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フィルター径:72mm
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スペック情報
対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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対応マウント 開放F値  焦点距離 フルサイズ対応  フィルター径
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お気に入り登録683FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GMのスペックをもっと見る
FE 50mm F1.2 GM SEL50F12GM 63位 4.62
(33件)
567件 2021/3/17  α Eマウント系 F1.2 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.17倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:87x108mm 重量:778g 
【特長】
  • 最上位である「G Master」シリーズに位置する、焦点距離50mmの大口径標準単焦点レンズ(Eマウント)。
  • 低照度下でも速いシャッタースピードを確保して被写体のブレを防ぐ。開放F値1.2からの画面全域での高い解像性能と、自然で美しいボケ表現が可能。
  • 高推力の「XDリニアモーター」を搭載し、静止画・動画撮影の双方に適した高速・高精度・高追従かつ静粛なオートフォーカスを実現。
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5使い手を選ぶ革命的1.2

このレンズは万人向けではなく、扱い方次第で大きな力を発揮する、 まさに“劇薬”のようなレンズである。 ライカに始まるF1.2の世界、写真表現における羨望の表現域とも言える。 その1.2の世界に革命をもたらしたのが本レンズである。 かつては、あまりにも薄いピント面、ピントが合えば魔物的魅力を放つ画になるが、 職人的技術と経験がなくては、使用困難なニッチなレンズだった1.2。 sonyの技術力により、誰でも1.2でピントが合う技術力の進歩を象徴するようなレンズである。 一番の驚きは、高速で動く人物の瞳にピタりと合う驚きのAF精度。 1.2がだれでも使えるレンズの時代になり、表現者にとっては大変な時代になった。 前に使っていたcanonRF50mmF1.2(ボデーR3)の比較で言うと。 率直な感想として、溶けるようなボケ味は、微差だがcanonが良かった。 ただしAF精度と速度はsonyが圧倒的に優秀で、最速AF、スポーツでも問題なく使える。 あまりにも自然にピントが合うので驚かないほど。canon1.2は亀のようにノロマ。 1.2と1.4に迷う方がいると思うが、良い画が欲しければ迷わず1.2を選ぶべき、思想が違う。 重さが本質的な問題と言うならば、ライカのノクチを使うべきだ。 唯一の試練は重さ大きさだけである、 言い換えればこの重さ大きさに耐えれるものだけが、この孤高の表現力を手に出来る。

5このレンズ自体に言うことなし!

言うことなし! ただ「50mm、f1.8」がコスパ良すぎるので、オススメは?と言われたらそっちかも・・・

お気に入り登録474EF35mm F1.4L II USMのスペックをもっと見る
EF35mm F1.4L II USM 88位 4.81
(43件)
1384件 2015/8/27  キヤノンEFマウント系 F1.4 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80.4x105.5mm 重量:760g 
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51型と2型は全くの別物

Canonさんのレンズには1型と2型そして3型とリニューアルされているものが数多くありますが、このEF35mmのLレンズのように1型から2型にかわって写りがここまで劇的に進化したものは他に無いと思います。価格差も劇的ですが… 唯一のマイナス点としてレンズの全長が長くなった事がありますが、BRレンズの採用を初め画質向上のおかげで、撮影して出てくる絵を見るとその事は忘れてしまいます。 〈2型の優位点〉 1 絞り開放(f1.4)時の中央部の解像度が1型より圧倒的に高い 2 絞り開放(f1.4)時のフリンジの抑制がしっかり処理されている (1型はここが特に弱い) 3 画像の抜け感・透明感・光と空気感の表現力が素晴らしい 〈1型の優位点〉 1 軽量コンパクト 2 価格が安い 3 色の濃さ・強さ・コッテリ度合いは2型より強い(古き良きEFレンズの表現) RFマウントでは未だに出てこない、35mmのLレンズ。Canonさん、どうされたんでしょうね…

5ミラーレスに移行しても使い続けたいレンズNo.1

【操作性】 単焦点レンズなので難しいことは無し。シンプル! 【表現力】 BRレンズがとにかく最高で、軸上色収差がほぼ皆無。開放F1.4で曇り空バックの木の枝とかを撮ってもパープルフリンジがほぼ出ません。そのおかげか、撮ったときの透明感が凄い! 【携帯性】 単焦点F1.4なのでこんなもんかな、と。 【機能性】 AF/MFボタンだけのシンプル設計です。 キヤノンはFnボタンをどうしてもつけてくれないですね。あると便利なんだけどなぁ 【総評】 ミラーレスに移行しても絶対に使い続けたいレンズNo.1です。

