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![M 50mm f/2 SPII フード付 LLL-50M SPII (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001557287.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/8/ 2 |
2023/8/ 9 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:43mm 最大径x長さ:51x55mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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4レンズフロントキャップは付いていません
まだほかにもあるのですが、カカクコムに載っている50mmF2のレンジファインダーレンズ達↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001318333_10501211364_K0001557286_K0001486886_K0000055359_K0001203812&pd_ctg=1050
たぶん私は、上のレンズは全部持っているのだろうと思います。
それで、今までのレンズには当たり前のように付いていたのに、今回のこのレンズにはフロントキャップは付いていませんでした。
代わりに、フィルターとフードが標準装備なのです。
大したことではないのですが、これまでLLLabのレンズにはしっかりした被せ式のフロントレンズキャップが付いていたので気になるところでした。
さて、このレンズの写りですが、内蔵フィルターとかコーティングとか、あるいは硝材に寄るのか?随分黄色みが強いです。
解像具合も、絞り開放では中央以外はあまり鮮明ではなく、周辺はF5.6位まで絞ってはっきりする感じです。
背景玉ボケは絞り開放では輪郭が強めでシャボン玉になりますし、絞るとF4程度でギザギザの星形になります。
歪曲も今どきのレンズではもっと補正されてまっすぐなのに、このレンズはかなり樽型です。
ですから、全体として古臭い感じの描写をすると思います。
メーカーのうたい文句通りと言えばそうなんですが、今どきの50mmF2のレンズを持ってきて、画像処理で似たような仕上げができなくもないとも思えます。
やはり、古いレンズの復刻と言う、至って趣味性の高いところでの商品なんだと思いますね。
私のような蒐集癖の方以外は、手を出さない方が良いと思いますよ。
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![Simera 21mm F1.4 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715307.jpg) |
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2081位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:66x70mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる!レンジファインダー大口径超広角レンズ
本家ライカの21mmF1.4は高すぎるので買えませんが、このレンズの競合相手としてはこんなところ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715307_K0001350406_K0001225931&pd_ctg=1050
3本ともに、かなり大きいです。
そして、どれもそれなりに重いです。
期せずして、レンズ構成が「11群13枚」と同じになっていますが、メーカー仕様ページを見るとそれぞれ別物でした。
とは言え似たような考え方のレンズ構成だと思われます。
このSimera 21mm F1.4の一番の売りは、最短撮影距離の短さでしょう。
レンジファインダーなのに、また超広角なのに、背景ボケを狙って撮影できてしまうのです。
そして、その外観の個性的なところも魅力の一つかと思います。
被写界深度メモリが孔になっていて、絞りリングを回すと下地が赤色に変わっていくところも面白いですね。
それなりに高価なレンズですが、所有欲は十分満たされると思いますよ。
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![Simera 21mm F1.4 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001715306.jpg) |
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1775位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2025/10/17 |
2025/10/17 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:66x70mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
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5寄れる!レンジファインダー大口径超広角レンズ
本家ライカの21mmF1.4は高すぎるので買えませんが、このレンズの競合相手としてはこんなところ↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715307_K0001350406_K0001225931&pd_ctg=1050
3本ともに、かなり大きいです。
そして、どれもそれなりに重いです。
期せずして、レンズ構成が「11群13枚」と同じになっていますが、メーカー仕様ページを見るとそれぞれ別物でした。
とは言え似たような考え方のレンズ構成だと思われます。
このSimera 21mm F1.4の一番の売りは、最短撮影距離の短さでしょう。
レンジファインダーなのに、また超広角なのに、背景ボケを狙って撮影できてしまうのです。
そして、その外観の個性的なところも魅力の一つかと思います。
被写界深度メモリが孔になっていて、絞りリングを回すと下地が赤色に変わっていくところも面白いですね。
それなりに高価なレンズですが、所有欲は十分満たされると思いますよ。
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![Lydith 30mmF3.5 II [ライカM用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516430/IMG_PATH_M/pc/4962420516430_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F3.5 |
30mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 広角:○ フィルター径:52mm
