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軽い順重い順 |
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159位 | 72位 | 4.57 (194件) |
2872件 |
2015/5/11 |
2015/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
50mm |
○ |
160g |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準単焦点レンズ フィルター径:49mm 最大径x長さ:69.2x39.3mm
【特長】- 重量160gの軽量・コンパクトボディを採用した、F1.8の標準単焦点レンズ。
- 「EF50mm F1.8 II」(1990年12月発売)の約25年ぶりの後継機で、「ステッピングモーター」を採用。静かなAF駆動を実現している。
- AFでの合焦後に、AFモードのままMFが可能な「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初孫が来た〜散財増えたw
中古で購入、Eos90D(80mm)で使用した感想です。
とりあえずで購入したのですが、「とてもやさしい写真〜!」
と 息子夫婦から大絶賛・おだてられてクリスマスプレゼントすることに。。。
パンケーキ+α程度の重さで明るく安い!
F1.4のUSMよりも開放から使いやすく良いレンズだと思います。
5取りあえず常備しておきましょう。
小さくてコンパクトなのに、描写も結構いい。
安いレンズに良くある、空気感がなく、平面的な描写ではなく、
きちんと立体感もあり、色も良い。ボケは、ボケすぎない位が、逆にいいと思う。
ピント合わせはカメラ任せなので、ピントリングも使わない。
お気軽ポートレンズとして任せられる。
なんで今更、レビューしたかというと、後継のRF50o/1.8STMを買ったら、
空気感がなく、平面的な描写にガッカリしたから。
個体差?うーん。EFの方がぜんぜん良い玉と思います。
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73位 |
91位 |
4.78 (207件) |
7562件 |
2014/11/11 |
2014/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4.5-5.6 |
100〜400mm |
○ |
1570g |
【スペック】最短撮影距離:0.98m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:94x193mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、一眼レフカメラ用の超望遠ズームレンズ。
- 「EF100-400mm F4.5-5.6L IS USM」(1998年12月発売)の16年ぶりの後継機で、ズーム全域で画面周辺部まで高画質を実現。
- 手ブレ補正も従来機種の1.5段分から4段分に大幅に向上し、不規則な動きの動体撮影時に最適な「ISモード3」を新搭載した。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ロングランで現役
CanonのEFマウントで一番売れ筋の時に購入した。
まだRシステムは未発売であったころ、このレンズの存在感は絶大で、一般の撮影現場ではこのレンズを持ち出すだけで周囲を圧倒できた。
このレンズを手にして、写りは完璧で、撮影する度に唸るほど満足する画像や映像の出来栄えを嗜めることができる怪物レンズといった印象です。
RFレンズが発売された今も現役使用中で最高の撮影結果が期待できるレンズです。
【操作性】
重く寸胴だが、操作はスムーズで精度もよく、三脚に取り付ければ精度よく操作できる。
手持ちでも使えるが数枚ごとに下ろして休憩しながら。
移動中や設定時はカメラは握らずレンズの取っ手(三脚座)を持つ。
EFカメラがメインで、Rカメラではアダプター経由になるのであまり使わない。
画質低下を嫌ってエクステンダーも使用していないが、アダプターの二段構えは御法度と思い、RFマウントアダプターとEFレンズ用エクステンダーが一体となったRカメラ用EFレンズアダプターが発売されたならば使いたいが幻だ。
今後このレンズはEFカメラ専用にして、Rカメラ用は徐々にRFレンズへ移行する予定だ。
【表現力】
遠くの風景を望遠で切り取る表現をしたくて購入した。
望遠側でも繊細な解像度で写せている。
色表現は発色もよく、また逆光や暗部もシッカリした写りでレンズ内部での乱反射屈折などの迷光は最小限に抑えられていて、ファインダーや液晶には映らない撮影時に確認できないようなフレアやゴーストでの失態は起こり難いだろう。
【携帯性】
私は持ち歩くことを主体とした強者ではないが、腕力を鍛えた人は手持ちで勝負するそうだ。
三脚使用が前提で、車横付けの撮影スポットが中心。
EFカメラ専用で、マウントアダプターは持ち歩いているが余ほどの事情でもない限り使わず。
【機能性】
ズームリングの回転トルク制御機構でリングを回すとズームリングが軽く回せたり重くなったり調整できるので、ズーム時の手の力の入れ具合や速度が調節でき、またレンズを持ち上げたときに不意に伸びたりしないように調節できて便利。
鏡筒の円柱が太く重量感もあり存在感旺盛であるが、私は手が小さめなので鏡筒リングを手で持って回すというより、ズームもフォーカスも指で少しずつずらす様な操作になる。
ISモードが3段階あって、私はほとんどモード1ばかりを使っているが、モード2と3も使い熟したい。
【総評】
EOS Rシステムが出ると噂になっていたころに購入した。
売れ筋なので一本ほしいがなかなか手が出ず、買い渋って価格低下した時点で購入を決意した。
使い熟したEFカメラもまだ現役で、RFレンズは付かないので、EFレンズも手放せない。
使い勝手や精度は上等で、画質や解像度、発色等、性能はプロ級で最高でしょう。
ただ重く直径が太いので、ヒョイっと使い回すわけにはいかず、遠くの対象を拡大したいときに計算尽くで持ち出して三脚に設置する感じで、取り回し快適さは要求不可。
映像撮影でも手持ちは重さでブレるのでお勧めできません。
手持ち撮影するために腕力を鍛える猛者もおられて頼もしいですが、私はそこまで手持ちに拘らず、三脚に取り付けたまま移動して間に合わせます。
望遠側では一脚でもブレたりフレームアウト甚だしいので三脚必携です。
手振れ補正が優秀なレンズなので、三脚を使用するのは手振れを防ぐよりも、被写体追尾性向上やフレームアウトを防ぐ目的です。
ポッドスタンドなどで補助すると使えるが立てておくと倒れそうで危険なので、やはり三脚でガッチリ固定するのが安全だ。
映像用には鏡筒が太く全域ズームは手が回りきらずに途中で止まってしまうので、別途ズームアダプターを使う。
三脚に固定して写真撮影の合間に動画撮影をすることが多い。
このレンズで撮影した画像は納得いくものばかりで、重いけど持ち出して良かったと作品を確認しながら感動します。
RFレンズは値が張る昨今、このレンズも手放せません。
RFマウントアダプターにNDやC-PLフィルターを組み込めれるメリットがあるが、更に重長くなって扱いにくいので、徐々にRFレンズを揃える予定です。
5機能良し、買って損なし。2
こんにちは、YAZAWA_CAROL です。
2ND IMPRESSIONです。
よろしくお願いいたします。
【操作性】
CANON USERでしたら、目と鼻で操作可能ですね!!
扱いやすいです。
【表現力】
これは、ピント、手振れ機能他、爆走ドンピシャ&解像度です。
2024年11月03日 入間航空祭 添付します。
最高です。
エプロン外の門前公園から撮影でした。
次回は、エプロン入ります!!
【携帯性】【機能性】
伸縮タイプでよいと感じました。
リックに合計2本+1D X、SPEEDLITE 430EX は入ります。
最高です。
【総評】
ここ数年使用してます。
飽きない、機能・描写など不足無いと感じます。
描写力最高、フォーカス爆速、手振れ機能良し他、総合し、買って損なし2。
ps:唯一重量の点ですが、慣れてください!!お願いします。
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268位 |
175位 |
4.57 (81件) |
1826件 |
2014/9/16 |
2014/11/13 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
24mm |
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125g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:パンケーキレンズ パンケーキ:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:68.2x22.8mm
【特長】- 35mm判換算で38mmの焦点距離をもつ、APS-Cサイズのデジタル一眼レフ用EF-Sレンズ初の薄型パンケーキレンズ。
- 約125gと軽量・コンパクトボディに、非球面レンズを採用し、画面全体での高画質を実現。
- 静かでスムーズなAFが可能な「ステッピングモーター」や、AF後のマニュアル調整が可能な「フルタイムマニュアル」を搭載。
- この製品をおすすめするレビュー
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5aps-cの撒き餌レンズ
【操作性】
単焦点レンズなので、特にすることもありません。また、フルタイムマニュアルもピントは回しにくいと思います。
【表現力】
aps-c専用レンズとなりますが、とてもよく映るレンズだと思います。
【携帯性】
軽さは正義です。とても軽くレンズキャップ感覚でつけることができます。
【機能性】
手プレ補正はありませんが、広角単焦点レンズなのでもんだありません。
【総評】
撒き餌レンズですが、まだまだ現役で通用するレンズになるかと思います。
5ズームとは違う。小さくても単焦点らしい写り。
Kiss X10に合わせるべく購入し、暫く使ってみたのでレビューさせていただきます。
【操作性】非常に簡便です。レンズにあるのはAF/MF切り替えスイッチのみ。フォーカスリングは電子制御のものですが、違和感は無いです。ダイレクトMFもできます。新しいボディだと、電源オフ時にフォーカスを無限遠に戻す、の設定ができ見栄えが良いです。
【表現力】開放F値が2.8かつAPS-C用のレンズなので、ものすごくボケ量を生めるわけではありませんが、線が細く解像感の高い写りをしてくれます。こんなに小さいのにこのレベルで写るのか、と初めて使ったときには感激しました。開放からキットレンズの18-55を凌駕する写りですが、F8あたりまではどんどん良くなっていきます。F9以降は回折が目立ってきますかね。
唯一不満があるとすればボケ味でしょうか。コントラストが高いところはピンクに色づき、ボケも滑らかではありません。非常に寄れるレンズですが、ちょっとゴワゴワするなあ…というシチュエーションがあります。とはいいましたが、18-55よりは良いです。このコンパクトさなら全然オッケーです。
【携帯性】言わずもがな抜群にいいです。EFマウント機なら本当にボディキャップに毛が生えた程度の厚さなのでカバンの隙間に押し込むのも余裕です。Kissとの組み合わせだと特に、肩から下げていても存在感を感じません。
【機能性】AFは繰り出し式のSTMで、速度はそれなりです。同じ機構の撒き餌の50 1.8 STMと大差ないです。試しにミラーレスのR10で連写追従をさせてみましたが、不規則な動きをしない電車等の被写体では問題なかったです。インナーフォーカスのSTMやUSMと比べると遅いのは事実ですが、精度等の問題もなく、多くの人にとって、大きな不満が出るレベルではないと思います。
【総評】新品2万を切っており、ボディキャップに毛が生えた程度の大きさしかありませんが、非常によく写るレンズです。画角も狭すぎず程よくまとめられる40mm弱なので、キットレンズの18-55が大きいなあと感じる方や撒き餌が望遠寄り過ぎて出番が少ない、という人には特にもってこいだと思います。
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289位 |
175位 |
4.69 (185件) |
7200件 |
2006/8/24 |
2007/1/26 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.2 |
50mm |
○ |
590g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:72mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.8x65.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5とんでもない"標準"レンズ
【操作性】
AF/MFスイッチだけ
【表現力】
ハマったらやばい
【携帯性】
50デブの愛称の通りで
【機能性】
AFは遅いしピント合わせは鬼難しい
【総評】
50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが
手頃な値段で、、、
帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と
ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して
ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、
そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。
確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。
5MTF曲線の先にあるもの
このレンズを手にしてから早いもので約15年が経ちました。
はじめてこのレンズを手にした時は、
まさか替えの効かない存在になるとは夢にも思っていませんでした。
使い込むほどにその魅力を増す稀有なレンズです。
ということで、今回も作例にアップした写真は、
EOS R5で撮影を実施し、PsとLrにて現像を行ないました。
凡作ですが何かの参考になれば幸いです。
【操作性】
至って普通の単焦点レンズですので、操作性は何も難しいことはありません。
一眼レフを触ったことが有る方なら、何も迷うような操作は無いはずです。
フォーカスリングはやや重めですが、
個人的にはこのくらいの塩梅の方がピントを合わせやすいです。
【表現力】
開放では収差が多く解像感も乏しい部分もありますが、
それゆえに今時の開放から鋭い描写のレンズには無い味を持っています。
加えて元々の描写が柔らかい為、絞っても鋭くなり過ぎず、
思わず花や人物を撮りたくなる優しく温かみのある描写です。
また、コーティングが脆弱で逆光時にフレアやゴーストがわりと出ますが、
好意的に見るならば描写の独自性を助長しているようにも感じます。
F値と被写体までの距離の組み合わせによって、
描写特性がわりと変化するレンズでもありますが、
基本的にボケ味は前ボケ・後ボケ共も品があり滑らかです。
脆弱なコーティング、球面収差の残余、
そして伝統的なガウスタイプの最後尾に追加された非球面レンズ、
これらが合わさったことで特異な描写が生まれています。
これは果たして設計段階で意図されたモノだったのか、
それともまったくの偶然の産物であったのか、それは分かりませんが、
時として想像を超えた描写を生み出すことがあるのは確かです。
そして、F値と被写体までの距離によって、
解像具合とボケ味の変化が他のレンズよりも顕著な為、
開放ではここまでの距離間で撮ると性能が発揮しやすいなど、
ある程度レンズの性格を把握しておくと、
きっと本レンズと分かり合えることが出来るはずです。
【携帯性】
アダプターを介してEOS R5へマウントすることになる為、
レンズ本体580g+コントロールリングアダプター130gの組み合わせで、
総重量は710gとなります。
昔なら50mmとしては、かなりの重量級となりますが、
RF50mm F1.2 L USMが単体で950gということを考えると、
比較すると240gも軽いことになるので十分に納得して使っています。
【機能性】
堅牢な鏡胴と防塵・防滴を備え、
雪山や小雨のぱらつくような状況では毎回非常に助けられています。
当レンズで数万ショット撮っているはずですが、
15年間使用していて一度も故障に見舞われたことはありません。
