| スペック情報 |
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1074位 |
-位 |
4.60 (16件) |
249件 |
2006/11/22 |
2007/1/24 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:65x66mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5精緻、端正な表現にとりくむ時に
AiAf24 f2.8を手放しこのレンズを手にしました。
ピントリングの回転幅が大きいので、身体を慣らすには少し練習が必要です。
絞ればきわめてシャープで立体感のある絵になります。フィルムでもデジタルでもプリントしてみると、自分の視力が改善したかのように思うほどです。
色はフィルムでの比較ですがニコン純正よりあっさり目、端正といえると思います。
大きい景色を情報量豊富にきっちり記録したいとき、精緻に表現したいときに、非常に信頼できるパートナーです。
535mmに続いて2本目のZeissレンズです。
35mm F2 に続いての購入です。
35mmと同じく滑らかなフォーカスリングの動きにしびれてます。
25mm広角レンズとしては長く大きいですが、それを忘れさせる写りと造りの良さに大満足です。
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1377位 |
-位 |
4.75 (13件) |
53件 |
2007/10/16 |
2007/10/31 |
ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
25mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.17m フォーカス:MF 最大径x長さ:65x66mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5叙情的表現に向いた素晴らしいレンズ
【操作性】MFレンズです。非常に手に馴染む感じがします。
【表現力】色の深みが素晴らしいです。1/3倍まで寄れ、広角マクロが楽しめます。遠景描写力は精細さを欠きますが、逆にバックのボケ味を生かした叙情的表現に非常に向いていると思います。
【携帯性】そこそこ大きいですが、気になるほどではありません。
【機能性】フォーカスリングの感触は非常に心地よいです。
【総評】表題にあるような叙情的な雰囲気の広角マクロ画像を得たくて本製品を導入しました。かなりの近接能力があり、その描写力は開放から凄まじいものを感じます。ただ、画面四隅の流れる傾向が強く、メイン被写体以外に近景に物体があると気になる場合が多いです。当方のメイン被写体であるトンボでも画面配置に留意しないと体の一部が流れてしまうことがあります。色表現の深みがすばらしく、特に青空の色表現は感動的と思いました。本体の質感からして所有欲を満たすモノとしての価値も十分にあり、今後も愛用していきたいレンズです。
5マニュアルレンズ永遠なれ
重いし大きいし製造中止だしレビューでは21ミリの方が描写がいいというし(焦点距離が違うから比べても無意味なんだけどな)欠点だらけかな?ミノルタ24ミリを常用していた私には画面四隅まで直角並行一直線の本レンズが好物だし便利だし慣れているし肉眼視野に近いし(私にとって事実)、ニコンZ5に(マウントアダプタを介して)常用できて嬉しい。被写界深度も最短合焦距離も大満足。電気仕掛けがないのも素晴らしい。ライカ同様に、本レンズも、30年後にきっとメンテできる。少なくとも期待している!あはは。
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2682位 |
-位 |
5.00 (2件) |
4件 |
2006/11/22 |
2007/春 |
M42スクリューマウント系 |
F2.8 |
25mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:65x67mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5流石のDistagon
年末にボーナスで購入しました。
Pentaxのデジタル一眼用で購入。Pentaxが35mmフィルムサイズを出した時の抑えにも。以下、APS-Cでの評価です。
作りは十分に満足できる重厚な作りで、ヘリコイドの重さ・金属の質感・光沢等はすべて所有欲を満足させるものです。フード(シェード)も高級感があり、使うのがもったいないほどです。
写りの方は、中心部は、F2.8開放から十分な解像とコントラストがあり、絞っても改善しないぼどの解像度⇒つまりF2.8でPenatx K5・K-01の1600万画素の解像度を十分満足しているということです。満点です。APS-C周辺部も十分な解像があり、F4では、中央から周辺までほぼ均質な画質となります。(シャープネス・減光ともに)ということで、広角系において、APS-Cでは、他の追従を許さない画質です。
35mmフルでは、周辺の画質・減光ともに悪いとの評価もあります。Ganrefのデータ等を見ると、確かにF4までは、シャープネス・減光ともに良くないですが、F5.6以上では、問題ないようです。フル25mmの広角で、風景を撮る場合は、F8程度でパンフォーパスとすることから、風景写真では問題ないと思います。また、F5.6以下も、近接撮影で中央に被写体を置く場合も問題ないと思いますので、フルでも、レンズ特性を理解した使い方で、このレンズの美味しいとことを引き出せると思います。
店頭に置いてあるものが少ないようですが、Best BuyのMFレンズと思います。
pen SL
注)添付写真で、24mmとなっているのは、Pentaxの焦点距離設定に25mmがないため、近い24mmを入力したためです。
5
操作性:M42マウントですので、主にBessaflex TMやPentax SLで使用しています。
カメラのボディへの装着もねじ込み式になりますが、特に問題はありません。
