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![LUMIX G 20mm/F1.7 II ASPH. H-H020A-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000532767.jpg) |
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14位 | 7位 | 4.56 (78件) |
692件 |
2013/6/27 |
2013/7/11 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
20mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:63x25.5mm 重量:87g
【特長】- 日常スナップが楽しめる、コンパクトな大口径F1.7単焦点レンズ。美しく背景をボカした写真や薄暗い場所の撮影で活躍する、開放F1.7の明るいレンズ。
- 焦点距離・開放絞り値が同等の従来品「H-H020」の質量(約100g)と比べ、レンズ構成5群7枚はそのままに鏡筒設計を見直し約87gに軽量化(質量比13%減)。
- 薄型のパンケーキスタイルなので、カメラバッグはもちろん、普段使っているバッグにもレンズを装着したまま収納できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5無くなると欲しくなるけど売れないから無くなるんだよね。。。
【携帯性】
パンケーキレンズ(美味しそう)
コンパクトなM4/3にピッタリな全長の短さで重量も軽く
単焦点レンズだと14oF2.5/17oF2.8(両レンズともディスコン)
【表現力】
単焦点レンズなので明るくキッチリした描写で良いレンズです。
点光源の周辺ボケがレモン状なのとフレアでやすいのも味?
40oという標準域のちょっと広めは広角的にも標準的にも使えます。
【AFについて】
パナ機ではS-AFしか選べませんがOM機だとC-AF動作します(遅め)
E-M1mkU以降の位相差AF搭載のOM機では普通に早くAFします。
問題はC-AF時の作動音でジーコジコ鳴り続けるので動画はNG
【外観】
他のパンケーキレンズと一番違うのはレンズの太さです。
大き目のカメラに付けてもバランス良くカッコ良い。
【総評】
1型U型で光学系は同じとの事で違いは外観くらいです。
M4/3レンズで一番好きなのですがディスコンになって中古価格が倍?
値上がり前に手に入れられて良かったと思います。
似た感じのレンズは
@LUMIX G25oF1.7 シャープでクリアな描写力で似た描写です。
価格も安くAFも速いのですがちょっと長いので小型機には今一
AΣ 19oF2.8 画角は近いのですが表現は柔らかくAFも遅めで暗い
中古価格は安いのですが球数は少ないです。
BLUMIX G14oF2.5 小型軽量で歪みも少なく良いレンズです。
コンパクト機にはこちらがお勧めなのですが中古価格上昇中
COM 17oF2.8 持ってませんがいつも黒レンズの出物を探してます。
見た目もカッコ良さは結構重要ですよね★
5動画のC-AFだったら使えます
E-m5Uにつけたらもう、「ギブ」でした。
とにかくかっこいい。ヤバいです。
とにかくこれでフォーサーズ使う目的が出来ました。
とやかく言われるAFですが、動画だとちゃんとコンテュニアス&トラッキングします。顔追いかけます。何故だろう。不思議。
そして許容範囲。フワッと合って、合ってるところだけカットして使う。で良いんじゃないでしょうか。
ただやっぱ静かなシーンだと音が。。。にゅいんにゅいん言ってます。
普通に音のあるシーンでは問題ない動作音だし、音を後入れするならそもそも問題にならないです。
写真ではちょっと硬すぎるかなぁと思います。
とにかく解像してればって安心な人には良いかもです。
色のりもまあまあ良いです。もう少し周辺光量落ちればなぁと。マイクロフォーサーズではなかなか難しいかもですが。
でぶっちょで短くて、軽くて。最高。
このビジュアルと軽さをスポイルされたくなくて、ND使わずに禁断のAオートで動画撮ってます。
追加
動画でC-AF使えます。パナライカ15mmより扱いやすいAFです。トラッキングも使える。。。あくまでE-m5 mark iiでの使用感です。
ただやはり、写真はC-AF全く使い物になりませんでした。ウォンウォンと揺れます。
E-m5 mark iiにつけるとほんと小さくてかっこいい。。
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18位 |
13位 |
4.76 (27件) |
161件 |
2019/8/29 |
2019/10/17 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63x54.5mm 重量:205g
【特長】- 開放F値1.4、大口径ならではのボケ味を生かした写真表現を楽しめる標準単焦点レンズ。新開発の硝材を採用し、クリアで抜けのよい質感描写を実現。
- 独自技術「ナノサーフェスコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを大幅に低減、透明感のある描写ができる。厳しい環境で使える防じん・防滴仕様。
- 毎秒240回のAF制御とコントラスト検出方式により、瞬時にコントラストのピークを検出、被写体への素早いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5MFTの必携レンズ
【総評】
マイクロフォーサーズ(MFT)規格を使用しているなら、一度は手にするべき「基準」となるレンズです。
結論から言えば、同じ焦点距離の廉価版「LUMIX G 25mm/F1.7」とは出てくる絵の「気配」が違いますし、オリンパスの最高峰「M.ZUIKO 25mm F1.2 PRO」と比較しても、機動力と描写のバランスにおいて本レンズに分があると感じます。
私はこれまでI型(旧型)を愛用していましたが、唯一の不満点が「防塵防滴非対応」でした。雨の日や湿度の高い森の中など、本当に撮りたいシチュエーションで躊躇してしまうことがあったからです。このII型はその弱点を完全に克服しています。
「センサーサイズが小さいからボケない」と嘆く前に、このレンズを開放F1.4で使ってみてください。被写体が背景から浮き上がるような、湿度を帯びた「パナライカ」特有の描写に魅了されるはずです。
【操作性】
鏡筒はシンプルで、フォーカスリングのみの構成です。リングの回転はスカスカではなく、適度なトルク(粘り)があり、マニュアルフォーカスでの微調整も気持ちよく決まります。
購入検討者が最も知っておくべき注意点は「フード」です。角型のスタイリッシュなフードが付属しますが、これを装着するとレンズキャップの着脱が非常にやりづらくなります。また、構造上フードを逆さ付けしてコンパクトに収納することができません。
私は見た目のカッコよさを取って角型フードを常時装着していますが、バッグへの収納性を優先する方は、別途ねじ込み式の汎用フードを探す必要があるかもしれません。この点だけは、ユーザーフレンドリーとは言い難い伝統仕様です。
【表現力】
ここが本レンズの真骨頂です。
「切れ味鋭い現代的なレンズ」をお求めなら、オリンパスのF1.8やシグマのレンズの方が幸せになれるかもしれません。本レンズは、開放F1.4ではピント面はシャープでありながら、その周辺からなだらかに崩れていくような柔らかさを持っています。
具体的には、ポートレートで人物の肌の質感を優しく描写したい時や、カフェの照明の温かみを表現したい時に、スペック以上の仕事をしてくれます。
廉価版のF1.7レンズも優秀ですが、あちらが「記録」なら、こちらは「作品」を作ってくれる感覚です。
注意点として、開放付近では輝度差のある部分にパープルフリンジ(紫色の縁取り)が出やすい傾向があります(光学設計自体はI型を踏襲しているため)。ただ、これはLightroomなどの現像ソフトでワンクリックで消せるレベルですし、むしろこの収差の残し方が、オールドレンズのような味わい深さに繋がっているとも言えます。
【携帯性】
フルサイズ換算50mm F1.4のレンズを、これほどのサイズ感で持ち歩けるのはMFTの特権です。
重量は約205g。LUMIX G9 PRO IIのような大型ボディはもちろん、GX7シリーズやオリンパスのOM-5のような小型ボディに装着してもバランスが崩れません。
「F1.2 PRO」は約410gあり、あちらは素晴らしいレンズですが「今日は軽い装備で散歩したい」という時には重荷になります。本レンズは、画質と機動力の妥協点が極めて高い位置にあります。
【機能性】
AF(オートフォーカス)速度は、最新の制御に対応したことで爆速かつ正確です。I型で感じた一瞬の迷いや、ジージーという駆動音はほぼ解消されました。スナップ撮影で歩きながらシャッターを切っても、瞬時に合焦します。
ただし、動画撮影においては注意が必要です。急激な明るさの変化がある場所では、絞り羽根が動く動作音がマイクに拾われることがあります。動画メインで、かつ内蔵マイクを使用する予定の方は、ステッピングモーターを採用した他のレンズの方が無難かもしれません。
しかし、スチール(静止画)メインのユーザーにとっては、防塵防滴・マイナス10度耐低温設計が加わったことで、雪山から雨の街角まで、あらゆるフィールドに持ち出せる最強の相棒となりました。
【まとめ】
価格は廉価版の数倍しますが、それに見合うだけの「魔法」がかかったレンズです。
カリカリに解像するだけが良い写真ではない、ということを教えてくれます。
「もっと写真が上手くなりたい」「スマホとは違う写真を撮りたい」と願うMFTユーザーに、自信を持っておすすめします。
5うまみのあるレンズ
【操作性】
操作性については特筆するべきことはありません。シンプルにフォーカスリングがあるだけです。
注意点としては、フォーカスリングはゴム巻きであるため、ホコリが付きやすいです。
本U型は防塵・防滴に対応したので、付着したホコリが内部に侵入するおそれは減りましたが...