AFに関しては、アダプターを介してEOS R5で使用となりますが、
遠景・近景・絞り値に関わらずピント精度に問題を感じたことは特にありません。
あまりに被写体に寄り過ぎて最短撮影距離付近になりますとピントが合いづらいですが、
そういった際はMF撮影に切り替えて対処しています。
また、AF速度やピント精度は、純正のコントロールリングアダプター経由でも、
EOS 5D Mark4で使用していた頃と何ら遜色なく、十分な速度と正確さを実現しています。
【総評】
本製品は、Lレンズには相応しく無い性能だと揶揄されることがある一方、
このレンズにしか表現出来ないものがあると称賛されることも多々あります。
ここまで評価の割れるレンズも珍しいのですが、
得手・不得手がはっきりと分かれるレンズですので、
この辺りは致し方ないことかもしれません。
このレンズに何を求めるかによって、
本製品は高価なだけの古いレンズに成り果てるのか、
類稀なる描写を持った心強い相棒となるのか、大きく評価は変わるはずです。
MTFやスペックシートを見ると、
このレンズが最新のレンズよりも優れている部分は、
ほとんど無いと言っても過言ではないのですが、
例えそうだとしてもボクはこのレンズの映し出す世界が、
美しく思えて仕方ありません。
以下の文面は、PHOTO YODOBASHIからの引用となりますが、
「不自由さを知って自由さのありがたさがわかり、
自由というものをもっと知るために、不自由という足枷をはめる。
趣味ですから、こんな効率とは無縁の楽しみ方もまた一興。」
そんな楽しみ方が出来る方に、ぜひ強くオススメしたいレンズです。
それでは、良い写真ライフを。
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![24-70mm F2.8 DG OS HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000945852.jpg) |
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350位 |
175位 |
4.40 (13件) |
413件 |
2017/2/21 |
2017/7/ 7 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.37m 最大撮影倍率:1:4.8 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準ズームレンズ 大口径:○ フィルター径:82mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x107.6mm
【特長】- シャッタースピード3.5段を超える、高い補正効果の手ブレ補正「OS」機構を搭載した、フルサイズ一眼レフカメラ用大口径標準ズームレンズ。
- AF作動中でも、フォーカスリングを回すことでマニュアルでのピント合わせが可能な「フルタイムマニュアル機構」を搭載。素早いピント調整ができる。
- マウント部にゴムのシーリングを採用し、保護している。また、前玉に撥水・防汚コートを採用し、雨天や水辺などでの撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5超優等生レンズ
【操作性】
リングのトルクも程よく、スイッチの切り替えも間違いが少ないです。
地味なところですがSIGMAのフードは独特の「カコッ」という取付感が気に入っています。
【表現力】
流石シグマとしか言いようがありません。
単焦点と比べるのは酷ですが、感覚的には全焦点距離で単焦点の85〜95%くらいの写りを出していると思います。
広角時の減光や歪みも少なく超優等生レンズです。
【携帯性】
ここが最大のネックでしょう。約1kg…
幸い自分は室内で撮っては作業し、の繰り返しなのでマシですが野外で持ち歩きたい方にはお勧めしません…。
値段と画質の分重いのだと割り切るしかないです。
【機能性】
AF精度も非常によく、いくつか変換マウントをかませたりして使いましたがどれも問題なく素早いAFで正確でした。
カメラ性能もあるでしょうが、明るさの恩恵もあるでしょう。
【総評】
とりあえずこれがあれば余程特殊な撮影でない限り撮り切れるでしょう。
逆に足を動かさなくなり、構図選びをサボりがちになります。
最近はミラーレス向け設計という試みもあるようなので、もしこれが小型化されたらと思うと純正はかなり厳しいでしょうね…。
5貧乏人の強い味方
満足できるレンズです。
f2.8によるボケはちゃんと活きてると感じます。
AFスピードについても充分と思いました。
多少の重量はありますが、この重さが本格感を感じさせてくれます。(多少の強がり?w)
最近のSIGMAレンズのシックなデザインは非常に気に入っています。
何よりmade in japanというのが応援したくなる要素です。
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278位 |
175位 |
4.77 (23件) |
692件 |
2018/6/ 7 |
2018/9/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1480g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.8x199mm
【特長】- プロ・ハイアマチュア向けの望遠ズームレンズ。ズーム全域で開放F値が一定のため、露出設定が容易で自然風景やスポーツ、ポートレートや鉄道などに適する。
- 蛍石レンズ1枚、UD1レンズ5枚などの特殊光学材料を含む19群23枚のレンズ構成。開放F値2.8の大口径レンズで高い耐久性・堅ろう性を追求。
- 大幅な反射防止効果を発揮する特殊コーティング「ASC(Air Sphere Coating)」を採用。フレアやゴーストを大幅に抑制し、逆光性能が向上。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい望遠レンズならこの1本
APS-C(60D/90D)とフルサイズ(6D Mark U)どちらでも使っています。
【操作性】
インナーフォーカスのため、焦点距離を変えてもレンズ長が変わらず、扱いやすいです。
また三脚座は取り外し可能でありながらも、安定感は問題なしです。
【表現力】
70-200mmの全域に渡り安定して良好な描写で、またボケ味も自然です。
逆光耐性が強く、フレアやゴーストに困ることは基本的にありません。
また、暗所でもF2.8の明るさが活きて、色をはっきりと表現してくれる印象です。
【携帯性】
持ち運ぶにはやや大きく重たいですが、F2.8の明るさを考えると妥当だと思います。慣れてしまえば普段使いも可能です。
大きめのしっかりしたカメラバッグか、アルミケースで持ち運ぶのが安全です。
【機能性】
AFが高速で静音です。またフルタイムマニュアルにも対応しており、使い勝手が良いです。
MF使用時にフォーカスリングは少々軽めに感じられますが、それでも微調整はしやすいです。
手ぶれ補正の機能が充実しており、流し撮りをする際にも使いやすいと思います。
【総評】
白レンズにふさわしい抜群の性能です。
焦点距離70mmから200mmまで一貫してF2.8の明るさを出せるのは強く、夜間等の撮影時には持っておくととても心強いです。エクステンダーも使用可能で、表現の幅を広げることも出来ます。
初期投資はやや大きいものの、望遠域で明るいレンズが必要なのであれば、持っていて損はないと思います。
5初L
【操作性】
純正品の分かりやすさ
【表現力】
広角から望遠まで安定して良い仕事してくれる
【携帯性】
重いという人もいるだろうけどシグマの150−600がメインの人間から見たら余裕
【機能性】
手ブレ補正が仕事してくれてるのか流し撮りの歩留まり良い
【総評】
Lの意味を分からされた
インナーフォーカスで長さが常に変わらないのも振り回しやすい
暗所も広角も望遠もハイレベルで安定して使える
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404位 |
205位 |
4.79 (101件) |
1854件 |
2014/5/13 |
2014/6/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4 |
16〜35mm |
○ |
615g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.6x112.8mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、ズーム全域で開放F値4を実現した、フルサイズ対応超広角ズームレンズ。
- シャッター速度換算4段分の手ブレ補正機構「IS」を搭載。暗い環境でも手持ちのまま撮影できる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5画質と軽さと操作性のバランス◯
5D4、6D2、R6にて使用
扱いやすく、また私の用途ではさほどレタッチせずに納品できるので、主力レンズとして君臨しています。
壊れたらRFへと考えていますが、6年使い倒してもまだ壊れる兆しがありません。
5色の濃さ。特に赤色の濃さが絶妙。どうしても手放せないEFの1つ
添付写真のカメラはR6markUです。
レビューですので撮って出し。レタッチもトリミングもしていません。
RFには素晴らしい広角ズームがあります。RF14-35mm F4 L IS USM。
しかし、このEF広角ズームが手放せなくて困ってます。
なのでチョロっと浮気してRF16mm F2.8 STMだけ購入。
星空も撮れるし!と言い訳を自分にして(星空は撮ったことがありません)
我が家の広角スタンダードはこの EF16-35mm F4L IS USM です。
今更感のあるレビューですね・・・すみません。
【操作性】
特に難しくはないと思います。オーソドックスです。
【表現力】
赤の発色が綺麗だと感じています。スッキリ感のある濃さというか。。。
RFレンズのスッキリ感とはまたちょっと違う感じですね。
ただ、炎天下みたいな時には少々厚みのある濃さになるかも。
ホワイトバランスで調整ですね。
日差しが強いなーーと思ったら、私はホワイトバランスをK5000ぐらいにします。
【携帯性】
実際は「まあまあ」なんでしょうけど、RFへ装着するためにマウントアダプターを装着していますので少々勇気のいる長さと重さになっちゃいます。
自己都合ですから・・・これは仕方のない話です。
【機能性】
フィルダー径が77mm。まあLレンズの定番かと思いますが・・・つまりは太いです。
慣れましたけど。。。
【総評】
私のレンズたちもご多分に漏れずRF化が進んでいますが、EFレンズはこれとマクロだけが残っています。持っているズームレンズの中で本機だけが少し派手(濃いめ)な色合いで、RFにしたくなることもありますが、その赤の発色が好きで現役バリバリで残っています。
また、どうしてもスッキリ系のアウトプットが欲しいときは(赤色の表現があまりない時は)
RF16mm F2.8 STM、RF24-105mm F4 L IS USM
を使ったりもしています。
ということで、まだまだ末長くお世話になりそうです。
修理対応期限を調べたら2031年4月まで対応されるようですね。
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402位 |
205位 |
4.71 (21件) |
338件 |
2018/6/ 7 |
2018/6/28 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4 |
70〜200mm |
○ |
780g |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:80x176mm
【特長】- シャッター速度換算で5段分の手ブレ補正効果を実現した中望遠ズームレンズ。プロ向けの「L(Luxury)レンズ」に属し、初めての白レンズにも最適なモデル。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現する「インナーフォーカス方式」を採用。ピント合わせの際にレンズの全長が変わらないのも特長。
- 失敗写真の原因になる撮影時の手ブレをレンズ側で補正する独自の「IMAGE STABILIZER」機能や、素早いピント合わせを可能にする「リングUSM」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EOS Rだけでなくα7RW、Z7、X-H2でも問題なく使えます!
【再々レビュー】
EOS R、α7RW(SIGMA MC-11経由)、Z7(Fringer FR-NZ1)X-H2(Fringer FR-FX2)などで使用しています。素の描写性能が高いのでどのカメラでも良く写ります。絞り開放付近だと周辺減光が目立ちますが、Raw現像で好みに合わせて調整可能です。
【操作性】
何ら問題はありません
【表現力】
最新レンズの例にもれず良好です。EFエクステンダーV型との相性も良好です。EOS R導入後でしたのでRF70-200mm F4Lと悩みましたが、近接撮影で実焦点距離の変化が小さいことと、α7RV、α7RWでも使えること、既所有のEFエクステンダーV型が使えることから本レンズを選びました。
【携帯性】
軽量なのは良いですが、やはり長いですね。エクステンダーなしなら小型のカメラバッグに何とか入る(横入れ)なので私的にはぎりぎり許容範囲内です。ただ、この点だけはRF70-200mm F4Lが羨ましく感じます。
【機能性】
手ブレ補正効果はかなり高いと感じます。EOS RでのAFはそれなりです。α7RVやα7RWでのAFは中央付近は問題ないですが、周辺は使えないと考えた方がよいでしょう。EOS R5, R6ならこのレンズのAF性能をもっと発揮できるのかもしれませんが確かめられていません。
【総評】
EF70-200mm F2.8Lは逆光に弱く、EF70-200mm F4L ISは個体差とIS不具合に悩まされました。EF70-200mm F2.8L IS IIは描写に不満はなかったですが、重くて目立つので使用回数が少なかったです(10年で10回くらいでした)。本レンズはEF70-200mm F2.8L IS IIより1段暗いですが、描写はむしろ優れており持ち出し率が格段に上がりました。やはりレンズは持ち出して使ってなんぼです。良い買い物でした。
5ズームレンズですが描写力が良い
【操作性】
三脚固定でマニュアルフォーカス使用が主ですが使い勝手はとても良いです。
【表現力】
EF F2.8のものと迷いましたが、機動性と性能とのバランスでこちらを選びました。シャープな描写でとても良いです。
【携帯性】
小さく軽くはないですが、大きすぎず重すぎずもないので許容範囲内です。三脚やレンズを複数本持ち歩くとなると、このサイズまでが限界です。
【機能性】
他の手ぶれ補正の性能や、AFの合掌速度や精度などの比較をしていないので、同じような焦点距離のレンズとの使い勝手の違いは分かりません。
【総評】
十分に作品レベルの画が撮れますし、描写力、ボケ具合など個人的にはとても満足できるレンズです。
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![70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052386.jpg) |
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483位 |
235位 |
4.53 (10件) |
99件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
70mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:マクロレンズ マクロ:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x105.8mm
【特長】- 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
- 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
- デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスはいいと思います。
購入してまだ数日ですが、概ね満足しています。価格以上のレンズだと思います。私の場合はマクロ撮影以外もMモード、MFでの撮影が主ですので、AF機能の評価は現在まだわかりません。
5旧型から買い替え コスパ最高 二本目のマクロにぜひ!
