行予定が無くてもバッグに入れてしまいます。案外そんな時に「持ってきて良かった」なシャッターチャンスが訪れます。
【機能性】広角ズームに期待される全てを備えています。
【総評】ズイコーデジタル ED 9-18mm F4.0-5.6 も持っていますが、MMF-3と併せて持ち歩くのが億劫になってきたので、このレンズを購入して使い始めたところ、当然の事ですが、広角撮影の機会が格段に増えました。
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1340位 |
-位 |
3.76 (21件) |
40件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜45mm |
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285g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:ズーム フィルター径:58mm 最大径x長さ:71x86.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5OLYMPUS E-3に取り付けて撮影してみました
撮れた写真を見て一発で好きになりましたね。ヴィビットの設定を全て2にしてこってりした色になるのかと思ったけど
自分の好みの色が出てくれています。カメラとの相性もいいですね。AFの手ごたえも悪くない。
今更フォーサーズのE-3を使ってという方もいると思いますが・・・・・E-5 E-30も使っています。E-M1ももちろん使っています。
梅の背景の色味がダークな感じでいいですね。朝日の背景もダーク感がたまりません。
ZUIKOのレンズは、とてもいいと感じています。
このレンズ25ミリがセンターで近接・望遠両側どちらに回しても伸びるんですね。このタイプは、初だな。
made in japanでないのが残念ですが時代の流れということで仕方ないですね。
お日様の光の線もいい感じで伸びてくれる。
自分にとっては、十分なレンズ性能ですね。 コントラスト対応していません、よってE-3で使うことにします。
ライブビュー時 AEL・AFLボタンでのピント合わせは、まあまあです。
良いレンズに出会えましたね。 今更ですが・・・・・・・・ フォーサーズおそるべし、ハマると抜けられません。
5E-300と共に
最新キットレンズと比べて、特別、大きな不満は感じません。良いと思うのは、14-42より、数ミリですが、長い45ミリと言うこと。14-54を買えば、使わなくなりますが、キットの段階で、最大で45ミリは有難かったです。使い勝手は良いと感じます。
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1226位 |
-位 |
4.73 (52件) |
880件 |
2008/5/13 |
2008/10/25 |
フォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4-5.6 |
9〜18mm |
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280g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.5x73mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Zuikoレンズにハズレ無し
【操作性】
特に煩わしい動作は無くズームとフォーカスリングのみです。マイクロフォーサーズ版は沈胴機構ですがこのレンズは通常のレンズと同じです。
【表現力】
f4.-5.6で暗めのレンズですが野外や明るい室内では問題なく撮影可能。
【携帯性】
Φ72ですが軽いので持ち運びは苦になりません。
【機能性】
9-18でこの重さであれば遊びレンズとして非常に重宝しています。パース効果を楽しめるレンズです。
【総評】
軽くて持ち運びに便利なレンズです。7-14f4も持っていますが撮るものを決めていない時の広角レンズはこっちを持ち出す機会が多いです。フォーサーズZuikoレンズにハズレ無しで中古を購入してして楽しんでいます。
2021/9/23再レビュー
EP5に取り付けて久々に使いました。
マイクロフォーサーズも広角レンズが増えてきましたが手軽さで選ぶならこのレンズが良さそうです。
9-18mm間でレンズの全長はあまり変わらず使い勝手が良いレンズです。
5使い勝手が非常に良いレンズ
フォーサーズのレンズだから今更と言われても仕方がないですが今現在出ているレンズは前玉が出ていてフィルター使用不可だったり使えてもパナライカなので10万円超えたりして販売されているので中々手が出ず。
ただ、使った感想だと約10年前に発売されたレンズだとは思えない感じですね。
先日撮影した柴又帝釈天周辺の写真載せておきますね。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000508920.jpg) |
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625位 |
-位 |
4.90 (64件) |
1547件 |
2013/5/10 |
2013/6/14 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
75mm |
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305g |
【スペック】最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:64x69mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行・ポートレートに持ち歩く中望遠単焦点として
OM-D EM-10 markWでポートレート・コスプレ・スポーツ(競馬)を撮るために購入しました。
【操作性】星5-
機能はマニュアルリングのみでシンプルです。
ちょっとリングが軽めですが誤動作はしない程度です。
【表現力】星5+++
特筆すべきは色乗りで、12-40mmF2.8proと比べて鮮やかでとても良い。
ボケ感もm4/3としては強く輪郭も自然で綺麗なためポートレートで人物がとても映えます。
M.zuiko45mmF1.8も値段の割にとても良いレンズですが描写力・ボケ感は2-3枚上です。
【携帯性】星5+
換算150mmと考えれば軽量コンパクト。
ポートレートやコスプレも屋外撮影が多いので機材が軽いのは正義です。
自機のEM10 markWでもバランス良いです。
【機能性】星4-
12-40mmF2.8proと比べて暗いとAFが効きづらい。(オリ機自体暗いとAFが弱いですが…)
サイズ的にもMFクラッチがあれば良いなとは思いました。
【総評】星5+
m4/3の換算135mm域の単焦点はこれ1本しか選択肢がないですが十分満足できる神レンズです。
使用場面はそう多くはないですが…標準画角では出せない違いを生み出すレンズとして旅行には必ず持ち歩いてます。
(加筆)
純正フードは大きかったのでHaoge lh-w58tをAmazonで購入してつけています。コンパクトかつ色味も結構合ってて良かったです(シルバーも悪くないと思います)
5使い方が分かれば手放せないレンズ
主な使用用途はライブハウスなどでのライブ撮影、まれにポートレートなども。
OMのオンラインショップでセールしていた際にマイクロフォーサーズ規格で所謂135mm相当の望遠単焦点が他に無い為、買っておいて損はないであろうと購入しました。
ボディはOM-1で使用しています。
購入当初は焦点距離に慣れず、40-150mmF2.8PROを使用する事が多かったので留守番がちでしたが、単焦点の扱いに慣れてきてから使用するようになると軽さと明るさ、描写の良さから、届く距離であればほぼこれ1本になりました。
私のカメラの使用用途の大半がライブ撮影(その半分以上がライブハウスなどの暗い条件)の為、大口径で明るいレンズが必須なのですが、F1.8の明るさに加え、軽くてコンパクトな取り回しの良さが非常に便利です。
軽くてコンパクトで焦点距離が長いというのは重量制限のある海外での使用などの面でも非常に有用でした。
MFでの使用はほぼ無いのですが、ピントリングが軽めなのでもうちょい重くても良いかなと言うのと、個人的にはL-Fnボタンがあったらありがたいなーというところで機能面だけ若干のマイナス評価としていますが、価格面等の折り合いを考えるとほぼ文句はないかなという評価です。