【表現力】
絞り解放付近では軸上色収差が顕著ですが、それを写真の演出として取り入れることができる出方をします。勿論、色収差が気になる人はターゲット層ではありません。
また、ボケは少々固めですが、二線ボケや騒がしいボケは出にくいです、そこは安心してください。
解像のピークはF4.0辺りです。この辺りからは諸収差も落ち着き、安定した描写を期待できます。
パンフォーカスのモノクロで、パンチのある写真を撮りたくなります。
F値によって描写が大きく変わるため、変化を楽しめます。
色乗りも良いため、情緒たっぷりな写真を撮りたい方に向いているレンズです。
【携帯性】
現在はG99に装着して使用しておりますが、とてもコンパクトだと思います。
ただし、付属のレンズフードは鏡筒の1/2以上の長さがあり、逆付けできない仕様です。
そこはハッキリとした欠点といえます。
気になる方は社外品のフードを付けることをオススメします。
【総評】
このレビューのタイトル通り、うまみのあるレンズです。
ある意味「正確」な描写は期待できないため、M.ZUIKO 25mm F1.2 PROとの棲み分けもできています(よりお高級ですが)。
また、軽量・コンパクト・低価格という、マイクロフォーサーズに求められている3つの要件を満たしているため、買って損は無いです。
いろんな写真を撮って、自分なりの使い方を探ってみてください。きっと楽しめると思います。
キットレンズからのステップアップ、作品作り、日常の思い出記録にぜひ。
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62位 |
17位 |
5.00 (5件) |
0件 |
2025/3/27 |
2025/3/26 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
60mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:56x82mm 重量:185g
【特長】- 解像力とコントラストにすぐれた、防じん・防滴性能の等倍マクロ単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 遠方撮影から1:1等倍のマクロ撮影まで鮮鋭な描写性能を実現するために、3つの駆動系を備えたフローティングタイプのインナーフォーカス方式を採用。
- マクロ撮影領域で口径食の少ない、きれいな円形ボケを実現。ゴーストやフレアを徹底的に排除する「ZEROコーティング」を採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5小さくても本格派
DMC-GX7MK2で使用。
マクロ描写がとにかく素晴らしく、小さな被写体もくっきり美しく表現できます。
マイクロフォーサーズとしてはやや大きめですが、その分描写力は十分すぎるほど。サイズと性能のバランスが良く、実用性は高いです。
また、伸縮式フードがとても便利で、サッと使えてコンパクトに収まるのも嬉しいポイント。
手軽に持ち出せて、しっかり撮れる。満足度の高い一本です。
5深度合成、ネイチャーフォトに最高の1本。
ファーストインプレッションという事で
家の周囲の草の朝露なんかを撮ってみました。
まず、驚かされたのが185gと言う軽さ。
それに46mmのフィルター径、鏡筒が小さ〜い!カッコ悪いレンズと思ってましたが
OM-3のグリップ無しのレトロデザインとむしろ合う〜。
レンズではありませんが
まず、マクロ撮影好きとしてはOMSYSTEMの『深度合成』機能が神です。
もちろん動きものには使えませんが
じっとしている昆虫などには十分使えます。
で、この60mm F2.8 Macroも『深度合成』に対応しています。
簡単に説明するとピントをずらした8枚(枚数など設定可能)をカメラ内で合成する機能。
マクロってレンズの焦点距離や被写体の大きさ、被写体との距離などにもよりますが
寄るほど周囲がボケてかなり絞らないとボケ過ぎた写真になります。
絞るという事はSSが遅くなり高ISOにもなりますので
なかなかイメージ通りに撮るのが難しいですが
『深度合成』を使うとまぁ、理想に近くなる。そこまで絞らずともうまく撮れます。
※SSを遅くしすぎると風で揺れたり合成時のブレ、残像が目立つ事もあります。
※合成には5秒くらい時間が掛かります。
ネイチャーフォト系には最高です、
12-45mmF4PROもハーフマクロで結構寄れますが
60mmの方は等倍マクロですのでグッと寄れます!
この組み合わせで野山をフォトウォークしたら楽しそうで
何より、軽い、防塵防滴と小雨なども気にせず写真が撮れる
画質だけがカメラじゃない、これがOMSYSTEMの良い所!!
AFはあまり速くはありませんが60mmF2.8の中望遠レンズとしても使えますので
屋外ポートレートも標準ズームよりは断然ボケますね。
それに何よりお小遣いで買える価格なので悪い所はすべて目をつぶれます。
最後にOMSYSTEMにお願いですが
被写体認識に『昆虫』を追加してください。
SONY、FUJIFILMでもありますので!!是非!!
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21位 |
21位 |
4.59 (22件) |
180件 |
2023/6/ 7 |
2023/6/23 |
ニコンZマウント系 |
F1.7 |
24mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:0.19倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x40mm 重量:135g
【特長】- 明るい開放F値1.7を実現したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ対応単焦点レンズ。ミラーレスカメラ用交換レンズ「Zマウントレンズ」シリーズ。
- ボケ表現により、静物やポートレートの撮影において被写体を印象的に強調できる。24mmの焦点距離はテーブルフォトから風景までの幅広いシーンに対応。
- 夕景や光量の少ない室内でも低いISO感度で解像感を維持した写真や動画が得られ、手持ち撮影でも早いシャッタースピードで手ブレの少ない撮影が可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5パパママ必携。イチゴ狩りで確信。つけっぱなし単焦点の決定版
【操作性】
Z50IIとの組み合わせで、子供の手を引きながらでも片手で軽快に撮影できました。AFも非常に優秀で、イチゴに夢中になる子供の表情を、瞳AFがしっかりと捉え続けてくれます。コントロールリングも滑らかで、とっさの露出補正も直感的に行えました。
【表現力】
F1.7の開放F値がもたらすボケ味は、DXフォーマットとは思えないほど柔らかく、被写体をドラマチックに浮かび上がらせてくれます。特に驚いたのは、その「寄れる」性能。イチゴにぐっと寄ることで、マクロレンズのような立体感のある描写が楽しめます。
【携帯性】
これぞDXシステムの真骨頂です。イチゴ狩りのような、荷物が多く、動き回る環境でも、この軽量・コンパクトさは圧倒的なアドバンテージ。首から下げていても負担にならず、「撮りたい」と思った瞬間にカメラを構えられました。
【機能性】
防塵・防滴に配慮された設計は、子供連れの屋外撮影では大きな安心感に繋がります。派手な機能はありませんが、必要十分な性能をこのサイズに凝縮している点は高く評価できます。
【総評】
「スマホで十分」というパパママにこそ、ぜひ使ってほしい一本です。スマホでは決して真似できない、圧倒的なボケと立体感、そしてどんな瞬間も逃さない機動性。子供の成長記録を、より美しく、より鮮明に残したいなら、このレンズは「最強の投資」になるはずです。
今回のイチゴ狩りでの色味は、なんとjpg撮って出しです。(RAW現像はしていません)
ニコン公式サイトのイメージレシピを割り当てました。自身のブログに、どのイメージレシピを使ったかを詳しく作例とともにまとめています。
【設定値や色の変化を比較したい方はこちら】
https://kaja-gadget.com/nikon-z50ii-air-green-recipe/
また、このレンズの「ポートレートでのボケ感やパースの付き方」を実戦で確認したい方は、
【以下の作例記事が参考になるはずです】
https://kaja-gadget.com/nikkor-24mm-portrait/
5意外にも満足度は高い
約4500万画素のカメラに付けてAPS-Cモードで撮影。およそ1900万強の画素数になる。
購入目的は、カメラを持って出かけようと思っていたら、雨が降ってしまったなど、本気で撮影しようにも無理、でもスマホでは、というような時に軽くてコンパクトな機材が欲しくて購入。
あまり期待していなかったが、思っていた以上によく写り、いままで買ったZマウントレンズの中で最も満足度が高い。AF速度はすごく速いわけではないが実用上十分。ただしAPS-Cレンズはこの1本しか持っていないので他のAPS-Cレンズとの比較はわからない。
唯一の不満は先細りのフードで、デザインがいただけない。これは別のフードを買って解決。※社外品C-HF-46-B (Z DX 16-50用のC-HN40-Bや同レンズ向けニコン純正も装着は可能)
すでに使用している24mm1.8Sレンズももちろん良いレンズながら、このレンズは1/4の価格で、軽く、コンパクトでこの写りなら満足度は非常に高い。
換算36mmなので35mm1.8Sと比べるにしても同じ感想。
1.8Sシリーズは買って、テストしたら、使う用事があるまでそのまま保管というパターンが多いが、このレンズは、軽量化用途で買ったのに、次の休みもわざわざ持ち出して、撮影に出かけようと思ってしまう。
更新 参考写真差し替え
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![LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH. H-X015-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000636770.jpg) |
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13位 |
33位 |
4.66 (122件) |
2239件 |
2014/3/25 |
2014/5/15 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
15mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:57.5x36mm 重量:115g
【特長】- 35mm判換算30mmで開放F値1.7を実現した、マイクロフォーサーズマウント用単焦点レンズ。
- レンズ鏡筒部に「絞りリング」を搭載し、ファインダーをのぞいた状態でもリング操作で露出や被写界深度を調整可能。「AF・MF切換スイッチ」も備える。
- 独自の「ナノサーフェスコーティング」を採用。ゴーストやフレアを大幅に低減し、抜けのよいクリアな描写を実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強の室内シューター
これまで使ったパナの4/3レンズで、不満を感じたことがほとんどない。今回も、安心の購入だった。しかも本レンズは、室内撮影に限れば、これまで購入したどのレンズよりも使いやすい。
特に、室内撮影で重宝している。SONYをメインにしているが、そのシステム内で室内撮影は24−70oGMとα7RCという組み合わせにしていた。35oフルサイズとしては、軽い。それでも、カバンに入れておくのは、億劫であった。最近は、OM-5にこのレンズをつけて携帯している。この軽さでこの描写とこの明るさ、しかも安い。言うことがない。開けばきれいにボケ、絞れば解像する。35o変換で30oという焦点距離と、4/3の強みを生かした接写能力等、テーブルフォトでは万能。
付属するフジツボフードと、フード用のラバーキャップも秀逸。「客の便宜を考えろ」と唱え続けた松下幸之助さん、ありがとうと言いたい。
5手軽に良い感じの写真が撮れる
【購入経緯】
2度目の購入になります。最初使用していた時からコンパクトで気に入っていたのですが、マイクロフォーサーズで15mmの焦点距離というのは、あまりボケもないし、画角的にも印象的な写真になりにくいのかなぁと手放してしまいました。
フルサイズ含め色々なレンズを使っていく中で、本レンズはずば抜けたコンパクトさと画質を両立していた点に気づき、再度購入しました。
【感想】
35ミリ換算85mmの焦点距離のような被写体を際立たせる印象的な写真は撮れないし、撮った直後の満足感は他のレンズの方が高いものも多いでしょう。(このレンズも良い写りするなぁと満足感はあります) しかし、後でスマホ等で写真を見返してみると、なんというか、暖かい雰囲気の写真がたくさんあって、その場の空気感をよく表現してくれていることに気づきます。35ミリ換算30ミリという独特の画角は、人物撮影をしても歪みが目立たない絶妙な焦点距離で、かつスマホにはない画角。マイクロフォーサーズとはいえf1.7の明るさがあるため、自然なボケ感で立体感のある絵が撮れます。1枚、2枚撮ってみても気づかない、丸一日このレンズだけで写真を撮ると分かる良さがあります。
また、本レンズの圧倒的なコンパクトさはフルサイズでは実現不可能で、このレンズに見合うボディが登場すれば再度大人気になるだろうと思われるレンズです。(3月発売のom-3にも似合いそうですね)
【まとめ】
フルサイズの単焦点レンズを使って『すごい』っていう写真を撮ることを経験した後ほど、本レンズを使って撮った『なんかいい』感じの写真の価値がより高まった気がします。いつでも気楽にコンパクトに良い雰囲気の写真を撮れることが、このレンズの真価だと感じました。
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36位 |
40位 |
4.70 (20件) |
169件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/25 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:74.5x66mm 重量:260g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の標準マイクロレンズ。従来のニコン標準マイクロレンズと比べ大幅に小型・軽量化。
