フィルター径:58mmの単焦点レンズ 人気売れ筋ランキング

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フィルター径:58mm
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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お気に入り登録228M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROのスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
  • ¥71,770
  • カメラのキタムラ
    (全25店舗)
29位 4.44
(18件)
143件 2021/11/ 4  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 20mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:63.4x61.7mm 重量:247g 
【特長】
  • 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
  • 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
  • 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
この製品をおすすめするレビュー
5個人的にはGR3xより高性能

GWにGR3x等のコンデジを処分し、先月x100Vも処分して代わりにOM3と本レンズに換えました。 正直、カリカリに撮ることができるGR3xは手放したことを後悔していました。 結論としては、本レンズを購入して大正解でした。メインはR6II+RF28mmf2.8ですが、明るめの室内かつ等倍比較や大判印刷などしなければ、個人的にメインカメラとレンズよりも表現力は上です。 なるほど、他の方のレビューにあるとおり癖のあるレンズです。 開放だとボケの部分はトロトロになります。でも、ピント付近は素晴らしい描写力です。RF28mmf2.8だと、自分が手伝っている保護猫譲渡会の場合、露出を+側に補正する必要がありますが、本レンズでは必要ありません。ss1/250固定、逆光下のjpeg撮って出しで黒猫がここまで表現できるのですから、自分には十分すぎます。撮影後isoを確認してもびっくりするくらい低いですし。 OM3のAFにも問題なくついてくるので、猫撮影が本当に楽しいです。外装の質感も良いですし、防塵・防滴ですし。 重量もサイズもf4通しの標準ズームとほとんど変わらないため、同じような感覚で撮影できます。 写りはやっぱり単焦点レンズですね! 単焦点レンズは12mmf2も購入しましたが、あちらは癖なくそつなく写る。こちらはとにかく印象的な写真に本当になりやすい。 APS-C→フルサイズ・APS-C併用→フルサイズ・マイクロフォーサーズ併用と渡り歩いてきましたが、本当に今更ながら、M.ZUIKOレンズの良さに惚れています。 黒猫感謝の日に合わせて、保護された黒猫写真を中心にアップいたします。全て撮って出しです。 追伸 結局GR3xの写り味も忘れられず、買い戻しました。当レンズは猫撮影用。GR3xはスナップ用で役割分担します。

5コンパクトで写りもいいです。

【操作性】 コンパクトな反面、いくつかのPROレンズの機能が制限されています。 MFクラッチやレンズボタンなど。 【表現力】 背景ボケはフルサイズと比べて小さいですが、逆に被写界深度が深いのでピントボケは避けられます。 【携帯性】 凄くコンパクトです。フルサイズ時代は2本しか入らなかったバッグに3本入るようになりました。 【機能性】 35�o換算40�oでF1.4は面白いです。広角域と中望遠域の中間にあって使いやすいです。 【総評】 価格とサイズが魅力的です。単焦点レンズの使用頻度が低い人にはお守り的なレンズとして使えると思います。

お気に入り登録33フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [ニコンZ用] 64位 5.00
(1件)
7件 2026/6/16  ニコンZマウント系 F1.4 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:67.6x41.6mm 重量:250g 
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5NOKTONはZfによく似合っています・・・

所持してからそれほど日が経過していませんが・・・ 使い始めて1か月での満足度 【操作性】 ピント合わせは、思ったところで止まる。満足です。 【表現力】  カスタマイズカラーと組み合わせると、私の設定ですとじゃじゃ馬感が・・・(私が使いこなせていないだけなんですけど・・・)Autoで撮影する分には特に問題なく撮影できますが、この絵も好き嫌いがあるんでしょうが、私は好きです・・・ 【携帯性】  軽い方じゃないでしょうか・・ 【機能性】  フォーカスは合わせやすいので星5で  【総評】  もう少し使い込んでみて、どうなるのか・・・今のところは見た目もいい感じで常用レンズとなっています。  しかし、ポートレートというか家族で出かけて、記念に撮影する時、ピントを目測で適当にあわせているとだいたい外しますが、フワッとした感じでこれはこれでいいのかなと思っております(笑) 40mmはNIKONのレンズですが、そのうちNOKTONで揃えたいと思っております。

お気に入り登録2136AF-S NIKKOR 50mm f/1.8Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G 69位 4.66
(253件)
2389件 2011/4/27  ニコンFマウント系 F1.8 50mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:72x52.5mm 重量:185g 
【特長】
  • 重量約185gの軽量サイズを実現した、ニコンFXフォーマット用標準単焦点レンズ。
  • 超音波モーター「SWM」を搭載し、静粛で速やかなAF撮影ができる。
  • フォーカスモードは、「M/A」(マニュアル優先AF)と「M」(マニュアルフォーカス)の2種類を用意する。
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5買ってよかった

D500及びD7200との組み合わせて使用しています。 満点評価といたしました。 D500では、昼間撮影で綺麗なポートレート及び昆虫などの連写機能での追随性確認、またD7200(D500より少しだけ画素が良い)と合わせた夜間撮影をしました。 言葉で表現する以上に見て頂ければわかり易いと思います。 Photohitoにアップしたものを参考とします。

5コスパ最強の単焦点レンズ

【表現力】 同じ焦点距離の単焦点レンズであるAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gと比べ、キリッとした描写の写真が撮れる印象です。F4あたりまで絞ると解像感がかなり高くなります。ただ周辺の色収差は少し気になります。 【携帯性】 コンパクトで取り回しが良く、持ち運びも全く苦ではないです。街中のスナップ撮影のお供として絶賛活躍中です。 【機能性】 AFの速度は速いとまでは言えませんが、動体撮影以外であれば必要十分な速度で駆動します。 また手ぶれ補正が欲しいと思う場面が稀にありますが、明るいレンズなのでシャッタースピードを高くすれば問題ありません。 【総評】 コストパフォーマンスに優れた非常に良いレンズです。一本持っておいて絶対に損はしません。 因みに買うなら新品より美品中古を狙うのがおすすめです。流通量も多いので、状態の良い安価なレンズがすぐに見つかります。

お気に入り登録316フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF33mmF1.4 R LM WR 69位 4.50
(16件)
60件 2021/9/ 3  Xマウント系 F1.4 33mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x73.5mm 重量:360g 
【特長】
  • ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」の大口径単焦点レンズ。画像中心部から周辺部まですぐれた解像性能を発揮する。
  • 標準33mm(35mm判換算:50mm相当)の焦点距離を生かして、自然な遠近感のあるポートレート撮影やスナップ撮影が可能。
  • 開放F値1.4の明るさで、光量の少ないシーンでも手ブレやノイズを抑制した高画質撮影を楽しめる。インナーフォーカス方式により高速・高精度AFを実現。
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5とってもいい 35も好きだが それよりシャープ

35mmがあるのに なぜ33mmが必要なのか? 極端なこと言うとオールドレンズと現代のレンズ そこまで大袈裟ではないけど Xシリーズの良さ キャノンのフルサイズ ソニーのフルサイズと比べると レンズの安さ これは劇的 同じような距離も買う気が起きる また他社のAPSCと比べると本気のレンズが揃ってるのがXシリーズ フードは23mmと共有のスクエアにしました 富士フイルム純正フード 23って書いてあるけど 笑 【操作性】いたってシンプル 【表現力】とても素晴らしい 【携帯性】まあまあコンパクト 【機能性】シャープさがよし 【総評】買いでしょうね

5気に入りました

【操作性】  ・ピントリングのトルクが滑らかでMF調整が心地よい 【表現力】  ・開放から満足いってます 【携帯性】  ・大きさの割にF1.4ということで重さを感じますが許容範囲 【機能性】  ・絞りリングにF値の記載があるので事前に設定出来てよい 【総評】   中古で購入しました。新品よりかなり割安感がありながら   単焦点なりに写りはとても良いと思います。曇天屋外時は   課題のフレアも気にすることなく撮影に没頭できます。   E5の4000万画素にも十分に応えてくれています。   M5ではレンズ筒長とがアンバランスかなと思います。

お気に入り登録16AF 9mm F2.8 AIR [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
AF 9mm F2.8 AIR [フジフイルム用]
  • ¥33,030
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
  • ¥―
80位 5.00
(2件)
12件 2025/12/17  Xマウント系 F2.8 9mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:65x56.7mm 重量:175g 
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5Xマウントでコスパの良い超広角が欲しいならこれ!

【操作性】  Airシリーズは絞りリングを持たないため絞りはカメラ本体のコマンドダイヤルで操作しなければなりません。XFレンズの絞りリング操作に慣れていると少々煩わしく感じることもありますが社外レンズではよくあることです。 【表現力】  開放からよく解像します。目立った色ズレや収差もなく現代的な写りをする非常に優れたレンズだと思います。純正にだって引けを取りません。  最短撮影距離が0.13mと短いため奥行きを活かした表現をしやすいです。フィギュアや模型の撮影でパースを強調したいときにも重宝します。最短撮影距離ギリギリだとフードの先端から被写体まで4cmぐらいしかありません。ちょっとカメラを動かしたり傾けるだけでも被写体に接触しかねませんし影も掛かります。嬉しい悲鳴ですが扱いには注意が必要です。  太陽などの明るい光源があると多少のゴーストやフレアは発生しますがこのレンズが持つ表現性の範疇だと思います。撮影の邪魔になるほどではないでしょう。むしろ光条が綺麗に出るので積極的に明るいものを撮りたくなります。  歪曲収差は中心部が樽型、周辺部分が糸巻き状で同居しており手動での修整が困難です。通常の撮影では特に気になりませんが、真っすぐのものを画面いっぱいに映すと目立つかもしれません。発売直後はレンズプロファイルもありませんでしたがAdobe Camera RAW 18.3以降(2026年4月リリース)ではEマウント、Zマウント用のプロファイルが追加されているようなのでLightroomを使われている方でしたらこの問題を解決できます。マウントが異なりますが使えます。 【携帯性】 軽くてコンパクトです。 【機能性】 AFは速くて静かです。超広角レンズは被写界深度が深いものなのでAF精度は評価しづらいですが今のところ特に困っていません。 【総評】  11群13枚のレンズ構成のうち2枚が非球面レンズ、3枚がEDレンズ、3枚が高屈折率レンズと半分以上が特殊なレンズ。とても現代的なレンズ構成ですね。  小型で軽量で高画質、特筆するような弱点もなく文句の付け所が見つかりません。超広角が欲しい方は第1候補に入れるべきでしょう。

54000万画素対応レンズ。

【操作性】スイッチ類も絞りリングもないので操作性も何もないです。 【表現力】4020万画素のX-T50でも、絞り開放から気持ちが良いくらい解像します。XC15-45mmとは比べ物にならない。レンタルして使ったXF18mm F1,4に匹敵します。EDレンズを3枚使っているせいか、色収差もコマ収差もほとんどありません。逆光でもフレア・ゴーストはほとんど出ません。 【携帯性】175gとXF8mm F3.5より40g軽く、XF35mmF2とほぼ同じ重さ。 【機能性】防塵防滴でないため、雨の日の撮影は注意が必要。プラ製のフードはかっちりハマり問題ない。フィルター径は58mm、自分はケンコーのMCフィルターを付けっぱなしにしてます。レンズポーチが付属しています。 【総評】新品3万円でこの解像感は素晴らしいです。とにかく安く高解像なレンズを使いたい人向けです。キタムラで10万円超えのXF8mm F3,5の3分の1以下の値段でこの性能は凄いです。

お気に入り登録1143AF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 50mm f/1.4G 80位 4.55
(137件)
1803件 2008/9/22  ニコンFマウント系 F1.4 50mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:73.5x54mm 重量:280g 
この製品をおすすめするレビュー
5Fレンズよ永遠に

クリアで軽量なレンズです。D850との相性は良かったです。実用性の高いレンズだと思います。

5歴代50�oFマウントニッコールの中でも1・2を争う銘玉中の銘玉!