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1670位 |
-位 |
4.82 (34件) |
273件 |
2004/9/28 |
2005/春 |
フォーサーズマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
7〜14mm |
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780g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ 最大径x長さ:86.5x119.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイクロフォーサーズボディで使用
【操作性】
特に違和感なく通常のフォーサーズレンズです。
出目金レンズなのでレンズキャップが専用となり、取り外しに少し気を使います。
【表現力】
少し古いレンズになりますが中古で5万円程度なので広角ズームが欲しい方にはオススメです。
【携帯性】
マイクロフォーサーズカメラで使用している為、レンズ重く感じます。また長さもそこそこ有り、カメラバックが必要です表現力は流石です。
【総評】
マイクロフォーサーズでじっくり撮影する方には十分使えるレンズだと思います。
サクサク撮りたい方にはオススメ出来ません。
2021/6/27追記
紫陽花を14oでよって撮影。かなり寄れるので便利な広角レンズだと思います。
7mmと14mmで夕日を撮影しました。8-25mmf4Proレンズが発売されて壊れたら買い替えかなと思いつつこのレンズで撮影を今後も楽しみます。口角レンズ撮影が楽しくなるレンズです。
2923/09/27追記
久しぶりにこのレンズを使用しました。
フレアが出ないように気をつけて撮影。古いレンズになりますが写りはかなり良いですね。アサギマダラの写真は慎重に近付いて撮影しました。AFは少し遅いですがE-M1ボディで撮影してます。
5使っていて楽しいレンズです
桜の季節になり、桜の花のバックに鉄を撮る構図でこのレンズを試してみました。
背景の鉄をぼかすために、絞りをほぼ開放にして狙ってみました。
手持ちで撮影していたこともあり、手前の桜の花の焦点合わせが今一決まっていませんが、楽しく撮影ができました。
機材はE-P5を使いましたが、連写速度もまあまあなので、列車の接近に合わせて、良い感じで撮り鉄を楽しむことができました。
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1507位 |
-位 |
4.56 (10件) |
252件 |
2003/6/25 |
- |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
300mm |
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3290g |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:127x285mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォーサーズフォーマットの全力
色々な撮影を本格的に請け負わせて頂くようになったのと前後して、
4年ほど前にそれまで使用していたフォーサーズからフルサイズに乗り換えました。
それまで信じて使っていた、ZD150 f2 がフルサイズのそれなり以下のレンズ (D4 + Nikkor 300mm f4 D)に圧倒され、
やっぱりフォーサーズはフルサイズに勝てない。そう思いました。
でも、このレンズ、ZD 300mm f2.8だけは当時ついぞ入手する機会が無く。
私の中のフォーサーズ最後の砦として、ZD 300mm f2.8、つまり「ZUIKO DIGITAL、そしてフォーサーズフォーマットの全力」がずっと気になっていました。
M.ZD 300mm f4 が出たのを境に、価格が下がりはじめ、驚くような状態の個体を見つけたので、思わず購入。
その際に慌ててE-M1(初代)を買いなおしました。
ですのでボディはE-M1(初代)での評価となります。
オリンパスから物理的に、これより大型のレンズがこの先出ることは、ほぼ無いでしょう。
だから、比較対象とするボディ、そしてレンズも、手持ちの中で選りすぐりのものを用い、率直な感想を述べていきます。撮影対象は都市公園のカワセミです。
比較対象
ボディ: Nikon D5 / D4
レンズ: Nikkor 300mm f2.8G / Nikkor 400mm f2.8D / Nikkor 300mm f2.8S
【操作性】
取り扱いが簡単か、については「携帯性」に記載していることと被りますが、D5ないしD4とNikkor レンズ群との組み合わせと比較し、
ZD 300mm f2.8 + E-M1は、レンズ側がずっとヘビーとなるため、一脚を使用しての撮影の場合、レンズ前玉の上下運動が大きくなります。結果、フォーカシングの難易度が上がっています。
【表現力】
このレンズ自体の表現力は、Nikkor 300mm f2.8G + TC-20E III に少しだけ及ばない、といった所です。
Nikkor 400mm f2.8D + TC-17E IIには及んでいません。
Nikkor 300mm f2.8S + TC-301 との組み合わせであれば、さすがに一枚上手、といった所です。
問題なのはそれを受けるセンサーがフォーサーズであること。
都市公園でカワセミを撮影する場合、通常、川は周囲より数メートル低くなっています。
そのため、カワセミが比較的活動しやすい時間帯である、太陽が斜めに上がってきた・下がってきたタイミングでは、カワセミ自身とその背景(土手の上の空)の明暗差がとても大きくなります。
特に川沿いに民家が立ち並ぶ場合、民家がさらに光を遮り、明暗差をより決定的なものにします。
フルサイズであれば、その明暗差であっても空の青を残すことができますが、フォーサーズでは残りません。
カワセミに光を与えるためにSSを落としていくと、背景は時として、スタジオライティングのような白さとなります。
また太陽光線自体が弱く、光量が不足している場合、背景のボケがフルサイズと比較して大量のノイズを伴い、非常に汚い画質となります。
【携帯性】
大きさがNikkor 300mm f2.8Gとほぼ同じ大きさとなります。
重さもあるため、E-M1と組み合わせた時に、Nikkor 300mm f2.8G + D5 と比べ、レンズ側がヘビーな状態となります。
E-M1自体の軽さから、フィールドをただ持ち歩くだけであればフルサイズに勝るのですが、いざ一脚を使用して構えて、撮影を続けていると、レンズ側がヘビーであるがゆえに取り回しが悪く、肘より先が疲弊します。
フィールドでの動きはほとんどが移動ですので、身体全体の疲労感はフルサイズの方が大きくなります。
ここは300mm f2.8クラスであっても、マイクロフォーサーズの長所が出ているかと思います。
【機能性】
フォーサーズ及びマイクロフォーサーズはそのAF機能の低さから、実質的にはマニュアルフォーカス機であると思っています。
(ですので今回も、テストをする前日にバルナックで感覚を慣らしてから望んでいます)
その頼みの綱であるマニュアルフォーカスのキレがあまりに悪いです。
マニュアルフォーカスレンズとして、Nikkor 300mm f2.8Sはあるべき形となり、そのフォーカシングリングは「スカスカ」です。
だからこそマニュアルフォーカスであっても、素早い動きを捉えることができるのです。
ZD 300mm f2.8は、そのマニュアルフォーカスのトルクがありすぎ、とても重く、被写体の動きについていけません。
なおZDのMFはバイワイヤ(リニア)方式ですので、私の個体が外れ、というわけではありません。
被写体が止まっている際でも、微調整に結構力が必要なため、時間がかかり、撮影機会の損失につながることになります。
オートフォーカスはおまけ程度です。S-AFのスピードは、Nikon F4 にAF-S 85mm f1.8Gを装着した場合より少し遅く、EOS 1 (初代)に EF 50mm f1.8II を装着した時よりは早い、程度です。
なおC-AF(サーボ)は、比較するレベルに達していません。
ピントが合う率は、環境により10回中10回合うか合わないかのどちらか、といった感じで、合う環境の場合は決して外しません。