- 最短撮影距離0.16m、1.0倍の最大撮影倍率から標準域の焦点距離50mmの画角を生かした撮影まで、多様なシーンで活躍する。
- 近距離から遠距離までの高い解像感と、色にじみや色づきを抑えた美しいボケを両立。ゴースト・フレアを効果的に低減するレンズ構成を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで高画質、62mmのフード装着で見た目も良くなります
Micro-Nikkor 55mm f/2.8を永く使ってきましたが、ほとんどのAFレンズを含め
機材がZマウントに移行した事もあり、AFのマイクロレンズが欲しくて購入しました
【操作性】
操作する箇所は少なくシンプルで、良好です
【表現力】
Micro-Nikkor 55mm f/2.8と比べて今のところ不満はありません
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量、高評価ポイントの一つです
【機能性】
マイクロなのでAFは爆速という訳ではありません
期待しすぎかもしれませんが、星4つとしました
【総評】
前群繰り出し方式で気になる見た目も、
HN-23のようなフードを装着する事で解決、
コンパクトで画質良く、気に入ってます
5寄れる標準レンズ
今夏のキャッシュバックキャンペーンで、寄れる標準レンズとして購入しました。
Z8に付けてスナップ撮影や花撮りに使ってみました。
ZマウントのNIKKORには50mmが4本(当レンズ購入当時は3本)もありますが、当レンズが一番軽量です。
開放F値が2.8なので暗所での撮影には向きませんが、昼間帯なら気になりません。
2.8ということでボケが気になるところですが、スナップ撮影程度なら適度なボケだと思います。
マクロ撮影にも使ってみましたが、描写力はともかく手ぶれ補正がボディ頼みだけなのが少々辛いことと、ワーキングディスタンスが取れないことに使いづらさを感じました。
マクロレンズとしてzmc105mmを購入したことと、Z50mm/1.2と同1.8Sを購入したことで、当レンズは手放してしまいましたが、軽量な寄れる標準レンズとして、また機会があれば入手したいと思う良レンズだと思います。
ただ、高いですね。
もう1万円は安くなって欲しいと思います。
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51位 |
48位 |
4.24 (3件) |
10件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:57.6x37.6mm 重量:112g
【特長】- 防じん・防滴に進化し、気軽にスナップ撮影が楽しめる高性能広角単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 34mm相当の焦点距離は、普段スマートフォンで撮影をする人にもなじみやすい。重さ112gと軽く、持ち歩きやすい。
- 大口径F1.8を生かしたボケ表現が可能。動画でも静止画でも、高速で静粛なオートフォーカスを実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5信頼性の高い手堅くまとまった単焦点入門レンズ
【操作性】
とてもシンプルです。特にこれといった特色はありません。
小型レンズですがフォーカスリングの大きさは適切で回転も良好なのでMFもしやすいです。
【表現力】
PROレンズでもないですし元がエントリークラスの単焦点レンズなので決して絶品の写りというわけではないですが、とりたてて欠点もない扱いやすいレンズです。
開放F値だと全体的に柔らかめの描写でボケは良好ですが若干甘いと感じることもありますし、ところどころ色ズレやフリンジが出ます。まぁそれは大口径レンズとしては一般的な事象ですし、絞ればキリっと締りのある描写をします。F2.8、F4以降に絞れば、おおむね12-40mm F2.8 PROや12-45mm F4 PRO相当の描写になります。
旧モデルから光学系は変わっていないようで、旧モデルのレビューでは「平凡」という評価をよく見ます。性能面でおそらくそれは本製品でも同じだと思いますが、私が見る限りエントリクラスの単焦点としては十分な性能を有していると思います。
【携帯性】
小型軽量で非常に良いです。m4/3かくありきを体現しています。
【機能性】
とりたててみるべきものはないです。
旧モデルにはあったAF/MFクラッチは省略されている代わりに防塵防滴性能が追加されています。
個人的にはAF/MFクラッチは不要(本体側のファンクションボタンで切り替えればいい)と思っているので、その分堅牢性と対候性が増しているのであれば、そちらのほうが重要と思います。
金属外装で高級感があるのもとても良いです。
【総評】
単焦点入門には最適ですし、軽量な12-45mm F4 PROなどとセットで暗所部分をカバーする役割を担わせるにもちょうどよい組み合わせです。
性能面で絶品というわけではないですが、価格やサイズ感など総合的にみるといいレンズだと思います。軽量化したいハイキングや軽快に撮りたいストリートスナップに適しています。
再)添付画像とキャプションの不一致修正
4OM-3との組み合わせで身軽なスナップ機材となる
【操作性】
先代のリングがなくなり、操作するところはほぼありません。シンプルでよいですね。
【表現力】
先代をE-M5、E-M1初代で使ってた時はOLYMPUSレンズとしては軟調な印象。今回も同傾向ではあるものOM-3のセンサー・画像エンジンのおかげか、風景スナップは開放からもしっかり写る印象(作例3、5枚目)。ポートレートだと少し柔らかい感じが残りますが、ブラックミスト付けての作例なので、フィルター無だともう少し抜けが良いかもしれません。
【携帯性】
なんと、112gしかありません。この重量だと高速なモーターは搭載できない気がしますが、これはMSC搭載でAFも比較的スムーズです。
【機能性】
AFの速度と精度はさすがにPROレンズ比では落ちてる気がします。日頃f1.2単焦点中心だと、あれっと思う時はありますが、S-AFで風景あるいは日常スナップであれば問題ないレベルかと。防塵防滴は安心です。
【総評】
ポートレートで使うなら、20mm/f1.4proの方が抜けが良くAFも速いです。ただこのレンズでも必要十分なところがあり、何よりOM-3+M.ZD 17mmf1.8Uの姿ってかっこよくないですか?。
昭和の街並みにピッタリ似合いそうな機材になると思うので、旅に出るのはこのセットだけでよいんじゃないかと思ってしまいます。
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![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-K [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808290.jpg) |
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60位 |
57位 |
4.45 (65件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ 最大径x長さ:60.8x52mm 重量:125g
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
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77位 |
66位 |
4.50 (6件) |
10件 |
2025/2/ 6 |
2025/3/ 1 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:59.4x42mm 重量:156g
【特長】- 防じん・防滴に進化、美しい背景ボケを手軽に楽しめる高画質標準単焦点レンズ。交換レンズシリーズ「M.ZUIKO」に属する。
- 50mm相当の画角は人の視野に近いため、自然な見たままを写真に収められる。小型・軽量設計で持ち運びも便利。
- 最短撮影距離0.25m、開放F1.8の明るさを生かし、前後の美しいボケを入れたテーブルフォトも楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5総合バランスが良い
基本的に持っているスペックがバランス良く高いので扱いやすいレンズです。癖があるレンズをお好きな方にはお勧めしません。沙汰なくこなしてくれるレンズをお好みの方には大変お勧めです。
5金属外装に進化したコンパクトな標準単焦点レンズ
【操作性】
レンズ本体にボタンやスイッチは搭載されておらず、AF時にレンズ側で操作することはありません。
ピントリングは適度な幅があり、マニュアルフォーカス時でも扱いやすい印象です。
【表現力】
開放F1.8でも中央部の解像力は十分で、安心して使える描写性能があります。
ただし、強いコントラストの被写体では色収差が目立つことがあるため、少し絞って撮影することが多いです。
F2.8まで絞れば、ハイスペックなM.ZUIKO 25mm F1.2 PROと比較しても遜色のない解像感が得られると感じます。(ただし開放付近のボケの質は全く違いますね。)
とはいえ、開放F1.8というスペック上、ボケ量やボケ味は控えめです。
【携帯性】
非常にコンパクトで、持ち運びに関しては文句なしです。
【機能性】
AFの精度・速度ともに不満はなく、MF時のピントリング操作もスムーズです。
金属製の筐体に加え、防塵防滴仕様となったことで、屋外でも安心して使えます。
【総評】
プラスチック外装のチープさが気になり、初代M.ZUIKO 25mm F1.8は短い期間で手放しました。
しかし、II型では金属外装になり、防塵防滴仕様も加わったことで再購入を決めました。
描写や機能面は初代とほぼ同じですが、質感や安心感が向上した点は大きな魅力です。
際立った性能はないものの、大きな欠点もなく、非常にバランスの取れた標準単焦点レンズだと思います。スナップ用途にぴったりの一本です。
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71位 |
70位 |
4.68 (22件) |
490件 |
2022/4/ 6 |
2022/4/22 |
ニコンZマウント系 |
F6.3 |
800mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:140x385mm 重量:2385g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ/FXフォーマットミラーレスカメラ対応の超望遠単焦点レンズ。高い光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- PFレンズを採用し、「AF-S NIKKOR 800mm f/5.6E FL ED VR」と比較して、約48%の軽量化、全長約16%の小型化を実現。
- PFレンズに加え、EDレンズ、SRレンズの採用により色にじみを抑え、遠くにいる野鳥の繊細な羽毛まで克明に表現できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大きさはそこそこ有るが軽さは正義です。
野鳥撮影に使用。
600mm f4G VRからの入れ替えですので、なんせ軽い!180-600mmも使用していますが、ほぼ同じ重さです。1日手持ちでガンガン使っても大丈夫でした。600mmf4Gに比べれはケタ違いの操作性、軽いは正義ですね。
使っているカメラはZ9ですが、描写も不満はありません。フォーカススピードもロクヨンに比べれば少し遅い感じがしますが、全然問題無し!
入れ替えて正解でした。
5ロクヨンの半額以下!F6.3だけ許容できれば最高!
ある程度作例を撮り終えたのでレビューします。
ボディはZ9です。
まず、このレンズは焦点距離÷開放F値が800÷6.3で126.98です。
という事はゴーヨンの500÷4で125を上回るという点から、ヨンニッパ・ゴーヨン・ロクヨン・ハチゴローの四天王に新メンバーとして加入が許されるのでは、というのがまず言っておきたいです。
実写する前の段階からワクワクさせてくれます。
そしてPFレンズの採用などで2,385gに抑えている事や、筐体全長がゴーヨンEタイプよりも僅かに短く、Z9に装着したままシンクタンクフォトのエアポートアクセラレーターに収まる事が美点です。
ゴーヨンEタイプだと、FTZUで余計に全長が伸びるので、ボディに装着したまま収まるカメラバッグが殆どありませんでした。
それでいて実売価格はZロクヨン・Zヨンニッパの半額以下と、価格破壊してくれています。
蛍石レンズが無い分、光学系の原価が安いのかも知れませんが、写りが良ければそんなの関係ありません。
その肝心な写りですが、ISOさえ低く抑えられれば、解像感はゴーヨンEタイプと同等だと思います。
少なくとも、テレコンで1.4倍の700mmやDXクロップした750mmよりは解像します。
ただし、暗くて開放F4が望ましい状況では、1段と1/3のF値の差は歴然としています。
F4がISO800で撮れる所がISO2000になってしまうので、Z9だと解像感の低下・ディテールの劣化が顕著です。
とは言えニコンZマウントのラインナップに、ISO高感度性能に優れたプロ機はありません。
よって、結論としては「明るい状況で使うべきレンズ」という事になってしまいます。
例えばEタイプのロクヨン中古であれば、このレンズより安価で手に入る場合があります。
約4kgの重さが許容出来て、このレンズを買う予算がある方なら、中古のロクヨンをFTZUで使う方が結果的に良い作品は撮れる可能性が高いと思います。
逆に言えばZロクヨンに200万円近く投資したところで、内蔵テレコンで1.4倍にすると840mm F5.6で、このレンズとは微差の世界です。
もちろん、蛍石レンズを使用している分の差はあると思いますが、価格差も100万円あります。
個人的に100万円の差は、無いと思います。
Zロクヨンを買うくらいならこのレンズをお勧めしたいし、限られた予算の中で最高の写りを、という方にはEタイプのロクヨン中古美品を探す事をお勧めします。
でも、野鳥撮影にこのレンズを持ち込むと、ZロクヨンやRFロクヨンをジッツォやザハトラーに据えた高齢者に「そのレンズ、ちょっと暗いよね!」とか言われるのが目に見えているので、その点だけが懸念です。
そうなったら「すいません、僕は手持ちで撮りたくて。」と仏の心を持って対応して下さい。
間違っても「まだ若いので手持ちでもブレないで撮れますから!」とか言ってはいけませんよ!
