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![M24mm F6.3 ASPH [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/3126IpR-9zL._SL160_.jpg) |
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1709位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/8/23 |
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ライカMマウント系 |
F6.3 |
24mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.24m フォーカス:MF 重量:82g
- この製品をおすすめするレビュー
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4小さいですよ
コンパクトの一言に尽きますが、誰にでもお勧めできるわけではありません。
それなりに、スキルがある方なら楽しめるでしょう。
商品説明の通りとてもコンパクトですが、絞り機構が無いライカMマウントレンズとしては、もっと全長が短いものもあるので、驚くほどではありませんでした。
また、距離計連動カムの調整が自分で出来るように、取説と精密ドライバーが付属してありました。
しかし、カムの調整の前に、無限遠のかなりのオーバーインフを調整しないといけませんでした。
ピントリングは∞マークでピッタリ止まるタイプですし、折角の最短撮影距離0.24mも遠くなってしまうので、是非とも無限遠を正確に決めておきたいと考えたのです。
色々と眺めてみたわけですが、レンズ同志の距離が変わることは避けたいと思い、最終的にマウント金具を外して0.3mmのスペーサーを挟むことで無限遠を調整しました。
その後、連動カムの調整をして、レンジファインダーで安心して使えるようになりました。
写りの方ですが、24mmとしては少し画角が狭いです(カラースコパー25mmF4より狭いくらい)。
絞りは固定のF6.3ですが、パンフォーカスとばかりはいかず、それなりにピント合わせをしてやらないと、がっかりなことがありました。
レンジファインダーではなく、ミラーレス1眼のライブビューでしっかりピント合わせをしてやるとよいですね。
また35mm判フルサイズのイメージサークルはあるのですが、周辺減光がわずかにあります。
それでも、十分な画質だとは思いますが、ミラーレス1眼で使っていると、もう少し絞りたいと思うことがしばしばありました。
使い勝手としては、ミラーレス1眼のライブビューでピント合わせをする前提で、ヘリコイドアダプターも使用すれば、街角スナップから道端マクロまで、いろいろなシーンで柔軟に使える気軽なレンズだと思います。
私は、かなり以前にブラックは50000円ほど、シルバーは値崩れした時28000円程度で購入しましたが、無限遠調整はユーザー任せだし、絞り機構の無いレンズのくせに、現時点35000円の値段は高すぎるのでは無いか?と思えますね。
ということで私の場合は、蒐集癖の賜物でしたね。
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![TTArtisan 100mm f/2.8 [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001586420.jpg) |
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2088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/11/21 |
2023/12/ 7 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x98mm
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![TOURIST 28mm F5.6 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527785.jpg) |
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1254位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
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1880位 |
-位 |
4.04 (2件) |
0件 |
2020/5/29 |
2020/6/ 1 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x61mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
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![TOURIST 28mm F5.6 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001527786.jpg) |
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2390位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/4/ 6 |
2023/4/ 6 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:37mm 最大径x長さ:51x38mm 重量:130g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽いレンズです。近寄れます。
本家ライカではなく、28mmF5.6のレンジファインダーMマウントのレンズが、どれも中国製ですが3本出ています。
TTArtisanと7artisansと当レンズZHONGYIのTOURISTです。
カカクコムには、7artisansは登録が無いようですので、TTArtisanとの比較でレビューしておきます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001455714_K0001527785&pd_ctg=1050
見た目や寸法ではTTArtisanの方が小さいのですが、こちらのTOURIST 28mm F5.6 Mは思いがけず軽いのです。
また、レトロフォーカスでレンズ後玉から撮像素子までの距離も長いので、周辺減光が少なく安定しています。
カメラによりますが、広角系のレンジファインダーレンズでは画面周辺の色被りが出ることがありますが、TTArtisanは少し出やすいと思いますが、TOURISTでは全く気配が無いです。
歪曲はどちらのレンズも程よく抑えられており、気になることはありません。
そして一番大きな差が、最短撮影距離でして、TOURISTはレンジファインダーレンズとしては異例の0.35mと短いので、被写体をアップで写せます。
