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![CREATOR 85mm F2 ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41gcJwYm19L._SL160_.jpg) |
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2088位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/11 |
2017/9/ 5 |
α Eマウント系 |
F2 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:MF フィルター径:55mm 最大径x長さ:68x95mm 重量:500g
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![KAMLAN FS 50mm F1.1 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41byu5Ub6UL._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2019/1/28 |
2019/1/25 |
α Eマウント系 |
F1.1 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:52mm 重量:248g
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![6.5mm F2.0 Fish-Eye [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001684584.jpg) |
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1113位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/ 8 |
2025/4/ 7 |
α Eマウント系 |
F2 |
6.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 重量:268g
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![KAMLAN 8mm F3.0 [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41hD4szrdYL._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2019/4/19 |
2019/4/20 |
α Eマウント系 |
F3 |
8mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.1m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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4表面仕上にやや難点 光学性能にはこれといった短所は無い
表面仕上にやや難があり、絞りリングのギザに僅かな塗料剥れがあった。新品で購入したが、下取り査定でAランク評価にはならず、AB程度でしょう。光学性能にはこれといった短所が無いのに残念。
画角180度のAPS-C専用対角魚眼レンズ。最大径x長さ:64x62mm、金属マウント、重量240g、と小型軽量。最短撮影距離0.1m。距離目盛はあるが、被写界深度目盛は無い。絞りはクリック無しで目盛はF3〜22、目盛F16は無い。フィルターは装着不可、フロントキャップ・リアキャップが付属するが、SONY純正のリアキャップを装着しようとすると、ゆるゆるで外れてしまう。2019年 4月20日初出
MF式でフォーカスリングのトルク感は良好。
解像力は、中央は絞り開放F3〜4でとても良好、絞ることで向上しF5.6〜11で素晴らしく、F22では軟らかい。目盛F16は無い。
隅は開放F3では僅かに物足りないが、F4では良好に達し、F8〜F11でとても良好、F22では軟らかい。
色収差は、隅で判り、絞ってもあまり変化しない。
周辺減光は、感じられない。
魚眼レンズゆえの歪曲はおもしろい。
逆光耐性は、良好と思われる。(作例)
光学性能にはこれといった短所は無いが、表面仕上にやや難点がある。残念!
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![SG-image 7.5mm F2.8 FISHEYE [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001706505.jpg) |
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2088位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/22 |
2025/8/22 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
7.5mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.12m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 防塵:○ 最大径x長さ:62.5x53.5mm 重量:289g
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![AF 27mm F2.8 STM ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001698465.jpg) |
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1427位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/7/10 |
2025/7/10 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x36mm 重量:149g
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![SZ 300mm PRO Reflex F7.1 MF CF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510433.jpg) |
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811位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
α Eマウント系 |
F7.1 |
300mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.92m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:61x74.5mm 重量:235g
- この製品をおすすめするレビュー
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4場所を取らないので、カバンの隅に潜ませておくべきアイテム。
とにかく小さいところは〇。フードが金属製でねじ込み式なのは×。フードを外して本体に逆向きにかぶせられるのは良いが、レンズキャップはフードの後ろ向きとなっている部分に嵌らないのは×。無限遠を通り越してヘリコイドが行き過ぎるのは×。
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![8mm F2.8 UMC FISH-EYE II ブラック [ソニー用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41iybx9VsqL._SL160_.jpg) |
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1790位 |
641位 |
4.00 (3件) |
10件 |
2014/12/ 4 |
- |
α Eマウント系 |
F2.8 |
8mm |
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【スペック】最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF フィッシュアイ(魚眼):○ 最大径x長さ:60x64.5mm 重量:265g
- この製品をおすすめするレビュー
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4中華製の台頭があってもCP良好
画角180度のAPS-C専用対角魚眼レンズ。非防塵/非防滴、手ぶれ補正無し。
最大径x長さ:60x64.5mm、金属マウント、重量265g。最短撮影距離0.3mと近接性能はもの足りない。2014年12月初出。
ビルドクオリティは良好で、ズシリとした密度感がある。
絞りリングはF2.8-4-5.6-8-11-16-22と整列している。中華製魚眼では最大F値の一つ手前の表示が無いものがある。
レンズフロントキャップがやや特殊な構造でフードとの噛み合わせで装着するタイプ。これまで所有した3台の魚眼レンズのフロントキャップはいずれも被せ式だった。
フォーカスリングのトルク感は強めでMFでの安心感がある。
解像力は、α6700でテスト、像面湾曲があるようだが、F8がスウィートスポット、
画面中央では、絞り開放F2.8-4では良好レベルに僅かに届いていない。F5.6で向上し良好、F8ではギリギリの素晴らしいレベル、F11ではとても良好で、F16から軟らかくなり始める。
隅では、開放F2.8では良好に僅かに届かず、F4でギリギリの良好レベル、F5.6-8でとても良好、F11でやや低下し良好レベル、F16から軟らかくなり始める。
逆光耐性は概ね良好。作例
周辺減光は絞り開放では判るが、F5.6から有りや無しやとなる。
色収差が判るが、Lightroom Classicで容易に除去できる。
2014年12月初出でCPはとても良好だったと思われる。令和では中華製の台頭があるもCP良好。
蛇足ながら、
電子接点が無いので、Exifでの焦点距離、絞り値等は空白となります。
私は、[exiftoolGUI]、[exiftool]を活用し、原画ファイルに直接書き込んでいます。
[ExifToolGUI-51600-JP-002]を使えば、[ExifToolGUI-51600]に日本語化パッチを当てることもできます。
4ほぼ満足
Eマウント用魚眼レンズとして他に適当なものが無かったので本レンズを購入しました。SAMYANG製レンズは初めてだったので、一抹の不安がありましたが、造りもしっかりしており、ピントもシャープで、杞憂だったようです。
ただ、絞り羽根数が6枚の偶数のため、画面に太陽を入れた場合、光芒が6本しか現れないのが少々不満です。
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![7Artisans 27mm F2.8 AF APS-C 2728EB-AF ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622641.jpg) |
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1098位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2024/5/ 1 |
2024/6/ 6 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
27mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:64x43mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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4EXIFデータに焦点距離:0mmと表示、ファームアップで修正済
7artisansのAFレンズですが、とりあえず使ってみましたら、ちゃんと動きました。
AF/AEともに正確に動いているようです。
ボディー側からの操作ですが、絞りF値は普通に設定できました。
ピントリングを回してのマニュアルフォーカスも問題なく操作できます。
ただ、同時期に発売された50mmF1.8ほどではありませんが、リングの操作力が幾分重めではあります。
そして、タイトルに書いたように、撮影画像のEXIFデータを見ると、レンズ名称は「E27mmF2.8」となっているのに、レンズの焦点距離は「0mm」と記録されています。
手振れ補正の設定がどうなっているのか不安な感じはしますが、マニュアル入力ができるので25mmに設定してみました。
効果があるのかよくわかりませんけれどね。
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その後、レンズのファームアップをしてみました。
V1.02からV1.03です。
焦点距離は「27mm」と記録されるようになりました。
カメラ側の手振れ補正のメニューをマニュアルからオートに戻して、無事に稼働しています。
ファームアップは非常に簡単で、7artisansのホームページのサービス&サポートからレンズ>ハーフフレーム>AF 27mm F2.8 Sony E ファームウェア アップグレード と進み、ダウンロードファイルを入手します。
レンズ付属のUSBケーブルでレンズとパソコンを接続し、上記ダウンロードファイルの中のdatデータをコピーして7artisansと表示されているレンズ側へ放り込むだけでした。
VILTROXの時もそうでしたが、レンズにUSB端子があるおかげで、こんなに簡単にできるようになったのですね、素晴らしいです。
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同価格帯で、TTArtisanの27mmF2.8があるので比較されることになるのかな?
