| スペック情報 |
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8位 |
9位 |
4.03 (57件) |
388件 |
2016/4/ 8 |
2016/4/28 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.14倍 大口径:○ 最大径x長さ:68.6x59.5mm 重量:186g
【特長】- 35mmフルサイズEマウント対応の標準単焦点レンズ。開放F値1.8の明るい単焦点レンズならではの美しいボケを生かした撮影が可能。
- 最大径68.6mm×長さ59.5mm、約186gと、手軽に使える小型軽量設計で、携帯しやすい。
- APS-Cサイズのセンサーを搭載したカメラに装着した場合には、75mm相当の中望遠レンズとして、ポートレート撮影も楽しめる。
- この製品をおすすめするレビュー
-
5撒き餌でもここまで解像します。
【操作性】
フォーカスリングは適度な重さ。
【表現力】
R4で使用しましたが、貼付画像の通り全画面表示で点にしか見えない部分を等倍にすると、しっかりと信号機の赤内部が解像している事に驚きの一言です。※ISO100 F8で撮影
【携帯性】
フルサイズ対応でこの軽さと小ささはありがたいです。
【機能性】
F1.8と明るいのはありがたいが皆さん言われる通りAFは遅く、迷うとジーコジーコゆっくり焦点を試みます。
【総評】
注文したレンズの入荷待ちで現在使用していますが、軽いし解像しているのでこれでも十分な気がしてきました。素早いAFを要求しない風景ならありではないでしょうか。
5コスパ最高の50mmレンズ
コスパ最高なレンズ!
40mmf2.5Gよりもおすすめ笑
動画と写真の作例多めで詳細をブログに記入しています。
https://sonopiko.com/gadget/camera/fe50mmf18-review/
動画は使えないとコメントありますが動画でも行けるレンズだと私は思います。
【操作性】
ボタン類はありませんが写真撮影動画共に問題なく使えるレベルです。
【表現力】
2万円台でこの表現力は素晴らしいです!
夜景でもバッチリ使えておすすめ。
【携帯性】
非常にコンパクトで軽量!
a7iiiシリーズやZVシリーズだとさらにコンパクトとレンズがついてることを忘れるくらい軽量です。
【機能性】
フォーカスはちょっと遅めですが、新しいカメラがフォーカス精度をカバーしてくれます!
プロじゃない限り問題ないレベルだと思います。
動画でも意外とがんばってくれます。詳しくは作例を。
【総評】
コスパ最高の単焦点レンズです。
この一本買って不満が出たら次のレンズのようなステップがおすすめ!
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37位 | 14位 | 4.57 (194件) |
2872件 |
2015/5/11 |
2015/5/21 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:69.2x39.3mm 重量:160g
【特長】- 重量160gの軽量・コンパクトボディを採用した、F1.8の標準単焦点レンズ。
- 「EF50mm F1.8 II」(1990年12月発売)の約25年ぶりの後継機で、「ステッピングモーター」を採用。静かなAF駆動を実現している。
- AFでの合焦後に、AFモードのままMFが可能な「フルタイムマニュアルフォーカス機構」を備える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5初孫が来た〜散財増えたw
中古で購入、Eos90D(80mm)で使用した感想です。
とりあえずで購入したのですが、「とてもやさしい写真〜!」
と 息子夫婦から大絶賛・おだてられてクリスマスプレゼントすることに。。。
パンケーキ+α程度の重さで明るく安い!
F1.4のUSMよりも開放から使いやすく良いレンズだと思います。
5取りあえず常備しておきましょう。
小さくてコンパクトなのに、描写も結構いい。
安いレンズに良くある、空気感がなく、平面的な描写ではなく、
きちんと立体感もあり、色も良い。ボケは、ボケすぎない位が、逆にいいと思う。
ピント合わせはカメラ任せなので、ピントリングも使わない。
お気軽ポートレンズとして任せられる。
なんで今更、レビューしたかというと、後継のRF50o/1.8STMを買ったら、
空気感がなく、平面的な描写にガッカリしたから。
個体差?うーん。EFの方がぜんぜん良い玉と思います。
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5位 |
17位 |
4.69 (24件) |
262件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
40mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m(AF時)/0.25m(MF時) 最大撮影倍率:0.2倍(AF時)/0.23倍(MF時) フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:173g
【特長】- 被写体を際立たせながら背景も描写するような静止画・動画撮影に適した焦点距離40mmの単焦点レンズ。フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズ。
- 最短撮影距離0.28m(AF時)/0.25m(MF時)、最大撮影倍率0.20倍(AF時)/0.23倍(MF時)。
- ソニー製APS-Cセンサー搭載のミラーレス一眼カメラに装着すれば、明るく高い解像力を持つ焦点距離60mm相当の標準単焦点レンズとして使用可能。
- この製品をおすすめするレビュー
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5大口径レンズを使い込んだ後に おすすめします。
4年以上使用での再レビューです、
一番活躍している場面は 孫撮影で、ZV-E1に付けた姿はコンパクト!撮影を意識させず 自然な表情を捉えられています、画角も普通の見た目に近くちょうどよく自然な感じで撮れています。
以下過去レビュー
【操作性年】狭い範囲にスイッチ類がありますが、意外と使いやすいです、絞り環に適度な硬さがあり うっかりが減りそうです。
【表現力】どんなレンズにも癖はあります、ボケが固いなどと言われていますが、使ってみれば気になりません。
【携帯性】フルサイズはレンズが大きく重くなる とは全く思っていないので、これで普通です。
【機能性】近寄ってくる猫でも合いやすかったので、AFは優秀ですね。
【総評】単焦点としてはF値が暗いので、初心者の方は1.4/35GMのような表現に幅のあるレンズを最初に使って、〔軽量F2.5〕の使いどころが分るようになってから、このレンズを選ぶと楽しく撮影に出かけられると思います。
5コンパクトならでは
SEL55F18Z購入後、
単焦点レンズが楽しく感じられ
35mmから40mmを検討していたところに
キャッシュバックキャンペーンがあり
即決しました。
最近はカメラの見た目も気になりはじめ
TP Originalのレザーハーフカバー、
YOSEMITE CAMERA STRAP、
SmallRigのサムグリップ、
Haogeの角型レンズフードをつけて
楽しんでいますが
本レンズの少しメカ的な外観と相まって
ちょっとレトロな雰囲気が気に入ってます。
手持ちのSEL55F18Zと異なり
寄れるので使い勝手がとてもいいです。
テーブルフォトでも、無理に引く必要もなく
視野角に近い自然な写真が撮れます。
解像度も高く、比較的明るいレンズなので
見たままの景色やものを気軽に撮れます。
α7CAのような小型のボディと相性抜群で
旅行や散歩カメラのお供にもおすすめです。
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32位 |
38位 |
4.72 (14件) |
87件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.5 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m(AF時)/0.31m(MF時) 最大撮影倍率:0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時) フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:174g
【特長】- 日常生活でのポートレートやスナップ撮影、動画など標準画角ならではの幅広い被写体やシーンに適した焦点距離50mmの単焦点レンズ。
- 35mmフルサイズ対応α(Alpha) Eマウントレンズ。高画質と撮影者の意図をダイレクトに反映する直観的な操作性を備えた「Gレンズ」シリーズに属する。
- 最短撮影距離0.35m(AF時)/0.31m(MF時)、最大撮影倍率0.18倍(AF時)/0.21倍(MF時)。色収差やパープルフリンジの発生を最小限に抑制。
- この製品をおすすめするレビュー
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5プレミアム感満載のスナップシューター用レンズ
手持ちのカメラがスナップシューターに早替わりするコンパクトなレンズです。
★作例写真
露出調整とトリミングのみ実施
【操作性】
カスタムボタン・絞りリング・AF/MF切替スイッチが惜しみなく搭載されています。
【表現力】
ヌケが良くシャープでボケも綺麗。「G」を冠しただけのことはあります。
【携帯性】
文句なしに小さいです。
【機能性】
ソニーの50mm付近のレンズの中では最も寄れます。(最短撮影距離:35cm ※AF時)
※FE 50mm F1.8:45cm、FE 55mm F1.8:50cm、FE 50mm F1.4:41cm、FE 50mm F1.2:40cm
【総評】
スペックの割には値段は高めですが、プレミアム感満載の造りで所有欲が満たされます。ソニーのフルサイズ用レンズの中で一番ハマったレンズとなりました。
5登山の標準域(50mm)レンズとして最適
【操作性】
簡単です。特別な知識は必要ありません。
【表現力】
さすが単焦点レンズです。ピントの合ったところは高解像で、一方、前ボケ、後ボケも美しい。
【携帯性】
登山では広角ズームレンズが第一に携行すべきレンズになりますが、やはり50mmで撮りたい場面にも遭遇します。そんな時は、小型軽量高性能のこのレンズは重宝します。
【機能性】
風景写真、スナップ写真、さらに山で出会ったお花畑の花もアップで撮れます。
【総評】
ほとんどの登山では、この50mmレンズとシグマ16-28mm F2.8レンズで必要十分です。
あと、ライチョウ撮影もするとなると、望遠レンズも必要になるのですが、まだ決まっていません。
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39位 |
39位 |
4.52 (60件) |
651件 |
2012/10/30 |
2012/12/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
35mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:63x45mm 重量:154g
【特長】- 52.5mm相当のEマウント専用の大口径単焦点レンズ。風景撮影やスナップ、ぼけを生かしたポートレートまで幅広いシーンで活躍する。