ミラーレス1眼とヘリコイド付きアダプターで繰り出せば更に近づけるので、とても表現力が高まります。
軽量小型なカメラと組み合わせて、コンパクトなお散歩機材とか、旅行時の記録用機材として、広い構図から接近マクロ的な写真まで柔軟に活躍できるレンズだと思いますね。
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1545位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/3/10 |
2023/3/ 9 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x69mm 重量:375g
- この製品をおすすめするレビュー
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5所有の満足感は高い
ライカMマウントレンズで距離計連動です。
カカクコムでの登録は新しいですが、私は2年前にライカLマウントのアダプターセットをアマゾンで51,000円ほどで購入していました。
今となってはとてもお買い得だったわけでが、他にもいろいろ機材があって中々使えないままだったのです。
それで今回、手元に在る他のMマウント35mmF1.4と撮り比べてみたのですが、どれも似たような描写になってしまて、比較しても何だかつまらない感じなんです。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211915_K0001256124_K0001521925&pd_ctg=1050
サイズや重さは比較表のとおりで、適度な長さと太さで少し重く、カメラに取り付けるととても持ちやすく操作もしやすいです。
前後スライドの組み込み式のフードが、他の2本と異なります。
好みの問題でしょうが、デザインは高級そうに見えます。
円筒状のレザー張り専用ケースもオールドレンズぽいのでそんな気がするのかも知れませんが・・・。
全然レビューになっていませんし、あまりほかの方にお勧めしたいレンズではありません。
でも、蒐集癖のある私としては、外観の個性の部分で所有の満足度が得られていると思いますね。
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![IBERIT 50mm f/2.4 シルバー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/51EecMaIrFL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2018/2/ 2 |
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ライカMマウント系 |
F2.4 |
50mm |
○ |
【スペック】フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x55mm 重量:250g
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1648位 |
-位 |
3.62 (2件) |
0件 |
2020/10/ 9 |
2020/10/20 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:57x67mm 重量:400g
- この製品をおすすめするレビュー
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4ヘリコイドアダプターでミラーレスカメラへ装着しています
レンジファインダーMマウントの大口径レンズですが、50mmF1.4としては普通よりちょっと大きく重い感じです。
金属鏡筒のしっかりした作りで、ピントリングは滑らかに回り、絞りリングも1/2段ごとのクリックで気持ちよく止まり滑らかに回ります。
円形絞りではありませんが、12枚の羽が滑らかに多角形を作っていて、F4辺りで星形にとがった角ができます。
フィルム事情の悪化でなかなかレンジファインダーカメラで撮影する機会が無いのですが、距離計連動カムもちゃんとしていて、R−D1sではそこそこに合っていました。
描写としては、絞り開放では周辺減光が少しありますが、F2.8まで絞ると気にならないです。
解像具合は、絞り開放では中心部も少しソフトな印象ですが、F2.8まで絞ると画面周辺までしっかりするようになります。
マニュアルフォーカスですし、ピント合わせが甘いせいなのかもしれませんが、やたらとシャープな解像はしなくて、優しい感じ写るように思えます。
レンズ単体での最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイド付きアダプターで繰り出してやると、道端の草花もそこそこにアップにできますので、背景を大きくぼかしてマクロ的な撮影にも使えます。
Mマウントですから、マウントアダプターで色々なミラーレスカメラに使いまわしできますし、値段も本家ライカの1/10以下、コシナツァイスやフォクトレンダーの半値ですから、お買い得と言うことでしょうね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211774_K0001299611_K0001292528_K0000357423&pd_ctg=1050
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24300224/index.html
3これが中華製レンズ?
はじめての中華製レンズで思う所はあったのですが杞憂になりそうです
操作性は普通のMFレンズと基本変わりなしです
F値のクリック感やフォーカスのトルクも不満はなし
描写は月次な言い方になりますが絞ればソコソコ
それほど寄れませんが画角を考慮すれば及第点かな
ただこのシリーズは撮影倍率がネックになりそうで同じ画角の他社レンズと比べ格段に低いと思います
とは言いましてもそれ以外の性能を見比べてもお値段以上と言うのが総合評価です
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2247位 |
-位 |
4.66 (3件) |
0件 |
2019/3/20 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通に良いです
【操作性】
トルク感等コシナツァイスと同じ様です。
【表現力】
開放で滲むのはオールド風、ボケがトロトロという訳ではないですが、
変な癖もなく使いやすいと思います。
【携帯性】
F1.4で500g切っているのですからコンパクトですね。
【機能性】
最短70pですがヘリコイドアダプター使用でマクロ的に使えます、
LM-EA7でAFも試しましたが、中央付近では合いました、
純正レンズと比べれば遅いですが、そこそこ使える感じです。
【総評】
プアマンズズミルクスとして約1/10の価格で入手、コスパは良いですね。
貼付画像 3〜6枚目は最短(70p付近)のもの ストレート現像です。
5それなりに良いです
ライカMマウントのレンズですから、本来ならレンジファインダーカメラで使うべきなんでしょう。
しかし、広角とは言え大口径ですからピント合わせが不安で、結局ミラーレスの高精細電子ファインダーの拡大モードで使っています。