お気に入り登録857AF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 58mm f/1.4G 102位 4.80
(106件)
1803件 2013/10/17  ニコンFマウント系 F1.4 58mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.58m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:85x70mm 重量:385g 
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5一番のお気に入りです

【操作性】 ピントリングとAF切替スイッチのみなので操作に迷うことはないです。ピントリングの感覚も悪くないです。 【表現力】 ポートレートではソフトな映りときれいなボケ味を味わえます。風景・夜景ではキリッと解像感のある映りをします。 【携帯性】 軽くて小さいとても扱いやすいサイズです。D850に着けっぱなしで使ってます。 【機能性】 AFは速くもなく遅くもなく普通です。子供のすばしっこい動きについて行けない時もありますが、爆速AFを求めるレンズではないので問題ありません。 【総評】 我が子の撮影や風景・夜景、日頃のスナップ撮影などD850に着けっぱなしで使ってます。 ニコンだけでなく、Canonやソニーも使ってますが、所有する中で一番のお気に入りです。 最近の開放からキリッと解像するタイプのレンズではないですし、ほかの方が言うようにクセのあるレンズです。 そのため人によって好き嫌いが分かれるかもしれません。 個人的にはクセも含めて魅力的なレンズだと思います。 唯一の不満点は最短撮影距離が長い点で、もう少し寄りたいと感じることがあります。 Zマウントの58mmは性能もサイズも値段も全てが化け物級になってしまいましたが、ニコンさんにはこのレンズの特性をそのまま引き継いだZマウント版を作っていただきたいです。

5大切な日常のために

【操作性】 フォーカスリングとAF切り替えスイッチのみでシンプル。 【表現力】 開放では近接時だと幻想的なボケが味わえる。遠景ではシャープな描写へと変化。F2あたりでポートレートを撮るのが1番美味しいところに思える。 【携帯性】 f1.4クラスでは非常に軽い。 【機能性】 このレンズ唯一の弱点はAFの遅さ。マニュアルフォーカスも使いやすいので補完はできる。 【総評】 三次元的ハイファイの思想が最も強いレンズ。身近な人物や風景を撮るのに適していると思う。日本製なのも非常に良い。

お気に入り登録1209EF50mm F1.2L USMのスペックをもっと見る
EF50mm F1.2L USM 112位 4.69
(185件)
7200件 2006/8/24  キヤノンEFマウント系 F1.2 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85.8x65.5mm 重量:590g 
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5とんでもない"標準"レンズ

【操作性】 AF/MFスイッチだけ 【表現力】 ハマったらやばい 【携帯性】 50デブの愛称の通りで 【機能性】 AFは遅いしピント合わせは鬼難しい 【総評】 50mm 1.4買いに中野行ったらこのレンズが 手頃な値段で、、、 帰りに早速使ってみると、とんでもなく使いにくい!どえらいもの買っちまったな、と ただ色々考えながら使っていくとヒット率が上がり出して ハマった時の描写は解像とか色のりとかそんなんじゃなく空気感というかなんというか、、、 そんなんで28mm1.8とこのレンズはよく持ち出してます。 確かにずんぐりで重たいけど5D2と組み合わせるとバランス良く構えやすいです。