- 全長約45mmと小型・軽量で携帯性にすぐれ、開放F値1.8の明るく美しいぼけ味を生かした撮影が可能。レンズ周辺まで高コントラストでシャープな画質を実現。
- 「光学式手ブレ補正機能」内蔵に加え、レンズ駆動に静粛かつ高速なリニアモーターを採用し、高速でスムーズなフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5いわゆる撒き餌レンズですが
サイズ感も良く、使いやすいですね 標準域レンズとして及第点ですね
さすがに撒き餌レンズなので、多くを期待してはいけません
5ソニーAPS-Cの標準単焦点と聞いて購入
【操作性】
シンプルにピントリングのみしかないので、操作性は良いと思います。
トルクも程よいのでマニュアルフォーカスでもストレスになりません。
【表現力】
きれいに写ると思います。古いレンズではあるのですが素人目にはとてもいい描写だと思います。
【携帯性】
APS-C用レンズの良いところはこれだと思います。
明るめの単焦点レンズ、標準画角的な焦点距離でこの軽さは最高です。
【機能性】
機能は単焦点レンズとしては必要十分です。
【総評】
純正の35mmはこれ一択なので持っていても損はありません。
オートフォーカスも速く、設計が古いとか感じることは全くありません。
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102位 |
52位 |
4.49 (6件) |
65件 |
2024/10/21 |
2024/10/25 |
α Eマウント系 |
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○ |
49mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:63x19.5mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5高性能高機能なレンズに心踊らなくなった私がワクワクしたレンズ
せっかく超小型のZV-E1を購入したのに、毎日持ち歩くにはフルサイズのレンズは大き過ぎる。SONY純正単焦点レンズは高過ぎる。レンズキャップ替わりになる小型のフルサイズ対応のお手頃価格のレンズは無いかと探していたところ、本レンズが登場。すぐに予約して購入しました。超小型のレンズモジュールを交換する独特のスタイルに久しぶりにワクワクしました。色々とクセや難点もありますが、それを差し引いても余りある可能性を感じるレンズです。
まずはマイナス点から。超小型のレンズモジュールの交換は慣れないと難しいかもしれません。また、オートフォーカスは全群繰り出しのため、結構音がします。動画も撮りたい私にとっては、ちょっと気になるレベルです。オートフォーカスの速度も、SONY機の高速なオートフォーカスに慣れてる方にとっては遅く感じると思います。一度実機で確認されることをお勧めします。一番気になった点はステップアップリングとファームアップで使うUSBケーブルでした。ステップアップリングをカッチリ取り付けたところ、オートフォーカスでレンズユニットが動いた際に本体に当たって動かなくなりました。設計ミスだと思います。また、ファームウェアアップデートでPCに接続する際のUSBケーブルですが、発売直後に試したところ、Type-A to Type-Cではなぜか上手くいきませんでした。Type-C to Type-Cのケーブルで上手くいきました。現在は解決されているかもしれませんが、情報共有します。
とはいえ、絞ればちゃんと写りますし、開放でフレアを楽しむこともできます。現代レンズとは少し違った、3つのレンズのそれぞれ固有の個性を楽しめる、唯一無二のワクワク感をかき立てられるレンズです。最近の高性能レンズ、高性能カメラに心踊らなくなった方に、お勧めのレンズです。新しいレンズユニットの登場が楽しみです。
5【作例有】癖はあるが唯一無二のオールド表現ができる小型レンズ
基本32mmf2.8のレンズユニットを使っての使用感です。予めご了承ください。
作例はJPEG撮って出しです。
※多少トリミングしています。
【操作性】
この価格帯、サイズのレンズでAF/MF モードスイッチが付いているのはありがたいです。
電源を入れるとフィルターなどを取り付ける溝部分が稼働します。
ステップアップリングなどを付けるとそこで干渉してしまい、正常に動作しないことがある点は注意です。
【表現力】
その場の情景を鮮明に切り取る用途には向いていないと思いますが、今流行りのエモい写真を簡単に撮影できるという点では表現力が高いと思います。
何を撮影しても、写真にオールドレンズのような温かみ、レトロ感が滲み出ます。
最短撮影距離はもう少し頑張ってくれたら…という場面がありますが、日常スナップ撮影に使うにはギリギリ合格点かと思います。
卓上撮影などは問題ないです。
【携帯性】
このレンズを買った最重要ポイントで、大満足しています。
eマウントにはパンケーキレンズと言われる軽量、薄型レンズの選択肢が少なかったので、嬉しいですね。
キットレンズより小さく、f値は明るく、さらにレンズユニット交換で広角側にも強みを持たせられる唯一無二のレンズかと思います。
【総評】
小型レンズということで、誰にでもおすすめしたいところですが、出力される写真は上述の通り、レトロ感のある仕上がりなので、人は選ぶと思います。
raw現像することなく、エモい写真がとりたい。
スナップ撮影で使える単焦点レンズが欲しいけど、広角もカバーしたい。
そういった人にはフィットするレンズです。
また今後のレンズユニット追加で、伸びしろがあるところも面白いですね。
クセはありますが、長く相棒として使えるレンズになりそうです。
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![フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001719908.jpg) |
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281位 |
84位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/14 |
2025/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:62.6x58.8mm 重量:325g
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46位 |
91位 |
4.12 (32件) |
217件 |
2013/2/25 |
2013/3/ 8 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
20mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ パンケーキ:○ 最大径x長さ:62.6x20.4mm 重量:69g
【特長】- Eマウントレンズの中でも薄型で小型の広角パンケーキレンズ。20mm(35mm換算30mm)という扱いやすい画角とF2.8という明るさを実現。
- 3枚の非球面レンズにより歪曲・球面収差を良好に補正し、高い解像力とコントラストで画面の周辺部まで像の崩れや歪曲を抑える高い描写性能が特徴。
- 常時装着しスナップや風景の撮影をするなど、さまざまなシーンに対応できる広角レンズを求める人に最適。
- この製品をおすすめするレビュー
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5予想外な解像力、そして軽量コンパクト
【操作性】AFのため特に操作する必要はない。
【表現力】パンケーキレンズであること、価格のこともあり、あまり期待はしてなかった。しかしながらソニー製ツァイスと良い勝負ができる解像度に驚いた。サンプル写真は全てf8、このサンプル画像では拡大できないのでわかりにくいが、1番解像が良いのはVario-Tessar T* E 16-70mm F4 ZA OSS SEL1670Z、2番目の解像はE 20mm F2.8 SEL20F28、3番目はE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS SELP1650の順番。あとの3機種は参考までに。
【携帯性】他の方も書いているが全長20mmしかない、見ての通りウルトラコンパクト。
【機能性】手振れ補正はないが特に気になったブレは経験はない。
【総評】自分の主な用途は山岳写真。カメラを4台ほど持って行くが良く写り軽量で嵩張らない機材を選ぶ。ザックに入ったメインのα7RZ、α7CUを使うときは腰を据えて撮るが、このレンズとα6000シリーズではサブカメラとして小休止を兼ねて必要な場面ですぐ取り出して撮れるので、記録がてら行動時間が節約できる。コンパクトでポーチから引っかからず取り出し、収納し易い。なんといっても軽いのが良い。
5α6400をスナップシューターに
【操作性】
ピントリングのみでどなたもほぼAFしか使わないでしょうから
何も難しいことはないです。
【表現力】
低価格帯のパンケーキにしては良く写るレンズかと。
開放からシャープでそこそこボケてくれます。
スナップ用として画角も写りもよろしいかと。
【携帯性】
付けてるかどうかわからないくらい軽いです。
α6400との組み合わせは最強でしょう。
【機能性】
AFはほぼ問題ありません。
なのでAFで事足ります。
【総評】
α6400をなんちゃってGRIIIにするためにはこのレンズでしょう。
ほぼその目的だけに購入しました。
コンデジと変わらない軽さなので疲れ知らず。
落とさないようパラコードのストラップ手首に通して散歩です。
フード付属は凄く嬉しい。
しかも大好きな四角窓。出っ張りますがフード付けっぱなしです。
フードの中でも先でもフィルター付けられるのも便利。
中に保護フィルター付けてフード付けてキャップなしの運用が一番かも。
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![70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052386.jpg) |
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265位 |
91位 |
4.53 (10件) |
99件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
70mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.258m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70.8x105.8mm
【特長】- 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
- 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
- デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスはいいと思います。
購入してまだ数日ですが、概ね満足しています。価格以上のレンズだと思います。私の場合はマクロ撮影以外もMモード、MFでの撮影が主ですので、AF機能の評価は現在まだわかりません。
5旧型から買い替え コスパ最高 二本目のマクロにぜひ!