描写としては、歪曲はほとんどなく、真っ直ぐに写りますが、絞り開放では周辺減光が大きく、中央以外の解像は悪いです。
絞るにつれて減光は小さくなり解像も改善されますが、純正FE28mmF2.0などのような画面全体に均質な画像にはなりません。
折角の大口径レンズですから、周辺は大ぼけで使うのが良いでしょう。
また以前問題になった、レンジファインダー広角レンズとデジタル撮像素子での色被りについては大丈夫そうです。
それから、レンズ自身の最短撮影距離は0.7mですが、ヘリコイドアダプターを使うと広角レンズはずいぶん接近できるので、マクロ的な写真も撮れます。
しかも背景がしっかりぼかせますから、ごちゃごちゃした場面でも大胆な構図が可能です。
α7シリーズ使いで、広角マクロが好きな方には、1本いかがでしょう。
ところで、私は焦点工房さんが扱う前にかなり安く購入したので、価格対比では満足度がかなり高いですが、今の定価では☆一つ下げるかも知れません。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/7artisans_28mmf14m/index.html
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335171.jpg) |
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1588位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm 重量:668g
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
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![SPEEDMASTER 50mm F0.95 M [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001335170.jpg) |
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1648位 |
-位 |
4.00 (1件) |
4件 |
2021/2/26 |
2021/2/26 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:0.05倍 フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:75x81mm 重量:668g
- この製品をおすすめするレビュー
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4大口径のおおぼけレンズという事だけ?
2年近く前に購入していたのですが、レビューし忘れていたのでちょっとだけ書いておきます。
F0.95の50mmですから、昔ならとんでもなく高い値段が付いたでしょうが、比較的リーズナブルな値段で売られています。
しかも色々なメーカーから、いろいろなレンズ構成で新発売されたので、うれしい限りですが・・・。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001412428_K0001284123_K0001335170_K0001157907_K0001028594&pd_ctg=1050
描写に差が無いのか?自分に見る目が無いのか?ただただ大口径のおおぼけレンズということしかわからないような?、それでもそれぞれなんとなく癖が違うような?気もするのです。
このレンズの場合、歪曲は少し陣笠歪みですが気になるほどではありません。
絞り開放では少し周辺減光があり、F2程度まで絞ると気にならなくなります。
しかし解像は、絞り開放ではソフトレンズの様で中央でもピントの山がつかみにくいですし、絞ってやっても周辺はなかなか鮮明にならず、F4を超えたぐらいでやっとみられるようになります。
ですから、ピント合わせを画面の周辺で行おうとすると、どうも合わせにくいのです。
少し絞り込んでピント合わせして、その後に絞りを開くという操作をしてみるのですが、狙ったところにピントが来ているのか?あやふやな感じになってしまいました。
はじめから所望の絞りにしておいて、狙ったところに慎重にピントを合わせるしかないのかも知れません。
とは言っても絞り開放のソフト描写が狙いなら、あまり気にしなくても良いところかも知れませんね。
まあ、他のF0.95達も使い勝手としては似たような感じですから、超大口径レンズはそういうものなのでしょう。
まだほかにも、F1.05とかF1.1とか、皆中国製のマニュアルレンズばかりですが、手元に在り、なかなか使い切れていないのですが、時々引っ張り出してその重量感と大きい前玉を見て、にやにやするのが楽しいのですよ。
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![7Artisans 75mm F1.25 75125LMB [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41EXpG-qdOL._SL160_.jpg) |
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1222位 |
-位 |
5.00 (2件) |
5件 |
2019/10/11 |
2019/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:69.5x72mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5癖を許せるなら…
発売間もなく、Amazon経由で中国本土の7Artisans Official Storeより購入しました。描写は全体的に柔らかで、開放絞りでも中心付近は解像しますが線が柔らかであることに違いはありません。絞っても線の柔らかさが維持されるので、周辺四隅までカリカリに解像しなければ納得されない方は購入をされない方が精神衛生上よろしいかと。開放付近では、先にレビューされた方の報告にもあるように周辺光量落ちがあります。くわえて現行のレンズらしからぬ非点収差も発生して、被写体背後がグルグルぼけになってしまいます。これを描写の個性として愉しめるか、欠点とみるかで評価が大きく違ってきます。逆光耐性は私は健闘していると評価しているのですが、現行の国産レンズのようにはいきません。かといって、レンズ先端には保護フィルターくらいしか付けることを許容しないので、フレアやゴーストを嫌う方は撮影にも気をつけなくてはならないでしょう。他に目を移すと、価格がそれなりにするのでビルドクオリティは高いです。中華レンズに多い、絞りリングのクリックレスではありません。1/3クリックみたいな小技があるわけではありませんが、クリックの節度と重さも適切だと思います。フォーカスリングのローレット加工が浅いので、指の掛かりが少し心許ないと私は感じます。改めてレビューに記すと欠点が多いみたいに書いてしまいましたが、所有者としては満足度は高いです。描写の癖も、このレンズの個性ですから。癖のある描写が許せなければ、他の選択肢を選べばいいだけのことです。
5なかなか、大変なレンズです。
大口径望遠レンズですから、レンジファインダーでのピント合わせが厳しいことは分かっていました。
しかも、絞り込みによるピント移動があることも予想していました。