全体的には30-40%といった所でしょうか。
【総評】
このレンズが買いか?という問いには、残念ながら「NO」としか言いようがありません。
同じ値段(20万〜30万)で、ずっと良いレンズが買えます。
このレンズを持つに相応しい人は、「このレンズが、コスパの観点から絶対に買うべきではなくても、買ってしまう人」です。
それはフォーサーズというフォーマットそのものの姿であったような気がします。
そして、私はこのレンズを買ってとても満足しています。
上がり続けるセンサーの性能がいつか、このレンズの真の実力を発揮させてくれる、その日が楽しみです。
※等倍表示ができなかったので、RAWが残っているZD 300mm f2.8のみメタデータがある分をアップします。
これで、等倍表示ができると良いのですが…。
5満足できる逸品
【操作性】ZUIKO DIGITAL 、普通に扱えます。
【表現力】そりゃもう文句なし。
【携帯性】前玉が重いため重心が前方に寄ってしまいますので、雲台に取り付けるには、
プレートを使って少し重心を後ろ寄りにするといいでしょうね。
私は一脚に自由雲台で、E-5とこのレンズを使っています。
このレンズに携帯性を求めるひとはいないでしょうね(笑)
【機能性】単焦点ですから、特筆することはありません。
【総評】解像度の素晴らしさは、何物にも代えがたいものがあります。
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468位 |
-位 |
4.32 (64件) |
332件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
17mm |
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71g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:57x22mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズキャップにLC-37Cを付けてGF9で使うと楽しいです。
現行モデルの 17/1.8 に後ろ髪を惹かれつつ、町中スナップやお気軽マクロ撮影用と考えれば中古が安価だし購入してしまいました。あまり持ち出す事は多くないのですが、自動開閉レンズキャップとセットでGF9を単焦点コンデジへ変身させる便利レンズです。
【操作性】オリンパス純正 LC-37C とセットで使えばGF9はコンデジそのものです。
【表現力】スナップに多い中距離や、花や小物を取る最短撮影距離では文句ありません。逆に今時のオリンパスレンズはカリカリの描写があまり好きになれません。このレンズの柔らかい描写は好ましいです。弱点は風景撮影が苦手な事かな。旅行より町中スナップに適したレンズです。
【携帯性】パナの20/1.7と14/1.5の中間くらいの太さと長さで、使い易いサイズです。
【機能性】初期のレンズなのでシングルAFのみ対応だし、AF時にジコジコ音が出ますがAF速度そのものはストレスを感じるほどには遅くありませんしGF9とのコンビで信頼性も高いです。
【総評】オリンパスの自動開閉レンズキャップLC-37C+パンケーキレンズM.ZD17/2.8+コンパクトミラーレスGF9のセットはまさにコンデジです。気分はGRですかね。町中スナップなら良い勝負が出来ます。
5いい感じのボケみのある写真が撮れます
コンパクトなのでカメラバッグにいれて持ち運びをしてもじゃまにならず、さらに使い勝手がとてもいいです。
F値が2.8なので若干暗い感じはしますが、色鮮やかなものを撮ると幻想的な写真が撮れます。
単焦点レンズなのでボケもあり、立体的な作品が撮ることができました。
値段が安くなっているときに購入しましたが、いい買い物をしたと思います。
カメラデビューした方や初心者でボケのある作品が撮りたい方にはいいのではないでしょうか。
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![M.ZUIKO DIGITAL 17mm F2.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000217150.jpg) |
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1142位 |
-位 |
4.32 (64件) |
332件 |
2011/1/12 |
2011/1/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
17mm |
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71g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:広角パンケーキレンズ 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:57x22mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンズキャップにLC-37Cを付けてGF9で使うと楽しいです。
現行モデルの 17/1.8 に後ろ髪を惹かれつつ、町中スナップやお気軽マクロ撮影用と考えれば中古が安価だし購入してしまいました。あまり持ち出す事は多くないのですが、自動開閉レンズキャップとセットでGF9を単焦点コンデジへ変身させる便利レンズです。
【操作性】オリンパス純正 LC-37C とセットで使えばGF9はコンデジそのものです。
【表現力】スナップに多い中距離や、花や小物を取る最短撮影距離では文句ありません。逆に今時のオリンパスレンズはカリカリの描写があまり好きになれません。このレンズの柔らかい描写は好ましいです。弱点は風景撮影が苦手な事かな。旅行より町中スナップに適したレンズです。
【携帯性】パナの20/1.7と14/1.5の中間くらいの太さと長さで、使い易いサイズです。
【機能性】初期のレンズなのでシングルAFのみ対応だし、AF時にジコジコ音が出ますがAF速度そのものはストレスを感じるほどには遅くありませんしGF9とのコンビで信頼性も高いです。
【総評】オリンパスの自動開閉レンズキャップLC-37C+パンケーキレンズM.ZD17/2.8+コンパクトミラーレスGF9のセットはまさにコンデジです。気分はGRですかね。町中スナップなら良い勝負が出来ます。
5いい感じのボケみのある写真が撮れます
コンパクトなのでカメラバッグにいれて持ち運びをしてもじゃまにならず、さらに使い勝手がとてもいいです。
F値が2.8なので若干暗い感じはしますが、色鮮やかなものを撮ると幻想的な写真が撮れます。
単焦点レンズなのでボケもあり、立体的な作品が撮ることができました。
値段が安くなっているときに購入しましたが、いい買い物をしたと思います。
カメラデビューした方や初心者でボケのある作品が撮りたい方にはいいのではないでしょうか。
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1008位 |
-位 |
4.61 (47件) |
514件 |
2010/2/ 3 |
2010/6/25 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F4.0-5.6 |
14〜150mm |
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260g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:63.5x83mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5旅行レンズの定番
【操作性】
繰り出さないと使えないタイプではなく、スグ使えます。
【表現力】
どんなレンズと比較するかでしょうね。
ゴイスなレンズと比べてマウント取る事はナンセンスかな。
Wズームのキットレンズと比べれば遜色ありません。
テレ側を開放で使うと周辺減光ガーとか
でもそんなの関係ねぇ♪
お気に入りの明るい単焦点orマクロと魚眼を一緒に持ち歩けば
だいたいの事はできるでしょう。
あと以外と全域で「寄れる」レンズです。
被写体にグット寄り、被写体と背景を大きき引き離せば、
センセーサイズやレンズの明るさに頼らなくとも「ぼけ」は出せますから
機材・レンズを言い訳にしない事!