 ニコン初のフルサイズ一眼レフ、D3の発売から約1年後の2008年12月、このf/1.4Gは、F5・F6・F100ほか一部のフィルム一眼でも使用可能ながら、更なる高画質のデジタル一眼の登場にも対応できる高性能Gレンズシリーズとして開発・発売された。  それから14年余り、現行フルサイズ用Fマウントレンズの中では最古参モデルとなったが、恐らく細かな改良は施され続けてきたのだろう。その描写力は現在でも一級品で、カリカリのデジタル専用設計とは一線を画す味のあるレンズだ。ぜひ、最新の改良を受けた新品を入手してほしい。 【操作性】     フォーカスリングのラバーの幅がやや細めだが許容範囲内。MFでフォーカスしても50�of/1.8Gや35�of/1.8Gのような、AF駆動ギアを回している「うなり音」がしないのが良い。 【表現力】  4575万画素のD850を使用して、AF-S NIKKOR 50�of/1.8Gと比較してみた。  解像感については、一般的な撮影においてPCモニターで画像中心(フォーカス部分)を400%に拡大比較したところ、どちらも絞り開放どうしなら僅かにf/1.8Gの方が良いが、メーカーが公表している、両製品のMTFチャートほどの有意な差は見られない。むしろ絞り値をf1.8にそろえると、中心部解像感はほぼ見分けがつかず、四隅での解像感は逆にf/1.4Gの方が良好だった。どうしてこのレンズが、絞り解放で甘い描写と言われているのか理解し難い。私は、自分でテスト撮影した結果を信じたい。  また、絞り値f2.8あたりから解像感が増し、f4〜f8ぐらいまでが最高解像描写となるが、f11〜f16では光の回析現象による低下がみられるのは、どちらも同じような傾向にあった。  コントラストは絞り値f2ぐらいまではf/1.4Gの方が極僅かに低めだが、その分f/1.8Gでは黒つぶれしてしまうような暗部もきっちり描写している。f2.8以降はほぼ同等のコントラストとなり見分けがつかない。  f/1.8Gとの最も大きな違いは解像感やコントラストではなく、ボケ味にある。同じ絞り値どうしで比較しても、前ボケ・後ろボケともにf/1.4Gの方が美しく柔らかい。これにはちょっと驚いた。  なぜならMF時代のニッコール50�of/1.4は、解像力は高め(と言っても、現代のデジタル用レンズには遠く及ばないが。)だが、ボケ味は二線ボケ傾向にあり、あまり美しくないものが多かったためだ。ここがAI Nikkor 50�o f/1.2Sとの違いだったが、このf/1.4Gは全く別物に進化していたからだ。  開放f値は、f/1.8Gより約67%明るいが、実売価格は約2倍と割高な印象を受けるかもしれないが、それだけの値打ちはあると私は思う。現行Fマウントf/1.4シリーズの中で、唯一ヒトケタ万円台で買えるのだから、むしろお買い得だ。  結論として、この2製品は使い分けするほどの大きな違いはないので、デジタル時代にふさわしい絞り解放から高解像・高コントラストのカリカリ描写のf/1.8Gにするか、絞り解放〜f2付近までは極僅かにコントラストは低いが暗部描写に強く、美しいボケ味をもったf/1.4Gにするかは、予算と好みで決めてもよいだろう。 追記)    夜景の撮影ならf/1.8Gの方が良い。f/1.8Gは非球面レンズを採用していて球面収差が少なく、無理のない明るさと相まって、絞り開放からサジタルコマフレアが少ない。  f/1.4Gは画面周辺で、絞り開放では点光源がカモメが飛んでいるように羽根を広げている。f/1.8の開放と同等にするためにはf/2.8まで絞る必要がある。どうやら、美しいボケ味と球面収差はバーターのようだ。  これを高度に両立させているのはFマウントの50�oでは見当たらず、50�oに近い、AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gを選択することなるが、このレンズ一本の実売価格がf/1.4Gとf/1.8Gの合計の2倍以上するので、ポートレートよりも夜景撮影の方が好きな方ならf/1.8Gを選択した方が良いかもしれない。 【携帯性】  AI Nikkor 50mm f/1.4Sより一回り大きいが、重さは約280gと約30gしか変わらない。大きさは50�of/1.8Gとほぼ同じで、約95g重いながら携帯性にかかわるような違いではないし、現行大口径f/1.4シリーズの中では最も軽量コンパクトだ。むしろf/1.8Gが軽すぎておもちゃみたいに感じてしまう。 【機能性】  単レンズとしてはごく普通のMA/M切り替えスイッチと、距離表示窓があるだけ。AF速度も遅くはないが速くもない。最短0.45m〜∞まで約1秒ちょっとくらいとごく普通。対して、f/1.8Gは光学系が軽量のためか非常に速い。体感的には1.5倍ほど速く感じる。  D780や&D850に装着したとき、鏡胴の太さ・長さ・前玉の大きさが適度で、カメラが最も格好よく見える。f/1.8Gだと、ほぼ同じ鏡胴サイズなのに前玉が小さくて、ちょっと情けない感じ。 【総評】  かつてMFフィルムカメラ時代、50�oは標準レンズと呼ばれ、カメラボディを買えば最初についてくるものだった。中でも50�of/1.4は、各カメラメーカーを代表するレンズで、キヤノンはFDマウント時代、各交換レンズのカラーバランスを、50�of/1.4を基準に統一していることをアピールしていたほど、スタンダードなレンズだった。  その後ズームレンズも高性能化が進み、絶対的な明るさ以外は解像力やコントラストでも単焦点レンズと遜色ないほどまで進化したため、その座を標準ズームに譲って久しい。今や単焦点の50�oは、ややマイナーな存在となった。  しかしながら、大口径単レンズの美しいボケ味や抜けの良さを味わうには、この50�oが最初の1本として非常に適しているのもまた事実だ。  私は50�oレンズが大好きで、FマウントレンズだけでもNikkor-S Auto 50�o F1.4 からこのレンズまで7本を所有しているが、このAF-S NIKKOR 50mm f/1.4Gは、AI Nikkor 50�o f/1.2Sとともに、間違いなくトップクラスの銘玉と言えるだろう。

お気に入り登録333フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4
  • ¥69,150
  • カメラのキタムラ
    (全12店舗)
104位 4.66
(15件)
49件 2017/12/19  α Eマウント系 F1.4 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:6.3 フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:67x39.6mm 重量:262g 
【特長】
  • クラシックレンズの味わいを最新の光学技術で磨き上げた、ソニーEマウント対応の大口径かつコンパクトな広角レンズ。やわらかで繊細な描写が楽しめる。
  • 距離エンコーダーの内蔵により、カメラボディ側の5軸手ブレ補正に対応。フォーカスリングの操作による拡大表示なども行える。
  • 高精度の総金属製ヘリコイドユニットと高品質グリースの採用により、なめらかなフォーカシングと微妙なピント調整を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5最新オールドレンズ

本当に最新オールドレンズを作りましたって感じの面白いレンズ。 絞り開放ではピントは何処にも合っていません。合ってるふりはしますが・・・。 2〜3段絞ってようやくピントが思った所に合う感じです。 クラシカルな機械的な雰囲気と画質を最新の技術で楽しめる唯一のレンズだと思います。

5このレンズは絞り開放で使わないともったいない

【操作性】フォクトレンダーのレンズの操作性 はどのレンズも素晴らしい。 vmマウントも使用しています。 【表現力】絞り開放の滲みボケが堪らない。 ファインダー内部では拡大ピントで合っていますが、確認するとピンあまです。 それがこのレンズの味でしょう。 それでもf2.8くらいに絞るとバキバキなピントに変身。 【携帯性】α6700、α7C�U(10月13日発売)で使っています。 レンズが軽いのでカメラとの相性もピッタリです。 【総評】このレンズは初心者向けとは思えない、ある程度レンズの収差、フレア、ゴースト等を理解していないと速売却コースになるかも? レンズコーティングはMC(マルチコート)ですが、VM用の40mmf1.4 MCの方が各種収差が押さえられているような気がします。 電気接点が付いているので撮影データが残るのも助かります。 オールドレンズをこれから始めたい人にはオススメですが中古でも5万近くするのでそこはお財布と相談ですね。

お気に入り登録124フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [ニコンZ用]
  • ¥88,000
  • カメラ会館
    (全17店舗)
115位 4.51
(4件)
0件 2022/9/16  ニコンZマウント系 F1.2 40mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:67.7x53.9mm 重量:315g 
【特長】
  • ニコン Z マウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の大口径レンズ。
  • コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズとして大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。
この製品をおすすめするレビュー
5さすが単焦点レンズの王者のコシナ

良い点 最短撮影距離が30cmと寄れるので、マクロレンズとまではいかないものの、花などを撮るのに大変便利。 高級感、重厚感が有り所有欲を満たしてくれる。 皆さんがおっしゃる通りヘリコイドのトルク感はキツ過ぎずゆる過ぎずスムーズで気持ち良い。 さすがアスフェリカルレンズが使用されてるので、少し絞れば鮮明度が高い絵が撮れる。また、開放付近ではボケ味も良い。 悪い点 レンズキャップが付けづらく、下手すると落ちる。

51本は持っておきたい

【デザイン】 金属外装で質感が高く、所有欲を満たしてくれるデザインです。無駄のないシンプルな外観はフォクトレンダーらしく、どのボディにもよく馴染みます。作りの良さは価格以上だと感じます。 【操作性】 マニュアルフォーカス専用ですが、フォーカスリングのトルク感が非常に良く、ピント合わせが楽しいレンズです。電子接点付きのため、Exif記録やピント表示が使える点も実用的です。 【描写性能】 開放付近では中心部にやや甘さを感じるものの、f/1.8あたりから一気に解像力が向上し、周辺部まで非常にシャープになります。特に絞った際の解像感は価格帯を考えると驚くレベルです。 一方、開放付近の玉ボケはやや角張った形になりやすく、柔らかいボケを重視する方は好みが分かれるかもしれません。 【携帯性】 コンパクトで軽量なため、常用レンズとしても使いやすいです。長時間の撮影でも負担にならず、スナップ用途にも向いています。 【コストパフォーマンス】 AFはありませんが、その点を理解して購入すれば、描写性能を考えても非常にコストパフォーマンスの高いレンズだと思います。この価格でこの解像力が得られるのは大きな魅力です。 【総評】 マニュアルフォーカスに抵抗がなく、解像力を重視する方には非常に満足度の高いレンズです。 フォクトレンダーのレンズは本レンズで通算7本目になりますが、改めて「1本は持っておきたいメーカー」だと感じました。描写を楽しみたい方にぜひおすすめしたい一本です。

お気に入り登録37HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [シルバー]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [シルバー]
  • ¥113,160
  • カメラのキタムラ
    (全9店舗)
  • ¥―
115位 4.86
(5件)
42件 2021/2/25  ペンタックスKマウント系 F1.8 31mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:65x69mm 重量:341g 
【特長】
  • Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
  • 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
  • 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5新旧はお好みで

 旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。  買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)   【操作性】  旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。  Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。 【表現力】  描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。  他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。  フリンジも旧版よりは抑えられてます。 【携帯性】  これも変わりなく。  広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。  より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。 【機能性】  何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)  絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。 【総評】  新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。  個人的には新しい方を使いますね。

5K-3 Mark �Vで使用|やわらかな描写が良い

【操作性】 レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。 【表現力】 K-3 Mark�Vで使用しています。 本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。 このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。 APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。 また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。 またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。 【携帯性】 小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。 【機能性】 基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。 【総評】 PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。

お気に入り登録409Planar T* 1.4/50 ZF.2のスペックをもっと見る
Planar T* 1.4/50 ZF.2
  • ¥67,800
  • ヨドバシ.com
    (全8店舗)
129位 4.74
(34件)
321件 2010/1/12  ニコンFマウント系 F1.4 50mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m フォーカス:MF 
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5独自の青い世界観を写し出す銘レンズ

唯一無二の描写をするレンズです。 独特の艶がある青みがかった描写をするレンズです。 その青みが美しく、独創的な写真撮りを加速させます。また、ボケ味も独特でまるでクリームで溶かした様なボケ味を見せてくれます。 シャープネスが得られるのはf2.8からですが、開放の甘い描写もストーリー性があり、カール・ツァイスの素晴らしさを実感させられます。 レンズは金属製ですので、ずっしりと重みがあります。ですがこれが所有欲を満たしてくれますし、50mmですから重みもそんなに苦にならないでしょう。 レンズの先端がシルバーになっており、他とは違う存在感を放っています。 フォーカスリングもネットリと上質な回し心地で、マニュアルフォーカスが楽しくなります。 光学性能はやや弱く、わりとフレアが入りやすい様には感じます。 ただし常用で使っててイラつくほどではありません。 端の描写もしっかり描き切ります。 このプラナー50mmですが、デジタル一眼カメラでも実力を見せつけてくれますが、フィルムカメラで、ベルビアのポジフィルムを使いますと、独特の世界観を映し出すことができます。 唯一無二の写真を写してくれるレンズ、それがプラナー50mmです。