でも、α7シリーズの高精細EVFの拡大モードでピント合わせするから大丈夫だと考え購入しました。
アマゾンで53,439円でした。
前玉が、かなり前方にあるので、逆光時のフレアーも要注意だろうと、フードも用意していました。
ところが、Φ62mmの標準レンズ用のねじ込みフードを付けてみたら、四隅がほんの少しけられました。
広角レンズ用のフードに取り換えてやるとけられなくなりましたが、遮光効果はあまりなく、結局撮影時に手でハレギリするしかないようです。
それから、フード無しでも絞り開放ではかなりの周辺減光があり、F4くらいまで絞らないと気になるかもしれません。
描写としては、絞り開放時は収差が大きく、ピントが合っている付近も滲んだようになってしまいます。
F2位から落ち着き、F4まで絞ると普通になって、このレンズらしさが無くなってしまいます。
開放付近では、口径食がかなりあります。
絞り羽は12枚もあるので、絞っても明確な多角形の玉ボケにはなりません。
保証は、あるのか?修理はどうするのか?などの不安はあるわけですが、とりあえずこの大口径レンズの変な描写を楽しみましょう。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24253258/index.html
追記)
同じ焦点距離なら、コシナのヘリーアークラシック75mmF1.8の方がはるかに使いやすく、描写も鮮明ですので、そちらの方をお勧めします。
普通のレンズに飽きちゃった方、私のような蒐集癖のある方はこちらのF1.25を買ってみてください。
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![TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001350406.jpg) |
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2247位 |
-位 |
4.04 (2件) |
0件 |
2021/4/22 |
2021/4/30 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:56x61mm 重量:410g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中国製でも十分高性能です。
Mマウントレンジファインダー用の大口径超広角レンズとして、機能も描写も十分ハイレベルで、大変優秀なレンズだと思います。
ピントリングの操作感は滑らかで適度な重さですし、絞りリングは1/2段ごとのクリックが程よく効いています。
専用角型フードとキャップも格好良く、また丸形フードと本体用のねじ込み式金属キャップも同封されていました。
丸形フードは前側にフィルター装着ねじが切ってあり、フィルターフォルダと呼んでいることを後から知りました。
描写としては、歪曲収差は緩やかな樽型〜陣笠で、気になるほどではありません。
周辺減光も、開放時にわずかに気になりますが、1段絞ればほとんど問題ありません。
最短撮影距離は距離計連動範囲の70cmですが、ミラーレスカメラにヘリコイド付きアダプターで装着すると、かなり接近でき、しかも大口径ですから背景をしっかりぼかすという撮り方もできます。
ちょっと絞っておけば、レンジファインダー距離計でも十分ピントが合いますので、フィルムカメラでも安心して使えます。
唯一弱点として、逆光・半逆光時のフレアーやゴーストが発生しやすいと感じます。
前玉が魚眼レンズ並みに飛び出しているからですが、そんな時は手でハレギリしてやれば収まります。
今どきはデジタルカメラですから、プレビューで確認できますし、撮影後に再確認して撮り直しもできますから、問題ないでしょう。
中国製としてはかなり高価なレンズですが、出来栄えも含め十分コストパフォーマンスは高いと思います。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24259009/index.html
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![LAOWA 15mm F5 Cookie FF [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667188.jpg) |
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2390位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/20 |
ライカMマウント系 |
F5 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:12cm 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x25mm 重量:104g
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2088位 |
-位 |
4.00 (1件) |
9件 |
2022/8/ 5 |
2022/8/ 5 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:60x77mm 重量:510g
- この製品をおすすめするレビュー
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4写りは文句なしだけど、大きく重い
大きく重いため、どうしても出動頻度が低くなってしまいます。
フルサイズミラーレスカメラで使ってみれば、重さ以外ほとんど問題ないです。
しかし、レンジファインダーカメラでは、その大きさをもてあまし、かなり気になります。
クチコミの方にも、いろいろ書きましたが・・・、
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001462725/SortID=24874419/#tab
やはりタイトル通りですね。
下手な写真ばかりですが、貼り付けておきます。
皆さんのご参考まで。
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![LAOWA Mini 85mm F5.6 2X Ultra Macro APO [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001423745.jpg) |
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2390位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/2/24 |
2022/3/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:16.3cm 最大撮影倍率:2倍 フォーカス:MF マクロ:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:53x78mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンジファインダー用のカム機構は要らなかったのでは?