そのとき手元にある機材で結果を出す為には日頃からの鍛錬・腕次第。
【携帯性】
Wズームを持ち歩くよりは遙かにラクです。
【機能性】
E-P/PL/PM系ボディだと、それでもレンズが大きめですけど
APS-C用のコンパクトな便利ズーム(タムA14等)と比べれば
十分コンパクトです。
AF性能もボディ次第でしょうが、キットレンズ同様、普通にキビキビ動きます。
少なくともジーコレンズではありません。
【総評】
遠征先での撮影、氷点下で海風が吹き付ける中、メンタル的にも
レンズ交換なんておいそれとは出来ないし
20km/日程度の徒歩行軍こなしながらの撮影だと機動力最優先に
手持ちで鉄道の走行写真とかですと便利ズームのほうが有利かなと。
(新幹線を三脚立ててヨンニッパとかロクヨンとかで撮るような場合は別として)
機動力最優先なのでQマウントをメインでしたが、持続性を考えてm4/3に徐々に移行
レンズ含めたトータルの大きさ・重さを減らし、機動力を確保する事を
何より重要視するなら、本品は今でも「ありよりのあり」
後継の「II型」は防塵防滴ですが、手持ちボディが防塵防滴ではないし
(小型ボディならイザという時もポリ袋で簡易防滴に出来る)
お値段も手頃なので、あえて「I型」の中古をサルベージしました。
5なんだかんだ一番使ったレンズ
剣岳登頂に使用。
【操作性】
初代万能レンズ、ズームリングは可もなく不可もなく。
【表現力】
絵は普通だが、万能画角を駆使することで良い絵がとれる。
【携帯性】
この画角でこのサイズ感は凄い。
【機能性】
カバーできる画角が多くて使い勝手は良い。
【総評】
登山という限られた条件の中、1本のみの選択で選んだレンズ。そのくらい当時は万能レンズだった。後にM.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3を購入したので手放したが、当時一番使用していたレンズだったと思う。
今となっては M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 II や M.ZUIKO DIGITAL ED 12-200mm F3.5-6.3 が出ているので、あえて本製品を選ぶ理由は無いが、中古で安ければ選択肢としてはアリかと思う。
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1430位 |
-位 |
3.96 (23件) |
51件 |
2009/6/16 |
2009/7/ 3 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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150g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:40.5mm 最大径x長さ:62x43.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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52代目と比較して1cmほど短い
ブックオフで普通に使えるジャンクが1500円ほどで
売っていたので買いました。
位置づけは予備レンズです。
普通に映りますのでレビューします。
2代目の標準レンズと比較して1cmほど短いです。
それが地味に大きい。
持ち歩きの時にその1cmが持ち歩き負担を結構軽減させてくれます。
本当は、現行標準レンズが欲しい所だけど、結構高い。
2代目・3代目ユーザーで持ち歩きに苦労していたら、
安い出物があれば購入も有りだと思います。
半面、レンズキャップが40.5mmと、
最近のモデルが37mmなので、
フィルターやワイコンなどの兼用には向いてないです。
5キットレンズでは十分な性能だと思います。
E-PL1のレンズキットが安かったので、購入しました。
最近、またカメラ熱が…。
キットレンズとしては、可もなく不可もないレンズだと思います。
ただ、携帯性はかなりいいですね〜。
最近は子供がいるため、もっぱらデジイチの出番が少ないので、E-PL1との組み合わせが多です。
写しは、なかなかいいと思います。
Uもちょっと気になりますね。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617302.jpg) |
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377位 |
-位 |
3.96 (67件) |
754件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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93g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキズームレンズ パンケーキ:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:60.6x22.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5傑作キットレンズ(コンデジの代替にも使えます)
昔、E-M10 MarkIIを購入した際に、キットレンズとしてついてきたレンズです。
レンズ戦力が乏しかった時代には活躍していたのですが、〔傑作便利ズームである〕12-100mmを購入してからは、「ドライボックスのヌシ」と化しています。
そんな本レンズなのですが、最近思ったのですよ。
> コンデジの価格高騰が止まらない(新製品も出てこない)今のご時世であれば、パンケーキズームの小型軽量さと相まって、本レンズとm4/3のエントリー機の組み合わせが、“コンデジの代替”になるのではないか?