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1130位 |
-位 |
5.00 (1件) |
27件 |
2021/5/13 |
2021/5/25 |
ライカMマウント系 |
F1.25 |
90mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x97mm 重量:1010g
- この製品をおすすめするレビュー
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5開放もやもや、ちょっと絞ると鮮明
金属とガラスの塊でかなり重いですが、使用時はそのつもりなので問題ありません。
ライカMマウントなので、マウントアダプターでほとんどのミラーレスカメラで使えます。
と言うか、絞り開放ではもやもやですし、少し近い距離ではレンジファインダーでピントを合わせきれるとは思えませんので、ミラーレスカメラの高精細EVFの拡大モードでピント合わせをするのが良いと思います。
大口径中望遠単焦点レンズですから当たり前ですが、ちょっと絞ると目を見張るような鮮明さで写ります。
それでも、十分背景はぼかせます。
誰にでもお勧めできるレンズではありませんが、マニュアルフォーカスが好きな方なら楽しめるレンズだと思います。
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/26 |
- |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF フィルター径:36mm 重量:218g
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![M 50mm f/2 LLL-50M (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486887.jpg) |
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2081位 |
-位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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4もっとじゃじゃ馬かと思っていたが・・・
4群4枚の少ないレンズ構成なのでどれほどかと思ったのですが、期待したほど個性的な写りではありませんでした。
開放F2ですから、おおボケではないですし、中央付近の解像感は絞り開放でもかなり高い感じで、モヤモヤぼんやりとか、ふんわりとろりとした描写ではありません。
確かに輪郭が強めの背景玉ボケで、絞り開放では癖があるのですが、他のレンズでも同程度の描写のものがありますので、うたい文句のほどではないというのが正直な感想です。
絞り開放では、周辺減光とちょっとフレアー気味な描写になりますが、2段絞ってやるとスッキリしてしまいます。
また、絞り羽を絞った時は円形ではなく、ギザギザ多角形になります。
ピントリング、絞りリングの操作感は良好で、レンズキャップなども含め外観はしっかり作りこまれていますが、前に出した「周八枚:35mmF2」のような高級感はありません。
ですから、所有欲を満たすというところも薄れてしまって、今の13万円ほどの値段は、割高に感じます。
「エルカン」という名前と希少価値に意味を感じる人なら問題ないのですけれど・・・。
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![M 50mm f/2 Rigid LLL-50M R-R (B) [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686585.jpg) |
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 重量:266g
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![Night Walker T1.2 シネマレンズセット MS-3SMG-JP メタルグレー [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/413a3QQoevL._SL160_.jpg) |
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2243位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/8/ 7 |
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ライカMマウント系 |
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![M 50mm f/2 Rigid LLL-50M R-R (Gd) [ブラスゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686586.jpg) |
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2741位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/18 |
2025/4/18 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 重量:266g
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![TTArtisan 50mm f/0.95 ASPH [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001478826.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
10件 |
2022/10/12 |
2022/10/12 |
ライカMマウント系 |
F0.95 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x73mm 重量:690g
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![Primoplan 58mmF1.9 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/01MKUOLsA5L._SL160_.gif) |
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F1.9 |
58mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.5m フィルター径:52mm