ちょっと高くなりますが後の使いまわしを考えて、私はライカMマウントを買いました。
しかし、レンジファインダーの距離計では0.7mまでしかピント合わせができないわけで、ここまでなら、細身でコンパクトなMマウントレンズはほかに何本もあるのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001392171_K0001423745_K0000031799&pd_ctg=1050
ところがこのレンズは2倍までのマクロレンズですから、もっともっと近寄れます。
近接域では距離計は使えませんし、レンジファインダーではパララックスが大きくフレーミングもできません。
結果、ミラーレスカメラのライブビュー拡大モードでのピント合わせと言うことになります。
それならば、初めからミラーレス用のマウントにしておけば、割安だったかな?とも思います。
さて、85mm望遠レンズは、どこのメーカーのレンズも素晴らしい描写をしますよね。
普通は、もう少し開放F値を小さくして被写体を浮き上がらせるような撮り方をしてやるのですが、このレンズは開放F5.6。
マクロレンズとして使うときは、接近するほど被写界深度が浅くなってしまうので絞り込みたいわけでして、それで初めからF5.6となっているのです。
そのおかげで、細身でコンパクトなサイズに仕上がっているので、レンジファインダー用のレンズとしても向いているという事になりました。
それで、測距用のカム機構が組み込まれたMマウント用レンズがここにあるわけですが、悩ましい??
マクロとして使うなら測距カム機構は要らないけれど、レンジファインダーカメラでも使えるようにカム機構を入れましたという「おまけ」で9千円アップの値段なんですから。
画質に関しては、周辺減光も色収差も無く素晴らしい解像をします。
ピント合わせでは、レンズ自体は伸びませんが、内部でかなり前中玉が前方に動くので、マクロ域ではかなり露出倍数が掛かり、シャッター速度が遅過ぎないようISO感度を上げなければならないことがあります。
それから実質F値が大きいことになりますから撮像素子のゴミが写りやすくなりますので、事前の掃除を忘れないようにしましょう。
話が変わりますが、私が持っている数台のレンジファインダーカメラの中で、レンズのカムがカメラ側のローラーから外れてしまって測距できないものがありました。
このレンズは、カムの厚みが少し薄いのです。
このレンズの設計開発者なら分かっていると思いますが、カム部分の内径が34.4mmでした。
LAOWAのほかのMマウントレンズ(9mmF5.6とか、11mmF4.5とか、14mmF4とか)では、内径33mm以下ですから、その差1.4mm=厚さで0.7mm薄いのですよ。
使えるカメラもあるし、カメラ側のバラツキもあるでしょうから不良と言うことにはならないのでしょうが、気になる部分なので書いておきました。
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![Simera 28mm F1.4 シルバー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31P3Pe04+YL._SL160_.jpg) |
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1790位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm 重量:330g
- この製品をおすすめするレビュー
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5良いレンズです、所有欲も満たされました
最近ではあまり流行らない 28mmのレンズですが、昔から35mmに苦手意識があり少し広い28mmの方が自分の好みでした。
それから、広角でありながら大口径で背景ボケを狙った写真も撮れるので、Simera 28mm F1.4は私的には期待したレンズでした。
直接的に競合するであろうレンズとしては、7Artisansmの28mmF1.4でしょうか?↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001141355_K0001171426_K0001648126_K0001714486&pd_ctg=1050
使ってみると7Artisansより軽く、また接近できるので使い勝手がよく、背景ボケも満足できるものでした。
絞り開放では画面周辺は多めの減光と解像不足がありますが、少し離れてF5.6まで絞ると画面全体に十分な画質が得られます。
各レングの操作感も滑らかで、上品な感じに仕上がっています。
ミラーレス専用マウントの方が安いので、そちらでもよかったかと思いますが、ヘリコイドアダプターで超接近してマクロ的に使えるとか、複数マウントへ使いまわせるということで、Mマウントの方がありがたいと思います。
本家ライカの28mmは100万円以上しますので手が出せませんが、Simeraは十分な出来栄えと写り具合で満足しています。
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![Simera 35mm F1.4 Type II [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714488.jpg) |
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1194位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:56x51mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5レンジファインダー大口径広角レンズとして過不足なし
フルサイズ35mmの大口径レンズとして、レンジファインダーMマウントとしては普通のサイズです。
ですから、操作時も特に気になることもなく、ごく自然に構えられました。
大きく張り出したピントレバーの指掛りがよく、U型になってありがたいところです。
ライブビューでのピント合わせは、絞り開放でもピントの山がつかみやすく、安心して行えます。
初期型は無限遠のロック機構があり、遠景では最後のところで今一つ使いにくさがありましたが、このU型では無限遠ロックがないので、ぎりぎりのところもしっかりピント合わせができます。
写りに関しては、絞り開放で少し周辺減光がありますが、ちょっと絞れば収まります。
解像感も問題なく、周辺が流れるような様子はなく、こちらも少し絞れば画面全体に均質な画像が得られます。
レンジファインダー距離計が対応しませんが、最短撮影距離が0.45mと短く被写体をアップに写せます。
また、EマウントやZマウント専用タイプもありますが、ミラーレスカメラにMマウントをヘリコイドアダプターで装着した方が、よりアップに写せるので表現力が高まり面白いです。
それなりに高価なレンズですが、ライカ純正レンズに比べればかなり安価ですし、それでもしっかりとした作り込みで安心できる感じですから、お勧めですよ。
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![Simera 35mm F1.4 シルバー [ライカM用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/83/21/14_000000002183.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm
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![Simera 50mm F1.4 [シルバー]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/697673/697673798/6976737980141/IMG_PATH_M/pc/6976737980141_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF フィルター径:49mm 重量:281.3g