RFへの完全移行に向けて活動中 R5下取りに出してR3待ち R3とRの二台持ちしようと思ってます
今はEOS Rと最後の一眼レフの5D MarkUで使用
マクロはタムロン90mm 272e(旧々型) Sigmaの70mm旧型を使用していました
旧型にほれ込みました、そしてついに新型へ買い替え
RFへ移行中 ズームはほぼ揃った
RF100マクロと行きたかったけど高い いろいろ皆さんがへんな機能ためしてるのがちょっとうざいし オールドレンズ経験多数あり、今更感が・・・ 言いすぎですよね ご容赦ください
何より旧型が好きだったので、下取りに出すのも辛かった 当然新型のほうがよく写ると信じて買い換え
※タムキューは272eをまだまだ使ってます タムキューとはかなり性格の違うマクロだと思います
ですからこの二本持つのはけっこう意味あります ぜいたくを言えば+RF100マクロ
【操作性】問題なし AFはいったん外すと戻るのにちょっと・・・ 私はMFでの使用も併用 いつでも切り替えるつもりで撮ってる感じです
理想的にはちゃんと三脚立ててMFの方がいい結果になると思う
【表現力】いいです シャープさは格別 色が純正とは少し違うのもいいかな
※シグマさんが締め出されたのはとっても残念・・・
70mmの距離はワンちゃんのお散歩にもいいですね お散歩しながら道端のお花を撮るかな?
【携帯性】普通 重くもなく軽くもなく しかし、マウントアダプターつけてるので結構長い(笑) フードも小さくはないのでさらに長い(笑)
【機能性】実は最高のマクロかも
【総評】うーん これ以上シャープに写る? コスパ最高 これが五万円以下ってすごくないですか? 2本目のマクロでもいいのでは? RF純正持ってらっしゃる方も是非一本!
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166位 |
235位 |
4.78 (111件) |
2429件 |
2016/9/15 |
2016/12/22 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
710g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80x145.5mm
【特長】- 高速でスムーズなAFを実現する独自の超音波モーター「ナノUSM」を搭載した、EOSシリーズ用望遠ズームレンズ。
- 撮影距離や焦点距離、カメラやレンズの揺れ量などの情報を表示する液晶画面を搭載し、撮影の利便性が向上している。
- シャッター速度換算で約4段分の手ブレ補正を実現。通常撮影と流し撮りも自動で判別できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5キャノンのLレンズにも負けてません!
EF70-200mm F2.8L IS III USMを購入したので比較してみましたが、全然負けていません!複数枚比較で撮影しましたがLレンズに負けない解像力!
物によっては勝つ場合もありました。
あとはとにかく軽いので楽チンです!
EF24-70mm F2.8L II USMとも比較しましたが望遠レンズは標準より解像しない印象です。
個体差もあるのかは謎です。
5持ち運びが楽な1200mmの世界
カワセミ撮影用に購入しました。
換算600mmではありますが
デジタルテレコンを使っての
1200mmで使用することも多いです。
それでも自分的には満足に撮影できています。
後は結構望遠マクロとして
花を撮ったりにも使っています。
こちらもなかなか満足のゆく写真が撮れています。
価格対効果は抜群だと思います。
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![SP 70-200mm F/2.8 Di VC USD G2 (Model A025) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000941753.jpg) |
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496位 |
235位 |
4.58 (19件) |
499件 |
2017/2/ 7 |
2017/2/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1500g |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:1:6.1 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径望遠ズームレンズ 望遠:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88x193.8mm
【特長】- 5段分の手ブレ補正効果を得られる独自の手ブレ補正機構「VC」を搭載した、フルサイズ対応デジタル一眼レフカメラ用大口径望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高性能マイコンの採用と制御アルゴリズムの最適化で、従来機種「Model A009」に比べAF速度と精度が向上している。
- 最短撮影距離は、従来機種「Model A009」の1.3mから0.95mに短縮し、被写体にもう一歩踏み込んだ、美しいボケを生かしたクローズアップ撮影ができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さすがタムロン製。手ブレ補正が素晴らしい!色の表現も綺麗。
70-200mm F/2.8シリーズはどのメーカーも力を入れていますが、タムロン製は手ブレ補正が特に優れていますね。夜景などもISO感度をあげれば手持ちでも撮れるので使い勝手が良い。
また、少し離れた花を撮ったときも細部までくっきり写りましたし、ボケも綺麗です。
花の撮影、人物撮影、風景撮影、夜景の撮影、あらゆるシチュエーションで大活躍してます。ただ、純正と比べてフードを付けづらいのが唯一の難点。視界が悪いときはなかなかつけられない時があります(自分の付け方が下手くそなだけですが…慣れてる人はパッパと付けられると思います)。
純正と比べて半額ほどなのに見劣りしない美しい表現力だし、コスパやデザインも踏まえると純正よりもこちらの方が自分は好きですね。個人的には大満足です。
5現行70-200F2.8レンズの最高峰
【操作性】
スイッチ類の軽さが気に入りません。バックから取り出した時、MFになってしまっていたりVCがオフになっていたり。たまにイライラします。もう少し硬くして頂きたい。
【表現力】
ここは申し分ありません。純正に引けを取らないというのは本当で、ボケ感や彩度も申し分ありません。
【重量】
70-200F2.8にコレを求めますか? 僕は1dx使用なので、むしろ軽く感じます!
【機能性】
AIサーボ時も、特に迷うことはありません。純正は所有したことがないので分かりませんが、大差はないはずです。手ブレ補正もこれ以上のレンズを所有したことがありません。
【総評】
2017年に購入し、近頃は経年劣化によりVC機構が壊れたようです。修理から戻ってきたら下取りに出して、純正III型に乗り換えようと思っていた時に以前撮影した作品を見返して思いとどまりました。このレンズ、本当に「買い」です。壊れて買い直しても純正1本と大差ない額で買えちゃいます。是非!!
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![SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000905106.jpg) |
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316位 |
257位 |
4.42 (23件) |
281件 |
2016/9/ 1 |
2016/9/23 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
2010g |
【スペック】最短撮影距離:2.2m 最大撮影倍率:1:3.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 最大径x長さ:108.4x260.2mm
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを徹底的に低減したフルサイズ対応超望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高速で精度の高いピント合わせが可能。「フルタイムマニュアル機構」も備える。
- 手ブレ補正機構「VC」により、最大4.5段分の手ブレ補正効果を実現。流し撮り専用モードなど、好みに応じた3つの補正モードを選べる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Tap-in ConsoleでのAF調整で評価一変します
【操作性】
ワイド端からテレ端まで一気に移動しようとするとかなり回転させなくてはならず、その点は減点対象かな?
ズームが固くて回し辛いという声もありますが、ズームする時には下に、戻すときには上に向けることでスムーズに周りますので、自重落下しないように絶妙なチューニングがなされているんだと思います。(利用者にそれが伝わってない気はしますが)
またズームロックはとてつもなく便利で操作性も良く素晴らしいです。
【表現力】
解像が甘いという声が多いですが、被写体までの距離やズームを細かく撮影するとAFのピント調整が標準ではめちゃくちゃです。
したがってTap-in Consoleで調整しないと、本来のレンズの性能が出ず、前ピンや後ピンを解像度不足と誤解し、絞って被写体深度の調整でごまかしてしまっている場合が多いように思います。
調整したらキレキレになりました。
ただ、野鳥撮影で不意に現れる飛びモノをとっさに流し撮りした場合などにはAF追従かまたは手ブレ補正が悪さするのか眠い感じになってしまいます。
Tap-in Consoleで調整することで、全体にはJPEG撮って出しでも満足する画質が得られると感じています。
※撮って出しを貼っておきます
【携帯性】
重いです。太いです。デカいです。
持って歩いていると、すれ違う人にガン見されます。
ただ、手持ち撮影できるレベルです。
【機能性】
普段は手ブレ補正なしのLレンズで撮影していることもあって、手ブレ補正をONにすると、こんなにも楽なのか! と驚くほど手ブレ補正については優秀で、中央1点でもパシッとキープしてくれます。
ただ、先に書いた通りとっさに流し撮りモードなどに切り替えるのは難しいこともあって、その手ブレ補正機能が悪さしてるんじゃないかなあ、と、感じる場面もあります。
【総評】
Tap-in Consoleでの調整を前提として、止まりモノを撮るには純正Lレンズの単焦点と比べても(少なくともJPEG撮って出しなら)大きな不満はありません。価格を考慮したらアマチュアの趣味で撮影している私のようなものには神レンズです。
5超望遠域をレンズ一本で切り取れる!
主な被写体は鉄道、鉄道風景です。
総評としては、純正にない400〜600mmの領域をテレコンなしで使えるという点で価値があり、あともうちょっと、というときにレンズ一本でカバー出来て、今まで見れなかった世界がそれなりの描写で切り取れる、そこに買う価値があります。シグマと真っ向う競合しますが大きな違いはないです。上げるならば、タムロンの方が手振れ補正のVCがよく効きます。あとAFも若干速いようです。
操作性
特に問題ありませんが、キャノン純正に馴れていると戸惑うかも。ズーム回転方向が逆なので。自分は乗り替えユーザーなので平気でした。
スイッチ類は感触が軽めなのでもう少し剛性感あるといいですね。あと、縦アングルの位置で使用すると、スイッチが三脚座の脚側になるため操作しづらいです。フレックスズーム機構は手持ちだと大変便利です。
表現力
このレンジをカバーするレンズとして十分だと思います。純正100-400U型と比べてはいけませんが、F8位まで絞って使えば特に450位までは描写も細やかです。一番売りの超望遠域はやや甘くなるものの十分納得出来るレベルですが、600域が近くなるにつれ周辺減光が目立って来ます。背景ボケは好みがあるところですが普通だと思います。色味やコントラストはどちらかというとあっさりめ。自分は現像時に少し補正入れてます。この辺はシグマと割れるところかも。
携帯性
このレンジをカバーしますから、それなりの重さ大きさですが、鏡筒にマグネシウム使ったりと、最低限の重さ、コンパクトに設計されてると思います。手持ちは長時間はキツイですが、問題なく可能なレベルです。
機能性
AFは速いです。純正と比べても引け目は感じませんでした。精度も申し分ないですが、ただかなり暗いとかコントラストが低い対象に合わせると合焦が迷う、遅れることがあります。手振れ補正のVCは良く効きます。手持ちでもブレたことは殆んどありません。
純正100-400U型は中古でも高くなかなか手が出しづらいですが、約半分ほどの価格で600mm域までを一本でカバー出来て、超望遠域の世界を描写出来るという点でこのレンズはオススメします。シグマと迷うところですが、このG2では描写も変わらないし、どちらでもお好きな方で。手持ちの場面が多そうならこのG2の方をオススメします。VCとフレックスズーム機能はタムロンに分があります。
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254位 |
257位 |
4.06 (60件) |
1837件 |
2016/8/25 |
2016/11/ 3 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
795g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.5x118mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応標準ズームレンズ。
- 「EF24-105mm F4L IS USM」(2005年10月発売)の11年ぶりの後継機で、特殊コーティング「ASC」を採用。フレア・ゴーストの抑制を実現している。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5美しい光芒とゴーストレスな画質
キヤノンEOS 5Dsで専ら富士山を撮影しています。
撮影の7割は、準広角〜中望遠を使用するので、これらの画角を担う標準ズームは最も重要なポジションで、これまでは、EF24〜105mm F4L IS
USM(T型)を使用してきました。
T型は、幅広いレンジでチャンスに強く、DLO等のワークフローも含めたトータル画質は高い水準で、多くの写真コンテストで、入賞作品を生み出してくれた信頼できる相棒でしたが、逆光時にゴーストが盛大に出ることが悩みの種でした。
その後、キヤノン標準ズームが次々発売されたものの、すべて、羽根が7枚か9枚の奇数絞り。
富士山を追いかけ始めたばかりの頃、富士山写真界で圧倒的なシェアを誇っていたペンタックス67の8枚絞り8本のキラッと
した光芒の写真に憧れていた自分としては、奇数絞りレンズのギラギラとしたウニのような光芒は、許容できませんでした。
最近は、ニコンもキヤノンも奇数絞りのレンズばかりで、偶数絞りのレンズは絶滅状態。
こだわりのある富士山カメラマンの間ではアダプターをかませて、ペンタックス67用のレンズをデジタルで使用して、キラッとした
光芒を出す手法が一般的で、自分もその方法を検討したのですが、どうしても単焦点は使いにくく、アダプターと複数の単焦点を揃え
ると、機動性が悪くなるほか、費用的にも大きいので躊躇していました。
そんな中、U型へのリニューアル発表。(2016年)
珍しい10枚の偶数絞りということで、2017年5月、マップカメラで5年半使ったT型を下取りに出し、追い金7万円弱で購入しました。
期待どおり、逆光時の描写はT型から大きく進化しています。
最新のレンズらしく、太陽を画面に入れても、ゴーストが目立たな
いのは当然のこと、絞り込むと、シンプルかつ印象的な10本の、キラッとした美しい光芒が写ります。
これは、ペンタックス67の光芒以上に好みです。
奇数絞りのレンズが大勢を占める中、昔ながらのすっきりした光芒を標準常用ズームで得られるのは、キヤノンEFフルサイズユーザーの特権。
このレンズがなかったら、ボディが魅力的なニコンかソニーへマウント変更していたかもしれません。
ということで、偶数絞りのキラッとした光芒が好みなら、このレンズ一択。
逆に、解像度がイマイチとか、重いとか、高いとかいう巷の評判が気になるなら、適任のレンズは、他にいくらでもあるでしょう。
5今更な感じのEF標準ズームですが
【操作性】初期型と比較しロックが付いたのでビヨーンと伸びず有難い
【表現力】ズームとはいえやはりLレンズ納得のいく描写です
【携帯性】Lレンズなのでそれなりにずっしり大きいですが、問題ありません
【機能性】万能レンズと言って良いでしょう
【総評】初期型の24-105も併用していますが、とても便利 1本は持っておくレンズだと思います
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225位 |
257位 |
4.72 (228件) |
3956件 |
2010/8/26 |
2010/11/19 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
1050g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:89x143mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、約4段分の手ブレ補正効果を備える「IS」機構を搭載した、フルサイズ対応望遠ズームレンズ。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- 「リアフォーカス」を採用。快適なAFやレンズのコンパクト化を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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515年以上前のレンズに脱帽!