他のコシナ製ツァイス・レンズに共通のキャップがついてますが、装着が甘いと外れることが多く、フィルターに傷をつけることもあるので注意が必要です。
装着時にはキャップをはめる時に引っ掛けるつめの部分が引っかかっているかを確認したほうが確実です。
表現力:広角のレンズということで、遠景から近接撮影まで幅の広い撮影が楽しめます。
同時に、撮影時にある程度対象のイメージを明確にしておかないと、ただの平板な描写になりがちです。
(この点、ブログにアップしている拙い作例をみていただければおわかりになるかと思います:http://avantimaco.blogspot.com/search/label/Distagon%202.8%2F25)
色のりは比較的よく、開放でのボケ方も過剰にいやらしくなることもなく、ほどよい描写です。
携帯性:25ミリの広角レンズでレンズの構成上ある程度長めのサイズになってしまうことは致し方ないでしょう。
携帯にとことんこだわるのであれば、あまりお勧めはできませんが、じっくりと腰を据えて撮影するために少々のレンズの大きさにこだわらないのであれば携帯をお勧めします。
機能性:他のマウントでも発売されていますが、MF専用のレンズです。
ピントリングの感触が非常に良く、ピント合わせも開放値が2.8と無理のない範囲ですので、ピント合わせに苦労することはあまりないものと思います。
満足度:良いと評価しました。
レンズの鏡筒部の造りも丁寧で、高級感漂う造りとなっています。
付属のフードも質のよいものです。
このレンズを購入した後で、Kマウントでは28oも発売されたため、現在ではどちらを購入するかで迷う場合も多いかと思います。
明るさにこだわるのであれば28o、画角にこだわるのであれば25oとなるのでしょうが、描写を考えるとそう単純でもないかもしれません。
28oは手元にないため、あいにく比較できませんでした。
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1180位 |
-位 |
5.00 (5件) |
83件 |
2010/5/ 6 |
2010/5/15 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
28mm |
○ |
58mm |
- この製品をおすすめするレビュー
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5このレンズすごく気持ちいい(再)
自身2本目のツアイスレンズです。
otusからこの世界に入りました。
明るいファインダーのおかげと
少ししぼればパンフォーカスの焦点距離なので
とてもMFしやすいです。
とても気持ちよく、幸せな気持ちにさせてくれるレンズです。
5色が良いですね
AF-S Nikkor24mm F1.4Gに似た発色をします。とても気に入りました。
久しぶりに解像への強迫観念から解放されて撮影を楽しみました。
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524位 |
-位 |
4.92 (51件) |
483件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2 |
100mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.9m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:75x73.5mm 重量:460g
- この製品をおすすめするレビュー
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5今更ですが Mimolta 100mm F2と比較して!!
デジタル一眼レフからミラーレス移行した後は、マウントアダプターを介してNikon Z7, Sony α7RWA、Fujifilm X-H2、EOS R, R7などで使用しています。
【操作性】
発売当時のUSMレンズの操作性です。フルタイムマニュアルフォーカス機能もあり、マニュアルフォーカスの操作性も良いと思います。
【表現力】
Minolta 100mm F2(以下、Minolta)とよく似た描写性能です。口径食はMinoltaと同等でF2.8まで絞ればほとんど気にならなくなります。添付画像の条件(ピント位置=1.5m)では差が小さいですが、あとボケはMinoltaより柔らかめな印象です。色乗り・コントラストはMinoltaより優れます。
【携帯性】
Minoltaよりも太いですが20mmほど短くて携帯性に優れます。重量はMinoltaと大差ないですが(20g程度軽い)、手にもってみると数値以上に軽く感じます。
【機能性】
Minoltaはα7RWA+LA-EA5でAF可能ですが、他のマウントだとAFが使えません。本レンズは上記4マウントでAFが実用となり、α7RWA+SIGMA MC-11のAF性能はMinolta+LA-EA5より優れる印象です。また、Z7+FringerではAFはもちろん、実絞りでEVFが表示されるので(F5.6まで)とても便利です(ボケを確認しながら撮影可能です)。
【総評】
製造中止になってしまいましたがとても良いレンズだと思います。機能上(オートフォーカス)・耐久性上(一部の外装部品)に弱みがあるようですので、中古購入時には信頼のおけるお店で購入されることをお勧めします。
5コスパ最高!びっくりする写りの良さです
【操作性】
単焦点レンズなので単純・簡単です。
【表現力】
R6に装着していますが、30年以上前のレンズと思えないほど写りが良いです。
主役がくっきり浮き出して見えます。
絞り開放でとろけるボケ、1〜2段絞るとくっきり感が増すように感じます。
【携帯性】
とても軽くて全く負担にならない重さです。サイズもかさばらず常備したくなるレンズです。
【機能性】
AF精度、速度ともストレス感じず撮影できています。IS非搭載ですがR6のボディ内手振れ補正が効いているのか、手振れを気にする必要なく感じています。
【総評】
「隠れLレンズ」との評価にうなずける最高のコスパ!!