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![Trioplan 50mmF2.8 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Mr6u4jO-L._SL160_.jpg) |
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2390位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.4m フィルター径:52mm
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![Simera 28mm F1.4 Type II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714485.jpg) |
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2088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:59x56mm 重量:326g
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![Simera 75mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711954.jpg) |
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2088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm 重量:372g
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![Simera 75mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001711953.jpg) |
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2088位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/9/22 |
2025/9/19 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:62x64mm 重量:372g
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![LAOWA 14mm F4.0 FF RL Zero-D [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001325043.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2021/1/15 |
2021/1/29 |
ライカMマウント系 |
F4 |
14mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:0.07倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:52mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4値段が高いことを除けば、良いレンズですよ。
LAOWAのMマウント広角レンズの中では一番コンパクトにまとめられていまして、フォクトレンダーのSWH15mmF4.5Vよりも小さく軽いです(223g)。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000742569_K0000858559_K0001277803_K0001325043_K0001306304&pd_ctg=1050
ピントリングは0.7mのところにクリックがあって、距離計連動範囲の目印(警告)になっています。
絞りリングは、1段ごとのクリックで目盛は等間隔ではありません。
写りは、絞り開放では周辺減光があり解像は甘いです。
F8程度に絞ると周辺減光は目立たなくなりますが、四隅の解像はまだ十分ではない感じです。
歪曲は、デジタル補正なしで随分頑張っていて、良く抑えられていると思います。
超広角ですから、ちょっと絞ってパンフォーカスにすればフィルムのレンジファインダーカメラでも使えますが、絞り開放で近距離ですとミラーレス1眼のプレビュー拡大モードでピント合わせした方が安心ですね。
フルサイズ14mmの画角は素晴らしく広く、普通に目で見た視界以上に写りますので、撮影時には画面の端の方まで気を配ってシャッターを切る必要があります。
そういう意味でもミラーレス1眼の100%視野の画面でフレーミングした方が確実です。
LAOWAのレンズは、どれも皆しっかりした作りでコシナフォクトレンダーと比較しても十分なレベルだと思いますので、安心して購入できます。
しかし、中国製と言うことで、下取りとなった時は値段がかなり下がりますよね。
それを考えると、ちょっと割高かなと感じます。
何だか変なボヤキになってしまいましたが、良いレンズですよ。
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![Simera 35mm F1.4 ブラック [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41igWKnrg3L._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/23 |
- |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:49mm
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![MR.DING Pactcron 35mm F1.8 [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001721143.jpg) |
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2247位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/21 |
ライカMマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x27.1mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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4まずまずの出来栄えとそれなりな写り
本家ライカは高くて買えないので、安めなこのレンズを勢いで買ってしまいました。
私が持っているレンジファインダーMマウントの35mmF2付近のレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=10501211494_K0001110948_K0000796317_K0001700551_K0001366171_K0001661802_K0001079122_K0001326377&pd_ctg=1050
色違いやマウント違いで、まだ他にも何本かあるはずですが、どれもコンパクトでそこそこに写るレンズたちです。
そんな中でこのMR.DINGは、いかにも昔のレンズのようないで立ちで結構重く、存在感があります。
しかし、LLLABの周八枚のような隅々まで行き届いた感じの仕上げとはいかず、まずまずの出来栄えといったところです。
ピントリングや絞りリングの操作感も、とても素晴らしいとは言えず、それなりだねと言っておきます。
一応別売のレンズフードはライカレンズと互換性があるようで、私が持っている古いライカレンズやLLLABとも組み換えができました。
写りの方ですが、絞り開放では周辺減光があり、F4まで絞ると目立たなくなります。