…というわけで、久しぶりにドライボックスから引っ張り出して、〔比較的コンパクトな〕E-M10 MarkIIに取りつけて持ち出してみましたので、〔“いまさら”ですが〕スナップ撮影を前提として、レビューしてみたいと思います
(なお、本レビューは「静止画撮影」のみを前提としています)。
【操作性】
電動ズームなので、操作に癖はあります。
普段はパンケーキ状態で収納されていますので、電源を入れるとズームが立ち上がり、電源を切ると収納されます。そこにどうしても「タイムラグ」が生じます
(手で引き出す必要がないだけ、沈胴式レンズよりは使い勝手がよいかもしれません)。
また、〔私の場合は純正の自動開閉キャップ−−これが無駄に高い!−−を後付けしていますので気になりませんが〕自動開閉キャップがない状況だと、キャップの付け外しや管理が面倒という問題もあるでしょう。
ズーミングについては電動オンリーですから、正直動作は「もっさり」していますし、任意の焦点距離でズーミングを止める際にも慣れが必要です
(手動ズームに慣れきっていると、なおのこと)。
見方を変えると、「コンデジの代替」と位置づけるのであれば、コンデジと同様の操作性であるといえます。
【表現力】
パンケーキキットズームと侮るなかれ、バカにならないのです。
レンズのサイズ感と〔比較的大きな〕開放F値と、〔キットズームとしての〕実勢価格を踏まえると、この画質を叩き出してくれるのであれば、個人的な不満はありません。
もちろん、重箱の隅をつつくならば、周辺が流れる、収差が残る…といった面はありますが、PROレンズと同じ土俵で比べる方が間違いであるという見方もできます。
【携帯性】
これはもう、絶賛するしかありません。
12-100mmと比べれば、「大人と子供」どころか、「ゾウとアリ」状態ですよ(それは大げさか)。
「三倍ズームレンズ」ということを踏まえると、〔いかにm4/3であるとはいえ〕よくこのサイズ感、重量感に収めたものだと、感嘆するばかりです。
E-M10シリーズと組み合わせれば、「コンデジ並」とまではいえないにしても、首から提げていたり持ち運んだりする際に、苦になることはありません。
理想を言うならば、〔E-M10シリーズと比べて、よりコンパクトな〕Pen-Eシリーズか、〔メーカー違いですが〕パナソニックのGFシリーズと組み合わせると、より「コンデジに近くなる」のではないかと思われます
(そのあたりの機種を所有していないので、想像の域を出るものではありませんが…)。
【機能性】
AF速度については、このクラスのレンズに期待する方が間違いでしょう(組み合わせるボディにもよるでしょうが)。
風景や静止物であれば、問題なく写すことはできます。
MFへの切り替えは、正直面倒です。もっとも、そういった「こだわり」を求めるクラスのレンズではありませんので、ある程度割り切りは必要でしょう。
地味に感心したのは、パンケーキキットズームでありながら、〔m4/3のレンズらしく〕接写能力も高いことでした(添付画像をご参照ください)。
もちろん、本格的なマクロレンズと比べることは間違いですが、「キットズームのおまけマクロ」と考えるならば、これだけ近づくことができれば十分です。
【総評】
「意外にこのレンズ、デキる子なのでは?」というのが、偽らざる実感です。
なんといっても、コンデジが〔スマートフォンの侵略によって〕壊滅状態になっており、新機種が出ないうえに、中古価格さえ高騰傾向にあります。
そのような状況下において、本来であればコンデジに委ねたい用途−−私の場合であれば、常時カメラをカバンに潜ませることを前提としての「お手軽スナップ」−−に、本レンズ(できればキットばらしの中古品)と小型軽量ボディ(できれば中古品)を組み合わせるというのは、「コストパフォーマンス」という意味でも、「画質」という意味でも、「機能性」という意味でも、実は「合理的な選択肢」なのかもしれないと、数日テストしていて思いました。
私自身、コンデジとして〔パナソニック製の〕TX-1(初代、中古並品)を所有していて、今のところは元気に動いてはいます。しかし、仮にTX-1がトラブルを起こしたとすれば、今のコンデジ新品・中古市場の状況で、〔他社製品も視野に入れるとしても〕1型クラスのコンデジをおいそれと購入することは難しいところがあります
(とにもかくにも、高騰が著しいです。TX-1(初代)を例にすると、私が5年ほど前に購入した際に3万円前後だったものが、令和6年5月時点では「2倍以上の価格」ですからね。年式の古い「型落ち品」なのに…)。
このように高騰が著しい1型コンデジに固執するよりは、本レンズとm4/3のエントリークラスのボディの組み合わせの方が、コストパフォーマンスというか、費用に対する満足度という意味では「よくなる」のではないでしょうか(個人の感想です)。
また、パンケーキキットズームとはいうものの、写りに加えて、作りもしっかりしている(何気に、金属マウントです)ことも、評価できます。
このレンズ、それこそ10年レベルで、オリンパス〜OMDSのエントリー機のキットレンズであり続けていますが、「超ロングセラーにはそれなりの理由がある」ということなのでしょう。
ひとつ懸念を挙げるならば、電動ズームであるがゆえの「トラブル問題」でしょうか。こればかりは、「使い続けてみないと何ともいえない」ということになりそうです。
5知る人ぞ知る絶賛レンズ
【操作性】 簡単便利
【表現力】 一般撮影なら全く問題無し
【携帯性】 この分野で断トツ
【機能性】 小型軽量、利用度は格段に増える
【総評】 普通の撮影、いわゆる観光、山岳、田園風景等特殊なマクロ撮影や夜間星空撮影を除いての撮影ならこのレンズお任せ撮りで十分だと思います。PCで画像処理出来るならなお一層内容と楽しみが倍増します。見本写真の赤い車の場合、雨降りの曇天撮影ですがF8、スローシャッタなので雨が縦筋で写っています。建物写真は五月の青空晴天F8撮影で発色やほぼ縦横歪の無い内容です。
したがって14mm〜42mm程度で軽量コンパクトレ撮影なら断トツでしょう。
さらにボデイスイッチで開閉するレンズキャップ、上記写真は簡単に取り付け、外しが出来る優れもの、これを装着していれば鬼に金棒と言えます。一般の快適撮影と完全保護の意味で本品をお勧めします。
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330位 |
-位 |
4.73 (51件) |
3597件 |
2014/9/16 |
2014/11/29 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
40〜150mm |
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760g |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:79.4x160mm
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠し、F2.8と明るく、焦点距離で絞り値が変化しない望遠ズームレンズ。プロ向けの「M.ZUIKO PRO」に属する。
- フローティング方式のフォーカシングを2つのリニアモーターで駆動を行う「DUAL VCMフォーカスシステム」を採用し、高画質のまま高速AFが可能。
- テレコンバーター「M.ZUIKO DIGITAL 1.4× Teleconverter MC-14」と組み合わせれば、35mm判換算112〜420mmの望遠レンズとして使える。
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5軽くてすごいレンズです。
【操作性】簡単に操作できます。フードの収納のギミックも秀逸です。
【表現力】ボケないと言われるMFTですが、近距離撮影すると結構ボケます。
【携帯性】小型のカメラバッグでも収納できます。
【機能性】フルサイズの小三元レンズと同等の重さで100mm長焦点というのはすごいです。