RFへの完全移行に向けて活動中 R5下取りに出してR3待ち R3とRの二台持ちしようと思ってます
今はEOS Rと最後の一眼レフの5D MarkUで使用
マクロはタムロン90mm 272e(旧々型) Sigmaの70mm旧型を使用していました
旧型にほれ込みました、そしてついに新型へ買い替え
RFへ移行中 ズームはほぼ揃った
RF100マクロと行きたかったけど高い いろいろ皆さんがへんな機能ためしてるのがちょっとうざいし オールドレンズ経験多数あり、今更感が・・・ 言いすぎですよね ご容赦ください
何より旧型が好きだったので、下取りに出すのも辛かった 当然新型のほうがよく写ると信じて買い換え
※タムキューは272eをまだまだ使ってます タムキューとはかなり性格の違うマクロだと思います
ですからこの二本持つのはけっこう意味あります ぜいたくを言えば+RF100マクロ
【操作性】問題なし AFはいったん外すと戻るのにちょっと・・・ 私はMFでの使用も併用 いつでも切り替えるつもりで撮ってる感じです
理想的にはちゃんと三脚立ててMFの方がいい結果になると思う
【表現力】いいです シャープさは格別 色が純正とは少し違うのもいいかな
※シグマさんが締め出されたのはとっても残念・・・
70mmの距離はワンちゃんのお散歩にもいいですね お散歩しながら道端のお花を撮るかな?
【携帯性】普通 重くもなく軽くもなく しかし、マウントアダプターつけてるので結構長い(笑) フードも小さくはないのでさらに長い(笑)
【機能性】実は最高のマクロかも
【総評】うーん これ以上シャープに写る? コスパ最高 これが五万円以下ってすごくないですか? 2本目のマクロでもいいのでは? RF純正持ってらっしゃる方も是非一本!
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15位 |
91位 |
4.65 (149件) |
1191件 |
2013/10/16 |
2013/12/20 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
55mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g
【特長】- 35mmフルサイズ対応、開放絞り値F1.8の「Eマウント」用高性能単焦点標準レンズ。防じん防滴に配慮した設計を採用している。
- 「T*(ティースター)コーティング」と、内面反射を低減させる最新の鏡筒設計技術により、ハイライトからシャドウまで優れた階調再現性と高解像を実現。
- 新設計の9枚羽根の絞り構成が、開放から2段絞ったところまで円形をキープすることにより、美しいぼけ味を生かした撮影が行える。
- この製品をおすすめするレビュー
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5ファースト単焦点としてオススメ
【操作性】
特にリングを使わないので不満は無いです
【表現力】
ヌケが良くボケも綺麗です。寄れないのが欠点ですがギリギリ許せる範囲です。
【携帯性】
50mmf2.5よりは大きいですが、α7ciiとの組み合わせでギリギリ上着のポケットに入ります
【機能性】
古いレンズですがAFもわりと速いと思います。子供が駆け寄ってくるシーンでも7割くらい瞳AF合います。
【総評】
評判のレンズなのでソニーにマウントと変更してファーストレンズとして購入しました。中古で半値くらいで出回ってるのもポイントです。
ちなみに同等の焦点距離で迷われてる方もいると思いますので選考過程で漏れたレンズ達の主にネット情報の評価も載せておきます。
●50mmf2.5
携帯性◎最後まで迷いましたが開放F値2.5は物足りないなと思い外しました。実際本レンズでは1.8〜2.2くらいで撮ることが多いので、やめて良かったと思っています。
●50mmf1.4、1.2GM
開放F値は魅力的だが携帯性が低くて却下。本レンズで満足できなかったら売り払ってこちらを検討
●50mmf1.8
撒き餌レンズ。お値段と携帯性◎ただAFが遅く子供の撮影には不向きと考え却下
5子どもを印象的に撮るレンズ
α7ciiで1歳児と3歳児を撮ってます。
細かい事は気にならない、雰囲気重視の素人レビューです。
背景と一緒に写したい時は55mm、圧縮効果を出したい時などはapscクロップで82mmとして使っています。
フルサイズレンズとしては小さく軽いのにめちゃくちゃ綺麗に写ります。
少々暗くてもしっとりと色が乗り、よくボケ、適度な距離を取ると浮き上がるような立体感が出ます。
寒色なのかな?僕はWBをよく変えるのであまりわかりませんが、夕刻WBオートで撮った写真はけっこう青いです。日中はクリアな写りで撮っていて気持ちが良いです。
iPhoneで子どもの写真を撮った時はかなり暖色の印象ですね。
狭いというのは50mmが基準になってる人の印象でしょうか。僕は50mmを持っていないので35mmよりは狭く、85mmより広いという感覚。
寄っても歪まないのがとても使いやすい。
3歳児は最短付近で顔が上下少しはみ出るくらい
(一歳児はちょうどぴったり収まるくらい)
1、2歩下がってバストアップ。
3、4歩下がって全身ポートレート。
5、6歩離れて周囲の雰囲気も一緒に切り取った写真が好みです。
立ち上がらないと撮れないのでカフェやレストランのテーブルフォトにはちょっと厳しい。
玉ボケは周囲が潰れるのでapscクロップの方が良いかも。
ただの道で日の丸構図で撮っただけの子どもがとてつもなく可愛い。
子ども撮影にとてもおすすめのレンズです。
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![E 50mm F1.8 OSS SEL50F18 (B) [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000577470.jpg) |
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242位 |
103位 |
4.69 (114件) |
819件 |
2013/9/17 |
2013/9/13 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x62mm 重量:202g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
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23位 |
103位 |
4.41 (66件) |
341件 |
2013/10/16 |
2013/11/15 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
35mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:61.5x36.5mm 重量:120g
【特長】- 開放F値2.8の明るいカールツァイス広角単焦点レンズ。
- すべての絞りで高いコントラストかつ周辺域でも高い解像力を有し、徹底した小型化を実現している。
- 色再現にすぐれた「T*(ティースター)コーティング」により被写体を鮮やかに写す。汎用性の高い35mmの焦点距離とF2.8の明るさで風景、スナップまで対応。
- この製品をおすすめするレビュー
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5コンパクトで画質も満足
【操作性】
単焦点ですしAFで使用するので特に操作する必要はありません。
【表現力】
主にスナップとポートレートですが、十分な画質と思います。
【携帯性】
非常に軽くコンパクトで最高です。
【機能性】
特にありません。
【総評】
a7m3で使用しています。他にもレンズを保有していますが、コンパクトで取り回ししやすいので、当レンズを付けっぱなしです。旅行や子供の撮影が多いですが、焦点距離もちょうど良いと感じます。
5レンズ沼から私を救ってくれた相棒
【操作性】
フォーカスリングしかありませんが、その分シンプルなデザインとコンパクトさなので申し分ありません。寄って撮らないので寄れなくてもOKです。
【表現力】
これに尽きます。様々なレンズで撮った写真を見て、いいなと思った物の大半がこれで撮った物でした。コントラストが高く、滲むようなボケがたまりません。空気が写っている気がします。
【携帯性】
純正で1番小さいフルサイズレンズなのにアルミ躯体でこの軽さ。完璧でしょう。
【機能性】
絞りリング便利ですが、デザインがごちゃごちゃするのでこれで良いです。カメラでやれば良いので。
【総評】
これと軽い50mmが一本あれば私の写真人生は全うできることがわかりました。壊れたらまたこれ買います。
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45位 |
128位 |
4.42 (11件) |
90件 |
2021/3/24 |
2021/4/23 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.24m(AF時)/0.18m(MF時) 最大撮影倍率:0.13倍(AF時)/0.19倍(MF時) フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x45mm 重量:162g
【特長】- フルサイズ対応の高性能「Gレンズ」シリーズの単焦点レンズ(Eマウント)。高画質と美しいボケを小型軽量設計で実現している。
- 広い画角で被写体を捉えて、遠近感を強調した風景・建築物の撮影、背景を広く入れたポートレート、日常のスナップなどに適している。
- 絞りリング、クリックON/OFFスイッチ、カスタマイズが可能なフォーカスホールドボタン、リニアレスポンスMFを搭載し、高い操作性を実現。
- この製品をおすすめするレビュー
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5軽さと画質の両立
良い点・軽い!被写体も緊張せずに気楽に撮影に応じてもらえます。
5軽量コンパクトながら、妥協のない操作系と金属外装の質感が魅力
絞り開放でF2.8と単焦点としては暗いのですが、それを補って余りある軽量コンパクトさ(162g!)が魅力。ちょっとしたお出かけにも気軽にカメラを持ち出せます。
周辺画質は一部で言われているほどひどくはないと思うのですが…それよりボケが少し硬い印象なのが弱点かなと。その辺も頭に入れつつ撮り方を少し工夫してあげれば、かなり楽しめると思います。
小さなレンズですが、絞りリングとそのクリックのON/OFFレバーやAF/MF切り替えレバー、フォーカスホールドボタンも一揃い付いているなど、妥協のない充実した操作系も魅力。
悪目立ちせず気楽に使えるレンズでありながら、撮影スキルに応じていろいろと設定を工夫して楽しめます。また金属外装の質感と相まって緻密でメカニカルな雰囲気が味わえるのも良いですね。
APS-Cボディに付けると36mm相当の画角となり、サイズ的にもバランス良好です。
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150位 |
128位 |
4.94 (18件) |
174件 |
2019/10/18 |
2019/12/12 |
α Eマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 最大径x長さ:62.6x61.3mm 重量:364g
【特長】- 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用した、Eマウント用単焦点標準レンズ。
- 絞り羽根は開放のF2だけでなくF2.8でも円形になる特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を活かした作画が可能。
- 高精度で加工・調整された総金属製ヘリコイドユニットと適度なトルクを生み出す高品質グリースを採用し、滑らかな操作感覚のフォーカシングができる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです!