5MTF曲線の先にあるもの

このレンズを手にしてから早いもので約15年が経ちました。 はじめてこのレンズを手にした時は、 まさか替えの効かない存在になるとは夢にも思っていませんでした。 使い込むほどにその魅力を増す稀有なレンズです。 ということで、今回も作例にアップした写真は、 EOS R5で撮影を実施し、PsとLrにて現像を行ないました。 凡作ですが何かの参考になれば幸いです。 【操作性】 至って普通の単焦点レンズですので、操作性は何も難しいことはありません。 一眼レフを触ったことが有る方なら、何も迷うような操作は無いはずです。 フォーカスリングはやや重めですが、 個人的にはこのくらいの塩梅の方がピントを合わせやすいです。 【表現力】 開放では収差が多く解像感も乏しい部分もありますが、 それゆえに今時の開放から鋭い描写のレンズには無い味を持っています。 加えて元々の描写が柔らかい為、絞っても鋭くなり過ぎず、 思わず花や人物を撮りたくなる優しく温かみのある描写です。 また、コーティングが脆弱で逆光時にフレアやゴーストがわりと出ますが、 好意的に見るならば描写の独自性を助長しているようにも感じます。 F値と被写体までの距離の組み合わせによって、 描写特性がわりと変化するレンズでもありますが、 基本的にボケ味は前ボケ・後ボケ共も品があり滑らかです。 脆弱なコーティング、球面収差の残余、 そして伝統的なガウスタイプの最後尾に追加された非球面レンズ、 これらが合わさったことで特異な描写が生まれています。 これは果たして設計段階で意図されたモノだったのか、 それともまったくの偶然の産物であったのか、それは分かりませんが、 時として想像を超えた描写を生み出すことがあるのは確かです。 そして、F値と被写体までの距離によって、 解像具合とボケ味の変化が他のレンズよりも顕著な為、 開放ではここまでの距離間で撮ると性能が発揮しやすいなど、 ある程度レンズの性格を把握しておくと、 きっと本レンズと分かり合えることが出来るはずです。 【携帯性】 アダプターを介してEOS R5へマウントすることになる為、 レンズ本体580g+コントロールリングアダプター130gの組み合わせで、 総重量は710gとなります。 昔なら50mmとしては、かなりの重量級となりますが、 RF50mm F1.2 L USMが単体で950gということを考えると、 比較すると240gも軽いことになるので十分に納得して使っています。 【機能性】 堅牢な鏡胴と防塵・防滴を備え、 雪山や小雨のぱらつくような状況では毎回非常に助けられています。 当レンズで数万ショット撮っているはずですが、 15年間使用していて一度も故障に見舞われたことはありません。 AFに関しては、アダプターを介してEOS R5で使用となりますが、 遠景・近景・絞り値に関わらずピント精度に問題を感じたことは特にありません。 あまりに被写体に寄り過ぎて最短撮影距離付近になりますとピントが合いづらいですが、 そういった際はMF撮影に切り替えて対処しています。 また、AF速度やピント精度は、純正のコントロールリングアダプター経由でも、 EOS 5D Mark4で使用していた頃と何ら遜色なく、十分な速度と正確さを実現しています。 【総評】 本製品は、Lレンズには相応しく無い性能だと揶揄されることがある一方、 このレンズにしか表現出来ないものがあると称賛されることも多々あります。 ここまで評価の割れるレンズも珍しいのですが、 得手・不得手がはっきりと分かれるレンズですので、 この辺りは致し方ないことかもしれません。 このレンズに何を求めるかによって、 本製品は高価なだけの古いレンズに成り果てるのか、 類稀なる描写を持った心強い相棒となるのか、大きく評価は変わるはずです。 MTFやスペックシートを見ると、 このレンズが最新のレンズよりも優れている部分は、 ほとんど無いと言っても過言ではないのですが、 例えそうだとしてもボクはこのレンズの映し出す世界が、 美しく思えて仕方ありません。 以下の文面は、PHOTO YODOBASHIからの引用となりますが、 「不自由さを知って自由さのありがたさがわかり、 自由というものをもっと知るために、不自由という足枷をはめる。 趣味ですから、こんな効率とは無縁の楽しみ方もまた一興。」 そんな楽しみ方が出来る方に、ぜひ強くオススメしたいレンズです。 それでは、良い写真ライフを。

お気に入り登録641Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Zのスペックをもっと見る
Planar T* FE 50mm F1.4 ZA SEL50F14Z
  • ¥140,650
  • アークマーケット
    (全25店舗)
123位 4.80
(57件)
356件 2016/7/22  α Eマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:83.5x108mm 重量:778g 
【特長】
  • 焦点距離50mm、開放F値1.4、35mmフルサイズ対応のEマウント用標準単焦点レンズ。画面中心から周辺まで高い像面の平坦性を実現。
  • ED(特殊低分散)ガラスの採用により色収差を補正し、フレアやゴーストを抑えたヌケのよい描写を実現する「ZEISS T* コーティング」を採用している。
  • リングドライブSSMの採用により、F値1.4の大口径レンズに求められる高速で高精度なピント合わせが、静止画でも動画でも可能。
この製品をおすすめするレビュー
5神・玉・降・臨

【表現力】 素晴らしいの一言に尽きます。 【携帯性】 重い。嵩張る。 人や場合によっては大問題でしょう。 私はこの写りとトレードオフだと思えば割り切れます。 ただ専用フードだけは長過ぎて着けっぱなしだと邪魔なので他のを流用してます。 【機能性】 AF速度、精度はやはり一昔前のそれですが、そこは設定でカバー出来るレベルだと思います。 モーターの駆動音もジーコージーコーうるさいですが、動画撮影時のマイク選びでクリア出来る問題でしょう。 【総評】 まごうこと無き "神レンズ"。 今や新品が15万円、中古良品が10万円以下で買える事を考えると、コスパも最強だと思います。 よく比較対象にSEL55F18Zが挙げられますが、私は似て非なるものだと感じます。 SEL55F18Zは解像感重視でパキッとした軽やかな写りなのに対し、SEL50F14Zは湿度の感じられるしっとりとした写りで、ボケの綺麗さと階調の滑らかさが生む立体感が特徴的だと思います。 SEL55F18Zはその軽さと小ささを故、ジンバルを使った動画撮影に使う事があるので置いていますが、焦点距離における5mmの差はかなり大きいですし、やはりボケの荒さが気になります。 私ならαフルサイズ単焦点レンズ最初の1本に、このPlanar T* FE 50mm F1.4 ZAを推します。