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66位 |
76位 |
5.00 (18件) |
104件 |
2021/7/16 |
2021/8 |
Xマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:59.6x39.8mm 重量:196g
【特長】- 富士フイルムXマウント専用として設計された大口径標準レンズ。画像周辺部まで高い解像を保ち、色被りなどの現象も抑制されている。
- Exif情報、フォーカスチェック、撮影距離連動表示に加え、特定の機種ではボディ内手ブレ補正やパララックス補正にも対応。
- アウトフォーカス部が自然な描写で、点光源なども多角形ではなく丸く柔らかなボケとなる。レンズ全群繰り出し方式による最短撮影距離は0.3m。
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るく寄れるけど画角的に難しいレンズ。
APS-C機でボケ味を楽しみたくて購入。
開放f1.2で柔らかい表現、少し絞れば解像力もあります。
【操作性】
絞りとフォーカスリングが純正とは逆についてるのでよく間違えます。
絞りのコリコリ感、フォーカスの滑らかさは癖になりますね。
【表現力】
柔らかみと懐古的な描写が特徴のレンズ。
f1.2〜f1.4は使いどころが難しいほど芯のない描写になります。
f1.6~f2で接写向き、f2.2〜f4近景〜中景夜景、それ以降は風景
夜景でf2.2くらいでもしっかり光芒がでるのが特徴的。
寄れるレンズでもあるので楽しいですが、風景では画角的に使いどころが難しい。
【携帯性】
小さくコンパクトでX-T5にぴったり。
見栄えも良くて気に入っております。
【機能性】
MFレンズで電子接点付き。
余計なボタン類はありません。
付属のレンズフードが小さくて良い。
フィルター取り付け可能。
【総評】
被写体次第なところもあり、使いどころが難しく失敗もしますが、鞄に入れておきたいレンズ。
夜景や風景撮りとしても使えるけど、スナップの方が合うでしょうね。
5ナイトスナップでの真骨頂
X-Pro1で使用。
Pro1は電子接点は付きませんが日常使いには不満なし。
AF機能があーだこーだという現代レンズとは違うnoktonの世界です。
私は一眼レフのOVFの光が入った時の素晴らしさに敵うものはないと思いましたが、X-Pro1のEVFで覗くnoktonの世界も素晴らしいものと感激しました。
都内の夜景をスナップしましたが光や物体、人の形が色気のある写りをします。ある意味エロい描写です。
私はnikkor、efレンズ、パナライカしか使用していませんが素人が見ても明らかに違う描写です。
これが人々を魅了するnoktonの描写なのかと感動しました。
趣味でのレンズとして最高峰のレンズです。
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122位 |
82位 |
5.00 (8件) |
240件 |
2022/1/19 |
2022/2/18 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
400mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:2.5m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:156x380mm 重量:2950g
【特長】- 「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径超望遠単焦点レンズ。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」シリーズ。
- 開放F値2.8ならではの、立体感のある大きく美しい自然なボケと高い解像力を両立。焦点距離を1.4倍に拡大するテレコンバーターを内蔵している。
- AF駆動用モーターには「シルキースウィフトVCM(ボイスコイルモーター)」を搭載。反射防止効果を持つコーティング「メソアモルファスコート」採用。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ヨンニッパとゴーヨン(ロクヨン弱)が1本で済むのは素晴らしい
FマウントのヨンニッパFLから買い換え。
かなり軽くなりサンニッパとほぼ同じ重さなので手持ち撮影可能だが、
長時間は厳しい。
FマウントのヨンニッパFLも前モデルからは軽くなったが、
それ以上に軽くなっているので取り回しは非常に楽。
しかもテレコン内蔵なので焦点距離切り替えが指一本で出来るのは素晴らしい。
テレコン使用時の画質劣化は正直分からない。
内蔵+外部1.4テレコンを使った時のDXモード1176mm相当は初めてだが
結構使える印象。
2倍テレコンは持っていないので評価できず。
AFはほぼ無音で動作しているのか分からないレベル。
演奏会などでは全く問題無いと思う。
ただ、フォーカスリング付近は磁力が強く、ゼムクリップなど軽い鉄は
引き寄せられるので、注意書きのペースメーカーに影響がある点は本当だろう。
当初、価格を見た時に正直無理だと思ったが、思い切って買い換えた価値は
十分にあった。
まだ本格的に使用していないが、スポーツ撮影において400mmと560mmの
使い分けが出来るのは非常に頼もしいと思っている。
5F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
【操作性】扱いやすい
【表現力】画質は良い、内蔵テレコンなので画質劣化は少ないように思える。
さらに外付けテレコンをつけても画質の劣化は少ない。
【携帯性】大砲レンズ400ミリF2.8としては軽い
【機能性】
内蔵テレコンがついている
ワンタッチで焦点距離が変えられるのが、魅力的かつ、強みだと思う。
内蔵テレコン付きなのに、さらに、外付けテレコンをつけられる。
すごいと思う。
【総評】
内蔵テレコンがついていて、
ワンタッチで焦点距離が変えられることにつきる。しかも画質劣化を感じない。
焦点距離の長いのも必要だが、F2.8は、暗い撮影条件の時に必要だと思う。
最短撮影距離も2.5メートルと短く、ボケも良い。
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168位 |
89位 |
3.50 (2件) |
0件 |
2026/2/26 |
2026/2/26 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
40mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:64x35mm 重量:90g
- この製品をおすすめするレビュー
-
52万円代とは思えない画質・ディティールの良さ
【操作性】
王道な操作性です。フォーカスリングはほんのちょっと重めな設定ですが、これぐらいの重さのほうがピントが不意な力でずれることもないと思う良い重さだと思います。
【表現力】
ちょっと柔らかみがあるオールドレンズ風の味がでるレンズといえばいいんでしょうか、それでもディティールは思いのほかつぶれずに表現しているので自分的にはアタリ!なレンズだなと思います。
【携帯性】
90gという嘘みたいな軽さです。長さはフード付けて50mmぐらいフード無しで35mmぐらいなので普段持ちのカメラに合うサイズではないでしょうか。
【機能性】
オートフォーカスとマニュアルフォーカスに対応しています。
α7CUのAIAFにおいて速いAFになっていました。AF時に細かい小さい音が鳴っているのは感じれます。
【総評】
値段を考えれば100点なレンズじゃないでしょうか。
【追記】
写真が消えてしまっていましたので追加しました。
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79位 |
89位 |
5.00 (10件) |
31件 |
2022/3/15 |
2022/7/13 |
Xマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:59.3x43.8mm 重量:214g
【特長】- 富士フイルムXマウント専用「X-Mount Lenses」シリーズの大口径準広角レンズ。フルサイズ換算35mm相当の画角を持っている。
- コンパクトなサイズでありながら絞り開放から解像力にすぐれた描写力を持ち、F1.2の大口径による大きなボケが得られる。
- 絞りリングが絞り羽根の開閉に直結した機構を採用し、メカニズムをダイレクトに操作する手応えを味わえる。最短撮影距離は0.18m。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5寄れて離れて本当万能!
中望遠が好みですが、普段装着は23mmの画角で色々賄える。他にも28mmや75mmも撮影してみたが、どれもこれも撮影してて楽しい!すっかりフォクトレンダーの虜です♪
5E4との組み合わせは最高です
やっと手に入ったレンズです。NOKTON35mm/1.2も使用してとても素敵な描写するので23mmも欲しくなり購入。フォクトレンダーは以前から数本使ったことがありますがMFでじっくり撮る満足感は最高です。X-E4との組み合わせはコンパクトで登山にもっていくにはいいコンビです。23mmの広角ですがかなり寄れるので撮影の幅が広がっていいですね。写りも柔らかい描写で高山植物などを撮るにはいい味がでるので気にいっています。
スタイルも35mm同様カッコいいし街並みのスナップ撮るにも首から下げて街を歩くのも撮影テンションが上がります。これからも長く付き合えるレンズだと思います。グリスがたっぷり入ってふどまりが良いコシナ製のレンズは大好きです。AFに慣れてしまった人もたまにはこんなレンズで新しい撮影スタイルも味わってみたらいかがでしょうか。とても楽しいです。
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![M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617303.jpg) |
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130位 |
99位 |
4.67 (77件) |
2210件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:57.8x42mm 重量:137g
【特長】- 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
- 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
- F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
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109位 |
99位 |
5.00 (7件) |
123件 |
2022/11/ 2 |
2022/11/25 |
ニコンZマウント系 |
F4 |
600mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:4.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 手ブレ補正機構:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:165x437mm 重量:3260g
【特長】- 1.4倍テレコンバーターを内蔵した大口径超望遠単焦点レンズ(ニコン Z マウント)。すぐれた光学性能を追求する「S-Line」に属する。
- 600mmと840mmの2つの焦点距離を瞬時に切り換え可能。従来機「AF-S NIKKOR 600mm f/4E FL ED VR」より約550g軽い、質量約3260gを実現。
- AF駆動用モーターに独自の「シルキースウィフトVCM(SSVCM)」を採用し、高速化、高精度化、静音化を同時に実現。駆動音はほぼ無音レベルまで抑えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5内蔵テレコンが実用的で楽しい。
内蔵テレコンが非常に実用的です。
被写体が遠ければ瞬時にテレコンをONにして撮影しています。
しっかり光があれば画質劣化やAFスピードが遅くなるとは感じませんが、AFの精度が落ちると感じる場面があるので、使い込んで癖を見極めている段階です。
Z8と組み合わせて使っていますが、1日中手持ちで使用していますが今のところ問題ありません。
5人生最後の悔いのない一本として揃えZ9とのペアで使います
【はじめに】
前回の投稿があまりに誤字脱字が多いので修正し、再投稿させて頂きます。(以下修正本文)
2023年中に「NIKKOR Z 600mm f/4 TC VR S」を購入したいと思い「NIKKOR Z 800mm f/6.3 VR S」との実機比較をニコンプラザ東京でさせて頂きました。限られた時間でしたので、充分な情報とは言えませんが、自分なりに感じた事を書いてみたいと思います。機材はZ9でバージョンも3.01までアップしてあります。
【操作性】
私は交通事故で左肩が不自由なので、基本は三脚使用で、主に渡り鳥を撮影します。レンズの各種リングの配置についてはご意見が分かれるとは思いますが、私は現状の設計に慣れる事を優先します。左肩を交通事故で怪我を負わされた身としてはレンズの重量は確かに重いですが、ひとたび三脚に乗せてしまえば、後はドットサイトも併用しながら、楽しく、かつ、真剣に撮影しています。
【表現力】