α7RWAなどで使用しています。
【良いところ】
描写性能の高さは解像性能だけではありません。アウトフォーカスのボケがとても美しいと思います。また、小型であるにもかかわらず「中央から周辺まで均一性の高い描写性能」を有することには驚きました。結果としてとても立体感ある写真が撮影できます。
【改良を望む点】
ありません・・。絶対価格は高いですがコストパフォーマンスは良好だと思います。敢えて言えば、収差がよく抑えられているので、レンズの「味の素」がなく、味気なさを感じるかもしれません。そういうレンズであると理解すると上手く付き合えると思いました。
Sony α7系用にはSEL50F12GMも所有していますが、私的には本レンズの方が好みです。標準レンズの表現力は開放F値や収差だけではないことを教えてくれたレンズです。マニュアルフォーカス操作をいとわない方にはお勧めです。
5解像おばけ!
解像おばけです。
高画素機で使用すると、このレンズの素性をより一層理解できるような気がします。
玉ボケ(点光源がボケた時など)が絞り値によってはギザギザになるので(絞り羽の影響か?)使用に注意が必要です。 周辺減光なども目立ちますね。
どちらも工夫次第、撮影者の知識、技量で使いこなせるか否かを問われているような気がします。
レンズそのものの重さ、質感、ヘリコイドの操作感などは非常に満足のいく製品だと思います。
このレンズ以外に、現状、50ミリレンズとしては、ソニー50/1.4GM,他マウント(ニコン50/1.8S)の2本を所有していますが、皆、それぞれに魅力のあるレンズと思います。
レンズの癖や特性を理解して使いこなせるよう精進したいと思います。
α7RVにつけると、それだけで撮影のモチベーションがあがるレンズです。
とても魅力的なレンズです。
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235位 | 159位 | 4.69 (68件) |
462件 |
2010/9/ 9 |
2010/11/19 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
35mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:63x45mm 重量:124g
- この製品をおすすめするレビュー
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5値段からは考えられない画質に驚き
【操作性】
ピントリングのみでスカスカな感じではなくトルク感がある。
予想してるより重めだが嫌な感じはない。
【表現力】
見た目と値段からは信じられない程の高画質。
絞って撮ると予想の上を行く画質に驚くだろう。
周辺までバッチリ解像する。
ハッキリ言って高級レンズと変わらないと言ってもおかしくないレベル。
PCの4Kモニターでチェックしても非の打ち所がない。
PENTAXを使った事が無い人は価値観が変わるレンズだと思う。
【携帯性】
124gという重さから想像出来るようにコンパクトでとにかく軽い。
KFとの組み合わせで一眼レフながら非常に軽いハンドリングを実現出来た。
下手なミラーレスより軽い!
『一眼レフ=重い』
というのはPENTAXには通用しないようだ。
【機能性】
AFの作動音が大きいのはもはや『機能』だと思っている。
昨今、AF音もシャッター音も無音に近い時代になった。
そんな今だからこそ『ジージー!』と盛大な音を出してくれる機械感が逆にレア。
【総評】
『何も言わずに買え!』
というのが結論。
価格、画質、軽さ、使いやすさ、全てにおいて満足出来る仕上がり。
特に画質については『安っぽい写り』という先入観を持って撮ったら驚く事になるだろう。
恐らく高級レンズと撮り比べても素人ではまず見分けが付かないレベルと言える。
色んなカメラやレンズを使って一周した人であればある程感動出来るレンズ。
『ベーシック』のホントの意味を教えてくれる原点のレンズと言っていいだろう。
5単焦点に初トライ。
扱いやすいのかな? そして画角に慣れるのに、
良いかなと思い買ってみました。(中古ですが^^;)
やはり自分にはまだ分かりません^^;
単焦点だからフレームアウトばかりで、
その良さをこれからじっくり掴んでいきたいと思います。
とにかく慣れることが本命です^^;
それでも遊びアイテムが増えて嬉しいです^^
ボディはK-50です。
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275位 |
159位 |
4.26 (3件) |
18件 |
2022/7/15 |
2022/8/ 8 |
Xマウント系 |
F2 |
35mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.163m 最大撮影倍率:1:2 フォーカス:MF マクロ:○ 大口径:○ 最大径x長さ:60.7x54.8mm 重量:265g
【特長】- 大口径でコンパクトな標準マクロレンズ。富士フイルムXマウント専用として設計された「Xマウントレンズ」シリーズ。
- 電子接点を搭載し、レンズとボディ間で信頼性の高い電気通信を実現している。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し、微妙なピント調整が可能。
- 最短撮影距離は0.163m。ピント調整にはフロントフォーカス方式を採用し、遠距離から近接領域まで全領域での高画質を担保する。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写り、スタイルと愛着の湧くレンズです。
なかなかレビューが出てこないので自分で書くことにしました。
10数年ぶりのマニュアルフォーカスなのでピントが合わず苦労しました。発売日に購入して近所で練習しました。写りはいいと思います。線が細くXF23oに通じるところがあるような気がします。絞りによってはボケが丸くならないと聞きましたが、確かにそうかもしれません。使い始めとしてはXFともTouitとも違っているような写りで今後楽しみです。スタイルと大きさは文句ありません。しかし遠距離のピントがまだうまく合わないことが多くもう少し練習ですね。
画像はカットと明るさを調整しています。
(2022.09.15追加)
MFにも少しづつ慣れてきました。操作が慣れてくるとこのレンズのすごさが改めて判ります。いろいろな絞りで撮った写真をアップします。シャープさは絞りに左右されません。立体感が良く出ていると思います。
44000万画素に対応したコシナレンズ
【操作性】
マクロ撮影用に微妙な調整をしやすくするためか、他のコシナレンズと比べてフォーカスリングの回転角が大きいです。ですが他と比べてリングが軽く素早く回せるためスナップ撮影などにも支障はありません。
【表現力】
高画素化対応を謳うだけあって開放から4000万画素の解像度についていく高画質。
ただし開放ではフリンジがわずかに見られ、このあたりが最高画質のAPO-LANTHARではなくAPO-ULTRONである理由なのかも。またAPO-LANTHARの切れ込むようなシャープネスの鋭さもありません。
【携帯性】
Xマウントのコシナレンズとしては長い方です。
【機能性】
最大撮影倍率1:2=0.5倍となっていますが、APS-Cなので実際は約0.75倍となり必要十分。
【総評】
高画質とはいえ突出しているわけでもなく、コシナにしては没個性的な画質のように思えます。
さらに換算52.5mmだと撮影距離的に被写体にパースが付いてしまいがち。最高画質のAPO-LANTHARの中望遠マクロも出してほしいところです。
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206位 |
178位 |
4.58 (72件) |
637件 |
2011/6/ 8 |
2011/9/22 |
α Eマウント系 |
F3.5 |
30mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.095m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:62x55.5mm 重量:138g
【特長】- 軽量で手軽に持ち歩けるEマウント専用の等倍マクロレンズ。最短撮影距離約9.5cmまで被写体に近づけるので、花や小物などの近接撮影に重宝する。
- スムーズで静かなAF駆動を実現するレンズ内モーターを内蔵し、外装にはアルミニウム合金を使用している。
- 近接撮影時にじゃまにならず、傷や汚れからもガードする専用レンズフードが付属。
- この製品をおすすめするレビュー
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5接写がきれいに撮れる
【操作性】
オートフォーカスで、きれいに撮れます。
【表現力】
ピントが合っていない場所がボケるので映える写真が撮れます。接写がとてもきれいです。
【携帯性】
コンパクトです。
【機能性】
必要十分です。
【総評】
光沢のある被写体を近くで撮るのに購入しました。
初心者なのでピント調整などの操作が要らないのは楽でした。
初ミラーレス一眼カメラで使ってみましたが、かなりきれいに撮れて満足しています。
一眼レフカメラの取り扱い、レンズの取り扱いなど気をつけるところがたくさんあり気を使うもののきれいな写真を撮るためには良い選択だと思います。このレンズとα6400でiPhone13PROまかせの写真撮影から脱出しました。
良い買い物をしたと思っています。
5コスパ抜群のマクロレンズ。
【操作性】単焦点なので取扱はとても簡単です。
【表現力】マクロならではの寄っての撮影でのボケがとてもいいです。なかなか表現力が高いです。
かなり寄れるのでテストで撮ったアクリルスタンドの印刷ムラまで見えました。
【携帯性】コンパクトなので持ち運びしやすいです。
【機能性】AF精度もよく、しっかりフォーカスが合う感じです。このあたりはカメラの設定によると思います。
【総評】ZV-E10Lのサブレンズとして購入しました。
ZV-E10Lのレビューにも書きましたが卓上を30センチ程度の距離から三脚で撮影するのに、キットレンズではフォーカスが合わないのではないかと不安になり念のため購入しました。
ですがマクロということで非常に近くまで寄ることができ、どアップの撮影ができるのはとてもいいです。
風景撮影でも花のアップを撮ったりするのに活躍しそうです。
価格も比較的安く、F3.5なのでそこまで暗いわけでもありません。
F2とかになると価格が跳ね上がるのでとりあえずマクロでいろいろ撮影したいという、私のような入門者にはぴったりだと思います。
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![HD PENTAX-DA 35mmF2.8 Macro Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566945.jpg) |
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251位 |
178位 |
4.84 (38件) |
461件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
35mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.139m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:63x46.5mm 重量:214g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ペンタックスは選択肢がない