【操作性】
ズームリングが鏡筒の先方にありますが慣れると手前にあるよりこちらのほうが1kgのレンズの重さを支えるのに都合が良いように思えます。慣れの問題でしょう。ズームはとてもスムーズでトルクも適度にあり気持ちよく動きます。ピントもよく合いますし静かで自分の使い方ではとても早いと思います。
【表現力】
風景を主に撮っているので動体撮影に関してはわかりませんが写り自体にはとても満足しています。Digital Photo ProfessionalやLuminarなどのPCソフトで拡大しても結構細かいところまでピントがしっかりしていてさすがLレンズだなと思います。とにかく自然に写っているという感じで趣味で写真を楽しむ素人としては満足の行く描写だと思います。色のノリも気に入っています。
【携帯性】
70歳を超える私にとって、流石にアダプター付きの1kgを有に超える重さなので、とても携帯性に優れているとは言えません。老体に鞭打って山にも登りますが、山に登るときはRF16mmF4とこのEF70-300mmの2本立てで頑張ってます。優秀な2本の単レンズを持っていると考えればそんなに重いとは思えないでしょうw。
【機能性】
殆どの場合フォーカスはオートで撮りますし、マクロ風にぐっと寄って撮るときはマニュアルにして体を前後に動かしてピント合わせするのでピントリングはまず使わなく、ズームリングだけ動かしますから前に述べたようにズームの滑らかな動きに感動します。70から300mmまでという広範囲が一番の魅力でしょう。
【総評】
20歳過ぎた頃からカメラに興味を持ち、いままでminolta、Nikon、Canonといろいろな機種を使いましたが、最終的にはレンズのバリエーションと駆動方式の素晴らしさからCanonに落ち着きましたがこのレンズの存在も私にとっては1つの要因になっています。
Lレンズなのに値段がリーズナブル、白レンズという目立つ色で持つ人の満足感が満たされる、スタビライザーボタンが付いていて殆ど使わないけどなんとなく満足感があるw 等の理由で最後まで手放さないであろうと思っています。
私のこのズームレンズは約5-6年前に中古で購入しましたが、とても状態が良く9万円くらいだったと思いますが傷もカビも全くありませんでした。発売されてから15年以上経つと思いますが、趣味で写真を楽しむ自分にとっては現役バリバリの十分すぎるレンズです。
CANONの技術の素晴らしさに脱帽です。
参考画像は EOS R6 mkU 使用
5GFXの痒いところに手が届く1本
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
ズーム、ISのオンオフとモードがあるものの、説明書を読まなくても直感的に扱えます。
ズームロックがテレ端にもあれば、より便利で助かります。
【表現力】
開放から非L単焦点とどっこいどっこい?やや上な解像度です。
テレ端はやや緩く感じるものの、中判での使用においても、ケラレが少なく、全域に渡って十分すぎるほどの画質があります。
やや暗いものの、昼間の屋外におけるオールラウンド感は凄まじいです。
【携帯性】
他社のズームレンズや非Lレンズに比べると重量感はあります。ただ、その分剛性感もあり、安心して運べます。
【機能性】
GFXにおいては換算55mmで運用できるため、これ1本で実質55-300mmの画角で撮ることができます。非常に便利です。
また、純正レンズの35-70mmと500mmの間を埋める選択肢としては、非常にいいように思います。
【総評】
暗い以外はそこまでデメリットを感じないレンズです。
ケラレも少なく、3:2であれば全く気にならないレベルです。
追記:ケラレについては、リアのバッフル(プラスチックパーツ)を取れば、4:3でもほぼ気にならなくなります。
工具不要で、指を引っ掛けてやや強めに引っ張れば取れますので、参考までに。
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211位 |
269位 |
4.65 (198件) |
5946件 |
2012/2/ 7 |
2012/9/ 6 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F2.8 |
24〜70mm |
○ |
805g |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能大口径標準ズームレンズ フィルター径:82mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.5x113mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の標準ズームレンズ。
- 「EF24-70mm F2.8L USM」(2002年9月発売)の後継機で、全面的な見直しにより、ズーム全域と画面全域での画質が向上。
- 従来機種から約15%軽量化し、マウント部など各所に防塵・防滴構造を採用するなど、操作性や信頼性も高めている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5さまざまなカメラで使える素性の良いレンズです!!
【再レビュー】
EOS 6D MarkIIなどで使用していましたが、現在はミラーレスに完全移行しました。マウントアダプターを介して、EOS R, Nikon Z7, Sony α7RW, Fujifilm X-H2などで使用しています。とても素性が良いレンズなので、どのメーカのカメラで使用しても、満足できる描写が得られます。
【オリジナルレビュー】
EOS用には、長らくTamron 28-75/2.8を使用しておりましたが、広角側24mmスタートの必要性を感じてTamron 24-70/2.8 VC USDを一度購入、最終的に本レンズの購入に至りました。
【本レンズの価値は・・】
Tamron 24-70/2.8 VCにも特段の不満はありませんでしたが、電源OFFでのバッテリ消費など信頼性面での不安払拭のため買い換えました。EF70-200/2.8LIIを購入したときにも感じたことですが、「もう一歩の描写力」と信頼性を求めると最高価な純正ズームに行き着きます。
正直、Tamron 24-70/2.8と価格程の差は無いと言えば無いとも言えますが、有るといえば有ると言える、のかもしれません(使い手の価値観次第でしょう)。私的には描写力もですが、AF速度・精度・安定性に感動を覚えました。【再レビュー追記】購入時には、これだけ多くのカメラで使えることは想像すらしていませんでした。とても満足しています。
5初大三元です
【操作性】
EFレンズはいくつかありますが、特段操作性にクセはありません。良好です。
【表現力】
大三元はこれが初めてでしたが、期待通りの性能だと思います。まだまだ使いこなせていませんが、大変満足しております。
【携帯性】
大きく重いです。本当に必要でなければ置いていきます(笑)
【機能性】
私のようなアマチュアには十分です。少々分不相応なものでもだんだん使いこなしていくことは楽しいです。
【総評】
買ってよかったです。長く使いたいです。
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![MF 14mm F2.8 MK2 [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001286910.jpg) |
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827位 |
322位 |
3.50 (2件) |
19件 |
2020/9/ 4 |
2020/9/18 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
14mm |
○ |
641g |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超広角単焦点レンズ 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:87x93.6mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4解放では結構甘い
天の川撮影用に購入しました
【操作性】
MFレンズなのでそれがすべて。
ピントは当然マニュアルで行う必要があります
絞りもレンズ側で行い(カメラ側はいつもF0と表示されます)絞りリングとクリック感のon/offの切替リングが付いていて、クリック感onにするとF値を1/2段ずつ変えることができます。
露出も当然マニュアルですから、カメラ側の設定をMFにして露出計もしくはモニタを見ながら絞りやSS等を決めることになります。
注意すべきはカメラ側の設定を「レンズなしレリーズ可」にすることで、そうしないといつまでたってもシャッターがきれません。
構造的には先端側から ピントリングのlock-unlock切替リング/ピントリング(広目)/絞りリングのクリック感切替リング/絞りリング
の順となっています
【表現力】
解放F2.8では全体的にかなり甘い絵になります
風景を撮るなら最低でもF4.0以上に絞る必要があるでしょうが、星だとそうも言っておれないかもしれません
【携帯性】
641gとなっています。前玉は出目金でフィルターは付けられません
キャップは専用のものが付いていて取り外しは簡単
フードは本体一体型で外すことはできません
【機能性】
MFレンズですから操作は大変だとも言えますが
天の川を開放で撮るためのレンズだと考えているのであれば、操作も機能も一般のレンズとさほど変わるものでもありません。
14mmでF2.8の明るさということが最大で唯一の機能だと思います
【総評】
フルサイズ14mmでF2.8の明るさが必要なレンズとなると、これほどCPの高いものは無いでしょう。
ただ解放F2.8で想像以上の甘い絵になるというのには少しがっかりしました。
F2.8ではシグマのフィッシュアイレンズの方がずっとシャープに写るというのが実際のところです
3コスパ良く広角を楽しめます
EOS 5D MarkWで使える超広角レンズが欲しくて、あれこれ調べているうちにこちらのレンズに辿り着きました。
MFしかありませんが動き物を撮るわけではないので特に問題はありませんが、普段使っているのが富士のカメラでファインダーを覗きながらでもMFアシスト機能を使うことに慣れてしまっているので、これは使い込んで慣れるしかないですね。
ライブビューにして液晶画面を拡大する、という手もありますね。
MFとは言え、この価格で超広角の明るいレンズが買えるというのは良いと思います。
レンズの質感も悪くはないです。
フードは固定されていますが、その上から被せられるレンズキャップもよく出来てますね。
手ぶれ補正もないので、ボディ内手ぶれ補正がある機種なら、なお使い勝手良くなるかもですね。
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321位 |
322位 |
4.58 (82件) |
998件 |
2013/8/26 |
2013/9/12 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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375g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x111.2mm
【特長】- 撮影時のAFをより静かでスムーズにする「ステッピングモーター」を搭載した、APS-CサイズEOS用望遠ズームレンズ。
- 「IMAGE STABILIZER」を搭載し、シャッター速度換算で3.5段分(※焦点距離250mm[35mm判換算400mm相当]、EOS 7D使用時)の手ブレ補正効果を得られる。
- AFの後、フォーカスリングを回転させるだけで即時にMFが可能な「フルタイムマニュアル」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5RF100-400との比較やマクロ比較も。RシリーズフルサイズでもOK?
撮影に使ったのはR6MarkU(フルサイズのカメラです)。
当然クロップされて、画角は「88-400mm」相当となります。
画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?
※RFマウントカメラにはEF-EOS Rマウントアダプターが必要です。
写真は大きさも重要なポイントなのでトリミングはしていません。
画質や写りはそのまま(カメラ内での補正は掛かってます)でお届けします。
もう中古でしか売ってませんが購入される方の参考になれば幸いです。
【操作性】
特に迷うようなものはありません。さすがキットレンズ出身!
【表現力】
キットレンズなのに色の再現性は良いと思います。添付ですべり台の写真がありますが歪みも少ないかと思います。CANONさんの品質、キットレンズでも手抜き無し!