ニコンプラザ東京に出向いた目的は「Z 600mm f/4 」と「Z 800mm f/6.3」の写り具合が、予算と言う天秤にかけた場合にどうなるのか、という事を判断したかったからです。ニコンプラザ東京がある高層階の窓越しでは、飛翔する野鳥などの被写体を追いかける事は無理なので、遠くのビルへの合焦速度や、解像度を自分なりに見ました。結論から申し上げれば、解像度や微細な表現は600mm f/4が上でしたが、それを「価格と言う天秤にかけた場合にどう判断するか」これが最も難しいと感じました。たた注意しておきたいのは、600mm f/4は1.4倍の専用TCを内蔵しているので、被写体との距離に応じて600mmと840mmが瞬時に切り分けられ、自分が棺桶に入るまでに手にすべきレンズを600mm f/4にしておけば「もう他の超望遠は必要ない」という事になるだろうなあと感じた次第です。内蔵 1.4倍 テレコン使用時にも、描写性能の低下は全く気になりませんでした。しかもレバーで瞬時に切り替えられるのが野鳥撮影では超助かります。狭い画角で追尾している最中にレンズ本体を動かくすことなく、追尾しつつ、レバー操作だけで1.4倍のテレコンを使い分けられる機能は何者にも代えがたい魅力がありました。
【携帯性】
600mm f/4は航空機内に持ち込めるサイズになっているそうですから、安心しています。と言っても私の場合は、全国の下道だけを走行し、車中泊で移動する仕様にしてあるので、どこへでも、のんびりと機材を積んで移動します。流石にカラーマネジメントモニターまでは積めませんが、容量を満たすインバーターを搭載し、ハイスペックなノートPCやプリンターも積み込んでいますので、必要に応じて車内で印刷して最終確認していますので、レンズの携帯性は全く気になりません。
【機能性】
1.4 倍のテレコン内蔵なので、840mmとしても使える事から、これだけでも充分なのですが、単焦点であるが故に、更に1.4倍や2.0倍のテレコンを装着して、1,200mm〜1,700mmの長焦点化が可能で、いわゆる「ロマン砲」で写してみたいという意欲を掻き立ててくれます。もちろんDX クロップも含めると多様な焦点距離で使いこなす事が出来るので、写す楽しみは更に広がると思い、これは800mm f/5.6とは異なる魅力だと思っています。しかし、これを費用という天秤にかけて、どう判断するのか、その一点にかかっています。納期は気にしません。時間がかかっても良い物は確実に入手します。
【総評】
本レンズにはニコンの光学設計技術が集約されていると思いますし、縁あってZ9を手にして1年以上が経過し、特にメカシャッターレスの恩恵には大いに助かっています。ある野鳥を夜明け後の2時間で2万枚を撮ってもメカシャッターの傷み(耐久性問題)を全く気にする必要がないのは精神衛生上で素晴らしいです。最新の手ぶれ補正システムを備えたZ9とのコンビで、ブレがなく、シャープでピントの合った画像を数多く撮影したいと思っています。年齢も年齢ですし、裸眼視力も衰えてきていますので、早期に入手して、Z9との組み合わせで「納得の一枚」を撮影してみたいと思いました。多くのユーザーの方がそうだと思いますが、まさに一生に一度限りのシャッターチャンスはそんなに多くはないと思います。それを逃さないためにも、それに必要な機材として600mm f/4 は何としても導入したいと決意した次第です。導入後は、内蔵テレコンを使うと思うのですが、レバー操作で軽く動くので、このテレコンが入っても維持される光学性能(解像力)はどのように担保されているのかも勉強させて頂こうと思います。もはや「末永く」とはいかない「自分の人生の最終ページを飾るレンズ」にしたいと思います。
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![フジノンレンズ XF50mmF2 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000936473.jpg) |
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187位 |
112位 |
4.57 (21件) |
116件 |
2017/1/19 |
2017/2/23 |
Xマウント系 |
F2 |
50mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x59.4mm 重量:200g
【特長】- 焦点距離76mm相当(35mm判換算)、開放F値2.0の中望遠レンズ(ミラーレス一眼デジタルカメラ「Xシリーズ」用)。
- 小型軽量(200g)で、「X-Pro2」の光学ファインダーをのぞいた際のケラレを最小限に抑える。
- 堅牢性に優れた金属製パーツを全面に用い、防塵・防滴・-10度の耐低温構造を採用している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5 X-Pro2に使用
以前はパナの42.5o/F1.2を使っていましたがAFの迷いと、絞りリングが勝手に動いてしまうことがストレスでした。
それを売却してこちらを購入。
AFが早くて、絞りリングもしっかりしていて不用意に動くこともありません。
映りも満足で、安さも魅力です。
35o換算で76o。
画角的に『やりにくい画角』と思われますが、私的にはこの中望遠にハマっています。
手ぶれ補正はありませんが、防塵防滴なのも◎
5小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
小さくてコンパクトなので散歩の際や旅行に最適です。
個人的にはXシリーズの特徴は小型軽量だと思っているので、カジュアルな撮影では35mm F1.4をよく使います。
旅行など建物ディテールや、長めのレンズを用いたストリートスナップが好きで、このレンズはよく使います。
50mmはやはりパースなど少なく自然な写りをするので必須だと感じます。
明るい、そして少し長いF1.2バージョンもありますが、大きさ重さ共にひと回り大きいですし、AF動作が遅いので個人的には好きではありませんでしたが、このレンズはAFスピードも早く良いと思います。
冬場であればコートなどのポケットに余裕で入る大きさです。
個人的には犬の撮影にも使っておりAFの速度も満足です。早い方が良いのは確かですが。
作りも良いですし、金属製の質感も素晴らしいと思います。
フジユーザーで単焦点が好きな方は満足できる素晴らしいレンズだと思います。
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113位 |
123位 |
4.79 (36件) |
635件 |
2015/4/ 6 |
2015/4/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
30mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.105m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:58.8x63.5mm 重量:180g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した、30mm(35mm判換算60mm)の標準マクロレンズ。風景撮影から等倍マクロ撮影まで幅広く使える。
- 開放F2.8の大口径レンズが、マクロ撮影ではもちろんのこと、通常撮影においても、美しいボケ味で豊かな表現力を発揮。
- 240fps駆動の高速AFに対応し、無限遠から等倍マクロ(35mm判換算で2倍相当)まで素早く精度の高いピント合わせが可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初めてのマクロ
GX7とGF10で使用しています。
パナソニックユーザーなら、この製品を買うと後悔しないと思います。
でも、オリンパスの60mm F2.8 Macroは気になりますし、好きなレンズを好きに使うのが良いと思いますが…
特に操作は不要ですし、値段を考えると申し分ない描写です。
マクロレンズは初めて購入しましたが、新しい世界が開けますね。
5LUMIX G 30mmかM.ZUIKO DIGITAL ED 30mmどちらかの二者択一です
マイクロフォーサーズ機(DC-GF10)を衝動買いして約1年、付属のレンズ「LUMIX G VARIO 12-32mm/F3.5-5.6 ASPH./MEGA O.I.S」と「LUMIX G VARIO 35-100mm/F4.0-5.6 ASPH./MEGA O.I.S.」があるので35mm換算で24mm〜200mmまではカバーでも旅行にお供はもう少し広角と寄れるレンズが欲しい・・
そこでまず「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」を購入、9mm(35m換算18mm)は超広角と言うにはちょっと狭い、VARIO 7-14mm/F4.0を買い直そうかと考えたがGF10の大きさにはM.ZUIKO9-18mmの方が合うしおもさも半分なので画角は半分諦めてサイズで選びました。
次はマクロです、「LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S」かオリンパスの「M.ZUIKO DIGITAL ED 30mm F3.5 Macro」か・・これはすぐに決心付きました。F2.8と明るいレンズとO.I.S付きという2点が決め手です。広角は手振れ補正要らないだろうって「M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6」にしましたが手振れ補正に慣れてしまっている身としては広角でも室内とかではブレる。
やっぱり手振れ補正は必要だと再認識しました。
【操作性】
パナ同士なのでフォーカスは早い、AF/MF切り替え等も無く操作性はいたってシンプルです。
【表現力】
けっこうカリッと映る印象、30mm(35mm換算60mm)と言う画角がマクロだけで無くポートレートや風景でも使えて中々良い画角だと思います
【携帯性】
マイクロフォーサーズ小さくて軽いのが正義です、私はパナファンの方には申し訳ないですが、マイクロフォーサーズでなければパナやオリンパスを選ぶことはありません。SONYを買います。SONYの7Cならフルサイズなのにかなりコンパクトで旅のお供に持ってこいです。しかしGF10の軽さ、小ささは「別格」です。だからGFシリーズを細々と買い足しているのです。この30mmMACROは携帯性は合格点です。
【機能性】
高級レンズでは無いので機能はいたってシンプルです。
【総評】
上で述べた事がすべてです。マイクロフォーサーズの魅力を損なわないレンズだと思います。マイクロフォーサーズの1つの弱点である背景がボケにくいですが、このレンズならそこそこはボケます。
何よりMEGA O.I.S.付きで手振れしにくい事もマクロレンズには有難い事です。
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99位 |
123位 |
4.52 (56件) |
885件 |
2009/9/ 2 |
2009/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2.8 |
45mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.15m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x62.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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5マイナーチェンジしなくても納得の写り!
手持ちのレンズは全て純正で揃えています。
今まで MACRO は MACRO 30mm を使っていて、流石にワーキングディスタンスが短くて、撮影時にカメラや撮影者の影が写り込んだりして気をつかっていたので、中望遠のこちらのレンズを買うチャンスを伺っていましたが、G9 PR0U を購入した流れでレンズも拡充してしまいました。
【操作性】
LEICA DG には珍しい!? ゴム巻き のピントリングで、若干ほこりが付くことが気になりますが、軽めの操作感ですが、軽すぎず重すぎない丁度よい操作感だと思います。
【表現力】
LEICA DG らしい色ノリのよい、線も細くよく写ると思います。
こちらのレンズは、Panasonic が ミラーレス(m4/3)を販売した頃からあり、マイナーチェンジなどもしていないレンズのはずですが、その時点で Leica DG のキャラクターが決まっていたかの様です。
【携帯性】
中望遠 ですが、レンズ長は短いので持ち運びのことなら問題ないと思います。
ただ、LEICA DG 25mm と同様で、角形のフードが逆さ付け出来ないので、そこだけ注意が必要だと思います。
レンズ長 も短いし、フードも短いので、私はフードを付けた状態でキャップをして、そのままバッグに入れて持ち運んでいますが、気になったことなどはありません。
【機能性】
リミッタースイッチがありますが、どちらかというと マクロ撮影より "中望遠側 に配慮したスイッチ" なので、私の様に マクロ、中望遠 問わずに使う向きにはいいかも知れませんが、ガッツリ マクロで使う為に買われた方には不満が出るかもしれません。
【総評】
満を持して!? 入れた、私にとって 5本目 の LEICA DG レンズですが、くしくも発売自体はいちばん古いレンズです(過去にもっていた 7-14mm/F4 の方が古いですが友人に譲ってしまいました)。
写りもそうですが、躯体自体も既に後発の LEICA DG と遜色ない造りなので、なるほどマイナーチェンジもしなくてもいいのかもしれません。
12-60mm/F2.8-4.0 と同じで、もっと早く入れておけばよかったと後悔しています。
焦点距離が近い単焦点として、LUMIX G の 42.5mm/F1.7 もありますが、色ノリ や ボケ 等を考慮すると、ポートレート撮影もこちらのレンズの方がいいかもしれません(LEICA DG 42.5mm/F1.2 を持っていないので…)。
ともあれ、お気に入りのレンズがまたひとつ増えて嬉しいです。
また LUMIX が、というか G9 PROU が楽しくなります。
5G9proUに付けたらAF良くなった!