5素晴らしい表現力

やっぱりZeissだね! この満足感はなかなか味わえません。 F2.8位から常用出来る解像感です。F1.4〜F2.8はこのレンズの個性的な画質です。とても面白いレンズです。 D610で使っていますが、見た目もとてもフィットしています。 MFとは言ってもCPU内蔵ですからM/A/S/Pすべてのモードで使用可能です。 この滑らかさ最高です。 買って良かったです。 【再レビュー】 サンプル画像を追加しました。 Lr5.5で現像しています。 いづれもレンズ補正なしです。 【追記】 売却しました。

お気に入り登録44フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 X-mountのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.2 X-mount
  • ¥88,020
  • イートレンド
    (全9店舗)
  • ¥―
129位 4.35
(3件)
5件 2023/8/14  Xマウント系 F1.2 50mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.39m 最大撮影倍率:1:6 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:63.9x49mm 重量:290g 
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5F1.2シリーズのダークホース

【操作性】 さすがはコシナ、フォーカスリングの動きもなめらかでMFレンズとして安定しています。 【表現力】 35mm F1.2より1/3段分シャープな印象。35mmは1/3段絞ってF1.4から使用していますが、本レンズなら開放F1.2から使用できます。ただし35mmより背景がざわついて見えることも。 ボケも大きく、コシナのXマウント用レンズの中では35mm F0.9の次に好きな画質です。 【携帯性】 レンズ本体は全長49mmで、フードを付けても約67mmと小型。290gという軽さも相まって50mm F1.2というスペックからすると優秀かと。 【機能性】 MFながらボディが対応していれば電気通信でさまざまな情報を送れます。 【総評】 換算75mmということで、換算85mmよりは画角が広く個人的に使いやすい。23mmや35mmに比べると地味な存在ですが、F1.2シリーズはどのレンズも完成度が高いので揃えることをオススメします。 コシナからはこの50mm F1.2だけでなく70mm F1.2の特許も同時に出願されていたようで、そちらの商品化もお願いしたいですね。

5とても柔らかく写るレンズです

Nokton 35mm f1.2や23mm f1.2を使っていて、とても良かったので購入しました。 こちらの50mmもとても線が細く、繊細で優しい感じに写るのがファインダー越しでもわかります。絵が柔らかいのでエテルナなどの軟調系のフィルムシミュレーションがとてもマッチするように思いました。 ボケも柔らかく、好印象です。人間の目の写りとは違う、レンズとしての写りのような何かを感じます。 また思ったよりも軽く、ハンドリングしやすいのも好印象でした。

お気に入り登録229フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WRのスペックをもっと見る
フジノンレンズ XF23mmF1.4 R LM WR
  • ¥92,800
  • ディーライズ
    (全34店舗)
129位 4.44
(11件)
34件 2021/9/ 3  Xマウント系 F1.4 23mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:67x77.8mm 重量:375g 
【特長】
  • 広角23mm(35mm判換算:35mm相当)の焦点距離を持つ大口径単焦点レンズ。ミラーレスデジタルカメラ「Xシリーズ」用交換レンズ「XFレンズ」。
  • 従来モデル「フジノンレンズ XF23mmF1.4 R」から解像性能とAF速度が向上。防じん・防滴・-10度の耐低温構造も採用し、高い実用性を備えている。
  • 開放F値1.4の明るさを備えているため、浅い被写界深度を生かした撮影が可能。リニアモーターにより駆動させるインナーフォーカス方式を採用。
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5XT-5購入後に最初に購入したレンズ

【操作性】 特段、難しいことはありません。A(オート)の部分にロックがかかるようになっていますが、それもわかりやすいものです。 【表現力】 言葉が正しいか分かりませんが、透き通るような感じがとても新鮮で感動しました。 【携帯性】 金属製のため重量もあり、携帯性に優れるとは思いませんがキットレンズ(16−50)と長さは変わりません。 【機能性】 防塵防滴であり、リニアモーターでAFも高速です。音らしいものを感じたことがありません。 【総評】 換算35ミリ付近のレンズを初めて購入しました。撮影することがこんなに楽しく感じるのは久々な気がします。又、非常に高品質な見た目と作りで所有欲を十分に満たしてくれます。価格も品質に比べて低く抑えてあり、メーカーさんの努力に感謝です。

5最高の標準レンズ

X-H2用の普段使いレンズとして購入しました。 これまでXF35F14やXF18F14を使用してきましたが、目で見た景色との差を感じていました。このXF23、フルサイズ換算35mmが一番裸眼の景色に近いです。自分の中での標準画角はこれだなと思いました。 お買い物、ご飯、夜景、イベント、登山、色々なシチュエーションに持ち出していますが、AF、サイズ、描写、重さ、デザイン、耐久性、全て最高です。長さだけちょっと大きいかなと思います。 仕事ではCanonのR6M2にズームレンズで撮っているんですが、このレンズで撮っている時の方が何倍も楽しいです。富士フイルムを使っている方には本当におすすめです。XF23、ぜひ使ってみてください。

お気に入り登録128AF 24mm F1.8 FEのスペックをもっと見る
AF 24mm F1.8 FE
  • ¥36,648
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
148位 4.23
(4件)
35件 2021/6/14  α Eマウント系 F1.8 24mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.19m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:65x71.5mm 重量:230g 
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5周辺部まできっちり解像!

※4K30p動画撮影での使用レビューです ↓3つを比較しつつレビューしてみます SAMYANG AF24mm F1.8 SAMYANG AF24mm F2.8 SONY FE24mm F2.8 G SEL24F28G ■撮影設定 α7C 4K30p F5.6 SS1/50 ISO100(全レンズ統一) ISOは光源の位置を変えて一定にしました SAMYANG AF24mm F1.8は前評判通り隅々まできっちり解像してシャープ。歪曲も周辺減光も少なくていい感じです。同じAF24mmF2.8と比べてAF24mmF1.8は歪曲が少し多め?周辺減光少なめ?な体感。改めて比べると、SONYさんは青みが強くきっちとした印象で、SAMYANGさんはふんわり赤みで柔らかい印象 ・中央解像 SEL24F28G > SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8  ほぼ僅かな差かも。テスト撮影ではSEL24F28Gがあまり綺麗に撮れなかったですが、普段はもっとシャープだったような ・周辺解像 SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8 > SEL24F28G  これはきっちり差が!だんぜんSAMYANG F1.8がよく解像してくれます! ・周辺減光 SEL24F28G = SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8  お値段と比例しましたw ・歪曲収差 SAMYANG AF24mm F2.8 = SAMYANG AF24mm F1.8 > SEL24F28G  いちばん期待していた歪曲…SAMYANG F2.8の方が気持ち少ない?めっちゃごく僅かな差なのでSEL24F28Gよりは圧倒的に歪曲は少ないです ・AF SEL24F28G > SAMYANG AF24mm F1.8 > SAMYANG AF24mm F2.8  AF速度はあたりまえに純正が強いけど、SAMYANGさんのふわっと変わるAFも味があって好きです。が、少々正確さに欠けるかも?な印象も ・ブリージング SAMYANG AF24mm F2.8 > SEL24F28G = SAMYANG AF24mm F1.8  優秀なのはSAMYANG F2.8で、SEL24F28GとSAMYAN F1.8はけっこうブリージングあります。後者はAFが優秀なので気にならないかもだけど、SAMYANG F2.8は小刻みにAFを行って小さなブリージングがある感じです。そう考えると、好みもあるけどやっぱりAFがいちばん優秀なSEL24F28Gが使いやすいかも? まだテスト撮影程度の使い込みなので印象が変わったら追記していきます! 今回比べたレンズ3つの中ではいちばん大きくて重い感じだけど、周辺部の解像もきっちりシャープなので悩みどころですw 普段α7Cを2台体制で動画撮影しているので、SONYさんとSAMYANGさんの色味が違うので難しい…TT 今回は全レンズ統一のF5.6で比べたので、得意なF値じゃないSEL24F28Gはちょびっと不利で、SAMYANG F1.8もせっかくのF1.8を活かさずに絞ったのでもったいないかもしれないです。というか、お値段が結構変わるのにSAMYANG F2.8の平均的優秀さがすごいw スチル撮影だったら3つのレンズも差が大きく出るかもですが、動画では中々僅差で難しいですねー ただ、周辺部まできっちり解像してくれるのはSAMYANG F1.8だけなので凄く満足はしています

4安ければ買っても良いと思う

【操作性】 普段AFで使っており、その分では申し分無し。操作も無いし。付属のボタンは使わず。こっちは使い方も分かりづらいので…。 【表現力】 明るくて、手持ち花火の写真を綺麗に撮れました。ただ、焦点距離見れば分かると思いますが、あまりボケないですね。 【携帯性】 軽いです。α7c2と良い組み合わせだと思います。 【機能性】 AF不具合は、α7c2で最新のファーム同士であれば、使えるレベルには改善してました。 ただ、それでも何か一瞬変な動きしてる気がしますが。 【総評】 フルサイズなら同価格帯で純正50mmでも画角広くなるし、ボケるだろうからそっちでも良かったかな、と思い始めてます。

お気に入り登録26OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [ブラック]のスペックをもっと見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [ブラック]
  • ¥94,240
  • カメラのキタムラ
    (全21店舗)
  • ¥―
148位 -
(0件)
2件 2024/11/ 5  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 75mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:64x69mm 重量:305g 
お気に入り登録886AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED 166位 4.71
(64件)
1225件 2014/1/ 7  ニコンFマウント系 F1.8 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:72x71.5mm 重量:305g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽くて、ちょうどいいね。

デザイン 一見すると、上位モデルのf/1.4Gのような重厚長大なオーラはありません。鏡筒の質感はプラスチックが主体で、正直に言えば「高級感で飯が食える」タイプではないのです。しかし、そこにはしっかりと「金の環」が控えめに輝いており、ニコンの光学的な自尊心が垣間見えます。マウント部はしっかりと金属製で、防塵・防滴に配慮したマウントガスケットも装備。派手さはありませんが、実利を追求した「プロの道具」という佇まいに、信頼を寄せずにはいられません。 解像力 ここがこのレンズの真骨頂です。EDレンズと非球面レンズを各1枚贅沢に投入した恩恵か、絞り開放のf/1.8から中央部は非常にシャープで、コントラストも極めて高い。特筆すべきは、点像再現性の高さです。夜景の光点などが鳥が羽を広げたようにならず、きっちりと「点」として描写される。四隅に関しては開放付近でわずかに甘さが残りますが、f/5.6まで絞れば、それこそ画面の隅々まで「岩の割れ目まで見える」ような、現代的な切れ味を見せてくれます。オールドレンズのような「味」を期待すると肩を透かされますが、現代的な「写りすぎる怖さ」をこの価格帯で実現しているのは驚異的です。 ボケ味 35mmという画角ゆえに、50mmや85mmのような「背景が溶けて消える」ようなボケは期待できませんが、ピント面からなだらかに崩れていく描写は非常に素直です。前ボケに関しては驚くほどスムーズ。一方で、背景に細かい枝やハイコントラストなものが来ると、ごく稀に「ざわつき」を感じる、いわゆる「うるさいボケ」が顔を出すこともあります。また、軸上色収差によるフリンジ(ボケの縁に色がつく現象)も開放付近では見受けられますが、これは「1.8Gシリーズ」共通の持病のようなもの。少し絞れば改善しますし、むしろこの僅かな「癖」が、デジタル臭すぎる描写に人間味を与えているとも解釈できます。 取り回し 約305g。この軽さこそが、このレンズ最大の「性能」かもしれません。D850のような重量級ボディに装着しても、あるいはDfのようなクラシカルなボディに合わせても、重心バランスが絶妙に保たれます。35mmという「寄れば標準、引けば広角」な画角とこの軽さが合わさると、スナップの歩みが止まらなくなります。1日中首から下げていても苦にならないこの軽快さは、重厚なf/1.4Gには逆立ちしても真似できないアドバンテージです。 機能性 SWM(超音波モーター)によるAFは、爆速とまではいかないものの、十分に静かでスムーズです。フォーカスリングの操作感については、少し「遊び」があり、マニュアルフォーカス時のしっとりした粘りを求める層には、やや物足りない(スカスカ感がある)かもしれません。しかし、最短撮影距離0.25mという「寄れる能力」は特筆ものです。テーブルフォトから道端の花まで、一歩踏み込んで撮れるため、レンズ交換の頻度を劇的に減らしてくれます。 総評 このレンズを語る上で避けて通れないのは、上位機種であるf/1.4Gとの比較ですが、実写において「価格差ほどの描写の差」を感じる場面は意外と少ないのが現実です。むしろ、逆光耐性や軽快さにおいては、こちらのf/1.8Gに軍配が上がるシーンすらあります。周辺光量落ちは開放で目立ちますが、それもまた「35mm単焦点らしさ」を演出するスパイス。Fマウントユーザーであれば、持っていないことが損失であるとすら思える、まさに「黄金の常用レンズ」です。 さて、これだけ写りが良くて軽いとなると、もはや「今日はどのレンズを持っていこうか」と悩む時間そのものが無駄に思えてきます。気がつけば防湿庫から勝手にこのレンズが飛び出してきて、カメラに吸着しているのではないかという錯覚すら覚える始末。そう、このレンズはあなたの腕を上げるのではなく、あなたの「歩数」を確実に増やしてくれる、健康維持にも最適な一本なのです。ニコンさん、こんなに良いレンズをこの値段で出しちゃって、本当に大丈夫だったんですか?と、今更ながら問い詰めたい気分であります。