鮮やかな赤といった感じの表現が個人的には気に入ってます。
【携帯性】
400mm画角が撮影できるレンズで375g。文句なしです。
【機能性】
特になし。
【添付写真での比較(個人的な感想】
その1 フルサイズ対応レンズとの400mm比較
RF100-400mmの方が画素数の差もあって鮮明ではあると思います。
花を拡大するとそれは顕著に表れますが。
比較をしなければ1000万画素以下を感じさせないと思います。
その2 望遠(テレ端)で撮影して疑似マクロ。等倍マクロとの比較
シグマ MACRO 105mm F2.8 EX DG OS HSM との比較ができるほどの大きさの写真が撮れます。
本職の等倍マクロレンズの方がやはり細部の表現ができています(当たり前か・・・)
しかし、結構綺麗に撮れているのに驚きました。
番外・・・どのぐらい遠くが撮れるのか
参考になるように撮影者を入れて被写体(すべり台)も入れての写真を撮りましたが・・・すべり台は肉眼ではそこまで小さくありません。
「すべり台まで走れ!」と言われたと仮定して考えると100m以上はあるけど。
フォーカスはすべり台に当てたつもり。若干、写ってるそばの人はボヤけてますね。
【総評】
このレンズは
EF-S55-250mm F4-5.6 IS(2007年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS II(2011年)(レンズ構成:10群12枚)
EF-S55-250mm F4-5.6 IS STM(2013年)(レンズ構成:12群15枚)
とバージョンアップをしてきた最終モデルです。
UからSTMの間が僅か2年。このSTM(当機)は再設計されたと聞きます。
最短撮影距離もSTMだけ0.85m(他は1.1m)
最大撮影倍率もSTMだけ0.29倍(他は0.31倍)
レンズ構成も上記のように違います。
というように、初代と2型はマイナーチェンジ。STMはフルモデルチェンジを感じさせます。
これが反映されてか中古価格はSTMだけお高めな訳ですが・・・。
最初に書いた
「画素数は約930万画素になっちゃいますが・・・。どのぐらい使える?」
ですが、これはフルサイズに使った場合の話です。
現在、23.8インチのパソコン画面で写真を見ながら書いているのですが、
このサイズで見るなら全然問題ないと思います。
ただし、その写真を部分拡大したりすると画素数の低さの影響か少し粗い気もします。
APS-Cのカメラ(R50やR10やR7)であればクロップもされないので、画素数は減ることはありませんのでそんなことはないと思います。
発売から13年が経っていますが長く売られたモデルですので、程度の良い個体もあると思います。
そういうものが見つかれば・・・値段的にも素敵な出会いとなるかもしれません。
長文のレポート、最後まで読んで頂きありがとうございます。
また、添付の写真、お目汚し申し訳ありません。
5すごくいいレンズ
開放からしっかり解像し、AFが速く手ブレ補正もよく効きます。
今どきのキットレンズは大抵そんなものですが、これはレフ機用なのでアダプタでいろんなミラーレスで使えたり、少し明るかったりもします。
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![150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Contemporary テレコンバーターキット [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000857214.jpg) |
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542位 |
322位 |
4.20 (12件) |
2361件 |
2016/2/19 |
2016/3/18 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F5-6.3 |
150〜600mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:2.8m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:95mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:105x260.1mm
【特長】- 超望遠ズームレンズ「SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」と専用の1.4倍テレコンバーター「SIGMA TELE CONVERTER TC-1401」のキット。
- 機動性と堅ろう性を兼ね備えたプロフェッショナルユースのSports、小型・軽量化を実現したライトウェイトモデルのContemporaryの2種類から選択できる。
- テレコンバーターはマスターレンズの性能を高いレベルで維持し、焦点距離を1.4倍に伸ばす。防じん・防滴性が高く望遠撮影のフットワークが高められる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5待望の600mmは凄かった!
EOSKISSX9iと組み合わせて使用しているカメラ初心者です。主に野鳥撮影をしていますが、あまり期待していなかったAFがストレスなく決まるのが意外でした。解像度も良く、羽毛までくっきりと写っていたことに感動しました。さすが600mmです。難点があるとしたら『重さ』でしょうかね!?従来のレンズ(18−400mm)と比較すると大幅に重くなったけど、使っているうちに慣れるレベルだとは思います。テレコンはまだ使用していませんが、さすがにこれは三脚が必要かもしれません。
5沖合の(豆粒のような)ウインドサーフィンを撮影
筒の太さも手に収まるサイズで扱いしやすい。
フード等も樹脂であるがしっかりしており使いやすい。
600oとして使っても
海沿いでの撮影はフードをつけると風の影響受けやすく、動画撮影の際は外してしまいました。
なんたってこの値段。
これだけ映れば、万が一の為にも持っていて良いのではないでしょうか。
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574位 |
322位 |
4.47 (25件) |
1566件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F4 |
500mm |
○ |
3870g |
【スペック】最短撮影距離:4.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:52mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:146x387mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5手持ちで振り回せる限界の超望遠
使用感は題名の通りでした。私は中国駐在、昨年末開催された航空ショーで7Dmark2を使ってカマして来ました。やはり超望遠を振ってるユーザーは少なく 報道、一部の外国人がパラパラ散見出来る程度でした。反省点はBGを付けて居なかったからカメラと本体のホールディングバランスが崩れましたか 7Dの噛み付きAFのお陰で圧倒する画が撮れました。約4時間、手持ちでしたが500と楽しい時間を過ごす事が出来ました。CPSストラップとBGは超望遠を振り回すには必須ですね!こいつと過ごす週末は毎日のストレスを吹き飛ばしてくれます。キヤノン超望遠!持てば被写体は変わるが死ぬまで付き合える相棒です。
5さすがです(^^)
【操作性】他のEFレンズと変わりないです。
【表現力】流石ですとしか言いようがないです。U型はどれだけ良くなっているのだろう・・・でも追い金30諭吉位掛ける価値が、はたしてあるのだろうか・・・
【携帯性】よんにっぱと比べれば軽いです((笑))
【機能性】手ぶれ補正もっと効けばなぁー でも無いよりマシ!
【総評】ほぼ文句なし!修理期間終了が迫っているのが不安です!
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291位 |
353位 |
4.57 (49件) |
752件 |
2016/2/18 |
2016/3/25 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜135mm |
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515g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.28倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:77.4x96mm
【特長】- AF駆動系にEFレンズで初めて(※発売時点)チップ状の小型モーター「ナノUSM」を搭載した、キヤノンEFマウントの高倍率ズームレンズ。
- レンズのコンパクト化と快適なAF操作を実現し、ピント合わせの際にレンズの全長が変化しない「インナーフォーカス方式」を採用している。
- 別売りのパワーズームアダプター「PZ-E1」を装着することで、電動による滑らかなズーミングが可能となり、撮影表現の幅を拡大する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5EF-S最後期に登場したNano USM=高速AFを誇る優秀な便利ズーム
EFマウントのカメラも持っていますが、EOS M100+純正アダプタでの使用がメインです。28.8-216mmとなります。
アダプタ経由でX-M1, OM-D E-M1でも運用を試みていますが、特にX-M1では不安定でした(ボディが古いからか、アダプタが古いからか、両方かは不明)。なお、Z 5+EF-NZIIではDXクロップで問題なく使えるので、27-202.5mmとなります。
【操作性】
ズームロック、IS補正オンオフ、AF/MF、フォーカスリング、必要にして十分です。
【表現力】
便利ズームとして必要十分。M100は、静止画でスナップシュートするだけであれば、今でも問題なく使えるので、この組みあわせはとても便利です。基本絞り込んで使うので、特段不満はありません。
ただ、最大撮影倍率0.28倍(APS-C換算で0.448倍)となるのは魅力です。全域39cmなので、135mmで最短撮影距離で狙うと、ハーフマクロに近い形になるので、F5.6と言えども意外とボケます。
広角側が28.8mmと、昨今のスマホの広角レンズに比べると狭く感じます。広角好きにとってCanonのAPS-Cはここがやや難点で、Z5で27mm相当で撮ると、そのわずかの差がやはり気になります。
まさに万能レンズですが、そこは少しマイナスポイントですが、EF-S/RF APS-Cの宿命なので仕方ないところです。
【携帯性】
515gと重いので、M100+アダプタでの運用だとそこそこ重くなります。とはいえ、M100自体が小さく軽いので、便利さを考えれば十分でしょう。
【機能性】
とにかくAFが速い。ナノUSMは伊達ではなく、とても快適に撮影できます。
【総評】
発売から9年を経過することになりますが、日常や旅行をスナップシュートするだけであれば、解像力があり、AFが俊敏、広角から望遠までカバーできてしまう、問題なく素晴らしいレンズです。
ただし、28.8mm始まりですので、もっと広角が欲しい方はAPS-Cで10-16mmくらいをカバーするようなレンズと組み合わせるとよいかもしれません。
いずれRFマウントに移行する日が来ると思いますが、静止画がメインで日常を切り取るだけであれば、これで十分であることも事実です。
5EFマウントAPS-C機のレンズを買うならこの1本!
【操作性】ズームリングも軽く非常に扱い易いです。
【表現力】F3.5始まりは、やや物足りないと感じる人もいるかもしれません。
【携帯性】少し重さは感じますが許容範囲です。
【機能性】AFの合焦速度は非常に速いです。ピントを合わせている感覚がないのでピントが被写体に向いていたらそのままシャッターボタンを押し込めます。
【総評】35mm換算で28.8-216mmの焦点距離は恐ろしく便利です。APS-C機の運用で私は機動力を重視しており、このレンズはレンズ付け替えなしでいつでもシャッターボタンが押せるスナップシューターとして活躍しています。もちろん、立ち止まってじっくり撮りたい、という時にも、後でRAWで追い込むことを前提としますが、しっかりと写しとってくれます。EFマウントは今後斜陽でしょうし、そのAPS-C機専用レンズとなればなおさらです。そんな中、これ1本あれば様々なシーンでの運用が可能ですので、おすすめのレンズです。
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366位 |
353位 |
4.49 (123件) |
1783件 |
2012/11/ 6 |
2012/12/19 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜70mm |
○ |
600g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.7倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高性能標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:83.4x93mm
【特長】- プロ向けである「Lシリーズ」に位置した、EFマウント対応の標準ズームレンズ。
- 望遠端側での切り替え操作で、標準ズームレンズでありながらも本格的なマクロ撮影が可能。
- マクロ撮影時特有の手ブレを補正するハイブリッドISを搭載。最短撮影距離0.2m、最大撮影倍率0.7倍を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写性能とサイズのバランスのとれた優良商品だと思います!