以前からすごく気になっていたこのレンズ、中古美品が出たのを見て飛びついてしまいましたが、買って大正解でした。RFレンズが非現実的な高額でなかなかポチれない中、こんなに安くて綺麗に撮影できるレンズが手に入り幸せです(笑)ぶっ壊れるまで使い続けて、たくさん写真を撮りたいと思います!
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575位 |
-位 |
4.70 (79件) |
2295件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.31m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:78.6x118.6mm 重量:600g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスト重視の方やマルチマウント派の方にお勧めです!
DC-S1R(SIGMA MC021経由)などのマクロレンズとして中古品を購入しました。マウントアダプターでCanon RF, Soniy FE, Nikon Z, Fujifilm XF/GFにも使えます。
【良いところ】
描写性能はEF100mm F2.8L USM(売却しました)ともほぼ変わらない感触です 。中古ですが3万円台で購入できコストパフォーマンスが高いと思います。マクロ撮影以外でもボケが素直で良いですね。
【もう一つなところ】
マニュアルフォーカスの操作性がいま一つです。フォーカスリングの操作トルクが固めでバックラッシュもあるので微妙な操作がやり難いです。あとはないですね・・。
最新のマクロレンズは新品だと10万円を超える製品が多いですが、本レンズの中古品ならそぼ約1/3で購入できます。コスト重視の方やマルチマウント派の方にはお勧めです。添付画像はSony α7RWA(SIGMA MC-11経由)で撮影したものです。
5コスパ最高の100mmマクロ
【操作性】
AF/MF切り替えとリミッタースイッチのみ。
【表現力】
流石キリッとしてます。
【携帯性】
100mm単、と考えちゃうと少し長いかなぁ?
フード付けると200mm2.8l型より長いです。
【機能性】
これは文句なし。マクロ撮影はもちろん長め単焦点としてこれ1本で撮り歩きもします。
【総評】
去年暮れ頃にナニワ通販で三脚座付きで中古美品で3万ほどで購入。
ほぼ衝動買いでしたw
ちなみに価格と描写面でIS付きは最初から検討してませんでした。
結果買って正解でした。
花や物の撮影はもちろんの事、これ1本で撮り歩きしたり鉄分補給したりと使い勝手は良好。
ISは、、、そもそも付いてるレンズ持ってないので問題なしですd( ̄  ̄)
何よりこの写りとAFでこの値段なら文句はないです。
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724位 |
-位 |
4.56 (25件) |
310件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
24mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:0.23倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x55.7mm 重量:280g
- この製品をおすすめするレビュー
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5広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来る
このレンズの最大の魅力は、何と言っても最短撮影距離20cmにあります。
【操作性】
フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。
程よい抵抗感のある幅広のピントリングは操作性に優れ、特に風景や接写時のピント調整が素早く綿密に出来ます。
【表現力】
被写体にグッと近づくことで、より広がりのあるダイナミックな写真を写しだすことが出来、パンフォーカスも可能で、手前と奥の大きなギャップによる広がりのあるダイナミックな撮影が出来ます。
また、F値2.8と単焦点としては平凡な明るさですが、画質は発色が自然で解像感が高く、被写体に近づくことで大きく綺麗なボケを生むことも出来ます。
超広角の為、広角端で周辺減光やアウトフォーカス部に若干の色収差が発生することもありますがが、カメラやソフトで修正が可能な範囲です。
また、APS-C機で使えばレンズの中央部を映し出す為、画像が均一で周辺光量落ちや諸収差の無い、より解像度の高い鮮明な描写になります。
更に焦点距離換算が36mm(CANON機は38mm)になり、広角系の肉眼に近い視野で応用範囲の広い撮影が可能です。
【携帯性】
外装の軽量化を図った280グラムの筐体は光学系に妥協は無く、軽量でコンパクトな中にもトシッとした硝子材の詰まった心地良い重みと作りの良さを感じます。
バランス的にもミラーレスやAPS-Cとの相性がすこぶる良く、スナップや山中での散策はこれ1本で離れて寄って軽快に楽しく撮影が出来ます。
【機能性】
リングUSMによるAFは高速でスッと素早く合掌するので、スナップでの連続撮影や動き回る子供、ペット等もストレス無く軽快に撮影出来ます。
また、強力なIS効果により、ピント面は極めて解像力が高く、接写時には手持ちでも植物の繊毛や昆虫の羽毛など克明な描写が可能です。
【総評】
眼前の被写体に離れて寄って、広角レンズの奥義を存分に味わう事が出来、山中の散策やスナップには最適です。
5APS-C用として購入
【操作性】
基本的にAF、手ブレ補正ONで使用します。フードは花形、ロック付のバヨネット式で逆さづけも可能です。
【表現力】
極々周辺を除き、絞り開放から良好な描写です。
APS-Cでは周辺がカットされるので、問題ありません。APS-CにおいてEF-S24mmF2.8STMよりも画角は若干広くなっています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000339865/SortID=24865028/