5間違いのない良レンズ。

嵩張る、重い、以外は、全ての点でよくできたレンズ。 2025年の今となってはコスパも良く感じる。 ボケも柔らかくて綺麗、精細感も高い。 しっとりとした写り。 GMも24mm、50mmを持っていたが、このレンズは不思議な味わい深さがある。 ポートレートにぴったり。 AFは遅くはないが、最速の部類ではない。 作品作りには手放しでお勧めできるが、旅行や普段の家族写真など記録写真用レンズとしては、少しヘビー。 私は旅行で良い写真を残したいので持って行っている。 ちなみに金属製で、表面が傷つきにくい印象。 F値の表示も消えていない。 これまで様々なレンズを使ったが、ガンガン使っても汚れにくさを実感している。(もう7年使っている。)

お気に入り登録154HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AWのスペックをもっと見る
HD PENTAX-D FA★ 50mmF1.4 SDM AW 173位 4.72
(17件)
248件 2018/6/29  ペンタックスKマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x106mm 重量:910g 
【特長】
  • Kマウントレンズシリーズの中で最も高い描写性能を追求したスターレンズシリーズの大口径単焦点レンズ。卓越した描写性能を実現する。
  • 「エアロ・ブライト・コーティングII」や「HDコーティング」など独自のレンズコーティング技術を駆使。逆光でもゴーストやフレアの発生を抑える。
  • ボケ味の美しさや近距離での描写性能を向上。開放F値が1.4と明るく、背景のボケ味を生かしたポートレート撮影や室内での手持ち撮影などに適している。
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5究極の標準レンズ

【操作性】 よい。 【表現力】 満足 【携帯性】 良くない 【機能性】 防塵防滴が嬉しい 【総評】 迷ったときに持ち出すレンズ。 大きくて重たいが、ホールド感は抜群。 このレンズはf2〜4の間で使うのがいいのかもしれない。 f1.4からきっちりと解像するが、被写界深度が浅いのでピント合わない。 ずっと、フルサイズの防塵防滴の単焦点レンズが欲しかったので買ってとても満足。 天気選ばずに持ち出せるのは嬉しい。 50oの明るい単焦点レンズはPENTAXで昔からあったが、天気選ぶのがめんどくさかった。 このレンズ買ってから高い頻度で持ち出すようなった。 このレンズをポートレート撮影で使ったことあるが、モデルさんに近づかないといけないので私はポートレート撮影では使いにくかった。 風景やスナップでは最高の相棒だと思う。 f10まで絞り込んで広角のように使うのもあり。 f2まで開いて望遠のように使うのもあり。 K-1ユーザーなら持っていて損はないレンズだ。

5周辺まで高解像度

【操作性】  特に問題ありません。 【表現力】  素晴らしいの一言です。今まで色々なレンズを所有してきましたが過去最高と思います。  開放から周辺まできっちり解像します。 【携帯性】  携帯性は良くはないと思いますが、Limited01(K-1ii)とのバランス、重量感は良いので、持ち歩いて苦にはなりません。 【機能性】  AF速度も速いしFA精度も良好で問題なしです。 【総評】  ラスボス的なレンズです。ここ一番の場面で使用してます。

お気に入り登録16750mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 189位 5.00
(4件)
5件 2023/2/ 8  α Eマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78.2x111.5mm 重量:660g 
【特長】
  • フルフレームミラーレス専用設計の大口径標準レンズ(ソニー Eマウント用)。高水準の芸術表現を叶える「Artライン」に属する。
  • カメラ側の機能で補正できない非点収差や像面湾曲などの諸収差を効果的に抑制。クリアな画質に加え、大きく自然なボケの美しさを生かした撮影が可能。
  • 大口径ながら高速・静粛なフォーカシングと高い追従性を発揮。暗所での撮影や動体撮影からスナップ撮影、動画撮影などさまざまなシーンに対応。
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5AFっていいですね