EOS 6D, 80Dと組み合わせて使っています。EF24-70mm F2.8L II, EF24-105mm F4Lとの併用していますが、小型・軽量なので一番使用頻度が高いレンズです。
【このレンズの良い点】
Lレンズらしい色乗りが良く、抜けも良い高い描写性、広角側ならEF24-70mm F2.8L IIにも負けなていません(周辺減光は大きいですけれど)。小型・軽量であることに加えて、強力な手振れ補正とボディを選ばず正確・快速な位相差AFもGoodです。テレ端でのマクロモードもかなり重宝しています。
【改良を望みたい点】
ほとんど見当たりませんが、あえて言えば、テレ側の解像力がもう少し欲しいかな・・。あと、マクロモードスイッチがもう少し操作しやすいとよいかな、といったところでしょうか。もちろん、フォーカスシフトも改善していただけると嬉しいですね。
【フォーカスシフト問題】
フォーカスシフトは確かありますが私的では気にならないレベルです。また、70mmでマクロモードに切り替えればこの現象は軽減します。ただ、マクロモードが使えない70mm以外の近接撮影でのフォーカスシフトはどうにもなりません(私的には許容範囲ですけど評価は人それぞれでしょう)。 EOS 80Dを用いて、焦点距離50mm, 撮影距離約0.5m、絞りF4,F5.6.F8で撮影、中央部を5倍に拡大した画像を参考に添付しておきます。
私的にはあまり気にならないフォーカスシフトですが、近接撮影能力の高さを期待して購入された方が厳しい評価をされていることはよく理解できます(この点は要注意です)。私的には、小型・軽量なのでスナップ用途に大変重用しています。バランスのとれた、とても良いレンズだと思います。
5安価で購入可能な希少Lレンズ
キットばらしを新品同様を安く購入。
ピンずれ等 悪評も多いですが普段使うには問題無し(5D W 使用)
画質も十分キレイで、何よりコンパクト98mmの600g IS付きで0.7倍マクロも楽しく使えます。
ミラーレスでアダプター装着でも120mm程度で収まるので短く使えると思います。
RF Lレンズが高額で 大きく 重いので
70mmまでと物足りない所はありますがRFキットズームと迷ってみるのも良いかと思います。
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571位 |
407位 |
4.76 (305件) |
5926件 |
2004/8/20 |
2004/11/13 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F3.5-4.5 |
10〜22mm |
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385g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83.5x89.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5フードが広くて携帯性が悪いがAPS-Cにはありがたい広角ズーム
【操作性】ズームリング幅は広いがピントリング幅が狭い。ズーム域とピント域は案外操作幅が長くないから無理な態勢にはならず無理なく構えて撮影出来る
【表現力】
APS-C唯一の超広角ズームだから常用ズームとしても使える。フィッシュアイレンズみたいな歪みもなく
私は標準ズームよりこちらを常用ズームレンズとして使っている
【携帯性】
レンズ自体はコンパクトだがフードが広くでデカいから携帯性は劣る。フードは逆向きにも装着出来るが幅がある為カメラバッグも選ばないと入らない物もある。
使う分では常時フードを装着していれば問題は無いんだが
【機能性】
USMだからフォーカスは静かで速い。STMより静かで速いし動画では気にしなくて良い
手ぶれ補正機能が無いのが残念だが広角だから手ぶれ補正機能無しで困った事は無い
【総評】
もうかなり古いモデルにはなるがUSMで静かで速い。写り的には今のレンズと遜色無く感じる
カリカリな写りではなくごく自然な感じ
広角端でも歪みはほとんどなく実用的に感じる
ズームしても全長が伸びないのが好感が持てる
中古数も多くなってきたがピントリングが経年劣化でベタつく品やズームリングゴムが白化してる品が目立っている
5とっても良いです。
【操作性】
普通のキャノンレンズです。全く問題ありません。
【表現力】
これでもかってくらい広角のダイナミックさを出してくれます。風景撮りには必ず持参します。
【携帯性】
大きいなと感じたことはありません。バックに入れる時に苦労した覚えもありません。純正フードがやたらでかいという話ですが・・・私は使っておりません。
【機能性】
先ほども書きましたが、問題のない普通のキャノンレンズです。手ぶれ補正も風景撮りにはいらないかな・・と。
【総評】
広角ですが、普段使いとしても十分活躍してくれています。先日、三脚ごと倒してしまい、壊れてしまいました。修理に出していますが、手元から無くなって、普段どれだけ使っていたのか改めて 感じさせられました。
絶対におすすめのレンズです。
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247位 |
407位 |
4.50 (559件) |
13698件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4 |
24〜105mm |
○ |
670g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:標準ズームレンズ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:83.5x107mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5個人的には名レンズだと思います
【操作性】
スイッチがISのON/OFFとAF/MFしかないので、全く操作に困ることがありません。
【表現力】
解像感は悪くなく、日中の撮影で絞れる環境であればほぼ文句のない絵が出てきます。ただ、F4通しのレンズなので、ボケに関してはそこまでボケないかな、と言った感じです。室内で高感度になってもそこまで解像感は悪くないですが、大三元や単焦点と比較した場合は画質が良くないと感じるかもしれません。
正直、II型と比較してもこのあたりの差は少なかったです。
【携帯性】
この時代のレンズとしてはこんなもんじゃないでしょうか。
【機能性】
手ぶれ補正はそれなりに効きます。ただ、現代のレンズとは比較にならない部分でもありますね。AF/MFの切り替えはスイッチだけで済みますし、AFの精度も悪くありません。
【総評】
購入してからかなり長いこと使ったレンズです。解像感の良さと携帯性、機能性など、バランスが取れていて、しかも中古で購入すれば5万円前後で入手できたので、EFレンズ時代にボディが新しくなってもこのレンズだけは手放すことなく持っていました。
ただ、EOS Rシリーズになり、R5/R6の高速連写の対応レンズから外されており、そのあたりから子供の撮影に使いづらくなったこともあって、RF 24-105mm F4Lへと移行して売却してしまいました。
発売中止からの時間が経っているので、状態の良い中古を探すのが難しくなってきているのですが、状態の良いものがあれば、一眼レフのEOSのお供には申し分のないレンズだと思います。
5修理でレンズが勝手に伸びてくることはなくなりました
5Dmark2で使っていました。新しくR8を購入したので、レンズ資産を活かすためにアダプターを使って活用としようと思いました。しかし、ズーム機構が故障したので修理に出しました。5Dmark2はメンテナンス対象外になりましたが、このレンズは24年6月まで修理ができることを修理に出して初めて知りました。
修理では、少しお金がかかりましたが、新品同様になったように思います(ズーム筒ユニット等の部品交換をしたために機番が変更になりました)。少なくとも5年は使いたいと思っています。
修理してよかったのは、レンズのロック機能がないにも関わらず、レンズが勝手に伸びてくることはなくなりました。
修理期限が近づいていますので、これからも使いたい方は一度メンテナンスに出したほうが良いと思います。
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313位 |
407位 |
4.84 (321件) |
4830件 |
2009/9/ 1 |
2009/10/上旬 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
100mm |
○ |
625g |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:77.7x123mm
【特長】- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5GFX用等倍マクロとして重宝しそうです
富士フイルムのGFXシリーズで使える等倍マクロとして導入しました。
【操作性】
とてもよく出来ています。
【表現力】
試し撮りした印象では、とても良いと思います。ボケ味や色のりが良さそうです。
【携帯性】
マウントアダプターをつけても、GFX用レンズとしては小型軽量と言えると思います。
【機能性】
AFの信頼性など、良い性能かと思います。
【総評】
GFX用のマクロレンズは等倍までいかないので、重宝しそうです。ケラレ等も気になりません。
5RFに移行する必要なし
【操作性】
マクロレンズに必要な要素が詰まった1本。
・倍率計
・ピンとリングの必要十分な回転角
【表現力】
マクロレンズなのにボケも美しいので、100mmの中望遠レンズとしても活躍。
もちろんマクロレンズなので1:1の撮影も可能だし、シフトブレも補正してくれる優れもの。
ミラーレス全盛期の今でもこのレンズを明確に超えるマクロレンズはない。
つまり今でも現役で活躍中です。
【携帯性】
まぁこんなものかな?
【機能性】
RFマクロにはボケ味調整機能みたいな無用の長物が。
そういうのいらんので、ボケと逆光をとにかく強くしてくれ!
このレンズは余計な機能が付いてなくて、シンプルイズベスト。
【総評】
キヤノンユーザーがマクロレンズを買うならこれ一本で十分。
RF版に移行する必要性は感じません。
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![CREATOR 35mm F2 LIMITED [キヤノン用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51nWRDvZ9WL._SL160_.jpg) |
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1653位 |
485位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/15 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
35mm |
○ |
350g |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:標準レンズ フィルター径:55mm
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![SZ 500mm F8 Reflex MF [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001418845.jpg) |
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1474位 |
485位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/1/28 |
2022/2/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F8 |
500mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:超望遠レンズ 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:72mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4必要十分。買って損なし。
【操作性】
特に難しいところはなし。
【表現力】
やっぱり解像感は一段落ちますね。周辺減光も目立ちますし。
あと、夜景は苦手かも。街灯などの割と強い光が入ると虹が出来る…。
でも、プロじゃない限り満足できるのでは?と思います。
【携帯性】
良好です。小さい、軽いは正義です。
【機能性】
電子接点のない完全MFなので、機能性は考えたらダメです。無評価にしました。
【総評】
手軽に超望遠を体験できるレンズですね。軽い、小さい、安い、良いレンズです。
一度手に取ってみると良いかもです。
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626位 |
485位 |
3.93 (91件) |
1059件 |
2008/8/26 |
2008/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F3.5-5.6 |
18〜200mm |
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595g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.24倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:高倍率ズームレンズ 高倍率:○ フィルター径:72mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.6x102mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Canon唯一の高倍率
【操作性】
Canonらしい、シンプルな構造に仕上がっています。わかりやすい。
【表現力】
手ぶれ補正の利きや、色乗りが良く、素晴らしい。
【携帯性】
若干重いのと、嵩張る。
【機能性】
AFは今でも、55-250STMに勝る速さ。だが、作動音はうるさい。
【総評】
デビュー当初に50Dのキットレンズとして購入したんですが、今でもまだまだ健在で旅行などには必ず持っていきます。ですが、今からの購入を検討されている方はSIGMAさんの18-300 Contemporaryをお勧めいたします。価格も、性能も良いようです。
なにか、このレンズは嫌われている印象がありますが、画質も十分です。実用性高いです。ぜひご検討ください。
5流石純正だ。結局コスパは純正になる
Sigma18-200oOSの置き換えとして購入。
このレンズは発色に難がり、色収差もあったので純正に変えてみた。
操作性
ズーム落下が激しい
何とかならないのか。
表現力
諸収差が良く補正され画質には満足(Sigma18-200o比)
流石純正には一日の長がある。
携帯性
大きく重い。携帯性はかなり減点。
しかし、X7で使っているのでトータルではそんなに重くはない。
フードが例によって大きくこれも携帯性を損ねている。
操作性
特に問題はないが、フルタイムマニュアルは欲しい。
満足度
描写性能などトータルで流石純正だ。高価でも結局は得な買い物だった。
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340位 |
485位 |
4.87 (393件) |
10859件 |
2010/1/ 6 |
2010/3/19 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8 |
70〜200mm |
○ |
1490g |
【スペック】最短撮影距離:1.2m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径・望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:77mm 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:88.8x199mm
【特長】- プロ向けである「L(Luxury)レンズ」に属する、キヤノン製一眼レフカメラ用の望遠ズームレンズ。
- 「EF70-200mm F2.8L IS USM」(2001年9月発売)の後継機で、ズーム全域において高解像で高コントラストな描写が可能。
- 手ブレ補正も従来機種から1段分アップの約4段分に向上し、ズーム全域での最短焦点距離は1.4mから1.2mに短縮している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5まもなく「次世代スマホAI」に
40年細々と写真をやってきました。
このレンズはすばらしい性能を現在も持っています。
注意点があります。
Uは、2025年5月でメーカーサポートが終了。修理出来ません。
あなたが50歳以下であること。55歳超えると重さで無理です。
現在も柔道剣道バスケ等スポーツを行っている力がある人。
撮影現地までマイカーで移動できる人。
つまり大きく重いので移動手段が限られます。
年間数回しか使わないでしょう。レンタルで十分と思います。
あと少しで、「次世代スマホAI」が出てきます。
指1本ですべての画像編集が可能でレンズF2.8やボディがどうの
とか、カメラ自体が不要になる可能性が非常に高いです。
背景のボケ具合も指1本で。ライカ風やキャノン風など自由自在に。
すべて「次世代スマホAI」になります。
デジカメは、今のうちに楽しみましょう。
5良いレンズ
主に、サブ機の5D4や6Dで使用するために購入しました。
レンズ自体が大きく、重さも約1.5kgあるので、さすがにこのレンズを使う時は気合がいります。
フルサイズ一眼レフ機のボディとのバランスは悪くないのですが、6Dだとボディのマウント部分の作りがチャチなので、このレンズを付けた時の取扱には気を使います。
長年愛されているレンズだけあり、ボケ感、描写力、色乗りなど良く、2024年現在でもフォーカス速度も不満ありません。
また、推奨の使い方ではありませんが、SIGMAのMC-11経由でSONYのa7R系の高画素機でも使ったりしていますが、6000万画素を超えるカメラでも描写などはとくに気になることもなく画質はCanon機と変わらず良いです。ボケ感も良い感じ。
推奨の使い方ではないので、時々カメラがフリーズしますが、趣味の範囲であれば十分に実用可能と感じています。(ちなみに、ISも効いてます)
これからも大切に使っていきたいレンズです。
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788位 |
546位 |
4.53 (40件) |
418件 |
2004/6/18 |
2004/7/31 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
50mm |
○ |
315g |
【スペック】最短撮影距離:0.189m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF マクロ:○ フィルター径:55mm 最大径x長さ:71.4x64mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、コンパクト!しかもマクロもいける!!
【操作性】
マニュアルフォーカス、オートフォーカスの切り替えスイッチと、撮影範囲を制限できるフォーカスリミッターのスイッチがついています。
操作自体は、シンプルで簡単。
【表現力】
50mmなので、使いやすい画角です。
このレンズはマクロ撮影もできて、最短撮影距離18.9cm、最大撮影倍率は1:1。
色がこってりと乗り、少し黄色みを帯びた描写だと感じました。絵に独特の雰囲気がでて、個人的にはすごく気に入っています。
【携帯性】
軽い、コンパクトで持ち運びするのに最高です!
(フロントキャップとレンズフードをつけると約400g。)
【総評】
サブ機のCanon6Dに付けて、気軽に持ち出せる軽くて小さな50mmレンズを探していたところ、こちらのレンズに辿り着きました。
2004年発売で、2024年現在ではもう中古でしか手に入りません。
状態の良さそうなものをよく吟味して、某インターネットオークションで買ってみましたが、結果的には買ってよかったです。
・AF時は、最近のレンズでは考えられないくらいにモーター音が大きいです。(AF時はガーガーとモーター音がします)
・マクロ撮影時はAFではフォーカスが前後に迷ってしまうので、カメラを三脚に据えてマニュアルでピントをあわせた方が全然良いです。
・このレンズを付けたカメラを仕舞うとき、レンズが繰り出したままだとよく故障をしてしまうらしいので、MFにしてレンズの繰り出しを無くしてから仕舞う必要があります。(←AFのままだとフォーカスリングが重くて動かない)
と、今時のレンズと比べると不便に感じる点もありますが、50mmの標準画角でマクロ搭載+コンパクトで軽量、色がこってりとのる描写など、不便な点を差し引いても余りある魅力のあるレンズだと感じました。
これからも大切に使っていきたいレンズです。
5ミラーレス機でも活躍しています。
中古で入手し,かれこれ10年近く利用しています。
APS-C+60mmマクロ,フルサイズ+90~105mmマクロでは私の用途では画角が
合わず,こちらが重宝しています。現在はMC-11を利用してα7-IIでMFで利用して
います。フォーカスピーキングや手振れ補正が使えるのでたいへん便利です。
ヤフオクの商品撮影に欠かせないレンズになっています。
安いレンズなのに,フォーカスリングのトルク感が良好で使いやすいです。
現在も安く手に入れることができるようですが,AFに不具合を抱えた個体が多いみたいですね。
欲しい人は早めに手に入れたほうがよさそうです。
スナップ撮りでAFで使うには,あまり便利ではありません。
そちらは50mmF1.8IIやSTM,F1.4USMのほうがよいと思います。
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660位 |
546位 |
4.56 (54件) |
477件 |
2011/7/12 |
2011/7/29 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
55〜250mm |
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390g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.31倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:70x108mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5R7/R10などミラーレスAPS-C機で華麗に復権!