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001622641_K0001538939&pd_ctg=1050
とりあえず、撮影はできるし、それなりに写るので、安さで購入するのもありだと思います。
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![TTArtisan AF 35mm f/1.8 II シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001692658.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/ 4 |
2025/6/ 4 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x49mm 重量:172g
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732位 |
641位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2025/5/ 2 |
2025/5/ 2 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
14mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.25m フォーカス:AF 広角:○ フィルター径:39mm 最大径x長さ:62x31mm 重量:98g
- この製品をおすすめするレビュー
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3軽量コンパクトで安価なAFの広角レンズ
APS−C用のとても軽く小さな広角レンズです。
カカクコムに登録されている14mmのAFレンズを見てみると↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001688351_K0001682859_10504510814&pd_ctg=1050
マイクロフォーサーズにはもっと軽いものがありますが、APS-Cでは当レンズTTArtisanのAF14mmF3.5が一番軽そうです。
そして、全長が短くコンパクトな割に、ピントリングと絞りリングが装備されて、そこそこに使いやすい操作感でまとめてあります。
このレンズは、軽量コンパクトを活かして街角スナップ用機材と考えていましたが、フルサイズ換算21mm相当の画角はそれなりに広く一度にたくさんの被写体が画面に入るので、主題を明確にして一歩・二歩と踏み込んで撮影してやる必要がありそうです。
それから、遠景の撮影ではどうもパッとしない気がします。
周辺減光がかなりありますし、周辺の解像はかなり劣っているようで、絞り込んでもしゃきっとしてこない感じなんです。
カメラのレンズ補正機能で補正を掛けてみても、何だかそれ程よくなった感じもしません。
やはり、近めの距離間で日の丸構図的に使ってやるのが良さそうです。
ソニーEマウント用の広角レンズには、もっと大口径の高性能レンズもあるわけですが、コンパクトなAPS−Cボディーに合わせて携帯性を重視するなら、このレンズの選択はありかなと思いますよ。
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![50mm F1.8 ファントムレンズ [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41emmIAw8cL._SL160_.jpg) |
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1648位 |
641位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/10/31 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x48mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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3楽しめるかどうか?まあ、こんなものかと納得
何だか変なレンズがあるぞ?と思い、買ってみました。
アマゾンでダブルポイント分を差し引くと、実質24,402円でした。
4種類の形状の絞り孔が空いた円盤を、レンズ鏡筒内のローテーション機構で回すというだけの事でした。
ですから、この絞り形状(ハート、雪、オーバル、星)の孔が大きくなったり小さくなったりはしません。
結果として、背景点光源が、ハートか、雪か、オーバルか、星になるだけと言うことです。
スペース的に円盤に開けられる絞り孔が4つしかないので、絞り開放とか普通に丸い絞りは無いという事ですね。
また、レンズの公称は50mmF1.8となっていますが、絞られていますので雪形はF4、他の形はF2.8程度の様です。
電子接点の無いマニュアルフォーカスのレンズで、前述の絞り機構しかないわけですから、操作は簡単です。
物としては、そこそこの出来栄えで、各リングの操作感は悪くなく、マニュアルレンズとしては少し太くて、少し重いけれど、問題にするほどではなく、普通に扱えます。
写りとしては、50mmF1.8のレンズをちょっと絞って使ったわけですから、普通に良く写ります。
但し、レンズベビーのObscura 16の時も感じましたが、小さい孔が沢山空いた絞り板は、ある種のソフトレンズの様な描写になりますので、このレンズも雪形の絞りではピント位置の被写体も少しぼやけた感じになります。
背景点光源の描写を活かした撮影としては、夜景を背後にポートレートとか、クリスマスの家族写真とか言う感じが一番合いそうですね。
でも、もっと違う使い方を提案してくださる方があれば、良いなぁとも思います。
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![AF 35mm F1.7 AIR [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001682121.jpg) |
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539位 |
641位 |
4.00 (1件) |
0件 |
2025/3/24 |
2025/3/21 |
α Eマウント系 |
F1.7 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.33m 最大撮影倍率:0.13x フォーカス:AF/MF フィルター径:52mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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4手ごろな価格で、軽いですが・・・
APS-C用の35mmレンズ、まるで空気のように軽いという意味でAIRと付けたのでしょうね。
確かに軽い。
APS-C専用のαEマウントの35mmレンズを検索すると↓
https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec015=1&pdf_Spec101=1&pdf_Spec102=1,3&pdf_Spec103=35&pdf_kw=35mm
この中で、当レンズと競合するだろうものを選ぶと↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0000434056_K0001672703_K0001682121_K0001619275&pd_ctg=1050
TTArtisanのU型は重さの記載はないですが、172g程度です。
ソニーのAPS-Cボディーは軽量コンパクトですから、このレンズ達はどれもとても似合います。
ViltroxAF35mmF1.7Eは、手ごろな価格で気兼ねなく持ち出せるよいレンズだと思うのですが、純正の軽さと最短撮影距離の短さ・撮影倍率の高さを見ると、どうしても今一つの感があります。
もう少し安いTTArtisanのU型の方がもっと安いので、気兼ねなくという意味でも、今一つです。
やはり、懐具合が許せば純正でしょう。
それから、軽量コンパクトな古い機種のNEX-3やNEX-5で使ってみましたが、AFが不安定でほとんど使えない感じでした。
まあMFで無理やり使うことはできますが、気軽に気兼ねなくという意味ではお勧めできませんね。
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![TTArtisan AF 56mm f/1.8 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001624470.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/5/ 8 |
2024/5/14 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x62mm 重量:235g
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![Twist 60 [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000890523.jpg) |
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2390位 |
641位 |
3.52 (2件) |
5件 |
2016/7/ 1 |
2016/7/22 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
60mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.457m フォーカス:MF フィルター径:46mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4トイカメラ的レンズではあるものの。
【操作性】
ピントリング、絞りリングはとても心地よい操作ができます。
ピントの遠近でちょっと画角が変わります。
【表現力】
全体の解像度とかはどうでもいいでしょう。中央のジャスピンは開放ですら価格以上の単焦点らしい解像をします。
F11ぐらいまで絞れば他のレンズとほぼ効果は変わらなくなります。(左右の際に若干効果がでるくらい)
やはり背景に光源や木々などを入れるとサンプルのような面白い画が簡単に撮れます。
【携帯性】
60mmだとしても他マウント共通なのもあって流石にコンパクトとはいえないです。ただ軽いので普段持ち歩く分にはいいのかも?