α7RXの購入にあたり、レンズはいい加減に決めてしまいました。 純正で、単焦点50ミリと標準ズームでと、えいやッと揃えましたが、SEL50F18Fは何となく安物買いの銭失いな感じで、大評判のSEL2470GM2はまさかの初期不良。 もういいやと、単焦点のフォクトレンダー2本とシグマ2本で標準域を揃えました。 でも、MFのフォクトレンダーは上手く撮れなくて、同じコシナのOtus 1.4/55ではこんなにもシビアではなかった気がして、お手上げでした。 そんな訳で、久しぶりのシグマに好感触だったので、Art 50/1.4 DG DNをお迎えしました。その後、35ミリも1.4 DG DNへ。 撮り方などは個人差があるでしょうが、ピントが思ったところに合わないと作品が成立しないので、自分にはAFレンズは必須みたいです。 同条件の撮り比べでもフォクトとシグマの画質差はそれほどでもないと感じましたが、正直なところSEL50F12GMと50/1.2 DG DNは気になっています。 

5AF性能が格段に飛躍

2024.3.6画像追加 シグマARTの単焦点は135、85、20ときて、この50mmを追加。今までのARTレンズと大きく変わったのはHLA駆動のAFへと進化しており爆速のAFとなっております。GMと比べて試してみたが遜色無いレベルです。 また、旧レンズのHSMからは小型軽量化もされており、手持ち撮影も苦にならないです。ただし、同時期に発売されたGMレンズがさらに小型軽量化されたため微妙な感じになってしまいました。 描写性能もシグマARTらしく開放F1.4からキレのある写りとなっており最新型だけあって素晴らしいです。スチル限定であればオススメできる1本です。動画で使用する場合はブリージングとアクティブ手ブレ補正のが本体側で利用できる純正GMの方が良いでしょう。私はスチル限定のためこのシグマのレンズを買いました。 ほぼ同時期に発売となってしまった為に、どうしてもGMの影に隠れがちなレンズになってしまいましたが、性能的にはGMに肉薄する部分も多々あり買い方次第では10万円程度で買えるレンズとしてはコスパ最高の優良レンズです。 ARTラインに初搭載されたHLA駆動のAFがかなり快適なため一見の価値ありレンズです。 シグマさんには今後発表されるARTレンズには是非このHLA駆動のAFを搭載して欲しいですね。

お気に入り登録10724mm F1.4 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ソニーE用] 213位 4.64
(3件)
0件 2022/8/ 9  α Eマウント系 F1.4 24mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.7x97.5mm 重量:510g 
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5透明感と解像度。ハマりました。

【総評】 SIGMAのレンズは他にも持っていますが、その中でもこのレンズの満足度はとても高いです。 純正GMレンズとも散々迷いましたが、フードを逆付けしたときの造形美に惹かれました。 「国産レンズであること」も満足感が高いです。 【操作性】 ピントリングのしっとりとした適度な重さが手にしっくりと馴染みます。 【表現力】 木陰の中で逆光気味に撮っても、目で見た印象のままを切り取ってくれます。 冬の夜のスナップでは、意のままのクリアに撮れました。 寄れてボケ味もあり、大口径ズームとは違う良さを感じました。 【携帯性】 カメラボディと組んだときの重心が良いからなのか、手首の負担は思いのほか少なく、見た目や数値よりも軽く感じました。 【機能性】 AF精度や速度は素晴らしく、フードを逆付けしたままでピントの追い込みが出来るのも良いです。

5とっても気に入りました(35oもぽちりそうです)

【操作性】絞りがレンズについています。60歳台にはカメラの前ダイヤルで絞り変更より慣れててよいです 【携帯性】私的には文句なしです 【機能性】星にはフォーカスロック超便利でした。また使用していませんが、レンズの後ろ側にフィルターがつけられる!これはありがたい。暗所作業でプロテクトフィルター外さずに住みます。 【総評】星景目的で20mm/1.4/1.4にするか24mmにするか悩みました。冬の星座(豪華絢爛ですからね)広く撮りたいが、20oは周辺のゆがみが・・・。迷った末、軽さ・汎用性でまず24o/1.4から購入しました。 正解でした。星景・風景にいいです。今回は赤道義なしですが、赤道義つけて星座写真撮りたくなりました。 風景ではf1.4 ボケが美しいです。家庭用のテレビで見ると、f1.4では紅葉が浮き上がって見えます。 写真は大画面で写真を楽しむ時代。単焦点のfは1.4位が標準になる気がします。 SIGMA art シリーズ 35o/1.4と二本持っていれば、たいがいの星座・風景OKな気がしてきました。 20oではなく、35oぽちりそうです。