EOS R7/10の登場でキヤノンのAPS-Cミラーレス一眼が盛り上がってきていますので、APS-C用のレンズとしてEF-Sの望遠レンズの入手を考える方もいらっしゃると思います。
中古市場では既に1万円切りもあるなど安価ですが、USMもSTMもついてないこのレンズでの限界も知るため、奥から引っ張り出してR7での実写画像を添えつつレビューします。
作例は花鳥園で撮影した画像になり、R7が書き出すJPEG画像を利用しています。他のお客さんが写り込みしている画像などはトリミングしています。
【操作性】
AFとスタビライザーのON/OFFスイッチにズームリングくらいの構成ですからシンプルな構造です。
MFで撮影するのはちょっと辛い造りかもしれません。
【表現力】
発売開始日から10年以上が経過し、既に発売されていないレンズですが、大ヒットしたEOS Kiss X7のキットレンズになっていただけのことはあり、今でもクセのない画像で高いパフォーマンスを発揮してくれます。
作例画像は基本的に開放で撮影していますが、ISO値が無用に大きくならない前提で2段くらい絞る方がよりシャープな画像が得られます。
【携帯性】
とにかく軽い。そして小さい。
一眼レフ時代に比べより小型軽量化しているミラーレス一眼のボディとのマッチングを考えるとR7にせよR10にせよ、持ち出しやすく使いやすい大きさです。
【機能性】
APS-Cでの250mmは1.6倍で400mm相当ですが、軽量小型かつシンプルに400mm相当の望遠を得られるのは魅力的です。
RFマウントの機種にもマウントアダプターを介して問題なく接続できます。
【総評】
Kissシリーズをダブルズームキットで購入していたらこのレンズや後継レンズを持っていると思いますが、キヤノンのミラーレス一眼にAPS-Cが登場したことにより再び活躍の場が生まれてきた感じです。
中古市場ではタダみたいな値段で売っていることもあるため、望遠の練習などに一本持っておいても損はないと思います。
5リニューアル版(新型)のSTMよりボケは綺麗です!
某カメラ雑誌の特集で、本レンズとリニューアル版(新型)のSTMレンズ、それからシグマ製の望遠ズームレンズの3本での撮り比べをレポートしている記事がありました。
ピント位置のシャープネスや解像力では、やはり新しいSTMレンズがトップでしたが、背景のボケの大きさやボケの柔らかさでは本レンズがトップでした。さらに周辺光量低下の比較でも、一番光量低下が少なかったのは本レンズでした。
と言うことは、ポートレート撮影に向いているのではないかと思い、さっそくカワイイ娘を撮影してみました。結果は作例の通りです。やっぱりイイ感じのボケ具合でした。
とは言っても、逆光耐性は余りよろしくなかったです。ここは新しいコーティングが施されたSTMレンズのほうが勝っているように感じました。ただフレアやゴーストを上手く作品に取り込んでいくことができるのも、旧型レンズの楽しさであるのかもしれないと感じています。
*被写体から掲載許可済みです。
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![16mm F2.0 ED AS UMC CS [キヤノンEOS用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51eHNZs5VOL._SL160_.jpg) |
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2013位 |
546位 |
- (0件) |
0件 |
2014/12/12 |
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キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
16mm |
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585g |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:広角手動焦点レンズ 広角:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:83x89.4mm
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489位 |
546位 |
4.28 (115件) |
3785件 |
2005/8/23 |
2005/9/28 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F4-5.6 |
70〜300mm |
○ |
630g |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.26倍 フォーカス:AF 詳細レンズタイプ:望遠ズームレンズ 望遠:○ フィルター径:58mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.5x142.8mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズですが十分使えます
【操作性】
ズームリング、ISのセレクターとON/OFF、ズームロックの機構のみで難しくありません。キヤノンの従来のレンズを使用している方であれば難なく使用できる1本です。
【表現力】
発売から結構時間は経っているのですが、思った以上に解像してきちんとした描写をしてくれます。後から発売になったII型も持っていて、比較するとII型の方が良い描写をしてくれますが、新機構がいろいろ入りすぎて拡張性には欠けるので、サードパーティー製と組み合わせるのであれば、こちらのレンズでも問題はないかと思います。
1枚目、2枚目は本レンズでの撮影、2枚目は結構トリミングを入れていますが、このサイズ(1920×1280)では十分の描写をしていると思います。
【携帯性】
「フルサイズで使う」と言う前提であれば、II型よりも軽量、フィルター径も小さいので十分使えます。58mmフィルターの方が各種フィルター安く入手できるのもありがたいです。同焦点のII型やLと比較してもコンパクトに収まっています。
APS-Cで使う場合は、EF-Sのキットレンズより重たいしかさばります。
【機能性】
AFは遅い、と言うことも言われていますが、特に気になりません。II型と比べるとUSMの音やISの音など、いろいろな音が大きいので、この点のみマイナスですが、スチルしか撮らないのであればそこまで気になりません。動画を撮る方はII型の方が良いかと思います。
EOS RのF11オートフォーカスがどこまで使えるか、と言う検証も実施しました。ケンコーのテレプラス(2xHD)を取り付けて、EOS Rで飛行機撮影をしたところ、逃すことなく合焦してくれました。3枚目に作例を貼っておきます。少し画が甘くなるのは、おそらくテレプラスを使用したことによる画質低下ではないかと。画像ソフトで編集を入れることと、解像感は単体で使うよりも落ちることが前提ですが、緊急避難的に使用する分には十分です。
【総評】
II型を使っていたのですが、出張などで出かける際の持ち出し機材の小型化と、テレプラスを使ったEOS RのF11オートフォーカスのテストを実施するために、状態の良い中古で1本購入してみました。レンズそのものは、動作音が少し大きめなのは一昔前のレンズとして仕方がないところですが、描写については文句なしでした。
テレプラスとの組み合わせを使えば、600mmまでの画角を持ち出せることになるので、緊急避難的に使用する場合であれば、持ち出し機材の軽量化と言う意味では貢献してくれそうです。
5手軽に連写とズームができます
【操作性】
インナーズームで取扱やすく、手ブレ防止のISもオン/オフでき、非常に良いです。
【表現力】
手頃な価格帯のわりにとても綺麗に撮れます。
【携帯性】
300ミリも寄れるのにかなりコンパクトでインナーズームで伸びることもありません。
【機能性】
ISもAFも良く効き申し分ありません。
【総評】
価格の割にかなり良いズームレンズです。
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![28mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120481.jpg) |
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986位 |
546位 |
5.00 (3件) |
38件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
28mm |
○ |
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【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径広角レンズ 広角:○ 大口径:○ フィルター径:77mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Canon用で唯一の28mm 大口径AF対応レンズ
EOS5Ds とEOS-R+EFマウントアダプターの2台体制で主にEFレンズを使って写真を撮っています。35mmだと収まらないが、24mmだと歪みが出る被写体に対し、28mmはちょうどバランスの取れた広角で、よく使う焦点距離です。ズームレンズにはない絞りを開けた表現、夜景でも三脚使わず撮影できるメリットを考え、購入しました。
【操作性】フォーカスリングと AF/MF切り替えスイッチのみ フォーカスリングは幅広でトルクもちょうど良い。フードも厚手で頑丈でロック付き。
【表現力】F1.4なので絞りを開ければ広角でもで背景が柔らかくボケた写真が撮れます。歪みが少なく絞ればピシッとした写真が撮れます。
【携帯性】ほぼ1kgあ離、気軽なスナップに持ち出すには不向きで、テーマを決めて気合を入れて撮影するためのレンズです。
【機能性】F1.4開放撮影は一眼レフだとピンボケ量産しますが、ミラーレスなら問題なし。一眼レフは主に風景撮影に使うので、この時は絞れば問題なし。
【総評】Canon純正の28mmレンズは1995年にF1.8、 2012年にIS付きのF2.8がありましたが既に生産中止。RFマウントではF2.8のパンケーキ小口径のみ。F1.4でオートフォーカス対応レンズとなると、シグマ製品しかなく貴重なスペックです。
Canon純正よりレンズラインナップが充実しているシグマArtシリーズの一眼レフ用単焦点レンズも、ディスコンになる製品が増えてきました。28mmの焦点域が好きなら 生産中止になる前に買いましょう。
5夜の動画撮影で愛用
再々レビューです。
ジンバルを購入して動画撮影すると、
すっかり愛用品になりました。
私は主に歩きながら撮影するので、
シャッター速度は、
100分の1に設定して使用。
(フリッカー対策・ブレ対策)
夜の撮影では、
F4のズームレンズではISOが上がって、
ザラザラになるのですが、
F1.4の本レンズは明るく、
ISO値をグッと抑えられ、重宝しています。
(ボケの話は考慮しないとして)
画角が28mmなのも使いやすい。
キヤノンのカメラの場合に、
動画isで画角が狭くなっても、
元が28mmなので狭くなりすぎず、
ちょうど良いです。
重い、解像度が微妙、高額なので、
多少の後悔もありましたが、
1年経ってみて、
購入して良かったと思いました。
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1355位 |
546位 |
4.49 (9件) |
106件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2.8 |
90mm |
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565g |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.29倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.6x88mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5近接小物撮影で被写界深度をコントロール。中望遠で唯一。
【操作性】
操作性の評価で一般的な通常レンズと比較するとおそらく☆1になります。フォーカスはマニュアルですし、適正露出を得るにもある程度カメラを含めた習熟が必要です。
あおり撮影で、ベローズを使った調整を考えればCanonの最新TS-Eシリーズは確実に☆5です。このレンズは少々設計が古いレンズで、TSレボルビング機能がまだ付いていませんので☆4にしました。早くU型を出して欲しいところですね・・・
ティルト&シフトの知識的理解とあおり撮影の効能を勉強した上で"どんな絵が欲しいか、どんな絵にするか"最初にきっちりと考えるのが一番重要です。マニュアルを熟読すれば、難しい操作じゃありません。
まぁ、普通のレンズのように直感的に使用できるようになるには、それなりに慣れは必要ですが。フィルム時代じゃないので昔に比べれば気が楽です。FD-TS35mmF2.8使ってた頃は失敗続きで・・・(涙)
【表現力】
短焦点90mmF2.8として考えると、設計の古さもあって、やはり最新Lレンズのような解像力や低歪率ではありません。とは言ってもそこは用途が基本、短焦点で業務用に近いレンズですので、並のEFズームレンズ群(Lレンズ除く)よりカチッと解像します。EOS5D4での使用しか出来ていませんが、不満はありません。ただ5DsRクラスの画素密度になるとどうなんでしょうね。気になるところでもあり、やはりU型の登場を期待します。
ここまでは辛口になってしまいましたが、結局このレンズの表現力はティルト&シフト、あおり撮影用レンズであるところに集約されます。ティルトによって被写界深度の”面調整”が直接可能。シフトによってパースコントロールが可能。RAWの段階で意図した絵を作ることが可能です。
デジタル加工でちょいちょいとすればいいじゃん、と今時の人は思うでしょうが、デジタルグラフィックのラスターデータ変形がどれだけのピクセルデータ変化を招くかというのを知っていれば、限度も判りますし、安易に頼ってられません。実際カメラメーカーもRAW以外のデータはカメラ内で”レンズ補正”と称してこの処理をしているわけですが、頭が古いのか気持ち悪い感じがして仕方有りません。
思った絵を最小限の後加工で狙う、その為のレンズだと思います。
【携帯性】
個人的にはEF100mmF2.8マクロIS USM+マウントリングとあんまり変わらない感覚。TS機能のためのBOX形状部分にファットな感じがしますが、それほど困るって言う大きさではありません。
【機能性】
TS機能。この一点です。その他の機能に関しては正直、まったく無いと言っていいです。フォーカスはマニュアル、露出もティルト&シフトの操作前にロックorメモリー必須。ニコンさんが同様のレンズを発売開始、オリンパスさんも特許でなにやら出しそうな気配とそろそろCanonさんのTS機構も独壇場では無くなってきているので、さらなる拡張を望みたいところ。
・・・というかせめてTSレボルビング付けてU型を早くw
【総評】
元々TS-E17mm F4Lは絶対欲しいと思って購入しましたが、このレンズは安く手に入る機会が有ったら・・・程度に考えていました。
ところがどっこい、本格的に室内での簡易スタジオ環境で小物撮り出すと、ほんとに中望遠での被写界深度の確保をどうするかで悩みまくって、TS-E17mmの使用感覚から、結局・・・といった感じで急ぎ購入。
中古で8万弱、非常に良い状態のものが手に入ったので、ラッキーでした。しかし、改造用にもう一本買わないと・・・というわけで、Canonさん、TSレボルビング付けてさっさとU型出して!!できたらLレンズでw買うから、絶対。
5エクステ使用可能で、用途が広がります!