【携帯性】
キヤノンの単焦点の中では小さいほうです。重量は若干あります。
【機能性】
手ブレ補正が最大のメリットです。同じような条件でEF-S24mmF2.8STMでは、手ブレが起こりやすいと感じました。
【総評】
EOS KissX10は小型軽量機なので、レンズの手振れ補正は可能な限りあったほうがいいと思い、本レンズの購入に至りました。35mm判換算38mm程度であり常用できるレンズとして使っています。
※人物写真は掲載許可確認済み:モデル ちる@chiru148cm(Twitter)さん
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415位 |
-位 |
4.61 (171件) |
3940件 |
2002/8/ 8 |
1995/9 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
28mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:73.6x55.6mm 重量:310g
- この製品をおすすめするレビュー
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5やっぱり好き
【操作性】
AF/MFスイッチだけ。
【表現力】
大好き
【携帯性】
ボディキャップがわり
【機能性】
AFも早く意外と寄れる
【総評】
2回目の購入。以前は7Dの標準としての使用。
好きだったレンズなので購入。フルサイズで使ってみたかったし。
むしろこのレンズがあるからEFマウントに帰ってきた、といっても過言では無いくらいのレンズ。
広すぎず、狭すぎずお散歩レンズとしては完璧!
5APS-Cサイズの標準レンズ
【操作性】
マニュアルとオート、フルタイムマニュアルと充分な機能を搭載しています。ピント合わせ時もとても静かで、マニュアル操作もスムーズに使用することができます。
【表現力】
さすがフルサイズ用のレンズだけあって、とてもきれいなボケと思います。特にaps-cカメラで使用するとレンズの美味しい部分を使用できると感じました。
【携帯性】
手ぶれ補正がない分、とても軽いです。
【機能性】
明るいレンズであり、三脚もしくは撮影枚数を増やして、手ぶれ補正がない分をカバーできると思います。
【総評】
単焦点レンズとして、初心者のステップアップのレンズとして、とても良いレンズだと思いますが、現在は中古しかなく、目利きできる人しかおすすめできないのは残念です。
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584位 |
-位 |
4.47 (15件) |
191件 |
2012/2/ 7 |
2012/6 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
28mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:68.4x51.5mm 重量:260g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ややケラレるものの、中判対応レンズ
本レンズ=>FR-EFTG1=>GFX100で運用しています。
【操作性】
IS付なところ以外は撒き餌レンズと変わらず。
【表現力】
中判だと流石にケラレと周辺減光は目立ちますが、解像度はなかなか。
四隅だけトリミングするもよし、大幅にトリミングするもよし。
【携帯性】
パンケーキレンズほどではないですが、軽く、広角が欲しい時には便利です。
【機能性】
IS付きです。GFXはボディ内手振れ補正があるのでそこまで使いませんか、レフ機時代のEOSを使われる方にとっては便利だと思います。
AFはUSMということもあり、迷うことなく普通に速いです。
【総評】
中判で使うのはやや酷かもしれませんが、ギリギリ換算22mmレンズとして使えてます。
5軽くて、コンパクト!
EOS8000Dを使用。
EF50F1.8 STMは持っていて、
標準レンズとして使える単焦点を探して、
EF35mmF2IS USMとかなり迷いました。
決して暗いレンズでは無いですが、やっぱりF値が2.8は単焦点にしたら少し暗め。
ただ、一番の決め手は大きさと重さです。
本体も軽さ重視で選んだ部分があるので、軽さは私にとって重要でした。
フードを付けてもコンパクトにまとまるので、持ち歩くのが苦ではないです。
また、28mmは35mm換算で約45mmと使用しやすい画角。
AFも早く、開放から使えます。
周辺光量落ちはAPS-Cだとあまり気にならないです。
ボケ感も、どこで撮ったかわからない後ボケはあまり好きではないのでちょうどいい感じ。
まだ使用して少ししか経っていないのですが、かなり使いやすいレンズだと思っています。
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646位 |
-位 |
4.89 (157件) |
3948件 |
2002/8/ 8 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
31mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:65x68.5mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておくべきレンズです
このレンズは昔から知ってはいましたが、初期には16万円を超えるプライスでした。幾ら銘玉と言われていても素人に手の出せるものではありませんでした。
ここにきてHD仕様が出たすぐ後に旧FAの値が幾らか下がったころで中古品を手に入れました。
やはり思った通り、ボケは滑らかで美しいし、色の再現性も好みです。APS-C センサーの場合、約47~48ミリの標準域になるので、とても使いやすく、いつも付けっぱなしにしておいて、1番のお気に入りになってしまいました。
小さい割には重量がありますが、ズームを付けた時とは比較にならない程の機動性があり、もう手放せなくなりました。
5遅まきながら、、、買ってしまいました!