【総評】
自分の腕の低さを再確認しました。
確かにトイカメラ的立ち位置のレンズですが作品として活用できるだけの良いポテンシャルを持っています。
が、60mmでこの効果。僕の腕では使い辛い!と思ってしまいました。
そもそも60mmを多様する機会も無かったのですが…
だからこそ楽しく自分の腕を上達させる道具としてかなりいいのでは無いのでしょうか?
失敗してもレンズの効果が面白いので楽しいです。
使いこなして見せるぞ!っとなる良いレンズだと思います。
またしばらく使ってから書き足そうと思います。
3背景が遠い屋外で使うと楽しいレンズです。
【操作性】
MFだけです。ピントリングは比較的なめらかで扱いやすいと思います。
開放がF2.8で焦点距離60mmのためピントを探すのは容易です。(当方が使用しているα7RIIIではそのように感じました。)
【表現力】
レンズの解像感は価格なりと行ったところでしょうか。
グルグルボケについては、日の丸構図,背景が離れていてかつ複雑 だといい感じになります。
【携帯性】
軽いレンズなのでバッグに忍ばせておくにはとても良いです。
【機能性】
MF専用のため無評価
【総評】
このレンズはフルフレーム(フルサイズ)のセンサーを搭載したカメラで真価を発揮するレンズです。
開放値が平凡(F2.8)のため背景が近いとボケ量が少なく、そのためあまりグルグルとしたボケになりません。また中心以外は流れてしまうので原則として日の丸構図かそれに近い構図を選択することになります。
付けっぱなしにしていても同じような写真しか撮れないので、バッグに忍ばせておいてここぞというロケーションで使うレンズだと思います。
奥行きのある桜や紅葉の並木通りに被写体を立たせて撮ると楽しいと思います。
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![AF 56mm F1.7 AIR [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41jloZin9UL._SL160_.jpg) |
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716位 |
641位 |
4.32 (3件) |
0件 |
2024/8/22 |
2024/9/下旬 |
α Eマウント系 |
F1.7 |
56mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.55m フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x54.3mm 重量:170g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽くて安くて良く写ります
買っておいたという満足感で、すっかりこのレンズのことを忘れていました。
遅ればせながら使ってみましたので、少しレビューしておきます。
ソニーEマウントAPS−Cフォーマットの56mmと言うと、シグマのF1.4持っていたのですが、おなじスペックのVILTROX56mmF1.4は買わずに我慢していました。
富士フィルムXマウントのF1.4を買ってみて、写りの良さはわかっていましたが、小型軽量のソニーAPS−C機にはちょっと重い気がしていたのです。
そこへF1.7になって廉価版?が登場し、しかも軽量小型化されたのですから、止まりませんでした。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001647756_K0001624470_K0001349848_K0001103130&pd_ctg=1050
写りに関しても、当レンズVILTROX56mmF1.7は、シグマのF1.4にかなり迫っていますよ、素晴らしいですね。
ただちょっと残念なところとして、古い機種のNEX-3とかNEX-5とかではAFがうまく機能しないのです。
無理やりMFで使うことはできそうですけれど・・・。
4APS-C 56mm
Fマウントの頃、58/1.4Gを使っていて、
(85/1.4Gも併用していたので)
ASP-Cで85o相当にするという発想は無かった。
フルサイズ換算85mm、ボケ量換算f2.4〜2.8というような、
換算は必要なんだろうか。
ASP-Cで完結している者にとって何の意味もない。
ASP-Cで56mmはこういう画角でボケ量はこれくらい、
ということが分かれば、換算は必要ないだろう。
フルサイズ至上主義の弊害なんだろうか。
85mm1.7なんて言うからつい期待してしまうが、
実際は56mm1.7最短55mm倍率0,1の平凡なレンズである。
85oと比較しての思い込みが大きいのかな。
元々、APS-Cはズーム、フルサイズは単焦点という
カビの生えた考えなので、APS-C単焦点はない。
強いて言えば、
SONY10-20/4、SIGMA18-50/2.8、SONY70-350という陣容なので、
50〜70の隙間埋めにはなるが、何の意味も無い。
では何故購入したか。
製品画像でフードがあまりにも薄いので、もしかしてフルサイズ可能か、
という期待感が芽生えてしまったからです。
大雑把で部品使い回しの中国メーカーに期待して。
期待は見事に裏切られました。
あの薄いフードの意味は何なのだろう。
入射ギリギリで設計するのかと思っていたが、設計思想が違うのだろうか。
20〜30o伸ばしても行けそうです。
ボディは安っぽいエンプラ、良いですね。
デジタル時代レンズは消耗品なので、十分です。
軽さに寄与するならば、プラレンズでも。
プラレンは理論上はガラス以上の物が出来るらしいが、
気温変化に弱く、実用化が難しいと聞いたことがあります。
技術革新に期待します。
安価で軽いですが、同じようなスペック、価格では,
純正で50mm1.8というレンズがある。
50mmと56mmでは確かに違いはあるが、フルサイズ対応である.