5写りがいい。

【操作性】ピントリングを回してもレンズ駆動が出だし僅かに遅れる感じなのでピントを追い込むのが少し難しい。 【表現力】とても高精細だし、ボケも自然。ゴーストはなくはないけど、点光源の限定的なシーンでは少し出るけど、日常的には分からないレベルだよ。コントラストも高い。 【携帯性】軽いし小さい。夜露除けヒーター巻くのに適度なフードの長さはある。 【機能性】AFはそれほど早くない。 【総評】元々持ってて今はZ8で使用中。Zの35mmF1.8がもっと良さそうだけど、DxOMarkでの差はわずか。実際の写りには満足してるし、気になる欠点もない。このまま使う予定だよ。

お気に入り登録302M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [シルバー]のスペックをもっと見る
M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8 [シルバー]
  • ¥―
166位 4.90
(64件)
1547件 2012/5/24  マイクロフォーサーズマウント系 F1.8 75mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.84m 最大撮影倍率:0.1倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:64x69mm 重量:305g 
この製品をおすすめするレビュー
5旅行・ポートレートに持ち歩く中望遠単焦点として

OM-D EM-10 mark�Wでポートレート・コスプレ・スポーツ(競馬)を撮るために購入しました。 【操作性】星5- 機能はマニュアルリングのみでシンプルです。 ちょっとリングが軽めですが誤動作はしない程度です。 【表現力】星5+++ 特筆すべきは色乗りで、12-40mmF2.8proと比べて鮮やかでとても良い。 ボケ感もm4/3としては強く輪郭も自然で綺麗なためポートレートで人物がとても映えます。 M.zuiko45mmF1.8も値段の割にとても良いレンズですが描写力・ボケ感は2-3枚上です。 【携帯性】星5+ 換算150mmと考えれば軽量コンパクト。 ポートレートやコスプレも屋外撮影が多いので機材が軽いのは正義です。 自機のEM10 mark�Wでもバランス良いです。 【機能性】星4- 12-40mmF2.8proと比べて暗いとAFが効きづらい。(オリ機自体暗いとAFが弱いですが…) サイズ的にもMFクラッチがあれば良いなとは思いました。 【総評】星5+ m4/3の換算135mm域の単焦点はこれ1本しか選択肢がないですが十分満足できる神レンズです。 使用場面はそう多くはないですが…標準画角では出せない違いを生み出すレンズとして旅行には必ず持ち歩いてます。 (加筆) 純正フードは大きかったのでHaoge lh-w58tをAmazonで購入してつけています。コンパクトかつ色味も結構合ってて良かったです(シルバーも悪くないと思います)

5使い方が分かれば手放せないレンズ

主な使用用途はライブハウスなどでのライブ撮影、まれにポートレートなども。 OMのオンラインショップでセールしていた際にマイクロフォーサーズ規格で所謂135mm相当の望遠単焦点が他に無い為、買っておいて損はないであろうと購入しました。 ボディはOM-1で使用しています。 購入当初は焦点距離に慣れず、40-150mmF2.8PROを使用する事が多かったので留守番がちでしたが、単焦点の扱いに慣れてきてから使用するようになると軽さと明るさ、描写の良さから、届く距離であればほぼこれ1本になりました。 私のカメラの使用用途の大半がライブ撮影(その半分以上がライブハウスなどの暗い条件)の為、大口径で明るいレンズが必須なのですが、F1.8の明るさに加え、軽くてコンパクトな取り回しの良さが非常に便利です。 軽くてコンパクトで焦点距離が長いというのは重量制限のある海外での使用などの面でも非常に有用でした。 MFでの使用はほぼ無いのですが、ピントリングが軽めなのでもうちょい重くても良いかなと言うのと、個人的にはL-Fnボタンがあったらありがたいなーというところで機能面だけ若干のマイナス評価としていますが、価格面等の折り合いを考えるとほぼ文句はないかなという評価です。

お気に入り登録59フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical [キヤノンRF用] 179位 5.00
(3件)
0件 2023/12/15  キヤノンRFマウント系 F1.2 40mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.9 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70.8x56.4mm 重量:400g 
【特長】
  • キヤノンRF マウントを採用したフルサイズミラーレスカメラ対応の大口径標準レンズ。
  • コンパクトなサイズながらフルサイズの40mmレンズで大口径F1.2を実現。絞り開放から安心して使える光学性能と、なめらかで大きなボケ味が楽しめる。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。「絞りクリック切替え機構」を搭載。
この製品をおすすめするレビュー
540mm F1.2 無双

EOS RFマウントのカメラを初めて手にしたきっかけも、 事前にこのレンズの存在をコシナ直送のパンフレットを目にしたからである。 現在、軽量フルサイズのR8に一つだけレンズを選んで日常のスナップ撮影や長旅を共にするなら、 このNOKTON 40mmを迷わず選ぶ。 MF&マニュアル絞りながら、ピントと被写界深度がリアルタイムで確認できる。 絞ってよし。開けてよし。 ハイライトよし。シャドーもよし。 ポートレートよし、風景もよし。 昼夜も問わず、極めて万能である。 絞りのクリッキングも制御できるおまけつきである。 当然、日中ピーカンで開放領域やスローシャッターを多用するなら、NDフィルターの携行したい。

5オールドレンズ的な柔らかい写り

電子接点を搭載しているこのNOKTON 40mm F1.2 Asphericalは、フォーカス以外は絞り、手振れ補正や拡大表示など最新デジカメの機能が使えます。 マニュアルレンズを触ったことのない人でも、オールドレンズ的な柔らかい写りに興味がある方にはオススメのレンズです。

お気に入り登録22フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 28mm F2 Aspherical [ニコンZ用] 179位 -
(0件)
0件 2025/11/14  ニコンZマウント系 F2 28mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:6.9 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:68.8x60mm 重量:350g 
お気に入り登録52AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 14mm F4.0 AIR [ソニーE用]
  • ¥34,800
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
  • ¥―
206位 4.63
(3件)
16件 2025/10/17  α Eマウント系 F4 14mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x56.4mm 重量:170g 
この製品をおすすめするレビュー
5軽い!寄れる!フルサイズ14mmのお手軽レンズです

ソニーフルサイズEマウントの超々広角14mmレンズ↓ https://kakaku.com/camera/camera-lens/itemlist.aspx?pdf_Spec006=1&pdf_Spec102=3&pdf_Spec103=35&pdf_so=p1&pdf_kw=14%82%8D%82%8D 価格がかなり違いますの比較にならないかもしれませんが、安い方の2本の比較↓ https://kakaku.com/prdcompare/prdcompare.aspx?pd_cmpkey=K0001715304_K0000934909&pd_ctg=1050 購入前は、Viltroxの解放F値が大きくて暗いレンズなので、表現力としては劣るのかな?と思っていたのですが、最短撮影距離が短く、撮影倍率が高いので、十分楽しめます。 超々広角をノーファインダーで手撮りするとか、背面液晶でハイアングル、ローアングルと振り回すのが、軽いのでとても楽です。 値段も安いので気楽・気軽に持ち出してパシャパシャするのがよいですね。 ちょっと気になる方があるかもしれませんが、絞り開放にしても絞り孔の形状が7角形のままです。 開放F値の時でも羽を少し絞り込んで、画質を安定させているのかな?と思います。 お陰で、絞り開放から四隅の減光は少なく解像もそこそこに良いですし、ちょっと絞れば手前から奥まで十分な画質で写せます。 14mmという超々広角をこんなにリーズナブルな値段(3万円ちょっと)で楽しめるなんて、デジタルカメラ、ミラーレスカメラの躍進のお陰ですね。 そうそう、APS-Cのカメラで使っても、21mm相当ですから、まだまだ超広角レンズとして楽しめますよ。

5軽量コンパクト安価で写り良し

【操作性】シンプルゆえに良いです。 【表現力】広角の割にはゴースト・フレアは出にくい。 【携帯性】最高です。 【機能性】USB-C端子がついててアップデートにも期待できる。 【総評】今までLA-EA5を介して12-24mm F4.5-5.6 EX DGを使っていましたが、ズームを捨てて画質を取った形で満足です。 ・補足 画像を変更しました。

お気に入り登録1374EF50mm F1.4 USMのスペックをもっと見る
EF50mm F1.4 USM 206位 4.53
(224件)
3856件 2002/8/ 8  キヤノンEFマウント系 F1.4 50mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:73.8x50.5mm 重量:290g 
この製品をおすすめするレビュー
5ストリートゾンビ撮影用に◎

イオスキスx10iに取り付けています。 別の用途の為に購入しましたが、 USJのストリートゾンビを撮るのに使っています。古いレンズですが、過酷な環境(暗い、近い、被写体の動きが早い、被写体以外の人が映り込んで来る、等)でも迷わずシャッターが切れる事と、USMでピントが合うのが早いので助かります。 他の方が書かれているように、ややふんわりとした仕上がりになります。可愛く撮れます。 似たレンズで 一時期EF50mm F1.8 STMを持っていましたが植物の撮影位ににしか使えないので手放しました(動くモノには不向きでした) EF24mm F2.8 IS USMも持っていますが、ゾンビを撮るには暗いです。子供を撮るにはとても良いレンズです。

5優しい描写、大好きです。

単焦点レンズが好きです。中でも50�oの画角が使いやすいなと思う事が多くて、何本か持っています。EFの中ではF1.2のL単を常用していますが、このF1.4については特別な理由があって手に取る機会が(それほど多くは無いのですが)あります。 【操作性】特記すべきことはありません。 【表現力】このレンズを選ぶ理由は、まさにここです。 解像性能に関しては、「そこそこ解像します」という感じ。むしろキリッと解像したいならF1.2L USMの方が当然一枚も二枚も上手ですし、F1.8STMの方が上のような気すらします。解像に特化した撮り味を考えればシグマのレンズなども選択肢としてはありだと思います。そして(数枚試写した事しかありませんが)RFのL単F1.2という選択が今時なのだろうとも思います。このF1.4については、なにより描写が「優しい」のです。温かみのある雰囲気があるというか。開放時には他のレンズよりやや周辺減光も出るように思います。でも、それがまた好きです。暖かくノスタルジックな撮り味がはまる被写体などは、本当にいいなと思います。ボケ味については、やはりF1.2こそ届かないのですが、穏やかで優しいなと感じることがあります。赤ちゃんを室内で自然光で撮ったりすると素敵だろうななんて。 【携帯性】これも、このレンズのいいところ。軽く、大きすぎない。 F1.8よりも大きいのですが、F1.2よりもずっと軽くてコンパクトです。50の単玉を一本だけつけて出ようと思う時、F1.2だと重くて大きいから、となると、F1.8の写りまで質を落とす前に、F1.4なら、ちょうどいいじゃないか!という流れになったことが何度もありました。このレンズの携帯性と画質性能のバランスの在り様がちょうどいい時があります。 【機能性】 AFスピードについても、早くはありませんが、実用性を欠くほど遅くはないと私は思っています。USMですがちょっとSTMっぽい感じの駆動音、若干歯車に遊びがあるようなカタカタする感じは、お値段なりなのだろうと思ったりしますが、前述のこのレンズの特徴と合わせてそれも特徴の一つと思うと、愛らしいと思ってしまいます。 【総評】 既に新品については終売となっていて手に入らないと思います。2025年11月3日現在当サイトの中古品の登録数は59製品とあり、なかなか玉数が豊富です。A品で3万弱〜26,000円位、B品安い方で2万円位でしょうか。B品の高い物よりもA品のそこそこという値の物が狙い目でしょうか。しかし、次の点だけ注意が必要だと思います。 AFの故障が多いレンズです。AFが壊れた、MFで使っていますという話をよく見かけます。サイトを色々調べてみると、鏡筒内のフォーカスユニットを駆動する部品の一部の歯車に樹脂製の弱い部品が使用されていて、前後する繰り出しタイプの前玉に力をかけてしまうとそれが破損しAFが故障するという記事を目にしました。もしそれが的を得た情報ならば、バッグに仕舞う時や使用するときに前玉を押し込むような力を加えないようにすれば、故障を防止できると思っています。更に丁寧に扱いたいなら、レンズフードを収納時も使用時も取り外さずにおくと、バンパーのように前玉を保護できると思いそのように使っています。中古品を選ぶときに、ヤフオクなど出に取らず、ネットからの情報だけで購入したりする場合や、入手直後の不具合に保障のないかい方はリスクを伴うと思いますし、現品を確認しながら購入するときも、ボディを持ち込みAFの駆動に不具合が無いかを確認するのが安心かと思います。 F1.8STMが、単焦点レンズの入門編として謳われていますが、F値についてもそれよりも明るいですし、中古品の値段もF1.8STMの新品とさほどの差もありません。初めての単焦点レンズを何にしようかと思っている方にも前述の「AFの故障」を知ったうえで選ぶのであれば、とてもいいレンズになると思います。何より撮り味が大好きなレンズであります。