【操作性】 至極簡単 ただAFの音が五月蠅いので、MFで撮影する事が多い、KFの測距点が11点と言う事もあり MFでピント面を調節しております^^
【表現力】価格相応だと Lレンズ S-Line シグマ Art GMレンズ等と比べると。。。 しかし軽いので 散歩等に持ち出しやすい 写真を添付しておりますので ご判断下さい^^
【携帯性】良い 軽い 小さい
【機能性】 防塵防滴が付けば文句はない
【総評】 購入して2か月 やっとまともな写真が撮影できるようになりました、「隣の芝生は青い」ということわざもあり、このレンズの強みを生かして撮影を楽しむ^^ 不満を言い出したりキリがない、ただ 防塵防滴がないと 天気が怪しいときには持ち出せない その時のため防塵防滴のマクロ付コンデジが欲しくなる まさしく 「沼」ですね^^
5マクロ、風景撮影の普段遣いに最高のレンズです
【操作性】問題なし
【表現力】想像以上の描写力で、大満足です。
室内の物撮りを中心に考えていましたが、街撮りでもとてもシャープな描写です。
画角的に、普段使いに使いやすいです。
【携帯性】新たに購入したKFに取り付けて使用していますが、軽くて小さくて最高です。
【機能性】花の撮影にはタムロン90mmの方が向いていると思いますが、オールマイティーなレンズなので、
KFにつけっぱなしになっています。
【総評】初めてのDAリミテッドレンズですが、HDコーティングの効果もあるのか、とてもシャープな描写です。
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219位 |
212位 |
4.69 (114件) |
819件 |
2011/8/26 |
2012/3/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
50mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:62x62mm 重量:202g
- この製品をおすすめするレビュー
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5小型軽量で描写性能も良くて安価です!
α6000系は手放したので、
α7RWAでときどき使用しています。
【良いところ】
小型軽量で描写性能も良くて安価。ボケも綺麗だと思います。
【もう少しなところ】
ラフにオートフォーカスをするとピントを外しやすいです。
丁寧に合わせればOK。
中古なら安価で手に入ります。
コストパフォーマンスが高いと思います。
5値段よし、携帯性よし、画質(値段の割に)より
α6000にほぼつけっぱなしです。
気軽に生活の一部を切り取って残してくれます。
このレンズに合わせてα6000もシルバーにしました。
製品としては旧いですが、まだまだ現役で頑張ってくれております。
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![Simera 28mm F1.4 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718663.jpg) |
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527位 |
212位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x66mm 重量:344g
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![50mm F1.4 [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001687217.jpg) |
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1012位 |
242位 |
- (0件) |
0件 |
2025/4/23 |
2025/4/23 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
50mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:58x42.5mm 重量:253g
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107位 |
242位 |
4.10 (66件) |
342件 |
2010/5/11 |
2010/6/24 |
α Eマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.24m 最大撮影倍率:0.078倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:62x22.5mm 重量:67g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィシュアイレンズになるところが素晴らしいです。
【操作性】操作といっても、オートフォーカスでしか使いませんし、問題ありません。
【表現力】よく映るほうではないかと思ってます。
【携帯性】このサイズ、パンケーキで抜群の携帯性です。
【機能性】VCL-ECF1をつければフィシュアイレンズになるところが素晴らしいです。
【総評】基本的にVCL-ECF1を付けっぱなしています。この時、このレンズの良いところは、最短撮影距離がとても短いところです。ニコンのフィシュアイレンズも持っていますが、フィシュアイレンズの接近戦では、こちらに軍配が上がります。
5買わなきゃ、損だよ。
★5800円の衝撃
私はだいぶ以前に購入したソニーのNEX-C3用に中古で購入しました。5800円でした。
写真撮影はド素人ですが、この安さと商品の良さに驚きました。
レンズが届いて手に取ってみた時の最初の印象は「こんなモノで大丈夫かな?」と心配したのですが、使ってみると上出来でした。
ただし撮り始めた頃はレンズが明るいのを忘れていて、屋外の晴天で露出調整を間違えてしまいハレーションしているような絵になってしまいました。
ちょっと使い始めたらNEX-C3とSEL16F28との相性はとても良く、ド素人にしては十分すぎる写真が撮れました。
とにかくNEX-C3とSEL16F28の小さくて軽くてポケットに入れられ携帯できます。撮影操作もアホみたいに簡単です。
たぶんNEX-C3とSEL16F28の中古セットだと1万円代だと思います。ミラーレスですが一眼カメラ初心者にはこれで十分です。バシャバシャ撮影して腕を上げるには最高です。
他の方のコメントに「画質が…」などありますが、そんなオタクの意見は気にしないことです。人物撮影に不向きだという意見もありますが、そんなことは全くありません。とても良いレンズです。
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654位 |
242位 |
4.38 (5件) |
25件 |
2023/8/14 |
2023/8/31 |
M42スクリューマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m フォーカス:MF 最大径x長さ:59x80mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5面白レンズ!
【操作性】
クリックしやすいリング
【表現力】
ボケの大きな表現が面白いレンズ
前ボケ後ろボケとこれから遊んでいこうと思います
【総評】
安価な価格で遊び心があるレンズメーカーです
質感は悪くないし使い勝手も良いので気に入っています
5フルサイズ持ちにはすすめるかもしれない。
【操作性】取り扱いは簡単だが100mmなのでフルサイズでも室内などでの取り回しは悪い。冬場の全金属製は冷たい。メーカーで専用シリコンカバー出してほしい。
【表現力】トリプレットのきれいなバブルボケは再現されている。
【携帯性】長い、重さは見た目なりにある。
【機能性】スクリューマウントなりの使い辛さはある。
【総評】現メイヤーオプテック社の5分の1程度の価格で同じように使えるのは良いとしてAPS-C機や室内撮りが多いなら50mmが使いやすいよなって思いました。
このメーカー、ミラーレス専用のMFレンズの指標や数字はペイント、当製品やライカМマウントレンズは刻印と仕上げに差がある。
ミラーレス専用MFレンズも値上がりしてもいいので刻印にして欲しい。
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![Simera 35mm F1.4 シルバー [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718669.jpg) |
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969位 |
242位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:66x62mm 重量:309g
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116位 |
242位 |
4.77 (95件) |
917件 |
2011/8/26 |
2011/12/ 9 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
24mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.16m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:63x65.5mm 重量:225g
- この製品をおすすめするレビュー
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52011年発売の『Sonnar T* E 24mm F1.8 ZA』は今でも現役?
α6700と組み合わせたての感想になります。
普段は、子供・ペットの猫・日常の景色などをスナップ撮影しています。
【操作性】
フォーカスリングだけなのでとてもシンプルです。
AF/MFの切替スイッチなどもありません。
レンズ自体の質感が高く、所有欲を満たしてくれます。
【表現力】
ボケ方・コントラストが素晴らしいです。
皆さんがよく言う「空気感」が分かる気がします。
また、24mm(35mm換算36mm)の画角は日常的に使いやすいです。
【携帯性】
とても軽くて満足しています。『α6700』との組み合わせでは718gとなります。
ただし、フードまで含めるとそれなりに長くなります。
【機能性】
2011年発売開始と、発売日から時間が経っていますが、AFは十分に速いです。少なくとも私と使い方では不満はありません。
【総評】
ソニーのAPS-Cを使っていて、35mm前後の画角(35mm換算時)が欲しい人にはオススメのレンズです。
価格ドットコムで検索するとわかりますが、24mmの画角・APS-C専用で絞ると唯一無二の存在です。
24mmはフルサイズ用のレンズがありますが、大きくなるのでせっかくのAPS-C機の良さがスポイルされてしまいます。
レンズ自体の性能も高いので値段が許せば買いだと思います。
↓ブログ記事で詳しくレビューしています↓
https://kijitorashiro.com/the-sonnar-t-e-24mm-f1-8-za-released-in-2011-is-still-in-use-today/
5FE 24mm F1.4 GMと比べても遜色ない描写をします!!