OSSのため一寸重く古いですが、ASP-Cで50/1.8も有る。
AFもだんだん洗練されてきており、SEL50/1.8よりも良い。
迷った時の異音は愛嬌と思えるところが安価のレンズの良いところである。
と言う事で、一寸比較してみました。
ASP-Cで手持ちはSIGMA18-50/2.8しか無い。
接近戦では18-50の圧勝。しかしやはりf1.7と2.8。ボケは56/1.7の圧勝。
近接と背景に気をつかえば18-50の辛勝か。
そうすると軽さだけが取り柄となってしまうのが辛い。
いやもう一つ良いところがある。
フロントレンズキャップ。中央のつまみ具合が良い。
これでダメなのがTAMRON。
あまりにも滑りやすく全てSONYに変えています。
SAMYANGもダメですね。SIGMAに変えています。
1年間未使用時はトレード要員にすると自主規制しているのですが、
該当しなければ良いのですが・・・。
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![TTArtisan AF 40mm f/2 シルバー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001763807.jpg) |
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416位 |
641位 |
4.25 (3件) |
10件 |
2026/1/ 8 |
2026/1/14 |
α Eマウント系 |
F2 |
40mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:61x44mm 重量:167g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5セールの時に買い時です。
【操作性】
絞りがオートから2まで選べて直感的にマニュアルフォーカスが楽しめます。
【表現力】
24900円でこの描写なら普段使いに最適です。
【携帯性】
限りなく小さいです。
【機能性】
絞りが選べるのが楽しいです。
【総評】
Amazonプライムセールで24900円で購入しましたが、純正の50mm f1.8より焦点が早く、駆動音もしません。満足しています。
4銀色の遥かな道
α7では、何故かCにだけシルバーがある。
シルバーといっても上辺だけで、α6xxxの様な全面とか、
他のメーカーのように底面までシルバーではない。
そこへTTArtisan40/2.0のシルバーの情報が。
シルバーか・・・
シルバーボディに一本あってもいいな、という邪悪な心が。
SONY40/2.5はあるが、2.5より2.0の方がいいかな、という邪悪な心が。
価格コムで、Eマウント、フルサイズ、AF、シルバーで検索すると、
TTArtisan40/2.0シルバー、TTArtisan75/2.0シルバー。
この2本しかない(2026年1月25日現在)。
ただ75oはフードがブラックの様相。
価格も手ごろなので購入してみた。
装着してみると、何か違和感が。
しばらく考えて、理由が分かった。
他メーカー、α6xxxはマウントもシルバー。
前述したように7cは上辺だけシルバーで、
マウント部分はシルバーでは無い。
ボディはシルバー、マウントはブラック、レンズはシルバー、
というまだら模様になってしまうのだ。
切り離されたようにレンズだけ浮いてしまう。
シルバーボディという先入観だけで独り歩きした結果とは言え、
あまりにも考えが足りなかった。悪の栄えた試し無し。
シルバーというだけで購入する人はいないと思いますが、
お気を付けください。
気を取り直すため、40oでも検索してみた。
SONY、TTArtisanの他にVILTROX、SIGMA、ZEISSがhit。
大御所2本は除くとして、VILTROXも40/2.5というのを出していた
SONYと同様、f2.5なので2.0とは違うが、
最短、倍率、レンズ構成全てでTTArtisan40/2.0を上回っていた。
ただ惜しいことに白はあるがシルバーが無い。
シルバーがあれば、VILTROXを選んでいたと思う。
SONY40/2.5、VILTROX40/2.5、TTArtisan40/2.0と並べると、
SONY40/2.5は比較するにしても、80,000オーバー。
比較するのが人間の本性としても、ちょっと無理がある。
価格差50,000。比率だと優に2.5倍以上。
200万の軽自動車と500万の高級自動車を比較するようなもの。
高価なSONYを別にして、VILTROXとTTArtisanで比較すれば、
TTArtisanは、AFが迷うと踊りだすというのは面白いが、
VILTROX40/2.5になる。
だが、低価格なりの不満点を思うと、
価格的に無理をしてでもSONY一択になる。
SONY40/2.5を持っていながら、
シルバーだからという理由で手にしたので、
偉そうなことは言えないが、
ズームで賄える焦点距離での折角の単焦点、
悔いのある選択は避ける方が良いと思う。
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![TTArtisan Tilt 35mm f/1.4 C [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001694227.jpg) |
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1322位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/6/13 |
2025/6/13 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:66x62mm 重量:338g
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245位 |
641位 |
4.69 (114件) |
819件 |
2011/8/26 |
2012/3/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x62mm 重量:202g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
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1019位 |
641位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/11/ 5 |
2024/10/31 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
55mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF 大口径:○ フィルター径:58mm 最大径x長さ:69x78mm 重量:365g
- この製品をおすすめするレビュー
-
3コストパフォーマンスはあるが、満足感は得られないかも?
初期レビューで私の間違いがありましたので、訂正してお詫びいたします。
一緒に使っていたほかのレンズと勘違いして絞りリング付きと書きましたが、当レンズには絞りリングはありませんので、その部分の記載は削除しました。
おまけで、純正との比較写真を追加しておきます。
評価の☆の変更はありません。
αEマウントの55mmF1.8と言えば、純正FE 55mm F1.8 ZA という名玉があるわけでして、これに真っ向勝負を挑んでみたのですね。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001661314_K0000586362&pd_ctg=1050
フード無しの外観としては、当レンズのサイズは、ひとまわり太くて長くて、ちょっと重いです。
しかし、それぞれのフード付きの状態では、ドーム型フードのおかげでSG-imageの方が少しばかりコンパクトに扱えると思います。
とは言っても、すっぽり被せるタイプのレンズキャップが大きいので収納サイズとしては逆転してしまいますね。
撮影時の感触は、当レンズは少しAFのもたつきがあって、特に近距離では気になるときがありました。
値段がかなり違うので比較するべきではないのでしょうが、SG-imageのレンズは、まだまだの感じなんですよ。
あともう少しレベルを上げれば、私の評価は☆4だったと思いますが、こんな所でしょう。
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![7Artisans 50mm F1.8 AF 5018EB-AF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001618228.jpg) |
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627位 |
641位 |
2.76 (3件) |
7件 |
2024/4/ 5 |
2024/4/ 5 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:AF/MF フィルター径:62mm 最大径x長さ:72x98mm 重量:424g
- この製品をおすすめするレビュー
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4純正よりこっち!