【操作性】 フォーカスリミットのオンオフと
手ぶれ補正のオンオフと必要じゅうぶん
【表現力】 ライカらしい線の細い描写が良い
【携帯性】 90ミリ(フルサイズ換算)の割には
小さくて良いが、裏返して収納できない角形フードがマイナスですがカッコは良い
【機能性】 カメラをG9proUに変えたらAFが快適に使えるようになりました!
【総評】 以前のGX7mark3ではマニュアルフォーカスでしかマクロ撮影で使えなかったけど
G9proUに機種を変えたらAFで快適に使えるようになりました。そしてバリアングルのG9proUの液晶画面で使いよさも手ぶれ補正も快適です
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000268304.jpg) |
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289位 |
134位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2011/6/30 |
2011/7/22 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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133位 |
162位 |
4.39 (33件) |
265件 |
2016/9/20 |
2016/11/18 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g
【特長】- 最短撮影距離は95mm(レンズ先端から14mm)で、最近接では13.9×10.4mmのサイズを写すことができる。
- 静止画・動画に対応するAFの高速化・静音化を実現したMSC(Movie & Still Compatible)機構により、AF時間を20〜30%短縮。
- クラス最高レベルの最大撮影倍率2.5倍(35mm判換算)を誇る、単焦点マクロレンズ。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マクロフラッシュGodox MF12(3灯)を使用できるのが嬉しい。
M.zuiko 60mm F2.8 macroの補助マクロレンズとして購入。
使用カメラ:Olympus E-M1 markU
【操作性】 何も不満無し。
【表現力】 ごく普通の写り。
【携帯性】 すこぶる良好:小型軽量
【機能性】 フルサイズ換算での最大撮影倍率が魅力。
【総評】
・画角が使いやすい
・マクロ撮影時はレンズ先端にGodox MF12を3灯装着できるのが◎。
(ただしステップアップリングが必要)
5どちらか一本選ぶなら60mm よりこちら
花など、ネイチャー系マクロ写真の撮影のために使っている。
60mm F2.8も持っているので、それとの比較でこのレンズの使い勝手についてレビューしたい。
【焦点距離について】
60mmとの比較で気になるところだが、「使いやすさ」では30mmに分がある。 30mmは標準レンズ的焦点距離のため、ファインダーを覗く前の画角イメージと、除いた時の実際の画角のズレが小さいからだ。単に慣れの問題かも知れないが、自分の場合、60mmを使っているときは構えてファインダーを覗いたとき、近すぎてバックすることが多いが、このレンズでは最初にファインダーを覗いてからの位置調整が少ない。
【開放F値について】
60mm F2.8の方がスペックが高いのは言うまでもないが、ではF3.5では足りないかというと、全くそんなことはない。ネイチャー系マクロ写真では開放で撮るとボケが大き過ぎることがほとんどで、少し絞って使うことが多いため、その意味ではF2.8は過剰品質で、少し暗くして小さく軽くしてもらった方がありがたい。このレンズも開放F値はF4でも良いと思っているくらいだ。
なお、ネイチャー系マクロ写真で絞り具合については作例の撮影データを参照されたい。
ちなみに作例はすべてRAWから無調整かつノートリミングでJPG現像したものである。
結論から言うと、昆虫など寄れない被写体の場合には60mm F2.8の方が有利だが、望遠マクロ的に使うなら、60mm F2.8を使うより、最短撮影距離が短めの望遠レンズの方が使いやすかったりする。
以上より、60mm F2.8との比較で、どちらか一本だけ選ぶなら、自分は迷いなくこのレンズを選ぶ。
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128位 |
185位 |
4.65 (86件) |
1432件 |
2012/11/15 |
2012/12/21 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:57.5x35.5mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5私レベルでは十分な写りでした
8mmー18mm F2.8ー4.0
12mmー32mm F3.5ー5.6
14mm F2.5
20mm F1.7
25mm F1.4
を持っていますので、3年間、迷った末に単焦点の隙間を埋める目的で中古を安く購入。
表現力は私レベルでは十分満足できます。
作例を参考にして下さい。
追記
絞れば問題ないし、開放時(F1.8)でのピント面の写りも問題ないのでは?
コスパは良し。
5コストパフォーマンスはとても高いと思います!
2014年に購入しました。焦点距離の近いOympusの17mm F2.8, Panasonicの15mm F1.7, 20mm F1.7Uなどの単焦点レンズを使用してきましたが、どのレンズも小型軽量かつ格安で満足度が高い製品です。
【本レンズの良いところ】
小型軽量ですが高級感のある鏡筒がいい感じです。遠景撮影でも数段絞れば周辺までしっかり描写します。近景撮影でのボケも綺麗だと思います。オートフォーカスも快速で静かです。スナップショットフォーカス機構はほとんど使いませんでした。
【改良が望まれるところ】
不満点はほとんどありませんがフードが別売りなのは如何なものかと。中古良品を格安で購入して使用していました。GM1-Sを使い始めてから小型軽量なOympusの17mm F2.8の方を多用するようになってしまいました。
マイクロフォーサーズは小型軽量なGM1-Sの使用頻度が高く、Oympus 17mm F2.8の方が小型でデザイン的にもマッチするので売却しました。現在、新品が4万円ちょっとで販売されているようです。コストパフォーマンスはとても高いと思います。
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![LUMIX G 25mm/F1.7 ASPH. H-H025-S [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000808291.jpg) |
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349位 |
243位 |
4.45 (65件) |
769件 |
2015/9/ 2 |
2015/10/23 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.7 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ 最大径x長さ:60.8x52mm 重量:125g
【特長】- 多彩な撮影を手軽に楽しめる、25mm(35mm判換算50mm)の標準単焦点レンズ。「マイクロフォーサーズシステム規格」準拠の「Gシリーズ」交換レンズ。
- 開放F1.7の明るさは夕暮れや薄暗い屋内でもISO感度を上げることなく速いシャッタースピードで撮影でき、ノイズや手ブレを抑えた美しい描写を実現。
- 240fps駆動の高速・高精度コントラストAFに対応し、動く被写体への素早いピント合わせも可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最強のポートレートレンズ
【操作性】
ピントリングは回しやすいです。適度な抵抗感です。
【表現力】
ボケが大変綺麗です。期待通りの性能です。
【携帯性】
かなり軽いので小さいボディに着けて気軽に持ち出せます。
【機能性】
25mmなので室内で使うのは少しつらいです。料理や小物ならいけますが、人物が全身入らなかったりします。
外で人物を撮るには最強です。ピント合わせもすごく高速です。
【総評】
外で撮る、望遠はいらない、というなら完全にこのレンズです。適当にとっても映画のワンシーンみたいに撮れますよ。
5写真を撮るのが楽しくなる、そんなレンズです。
e-m10 mark ivで使用しています。
キットレンズからのステップアップ用に初めての交換レンズとしてこのレンズを購入してみました。
主に屋内・屋外で子どもを撮影するのに使用しています。
普段ほとんどズームなして広角寄りの画角で撮っていたのが、このレンズで撮影するとグッと雰囲気が出て写真がうまくなったと錯覚してしまうほどです。
これからしばらくはこのレンズを標準装備にすることになりそうです。
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![M.ZUIKO DIGITAL ED 12mm F2.0 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000687811.jpg) |
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134位 |
243位 |
4.73 (69件) |
1047件 |
2014/8/28 |
2014/9/20 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F2 |
12mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:56x43mm 重量:130g
【特長】- 「マイクロフォーサーズシステム規格」に準拠した大口径広角単焦点レンズ。小型ながら高い描写性能を誇る「M.ZUIKO DIGITAL」シリーズに属する。
- 広角12mm(35mm判換算24mm)、大口径F2.0で、室内から風景撮影まで広角レンズならではの迫力のある世界を表現できる。
- クリアでヌケがよく、画面全域でシャープな描写性能と、高速かつ静粛なオートフォーカス駆動を実現する「MSC機構」を備えている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5最高
描写力の素晴らしい広角単焦点レンズです。
F2.0と明るく、開放からきれいな描写をしてくれます。サイズもさすがフォーサーズといったところで、軽くて持ち運びやすく、いつでもかばんに入れておくことができます。F値が低いので、ボケ感も柔らかくなめらかです。広角単焦点レンズのラインナップでは特に魅力的なレンズと言えるでしょう。価格はそれなりですが、それに見合った写真を撮ることができます。フォーサーズのラインナップでも貴重な存在です。
5M4/3の魅力を体現するレンズ
M4/3はPEN-F、E-M1X、OM-1を所有していますが、このレンズは専らPEN-Fでの使用です。
【操作性】
ピントリングだけのシンプル仕様で問題ありません。リングのトルクが軽いように感じられ、もう少しトルク感があるほうが好みです。
ピントリングを手前に引いてマニュアルに切り替え可能ですが、精緻なマニュアル操作はカメラ側でマニュアル切り替えしたほうがベター。
【表現力】
スナップ、風景、星のいずれを撮っても素晴らしい。解像するのですがカリカリではなく、色乗りも濃すぎず、いい感じの絵が撮れます。開放F値が2.0で不満の方もいると思いますが、星景にもお勧めです。
【携帯性】
小さい!ので、E-M1Xには合わないですね(笑)
こんなにコンパクトなのに、いい写り。M4/3の美点を体現するレンズです。
【機能性】
防滴ではないのが弱点でしょうか。ハードな天候では撮らないので、余り気にしていません。
【総評】
PEN-Fの常用レンズ。金属で包まれたレンズは高級感があり、角型フードもカッコ良く、所有する喜びと使用時のテンションアップがもれなくついてきます。価格が大分安くなっているのでお買い得と思います。
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480位 |
243位 |
4.89 (9件) |
39件 |
2006/6/21 |
2006/8 |
ZMマウント系 |
F1.5 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:56x38.2mm 重量:250g
- この製品をおすすめするレビュー
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5柔らかいボケを好む人向きのレンズ
【操作性】
普通のMFレンズです。
フォーカスシフト、ブリージングあり。カメラボディがライカの場合は注意が必要かもしれません。
多少の難を受け入れてもいい人向き。
【表現力】
フリンジは出ます。玉ボケは絞ると手裏剣状になります。
とはいえ、ゆるふわな写りはオールドレンズっぽさがあり、また逆光に弱すぎることもないレンズです。
ツアイスブルーなのかはわかりませんが、空の青さ、海の青さをより濃く見せてくれます。
【携帯性】
軽いです。
【機能性】
普通のMFレンズです。
【総評】
多少の難はありますが、それを受け入れると抜群の柔らかさをもって受け入れやすいレンズだと思います。
逆光耐性がないわけではないので、フレアやゴーストを楽しみたい方は貴婦人やペンタックス スーパータクマーあたりのほうがいいかもしれません。
なだらかなボケはこのレンズ特有の柔らかさがあると思います。
5持っていて損しない1本
ZEISS IKON ZM導入時に買いました。
デジタル・フィルムで使用しています。
デジタルではNikon Z6にSHOTENのヘリコイドアダプターつけて使用しています。
開放からキリキリとした描写が主流の中で、開放近接時はふんわりと甘めのエッジが良い雰囲気です。
10mも離れると、そんな雰囲気もかなり減ります。
価格的には同スペックのAFレンズと比べて割高感はありますが、Mマウントでどこのミラーレスでも使えること、そしてMFレンズである意味故障知らずであることを考えれば、抑えておいて損のないレンズだと思います。
フォクトレンダーのノクトン50mm F1.5と迷いますが・・・・こちらは使用しておらず。