お気に入り登録11フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON classic 35mm F1.4 [キヤノンRF用]
  • ¥77,680
  • 三星カメラ
    (全14店舗)
  • ¥―
206位 -
(0件)
0件 2026/6/16  キヤノンRFマウント系 F1.4 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:5.5 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:71x37.6mm 重量:260g 
お気に入り登録29AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
AF 14mm F4.0 AIR [ニコンZ用]
  • ¥34,800
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
  • ¥―
236位 5.00
(1件)
1件 2025/10/17  ニコンZマウント系 F4 14mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.23X フォーカス:AF/MF 広角:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:68x58.4mm 重量:185g 
【特長】
  • 雄大な風景や建築物、Vlog撮影に適したフルサイズ対応の超広角レンズ。コンパクトで軽量・シンプルな「Air」シリーズ。
  • STMステッピングモーターにより、正確で静音性にすぐれたオートフォーカスを実現。顔・瞳検出にも対応し、写真から動画まで幅広く活躍する。
  • 標準的な58mmフィルター径を採用し、防じん防滴構造により屋外でも安心して使用できる。フロントレンズには撥水・防汚コーティングが施されている。
この製品をおすすめするレビュー
5すごくいい

【操作性】 いい 【表現力】 いい 【携帯性】 いい 【機能性】 いい 【総評】 いい

お気に入り登録35AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F2.0 EVO [ソニーE用]
  • ¥47,500
  • ヨドバシ.com
    (全6店舗)
  • ¥―
236位 5.00
(2件)
0件 2025/11/ 6  α Eマウント系 F2 85mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.13X フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:340g 
この製品をおすすめするレビュー
5確実に良くなってます!!

【デザイン】 一言で言えば「極めてクリーンで現代的」です。これまでのVILTROXレンズにあった少し無骨な印象は影を潜め、金属鏡筒による高級感のある仕上げが施されています。驚くべきはそのサイズ感で、フィルター径58mm、重量は約340g。フルサイズ対応の85mmとしては異例のコンパクトさです。 さらに、この価格帯ながら「絞りリング」を搭載し、しかもクリックの有無を切り替えられるスイッチまで備えている点は、動画ユーザーも意識した心憎い配慮と言えます。マウント部にはUSB-Cポートがあり、ドックなしでファームウェアアップデートができるのも非常に合理的。ただし、付属のレンズフードがプラスチック製で、装着時に少しチープな手触りが残る点と、全体的にマットな質感ゆえに指紋や脂が少し目立ちやすい点は、今後の改善に期待したいところです。 【解像力】 「F2.0だから甘い」という先入観は、最初のシャッターで吹き飛ぶことでしょう。開放から中央部の解像感は極めて鋭く、最新の4000万&6000万画素クラスのボディでも十分にその性能を引き出せます。特筆すべきはコントラストの高さで、被写体のエッジがキリッと立ち上がり、非常に「現代的なレンズ」らしい写りを見せます。 F4まで絞れば周辺部まで均一な解像度が得られ、遠景撮影にも耐えうる実力を持っています。ただ、強いて言えば周辺減光(周辺光量落ち)は開放F2.0付近でそれなりに顕著です。デジタル補正で容易に修正可能ですが、あえて補正を切ってトンネル効果のような演出を楽しむのも手でしょう。 【ボケ味】;本レンズ最大の「隠れた武器」がここです。実はこのレンズ、あえて非球面レンズを使用しない光学設計を採用していると言われています。その恩恵か、玉ボケの内部に年輪のような模様が出る「玉ねぎボケ」がほとんど発生せず、非常にクリアで滑らかなボケが得られます。 85mmという焦点距離のおかげで、F2.0でも背景はとろけるようにボケ、被写体を浮かび上がらせる力は十分。前ボケも素直で、煩わしい二線ボケの傾向もほとんど見られません。ただし、画面の四隅にいくに従って、口径食による「レモン型」の変形はそれなりに出ます。これを「ポートレートらしい味」と捉えるか、均一な円形を求めるかで評価が分かれるポイントですが、中望遠単焦点としては標準的なレベルと言えます。 【取り回し】 これこそが本レンズを「EVO(進化)」たらしめているポイントです。340gという軽さは、α7シリーズのような軽量ボディと組み合わせた際に最高のバランスを実現します。一日中持ち歩いても苦にならず、街角のスナップで85mmという圧縮効果を気軽に楽しめるのは、巨大なF1.4レンズでは決して味わえない贅沢です。 最短撮影距離は0.74m。これは85mmとしては平均的ですが、もう少し寄れればテーブルフォトなどでも活躍の幅が広がったのではないか、という欲が出てしまいます。とはいえ、このサイズ感で中望遠を持ち歩く「自由度」は、撮影者のフットワークを確実に軽くしてくれます。 【機能性】 AF(オートフォーカス)にはSTM(ステッピングモーター)を採用しています。静止画での瞳AFの追従性は非常に高く、ポートレート撮影でモデルが動いても粘り強くピントを合わせ続けてくれます。駆動音もほぼ無音で、静かな室内や動画撮影でもストレスはありません。 鏡筒横にはカスタマイズ可能なFnボタンも搭載されています。ただし、このFnボタンの押し心地が「カチカチ」という少し硬めでプラスチック感の強い感触で、ボディ側のボタンの感触と差があるのが惜しいポイントです。また、防塵防滴についてもマウント部にはガスケットがありますが、完全なシーリングではないため、過酷な天候下での使用には注意が必要です。 【コストパフォーマンス】 文句なしの「価格破壊」レベルです。5万円を切る実勢価格(2026年現在)で、このビルドクオリティと光学性能、そして絞りリングまで付いているとなれば、ソニー純正の85mm F1.8や他社製の安価な単焦点に対する強力なカウンターとなっています。 【総評】 いやー、参りました。正直「85mmでF2.0かぁ、ちょっと暗いんじゃないの?」なんてスペック表だけで判断していた自分を、このレンズの鏡筒で小突いてやりたい気分ですよ。実際に使ってみると、この「340グラム」っていう軽さがどれだけ正義か、身に沁みて分かりますな。重い大口径レンズを家に置いていくくらいなら、このEVOをバッグの隅に放り込んで街に出る。結果として、そっちの方が良い写真が撮れるってもんです。 写りに関しては、非球面レンズを使わないっていう「引き算の美学」が功を奏して、ボケがとにかく綺麗!ピント面は最新レンズらしくカリカリなのに、背景はオールドレンズのような優しさがある。この二面性には、ガジェット好きの血が騒がずにはいられませんな。Fnボタンがちょっと「パチパチ」安っぽい音がするとか、フードがもうちょっと頑張ってほしかったとか、細かい不満はありますよ。でも、このお値段でこの性能を見せつけられたら、「まあ、細かいことはいいじゃないか!」と笑顔でシャッターを切ってしまう。そんな、理屈抜きに「撮るのが楽しくなる」一本ですな。いやはや、VILTROXさん、今回も良い意味で期待を裏切ってくれましたよ。最高です!

5費用対効果が高く、驚くほど小型軽量な85mmレンズ

このレンズの先代、 VILTROX AF 85/1.8 IIを5年ほど使っています。 実は85mmは、SONY純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。 SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。 VILTROX AF 85/1.8 IIは、ネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。 アマゾンのセールで購入し、シャープでボケのきれいなレンズとして活用してきました。 このレンズのレビューはこちらにあります。 https://blackface2.exblog.jp/28365556/ 大きな不満もなく使ってきましたが、484gとやや重量級のレンズだったので、もう少し軽ければさらにありがたいと思っていました。 昨年、VILTROXからAF 85mm F2.0 EVOが登場。 開放F値は先代より若干暗くなってF2.0ですが、重量が340gと圧倒的に軽くなりました。 最大径x長さも、69x76mmとなり、先代の80x92mmより、大幅にコンパクトになりました。 試用する機会があったので、さっそく使ってみました。 小型軽量化されても画質的なトレードオフはほぼなく、優秀な描写でした。 【操作性】 各種の便利な機能を搭載しており、何にもついていなかった先代とは利便性がまるで違います。 ●「絞りリング」を搭載 ●クリックの有無の切り替えスイッチ搭載 ●ファンクションボタン搭載 ●AF/MF切替ボタン搭載 ●USB-Cポート搭載 【表現力】 絞開放から十分に使い物になるシャープな解像力を持っています。 それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な解像力です。 ボケはVILTROXの伝統で、後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。 先代に比べると、若干口径食が大きめですが、SONYのSEL85F18ほどひどくはありません。 またボケの質は、先代に比べると少々固めかもしれません。 最短撮影距離が74cmと言うのも、ブツドリが多い私にはありがたいです。 ポートレート用の85mmレンズの最短撮影距離は、80~85cmがほとんどですが、ほんの少しだけでも寄れる、と言うのはメリットがあると思います。 SIGMA 90mm F2.8 DGも使っていますが、これはさらに小型軽量で、50cmまで寄れます。 絞開放値は一段暗いですが、近接で撮りたいときはこちらの方が有利です。 AF 85mm F2.0 EVOが65cmぐらいまで寄れたら鬼に金棒なんですが。 【携帯性】 重量は340gと、AFの85mmレンズでは一番軽量です。 外形寸法もコンパクトで携帯性は抜群に高いです。 フィルター径も58mmと、他のレンズと共用しやすいサイズになりました。 【機能性】 AFは速くて正確だと感じます。 瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。 ただし、先代に比べると近接の際に迷うことがあるように感じます。 【総評】 85mm F2.0と言うと、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0を思い出します。 ボケの美しいレンズでした。 https://noblivion1.exblog.jp/tags/LZOS%20Jupiter-9%2085mm%20%20F2.0/ VILTROX AF 85mm F2.0 EVOはそのJupiter-9 85mm F2.0が現代に蘇ったレンズのように感じます。 先代は絞開放F1.8でしたが、こちらはF2.0。 でも実写してみると、その絞開放値の差はあまり実感できませんでした。 実感できるのは先代との重量の差、144gです。 卵3個分ですから、長時間の撮影になると確実に効いてきます。 このレンズを使い始めてまだ1週間ですが、今までに撮影した駄作を6枚貼っておきます。 すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、このレンズと先代レンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。 ご興味があれば、ご覧になってください。 ●写真ブログ Soul Eyes VILTROX AF 85mm F2.0 EVO作例 https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085mm%20F2.0%20EVO/ VILTROX AF 85/1.8 II作例 https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/

お気に入り登録136AF 35mm F1.8 FEのスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 FE
  • ¥50,220
  • カメラ売り買い屋
    (全2店舗)
  • ¥―
236位 4.16
(6件)
0件 2020/11/ 6  α Eマウント系 F1.8 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.29m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:65x63.5mm 重量:235g 
【特長】
  • 小型・軽量でハイクオリティな画像が得られる単焦点35mmのAFレンズ。ソニーのフルサイズミラーレスカメラに最適化した設計。
  • レンズの開放値F1.8でも高画質で高い解像力を備え、美しいボケ味が特徴。独自の「リニアSTMテクノロジー」により、速く静かなAFを実現。
  • 本体の各所にウェザーシーリングを施し、水滴やホコリからレンズを守る。操作性にすぐれた「カスタムスイッチ」を装備。
この製品をおすすめするレビュー
535mm f1.8の総合1位