【総評】防塵防滴とテレコンバータが使えるレンズということで、中古の良品を手に入れました。
三脚座がなかったので、別途入手しました。
アップ画像の際のボケなかなかでした。
軽量の大三元望遠ズームは取り回しも楽でした。
5マイクロフォーサーズマウントを代表する望遠ズームレンズ
【操作性】
MFクラッチ機構を備えており、操作性は良好です。
【表現力】
フルサイズ換算80-300mmでF2.8通し(ボケ感はフルサイズのF5.6相当)。マイクロフォーサーズの中望遠〜望遠域のズームレンズとして、最高の画質と表現力を備えていると思います。
別売の1.4倍・2倍テレコンを装着可能で、活用すればさらに表現の幅が広がります。
【携帯性】
マイクロフォーサーズのレンズとしては大柄な部類ですが、焦点距離と開放F値を考慮すれば十分コンパクトです。また、インナーズーム採用のため、焦点距離による全長の変化がないのは美点です。
独特のギミックで収納されるレンズフードも便利です。
携帯性を重視し、普段は三脚座を外して運用していました(基本的に手持ち撮影のため)。
【機能性】
E-M1、E-M5 II、E-M1 III、G9 PROで使用しましたが、AF速度・精度ともに不満はありません。
【総評】
このレンズがあるからマイクロフォーサーズを使う、という方も多く、マウントを代表するレンズだと思います。
ただ、後発のLEICA DG VARIO-ELMARIT 50-200mm/F2.8-4.0と比較すると、開放F値での画質ではやや分が悪いため、後継機の登場が待ち遠しいです。
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939位 |
-位 |
4.68 (70件) |
1582件 |
2008/3/ 5 |
2008/4/17 |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
25mm |
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95g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:単焦点 フィルター径:43mm 最大径x長さ:64x23.5mm
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5換算50oのお散布レンズとしてお手頃
【操作性】
単焦点なのでシンプルですよ。MFも難しくありません。
【表現力】
スナップ用としては申し分ありません。
ただ、4/3(m4/3)で換算50mm/F2.8 というレンズですので
とろけるような「ぼけ」を期待してはいけません。
もちろん、被写体に超寄って、被写体と背景の距離を大きく引き離す構図であれば
比較的「ぼけ」も作れますけど。
(センサーサイズやレンズの明るさなんかよりも大事なぼけを作る要素ですので
、使いこなせれば1/2.3型センサーのコンデジでも結構「ぼけ」を作れるようになります)
【携帯性】
4/3で使う場合はパンケーキレンズですが、
m4/3で使う場合はコンパクトではなくなります。
【機能性】
純正4/3アダプタを使って、m4/3で使う場合でも、AFは早くはありませんが、普通に使えます。他の4/3レンズをアダプタ経由で使うよりは快適です。
【総評】
標準画角といわれる「換算50mm」の短焦点レンズです。
パースペクティブ的にも誇張がなく、見たまま切り取るスナップ、物撮りなどにに最適です。
誇張がない分、ごまかしも効かないので、簡単なようで実は大変難しい画角でもありますが・・・
ただ、スナップであれば適度なパースペクティブがある換算28〜35mmのほうが使い勝手がよいでしょうし。
あと、m4/3で使いたい場合は「4/3アダプタ」が必須となります。
4/3アダプタも安くはありませんし、例えば ZD50mm F2.0Macroをm4/3で使いたいとか
ほかの4/3レンズをm4/3使いたいのでなければ、わざわざ4/3アダプタを買ったうえで本品を買う必要性はないでしょう。
m4/3専用の25mm F1.7〜1.8の単焦点はオリ・パナ共にラインナップにあり、そう高くもないので。
ですので、m4/3で使いたいなら他に使いたい4/3レンズがあれば・・・ということになります。
(私の場合は、ZD50mm F2.0Macroが使いたくて、本品はおまけで追加したので良いのですけど)
参考までに、フードは52mm径へのステップアップリングを介して、換算50o以上用のメタルフードを付けて使っています。
(当方ではフィルタ類は52mmで揃え、高級コンデジ、Qマウント、m4/3、APS-Cで共有可能にしてあります)
【参考】使用例
山あいの谷間で十分に日が当たる前、日没前などに開放でISO上げすぎずに使える事、
なおかつ25mm(換算50mm)が必要となった為、手持ちレンズの中では
本品が該当したので使ってみました。
E-PM2/E-PL6では常用ISO1600まで(非常2500)と自分の中では
決めており、早朝・日没前のレンズとして重宝しています。
5とにかくコンパクトさが最高なスナップ撮影レンズ!
【購入経緯】
オリンパスは早々にMフォーサーズ移行してしまい(他メーカーも含めて)すっかりミラーレス時代ですが、おかげで一眼レフ機の中古が安価になっています。かつて欲しかったE-3の良品を入手したのをきっかけに他社製MFレンズ含めフォーサーズのレンズも物色しており、本機もその流れで入手。
【操作性・機能性】
特段の操作は必要無いわけですが、MFリングの動きが軽すぎず適度な粘りがあってMFも使いやすいです。AF速度はさほど速くはないという印象。
【表現力】
コンパクトさが売りですし安価なレンズですので、ほどほどのところです。フォーサーズらしいクッキリとメリハリある絵が撮れます。焦点距離が25mmですからボケの量はさほどありませんが、綺麗なボケだと思います。
他の方のレビューやクチコミにもありましたが、若干周辺が歪みます。まぁコンパクトなスナップ撮りレンズですので、許容範囲です。
【携帯性】
とにかくコレが最高!でもフォーサーズ機では大きいE-3に装着しても見栄え良く収まります。ただE-3だとボディが重いので、左手でレンズを保持し難いという面もありますが。結局自分は以前から所有しているE-520に付けて、軽量小型スナップ機として使っています。
【総評】
初めてのパンケーキ型レンズですが、気軽に街歩きしながらのスナップには最適ですね!オークションサイトやフリマサイトで1.5万円ぐらいで見かけますが、良品で1万円切るものもあります。自分が入手したものは金属製のねじ込み式フロントキャップも付属していて、なかなか良い買い物ができました。
OM ZUIKO などの旧いMFレンズで遊ぶのも楽しいですが、開放F2.8からクッキリ・シャッキリの絵が撮れるので夕暮れや夜スナップでも結構いけそうですよ。
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1542位 |
-位 |
4.11 (20件) |
112件 |
2004/9/28 |
2004/11/中旬 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F3.5-4.5 |
40〜150mm |
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425g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:77x107mm
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5フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなると・・・
個人的にポートレート撮影が多いのですが、フォーサーズでポートレートが撮れる安価なレンズとなるとこれ以外ないのでは?