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![M 35mm f/1.4 A.A. LLL-35-AA-B [ブラックアルマイト]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001783103.jpg) |
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226位 |
243位 |
- (0件) |
0件 |
2026/4/28 |
2026/4/28 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:53x43.5mm 重量:278g
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![SUMMILUX-M 50 mm f/1.4 ASPH [ブラック]](https://m.media-amazon.com/images/I/41e7VDf9uVL._SL160_.jpg) |
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605位 |
243位 |
4.93 (14件) |
27件 |
2012/3/30 |
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ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:11.3 フォーカス:MF 最大径x長さ:53.5x52.5mm 重量:335g
- この製品をおすすめするレビュー
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5標準レンズの奥深さと楽しさを知る
【操作性】
フォーカスリングの動きは実に滑らか此処と思う所にピタリと止めてピント合せが出来る。
絞りリングのクリックも絶妙なトルク感も相まって操作が楽しくなる。
【表現力】
絞りリングを回し暈け具合をEVFで見ると、ピントの合ってる所のシャープさと21o
ズミルックスf1.4より更にまろやかで美しい暈けと幅広い諧調性が創り出す朝靄の
空気感は見入ってしまう。
【携帯性】
真鍮製の鏡筒は、ズシリと重く携帯性を重視するなら軽いブラック仕上げ。
【機能性】
近接撮影はレンジファインダーよりライビューが便利。
【総評】
カメラを始めた頃に思った50o標準レンズの画角の中途半端で使いづらい
イメージを払拭するまろやな美しい暈けと奥深い諧調性を創り出す素晴らしい
レンズです。
5過去最高によく写るレンズ
EF50mm1.2やEF85mm1.2などいわゆる神レンズや魔性のレンズを使ったことがありますが
もちろんf1.2と比べると違いはあるのですが
こういったレンズとは違う良さがあります。
色んなサイトにも書いてありますが
もちろんシャープ、高コントラストでよく写ります。
LEICAの雑誌でみたことがありますが
LEICAレンズはLEICAボディで使用することを
前提に作られている(よく考えれば当たり前)みたいで
LEICA以外のボディでは良さを最大限に発揮できないみたいです。
私はLEICA M10P、LEICA M TYP240で使用してきたため、本レンズの良さを最大限に活かせてると思っています。
最近流行りのミラーレス機にLEICAレンズをつけるのであればクセ玉の他レンズのほうが味が出るでしょう。
本レンズを使いたい方は、LEICA使いで現代的な写りを好む方かと思います。
このレンズの最大の魅力をもう一点あげるとすれば
ほかの大口径レンズより断然軽いことでしょうか。
最近の写りが良いレンズは、写りを優先させるために重くなっているように思えます。
そんな中この軽さで、この写りは素晴らしいと思います。
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![M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000508918.jpg) |
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144位 |
283位 |
4.65 (86件) |
1432件 |
2013/5/10 |
2013/9/13 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
17mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.08倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:57.5x35.5mm 重量:120g
- この製品をおすすめするレビュー
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5私レベルでは十分な写りでした
8mmー18mm F2.8ー4.0
12mmー32mm F3.5ー5.6
14mm F2.5
20mm F1.7
25mm F1.4
を持っていますので、3年間、迷った末に単焦点の隙間を埋める目的で中古を安く購入。
表現力は私レベルでは十分満足できます。
作例を参考にして下さい。
追記
絞れば問題ないし、開放時(F1.8)でのピント面の写りも問題ないのでは?
コスパは良し。
5コストパフォーマンスはとても高いと思います!
2014年に購入しました。焦点距離の近いOympusの17mm F2.8, Panasonicの15mm F1.7, 20mm F1.7Uなどの単焦点レンズを使用してきましたが、どのレンズも小型軽量かつ格安で満足度が高い製品です。
【本レンズの良いところ】
小型軽量ですが高級感のある鏡筒がいい感じです。遠景撮影でも数段絞れば周辺までしっかり描写します。近景撮影でのボケも綺麗だと思います。オートフォーカスも快速で静かです。スナップショットフォーカス機構はほとんど使いませんでした。
【改良が望まれるところ】
不満点はほとんどありませんがフードが別売りなのは如何なものかと。中古良品を格安で購入して使用していました。GM1-Sを使い始めてから小型軽量なOympusの17mm F2.8の方を多用するようになってしまいました。
マイクロフォーサーズは小型軽量なGM1-Sの使用頻度が高く、Oympus 17mm F2.8の方が小型でデザイン的にもマッチするので売却しました。現在、新品が4万円ちょっとで販売されているようです。コストパフォーマンスはとても高いと思います。
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511位 |
324位 |
- (0件) |
0件 |
2026/3/27 |
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マイクロフォーサーズマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1.25倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:57x60mm 重量:128g
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![7artisans 25mm F1.8 25ES シルバー [ソニーE用]](https://www.sofmap.com/images/product/medium/4589457589116.jpg) |
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1323位 |
387位 |
4.00 (1件) |
8件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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4散歩のお供に楽しくMFしよう
最短撮影距離18センチでテーブルフォトもこなすコンパクトな単焦点レンズ。
EマウントのAPS-Cでは換算37.5mm相当の画角です。
【操作性】
絞り輪が無段階で動くので、クリック感のあるカチカチではなくヌルヌルとした操作感です。
クリック感なしを許容できれば、フォーカス、絞り共にしっとりした操作感が楽しめます。
【表現力】
結構よれるので、色々と画づくりも楽しめます。
明るい単焦点レンズのボケ表現も楽しめます。
個人の感想ですが、解像感は…。
価格なりかな。
安価なレンズですから、値段を考えるとがんばってると思います。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
シンプルなMF単焦点レンズです。
【総評】
フルサイズのα7M2で使ってます。
ミラーレスのEVFでピント拡大してMFで撮影するのは楽しいです。
お散歩のお供です。
APS-Cモードに切り替えるのが面倒で、クロップ1.4倍で使ったら、ケラレてました。(笑)
素直にAPS-Cモードで使いましょう。
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![7artisans 25mm F1.8 25FXB ブラック [フジフイルム用]](https://m.media-amazon.com/images/I/41XU6M7zy0L._SL160_.jpg) |
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683位 |
387位 |
4.33 (10件) |
69件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
Xマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても良いです
【操作性】
ピントリングは適度な重さで非常にスムーズに回転するので、MF操作はとてもし易いです。絞りリングはクリック感が無いので好みが分かれると思います。
【表現力】
ボケ量も十分だと思うし、解像に関しても良好だと思います。出てくる絵は何処か懐かしさを感じます。
【携帯性】
小さくて軽いので良好です
【総評】
一言で言うと、写真を撮るのが楽しくなるレンズです。
忘れかけていた何かを思い出したという感じです。
日本のレンズメーカーも、こういうレンズを販売してくれたら良いと思います。
5MFいじってみたい人にお勧め
【操作性】絞りリングがフジノンレンズとは逆ですが、そういうもんだと思えば慣れるかな
【表現力】近いところは結構綺麗に撮れます、遠景はいまいちかも。開放だと周辺減光が若干ありそうですが、味だと思えば気にならない。
かなり近くに寄れるので、マクロ的にも使えます。
【携帯性】小さく軽いです。
【機能性】focus peaking等を使えば、manual focusもなんとかなります。
【総評】manual focusをいじってみてて、お安い値段で結構綺麗な画が撮れます。MFいじってみたい人におすすめ。
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![35mm F1.2 [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001685998.jpg) |
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1096位 |
387位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/15 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x33mm 重量:178g
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![35mm F1.2 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001686002.jpg) |
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1288位 |
387位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/15 |
2025/4/15 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 最大径x長さ:57x33mm 重量:206g
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![Sweet 22 [ライカL用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001613896.jpg) |
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1288位 |
387位 |
- (0件) |
0件 |
2024/3/15 |
2024/4/19 |
ライカLマウント系 |
F3.5 |
22mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:12.7cm 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:MF 広角:○ パンケーキ:○ 最大径x長さ:73x38.5mm 重量:105g
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![M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000617304.jpg) |
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452位 |
387位 |
4.67 (77件) |
2210件 |
2014/1/29 |
2014/2/28 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:57.8x42mm 重量:137g
【特長】- 明るい開放絞り値F1.8と35mm換算50mmの焦点距離の小型軽量な高画質標準レンズ。
- 肉眼で見たままの自然な視野に近い画角を備え、普段使いの常用レンズとして、スナップ撮影をはじめポートレートや風景撮影を楽しむのに最適。
- F1.8と明るい大口径を活かし、美しいボケが楽しめるほか、暗い室内での被写体ブレを抑えるなど、「初めての交換レンズ」にも適している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5個性は無いが撮影者の意図にきちんと応えてくれる