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![LAOWA 9mm F5.6 W-Dreamer [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001277803.jpg) |
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-位 |
-位 |
4.59 (2件) |
0件 |
2020/8/ 3 |
2020/8/ 7 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
9mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.12m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:62.4x66mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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5しっかりした出来栄えと描写です
コシナフォクトレンダーHHW10mmF5.6と比べても、見劣りするところがありません。
外観も操作感も十分高級で、値段がちょっと高い事も納得できます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001277803_K0000858559&pd_ctg=1050
9mmと10mmの画角差は予想より大きく驚きましたが、写真表現としてのこの超々ワイドな感激は、どちらのレンズでも同じかもしれません。
歪曲はどちらのレンズも良く補正されていて、建物などの直線は真っ直ぐに写ります。
周辺減光も同程度にあり、絞っていくと少しは改善されますが似たような感じです。
周辺の色ずれは、LAOWAの方が良く改善されています。
一番違いを感じるのは、最短撮影距離でして、LAOWA9mmF5.6は驚くほど接近出来、花などをマクロ的に撮影しようとすると、カメラや撮影者の影が邪魔になるほどです。
さらに、Mマウントをヘリコイドアダプターで使うと、レンズに触れるところまでピントが来ますので、面白いです。
あと、Mマウントはアダプターでいろいろなミラーレスカメラへ使いまわしができます。
APS−Cカメラで使っても換算14mmの超広角レンズ、マイクロフォーサーズでも18mm相当の広角レンズですから、私のように複数マウントを持っている者にはありがたいです。
今後、フィルムのレンジファインダーカメラでも使うつもりですが、フィルム事情が悪化しているので、どうなることかと・・・。
http://photo-shampoohat-3.cocolog-nifty.com/blog/cat24294175/index.html
435mm判の非魚眼ではで最も広角なレンズ。
【操作性】
前玉が大きく盛り上がってて、レンズガードやフィルターの
類は装着できないため、取り扱いは神経を使います。
付属品のキャップは、ロックする仕組みなどは無いですが
しっかりハマってくれて簡単にはすっぽ抜けないです。
【表現力】
35o判ではこれまでは最も広角なレンズで10mmでしたが、
本レンズがそれを更新する形となりました。
このクラスでは僅かな焦点距離差でも画角が大きく
異なってくるため、1mm差といえど10mmのレンズとの差は
目に見えると思います。
解像性能もなかなか良いので、緻密な構造体や自然の風景を撮るのも
問題ないと思います。
ただし、周辺減光は強めに出るので、個性として割り切るか、
気になる方は絞り込んで撮る方が良いかもです。
逆光位置では極端なフレアこそ出ないものの、
ゴーストが出やすいかもしれません。
対角線画角135度という驚異的な画角の広さとパースぺクションの強さは、
新しい世界を見せてくれる一方で構図や被写体選びが
難しくもあります。
また、画角の広さ故に、画面の端に向かうほど被写体は
形が細長く歪んで写りますし、撮影距離と絞りの具合によっては
画面端の流れが出ます。
歪曲収差は若干ありますが、極端に大きなものではないので、
直線の多い建築物などを撮影してもあまり大きな補正が必要ないかも
しれません。
被写界深度が大変深いため、
距離計に連動する範囲では多少二重像がずれたところで
ピントが合ってくれます。
近接撮影は距離計が連動しないため、
ノーファインダーでは絞り込まないと難しいです。
発売時点(2020.08)の時点では
専用のビューファインダーも存在しないため、
外付けEVFや背面液晶が無いと狙った通りに撮影することも
難しいです(それが楽しくもありますが)。
おそらく、一番近い画角のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6の
ビューファインダーで代用できますが、単体でもそれなりのお値段と
なります。
近接12cmまで寄れて、最短距離時の撮影倍率は
フルサイズでも0.2倍ほどになるので、aps-c機やMFT機にアダプターで
装着して、疑似広角マクロとしても使えると思います。
そうでなくとも、通常撮影でも換算焦点距離がそれぞれ約15oと約18mmに
なるので、F値の暗さはありますが十分に超広角レンズとして使用できます。
【携帯性】
フルサイズ用の超広角レンズとしては小さいクラスかもしれません。
Heliar Hyper-Wide 10mm F5.6もそうでしたが、ミラーレスや
レンジファインダーカメラ向けだからこそ可能な小型設計かも
しれません。
鏡胴は金属製で、レンズのガラスがいっぱい詰まっている分
ずっしりと重量感はありますが、使用してて苦になるほどの
重さではないです。
【機能性】
MFのレンズで、Mマウント用は70cm以下の撮影距離では
距離計が連動しなくなりますが、70cmのところで
ピントリングにクリックがあるので、
撮影中でもわかりやすい親切な作りです。
リングのトルクも適正で使いやすいです。
絞りリングもクリックがありますが、
不等間隔のためF11からF22の間は狭くて
誤認しやすいかもしれません。
(絞り指標上でも、間隔の狭さゆえかF16の表記が点のみになっているため、
見た目でも少し紛らわしいです)
【その他】
私はフルサイズのミラーレスを
所持しておらず、フィルムのMマウント機(Leitz Minolta CL)を
使用して撮影しております。
Laowa 9mm F5.6は後玉の突出がほとんどなく、
鏡胴サイズも従来の超広角レンズよりずっと小さいため、
距離採光窓の位置や測光レバーによるバックフォーカスへの
影響など、他のMマウント機より制約の大きいLeitz Minolta CLでも
問題なく使用できます。
【総評】
描写や画角の特性や、前玉の大きさで、何かと難しい所が
あるかもしれません(こういった突出した個性のあるレンズでは
ありがちではあります)。考えなしに撮影すると、
レンズに撮らされたような写真になるので、そうならないように
自分なりに工夫したり考えたりすることで、写真を撮影するという
行為の面白さを再認識させてくれると思います。
近似性能のHeliar Hyper-Wide 10mm F5.6より
定価は安く(中古品とは同じくらいの価格)、
カタログスペック上では近接撮影性能で大きく勝ります。
また、自身で実写しての比較はしていないですが、他所のレビューや