現行の望遠、梅レンズは暗いので、ポートレート撮影では、当初古いマニュアルのタムロン75−250/F3.8−4.5をアダプターを付けて使っていましたが、AFレンズも欲しくてこのレンズを中古で15,000円で買いました。
価格、大きさ、重さ、画質のバランスは良いと思います。
自分では、フォーサーズのこれ以上高い望遠系のレンズは買わないかな?って思ってます。
もちろん35−100/F2とか欲しいですけど、値段を考えるとAPCサイズの中級機とそこそこのレンズを買った方がお得かなって思ってしまいます。
ほとんどポートレート用レンズとして使っているため最短撮影距離が長くて困ったっていう経験はありません。
参考になればという事で撮影会での写真をいくつか載せますね。
5
中古で格安で手に入れてE300で使っています♪
大きさの割りに軽くテレ側でもF4.5と明るめなのが嬉しいですね。
描写は、、、どうでしょう?(いたって普通の描写です)
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823位 |
-位 |
4.83 (88件) |
1106件 |
2007/10/17 |
2007/11/23 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F2.8-4 |
12〜60mm |
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575g |
【スペック】 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:72mm 最大径x長さ:79.5x98.5mm
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5フォーサーズ機材が「でかい」のは割り切って楽しむのが吉
【購入経緯など】
フォーサーズのカメラは、E-300、E-520が現行機だった頃に購入し使っていました。時が経ってフォーサーズは終焉を迎え、中古のDSLRが安価に入手出来る昨今、当時手が出なかった機材を入手して楽しんでいます。現在はE-3、E-30、E-620を使っているのですが、このレンズと50-200SWDはどうしても欲しかったレンズでして。リユースショップの通販やオークションサイトで良さそうな出物に出会ったので、立て続けに購入してしまいました。
【表現力】
35mm換算で24mm相当から120mm相当までというズーム域は、さすがミドル機の標準ズームでよくある画角だけあって重宝します。テレ端で寄って撮れば、マクロ的な写真も撮れますし、背景のボケもなかなかキレイ。
【取り回しなど】
オートフォーカス速い!最近のミラーレス機はもっと速いのかもしれませんが、当時「最速キット」を謳い文句にE-3とセットで売っていただけあって、ストレスのない合焦速度。素直に「速さ」を感じます。
マイクロフォーサーズ機でも、E-M1で使うと速いです。レンズの大きさは、確かにハーフサイズのセンサーカメラ用にしてはでかい!のですが、それはこのレンズに始まったことではなく、フォーサーズ全般が「でかい、重い」ですからねぇ。
【総評】
とにかく「青ハチマキ」入りの 12-60SWD と 50-200SWDを入手できて大満足です。本機では、なぜかE-M1とセットで持ち出す機会が多くなっています。フォーサーズの標準ズームは、パナライカの14-50とOLYMPUSの14-54も使っていますが、この12-60を入手してからほとんど使わなくなってしまいました。
5今更
【操作性】
機械式フォーカスがよい。
【表現力】
ボケが綺麗だと思う。
【携帯性】
通しズームでもないのに萎えるでかさ。
【機能性】
最低限
【総評】
G9にマウントアダプター経由でつけた。位相差搭載機ではないのでAFはとても遅く、MFで合わせた。
12-40と撮り比べてみたが、違いが判らない。12-40は歪曲補正しているはずだが、12-60はしていないはずなので、これはいいレンズですねえとなったが、いかんせんこのデカさは許容範囲ではない・・・。
また、ずっと軽い14-54が優秀なので、このデカさを受け入れられるかどうかだなと思う。また、SWDの弊害だと思うがフォーカスモーター音がうるさい。
ただし、パナライカ14-50との比較では明らかに12-60が解像している。
AFもG9では使えないし、大人しくE-5につけて使うとしよう。
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1443位 |
-位 |
4.56 (37件) |
174件 |
2007/3/ 6 |
2007/4/21 |
フォーサーズマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
14〜42mm |
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190g |
【スペック】 最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:58mm 最大径x長さ:65.5x61mm
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5一度手離したが再度入手した入手したお気に入りのレンズ
E-420 E-620で使っていましたが620を手放した時に一緒に出してしまったのが失敗でしたね。
E-30を今回入手して手持ちのレンズだと大きすぎて悪くないがもう少しコンパクトにしたいと思って
再度入手してE-30で使っています。
改めてこのレンズの良さが伝わってきましたね。色のノリがとても良いと感じました。
太陽を撮影した時のフレアーも気にならないし今度は、手ばなさない。
5軽い小さい良く写る。標準ズームレンズの理想。
【表現力】 【携帯性】
刺激的な表現でも、シッカリ写せますし、
やさしい表現でも、シッカリ応えてくれる、素晴らしいレンズですね。
写される写真を見た時に驚きます。
サイズが驚くほどに小さくて軽いですから、気軽に持ち出せます。
当然ですが、肩が凝るなんて事にはなりません。
【総評】
カワイイサイズで、シッカリ期待に応えてくれるレンズです。
出来るレンズが欲しければ、コレ!。 そう言えますね。
カワイイ見た目からは想像もつかない、素晴らしい描写を届けてくれますよ。
先ず初めに買うレンズ的な扱いではなく、ずっと手元で..。 これが結論です。
@無いと話になりません(それぐらい出来るレンズですよ)。
宝物の1つとして、これからも、大切にしていきます!!。 。
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749位 |
-位 |
4.72 (74件) |
1222件 |
2007/10/17 |
2007 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-3.5 |
50〜200mm |
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995g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:86.5x157mm
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5フォーサーズを代表するレンズ
【操作性】
E-3,E-30,E-5に使っています。操作性はよく、これらのフォーサーズ機との相性もよく、重量バランスにも優れています。
【表現力】
素晴らしい表現力です。トリミング耐性も十分です。
【携帯性】
大きく重いレンズですが、35o換算で100−400oの望遠ズームレンズと考えれば、携帯性は良いと言えます。
【機能性】
超音波モーターなので、爆速のAFです。一発での正確性には不安が残るので、時間に余裕があるときは2度押ししています。
【総評】
今もフォーサーズ機が更新されていれば、ずっと使い続けていきたいレンズなだけに、残念です。
5時代を超えてもなお良いレンズ
非常に素晴らしいレンズで気に入っているので、もう2020年にもなりますがレビューします。
フォーサーズ規格のときに購入し、今はマイクロフォーサーズのE-M1でもアダプターを装着し使用し続けています。
【操作性】
E-M1ではOLYMPUS純正アダプターを付けて使用していますが、問題ありません。
MFリングがやや硬い気もしますが、撮影中にスルスル動くよりは良いです。
【表現力】
フォーサーズ時代は多少クセのあるレンズもいくつかありましたが、50-200mmはまったくクセを感じない素直なレンズでした。
「とりあえず」付けておけば、スッと構えてイメージしたものがなんでも撮れると感じています。
100mm相当からという焦点距離なので、中望遠からカバーできるのが便利。
【携帯性】
フォーサーズ用レンズとしてはなかなかデカいと思いました。
しかし他社の同じくらいの焦点距離のレンズと比較すると、圧倒的な小ささに驚きます。
【機能性】
古いフォーサーズ規格のため仕方がありませんが、当時からAFを外したときに迷いまくるのは気になっていました。
一度きちんとつかめば、C-AFなどで鳥を追従したまま撮り続けられるので、たいていは問題ありません。
とは言えこれは私の使い方にも問題があるのでは、と精進しているところです。
【総評】
マイクロフォーサーズ時代としても、買いです!!