同じように解像具合も、絞り開放では中心部はそこそこですが、周辺はかなりもやもやしていて、こちらもF4まで絞るとまずまずになってきます。
また絞り羽は、絞り込むとギザギザ多角形の星型になりますので、背景点光源が気になることもあるでしょう。
決して安くはない値段ですし、趣味性の高いレンジファインダー用レンズですから、私はコレクションに加えましたが、ほかの方にお勧めはしませんよ。
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![TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH [マットシルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001382548.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/ 8 |
2021/9/ 8 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:72x73mm 重量:690g
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![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557286.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
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![Night Walker T1.2 シネマレンズセット MS-3SMB-JP ブラック [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41+hAPG+lxL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
11件 |
2023/5/26 |
2023/6/ 2 |
ライカMマウント系 |
F2 |
15mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:14.5cm 最大撮影倍率:0.4倍 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:72mm 最大径x長さ:63x71mm 重量:418g
- この製品をおすすめするレビュー
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5Mマウントは、ありがたい
このレンズのZマウントを持っていたのですが、大変性能が良いのに、フランジバックが短いので他に使い回しができないのが残念でした。
今回新たにMマウントが登場したので、追加購入です。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001540182_K0001183285&pd_ctg=1050
写真のように、Zマウントとはピントリング・絞りリングの配置が異なり、またピント合わせの回転方向が逆ですし、回転量・ピッチも異なっています。
刻まれている距離目盛通りなら、遠距離域でのストロークが長めで、近接域では短めになっているようです。
さらにフードの様子もかなり異なり、レンジファインダーの視野を妨げないように配慮されています。
フィルター装着用のフードなんですが、それも外してしまうととても細身のレンズとなります。
完全にMマウントのレンジファインダー用として仕立て直しているわけですね。
カメラ側の要件によりますが、距離計カムも0.5mまでは対応できているようです。
撮影してみると、レンズ構成が同じなので当たり前ですが、画角や歪曲具合は同じですし、周辺減光の具合も同じ感じです。
ミラーレス1眼での使用を考えると、どちらのレンズも単体で0.15mまで接近できますが、Mマウントの方はヘリコイド付きアダプターで使えば、レンズ前玉に被写体が触れるくらい接近出来てしまい、まるでマクロレンズ並みの撮影倍率になるので、大変表現力の高い機材になると思います。
私などは、アダプターを色々と持っていますから、Mマウントの方が楽しめるのですよ。
ちょっと割高感はありますが、色々と使い回しができる、Mマウントレンズはありがたいですね。
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![MR.DING Pactcron 35mm F1.8 専用フードセット [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001721144.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/21 |
2025/11/21 |
ライカMマウント系 |
F1.8 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:52x27.1mm 重量:320g
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![LAOWA 11mm F4.5 FF RL [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001306304.jpg) |
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2088位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2020/10/27 |
2020/10/31 |
ライカMマウント系 |
F4.5 |
11mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.1倍 広角:○ フィルター径:62mm 重量:254g
- この製品をおすすめするレビュー
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4超広角単焦点レンズを選ぶのは、厄介ですね。
LAOWAのMマウントレンズは、どれもしっかり出来ていますね。
そして、超広角を9mm、11mm、14mmとラインナップしたのは、コシナフォクトレンダーの10mm、12mm、15mmを意識してのことでしょう。
しかも、少しずつ明るめにしてあるところなども、販売戦略的ですね。
実は若いころの私は、超広角レンズはどれを持ってきても似たような画になり、構図としてあまり差が無い気がしていたのです。
ところが蒐集癖で全部手に入れて、並べて使ってみると画角の差がそれなりにあって、「撮りたい画のためにはこの画角しかない」という状況があるらしいという事に気が付きました。
この立ち位置でこの被写体を画面に納めたいと言うとき、今どきは高性能なズームレンズがありますから簡単ですが、ズームが無ければ足で前後に動いて立ち位置を探さなければならないのですよ。
そうすると水平方向の画角は合わせられても、仰ぎ見る角度が変わってしまう場合もあるのですよね。
そんなことを気にしだすと何本も焦点距離の異なるレンズが必要になってしまうわけです。
なんだかわけのわからない理由を述べてしまいましたが、それぞれ皆さんに好みの画角と言うのがあって、それに対応したらこんなにレンズのラインナップが必要になったということなのでしょう。
それで、LAOWAの超広角の真ん中11mmF4.5ですが、スペック通りフォクトレンダーの10mmと12mmの間に画角はちゃんとありました。
明るさも、それなりにスペック通りのように思います。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000858559_K0001306304_K0000895354&pd_ctg=1050
レンジファインダー超広角レンズらしく、周辺の減光と流れが大きいです。
また、空が入る構図が多くなると思いますので逆光補正は必須になると思います。
それも、カメラを絞り優先モードにしていても、絞り値ごとに補正具合が変わると思います。