作例を見た限りでは、本機の方が逆光耐性が弱い分、
色収差は小さい模様?ある程度好き好きな面もあると思いますが、
決して総合性能で劣るようなものではないと思います。
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![M 28mm f/2.8 LLL-28M-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668867.jpg) |
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1166位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/25 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズの「復刻」に、どこまで価値を見出せるか?
周八枚もそうでしたが、よくここまでこだわって作ったなと思います。
各部の操作感は文句なしですし、前後の専用キャップもかなりの物ですし、無限遠のロック機構やフードの着脱機構なども、ほれぼれする出来栄えです。
今ネットで調べると、ライカのオリジナルレンズの中古が100万円を超えていますから、この周九枚は随分とお買い得に見えますね。
一方、写りの方は、歪曲はよく抑えてありますが、今どきの高性能な28mmレンズに比べると解像度はあまり高そうではありません。
特に、周辺はかなり甘く、絞ってやってもなかなか良くならない感じです。
また、周辺減光がF5.6まで絞らないと収まらないですから、やはりクラシックな味わいを良しとする使い方なのだと思います。
軽いわけでもないし、コンパクトとは言い難いサイズ感ですから、各項目の☆の数は増やせませんね。
でも先に書いたこだわりの部分で、所有欲は十分満足させてくれますよ。
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![Trioplan 35mm F2.8 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41w4XMV0-kL._SL160_.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 4 |
2023/4/21 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![Simera-C 21mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726125.jpg) |
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2243位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
ライカMマウント系 |
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21mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.23m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x69mm 重量:472g
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![Simera-C 28mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726127.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
ライカMマウント系 |
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28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x60mm 重量:377g
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![Simera-C 35mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726129.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
ライカMマウント系 |
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35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x60mm 重量:381g
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![Simera-C 50mm T1.5 Cine Prime [ライカM用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001726131.jpg) |
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/26 |
2025/12/26 |
ライカMマウント系 |
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50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x60mm 重量:353g
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![M 28mm f/2.8 フィルターセット LLL-28M-S-L-UV-E49-S [シルバー]](https://m.media-amazon.com/images/I/41v-Me-MInL._SL160_.jpg) |
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1863位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/25 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm
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![M 28mm f/2.8 LLL-28M-B [ブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001668868.jpg) |
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-位 |
-位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/25 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5古いレンズの「復刻」に、どこまで価値を見出せるか?