お金があるなら40-150mmPROを買ったほうが携帯性も良いし、きっと画質も良いでしょう。
それでも50-200mmは現在の価格のわりに未だ第一線級の描写力があると思います。
40-150mmでは実現できない400mm相当で撮れるのも、ネイチャー系では大きな利点かもしれません。
※E-PL7に取り付けてテスト撮影してみました。
像面位相差AFのE-M1と違って、C-AFモードが使用できませんでした。
しかしS-AFモードではわずかにAFが遅いもののピントはしっかり合って、撮影が可能でした。
動くものを撮影するのは置きピン以外では難しいでしょうが、静物や風景には問題ないでしょう。
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956位 |
-位 |
4.77 (95件) |
1335件 |
2003/6/25 |
- |
フォーサーズマウント系 |
単焦点 |
F2 |
50mm |
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300g |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:71x61.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5100ミリマクロとして貴重
【操作性】
非常に簡単と言えます。単焦点なのでズームもありませんし。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるかどうかは、撮影者の腕次第では?
ただ、F2.0と明るいレンズですので、背景をぼかしたいような用途はやりやすいでしょう。(それも腕次第でできあがりは大きく異なりますが)
【携帯性】
悪くは無いですが、4/3アダプタ装着でm4/3で使う場合はコンパクトじゃなくなります。
【機能性】
AF速度はいわゆる「ジーコレンズ」ですので、期待しない方が良いです。
【総評】
(換算)100ミリマクロとして貴重なレンズです。4/3用の名玉の一つですね。
m4/3で使う場合、4/3アダプタが必須となりますし、アダプタも安くはありませんから、既に4/3アダプタを持っているか、他に4/3レンズをお持ちで無いとあえて入手する必要性は薄いかもしれません。
また、明るいのでポトレレンズとして重宝される方も多いようですが、換算100mmで寄れるマクロレンズとして真価を発揮します。
コンデジのワイド側もマクロモードにすれば超寄れますが、換算24〜28mm程度と換算100mmでは画角も異なりますし、得られる効果も違います。
用途に合致すれば、今からでも調達されても良いのでは無いでしょうか?
【参考】当方での活用例
普段は物撮り専用です。
撮るのも乗るのも厳しい、早朝1本だけの芸備線 快速3441D
今の時期なら本レンズがあれば撮れそう・・・て事で、鉄撮りで持ち出してみました。
5幅広く使えるマクロレンズ
【操作性】
なんら難しいことはなく、わかりやすい仕様だと思います
【表現力】
マクロレンズですが、マクロ撮影だけでなく標準レンズとしても優秀で、単焦点ながら幅広い撮影が可能な使い勝手の良いレンズです
【携帯性】
フォーサーズのレンズとしては大きくもなく、重すぎず適度な大きさ、重さで携帯性は良いと思います
【機能性】
AFは若干遅く感じますが、それ以外は問題を感じません
マクロレンズなのでMFのフィーリングが大切だと思いますが、MFはピントリングがちょっと軽い感じでチープな感じが否めません
【総評】
単焦点ながら便利に使えるレンズだと思っています
フォーサーズ使いなら持っているべきレンズかと思います
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990位 |
-位 |
4.57 (98件) |
1882件 |
2007/6/26 |
2007/10/26 |
フォーサーズマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
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615g |
【スペック】最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:80x127.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5テレコンが使えるのです
E520用に購入して、現在LUMIX GX7 MK3で使用しています。
LUMIXなので位相差AFは使えませんが、このレンズはコントラストAF対応なのでそれなりに動きます。
マイクロフォーサーズ用のレンズの方が小さくて軽いですが、お店で100-300を持たせてもらった感じでは、それほど大きく変わる感じありません。LUMIXの200mmまでのレンズは随分小さいのですがね。
そして、このレンズは、テレコンが使えるのです。AFも効きます。マイクロフォーサーズのテレコンはマスターレンズを選ぶので、性能を担保するためでしょうが、寂しいですね。
1.4倍で換算840mm。手持ちが現実的な重さ。唯一無二のスペックです。実用性ということでは、EXテレコンで良いのかもしれませんが。。。
MFが「すごく」使いづらいのと、フードの付けはずしで鏡筒が回ってしますので、操作性を減点してます。表現力、携帯性、機能性はテレ端840mmズームレンズとしての評価です。
追記:分かりやすいかと思い、月を撮ってみました。GX7 MK3で手持ちです。AFは効きませんでした。地上の被写体ならテレコンをつけてもAFが使えます。
5まだまだ現役。
OLYMPUS E-5 での利用。甘口評価デス。
【操作性】
AFとMFの切替スイッチって、便利です。
【表現力】
晴天下では、もう良しとしておきます。
【携帯性】
軽いっ。
【機能性】
レンズを下に向けると、ズームが伸びていくのは、いただけない。だけど、フードを逆さまにしてズームが伸びきった見てくれは、良いですよ。
【総評】
300F2.8、300F4.0を使ったこともなく、欲しいと思っているのは、150F2.0。そのような中、50-200の重さに辟易している中、どでかレンズは、ムリ。三脚撮影もムリ。芸術を撮るわけではなく、あくまでも、スナップ写真。通りすがりのスナップ写真。70-300って、テレマクロもいけるし、手持600手ブレありって、今さらだけど、超便利っ。フォーサーズマウント機種が壊れない限り、手元に残しておきたいレンズだし、市場から新品がなくなる前に1本、予備もおいておきたい。・・・。E-5本体の方がもたないかもしれない不安はあります。
さて、総評。フォーサーズにおいて、300相当のレンズとなると、OMレンズのF4.5もありますが、MFで得意なら、OM300F4.5を利用するのをお勧めします。重いけどネ。だけど、描写力は、この70-300と遜色ないですよ。と、70-300が良いと言ってしまうわけで、この1本はおすすめです。
12-60、50-200、70-300はお勧めです。
あとは好みとお財布具合ですね。
35マクロも画角がレンズ越しの見た目と左目、両目で見ている感じが好きです。ただ、マクロ撮影の手ブレは、気合いで止められないのなら、三脚は必須。
いずれにしても、70-300は、フォーサーズを選択した理由のレンズです。
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