本レンズには、エクステが使用可能です。
でも、装着すると、レンズが長くなりますよ〜。
EF2xIIIを装着しますと、TS-E180F5.6レンズになります。
90mmでは、短い場合に便利です。
(24F3.5Lもエクステ使用が可能みたい・・・)
話は、変わりますが、本レンズの平行改造をキャノンサービスセンターに送付する際、Lレンズと普及レンズとでは、発送先が違うのですが、本レンズはLレンズの発送先へ送付するように言われました。
キャノンでは、本レンズは、Lレンズ扱いみたいですね。
価格的にも、Lでもおかしくないですからね。
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568位 |
642位 |
4.42 (78件) |
1070件 |
2014/5/13 |
2014/5/29 |
キヤノンEFマウント系 |
広角ズーム |
F4.5-5.6 |
10〜18mm |
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240g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.22m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:超広角ズームレンズ 広角:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:74.6x72mm
【特長】- エントリークラスに位置する、キヤノン製一眼レフカメラ用の超広角ズームレンズ。
- APS-Cサイズの撮像素子に適した光学系を採用し、EF-Sレンズの広角ズームとしては初の手ブレ補正機構(4段分)を搭載。
- 現行モデルの「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」と比較し、全長で約20%短く、重量で約38%軽くなっている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5あると役に立つレンズ
Eos kissで使用。
子供の行事や旅行等のお出かけの際に撮影するために一眼レフを18-55と55-250のダブルズームレンズキットで購入したが、使っているうちに250mmでは望遠が足りず、また55mmでの付替えは中途半端だし、2本持ち歩くのも荷物になるところに不満を感じていた。
そのため、55-250を手放して、タムロンの16-300を購入してこちらを常用レンズとして使用することになった。広角側が18mmから16mmになったことからより広角で撮れるようになったが、室内など狭いところで広く撮りたいときには広角が足らないこともあっため、超広角レンズを購入することにした。
18-55と55-250の2本を持ち歩いていたときのように荷物にはなるが、だいたいの場面は16-300で事足り、10-18を使用する場面は限られるので、小さくて軽いためカバンの片隅に入れておいて、必要な時だけ取り出せば済むので、使い勝手は良くなった。
写りに関してはLレンズではないので、気にはしていない。何よりも、小さくて軽いことと、これまで撮れなかった狭い場所で広く撮れることに最大のメリットを感じている。
持っていて損はないレンズだと思う。
5もうコレでいいじゃんって感じ
EF16-35mm F4L IS USMを所有しているが、EOS R7の超広角域が欲しかったので中古品を購入した。
3,240万画素のEOS R7でも十分な解像力。レンズ補正ありきではあるが、中央部はとてもシャープで、等倍で見比べるような意地悪をしなければ周辺部の流れやフリンジも目立たない。逆光耐性は良くないのでその点は割り切りが必要。最低でもF8までは絞っちゃうのでボケ感などは検証していない。
EF16-35mmF4Lのように抜群に写りが良いレンズではないが、撒き餌の超広角にしては描写は優秀。なによりAPS-C機で16mmの超広角域が撮れるレンズが中古なら2万円足らずで手に入ることが貴重。しかもISまで内蔵している。
R7やR10で超広角域が欲しいときには実質的にこのレンズ一択になってしまうが、もうコレでいいじゃんって感じ。
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![135mm F2.0 ED UMC [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997897.jpg) |
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1782位 |
642位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F2 |
135mm |
○ |
830g |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 詳細レンズタイプ:マニュアルフォーカスレンズ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x122.1mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4この価格で手に入れられるレンズとしてはかなり良い
天体用途で買いましたが想像以上に画質が良く満足しています。
単焦点ということもあるが、EF70-200 F4と比較しても明らかに写りが違う。
精細な絵が撮れます。シグマのARTレンズのよう。ボケもとても良い。色収差もほとんどない。
F2解放で撮ると周辺減光があるがいくらか絞れば問題ない。
5万円程度で買えるレンズとしてはとてつもなくパフォーマンスが良いと思います。欠点もありますが納得の上購入すればとても良い買い物になります。
良い点
・解像度、色乗りが良くF2解放から問題なく使える。Lレンズ並み?
・ライバルと比較してもかなりリーズナブル。
悪い点
・フォーカスリングのラバーグリップが少し浮き上がっていた。写りとは関係ないところだが作りの甘さがある。
・マニュアルフォーカスかつ電子接点がないので使いづらい。フォーカスリングは操作量が多くとっさのピント合わせには適さない。
・ややトップヘビーなのでEOS R等のミラーレスで使う場合持ちにくい。
・絞りがF22までしかない。
・他のサムヤンレンズにも言える事だがフードバヨネットのとりつきがいまいち。
・マニアックなレンズなせいか画像処理ソフトにレンズプロファイルがない。
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372位 |
642位 |
4.53 (224件) |
3856件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.4 |
50mm |
○ |
290g |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:73.8x50.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5ストリートゾンビ撮影用に◎
イオスキスx10iに取り付けています。
別の用途の為に購入しましたが、
USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。
他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。
似たレンズで
一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした)
EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。
5優しい描写、大好きです。
単焦点レンズが好きです。中でも50oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。
【操作性】特記すべきことはありません。
【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。
解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。
【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。
F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。
【機能性】
AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。
【総評】
既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。
AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。
F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。
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1464位 |
642位 |
- (0件) |
19件 |
2005/8/29 |
2005/9/25 |
キヤノンEFマウント系 |
望遠ズーム |
F2.8-4 |
28〜70mm |
○ |
255g |
【スペック】 フィルター径:58mm 最大径x長さ:67.5x62.5mm
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889位 |
642位 |
3.88 (175件) |
2817件 |
2004/8/20 |
2004/9/下旬 |
キヤノンEFマウント系 |
標準ズーム |
F4-5.6 |
17〜85mm |
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475g |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:AFズームレンズ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:78.5x92mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5絞ればよい絵が出るレンズ
【操作性】
・ズームリング、フォーカスリング、AF/MF切り替えスイッチ、手ぶれ補正ON/OFF切り替えスイッチだけです。
・ズームリングが緩い感じで、真上や真下のアングルだとズームが動いてしまいそうになります。
これは個体差の問題かもしれませんが。
【表現力】
・解像感も背景のボケ味も色収差の少なさもなかなかのものだと思います。
・いろいろな焦点距離で試してみましたが、F8〜16に絞ったほうが良いです。僅差でF11が最良の絵が出ました。
F11だと小絞りボケが気になるかもしれませんが、撮影した限りでは気になりませんでした。
(三枚目ネコヤナギの写真です)
・白い花などは色が飛んでしまいますので、露出補正を-1にして、RAWで明るくするのが得策だと思います。
(2枚目のサギ草の写真)
・暗く映ってしまった部分はたいていRAWで救済できますが、自分の作例だと救済しづらい場面がありました。
(最後の写真です)
【携帯性】
・質量475グラムで、軽いレンズではないと思います。が、利便性を考えると475グラムも許せると感じます。
・カメラ(EOS 40D、740グラム)に装着した場合、重量バランスは良いかと感じます。
【機能性】
・動き物を撮影しない限りでは、AF速度は問題ないです。私は三脚を多用するのですが、とっさの手持ちでも
ISがあるのでかなり助かります。
・簡易マクロ機能もある(最短撮影距離0.35m=最短ワーキングディスタンス0.17m)ので、かなり寄れます。
【総評】
・これと言って大きな問題はなく、非常にまとまっているレンズだと思います。
・広角〜中望遠までこなすことを考えると、利便性も高いと感じます。
・悪評もありますが、絞ってみて撮影しての感想なのかとか、比較の対象がLレンズや単焦点だったのかとか、
そのあたりが、ちょっと気になります。
5基本を押さえた良いレンズです
EOS60Dのキットレンズ、F-S18-55F3.5-5.6ISUに不満があったため、
3年前に中古で購入しました。(前玉回る、フォーカス遅い、色のりがイマイチ等)
当時でも2万円程度だったので、かなりコストパフォーマンスは良いと思います。
ここのレビューを見ると酷評が多いのですが、実際使ってみると味があり、
写真の基本を学ぶには良いレンズだと思いますのでレビューを書きました。
【表現力】・・・優
17mmから85mm(35mm換算でおおよそ27mmから135mm)までカバーするため、
日常的な撮影なら1本でカバーできます。
単純に画質が「優」なのではなく、レンズの癖を含め表現の選択肢が広いレンズだと思います。
広角域では樽型収差、望遠域では糸巻型収差がありますが、
建築物等直線の多い被写体で無い限りよほど気になりません。
また、絞り開放では周辺光量の低下が出ますが、2段絞ればほぼ気にならないレベルです。
これらは作品の表現の選択肢が広がるので、ある程度癖が合ったほうが良いと個人的には思います。
気になる場合はDPPでDLOの機能を使って補正もできます。
(付属のソフトで補正できます。)
広角域では色滲みも若干ありますが、全紙サイズにでも伸ばさない限りはOKです。
ボケ味はズームレンズですので並といったところでしょうか。
【機能性】・・・良
USM(超音波モーター)+インナーフォーカスなので、ピントもサクサク合います。
他の方のレビューで「広角域でAFが使い物にならない」とありましたが、
まったくそのようなことはありません。個体差でしょうか。
また手振れ補正も最新機種よりは劣るようですが十分利きます。
【外観】・・・良
携帯性は60Dとだとボディも重たいので調度良いバランスになりますが、
500g近い重さなので良くは無いです。
最近は省略されがちな「距離目盛」や「IMAGE STABILIZER」「ULTRASONIC」のエンブレムなど、
質感は高いです。
また、花形フード(別売り)で前玉が回らないのもGOOD!
【耐久性】・・・可
他の方も書いていましたが、電磁絞りユニット(EMD)がやられ、
修理代で1万五千円くらいかかりました。
しかし修理の際光軸とAFの調整、レンズ内クリーニングをしてくれたおかげで、
修理後はピントの精度も画質も一段良くなった印象です。
怪我の功名というやつでしょうか。
CANONさんは宅配引取り修理サービスがあるのでこういう時は楽で良いです。
【コストパフォーマンス】・・・優
カタログ定価だと正直うーんという感じですが、
新品で3.5万円〜、中古で2万円程度でこの質感、性能が手に入るのはお買い得感があります。
後継のEF-S15-85mm F3.5-5.6 IS USMの半額です。
過去にキットレンズだったこともあり、中古でも良い玉が多く流通していますので、
気になる方はお早めに!!
【まとめ】
決して優等生的なレンズではないのですが、
教科書通りに使うとその通りの絵が撮れるお手本のようなレンズです。
開放でも絞っても広角から望遠まで、歪みなし滲みなしという
金太郎飴のようなレンズがもてはやされていますが、
フィルム世代の私には違和感があります。
撮り方に合わせて画質が変化するレンズこそ、良いレンズなのではないでしょうか。
写真を撮り始めた頃を思い出させてくれる、味のあるレンズです。
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![SP 45mm F/1.8 Di VC USD (Model F013) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808502.jpg) |
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815位 |
642位 |
4.28 (17件) |
185件 |
2015/9/ 3 |
2015/9/29 |
キヤノンEFマウント系 |
単焦点 |
F1.8 |
45mm |
○ |
540g |
【スペック】最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:1:3.4 フォーカス:AF/MF 詳細レンズタイプ:大口径標準レンズ 大口径:○ フィルター径:67mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:80.4x91.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパがよく描写もいいまさに隠し玉
【操作性】
普通のレンズです。ピントリングの重さも適切でした。
【表現力】
無編集の写真を投稿します。
逆光時に偽色?が僅かに見られますが許容範囲だと思います。
【携帯性】
eosr5にマウントアダプター経由で利用しましたがrf24-105程度で収まります。
【機能性】
afが最新の純正レンズに比べたら遅い感じですがスナップなら問題無いです。一応手ブレ補正が入っているのも良いです。
【総評】
メインで使っているlのrfレンズは総じて重い為、気軽に遊べる単焦点レンズを探していてこちらを選んでみました。
発売時期が2015年と古いレンズですが中古価格が3万以下で手に入りました。rf35f1.8やrf50f1.8でも良かったのですがどうせならとことん遊ぼうと。
50mmよりちょっと広い45mmが50mmではちょっと狭いなと思っていた私には使いやすく、最短撮影距離も29cmまで寄れて使いやすかったです。
マウントアダプター経由ですが大きくなりすぎずレンズと合わせても600g。手ブレ補正も有るのでrpに付けたらなかなか良いんじゃないでしょうか。
AFが遅いとレビューでみて確かにAF速度は最新のレンズと比べると1枚、2枚は遅かった。その代わり?AF/MFスイッチが大きく操作しやすかったのでそれ程ストレスはなかったです。
描写もCanonのレンズに雰囲気が近い気がして私は好きです。
5最大撮影倍率に惹かれ購入しました
購入してから一月ほど経ちましたので再レビューです。
タイトルのように最大撮影倍率に惹かれて購入したのですが、ピントの精度や解像度も素晴らしく、風景写真やポートレートや日常のスナップ写真などに常用のレンズとなっています。
若干の木になる点としては、パープルフリンジがややみられること、手振れ補正が頼りないことくらいですが、私の撮影においてはそれほど気になるものではないので、満足度5をつけさせていただきました。
いくつかの作例も撮影出来ましたので、こちらを参考にしていただければと思います。
作例は露出とホワイトバランスのみ調整してあります。
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