現在はAPS-C機を所有しておらず、α7RW(APS-Cクロップ)で時々使っています。
【操作性】
FE 24mm F1.4 GMのように絞りリング等々は装備されていませんが、スナップ用途には特段の問題はありません。
【表現力】
かなり頑張っていると思います。等倍にしたときのシャープネスや絞り開放付近での色収差は、FE 24mm F1.4 GMに劣りますが、その差は通常鑑賞ではわからないレベルです。ボケも綺麗です。
【携帯性】
これはいいですね。時々使用するのは小型軽量だからです(FE35mm F1.4 GM比)。
【機能性】
AF精度・速度なども通常使用(スナップ・記録写真など)では全く問題ありません。
【総評】
かなり古いレンズですが、今でも十分実用に耐える性能を備えていると思います。描写性能も必要十分で小型軽量なのでとても気に入っています。
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![7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-M43-B [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702751.jpg) |
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958位 |
283位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x39.5mm 重量:217g
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![7Artisans 35mm F1.4 II APS-C 7A-35F14II-R-B [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001702749.jpg) |
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1072位 |
283位 |
- (0件) |
0件 |
2025/8/ 6 |
2025/8/ 6 |
キヤノンRFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.35m フォーカス:MF 最大径x長さ:66.5x38.5mm 重量:230g
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![HD PENTAX-DA 70mmF2.4 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000566949.jpg) |
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433位 |
283位 |
4.83 (10件) |
112件 |
2013/8/28 |
2013/9/20 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.4 |
70mm |
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49mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:63x26mm 重量:131g
- この製品をおすすめするレビュー
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5DA Limitedの望遠担当
限定500本のsmc版シルバーを持っているが、HD版との違いが気になって購入。
HD DA Limitedの艶消しブラックに魅せられているので、今回はブラックを購入。
これでHD版DA Limited単焦点が5本とも揃った。
20-40は興味ないので、しばらくはレンズ購入は打ち止めかな。
【操作性】
smc版と同じ。伸縮式のフードと被せ式のキャップ。
フードを外せばO-LC49に換装可能。
ピントリングはAF時に回転する。
単焦点ということもあり、特筆すべき事はない。
【表現力】
smc版ほどの色っぽさがなくなり、アッサリした色味になった気がする。
その分、透明感が上がったように感じる。
人を撮るならsmc版、モノを撮るならHD版かな。
個人的にはsmc版の色のりが好きだったので、ちょっと残念かな。
【携帯性】
これはさすがLimited!
ポケットに入るサイズで、Limitedばかり複数本持ち出しても全く苦にならない。
散歩の時に3本選んで持ち出すのが楽しい。
【機能性】
smc版から変わったことはないが、QSFS対応は有難い。
LimitedはMFで使っても楽しい。
【総評】
個人的な見解にはなるが、DA Limitedの中で一番画質がいいと思っている。
smc版ほど「うっとり」することはないが、色のりと透明感の両立が出来ているレンズだと思う。
70mm(35mm換算105mm)という中望遠の画角で、何をどう切り取るのか考えさせられる、勉強になるレンズ。
21mm、40mm、70mmで持ち出したら撮れないものはないと思わせてくれる中望遠担当。
人物写真はアップできないので物撮りの写真ばかりになるが、参考までに作例をアップしておく。
5コンパクトで使いやすい
購入前に持っていた疑問が解消されました。
使用説明書に、「レンズキャップはレンズフードの上からかぶせて取り付ける」とありました。逆に言うと、フードなしではキャップを取り付けることはできません。既に所有しているDA21ミリやDA
40ミリと同様にフードは基本として常時装着で、キャップはフードの着脱することなく開け閉めができます。
【操作性】距離リングだけなので、もっぱらAFの人には何も操作することはありません。キャップを外してフードを引き出すだけ。
【表現力】開放でも良く解像し、ボケも十分に得られます。多少周辺減光が感じられますが、それほど気にならないレベルかと。
【携帯性】本体は広角21ミリとほぼ同じ長さと重さ。フードとキャップを装着すると、フードの形状の違いで70ミリのほうが1センチ弱長くはなりますが、望遠レンズとしては極めてコンパクト。
【機能性】フードを引き出し式にしたり、フードを付けっぱなしでキャップができるとか、使い勝手の良い機能が考えられていると思います。
【総評】ボケを求めて、AV絞り優先での撮影機会が増えました。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130073.jpg) |
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151位 |
283位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/3/20 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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![HD PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334703.jpg) |
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507位 |
283位 |
4.61 (5件) |
26件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.9 |
43mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:64x27mm 重量:155g
【特長】- 見たままの自然な遠近感を演出する43mm単焦点レンズ。質感と味わいある描写を楽しめる「FA Limited」シリーズに属する。
- HDコーティングを採用し、悪条件下でもクリアでヌケのよい描写を実現。円形絞りの採用により開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
- 第1面のレンズには撥水・撥油性、耐擦傷性を備えたSPコーティングも追加し、メンテナンス性も向上。着脱できるねじ込み式のレンズフードを採用。
- この製品をおすすめするレビュー
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5新旧は好き好きで
旧smc版を揃えていたので、HD化して飛びつくことは無かったのですが、専用カスタムイメージが出たのでやっと買う気になりました。
HD FA77mmと同時購入してます。
【操作性】
相変わらずです。
【表現力】
smc版とは違うモノになりました。
黒の締まりが良くなり、円形絞りの採用でボケが変わっているのは、他のHD化したFA Limitedと同じ傾向です。
【携帯性】
これも変わらずです。七宝焼きのフィガーポイントが付きましたね。
【機能性】
DA LimitedのようなQSFも入らないんですかね?
【総評】
旧版とは描写の違いがあって、よりデジタル向きにカッチリした感じになりました。
新旧どちらが良いかは、個々の好みに因るところが大きいです。
ただ、このレンズはFA Limitedの中でも比較的リーズナブルなので、実際に入手して撮り比べるには一番良さそうです。
5楽しいレンズ
【操作性】
いつものPENTAXのFA系レンズ
【表現力】
最近になって好きになってきた。
ボケ方が好きだ。
背景に何があるのか、輪郭を保っている。
ボケるというより滲む感じだ。
【携帯性】
良い
【機能性】
解放付近で使うと、ゴーストが少し出る。でも許容の範囲だ。
f2.8まで絞るとあんまりわからない。
【総評】
注目なのはHD化による光学性能の向上だろう。
ただ、解放付近で使うとどうしてもパープルフリンジは出るときがある。
個人的には強い光源下ではf2.8くらいで使ってる。
PENTAXの売りは頑丈さだ。
limitedもSPコーティングを追加したことで扱いやすくなった。
旧版は描写が嫌いですぐに売ったが、HD版は扱いやすい。
白飛びしにくい印象だ。
撮って出しもいいが、現像するとき重宝する。
暗部が残っているのでRAW現像しやすい。
なにより、このレンズは使っていて楽しい。
43oは近接だとわかりにくいが、引きで撮ると50oと結構違ってくる。
50oと43oは同じような感覚だが、近接だとちょい広め。
引くとワイドに感じる不思議な画角だ。
そして、紹介する2枚の写真は昭和記念公園のライトアップの写真だ。
このような条件だとコーティングの効果が分かりやすい。
直に光源をレンズに入れるからだ。
AFはFA系レンズなので仕方ないが、それ以外は困ったことはなかった。
フレアゴーストに悩むこともなければ、パープルフリンジにも悩まなかった。
すこし、パープルフリンジ出たがあんまり気にならない。
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![Simera 35mm F1.4 ブラック [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001718668.jpg) |
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783位 |
283位 |
- (0件) |
0件 |
2025/11/ 7 |
2025/11/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:60x60mm 重量:296g
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238位 |
283位 |
4.91 (6件) |
32件 |
2021/2/15 |
2021/4/ 9 |
α Eマウント系 |
F2 |
35mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.46 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:62.6x67.3mm 重量:352g