お気に入り登録25atx-m 85mm F1.8 FE PLUSのスペックをもっと見る
atx-m 85mm F1.8 FE PLUS
  • ¥39,800
  • カメラのミツバ
    (全1店舗)
  • ¥―
246位 4.62
(2件)
0件 2022/9/ 8  α Eマウント系 F1.8 85mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:80x93mm 重量:645g 
【特長】
  • 周辺まで玉ボケがきれいな、ソニーFEマウント用の単焦点レンズ(クリーニングクロス付き)。ミラーレスカメラ用の交換レンズ「atx-m」シリーズ。
  • レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
  • コントラストAFシステムを駆動させるモーターとして、駆動音が静かなステッピングモーター「ST-M」を搭載し、静かで俊敏、快適なAF駆動を実現する。
この製品をおすすめするレビュー
5開放からシャープでボケの美しさは特筆もの

【操作性】 幅広のピントリングのみのシンプルなものです。 【表現力】 開放から非常にシャープ。 ボケは柔らかくうるさくなくとてもキレイ 玉ボケがどの位置でも真円で非常にキレイ。 開放でばかり撮りたくなります。 【携帯性】 大口径フルサイズ用ということもありやはり重め。 でも持ち歩くのに苦になるほどではない重さ。 α7CIIとの組み合わせで小さ目バッグに入れるにはちょっと嵩張ります。 【機能性】 サードパーティー製ということもありAF速度はまあそれなり。 メイン機材がペンタックスレフ機なので私は気になるほどではないです。 純正の爆速AFレンズばかり使っている方には不満と感じるかも。 【総評】 最安値33800円のとき購入。 撒き餌程度の価格でこの描写は買いですよ。 Eマウントはトキナーやサムヤンや他中華などお安いサードパーティー製 レンズが多く比較的安価にレンズ選べるのが強み。 1本あっても良いと思います。お勧め。

43本目のレンズの一つとしておススメ出来る一本だと感じました。

フルサイズ向けの85mm単焦点でF1.8と明るいレンズです。 解放F1.8からしっかりとピントが来て、きれいなボケ味で85mmとやや短めですがポートレートなどに適しているレンズのように感じます。 価格も実売価格が約3.5万円ととてもリーズナブルです。 標準ズームに望遠ズームの後に手に入れるべき3本目のレンズの候補の一つとしておススメ出来る一本だと感じました。

お気に入り登録34opera 50mm F1.4 FF [ニコン用]のスペックをもっと見る
opera 50mm F1.4 FF [ニコン用] 246位 4.76
(4件)
53件 2018/2/28  ニコンFマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:80x107.5mm 重量:950g 
この製品をおすすめするレビュー
5買ってよかったと思えるレンズ

【操作性】ピントリングがニコン方向に合わせられていてシグマart50mm1.4より使いやすいです。 【表現力】暖色系で色がこってり乗るため、シグマより解像感は弱いが、人物をしっとり撮るならこちらの方がいいと思われます。 【携帯性】フルサイズ一眼レフユーザーでしたら、そこまで気にならないと思います。 【機能性】フードにPLフィルター用のスリットが設けてありますが、本レンズのフィルター径は72mm。併用している他のニコン純正レンズは77mm径が多く、ステップアップリングを噛ませる使い方をするだろうから、私にとってはあってもなくてもいい機能。取れにくくはなさそうだが脱落防止対策はされていないので紛失が心配。 薄暗い中で動体をAFーCで合わせられる、50mmf1.4レンズがニコン純正には存在しない。 シグマArt50mmf1.4か本レンズしかないが、ピントリングがニコン方向のレンズとなると本レンズ一択になる。 AFはストレスがなく、強いトルクで食いついてくれるため純正レンズと併用した際の不安感が少ない。 シグマArtはフィルター径77mmであるが、カメラバッグに入りにくいため、本レンズのほうが持ち出しやすさが上。 焦点距離50mmレンズで最短撮影距離40cmは思った以上に寄れる。スナップに適している。 【総評】 高価ではあるが、とても良いレンズ。Opera16-28mmf2.8とともに気軽に持ち出しやすい。

5コントラストとボケが優れた50mm

小生,写真を趣味としていますが,腕前は下手っぴなのであくまでも参考程度にしてくださいね. 発売日に手元に届いたので早速,ピント確認. -1の後ピンでしたのでまずまずの品質調整ですかね. 持った感じは「それなりに重かった」ですが,予想範囲なので特に不満もありません. また,見た目も感触も高級感はあり,今までのTokina製品とは違いました. 先週,このレンズ1本を持って箱根ヘお散歩して参りました.個人評価はコントラストに優れ,ピントの精度も合わせたためかピント面は解像度抜群! 絞り開放時のボケもニ線ボケも無く,綺麗なボケ味です. 総評として↓ ・解像度→高コントラストでピント面はクリア.絞れば全域クリア. ・ボケ→とろけるようなボケ味.で素敵.でも,FA77mmのような異次元のボケ味とは少し違うかな.でも総じて◎! ・重さ→これはショーがない(笑) ・外観→どうしちゃのTokinaさんw. もちろん,満足です. ・色収差→開放では若干出ますが、目を凝らして見ないと目立ちません. 明るい大口径として頑張った!? 作例を掲載しました. 参考程度にご覧頂き,皆様の購入きっかけとなればいいかなと思います.

