コシナ
フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical (ニコン用)
メーカー希望小売価格:55,000円
2009年4月10日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 20 mm
- 重量
- 205 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical (ニコン用) のレビュー・評価
(5件)
満足度
4.37集計対象5件 / 総投稿数5件
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540%
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460%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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基本、パンフォーカスでのスナップ専用レンズとして使用していま すが、最適な「ファインダースクリーン」と「アイピース」を使用する ことにより、断然ピントの山がつかみ易くなり、パースペクティブを 活かした魅力的なポートレートの撮影も可能になります。 グリスのしっかり詰まったトルク感は、ニッコールでは味わえない 感覚!専用フードを取り付けた端正な姿もGOODです。 難点は、Ai Nikkor 20mm F2.8S と比較して、レンズ内にチリが侵 入し易いことでしょうか。 同じ条件と頻度で撮影してみると、 明ら かにカラスコの方に多くのチリが混入してくる事が分かります。 しかし、それでも使い潰し、さらにもう1本購入してしまったのには、 このレンズに並々ならぬ魅力と表現力があるからでしょう。 Ai Nikkor 20mm F2.8S を所有していても買い足してしまう魔力が、 このレンズにはあります。
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小型軽量のパンケーキレンズです。 この大きさでフルサイズフォーマットに対応した超広角20mmを実現していることに拍手です(^o^)丿 小型軽量とはいっても金属製なので、その大きさから想像するよりもずっしりとした重みがあり、質感も高いです。フードも金属製ですが(別売りです)、ねじ込み式のため、フードを付けているとレンズに付属しているフロントキャップははめることが出来ません。しかし、ニコンの52mmのフロントキャップがちょうどぴったりはまります。(画像2枚目参照) フォーカスリングの幅は狭いですが、操作しにくいということはありませんし、ヘリコイドの“ぬめっ”とした感触はMFレンズならではです。 しかし、肝心のMFは至難の業です。ピントの山がさっぱり分からないのです。 マグニファイングアイピース「DK-17M」を装着したD700のファインダーでも分かりません( ̄Д ̄;; もちろんフォーカスエイドを頼りにすればある程度は目安になりますが、最短撮影距離付近で開放で撮ろうとするとそれなりに目が疲れます(* ̄∇ ̄*) このレンズはそういう撮り方をするのではなく、フォーカスを2m前後に合わせ、F8以上に絞ってパンフォーカスを楽しむレンズだと思います。こうすればピントの山など関係なく、お気軽にパンフォーカスの撮影が可能になり、目にも精神的にも優しいです(笑) DX機でも30mmの広角レンズとして同じように活用できます。 FX機で超広角の世界を楽しむのも勿論いいのですが、やはりこのレンズはその小型軽量の特性を活かし、D90など小型軽量のDX機に付けての機動力を活かしたパンフォーカススナップが王道だと思います。
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ライカ判の20mmはNikkor-UD Auto 20mm 1:3.5 Ai改を使っていて、大きさ以外には満足しておりました。APS-Cでは30mm相当と慣れ親しんだ28mmに近く、スナップにも使い勝手が良いし…。ただし、D40ではEXIFにレンズ情報や絞り値が記録されず、その点が不満でCPU付きのレンズを検討していたところ、これがタイミング良く発売されたという次第。2009年5月に購入。主にD40と一緒に使っています。 純粋に20mmとしては過不足ない写りなのですが、この大きさを勘案すると、水準以上の写りだとおもいます(作例1)。口径比から想像されるように、絞ってパンフォーカス的に使うことを想定しているようです。絞り開放で使えない描写ということではなく(作例4)、特にD40のような小さなファインダーではフォーカシングに苦労するということです。ここは素直にf/8〜11まで絞って、ラフに気楽にマニュアルフォーカスを楽しむのが平和でしょうね。 逆光には強く、嫌なハレーションもゴーストもありません。いじめればそれなりに出ますが、盛大ではない(作例2)。ということで、できるだけコンパクトにしたいこともあって、フードは付けていません。同じコシナのZFレンズ群に比較するとコントラストは弱めで、キリッとしたシャープな解像でもありません。どちらかといえば穏やか。ただ、絞り込んでもコントラストがきつくならないので、明暗差のある晴天の屋外で使いやすい(作例5)。 最近接撮影距離が20cmと短く、簡易マクロ的な撮影もできます(作例1)。接写リングを付けるともっと寄れます(作例3)。電子接点を持たないNikon純正の接写リング(ここではPK-11Aを利用)ではレンズ側の情報(同f/8に設定)も記録されず、露出も完全にマニュアルになってしまいますが、そこはそれデジタルですから試行錯誤ということでひとつ…。 CPU内蔵絡みでは、D40、D700ともに、絞りリングをf/22まで絞りきっておかないと使えないのはちょっと痛かったです。コマンドダイアルが二つあるD700では問題ないのですが、一つしかないD40でMモードで使う場合、絞り値を簡単に変えられません。いったんAモードへ切り替えてコマンドダイアルで絞り値をセットし、またMモードへ戻す必要があります。ボディのコマンドダイアルでシャッター速度、レンズの絞りリングで絞り値をそれぞれ設定できると期待していたもので…。私の事前調査が不足ですね。 歪曲はあります。陣笠です。水平・垂直の多い建築物の撮影では、構図に気をつける必要があります(作例6)。それ以外では、絞り込んでライカ判で使うと、AF-S NIKKOR 14-24mm 1:2.8Gに匹敵する描写(私のレビューに同じ日に同じ構図で撮影した作例を二つ載せてあります。参考にどうぞ)におもいます。D700に28-50-85/100あるいは35-58-105/135の三本セットで繰り出す際、ついでにこれをポケットに忍ばせて連れ出せる。この大きさにしてこの描写はありがたい。 Pros 軽量コンパクト・穏やかな描写・ライカ判対応 Cons 絞り開放時のコマ収差・陣笠の歪曲 Marumi DHG Super Lens Protect RAW AdobeRGB (D700: 14bit lossless) Adobe Lightroom 2.5 White balance: either 5500 or 5000 Exposure level: adjustment within +-1/3EV Shadow level: default +5 to 0 Sharpness: default +25 to 0 Camera profile: Adobe Standard Resize + sRGB JPEG conversion D700を持ち出すまでもないお散歩D40キットの一員として、AF-S NIKKOR 50mm 1:1.4Gや接写リングとともに活躍してくれています。
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フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical (ニコン用) のクチコミ
(100件/12スレッド)
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私の以前のスレから3年が過ぎていますが、新しい書き込みがありませんね。 やはり、このレンズは非常にマイナーなレンズなのでしょうかね、、、、、、 使ってみると。実に良い描写なのですがね、、、、、、
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ニコン2018とはオモムキの異なる色描写です。 このレンズキャラクターは、これはこれでなかなか魅力的ですね。 比較的小型なので持ち運びにもイイです。 ウルトロン40oとカラースコパの組み合わせは、Dfでのお散歩には軽くてよろしいです。
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自分はNIKOMAT FTを使っています。 このカメラにこのレンズは使えますか? よろしくお願いします。
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フォクトレンダー COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SLII Aspherical (ニコン用) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群9枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 20 mm |
| 最短撮影距離 | 0.2m |
| 最大撮影倍率 | 1:6.1 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F3.5 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 重量 | 205 g |
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