【特長】- 「アポクロマート設計」採用の高性能レンズシリーズ「APO-LANTHAR」の準広角レンズ(ソニーEマウント)。RGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける。
- 絞り羽根は特殊形状を採用し、点光源などの「玉ボケ」を生かした作画が可能。なめらかな操作感覚のフォーカシングを実現し微妙なピント調整ができる。
- クリック音を発生させず、絞りリングを無段階で開閉できる「絞りクリック切替え機構」を搭載。動画収録時に操作音を拾ってしまう心配がない。
- この製品をおすすめするレビュー
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535mmのベンチマーク的レンズ
【操作性】
先端側に絞りリングがあり、不用意に絞りリングに触ってしまうことあります。
ピントリングは滑らかで、回転角度は120°程度。
【表現力】
開放から解像感は非常に高いきわめて優等生なレンズです。
ボケも素直できれいです。
(参考)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001332659/SortID=25610356/
【携帯性】
13〜14mmぐらいの長さのフードが付属しており、キャップもフードの先に付けるタイプです。
よって思ったよりは全長が長く感じます。
【機能性】
絞り羽根は12枚で精度は良い(形の崩れはない)ですが、数段絞ったぐらいまでは多角形であり、あまり円くありません。
【総評】
ベンチマークとしても申し分のない描写をするレンズです。50mmにも非常に興味がわいています。
5キレと色乗りが大満足、あと少し寄れれば
アマチュアのコメントであることを前提にご覧いただければ。渓流釣りで釣った魚の撮影がメインです。
かつて使っていたAi Micro-Nikkor 55mm f2.8Sを思い出すキレを感じます。色乗りはもちろん上回ってます。
ハッとする写真が撮れてます。
ピント合わせのトルク感、ピントの合わせやすさは申し分ありません。所有する喜びを感じるデザインと質の高さがあります。
惜しむらくは、もう少し寄れれば言うことありません。
(写真アップロードのための再投稿です)
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356位 |
283位 |
- (0件) |
10件 |
2025/6/23 |
2025/7/24 |
VMマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:55.6x50mm 重量:265g
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423位 |
334位 |
3.76 (3件) |
17件 |
2023/5/17 |
2023/6/ 9 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:65x40.5mm 重量:223g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ミラーレスに慣れ過ぎていると扱うのは難しいかも
APS-Cで使用した感想です。
使い始めは花の撮影でした。開放でのピントが何度撮っても想像以上に甘すぎてガッカリしていたのですが、画像を確認するとほぼ前ピンで、フォーカステストを行ってみるとその通りで、カメラボディのAF微調整内(-9)で合うようになりました。と、言っても絞り開放では中心部でも写りは甘いと思います。
周辺までキリッとさせるにはF5.6以上絞る必要があります。絞った時の解像感はしっかりしていて、遠景は得意なのではと思いました。
このレンズと入れ替わりで、smc PENTAX-DA 50mmF1.8は手放したのですが、同じ絞り値での写りは全く違います。近接で扱いやすいのは断然DA 50mmですが、遠景寄りになるほど当レンズの方が描写が良く感じます。
レンズの説明にもある通り絞りによる描写のコントロールや、撮影距離による表現の変化など、写真の基本を学べる標準レンズ≠ェ解れば楽しいレンズです。
このレンズは味があって好きです。
4純正フードは3種類あった。
【操作性】QSFが無いくらい。
【表現力】逆光に強くなり円形絞りになったので使いやすくはなった。
【携帯性】樹脂丸出しの外観のわりには重く感じる。
【機能性】レンズ内モーター無し、絞りリング有りなので他メーカーのミラーレスにも使いやすい。
【総評】元になったレンズも所有、クラシックも同時購入しています。
好みで言うと開放だとオリジナルが一番、次がクラシック。HDは癖強レンズメインで撮影したときの保険撮りに使いそう。
私個人としては修理可能期間を過ぎて壊れたら使えなくなるレンズ内モーターいらないし絞りリング有り歓迎なのでこのレンズは理想。
Xマウント機やZマウント機にAFアダプターかませて使えば擬似QSFで最短撮影距離短くなりAF使用できるので。
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![フジノンレンズ XF16mmF2.8 R WR [シルバー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001130074.jpg) |
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513位 |
334位 |
4.70 (20件) |
103件 |
2019/2/14 |
2019/5/23 |
Xマウント系 |
F2.8 |
16mm |
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49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:60x45.4mm 重量:155g
【特長】- 155gの小型軽量と高速AFでスナップ撮影や風景撮影を楽しめる「Xシリーズ」用の広角レンズ。防じん・防滴と-10度の耐低温構造を実現。
- 開放F値2.8、焦点距離16mm(35mm判換算で24mm相当)で、画面周辺部まで高い解像性能を発揮。非球面レンズ2枚を含む8群10枚のレンズ構成を採用。
- ミラーレスデジタルカメラ「X-Pro2」「X-T2」「X-T3」「X-H1」と組み合わせることで、小雨や埃が舞う環境下でも安心して撮影できる。
- この製品をおすすめするレビュー
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5もしかしたら最初の一本に選んでも良いくらいのレンズ
【操作性】 他のF2シリーズ同様使いやすい
【表現力】 ボケは今一つかと思いますが、そもそも広角レンズなので許容範囲
【携帯性】 質量 155g 軽いですね
【機能性】 見える範囲以上に捉えられる広角、最短撮影距離 17cm 近くに寄れるのも便利 一人二人で自撮りも余裕
【総評】 スマートフォンでの写真撮影に慣れた人たちには、このくらいの画角が
"標準”でもいいのかもしれません
5コンパクトで静かなAFが魅力の広角レンズ
x-e4の180°チルト液晶を活かせるレンズとして購入。
中古であれば35,000円程度と、コンパクトプライムシリーズでも安めで、重量も軽いのが魅力のレンズですね。
【写り】
開放からそれなりにキレある描写で、パッと見でキレイと思える写真が撮れます。
F5.6まで絞ればピーク性能が得られ、ボケはしませんがとにかくスッキリ、線の細い写りをしてくれます。
コントラストはやや低く感じます。
超満足な写りとは言えませんが、おおむね満足です。
【機能性】
このレンズの魅力は静かで早いAFと、ブリージングの少なさにあると思います。
XF18mmと比べた際に、ここが決定打となってXF16mmを購入しました。
ジャコジャコ言わないAF駆動で、防滴性能とも相まってタフに使える印象。
私はフードなしプロテクトフィルターでコンパクトさ重視の運用をしています。
【デザイン】
値段の割に高級感があり、先細りする形状がX-E4とマッチしてると思います。
絞りリングのカチカチ感もいいですし、ピントリングは硬めで、好みです。
【総評】
写りは十分で、あとは腕次第でいい写真が撮れると思います。
AFも静かでブリージングもないので、スチル、ムービー双方にオススメできるレンズです。
リニアモーターを使ったレンズはでかいので、FUJIFILMさんにはSTMのレンズをもっと増やしてほしいですね。
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502位 |
334位 |
4.79 (4件) |
60件 |
2022/10/20 |
2022/11/18 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.303m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x80.5mm 重量:348g
- この製品をおすすめするレビュー
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5隠れスターレンズ?
初めてのレビューです。宜しくお願い致します。
ペンタックスのレンズ更新は、レンズ構成はそのままで外観を変更、コーティングを変更、円形絞りを採用などのプチ更新ばかりで、ペンタックスの設計は何をしているんだ、と個人的には内心イライラする事が多いです(写りは良いので変更が必要ないのかもしれませんが・・・)。
100mmマクロも例外でなくF100/2.8辺りから上記の変更のみで、当レンズが発売された時も「どうせコーティングをHDにしてAWにしただけだろう」とあまり興味を持っていませんでした。
しかし調べてみると、意外にも今回は新たに特殊低分散ガラス、異常低分散ガラスを採用したことに加え、若干ですがレンズ構成も変えてきたようです。おお、やればできるじゃん、と少し見直した次第です。
今回の変更は「パープルフリンジ」を軽減するのが一番の課題であるようで、ここをお読みの皆さんも、おそらく最も関心が強い事だと思います。
ですのでここではsmc WR(前機種)とHD AW(当機種)のパープルフリンジの比較写真を掲載しておきます。
条件は日中の日が差し込む室内から、厚いカーテンの縁を新・旧それぞれのレンズで絞り開放(シャッタースピードも同じ)で撮影し、トリミング拡大しています。
結果はご覧いただければ分かると思いますが、smc WRにはパープルフリンジがそれなりに発生していますが、HD AWではかなり軽減され、厚手のカーテンの質感もほとんど損なわれていません。
また上記の他にハイライト部(薄手のカーテン)の階調が白飛せずに豊富になった印象があります。ハイライト部の色収差が減った事と、HDコーティングへの変更の影響でしょうか。
あと作例が無く申し訳ありませんが、ボケやシャープさ、質感描写などもこれまでの100mmマクロと同様、非常に良いものを継承しています。
個人的には外観はLimitedレンズに似ていますが、全ての点について優等生的なスターレンズ的な印象をこのレンズからは感じ、とても気に入ってしまいました。
昨今、当レンズの登場によりsmc WRの中古価格がサービスプライスと言えるレベルまで落ちています。ペンタックスの100mmマクロで初めて円形絞りを採用してくれた前機種もかなり良い機種なので、初めて100mmマクロを購入する方は旧レンズの中古も十分あり、だと思います。
更新をお考えの方も、前述の通り旧版が非常に良いレンズなので悩ましいかとは思いますが、このレビューが判断材料の一つになれば幸いです。
5お気に入りになりました
【操作性】
単焦点レンズなので、操作で迷う事はありません
【表現力】
旧型と比べ、パープルフリンジが出難いそうです。
(僕は旧型を知らないのですが、実際の撮影で気になった事はありません)
初めてのマクロレンズなので、マクロ域での撮影は被写界深度など用心しなきゃいけませんが、僕にとって新しい領域のレンズです。
【携帯性】
軽量コンパクトだと思います
【機能性】
シンプルで、高性能だと思います。
オートフォーカスはレンズ内モーターではないけれど、マクロ域ではマニュアルが基本になると思うので、ハンデとは思いません。
寧ろそのことで軽量コンパクト、ついでにお値段もお手頃と、良い事ばかりです。
【総評】
良い写りと「軽量コンパクト、ついでにオールウエザー対応と、良いレンズだと思います!