α7�C用に購入しました。レンズは色々と使用してきましたが、今のところ、35mmのf1.8ではコスパも考えると、一番オススメできるレンズです。 あと、大口径レンズのピント精度は、ブラックミストフィルターとの相性が問題となることがありますが、その点も問題ないです。 【操作性】 特に問題無し 【表現力】 f1.8レンズとしては標準的な印象。 ボケは純正よりも柔らかく感じます。 【携帯性】 とても良い。 カメラを持ち出したくさせ、撮影中の疲労軽減にもなります。 【機能性】 AFも迷うこと無し。 ピント精度も問題無し、瞳AF使用時の歩留まりは99%程度。 【総評】 総じて素晴らしいレンズで、悪いところはないと思います。このシリーズは75mmから入りましたが、所有欲以外は全て満たされるレンズで、合理的に実益と本質を追求する人にオススメしたいです。

4ポートレート用の広角レンズとして有用

ポートレートの撮影をしています。 20mm、45mm、85mm、100mmの単焦点レンズを使用しておりました。 20mmと45mmの間の画角のレンズを検討し、このレンズを購入しました。 【操作性】 ・少し慣れは必要かもしれませんが、慣れてしまうと失敗はしません 【表現力】 ・被写体に寄った撮影は個人的には美しくないと感じました ・狭い空間など、被写体と距離がとれないシチュエーションでの撮影に重宝します 【携帯性】 ・軽くてコンパクトです 【機能性】 ・AFの精度に問題は感じておりません 【その他】 ・ボケ描写は悪くありません ・口径食は目立ちません 【総評】 ・ポートレート用の広角レンズとして有用です ・暗いシチュエーション、狭い室内の撮影にこのレンズがあると、表現が広がります ・ポートレート撮影において、F1.4は必要でなく、F1.8でも問題ないと思います ・夜景ポートレート、狭い室内のポートレートをお考えなら必携です

お気に入り登録1535mm F2 DG シルバー [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F2 DG シルバー [ライカL用]
  • ¥76,280
  • カメラのキタムラ
    (全18店舗)
236位 4.00
(2件)
12件 2025/2/25  ライカLマウント系 F2 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x65.4mm 重量:325g 
この製品をおすすめするレビュー
4なんとも微妙なレンズやな

本体はルミックスS9です。(オレンジ・シルバー)  このシグマのレンズシリーズで45mmF2.8も所有していますが、このレンズもどちらとも甲乙つけがたいというか、違いがよくわかりません。画角が違うだけF値も多少違いますが、風景撮影が多いので、開放近くの絞りはほとんど使用してない、F11前後で撮影することが多いので、どちらもレンズも綺麗に解像し、色のりもまあまあかなあって感じでしょうか。  参考にならない作例をアップしました、すべてLrCで現像しておりますので、少々派手ぎみになっております。S9にはLUT使えますが、PCで編集する方が断然作業性が良いのと、大画面で確認ができる点がよいです。  星一つマイナスの点は大きさと重さでしょうか、S9には少々バランスが悪いですね、全長を40�o位が丁度よいバランスかと思いますので将来に期待です。  動画は試し撮り程度なので参考にはなりませんが、こんなもんなんでしょうか、何も編集していないので、色乗りが悪い感じですね。  このレンズを購入して満足しているかといわれると微妙です。時々ですが、AFが迷うんですね、S9との相性の問題なのかわかりません、45mmでは迷いは発生していないので、このレンズの特性かなあと諦めています。写りはほぼ満足なんで、とりあえずは楽しく撮影しております。  

4見た目で買ってもまあOK

Sigma BFの発表と共にリニューアルされた見た目全振りのようなレンズです。 しかしながら操作性・画質共に及第点ではあると思います。 周辺画質(光量落ち・描写が緩い等)を指摘する声もあるのも承知していますが、作例のような写真を撮ることが多いので、まあいいかなと。 当然ながらArtレンズのような絞りダイアルロック・ピントダイアルロック機構はありません。 可能性として、星景撮影にも使用することを考えると、本来はSigma 35mm F1.4Artも購入対象としては迷いましたが、既にSigma 20mm F1.4Artを持っている身としてはこれ以上デカ重レンズばかり増えても仕方ないので今回は頻繁に持ち出せる(気持ちになるよう)こちらのレンズにしました。 強いて欠点を挙げるとすれば 絞りダイアルA(Auto)の次はF22ではなく、F2(開放)スタートにして欲しい これはSigmaレンズ全般に採用されているので仕方無いのですが、普通は絞り開放で使うことの方が多く、最小絞りは画質への影響を考えるとあまり使わないからです。 そして最大の難点が、せっかくマグネット式のキャップを付属しているのに リニューアル前から指摘されていたにも関わらず、レンズフードを装着した際に着脱しづらい点 ちょっと形状に変化を持たせるだけで快適になるのになぜリニューアル時に改善しなかったのか? 一部ではレンズフード装着時は使えないと書いているレビューも見ますが指が細い人なら3秒くらい頑張ればレンズフード装着時にも取り外せます。 ちなみに外装箱はSigmaらしからぬオシャレな箱になってます。 (そこ変えるならもっと他に・・・)

お気に入り登録82HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]のスペックをもっと見る
HD PENTAX-FA 31mmF1.8 Limited [ブラック]
  • ¥113,160
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
  • ¥―
236位 4.86
(5件)
42件 2021/2/25  ペンタックスKマウント系 F1.8 31mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:65x69mm 重量:341g 
【特長】
  • Kマウント一眼カメラ用「FAリミテッドレンズ」シリーズの広角レンズ。定番的な35mmの焦点距離よりも少し広い31mmの焦点距離。
  • 独自の高性能マルチコーティング「HDコーティング」を採用。反射が少なく透過率が高く、逆光など厳しい撮影条件下でゴーストやフレアの発生を抑える。
  • 円形絞りの採用により、開放からF3.5まで絞り込んでも自然で美しいボケが得られる。
この製品をおすすめするレビュー
5新旧はお好みで

 旧smc版は揃えていたので、急ぐ必要も無く…専用カスタムイメージが出て43mmと77mmは買ったのですが、こちらは後回しにしていました。  買ったはいいのですが出番が無くて…最近やっと持ち出したので稚拙な写真を少し(^_^;)   【操作性】  旧版と変わりません。ピントリングはスカスカ気味だった旧版より少し重くなってるかも。  Classicが付く前のFA50mmF1.4でも10年前に買ったモノより少し重くなっていたので、リコーになってから小改良したのかも。 【表現力】  描写の特徴は旧版と変わりませんが、HDコートと円形絞りへの変更による画の変化はあります。  他のHD化したFA Limitedと同じくクリアで黒が締まるという傾向ですね。  フリンジも旧版よりは抑えられてます。 【携帯性】  これも変わりなく。  広角として気軽に持ち出すには、このサイズが限度かと思います。  より広角のDFA21mm Limitedもありますが、あれは気軽に持ち出す大きさじゃ無いです。 【機能性】  何度も書きますが、QSF付けられなかったんでしょうか…(^_^;)  絞りリングを残してくれているのは有り難いと思います。 【総評】  新旧での描写の違いは、これも何度も書きますが個々の好みの問題ですので一概にどっちが良いとか分かりません。  個人的には新しい方を使いますね。

5K-3 Mark �Vで使用|やわらかな描写が良い

【操作性】 レンズの絞りリングが硬く挙動が悪いです。ただ最近のモデルならカメラのダイヤルで絞りを操作するのが基本なので、実用上関係ない点ですが一応。 【表現力】 K-3 Mark�Vで使用しています。 本当に素晴らしい描写をしてくれます。描写の傾向としてはオールドレンズ的で、開放では緩く、しっかり写すには絞る必要があります。なのでAF付きオールドレンズくらいの気持ちで使うと一番気持ち良く使えると思います。 このレンズの特徴にして最大の魅力は、柔らかな描写だと思います。開放でやわらかというのはもちろんですが、絞っても、解像度はあるのにやわらかくエレガントな写りをします。恐らくハイライトあたりの写りの傾向によってやわらかな印象になっているのだと思いますが、とにかく自然と幻想的な雰囲気が出てきます。 APS-Cでの使用の際は標準画角になるため、少し抽象度のある画角と、このやわらかな描写も相性が良く感じます。 また周辺減光も軽減されるので、扱いやすさも増します。ただ開放だとAPS-Cでも少し減光します。 またHDコーティングということですが、フリンジは普通に出ますので、撮り方を工夫するか諦めましょう。 【携帯性】 小ぶりで良いと思います。それこそちょうどオールドレンズくらいのサイズ感です。 【機能性】 基本的にリミテッドレンズほぼ全てに共通ですが、AF音がやかましいほどにうるさいです。写りは良いので、PENTAXにはAF方式だけアップデートしたバージョンを出してほしいです。 【総評】 PENTAXのリミテッドレンズでは王道ともいえるこのレンズ。フルサイズでもAPS-Cでも扱いやすい画角で、描写もとても印象的なため、持つ価値のあるレンズだと思います。

お気に入り登録41フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical IIのスペックをもっと見る
フォクトレンダー APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical II 236位 5.00
(2件)
0件 2024/10/ 3  ニコンZマウント系 F2 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.27m 最大撮影倍率:1:4.47 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:68.8x70.4mm 重量:420g 
【特長】
  • ニコンZマウントを採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ対応の高性能準広角レンズ。
  • 光の3原色を構成するRGBの軸上色収差を限りなくゼロに近づける「アポクロマート設計」を採用。
  • レンズマウント部には電子接点を搭載し、レンズとボディ間での電気通信を実現。Exif情報、ボディ内手ブレ補正、3種類のピント合わせサポート機能に対応。
この製品をおすすめするレビュー
5初のアポランター、とてもよかったです

【操作性】 とても良いです 【表現力】 見ているものをそのまま切り取ります。 【携帯性】 フォクトレンダーのレンズの中では少し大きく重い部類に入ります。 【機能性】 とても良いです

5z35mmF1.8、旧35mmと比べて

z7�Aで使用しています。旧コシナz35mm、ニコンz35mmf1.8を所有したことがありますが、こちらのレンズを手元に残しています。 旧35mmと比べると、60gほど重くなった代わりに最短撮影距離が7cm短くなりました。それとフードがねじ込み式からバイヨネットに変わり逆付できるようになりました。長さは変わらず、少し太くなった。出てくる絵の区別は僕にはできません。 最短距離が短くなったことがかなり大きく、だいたい1.5倍ほど大きく写せるようになり、寄れる広角は面白いです。僕がこのレンズを残した最大のポイントです。 旧型の方が多少中古で安く手に入るかもしれませんが、少しでも軽量化を望む方でない限り、こちらを購入することをおすすめします。 (それと個人的には気にしていなかったのですが、旧式のデザインは評判がよくなかったようですね) z35mmと比べると、やや優しい写りをするかもしれません。解像性能はどちらとも良く、どちら光学的に優れているのか優劣をつけることは誰にもできないでしょう。最大撮影倍率はコシナが1.2倍ほど有利で、特にMFレンズだと最短撮影が容易です。ただ、z35mmはボケの形が素晴らしく、どんな絞り値でも真円に近いです。コシナのレンズでは2.8とf5.6できれいな円形となるので、それを利用した作品作りをするといいと思います。悩まれているならz35mmを購入した方が間違いはないと思います。 コシナMFレンズの良さはそのビルドクオリティ、ねっとりとしたフォーカストルクです。どれだけ触っていても飽きない!それとなんとなく良い写真が撮れている気がする。 休日に1人で散歩をしながらとりとめもなく写真を撮る、誰に見せるわけでもなく、撮ることとカメラを持ち出すことが楽しい、そんなレンズです。

お気に入り登録70AF 75mm F1.8 FEのスペックをもっと見る
AF 75mm F1.8 FE
  • ¥―
273位 4.55
(8件)
34件 2020/5/22  α Eマウント系 F1.8 75mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.69m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:65x69mm 重量:230g 
この製品をおすすめするレビュー
575�oでしっくりくる