お気に入り登録417AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G EDのスペックをもっと見る
AF-S NIKKOR 24mm f/1.8G ED 246位 4.79
(10件)
218件 2015/8/ 4  ニコンFマウント系 F1.8 24mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.23m 最大撮影倍率:0.2倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 最大径x長さ:77.5x83mm 重量:355g 
【特長】
  • 約355gの小型・軽量設計を採用した、ニコンFXフォーマット用広角単焦点レンズ。
  • 最短撮影距離0.23mを実現し、被写体により近づくクローズアップ撮影が可能。
  • EDレンズ、非球面レンズ、ナノクリスタルコートなどを採用し、ゴーストや色収差を抑えた高い光学性能を実現している。
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5収差を徹底的につぶし、均質性と解像度がよいレンズ

【操作性】 AF-S レンズなので操作性は良好です。手動でピントを合わせるのも、適度な重さなので使いやすい。 【表現力】 コントラストの良さは言うに及ばず、解像力と四隅までの平坦性が特に優れており、遠景も隅々までキレイ。廉価なズームレンズとはだいぶ違います。 明らかな逆光で撮影しても全体が白くなったり、コントラストの低下がほとんどありません。 手によるハレ切りが要らなくなります。 広角レンズにありがちな歪曲もほとんど目立ちません。色収差は見当たらないです。 色ノリも大変よく、修正の必要をあまり感じません。 ズームの利便性がいらないのであれば、大三元レンズは不要かもしれません。 【携帯性】 レンズ自体は大きさの割にとても軽くできており、撮影時の腕や手首への負担は少なめです。 レンズの全長はキット用のズームレンズ並みにあるし、付属のフードが少し開いているので、ケース収納時に少しかさばります。 【機能性】 ピントもスッと合いますしほぼ無音です。カメラとの相性の良さはさすがの純正です。 開放がF1.8なので大三元レンズよりも4/3段明るい。開放からふわっとした写真を撮ってもいいですし、絞ればかっちりと解像します。 【総評】 全体的によくできてます。今でも通用する写りではないかと思います。 このレンズ以降、Fマウント用広角レンズの新製品がなくてさびしいです。 廉価なズームレンズに飽きたら、明るい単焦点レンズもいいものですよ。

5あえて、単焦点24mmレンズを購入する価値はあるか?

 タイトル通り、あえて単焦点24mmを購入する価値があるのかどうか、私はこのレンズと、手持ちのAF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRおよび、AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRの3本を、同じ24mmにして比較撮影してみた。 【操作性】    単焦点レンズなので、いたってシンプル。MFフォーカシングリングとMA/Mの切り替えスイッチがあるだけ。フォーカシングリングがf/1.4よりも幅広に設計されているため、MFでの操作もやりやすい。RFフォーカス方式採用により、撮影距離にかかわらずレンズの全長は変化しない。  ただし、f/1.8シリーズ共通(85mmf/1.8Gを除く。)の、いかにもAF駆動ギアを回していますというようなチープなギアのうなり音やゴリゴリ感はいただけない。これで、高性能レンズの証であるゴールドリングをつけられているのは疑問。高性能ではあるが、高級レンズではないということか? 【表現力】  やはり、ズームレンズでは到底及ばない解像力やコントラスト、豊かなグラデーションは素晴らしいの一言。AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRを、その最高画質となるf8〜f11に絞っても、画面中心付近は良いが、四隅の周辺部分の解像力・コントラストはこのレンズのf2.8程度がやっと。    AF-S NIKKOR 24-120mm f/4G ED VRでも、同様に中心付近は良いが四隅はさらに低く、f8〜f11に絞ってもf2程度の解像力・コントラストしか得られなかった。  ミラーの可動域を避けるため、バックフォーカスの長いレトロフォーカスタイプを採用したFマウント用広角レンズでは、ほぼそのの制約のないZマウントレンズに比べて、レンズ設計上不利でありながらも、長年の研究開発のノウハウにより、f5.6〜f11に絞った時のパンフォーカスでの風景撮影等では画面周辺隅々までシャープとなり、文句のつけようがない。Zマウントレンズよりも周辺光量落ちが少ないのもメリットだ。  また、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sよりも2センチ被写体に寄れ、最大撮影倍率もZの0.15倍よりも大きい0.2倍であることは、広角準マクロ的撮影表現の幅の大きさという点で有利だ。(Zマウントレンズは動画撮影も重視しているので、フォーカスブリージングを嫌って倍率変化を抑えているのかもしれない。)ただし、ボディ内手振れ補正はDシリーズ一眼レフにはないので、三脚使用は必須だが。  FXフォーマットデジタルカメラ用レンズ黎明期の2010年9月に登場したf/1.4Gと比べても、5年半の設計年次の新しさは、周辺域での解像力の違いが思いのほか大きい。  また、被写体に接近して広角マクロ的な撮影では、絞り開放付近の背景の大きなボケ味等は、大口径f1.8の本領発揮であるが、後ろボケは若干固めな傾向。前ボケは素直で美しい。  また、ナノクリコート採用により、逆光でのゴーストが少なめに抑えられているのもよい。 【携帯性】  わずか355gと、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sより100g近く軽く、持ち歩く機材に制約がある家族旅行や山岳写真等に携行するにもほとんど苦にならず、機動性は高い。 【機能性】  RF方式のため、フォーカシングにレンズ後群のみを動かすだけなので、AFは速い。MFでもMFリングの回転角は、最短0.23m〜∞まで約90度だけと操作性もよい。 【総評】  FXフォーマットのDシリーズ一眼レフのオーナーの多数が、ワイド側24mmから始まる標準ズームを持っていると思うが、さらに単焦点レンズでこの24mmを購入する必要があるか?という問題だが、高画質な画像にこだわるのならば、ぜひ持っておきたいというのが私の結論だ。  ただし作例から判断する限り、NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sの方が、絞り開放からさらに一枚上手の描写力を持っているであろうことも申し添えておく。