遅ればせながら、やっと購入いたしました。α7 II を購入しまして、SONY純正レンズを持たずに、マウントアダプターを介してフルサイズで、このレンズを使ってみたいとの思いで購入しました。K-30とK200Dがありますから、標準レンズとしても使えるので。
【操作性】
・単焦点レンズなので、難しいことはありません。
・リングのトルクも”ヌメッ”としているかと思ったが案外軽かった。
【表現力】
・色合いが好きですね。PENTAX全般に言えますが。
【携帯性】
・31mmとしては、長いです。
【機能性】
・AFも爆速まではないが、F43までは遅くはないです。
【総評】
以前から欲しいリストには上がっていたが、α7 II購入の契機で当レンズでフルサイズで使ってみたくなり思い切って購入。ただ、広角寄りが得意ではないので、色々と勉強がてら使っていきたいと思っています。Kマウントで使えば標準レンズとして使えますので、スナップ等ではF43よりこちらを使っていきたいと思っています。
書き忘れていたので追記:レンズキャップは、専用のものです。フードがあるレンズで、そのフードそのものを覆うキャップとなります。装着する時もピッタリ合わせてしなと斜めに傾いていると装着できません。嵌れば、空気がシューと抜けるようで密着力があります。これを失くすと気持ちがへこむ位良いものですので、落とさないように注意が必要です。
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694位 |
-位 |
4.89 (157件) |
3948件 |
2007/5/14 |
- |
ペンタックスKマウント系 |
F1.8 |
31mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:65x68.5mm 重量:345g
- この製品をおすすめするレビュー
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5持っておくべきレンズです
このレンズは昔から知ってはいましたが、初期には16万円を超えるプライスでした。幾ら銘玉と言われていても素人に手の出せるものではありませんでした。
ここにきてHD仕様が出たすぐ後に旧FAの値が幾らか下がったころで中古品を手に入れました。
やはり思った通り、ボケは滑らかで美しいし、色の再現性も好みです。APS-C センサーの場合、約47~48ミリの標準域になるので、とても使いやすく、いつも付けっぱなしにしておいて、1番のお気に入りになってしまいました。
小さい割には重量がありますが、ズームを付けた時とは比較にならない程の機動性があり、もう手放せなくなりました。
5遅まきながら、、、買ってしまいました!
遅ればせながら、やっと購入いたしました。α7 II を購入しまして、SONY純正レンズを持たずに、マウントアダプターを介してフルサイズで、このレンズを使ってみたいとの思いで購入しました。K-30とK200Dがありますから、標準レンズとしても使えるので。
【操作性】
・単焦点レンズなので、難しいことはありません。
・リングのトルクも”ヌメッ”としているかと思ったが案外軽かった。
【表現力】
・色合いが好きですね。PENTAX全般に言えますが。
【携帯性】
・31mmとしては、長いです。
【機能性】
・AFも爆速まではないが、F43までは遅くはないです。
【総評】
以前から欲しいリストには上がっていたが、α7 II購入の契機で当レンズでフルサイズで使ってみたくなり思い切って購入。ただ、広角寄りが得意ではないので、色々と勉強がてら使っていきたいと思っています。Kマウントで使えば標準レンズとして使えますので、スナップ等ではF43よりこちらを使っていきたいと思っています。
書き忘れていたので追記:レンズキャップは、専用のものです。フードがあるレンズで、そのフードそのものを覆うキャップとなります。装着する時もピッタリ合わせてしなと斜めに傾いていると装着できません。嵌れば、空気がシューと抜けるようで密着力があります。これを失くすと気持ちがへこむ位良いものですので、落とさないように注意が必要です。
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![FA645 200mmF4[IF]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10504510414.jpg) |
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1679位 |
-位 |
4.32 (4件) |
4件 |
2002/9/18 |
- |
ペンタックス645マウント系 |
F4 |
200mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:74.5x119mm 重量:625g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コストパフォーマンスが高過ぎます!!