冬はインフルエンザ、コロナ。夏は熱中症で外出もままならない。 最近は、窓から面白いかたちの雲を撮影するという寂しい状況。 SONY α7○○に24�o、28�oあたりでの撮影は、変化がなく 面白くない。で40�oを使ってみたら現在の視野角にちかずいた感じ。 思い切って100�o(Nikon SERIES E)をアダプターでつけたら 今までのだっだぴろい目線が纏る気がしたので60〜90mmでは どうか?と探してみたら手持ちに AI Nikkor 85mm F1.4S 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620gとelmar 65mm 3.5?  16464Kアダプター付きがある。両者ともバランスが悪い。 elmar は40年前に散歩中に出物と買い、ビゾも苦労して手に入れ 卓上の湯飲みを覗いたきりお蔵いき。 こんかい75�oという中途半端な画角が堪らなく欲しくなりこちらで 検索したらTTArtisan AF 75mm f/2?重量:328gと重量:230gのこちら。 230gなら7�V?もつけて1Kgをきるじゃない!という軽さで 購入。ついでに長さも短くと付属のフードからYullmu レンズフード 58mmに変えてみました。 使い易さも普段使いのFE28F2と同様になった。 撮影対象は室内、空と素人が状況を残すのみで、展示会などに出すものではない為 コストも5万円以下で嬉しい。外観もFE28F2に似ている。 2つを交換して室内を自然光でtest。色、質感な同様な感じ。ピントも音もなく合う。 28�oと皮の質感、木製家具の色も大雑把に同じ。SONY FE28F2となら同じ気分で写せそう。 買って良かった。

5鏡筒の質感が大幅アップしました! マイナーチェンジしたと思う。

【操作性】カスタムスイッチとMFリングだけですが簡単操作です。MFリングは回転スムーズです。微妙な合わせも感度良く問題ありません 【表現力】このために買ったポケも柔らかで美しく輪郭もきれいです。解像度はカリカリ、そしてミッチミチ感には届きませんが必要十分です。何せ通販では、今税込み35000円ほどです。 解像度は解放1.8から性能の9割はでている感じです。2.0にすると1割くらいアップ、このレンズの100%な感じです。以降はほぼそのまま推移します。 【携帯性】直径、長さともコンパクトでまた軽く非常に良いです。 【機能性】防塵防滴仕様でないのは残念ですがお値段を考えれば十分でしょう。カスタムスイッチは面白いアイディアです。 【総評】ネットのレビュー通り、必要十分な解像度と素晴らしいボケです。  今回強調したいのは、先行するネットレビューで必ず言われる鏡筒のチープ感が無くなって良くなった、というところです。  ネットレビューの写真や動画ではツルツルプラスチックに申し訳程度のつや消しに見えチープ感満点でしたが、私が買った品物は梨地の仕上げで高級感、とまではいきませんが十分な質感だと思います。 また鏡筒のアクセントの赤色リングはメタリックかつ、つや消しの赤になり以前のTINYシリーズとは違う雰囲気になっています。 実はごく最近のレポートでは少しそれっぽいのがあったので期待して買ってみたところあたりだったのでした。 マイナーチェンジしたのだと思います。 もしこのレンズを買う方は中古でなく新品を買うと良いと思います♪

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AF 15mm F1.7 AIR [フジフイルム用]
  • ¥41,800
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
  • ¥―
273位 5.00
(1件)
3件 2025/7/31  Xマウント系 F1.7 15mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.1x フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:65x56.7mm 重量:180g 
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5軽量・コンパクト・高性能の三拍子揃ったレンズです

非常にリーズナブルに購入できて、それでいて安物レンズではない解像感、表現力を得られます。何より、軽量コンパクトで富士フィルムのカメラに非常にフィットするのが嬉しいです。普段使うレンズに加えてこちらのレンズも一つカバンに忍ばせておくというのが良い使い方じゃないでしょうか。夜景も手持ちで余裕でした。(画像はすべて撮って出しです)

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AF 90mm F2.2 EVO ブラック [ソニーE用]
  • ¥60,840
  • 焦点工房ストア
    (全8店舗)
  • ¥―
273位 -
(0件)
0件 2026/6/16  α Eマウント系 F2.2 90mm   58mm
【スペック】
APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.14x フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:320g 
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AF 90mm F2.2 EVO ブラック [フジフイルム用]
  • ¥60,840
  • 焦点工房ストア
    (全8店舗)
  • ¥―
273位 5.00
(1件)
0件 2026/6/16  Xマウント系 F2.2 90mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.74m 最大撮影倍率:0.14x フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 重量:325g 
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5価格と画質が釣り合ってない

購入初日の感想です。 作例はすべて撮って出し、初日の散歩で気軽に撮ったものなので参考までに。 これから使い込んでいく予定です。参考になったが多ければ、また写真を追加で投稿しようと思います。 まず実物を見て思ったのが、とにかく見た目がいい。かなり高級感があって、「中華レンズもここまで来たか」と感じました。レンズに入っているオレンジの文字アクセントも個人的にはかなり好みです。 絞りリングがあるので、絞りの切り替えも操作しやすいです。AFも思っていたより静かで、速度も十分速い。少なくとも普通に子供やスナップを撮る分には、AFで困る感じはありませんでした。 初めての中望遠なので、実際に構えてみると「思ったより入らない!」となることも結構あります(笑)。ただ、それも含めて新鮮で楽しいです。まだ画角に慣れていないので、もう少し使い込めば今までとは違う写真が撮れそうな感じがしています。 また、子供も少し撮ってみました。作例は今回は載せませんが、肌の色も自然で、かなり好印象でした。 そして個人的にかなり気に入っているのがサイズ感。中望遠でF2.2という明るさを考えると、普段の荷物に「+1本」で持っていける大きさなのがありがたいです。実際に散歩に持ち出してみても、これくらいなら全然苦になりません。 これが6万円台で購入でき、この明るさの中望遠をこのサイズ・重量で持ち歩けることまで考えると、かなりお買い得だと思います。 この価格でこの質感と性能なら、中望遠を試してみたい人にはかなり面白い選択肢ではないでしょうか。 個人的には「安いから妥協して買うレンズ」というより、「安いのに普通に高級レンズと比較できるところまで来ているレンズ」という印象です。

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15mm F1.4 DC [フジフイルム用]
  • ¥―
273位 4.00
(1件)
0件 2026/2/24  Xマウント系 F1.4 15mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:17.7cm 最大撮影倍率:1:7.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:64x65.1mm 重量:225g 
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4作りの良いコンパクトなF1.4広角レンズ

天気に恵まれずまだ十分に撮れていないのですが 天気に恵まれたらきっと暑くて撮れないので 使えた分だけでもレビューしておきます 1件もレビューがないので0よりは良いかと…… 手にして驚いたのは、小ぶりで軽いこと フードも短く、なんとも可愛いらしいレンズです 絞りリングは大変良い具合です 純正レンズ(少なくとも昔の)よりも良い操作感です 描写はスッキリしていて都市風景に向いています X-T5で使っているのでEtブリーチバイパスを多用しました 自然風景に向いていないというわけでもないですが 気持ち、淡白かな……という印象です 解像感やコントラストは申し分なく シグマの単焦点らしい写りですが AラインでなくCラインであることから欠点は残って 軸上色収差は目立ちます 開放時のハイエストのパープルフリンジは 絵柄によっては盛大に出ますし 玉ボケの周辺に緑色の色付きはあります が、絞りで大部分はコントロールできるようです 『開放だけで撮りたい』という今風の活用法は向かず それならばむしろF2.8の高級ズームや 同シグマの17-40mm/F1.8あたりの方が勝手が良いでしょう 広角スナップを楽しむためにもやはり絞り操作は必須です 前述のように絞りリングの操作感は良く 手の中に収まるようなサイズ感ですから こまめに絞りをいじったり、または 絞りこんでおいてシャッターチャンスに集中したり そういう楽しみ方が良さそうです X-T5での使用感ではチルト液晶を上から見て ウエストレベルで撮るのが楽しかったです 35mm換算では23mm程度と 24mmよりわずかに広く、超広角に踏み込んでいます 誤差みたいなものですが広角の1mmですから重要です 「狭い」よりは「広い」方が良いでしょう ここからx1.4クロップ(デジタルズーム)すると 換算で32mm程度の画角となって スナップでは大変使いやすいですね 今回は作例のためにすべてクロップなしの 撮ったままのJpegですが(画像サイズ縮小) そんなことさえ気にしなければ 遠慮なくクロップした方が スナップは楽になります (広角域だとどうしても写り込みが多いのです) お花やキノコなどネイチャーの被写体では クローズアップというほどには寄れないですが それでも周辺環境を写す意味では 使いでのある画角と言えます 8mmや12mmというほど 圧倒的な広さはありませんし クロップしてしまえばほぼ標準域なので 逃げ道も残っています 花やキノコは被写体的に地面スレスレ、 広角なのでほとんどワーキングディスタンスなしの 厳しいシチュエーションも多いものですが 機材サイズが小さくて取り回しが良かったです ネイチャーで言えば、ボケ味は割と良く感じました 広角レンズにしては滑らかで 玉ボケの色づきもそれほど目立ちません 総括して、 上質な写りとまでは言えないものの 十二分に実用的な描写です サイズをおさえて実用性を高めた現代的なレンズです 上級者が軽快にスナップを楽しむ用途や または初めて広角スナップを練習する人のために お勧めできるリーズナブルなレンズです シグマ(というよりサードパーティ)のレンズは Xマウントでは手放しでお勧めできないのですが ズームの方向も関係ない単焦点ですし 操作しやすい絞りリングもついているしで これはあまり気にせずOKかもですね ビルドクオリティも8万円のレンズとしては十分以上です 最後は余白の落書きですが スナップを撮るならばズームは実は不便というか 思考や視線がまとまらないことがあります 画角固定の単焦点の方が、撮影中の目が安定します 「今ついているレンズでどう撮るか」を 常に考えながら歩くことになりますし そうなるとイメージが先に湧いてきます ところがそれが広角が進むにつれて難易度が上がって 「15mmならば、何を、どう撮らないといけないのか」 という程度に制約が強くなり 被写体にアプローチするルートさえ読みが必要です その分、ジワジワと楽しくなってくるのもまた事実です 気になる方はぜひ一度お試しください

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AF 9mm F2.8 AIR [ソニーE用]
  • ¥34,700
  • ヨドバシ.com
    (全9店舗)
  • ¥―
333位 -
(0件)
0件 2025/10/ 7  α Eマウント系 F2.8 9mm   58mm
【スペック】
APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.13m 最大撮影倍率:0.15X フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:65x56.4mm 重量:175g 
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AF 55mm F1.8 EVO [ソニーE用]
  • ¥―
333位 4.50
(2件)
0件 2026/4/28  α Eマウント系 F1.8 55mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.43m 最大撮影倍率:0.16x フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 
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5満足できるレンズ

【操作性】  特に問題ないが、レンズフードなどの取り付けなど、ソニーやシグマタムロンよりスムーズではないかなというくらい。 【表現力】  解像感などよく、十分きれい。素人なのでよくわからないが拡大しても十分きれいなので特に不満はない。前に55ZAをメルカリで買ったが、外れ個体だったため全体がぼやけて満足できず別のを探して、下手に古い物より名玉じゃなくても新しいのがいいかなと思い購入したが、満足できた。 【携帯性】  この焦点距離、F値にしてはアベレージ重量だと思う。ちょっと出かける時のポートレイト+雰囲気をとりたい私でも十分持ち出せる重さ 本体は7C 【機能性】 AFMFスイッチ、Fnボタン、F値クリックのオンオフスイッチと十分あり、これは新しいレンズの特権でとても満足。回転もスムーズで気持ちいい 【総評】 全然このレンズのレビューがなく心配だったがたまには人柱になろうとアリエックスプレスで45000円くらいで購入。ちゃんと届き、物も大丈夫。値段にしてはとてもいい買い物だと思う。撒き餌レンズの50F1,8も考えたが、むこうは古いという事もあり、ZAのにのまえになるのではと考えてこちらにしたが結果よかった。