周八枚もそうでしたが、よくここまでこだわって作ったなと思います。
各部の操作感は文句なしですし、前後の専用キャップもかなりの物ですし、無限遠のロック機構やフードの着脱機構なども、ほれぼれする出来栄えです。
今ネットで調べると、ライカのオリジナルレンズの中古が100万円を超えていますから、この周九枚は随分とお買い得に見えますね。
一方、写りの方は、歪曲はよく抑えてありますが、今どきの高性能な28mmレンズに比べると解像度はあまり高そうではありません。
特に、周辺はかなり甘く、絞ってやってもなかなか良くならない感じです。
また、周辺減光がF5.6まで絞らないと収まらないですから、やはりクラシックな味わいを良しとする使い方なのだと思います。
軽いわけでもないし、コンパクトとは言い難いサイズ感ですから、各項目の☆の数は増やせませんね。
でも先に書いたこだわりの部分で、所有欲は十分満足させてくれますよ。
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![M 35mm f/2 LLL-35M (S) [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001366171.jpg) |
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1292位 |
-位 |
5.00 (1件) |
10件 |
2021/6/30 |
2021/6/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5こだわりがあるところに共感する
書き込みの方でも言いましたが・・・、
私はライカファンではないので、オリジナルの8枚玉は知りませんが、確かに、しっかりとした作り込みです。
各部の操作感もとても上品で、無限遠のロック機構などは、「こんなに、こだわるの?」という部分です。
写りはどうかということより、細部にまでこだわって作ったのだなと感じられるところが素晴らしいと思いました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001366171/#24219318
あまり参考にならないですが、このレンズで撮った写真を貼り付けておきます。
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Vi) [ヴィンテージブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001526201.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/3/30 |
2023/3/30 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![Trioplan 100mmF2.8 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/410rMnv9PAL._SL160_.jpg) |
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
【スペック】 最短撮影距離:0.9m フィルター径:52mm
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![M 28mm f/2.8 フィルターセット LLL-28M-B-L-UV-E49-B [ブラックペイント]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/46/21/5_000000002146.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/25 |
2024/12/25 |
ライカMマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:49mm
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![Primoplan 75mmF1.9 II [ライカM用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516256/IMG_PATH_M/pc/4962420516256_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/9/15 |
2021/7 |
ライカMマウント系 |
F1.9 |
75mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.75m フィルター径:52mm
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Gd) [ブラスゴールド]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486888.jpg) |
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2741位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Ti) [チタンカラー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001486889.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/10/27 |
2022/10/27 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm 重量:230g
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![Biotar 58mm F1.5 II [ライカM用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41cQkrJ7ZdL._SL160_.jpg) |
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2081位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/8/ 4 |
2023/4/21 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
58mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:52mm
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![M 35mm f/2 フィルター付 LLL-35M (PB) [ピアノブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001544485.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/6/13 |
2023/6/13 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (Vi) [ヴィンテージブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001438030.jpg) |