GFX50SUで使用しています。純正レンズはキットズームに加えてGF45mm, GF63mmのみ購入し、あとはMamiya645用レンズ、Pentax645用レンズやフルサイズ一眼レフ用レンズをマウントアダプター経由で使用しています。
【操作性】
マニュアルフォーカスリングは程よい抵抗感があって操作しやすいです。絞りリングはクリックが強めなので操作し難いです。絞り込みには専用マウントアダプターからの操作が必要です。
【表現力】
旧製品とは思えない高い描写性能を備えています。シャープネスやコントラストは必要十分(と言うよりよい塩梅)で、ボケ描写も滑らかで綺麗だと感じています。
【携帯性】
GFX50SU用のレンズとしては、サイズ・質量ともに許容範囲です。
【総評】
この焦点域はMamiya 645用の210mm F4Nを使用していましたが、最短撮影距離が2.5mと長いので使い難さを感じていました。本レンズの中古良品が約1万円で出ていたので速攻で購入しました。コストパフォーマンスが高過ぎです。
5
使用頻度は広角やマクロ、望遠レンズと比べると低くなりますが、風景撮影にはなくてはならないレンズです。
軽量ですので、使い勝手はいいです。
画質も十分だと思います。
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1469位 |
-位 |
4.00 (2件) |
14件 |
2002/9/18 |
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ペンタックス645マウント系 |
F2.8 |
75mm |
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58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:74.5x37.5mm 重量:215g
- この製品をおすすめするレビュー
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4
標準的なレンズです。
小さくコンパクトなので、手持ち撮影も可能です。
ただ全ての面においてあまりにも標準的過ぎて、つまらないと感じてしまうためか、ちょっと出番が少ないレンズでもあります。
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744位 |
-位 |
4.92 (10件) |
58件 |
2002/8/ 8 |
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ペンタックスKマウント系 |
F2.8 |
100mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.306m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:74x103.5mm 重量:600g
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5開放で優しい写りになるマクロ
マクロ撮影では主にD FA 100mm macro wrを使用していましたが、オートエクステンションチューブで等倍以上の撮影がしたくなったため、絞りリングのあるFA仕様のレンズを買いました。
機動性、操作性に関してはD FAの方が優れており、
FAは
・クイックシフトフォーカスが無い
(AF切り替えにボディ、又はレンズ側のスイッチを切り替える必要がある)
・重い
・フォーカスリングの幅が狭い
といった具合で使い勝手が良いとは思いませんでした。
ただ、描写力に関しては、FAの方が好みです。絞り開放時、ボケや輪郭が柔らかな写りになり、優しい写真になります。花や生き物を撮るのに向いていると思います。さらに、F8から13くらいまで絞れば、D FAと同様、クッキリとした写りになります。
D FAは開放からカリッと描写する硬い感じです。機械とか鉱物を撮るならこっちですね。
優しい描写が好きならFAをオススメします。
5普通によく写ります。
【操作性】扱いやすいです。AF/MFの切り替えがレンズ側からできるのがありがたいです。
【表現力】サンプルの画像を見てもらえば判ると思いますが自然なボケです。
【携帯性】若干の重さはありますが厨房縁と考えれば比較的小さいです。
【機能性】必要にして十分です。
【総評】普段はニコン使いなのですがYahoo!ショッピングのクーポンがあったので試しに買った次第です。
実に素直な表現のレンズだと思います。
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1954位 |
-位 |
5.00 (4件) |
31件 |
2004/6/18 |
- |
α Aマウント系 |
F2.8 |
105mm |
○ |
58mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:74x97.5mm 重量:460g
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5軽量コンパクトで描写も満足
【操作性】
花を中心に全てマニュアルフォーカスでの撮影ですが、フォーカスリングも軽くて調整し易いです。
【表現力】
殆どが絞り解放での撮影ですが、ピンを置きたい所にはシャープに、背景などの暈したい所は綺麗な暈しを表現できます。
【携帯性】
コンパクトで軽量です。
【機能性】
100%マニュアルフォーカスでの使用で、機能性には満足です。
【総評】
コンパクト&軽量で携帯性も良く綺麗な描写です。
5満足できる一本です
昆虫や花を中心に使っているレンズです。
AFはあまり使わずMFでゆっくりやっておりますが5点とさせていただきました。
携帯性は少し重いので4点としていますが、まったく問題ないものです。
写りは自分が思った以上にクリアでシャープ、満足しています。
唯一難点はねじ込みフードですが、使っているうちに慣れました、(;^。^A アセアセ
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1035位 |
-位 |
5.00 (2件) |
9件 |
2006/3/30 |
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ニコンFマウント系 |
F2.5 |
125mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.38m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:MF マクロ:○ 最大径x長さ:76x88.2mm 重量:690g
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5
近接撮影時はボケも美しく、強い光の条件下でも非常に滑らかな画像を作ってくれます。ピントがあった部分の解像感は素晴らしく、天下一品。植物の接写にもってこいです。色乗りはあっさりめでしょうか。MFピントリングは精密なピンと合わせに充分な回転角を備えています。一方、欠点としては、絞り環のクリックが一部1/2絞りなのは、不統一感がありイマイチです。バヨネットマウントに装着する際に回しやすくするため、回転しない部分を作って欲しい。また、中距離の被写体背後のボケは少々2線ボケのきらいがあります。逆光気味の際にはフード必須です。
以上のような欠点を補って余りある画像の素晴らしさ。フォクトレンダーシリーズのこれまでにない品質にびっくりです。今までの「レンズメーカー製レンズ」を一殻破った感があります。
5
ツアイスブランドのZFレンズがネームバリューで勝っているようですが、MacroPlanar100m/mF2.8Contaxと比較しても大丈夫なレンズです。マニュアルレンズの切れ味をデジタルでも楽しめる素晴らしいレンズです。21世紀にマニュアルレンズを多発するコシナ社に乾杯。
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1513位 |
-位 |
5.00 (1件) |
3件 |
2002/9/30 |
- |
マミヤM645式バヨネットマウント系 |
F2.8 |
55mm |
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58mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:70x59.4mm 重量:305g
- この製品をおすすめするレビュー
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5描写力の高さとその自然さに驚くばかりです!