そういう意味ではミラーレス1眼のプレビュー画面でしっかり確認して撮影するのが良いと思います。
私はフィルムカメラで、山勘補正をして撮影してみましたが、そこそこにしか撮れませんね。
全然レビューになっていないのですが、このレンズの出来栄えと性能はしっかりしたものだと思います。
しかし、価格を見たとき、超広角ズームレンズという選択肢が気になってしまいます。
私のような蒐集癖の方以外には、あまりお勧めではないと思いますね。
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![M 50mm f/2 Rigid LLL-50M R-R (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686584.jpg) |
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2730位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 重量:266g
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![M 50mm f/2 Rigid-SPII [Chrome]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001626425.jpg) |
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2390位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/5/20 |
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ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5これはもう一目ぼれ
一目ぼれです。
池袋の中古カメラ市で(新品ですが)この製品を見せてもらい、先行発売の一つを分けてもらいました。
開放絞りの甘い描写も、表現に使えると判断し、早速東京で行われたモデル撮影会に投入しました。
絞り値での描写の変化は撮影者の腕次第といったところ。
クックの描写を求める人ならもう迷うことは無いですよね。
ちなみに35mmフルサイズ設計なので、周辺のケラレがないのも最新設計のいいところ。
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![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557287.jpg) |
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1709位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
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![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (Vi) [ヴィンテージブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557288.jpg) |
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2390位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
-
4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
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![Simera 21mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715307.jpg) |
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1709位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:66x70mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5寄れる!レンジファインダー大口径超広角レンズ
本家ライカの21mmF1.4は高すぎるので買えませんが、このレンズの競合相手としてはこんなところ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715307_K0001350406_K0001225931&pd_ctg=1050
3本ともに、かなり大きいです。
そして、どれもそれなりに重いです。
期せずして、レンズ構成が「11群13枚」と同じになっていますが、メーカー仕様ページを見るとそれぞれ別物でした。
とは言え似たような考え方のレンズ構成だと思われます。
このSimera 21mm F1.4の一番の売りは、最短撮影距離の短さでしょう。
レンジファインダーなのに、また超広角なのに、背景ボケを狙って撮影できてしまうのです。
そして、その外観の個性的なところも魅力の一つかと思います。
被写界深度メモリが孔になっていて、絞りリングを回すと下地が赤色に変わっていくところも面白いですね。
それなりに高価なレンズですが、所有欲は十分満たされると思いますよ。
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![Simera 21mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715306.jpg) |
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1880位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:66x70mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる!レンジファインダー大口径超広角レンズ
本家ライカの21mmF1.4は高すぎるので買えませんが、このレンズの競合相手としてはこんなところ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715307_K0001350406_K0001225931&pd_ctg=1050
3本ともに、かなり大きいです。
そして、どれもそれなりに重いです。
期せずして、レンズ構成が「11群13枚」と同じになっていますが、メーカー仕様ページを見るとそれぞれ別物でした。
とは言え似たような考え方のレンズ構成だと思われます。
このSimera 21mm F1.4の一番の売りは、最短撮影距離の短さでしょう。
レンジファインダーなのに、また超広角なのに、背景ボケを狙って撮影できてしまうのです。
そして、その外観の個性的なところも魅力の一つかと思います。
被写界深度メモリが孔になっていて、絞りリングを回すと下地が赤色に変わっていくところも面白いですね。
それなりに高価なレンズですが、所有欲は十分満たされると思いますよ。
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![Lydith 30mmF3.5 II [ライカM用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516430/IMG_PATH_M/pc/4962420516430_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F3.5 |
30mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 広角:○ フィルター径:52mm
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