4AIR版が欲しい

50�o1本は持っていた方がと思い、SONY 50/1.8入手。 ジーコレンズが理由では無いが、処分。 50�oで高級品は買う気がしないが、 たまたまSAMYANG 50/1.4が第2世代に。70,000は許容範囲。 しかし大きく、重い。スペック上は420gだが、フル装備で500gオーバー。 フードを付けると長さ135�o。使用頻度、稀。 VILTROX 55/1.8を発見。しかし高い。55/1.8で70,000とは。 AliExpressで発見。41,597。サマーセール4,000引き。37,597で入手。 到着時、なんか重い。870g。レンズはフード、前後キャップ込みで417g。 包装資材で450gを使うという大胆さ。 レンズも300g台を期待していたので、ちょっと重い。 長さはフード込みで106�o。 SAMYANG 50/1.4�Uの代替えと思ったが、そうはいかないみたい。 スペック上は同じ0.16倍率。最短ではVILTROXが30�o短い。 フード先からだと逆転。SAMYANG 230�o、VILTROX 300�o。 重さ100gの違い、大きさの違いをどう見るか。保留。 まずはカメラに装着。AFが目覚めない。2.3回うろついてやっと落ち着く。 AF迷い時はクィーンクィーンと騒がしかったが、 慣れてくると音も消え、AFも決まり出す。 慣れるまで待ってね、と言うスタンスか。 カタコト音の発生は多い。 明暗さの無いところは苦手で、ずらしても復帰に時間がかかる。 AF自体は問題ないが、スッと決まる時、一瞬のタイムラグ、迷い。 どの挙動になるか、不安定なところはある。 中央は良いが、周辺の解像は期待しない方が無難。 絞れば解消コース。 AliExpressで40,000前後と考えると価格相応か。 VILTROX 14/4.0は22,000で購入しているが、想像以上の出来栄え。 55/1.8にも期待。 良ければ85/2.0と考えていたが、それは無いみたい。 最小最軽量を誇るSAMYANG 85/1.8の座は安定。 同じ22,000ではTTArtisan 40/2.0も購入。 安いので期待しなかったが、見事期待通りのひどさ。 VILTROXとTTArtisanの差を見た想い。 55/1.8も2割以上下がるのを待つ方が良い。 今の国内価格(70,000近く)ではお勧めできない。 55/1.8と言う平凡なレンズで、欠点も無いが特記事項も無い。 VILTROX自体、過渡期なのでPRO、EVO、AIR等乱発しているが、 ライセンス問題も含め、落ち着くのは何時頃だろう。

お気に入り登録12AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 35mm F1.8 II EVO [ソニーE用] 333位 4.00
(3件)
0件 2026/4/28  α Eマウント系 F1.8 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.34m 最大撮影倍率:0.15x フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:69x76mm 
この製品をおすすめするレビュー
5想像を超えてくるレンズ

ViltroxレンズはAPS-C用AF9mmF2.8 AIRを購入し、そのパフォーマンスの良さから、今回評価の高いEVOシリーズ35mmを購入してみました。 事前リサーチをし、海外でのラボテストやレビューでの評価を参考にしてから購入しています。EVOシリーズは85mmF2.0がかなりの高パフォーマンスレンズとして有名ですが、こちらの35mmもその系譜を引き継いだパフォーマンスになっています。 このレンズはAPO(アポクロマート)レンズを名乗るだけあって、解放F1.8でも色収差を徹底的に補正した描写をしてくれます。解放でもかなりの解像度のあるレンズですが、F4まで絞れば、中央から四隅まで均一な解像を維持します。開放でのボケ味は5段階評価で3.5から4くらいはあげられると思います。 オートフォーカスは早くもなく、遅くもない平均的な速度で、静止画、動画でも認識機能での不満はありません。フォーカス駆動音は開放時は静かで、絞ると多少大きくなりますが、耳障りなほどでもないです。 外装は金属パーツが使われており、ファンクションボタン、絞りリング、クリックON/OFFスイッチなどを装備していて、手に持った感じでもチープ感は一切ありません。絞りリングのロックスイッチがないのでその点は惜しい、といった感じです。コンパクトかつ355gと軽量なので、気楽に持ち出しやすい点が気にいっています。a6700に取り付け、52mmレンズとして使ったりもしています。 GMレンズも所有していますが、画質だけを見れば、GMレンズに匹敵する解像度の高い絵が出てくるレンズです。コンパクト、軽量、高画質、と非常に満足度の高いレンズであり、67Mのα7R�Yでも余裕でしっかりと解像感のある画像を出す点も含め、価格に対してのコスパがぶっ飛んでいます。中華レンズ「安いなりのレンズ」なイメージは過去のものになったと感じます。特にこのEVOシリーズは、価格に対してのパフォーマンスが2倍、3倍くらいあるので、恐ろしさすら感じます。 私は有名な中華系の海外WEBモールから購入しましたので、4万円を切る価格で購入しています。保証等で不安な方は多少高くなりますが、国内のショップでお買いになられた方が良いかと思います。私の中で35mm単焦点レンズは「コンパクトなものであって欲しい」という思いもあり、このレンズは仕事、プライベート問わずよく持ち出すレンズになっています。

4良いレンズだと思います♪

α7cでの利用です 【操作性】 絞りリング、AF・MF切替、絞りのクリック有り無し、ボタンなど、あると便利なスイッチ類が揃っているのは嬉しい。 【表現力】 写りは全体に好印象 コントラストの良い写り。 色のりは幾分暖色系かと思うけれど、悪くない。 APOと銘を打っているけれど、パープルフリンジが出ないわけではない。が、許容範囲。 【携帯性】 普通…小型軽量ではないけれど、大きいわけではない。 【機能性】 もう少し寄れたなら…と思うのが欠点くらい 実は、純正を使ったことがないのでAFなどどの位の水準なのか不明。 困ったことはありません。 フィルターサイズが58ミリで、他と使い回しが出来たのも良かった。 【総評】 金属鏡筒、スイッチ等、全体の作りがしっかりしていて、長く使えそうです。 オール樹脂より重くなったのは仕方ないですね。 セールの時に他ブランドの35mmと同じくらいの価格で購入できたので満足しています。

お気に入り登録2935mm F2 DG [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F2 DG [ソニーE用]
  • ¥76,284
  • カメラ会館
    (全19店舗)
  • ¥―
333位 -
(0件)
0件 2025/2/25  α Eマウント系 F2 35mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:27cm 最大撮影倍率:1:5.7 フォーカス:AF/MF 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:70x67.4mm 重量:325g 
お気に入り登録62LAOWA 6mm F2 ZERO-D MFTのスペックをもっと見る
LAOWA 6mm F2 ZERO-D MFT
  • ¥94,050
  • カメラのキタムラ
    (全6店舗)
  • ¥―
333位 5.00
(1件)
7件 2023/2/17  マイクロフォーサーズマウント系 F2 6mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:9cm 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:61x52mm 重量:188g 
【特長】
  • 重さ188g、長さ52mmと軽量かつコンパクト設計のマイクロフォーサーズマウント用超広角レンズ。画角は121.9度。
  • 「ZERO-D設計」により風景写真や建築写真、インテリア写真、星景写真など印象的な写真を撮影できる。ジンバルやドローンに搭載可能。
  • 電子接点を備えているため、カメラ本体側で絞りの調整が可能。最短撮影距離は9cmで、被写界深度を浅くした撮影に適している。
この製品をおすすめするレビュー
5楽しいレンズだけど使いこなすのには慣れが必要でしょうか

操作性】 ピント調整はマニュアルですが、トルクも適当な感じで 操作しやすいです。 【表現力】 角までしっかり写ってくれると思います。 ただ超広角なためOM−1で使用していても周辺が手ブレの 影響を受けやすいです。油断していると早めのシャッタースピード でもブレが目立ちます。 【携帯性】 このコンパクトさは非常に嬉しいです。スーツのポケットにでも 入るぐらいなので、持っていくのに迷うことなくバッグに入れてます。 【機能性】 MFオンリーですが、絞りは連動してくれるため拡大Afなどでピントを 合わせてそのまま撮影できるのが嬉しいです。 【総評】 さすがフルサイズ換算12mmという広さで撮れることによる 表現力は撮影を楽しくさせてくれます。 価格も比較的求めやすい価格なのも嬉しいです。 ただOM−1を使用して、普通なら手ブレしないシャッタースピードでも ブレが発生するので気をつけて撮影する必要がありそうです。 ステップアップリングで大きなフィルターを使うときは 68mmまでは明らかにケラレが発生。72mmでは少しあるかなという 感じです。 購入して1ヶ月の使用ですので、まだまだこれから星や風景で撮影して どんな写真が撮れるか楽しみです。またレンズの特性などしっかり 判ればレビューを訂正、または追加したいと思います。

お気に入り登録1PITTURA 30mm F2.4 [フジフイルムG用]のスペックをもっと見る
PITTURA 30mm F2.4 [フジフイルムG用]
  • ¥99,900
  • 焦点工房ストア
    (全2店舗)
  • ¥―
333位 -
(0件)
0件 2026/7/31  Gマウント系 F2.4 30mm   58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:81x77mm 重量:520g 
お気に入り登録200フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Asphericalのスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 40mm F1.2 Aspherical
  • ¥111,000
  • カメラのキタムラ
    (全13店舗)
333位 4.68
(6件)
74件 2017/9/20  α Eマウント系 F1.2 40mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.35m 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:70.1x59.3mm 重量:420g 
この製品をおすすめするレビュー
540mmでは最高峰のレンズ

MFが好きなのでコシナのレンズは数本持ってました。 特に、40mmの画角が好きで1.4/40nokton classicはお気に入りでした。 35mm付近ではLoxiaを検討してたのですが、結局、このレンズに落ちつきました。 少し重いですがMFの操作感はさすがコシナです。 開放でもちゃんと解像しますし、1.4まで絞れば自分的には問題ありません。 写りも綺麗なんですが、色乗りがやや薄くコントラストも単調な感じがします。 (後で現像すれば問題ないんですが。。。) この辺りはZEISSと比べてコーティングの差なんでしょうかね?

5消費税導入前に

ULTRON 40mm F2 を既に持っていてこの画角がしっくりくることは分かっていましたが、安い買い物ではないので発売から2年近く躊躇していました。しかし、10月から増税になるのでと自分に言い聞かせ、つい先日、中野へ出向き思い切って購入しました。 まだ数枚の試し撮りしかしていませんが、開放でのピント面の写りは Ai-s 50mm F1.2 や Ai-s 35mm F1.4 等で体験するようなフワフワしたにじみが無くシャキッとした写りで、開放を積極的に使いたくなりました。なるほどこう言うのを現代的と言うんだなと感じさせられます。 付属のフードが思ったより小ぶりで浅いです、これはこれで良いのかもしれませんが、私は深いフードのほうが好みです。そこで 58→52mmステップダウンリング経由で HS-7 を取付けてみたら無茶苦茶おさまりが良くカッコイイ!ケラレもギリギリ大丈夫でした。 ずっしり感があるので、出張ついでに鞄に忍ばせるには重すぎますが、休日のスナップのお供としては丁度良いです。ビント合わせの時に、ヘリコイドを廻すと自動で画面が拡大されシャッターを半押しにすると元に戻る操作感は実用的で素晴らしいですね、一眼のライブビューではこうは行かない。 だいじに使っていきたいと思います。

お気に入り登録42AF 50mm F2.0 AIR [ソニーE用]のスペックをもっと見る
AF 50mm F2.0 AIR [ソニーE用]
  • ¥33,400
  • ヨドバシ.com
    (全7店舗)
  • ¥―
430位 4.50
(2件)
9件 2025/4/25  α Eマウント系 F2 50mm ○ 58mm
【スペック】
最短撮影距離:0.51m 最大撮影倍率:0.11x フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:65x56.5mm 重量:205g 
この製品をおすすめするレビュー
5次世代ハイコスパレンズ

【操作性】価格以上の描写力と扱いやすさに満足。初単焦点にもおすすめです。 【表現力】AFは静かで正確、MFリングもスムーズで快適。 【携帯性】開放F2.0で自然なボケと高い解像感、色味もナチュラル。 【機能性】小型軽量で常用・旅行にも最適、持ち歩きが苦になりません。 【総評】これまで中国製レンズは“安いが写りはそこそこ”という印象を持っていましたが、このViltrox AF 50mm F2.0 AIRを使って、その先入観は完全に覆されました。軽量設計ながら光学性能は驚くほど高く、AF駆動の静粛性や仕上げの質感も成熟したものを感じます。ファームウェア更新にUSB-Cを採用している点も先進的で、継続的な性能向上を可能にしています。価格以上の性能を備えたこのレンズは、中国光学技術の発展を象徴する一本といえるでしょう。

4小型軽量♪

【操作性】 とてもシンプル ボタン類、絞りダイヤルなどありません。 【表現力】 表現力は、特筆すべき点はありません。 素直な描写かと思います。 寄れないのが欠点かな。 開放F2.0なのでとろけるようなボケは期待してはいけません。 それでも立体感のある描写をしてくれます。 【携帯性】 軽量コンパクト! 散歩用に良いと思います。 【機能性】 特筆すべき点は何もありません。 【総評】 小型軽量で、お値段もお安く。 このレンズの特徴はそれに尽きます。 これで文句を言うなら、お高いレンズにするべきでしょう。

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