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2081位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2022/4/26 |
2022/4/26 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x28.5mm 重量:230g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (TE) [Time Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001662187.jpg) |
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2398位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/ 7 |
2024/11/ 7 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x29mm 重量:230g
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![M 50mm f/2 フード・フィルター付 LLL-50M (Ti-M) [Titanium Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001664127.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/11/21 |
2024/11/21 |
ライカMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x30mm 重量:190g
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![M 35mm f/2 フード・フィルター付 LLL-35M (SS) [Stainless Steel Edition]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001667259.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/13 |
2024/12/13 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:51x29mm 重量:226g
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![Biotar 75mm F1.5 II [ライカM用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/496242/496242051/4962420516836/IMG_PATH_M/pc/4962420516836_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/26 |
2024/3/26 |
ライカMマウント系 |
F1.5 |
75mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:MF フィルター径:62mm
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![ズマリットM F2.4/90mm [BLACK]](https://m.media-amazon.com/images/I/41G6oW76-ML._SL160_.jpg) |
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1621位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2014/10/ 7 |
- |
ライカMマウント系 |
F2.4 |
90mm |
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【スペック】 最短撮影距離:0.9m
- この製品をおすすめするレビュー
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3ズマリット唯一の良心
作りはライカ標準には達しない。壊れやすいらしい。
イメージサークルが望遠なので広いと思う。故に、ズマリットの周辺がダメな広角から標準までの欠点がないのだろう。
古いズミクロンに比べて、立体感は無いがデジタル対応しており、フレア少ないのでズマリットではおススメです。
逆光に弱かったライカMの90mmはかなり慣れて無いと、難しくこちらが良いでしょうか。
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![M NOCTILUCENT 50mm f/1.2 ASPH. [シルバークローム]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001588949.jpg) |
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2081位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2023/12/ 1 |
2024/5/23 |
ライカMマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x54mm 重量:550g
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![M NOCTILUCENT 50mm f/1.2 ASPH. [チタン]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001588950.jpg) |
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2741位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/12/ 1 |
2024/5/23 |
ライカMマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:61x54mm 重量:470g
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1024位 |
-位 |
4.61 (3件) |
8件 |
2018/2/23 |
2016/11 |
ライカMマウント系 |
F5.6 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:1m 最大撮影倍率:1:33.4 フォーカス:MF 広角:○ フィルター径:34mm 最大径x長さ:51x18mm 重量:165g
- この製品をおすすめするレビュー
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5M型ライカでスナップするのに最適なレンズ