F1.2 1.4は高額だな〜、F1.8ならキットレンズよりボケ感楽しめるだろうな〜って初心者の方。
単焦点を始めてみたい方には、ぜひ手に持って損しないレンズとしてオススメできます。
SONYの撒き餌レンズSEL50F18を検討するなら、この製品の方が安くてシャープで最初の50mmとしてオススメできます。
色味・とろけ具合お値段以上と感じています。SEL50F18でちょっと感じるレトロ感よりデジタルっぽいスッキリ感を感じれます。
ピントが合っているところの描写はSEL50F18よりクッキリと感じます。
単焦点の最初のレンズにオススメできる1本です!
<デメリット>
・純正より重い
・AFMFスイッチがやや緩い
4写りは100点でも操作性はもう少し頑張りましょう
・写りは好みなので問題無し。
・AFの精度、速度は気にならず問題無し。
(瞳AFもバッチリ来ます)
・MFリングと絞りリングのトルクはメッチャ重いです^^;
(Zマウント版は改善されてて、どちらも丁度良い感じのトルクになってた)
・AF/MFのスイッチはカチッと切り替わる感じじゃなく軽いので、ふとしたタイミングで切り替わってしまい、AFで撮ってたのにピントが合わない?って思ったら、MFになってた事あります。
(これはZマウント版も同じ感じでした)
・マウント部の結合が軽い感じで、マウント部のキャップもスルッと回ってしまう。
(ソニーのキャップに変えたら多少はマシになった)
あとは購入時に絞りAにしてもボディ側で絞り設定出来ない初期不良がありました。
(販売店に連絡して初期不良交換して貰ったのは問題無し)
なので私的な感想としては、タイトル通りで写りは100点でも操作性はもう少し頑張りましょうって感じです(笑)
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![TTArtisan AF 75mm f/2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001660553.jpg) |
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732位 |
641位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2024/10/28 |
2024/10/25 |
α Eマウント系 |
F2 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.75m フォーカス:AF フィルター径:62mm 最大径x長さ:67x74mm 重量:328g
- この製品をおすすめするレビュー
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3SAMYANGに比べ、割高に感じる
私が持っている75mmのレンズと言うと、こんな感じですが↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001167538_K0001259495_K0001660553_K0001659687_K0001202264_K0001509675_K0000139954_10501211568_10501211580&pd_ctg=1050
75mmというと、どうしてもポートレートレンズとして85mmと競合するわけですが、あえて75mmにこだわてフルサイズEマウントのAFのレンズを選ぶとなると、現時点では当レンズとSAMYANGしかないのですね。
サムヤンとの比較↓
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001259495_K0001660553&pd_ctg=1050&spec
使ってみると、やはりサムヤンより少し重くて、AFも少し遅い感じがし、近距離では合焦まで少しもたつきます。
MF時、ピントリングは電気仕掛けで滑らかにエンドレスで回ります。
絞りも電気仕掛けでボディー側からの操作もでき、絞りリング側では1/3段ごとにクリックがあります。
とても軽いクリックで「A」ポジションも同じ軽いクリックでロックはありませんので、気が付くと「F16」になっていたりします。
絞りリングで操作をしたい方は構わないでしょうが、ボディー側での操作が主な方にはありがた迷惑なことになりますね。
また、絞り開放F2と言うことで、背景を大ボケにするには不利ですが、その分は被写体に近づいて背景までの比率を高めるようにしてカバーしましょう。
写りとしては、サムヤンより画角が少し狭く、糸巻き型の歪曲も少し大きいめで、ボディー側のレンズ補正をONにしていても目立ちます。
ファームアップがあるなら改善してほしいところですね。
絞り開放では、周辺減光が多めで周辺の解像も甘いですが、どちらもF5.6まで絞れば解消します。
このあたりもレンズ補正ONにしておいた方が安心な感じです。
とは言え、ポートレートレンズと考えれば、絞り開放での周辺の甘さは許容レベルでしょう。
思いついたことを並べただけで、まとまりの無いレビューになりましたが、サムヤンのレビューでも書いたとおり、純正85mmF1.8がとてもコストパフォーマンスが高いので、なかなか太刀打ちできないというのが実感ですね。
金属鏡筒で見栄え・出来栄えも良く、絞りリング付きで、価格はサムヤンと同等と言うことで、当レンズの方がお勧めか?と訊かれたら、ちょっと違うかな?と返事してしまいそうです。
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![SZ 600mm PRO Reflex F8 MF CF [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001510436.jpg) |
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653位 |
641位 |
5.00 (1件) |
0件 |
2023/1/19 |
2023/2/ 3 |
α Eマウント系 |
F8 |
600mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:1.77m 最大撮影倍率:1:2.5 フォーカス:MF 望遠:○ ミラー:○ フィルター径:77mm 最大径x長さ:88.6x125mm 重量:545g
- この製品をおすすめするレビュー
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5視界を超えた世界【600mmで545g】
600mm、つまり900mmなのに重さが545グラム!
これだけで満足です。
マニュアルフォーカスだけど、手間がかかるだけに、
写真を「本当に撮っている」感じ。
購入前に他社の600mmも借りましたが
2キログラムは山には無理でした、
日常でも少し疲れました(^^)
ちなみに、
蝶ヶ岳から隣の常念岳の山頂がのぞけます。
もう登らなくていいかも、いや、登ります!