20年ほど前にMamiya 645 pro / Pro TL用に購入しました。デジタル移行後しばらくは防湿庫に入れたままでしたが、最近はSONY α7RV、Fujifilm GFX50SU用で使っています。
【操作性】
何ら問題はありません。ピントリングの操作感は適度なトルクで上質な操作感を感じます。1点、絞りクリックが1段毎なのことだけはいただけません。
【表現力】
素晴らしいです。1段絞れば合焦点のシャープさは最新レンズに劣りません。何より周辺まで均一性の高い描写能力とアウトフォーカスのボケの美しさは抜群です。
【携帯性】
レンズ構成がシンプルなこともあり、セミ判用にもかかわらず小型軽量です。マウントアダプターを装着すると大きくなりますがそれでも携帯性は良好です。
【機能性】
マニュアルフォーカシングが必須となりますが、ミラーレス一眼ではEVFで拡大しながらピント調整ができるので問題ありません。ピントピークも見つけやすいレンズです。
【総評】
描写力の高さとその自然さには驚くばかりです。さすがに逆光耐性などには歴史を感じますが、それ以外は現在でも第一線で活躍できるレンズだと思います。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417332.jpg) |
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590位 |
-位 |
4.88 (24件) |
316件 |
2012/9/14 |
2012/11/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○
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5ボケが最高
ボケが最高です。
5dmark4や7Dに使用しています。
綺麗にボケるレンズです。
かってよかった。
5子ども、花、多くの場面で使えます。
『1年間使用してのレビュー』
とても良いレンズです。
花を撮りに行った際、中望遠レンズとして妻や子どもを撮ったり、花をマクロ撮影したりと1本で2度おいしい感じに使用しています。
マクロ撮影時にはピントが合うのも早いですが、マニュアルフォーカスで微調整しています。AFからMFへシームレスに使用できるので、楽です。
暗い場所では少しフォーカスが迷うこともありますが、不満などなく使用できています。
『乳児の時にこそ』
初心者ながら子どもの手やまつ毛を大きく撮影するなど、MACROだからこその写真を撮ることができています。
柔らかい雰囲気で撮れ、子どもの撮影には向いていると思います!
気に入っています。
『水族館や動物園へ』
少し動けるようになり、出かける時にもつけて行ってみました。最近は35mmの単焦点をよく使っていたので、狭い画角に最初は戸惑いました。
慣れてくると広い場所であれば後ろに下がれるので全身も撮れますし、近づけば子どもと妻の胸から上の写真を撮れ、あまり困りませんでした。MACROとしてでなく、中望遠として使ってみました。
人が多い時には動けず、撮り逃しもありました。その代わり、肉眼でショーなどは楽しみました。単焦点は、割り切ることも大切なのかも知れないと思いました。
暗い水槽で泳いでいる魚には、ピントがうまく合いませんでした。明るい場所では、ピントは素早かったです。動いている魚にMFするようなテクニックも私にはないので、それも肉眼で楽しみました。
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![SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD (Model F004) [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000417333.jpg) |
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619位 |
-位 |
4.79 (39件) |
544件 |
2012/9/14 |
2013/3/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
90mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:1 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:76.4x114.5mm 重量:550g
【特長】- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、フレアやゴーストを大幅に抑制したフルサイズ対応単焦点マクロレンズ。
- ムービングコイル方式の手ブレ補正機構「VC」を搭載。手ブレを軽減したシャープな画質が得られる。
- 超音波モーター「USD」を採用。素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5写りがもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
【操作性】本体も大きいのでボタン類の配置も良く操作はしやすい。MFのときもヘリコイド部分は広くピントを合わせやすく感触も良い。
【表現力】ピントの合ったところのシャープさとそれ以外のところへ滑らかにボケていく感じは最高ですね。望遠系マクロレンズ買うならこれ買っておけば間違いなし。
【携帯性】剛性あるんだけど重い。所持しているNikon D610と組み合わせるとズッシリした重さになります。スナップ等で使うのにギリギリと言う感じ。