新品と中古の値段がそれほど変わらない上、オールドレンズの復刻版でそれこそいつディスコンになってもおかしくないのでいそいで購入しましたw。
【操作性】
ライカM型のレンズの作法を守っているため使い慣れています。また、焦点の調整用の焦点調節レバーの動きが大きいためレンジファインダーで微妙な焦点の位置合わせが可能になっています
【表現力】
ライカレンズのご多分に漏れず解像感重視の描写です。「線が細い」という表現がぴったりかも。作例の枝などはそこそこ解像していますね。F値は5.6の上28mmなのでボケはあまり期待できませんが、パンフォーカスで威力を発揮します。
モノクロではさすがにその時代の設計であり、コントラストが高くかつ暗部のディテールが残りますね。ついついモノクロで撮りたくなるレンズです。
周辺減光は結構します。f11くらいでまあまあ気にならない程度。ですが周辺減光はレタッチでなんとかなるのであんまり気にしていません。むしろオールドレンズっぽく視線誘導のための減光と考えて積極的に使ったほうがいいと思いますし、恐らくライカ社もそう考えているでしょう。フレアやゴーストはさすがに抑えているみたいで特殊な状況でなければあまりでません。
【携帯性】
ライカのレンズは概ね小さいのですがその中でも抜群の小ささです。常用レンズとしてつけっぱにできます。
【機能性】
無限遠ロックがあるのが便利。これで引っ掛けてバヨネットに固定がしやすくなります
【総評】
ライカMマウントの中で、2021/2/28現在、実は最も売れているレンズw まあ、カメラ本体が高いので最初のレンズはどうしても新品でという場合に値ごろ感があるのかもしれません。が、しかし、復刻版といえど侮れないレンズ(ライカMレンズとしては安いですがそれでもいいお値段ですしw)。実は中心部での解像感はピンの中心であれば極めてシャープです。
現在のライカのレンズは例えばApo-Summicron 50MM F2などはレンズ口径を大きくせずに3D化(背景をぼかして立体感を出す)ために、実はピント中心位置にシビアで少しでも離れるとやや甘い描写になりますが「かりかりになりすぎない」という評価なんですけどねw。勿論被写界深度内で解像していますし、それも味の一つとして許容されており、僕自身も確かに「画になる」とおもいますし、好きな描写です。
ただ、このズマロンは設計が古く、ピント中心の位置から外れた場合もそれほどピーキでないため、穏やかに被写界深度内では解像しているので独特の描写になります。MFはピント合わせのため速写性がと心配される方もいらっしゃいますが、f11でピント中心を2.4mにすれば被写界深度はM型ライカで1.18m〜無限大までのパンフォーカスになりますのでAFが作動しない分速写できますw。
ISOオートとAEを組み合わせれば、気になったものが構図の調整で素早く撮れる、かつ、ライカレンズの伝統ともいえる線の細い描写がえられるスナップにもってこいの組み合わせだと思います。兎に角、写真が楽しいですよ。
5復刻版を超えるレンズ
オリジナルも持っていますが、ライカのデジタルMのカメラには復刻版の方がボディ側で補正されるのでこちらの方がいい。
このレンズで撮った写真は撮って出しでも作例のように別世界
最近の私のM10には、このレンズだけ装着しっぱなし。小さくてボディキャップ替わりなんですが、ほかのレンズは結局持って行っても交換しないことが多い今日この頃
おすすめのレンズです
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![SUMMICRON-M 35mm f/2 ASPH. 11674 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2398位 |
-位 |
4.33 (2件) |
0件 |
2018/2/23 |
2016/3 |
ライカMマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:17.4 フォーカス:MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:53x35.7mm 重量:252g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とてもバランスが良いレンズです
初めて買ったらいのレンズで、私の使い買ってではちょうどいいです。
初めてのレビューで、写真がもう少し撮れたら再レビューします。
4日常スナップにはレンズ沼"アガリ"のレンズか
ライカの35mmは激戦区ですが、私のスタイルにはレンズ沼アガリの一本でした。
実はずっとズミルックス35mm f1.4を使っていましたが、何かと不満が溜りに溜って、下取りに出してズミクロンに買い換えた経緯があります。
普通はズミクロン→ズミルックスが定番の買い替えだとは思いますが・・・逆になってしまいました。
ズミルックスの写りには何の不満もありませんでしたが、ほぼ毎日カバンの中にライカを入れている私にとっては、やはり重さ・大きさがネックになりました。
私のようなアマチュアは「撮り易くてナンボ」であって取り回しの良さは重要です・・・だからこそ大枚を叩いてライカ使っているのもありますし。
プロレベルにある方々のように感性も鋭くありませんので、気付けるスナップチャンスも極僅かでして、サッと取り出して咄嗟に「撮りたい」と思う気持ちが昂るのは重要なのですが、ズミルックスはその重さ・大きさによって少し気持ちが削がれてしまっていました。
プロカメラマンは写真で飯食ってるんですから、4kgだろうが5kgだろうが常に手に持って歩いて当たり前でしょうけども、我々はそうもいかない現実がありますね。とは言えハービー山口氏の常用はズミクロンや沈胴であることからも、プロでもスナップシューターには取り回しは重要なのではないかと。
(マップカメラ本店地下に期間限定でハービー愛機展示してました)
肝心の写りですが、マップカメラさんで試写して比較しましたが、やはり絞り具合によっては解像感はズミルックスに軍配だと思いますが、ボケの出方に関してはズミクロンの方が好みでした。
現行ズミクロンの絞り羽根11枚への改良は効果絶大でボケ味がキレイな丸になってくれます。
暴れたりゴツゴツした感じはなく、人間の目に近い自然なボケ味が得られます。
勿論f1.4まで絞れるズミルックスはボケ出しに幅もあり被写体を浮き立たせる効果は唯一無二なのですが、被写界深度の問題で日常の瞬間的スナップではそこまでの絞りで使うことがない。
しかし物体を対象としたりモデルさんを立たせてポートレート撮るような時には、入念にピント調整出来ることからその辺の問題はクリア出来ますのでズミルックスは大変良いと思います。(ボケ味も個性的ですから本当に良いと思います)
普段何を撮るのか?どんなフォトスタイルか?によってズミクロンかズミルックスかに分かれるのではないかなと思います。
両方持てればベターなのでしょうけども、ポートレートなどは撮っていない私は、多分ズミルックスは出番が無くなるだろうな・・・と思い下取りに出して手放しました。
ちなみにズミルックス下取りでズミクロン新品に買い換えでしたが、マップカメラでは「ワンプライス買取+下取り10%UP」のため下取り価格の方が若干上回ってくれました。
ズミルックスからすれば約20万円も安いズミクロンですが、フォトスタイルによっては十分"アガリの一本"になるのではないかと思います。
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