観覧車と動物の見本を2種載せました。
他の写真はインスタで「小嶋友明」
よろしければご覧ください。
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524位 |
641位 |
3.74 (9件) |
20件 |
2019/6/17 |
2019/6/21 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
45mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF フィルター径:49mm 最大径x長さ:61.8x56.1mm 重量:162g
- この製品をおすすめするレビュー
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5室内ポートレートにおいては主役となるレンズ
【操作性】
・ピントを合わせるのは難しくありません
【表現力】
・絞り開放で軸上色収差はそれほどきになりません
・後ボケは素直で一部にボケ味が感じられます
・前ボケは美しくはありませんが、それほど不自然ではありません
・ビビッドに描写できます
【携帯性】、【機能性】
・軽くてコンパクトです
【総評】
・ポートレートの作品撮りでも活用できます
・軽くてコンパクトなので、レンズの選択肢として常に携帯したいと思います
・スナップ用としても応用できます
・描写は良好で、観賞に耐えうる質です
・コストパフォーマンスはかなり良好です
・国内メーカーでは満足できない方には特におすすめです
再レビューとしての加筆は下記のとおりです。
・室内ポートレートにおいては主役となるレンズ
・寄っても引いても美しい描写です
5SEL55F18Z−5p −119g
【操作性機能性】
普通に使えます。
【表現力】
ボケ味が自然でよいと思います。
【携帯性】
そのための入手、フルサイズはレンズが重くなるのが心配な人に使ってもらいたいです。
【総評】
望遠主体で撮るとき、或いは広角で撮りたいとき、プラス1本で抑えに持ち出す標準レンズは、使わないかもしれないのだから軽量がよい、とはいえ写りに妥協したくないので、5518zをバッグの片隅へ入れていました、暗い帰り道で不意に野良猫現れてもf1.8の明るさが役立っていましたが、カフェにでも入るとのけぞらないと撮れない最短50p、もう少し何とかならないものかと思っていたところ、この45mmが発売、最短45pでは大して変わらないかもの様子見していましたがf1.8で162gを使わない手はないと思いました。
(添付写真は全てニュートラル撮影ストレート現像です)
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![25mm F2.8 MACRO 2.0-5.0X スーパーマクロレンズ [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001622801.jpg) |
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1294位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/4/30 |
2024/4/30 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
【スペック】最大撮影倍率:5倍 フォーカス:MF マクロ:○
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![AF 33mm F1.4 E [ソニーE用]](https://makeshop-multi-images.akamaized.net/shotenkobo/shopimages/16/22/12_000000002216.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2021/4/20 |
- |
α Eマウント系 |
F1.4 |
33mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ フィルター径:52mm 最大径x長さ:65x72mm 重量:270g
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![135mm F2.0 ED UMC [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000997902.jpg) |
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1222位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2017/9/13 |
- |
α Eマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:MF フィルター径:77mm 最大径x長さ:82x148.1mm 重量:840g
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![Night Walker 55mm T1.2 MS55E-B-JP ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001634512.jpg) |
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1880位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/21 |
- |
α Eマウント系 |
|
55mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79x85.4mm 重量:555g
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![Sniper 23mm F1.2 オートフォーカスレンズ 23AS12E-W-A-1 ホワイト [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/31WrVXgNrdL._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
α Eマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 重量:381g
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![Sniper 33mm F1.2 オートフォーカスレンズ 33AS12E-B ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41YzwOFZfiL._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
α Eマウント系 |
F1.2 |
33mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 重量:400g
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![Sniper 33mm F1.2 オートフォーカスレンズ 33AS12E-S シルバー [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41bnVxjemiL._SL160_.jpg) |
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2390位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
α Eマウント系 |
F1.2 |
33mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF フィルター径:58mm 重量:400g
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811位 |
641位 |
4.47 (4件) |
8件 |
2021/6/14 |
2021/6/25 |
α Eマウント系 |
F2 |
12mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:AF 広角:○ 大口径:○ フィルター径:62mm 最大径x長さ:70x59.2mm 重量:213g
【特長】- 天体写真に適したAPS-C用AF大口径超広角レンズ。F2と開放F値が明るいため、光量の少ない場所でも速いシャッタースピードでの撮影が可能。
- 軽さ213g、長さ59.2mm、フィルター径62mmの小型サイズで、ジンバルとの相性にもすぐれている。
- ウェザーシーリングや後面保護ガラスで軽い雨やほこりなどからレンズを保護。ステッピングモーターを搭載し、静かで正確なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角コンパクトレンズ!
【操作性】
無難に使いやすいです。
【表現力】
APSCのEマウントではあまりない12mmという広角が気軽に取れるのはとてもいいです。表現の幅が広がりますね。解像度も申し分ないです。数段絞った方がいいですが、開放のままでもいけます。
【携帯性】
コンパクト気味!ここが嬉しい!シグマ16mmを室内で使うことが多く、明るいのはいいのですが、デカくて重いのです。妻は、この重さが嫌になっていますし、私も少し気になります。その点、こちらは軽る目でコンパクトがありがたいです。
【機能性】
AFも早いです。
【総評】
私は室内用・低照度用として、単焦点のシグマ16mmを使ってきました。開放F1.4は素晴らしく、室内でも明るさを保ちつつシャッタースピードを稼げるのは、子供撮りが中心としてはとてもよかったです。ただ、やはり重さとデカさはいつも気になっていました。その点、こちらは軽くて小さめ、しかもよりワイドに撮れます。F2になるので、その分、シャッタースピードが下がるか、ISOが上がってしまいますが、明るめの室内・時間帯なら大丈夫ですね。また、場面の記録しては広角はありがたいです。被写体との距離を足で縮めれば広角は使いようがありますからね。また、今まで12mmはもっていなかったので、表現の幅が広がりました。タムロン11-20mmと悩むところですね。何を優先にするかで変わってくると思いますが、買ったら買ったなりになると思います。使えば満足です。
5軽い、寄れる
【操作性】
AFで不満は無いです。
【表現力】
寄って撮れるので、猫を撮るには良いです。
【携帯性】
軽い!