【機能性】手振れ補正はマクロレンズには有ると助かる。オートフォーカスも速い。
【総評】接写にスナップに重宝してます。少し重めだがギリギリ許容範囲と言うところ。古いレンズだが写りもとても良く実用性は保証出来る数少ないレンズでしょう。
5これが現代(発売から既に13年ですけど)のタムキュー
【購入経緯など】
2004年に写真趣味を始めた自分にとって、タムキューと言えば Model 272E でして。今もSony機とPENTAX機で使っています。Nikon用にも272を、と中古出物をウォッチしていたところ、手ブレ補正機能が備わっているこのF004と最終形?のF017の存在を知りました。
光軸方向のブレ補正があるF017は魅力的でしたが、中古価格があまりこなれていなかったということもあり、またF004の良さそうな出物に出会ったこともあり、本機を購入しました。
【操作性】
マクロ撮影はほぼマニュアルでフォーカシングするわけですが、AFが静かで合焦も速くて気持ち良いです。最後の微調整でリアルタイムにMFできるのも扱いやすいです。272Eの前後にスライドさせて切り替えるのも「撮ってる」感があって良いんですけどね。
【表現力】
272Eで初めて撮影したときほどの感動はありませんでした。抽象的・感覚的にしか言えませんが、良くも悪くも「新しい画」という感じ。でもタムキューの柔らかなボケは健在です。
【携帯性】
インターナルフォーカスになったため、近接時にびよーんと伸びない代わりに最長状態のサイズですので、結構大柄です。同じタムロンの望遠ズーム、70-300 VC USD(Model A005)を少し短くした感じ。デザインのテイストが同じですし。ということで、少し携帯性は下がったかな、という幹事です。
【機能性】
フォーカスリミッターも付いてます。あまり使いませんが。リアルタイムMFも良いですし、VCの効きも、これまたModel A005のようにバシッと効きが感じられます。
【総評】
しっかりタムキューを継承しています。発売から既に13年経っていますが、自分のように旧いDSLRで写真を楽しむ者にとっては、新しいレンズって感じです。もう少しコンパクトだったら良かったのに、というのが微細な不満です。
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1831位 |
-位 |
4.68 (3件) |
6件 |
2020/4/17 |
2020/7 |
α Eマウント系 |
F1.2 |
50mm |
○ |
58mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7 フォーカス:MF 大口径:○ 最大径x長さ:66.5x58.5mm 重量:383g
- この製品をおすすめするレビュー
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5尋常な重さの大口径標準レンズ
α7CにつけるF1.4級の標準レンズが欲しかったのですが,自動焦点レンズだと重くて持ち歩けそうにありません.
SEL50F1.2GM 778g
SEL50F1.4Z 778g
Sigma 50mm F1.4DG HSM 910g
どうしてこんなことになってしまったのか…しかしAFを諦めれば半分の重さになることに気付きました.
Foigtlander Nokton 50mm F1.2 Asph. SE 383g
これなら少なくともボディより軽いです.F1.2が積極的に欲しかったわけではありません.手動焦点絞り優先自動露出での撮影となりますが,これは1980年頃に日本製一眼レフが一つの完成を見た形態です.たとえばNikon F3,Olympus OM-2,Pentax LX,Contax RTS,…など.最後のフィルムライカM7も絞り優先AEが付きました.なのでそれなりに快適に撮影できます.僕自身はフィルム時代が終わるまでNikon new FM2やRollei 35などの全手動カメラを使っていましたから問題ありません.
レンズをのぞきながら絞りを操作してみますと,中央部ではF1.2とF1.4で絞り羽根の違いがわかりますが,周辺部では鏡胴によるケラレがあるので明るさはあまり変わらないようです.なので余裕を持たせた設計のF1.4レンズだと思ってもいいでしょう.
実際に使ってみると,決して軽くはありませんが首から下げて歩くことはできます.写りはいいです.発色がやや派手ですが嫌になるほどではありません.開放だと甘いのかもしれませんが,今は感度が自由に変えられますし手振れ補正もあるので開放を使わないでも撮り切れます.
この頃フィルムカメラが見直されているようですが,フィルムでもAFカメラじゃ大して面白くないでしょう.むしろデジタルでもこういうMFレンズを使えば,昔の撮影のテンポが味わえますし頭も使うので面白いのではないでしょうか.感度は固定で.
5基本への立ち帰りのための一本として
【操作性】
MFで、絞りリングも操作しやすいです。
【表現力】
十分に良く表現できているかと思います。暗い中での撮影をしていないので、玉ボケ等は未確認です。
【携帯性】
軽く、気楽に持ち出せます。
【機能性】
α7RWで使用していますが、装着時にやや固さがあるかもしれません。問題はありません。
【総評】
写真を始めて約1年が経ち、基本に立ち帰ろうと50mmのMFを手にしました。構図や光や絞りなど、まだまだ勉強不足・経験不足なので、このレンズで勉強していこうと思っています。
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