【操作性】
操作できる部分はフォーカスリングだけ。
ただトルクがかなり軽いためMF時は指先の操作が若干シビアです。
【表現力】
中心部はもちろん、周辺部も開放付近からきっちり解像します。ボケも滑らかで自然。単焦点らしい透明感のある端正な写りです。
色表現的にはどちらかというとあっさりしたテイストではありますが、逆にそのクセの無さがどんなシーンでも使い勝手が良い印象。
いかにも日本人好みの繊細な画作りで、外国人にはあまり刺さらなそう(笑)
【携帯性】
缶コーヒーを半分にしたぐらいのサイズ感で、小っちゃくて可愛いです。
カメラに付けた状態ではポケットには入らないものの、ストラップを掛けた首や肩がいつまでも疲れず本当に楽です。
【機能性】
AFは音もなくスッスッと気持ちよく合い、最短撮影距離は25cmとまあまあ寄れます。
価格的に仕方ないですが防塵防滴は非対応です。
【総評】
よく言われるように、写りも機能もソツがない良くできた優等生。
明確な個性のようなものは無く、50mm相当という非常にスタンダードな画角もあってか、あまり考えないでテキトーに撮ってると味も雰囲気もないフツーな写真を量産してしまうことになります。
しかし明確な意図を持って使えばきちんと応えてくれるポテンシャルがあり、ある意味使いこなし甲斐のあるレンズと言えます。
少し前にII型が出て金属鏡筒になり防塵防滴にも対応したとのこと。ただこちらのI型もポテンシャルは十分ですし、中古ならタマ数も豊富で価格もリーズナブルなので、安く抑えたいなら狙い目と言えます。
5OMレンズの基本となる銘レンズ
主にPEN E-P7で使用。ボディの携帯性を損なう事なく、良い写真を撮りたい、でもレンズにそこまで予算は、、、という方にはベストレンズ。安価なズームレンズを買うなら、こちら1本のほうが満足度高いと思います。AF静かで、スナップはもちろん、風景、室内と幅広いシーンに使えます。マイクロフォーサーズながらボカした雰囲気ある写真が撮れます。
既にomモデルのU型が発売されてますが、U型は外観の違い、防塵防滴対応してますが光学系は変更なし、写りに差は無いです。中古も豊富で価格も手頃な本レンズは、とりあえず買っておいても間違いないレンズです。
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391位 |
387位 |
5.00 (2件) |
0件 |
2022/4/18 |
2022/5/26 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
23mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65.8x45.2mm 重量:240g
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽い、小さい、回しやすい、描写が良い → 素晴らしい道具
【操作性】
ピントリングの粘り加減が絶妙で調整しやすい。ピント合わせするのが楽しくなる。
【表現力】
同じシリーズの35mmと同様、f1.2のやわらかなボケと描写が抽象画のようでリッチ。絞るとクッキリ。終始落ち着いたトーン。
【携帯性】
APS-C専用だけに、金属感強いのに小さくて軽い。35mmとともに持っていっても全く苦ではない。
【機能性】
絞りリングが軽すぎるため、目盛ごとのクリック感が弱く、希望の絞り値で止まらず通り過ぎてしまいがち。
その他は特に問題ない。
【総評】
特に Nikon Z fc のクラシカルでメタリックなボディにジャストフィット。見た目が良いだけでなく表現力も高く、所有欲も撮影欲も満たされる逸品。
5Zfcで撮影する事が楽しくなりました
このレンズを購入し、Zfcで撮影する事が楽しくなりました。
28mmF2.8SEのkitでZfcを購入したのですが、フルサイズのZを撮影目的で持ち出すことが多く、
Zfcは月に一度くらいの散歩のお供くらいでしか使用しませんでした。APS-Cの利点ある軽量コンパクトという理由は一眼レフ時代の過去の事で、ミラーレスの現在ではフルサイズでも十分コンパクトになっています。画質を見てもフルサイズにはかないません。そんな状況でZfcを手放そうとも考えていたのですが、コシナよりZマウントでZfcと相性が良さそうなレンズが発売されるという事で、フルサイズ計算で35ミリのNOKTONを購入した次第です。
モノクロと風景モードで撮影してみました。F1.2〜F2くらいまでは柔らかい描写で、ピントの確認が不安になるくらいソフトに再現されます。F2.8〜F4くらいまで絞るときりりと描写されるようになります。開放から素晴らしい描写のZレンズとの違いは開放付近のモヤとした写りにあります。
Zfcは完全なマニュアルカメラとして使用しています。ピント、露出、ホワイトバランスすべて自分の頭で考えながら撮影します。この辺が、このカメラ、レンズを使っていて楽しいところです。
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![ズミルックスM f1.4/50mm 11713 [グロッシーブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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1288位 |
387位 |
- (0件) |
0件 |
2025/12/ 8 |
2025/12/13 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:1:12.5 最大径x長さ:58x45mm 重量:417g
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![ズミルックスM f1.4/50mm ASPH. 11728 [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001529695.jpg) |
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1473位 |
387位 |
- (0件) |
0件 |
2023/4/14 |
2023/4/22 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:MF 最大径x長さ:58.6x59.3mm
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![7artisans 25mm F1.8 25M43B ブラック [マイクロフォーサーズ用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/458945/458945758/4589457589093/IMG_PATH_M/pc/4589457589093_A01.jpg) |
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630位 |
482位 |
4.38 (8件) |
0件 |
2018/7/23 |
2018/6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.8 |
25mm |
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46mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m フォーカス:MF
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファッションレンズでいて高性能
オリンパスPEN E-P3とビューファインダーVF-4のセットが格安で出ていたので購入。
カメラに合うレンズを探していたところ、このレンズに行きつきました。
【操作性】
他の方が指摘しているように、絞りとピントリングを間違えて回してしまいます。
ただ、絞りリングにクリックを付けると、機械的な摩耗の原因になるのでなしで正解だと思います。
【表現力】
このお値段で手持ちのニコン17-55mmF2.8、16-80F2.8-4以上に透明で高解像な描写をします。
遠景F2.8で中心部は最高、四隅まで解像させるにはF8まで絞る必要がありました。
順光、半逆光での使い方メインなので、フレアが気になる事はありません。
フレアもこのレンズの個性なので、機会があったら表現に生かしてみたいです。
【携帯性】
言う事ありません、最高です。
【機能性】
良く写る以外に書くことはありません。
デザインを機能美ととらえるならクラシカルなデザインのカメラに合うレンズは、国産ではほぼ皆無と言って良いでしょう。
MFを苦にしなければEVF付きのミラーレスは一眼レフカメラよりピントを精密に合わせられます。
絞りもボケ具合を見ながらじっくり調整する事ができます。
このお作法を楽しめるか否かが、上手く付き合っていけるかの分かれ道になりそうです。
【総評】
ファッションで選んだ初めてのレンズです。
昔のMFレンズの正統デザインがMFT純正では皆無なので、PENとの相性は純正レンズ以上にピッタリです。
クラシカルなカメラと言えば富士フイルムもありますが、あちらはセンサーの大きいAPS-Cサイズ。
このレンズはイメージサークルが小さく、APS-Cサイズでは四隅の解像度が落ちます。
中古価格がMFT用より安く販売されているのもこの辺りに原因がありそうです。
何度も書くようにファッション感覚で手に入れたら、予想以上に高性能だったレンズです。
マウントアダプターを介してカメラとレンズのバランスが崩れた状態で撮影をされている方に是非お勧めしたいレンズです。
5画質、使い心地も良いし、造りも良い!畏るべし中華製品!
【購入経緯など】
Panasonic の G2 にマウントアダプター咬ましてOMの旧いレンズを使っていたのですが、ちょっとレンズが大きく長くなりすぎてイマイチ。で、マイクロフォーサーズ専用のコンパクトなレンズが欲しくなり、Amazonでいろいろ探した結果、このレンズに辿り着きました。
【操作性】
ヘリコイドのねっとり感、素晴らしい!絞り環にクリックが無いのは戸惑いましたが、無段階に絞りを調整できるという面白さもあって、悪くない仕様です。ただ、たまにフォーカシング時に間違えて絞り環を回してしまうこともありますが。
【表現力】
1万円のレンズでこの描写は素晴らしいと思います。国内カメラメーカーが出している、いわゆる「撒き餌レンズ」と同等のコストパフォーマンス。
合焦している部分はシャープで、ボケもそれなりにまろやかな雰囲気。逆光ではフレア、ゴーストの類いが結構出ますが、旧いMFレンズのノリで考えればそれも味のある描写と捉えることができます。
【取り回しなど】
やはりミラーレス機のレンズはコンパクトですね。マイクロフォーサーズ機に似合うフォルム。モノとしての造りも良いですし、見た目も格好いい。
【総評】
スマホやオーディオ(特にポータブル)の世界では既に中華メーカー独自ブランドの勢いが凄いですが、ついにレンズまで!という印象。ビルドクオリティも素晴らしいし、使って、所有して嬉しくなる製品です。しかも安い。これは楽しめます。
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362位 |
482位 |
5.00 (4件) |
37件 |
2022/2/15 |
2022/4/ 6 |
ニコンZマウント系 |
F1.2 |
35mm |
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46mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.7 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:65.8x41mm 重量:230g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現代のオールドレンズ風味わい。Z fcに最適
【操作性】
ピントリングの粘り加減が絶妙で調整しやすい。ピント合わせするのが楽しくなる。
【表現力】
同じシリーズの23mmと同様、f1.2のやわらかなボケと描写が抽象画のようでリッチ。絞るとクッキリ。終始落ち着いたトーン。
開放では周辺減光があるが、それがまたオールドレンズのようで味わい深い。
フルサイズ換算52mmなので標準レンズとして守備範囲が広い。
【携帯性】
APS-C専用だけに、金属感強いのに小さくて軽い。23mmとともに持っていっても全く苦ではない。
【機能性】
絞りリングが軽すぎるため、目盛ごとのクリック感が弱く、希望の絞り値で止まらず通り過ぎてしまいがち。
その他は特に問題ない。
【総評】
特に Nikon Z fc のクラシカルでメタリックなボディにジャストフィット。見た目が良いだけでなく表現力も高く、所有欲も撮影欲も満たされる逸品。
5Zfcにおすすめレンズ
これまでOLYNPUS Pen Fで散歩や旅行でスナップ写真をとっていました。
去年、Nikon Zfcのフォルムに魅了され昭和男子の心が揺さぶられ衝動的に購入、レンズキットのNikon 28mmF2.8で撮っていたのですがZfcにしっくりせずにがっかりしていました。
写真はアマチヤと言うよりど素人でZレンズのシャープで透明感ある解像力は必要では無く、もし望んでも現行の明るいZレンズはZfc本体価格より価格が高いので購入はむりです。
そんな時、レトロ感満載のこのレンズを知り魅了され購入、Zマウントにカチャと取付け見た時、今までの胸のつかえがとれたような感覚になり皆様に紹介したくなり初めてのレビューです。
【操作性】 MFなのでピント合わせが面倒ですが、電子接点がありNikonZレンズと同じようにフォーカスピーキングが使え思っていたよりスムーズにピント合わせ出来ます。
【表現力】 ボケはかなりうるさい感じですが、撮り方によってF1.2開放では背景消えて目的の被写体がぼんやり浮かび私は好きです。
【携帯性】 Zfcに似合っていればそれでいいのですがとてもコンパクトで満足しています。
【総評】 F値開放では、ピント合ってるのかわからないくらいアンシャープで解像力もありません。
レトロ感満載の映りで大きくトリミングしたり、大きく現像するには向いていません。
ピント合わせはMFですが思っていたよりも楽しい作業です。
私的には被写体を浮き出させるような淡い映りに好感をもっています。
ど素人感覚で好きなこと書かせていただきましたが、このレンズに出会いとても幸せな感覚でZfc持ち歩いています。
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