問題は、レンズより使う自分がオールウエザー対応ではない事??
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![HD PENTAX-FA 77mmF1.8 Limited [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001334706.jpg) |
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390位 |
334位 |
4.49 (7件) |
33件 |
2021/2/25 |
2021/4/28 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
77mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:64x48mm 重量:270g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケがきれいで素直な描写のLimitedレンズ
【操作性】
AFレンズですが、前シリーズ同様にMFの感触も良好です。絞りリングもあり、レンズ側でマニュアル操作が完結します。
【表現力】
良好です。ピントもよく、あとボケもきれいです。特殊硝材を使っていないので逆光でパープルフリンジが目立つこともありますが、今どきはRAW現像で軽減することも可能なので、気になるならば補正することも可能です。
【携帯性】
大口径中望遠レンズとしてはコンパクトです。
【機能性】
旧タイプのsmcに対して新たにHDというデジタル向けのコーティングがなされています。その有効性については比較していないのでよくわかりません。
【総評】
アルミ削り出しの鏡筒は精度もよく、それが操作感の向上につながっています。この仕上がりとしては低価格に抑えられていると感じます。ブラックのつや消し外観も高級感があって好印象ですが、シルバーも捨てがたいところです。
5ペンタックス使いには必須
【表現力】ペンタックス使いには必須のアイテム。smcと比べて、という批評もあるが、こちらも素晴らしい。
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![フォクトレンダー ULTRON 75mm F1.9 VM MC [マットブラックペイント]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001509676.jpg) |
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863位 |
334位 |
- (0件) |
6件 |
2023/1/16 |
2023/2/ 7 |
VMマウント系 |
F1.9 |
75mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 最大径x長さ:56.8x54.1mm 重量:290g
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![Simera 35mm F1.4 Type II [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001714487.jpg) |
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1037位 |
334位 |
- (0件) |
0件 |
2025/10/10 |
2025/10/10 |
ライカMマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 最大径x長さ:56x51mm 重量:280g
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543位 |
334位 |
4.57 (5件) |
14件 |
2020/12/ 9 |
2021/1/27 |
VMマウント系 |
F2 |
50mm |
○ |
49mm |
【スペック】最短撮影距離:0.7m フォーカス:MF 最大径x長さ:55.6x53mm 重量:288g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ、謳い文句に偽りなし
「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」と謳われたコピーやカメラ情報サイトのレビューを見てずっと気になっていたのですが、発売当初はEマウントのみのラインナップであったため購入を検討する機材からは除外していました。
しかしながらVMマウントで発売されるとのアナウンスがあり、これは!!と思った次第です。
所有するボディはライカSL(TYP601)で、レンズはアポズミクロンSL50mmF2.0も所有していますが、やはり常用するにはもう少しコンパクトな方が良いな、と思っていたのと、純粋に50mmF2.0という同じ数値のレンズ描写を比較してみたかったということが購入を検討する理由でした。
メーカーの注意書きには
※本レンズは当社のマウントアダプターを介してソニー Eマウント、富士フイルムXマウント、ニコンZマウントのデジタルカメラに装着することが可能ですが、Mマウントカメラ用センサーに最適化していることから、これらのカメラでは本来の光学性能は発揮できませんのでご注意ください。
とあり、自分が所有するSLではどうなのだろうかという一抹の不安はあっにはあったのですが、SLはMレンズを使用する前提でも設計されていることもあって(もちろんMレンズにはMボディの方が良いのだけど)、他社のミラーレスよりはフィットするだろうと勝手な解釈をしていました。
それでも拭えない少しの不安はコシナに直接問い合わせて聞いてみました。
ライカSLにM-Lマウントアダプターを介して使用を考えていますが、こちらも説明の通り本来の光学性能が発揮できないと考えられるのでしょうか。
という質問に対し、
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMをライカSLに使用した場合、本来の光学性能は発揮できないと思われます。
ライカ社のインタビューを拝見しますと、ライカSLはM型デジタルカメラとは構造が異なり、M型レンズはライカMでの使用を推奨されているようです。”
という返答内容でした。
返答内容にURLも貼ってあったので確認すると、ライカのプロダクトマネージャーであるステファン・ダニエル氏の説明を含めた文面がありました。
“ライカSLには超音波式のセンサークリーニング機構があるため、それを持たないライカMよりガラスが1枚多くなり(もう1枚はIRカット。光学ローパスフィルターはどちらもない)、全体として厚くなるという。特に周辺部では、そのガラスの厚みで屈折の具合が変わるため、描写に差が出るというのだ。もちろん、実用面では差がないレベルの話。”
「実用面では差がない」?
どういうことなのだろう、数値上は差が出るが、人間の目には感知できないほどのものだということなのだろうか。
コシナの返答では「本来の光学性能は発揮できないと思われます。」とはっきり返答がありましたが、貼り付けられたURLの文面には「実用面では差がない」とあります。
わかることといえば100%ライカM型向けに作られたレンズであるということだけで、結局他のボディの場合どれほどの性能の劣化があるかはわからないため購入を見送ろうと思っていました。
そんな折、コシナから改めてご連絡をいただきました。
“APO-LANTHAR 50mm F2 VMに関しましては、使用を前提としているMマウントカメラで、APO-LANTHARとして満足できるレンズにするために、先に発売したE-mountモデルから使用するレンズも変更し、新たに設計を行っているレンズになります。本来の性能を発揮できるかどうか、といった点であればSLに限らずアダプターを経由して装着したミラーレスカメラは対象外となってしまいますが、写真で大事な部分は性能・数値といったものでは無く、あくまで写りであると考えております。
現在お持ちのレンズに関しましても、性能を発揮しているかではなく、お客様が満足する写りを得られているかどうかが重要であると思います。”
なるほど。
裏を返せば製品に対する自信の表れとも取れ、また丁寧なご対応であったので自己責任で試してみるのも一興かと思い購入することに。
購入してすぐに試し撮りしたところ、アポズミクロンSL50mmを初めて使ったときの感動を思い出しました。
同じレンズ?というのが率直な感想です。
勘違いはいけないと思い、定点撮影で比較。
色温度に若干の差があり、アポランターの方が少しだけ寒色の強い印象でした。
※良い感じの寒色傾向です。
どちらもアポですが色味についてはアポランターの方が個性的かもしれません。
JPEG撮って出しなら差がわかりやすいかと思いますが、RAWがメインであれば問題のない差です。
色味に影響しない環境やモノクロだともうどっちで撮ったかわかりません(私は)。
開放時の口径食はどちらも同じくらいですがイヤな感じはありません。
絞るとボケ味に違いが見い出せません。
※ちなみにアポランのボケは開放、F2.8、F5.6も円形になる特殊形状です。
また開放時の周辺減光も気にならないレベルです。むしろ少しはあった方が良いのでこれで良いです。
強いてアポズミクロンの良さを挙げるとすれば、撮って出しならばアポズミクロンを選ぶ、といったところ(これはボディ側の画像処理にもよります)と、最短撮影距離がアポランターが0.7mでアポズミクロンが0.35mであるところ(こちらもヘリコイド付きのアダプターなら十分寄れるようになります)くらいです。
¥627,000のアポズミクロンSL50mmと、¥132,000のアポランター50mmの価格差を考えると、これっぽっちの差であることに少々悔しさが芽生えます。
正直ボディがSLで十分に性能を発揮できていないことなどあるのだろうか…と思っているほど凄まじい描写力です。
長くなりましたが、ボディがM型ではなくSLでもかなりの描写力であるということ、タイトルの通り「フォクトレンダー史上最高性能の標準レンズ」の謳い文句に偽りは無く、コンパクトにもかかわらず正に高性能であるということ、何にせよ素晴らしいレンズには間違いないということが伝われば幸いです。
アポランター35mmF2.0も2021年3月に発売されるとアナウンスがありました。
買います。
5コスパに優れ、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
まだ、ライカのカメラ自身 よく分かってはないのですが・・
コスパに優れ、この描写、かなりのお買い得品ではないでしょうか?
色々な場面で使ってみたいと思います。
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