【機能性】
最短撮影距離が19cmというのは、撮ってて楽しい。
【総評】
タムロンの11-20 F2.8 と悩んだのですが、α5100にはこちらかなと。
ソニーの10-18 F4 との入れ替えは暫く悩みそうです。
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![コンポーザープロII スウィート35 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000921733.jpg) |
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2247位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2016/11/ 9 |
2016/11/11 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
35mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.19m フォーカス:MF アオリ撮影:○ フィルター径:46mm 最大径x長さ:63.5x50.8mm 重量:215g
【特長】- 流れるようなボケを創り出す35mmF2.5光学系を組み合わせた、ソニーEマウント対応のミラーレスカメラ用ティルトレンズ。
- レンズを傾けることでピントの合うエリアが移動し、まっすぐ向けても周辺部に流れの部分が出るレンズとなっている。
- 内蔵の「スウィート35オプティック」を取り外し、異なるレンズユニットと交換すれば、違う味わいの描写を楽しむこともできる。
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![Night Walker 24mm T1.2 MS24E-G-JP メタルグレー [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001634497.jpg) |
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2247位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2024/6/21 |
- |
α Eマウント系 |
|
24mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:MF 大口径:○ フィルター径:67mm 最大径x長さ:79x85.4mm 重量:505g
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![Sniper 16mm F1.2 オートフォーカスレンズ 16AS12E-B-JP ブラック [ソニーE用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/695206/695206007/6952060071817/IMG_PATH_M/pc/6952060071817_A01.jpg) |
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1790位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2025/5/21 |
- |
α Eマウント系 |
F1.2 |
16mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:58mm 重量:384g
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![Sniper 75mm F1.2 オートフォーカスレンズ 75AS12E-B-AM ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417PZJcG4TL._SL160_.jpg) |
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1588位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2026/1/ 8 |
- |
α Eマウント系 |
F1.2 |
75mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.7m フォーカス:AF/MF 望遠:○ フィルター径:67mm 重量:466g
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![IBERIT 75mm f/2.4 ブラック [ソニーE用]](https://m.media-amazon.com/images/I/417XMlWj0hL._SL160_.jpg) |
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2088位 |
641位 |
- (0件) |
0件 |
2018/2/ 2 |
- |
α Eマウント系 |
F2.4 |
75mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.6m フォーカス:MF フィルター径:49mm 最大径x長さ:58x75mm 重量:330g
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![LAOWA 10mm F4 Cookie [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001491238.jpg) |
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1880位 |
641位 |
4.00 (1件) |
7件 |
2022/11/11 |
2022/11/18 |
α Eマウント系 |
F4 |
10mm |
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【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:10cm 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:MF パンケーキ:○ フィルター径:37mm
- この製品をおすすめするレビュー
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4APS−Cまでなので、割高に感じる
物の出来ばえとしては他のLAOWA同様に素晴らしく、フルサイズ換算15mm相当のレンズとしてコンパクトによくまとまっています。
ただ、これで電子接点の無いAPS−CまでのF4のレンズですから、ちょっと割高に感じます。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001096792_K0001473279_K0001491238_K0000110070_K0000472869_K0001447053&pd_ctg=1050
操作性としては、レンズ先端のピントリングは気持ちよく滑らかに回りますが、うっかりすると自分の指が写っていたりしますので、要注意です。
絞りリングは1段ごとにクリックがありますが大きな音を立てませんし、グリスの効いた滑らかな動きです。
写りとしては、なだらかに周辺減光があり2段くらい絞ると緩和されますが、気になる場合はレタッチが必要かも知れません。
歪曲は、電子補正の無い超広角レンズとしてはかなり頑張っていて、離れた被写体では気になりませんが、近距離では樽型に曲がるようです。
解像に関しても同様で、離れていれば周辺まで割としっかり写りますが、マクロ的に近寄ると周辺はつらいかも知れません。
フレーアーやゴーストも出ますが、それらしい場面でだけなので普通に気を付ければよいでしょう。
試しにフォクトレンダーのHHW10mmF5.6(Eマウント)と比較しました。
https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001491238_K0000858557&pd_ctg=1050
どちらもマニュアルフォーカスですから、自分の目でピント合わせしなければいけませんが、同程度に合焦していたと思います。
結果、やはりフルサイズ対応レンズには勝てませんね。
カメラ側の電子補正を外した条件でも、HHW10mmF5.6の方が周辺画質が優れていましたし、電子補正ONにすると、周辺の色収差も無くなってしまいます。
LAOWAの当レンズ、コンパクトにまとめた分は評価しますが、やはり割高な気がしますね。
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![AF 85/1.8 II FE [ソニーE用]](https://gd.image-qoo10.jp/li/868/800/8064800868.jpg) |
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390位 |
641位 |
4.83 (5件) |
14件 |
2020/7/13 |
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α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF フィルター径:72mm 最大径x長さ:80x92mm 重量:484g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群
このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。
一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。
昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。
実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。
SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。
これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。
でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。
ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。
レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。
確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。
そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。
欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。
ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。
eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。
でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。
今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。
アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。
これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・)
【操作性】
ボタン類は何もついてません。
でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。
気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。
精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。
【表現力】
絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。
それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。
ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。
後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。
周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。
ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。
とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。
APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。
フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。
今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。
【携帯性】
重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。
フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。
でも、気になるほどではありません。
【機能性】
AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。
強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。
瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。
【総評】
はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。
でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。
ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。
アマゾンから到着して開封し、また驚きました。
外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。
デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。
撮影してみて、さらに驚きました。
解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。
このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。
このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。
すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。
レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。
ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。
色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。
なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。
ご興味があれば、ご覧になってください。
●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/
5Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能
1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。
【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。
軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。
【表現力】開放からしっかり解像します。
値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。
開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。
ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。
歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。
このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。
また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。
しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。
周辺減光はF2.8くらいで改善されます。
ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。
このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。
色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。
【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。
【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。
AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。
【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。
最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか?
Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。
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132位 |
641位 |
4.35 (42件) |
278件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/17 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ フィルター径:49mm 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x60mm 重量:200g
【特長】- 開放F値2.0の28mm広角単焦点レンズ。携帯性にすぐれた小型・軽量デザインを採用し、日常のスナップ撮影に最適。
- 9枚羽根の円形絞りと高度非球面AAレンズ 1枚を含む非球面レンズ、ED(特殊低分散)ガラス、マルチコートを採用し、美しいボケ味とシャープな描写を実現。
- 専用のコンバーターレンズ(別売)を装着することで、広角を生かした撮影表現を手軽に楽しめる。センサーが、装着したコンバーターレンズを自動検知する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5Eマウント広角入門単焦点レンズ
普段はα7IIIとタムロン28-75mm(旧型のA036)を組み合わせて使っています。
A036は旧型といえども通しF2.8で〔スペックの割には〕軽量コンパクトと、非常に使い勝手がよく、〔私の用途であれば〕撮影の8割方はこのレンズで用が済むことは事実です(望遠用途では、タムロン50-400mm(A067)を使用)。
他方で、α7IIIは手ぶれ補正機構の威力がそれほどでもなく−−絶対に“ボディだけで5段分の補正効果”はない!−−、室内や夜間では「もっと明るいレンズがほしい」というもどかしさもありました。
・・・とはいえ、そこまで単焦点レンズに投資することはできない・・・というところで、候補は本レンズと〔もう一方の純正撒き餌レンズこと〕50mm F1.8でした。
一般論として、1本目の単焦点レンズとされるのは50mmレンズなのでしょうが、どうも50mmというのは、〔私の個人的な感覚ですが〕画角が狭いように思われるのです(単に好みの問題です)。
A036で撮影した写真でよく使う焦点距離がどの程度かというと、実は28〜35mm程度だったということを踏まえて、また、室内撮りの機会もそれなりにあることも踏まえて、本レンズを選択しました。
新品価格こそそれなりにお高いものの、中古価格は〔発売から年数を経ていることもあってか〕“こなれていた”ことも、本レンズを選択した要因です
(もう少し単焦点レンズも増やしたいのですが、なかなか・・・)。
なお、中古並品の購入であり、私が購入した時点での価格はおおむね28,000円程度となります(令和4年夏の購入)。この購入価格も踏まえての−−コストパフォーマンスも考慮に入れての−−レビューとなります。
【操作性】
特に戸惑うところはありません。
欲を言うならば、レンズにAF/MFの切り替えスイッチはあってくれてもよいかと思われますが、本体で切り替えればよいだけという見方もできます。
【表現力】
さすがは単焦点レンズですね。
絞り開放では周辺が甘いような気もしますが、絞ればきっちりと解像します。
少しボケの質が・・・という気もしますけれども(添付画像をご参照ください)、購入価格を踏まえると、あまり求めすぎるのも酷というものでしょう。
【携帯性】
これは、フルサイズ用レンズであることを踏まえると“申し分がない”といえます。
軽量コンパクトで、カメラバッグに収める際にも苦になりません(添付画像をご参照ください)。
普段はA036を常用していますが、だいたいにおいて、このレンズ“も”カメラバッグに潜ませるようにしています(カメラバッグに入れても大して負担になりません)。
【機能性】
静物や動きの少ない被写体を撮ること、α7IIIと組み合わせることを前提とすると、AF速度・精度ともに不満はありません
(このレンズで動きモノを撮る機会は、私にとってはありません)。
また、だいたいにおいてAFで対応できますので−−このレンズでMF撮影をすることは私にとってほぼ“ない”ので−−AF/MF切り替えスイッチがないとしても、実用上の問題は特になかったりもします。
また、価格の割には・・・というと失礼かもしれませんが、造りが意外にいいのです。
金属鏡筒であることに加えて、ピントリングの動きというかなめらかさが絶妙です
(時折、無駄にグルグルリングを回してみたくなる衝動に駆られるのは、私だけでしょうか・・・。MFでピント合わせしても、気持ちよくピント合わせができそうです)。
それらの点を考慮するならば、〔プラスチック鏡筒の〕A036よりも、本レンズの方が高級感があるくらいです。
【総評】
価格としては、Eマウントの純正単焦点レンズとしては“下から数えた方が早い”レンズですが、クオリティーや写りはさすがです。
28mmという使いやすい画角もあって、持ち出す機会も多いです。
いかに写りがよいレンズでも、重くて大きければ持ち出す機会は減ります(かつて、Fマウントでシグマ50mm F1.4(Art)を使っていたときに、切に思いました)。
そういう意味では、肩肘張らないスナップ用途に、気軽に持ち出すことのできるこのレンズは最適です。
また、何だかんだ言っても開放F値が“2”と、〔単焦点レンズによくあるF1.4やF1.8と比べると若干暗いとはいえ、それでもズームレンズよりは〕一段二段明るいレンズです。したがって、室内や夜においても、このレンズは強みを発揮します。
ソニー機〔前世代機〕は、ボディ内手ぶれ補正機構の効きが〔カタログスペックと比べると〕今ひとつよろしくないので、その点でも明るい単焦点レンズの価値はあります。
このサイズ・重量ですので、このレンズにはレンズ内の手ぶれ補正機構はありません。ただ、絞りを開けてしっかりホールディングすれば、ボディ内手ぶれ補正機構のおかげで、室内や夜の手持ち撮影でもある程度は対応できます。
正直、〔レビュアーのみなさまの作例を拝見している限り〕このレンズよりも写りのよいEマウント向けの単焦点レンズはゴロゴロしています。単焦点レンズの写りという意味では“凡庸”なのかもしれません。
しかし、凡庸だろうと何だろうと、しっかりと写って、「単焦点レンズとしての仕事をそつなくこなす」ことに加えて、「軽量コンパクトで持ち出しと持ち運びに際して苦にならない(しかも、比較的お安い)」という本レンズのメリットは、今もなお健在です。
今後も、〔Eマウントを使う限り〕個人的には手元に置き続けるレンズになると思います。
ちなみに、このレンズの特徴としてよく挙げられることに、「純正のワイド/フィッシュアイコンバーターが用意されている」ということがあります。たしかに面白い試みだと思いますし、レンズの可能性を広げる試みだとも思うのですが、私としては使おうと思わないので、コンバーターの使い勝手については何ともいえません
(純正コンバーターということもあって、中古品がなかなか出ないか、出てもお安くはないもので・・・)。
5日常のvlog最強レンズです!
α7lvにてvlogで使用しています。
主に動画専用で使ってます。
ネット評価は悪いのがおおいですが、この値段!この携帯性!この明るさ!そしてフォーカス音も小さい!そして使いやすい画角!
一応純正レンズなので、アクティブ手ブレ補正もそれなりに効きますが、少しだけカクつきます!
が!普段のvlog用なら最強ではないでしょうか!
めちゃくちゃオススメです!
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