お気に入り登録412FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GMのスペックをもっと見る
FE 100mm F2.8 STF GM OSS SEL100F28GM 246位 4.75
(36件)
491件 2017/2/ 8  α Eマウント系 F2.8 100mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.57m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:AF/MF 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:85.2x118.1mm 重量:700g 
【特長】
  • 「アポダイゼーション(APD)光学エレメント」により、画面全域で美しい円形ボケを実現する、フルサイズ対応ミラーレスカメラ「Eマウント」用中望遠単焦点レンズ。
  • 「コントラストAF」と「像面位相差AF」の両方に対応し、「ダイレクトドライブSSM」により、静止画・動画を問わず、静粛で高速・高精度なピント合わせが可能。
  • マクロ切り替えリングによる近接撮影機能(最短撮影距離0.57m、最大撮影倍率0.25倍)や、レンズ内蔵の光学式手ブレ補正機構を搭載。
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5ボケ味は期待通りだが、F2.8の限界は感じる

【操作性】 サイズ・重量を除けば良好です。 【表現力】 ボケ味は期待通りです。ただ100mmF2.8の限界はあり、人物撮影ですとバストショットぐらいが限界となることも多く、全身ショットぐらいではもっと大きなボケが望ましくなります。 ピント面の解像感は非常に高いと思います。 https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000942230/SortID=26378354/ 【携帯性】 100mmF2.8と考えるととても大きくて重いレンズです(FE 100mm F2.8 Macro GM OSSも大概だが)。 【機能性】 AF精度を含めてAF性能は良好です。 【総評】 ミノルタの135mmSTFを含めて、Aマウントの135mmSTFとどちらを買うかを考えていましたが新品は高価で買えないので、135mmの中古(7万ほど)に傾いていました。そんななか中古で10万の数字が出たので、さらに悩み、結局のところAFを優先しました。 135mmだとボケの大きさも3割増しほどになるので、こちらもいずれかは試してみたいところです。

5花好きは買いなさい

Aマウントの135STFを使用していて、シャッターチャンスを逃すことが多かったので購入 やはり、AFは非常に便利です。花と蜜蜂のセットなど、置きピンしていても風揺れなどで被写体自体が逃げて撮影が難しいことがありました。しかし、AFがあるおかげでシャッターを切れる回数は増えました。機構に関してはクォーターマクロ切り替えリングや光学手ぶれ補正OSSがついていて優れていると思います。ボディ内手ぶれ補正と合わせて自分の使用環境下では1/5のSSでも手ブレなし撮影できます。 レンズ本体重量は135STFとほぼ変わりないですが、アダプターを噛ませないため100g以上は軽くなっています。700gのレンズは最近のレンズの中では重い部類にはいるので常用って感じにはなりませんが、花や人物など撮るものが明確な時に待ち出すようにしてます。 ボケの滑らかさについては文句のつけようがありません。が、焦点距離が短くなった分 135STFと比べるとボケ量は減ったのでそこは少し残念。ですが、狭すぎることなく扱いやすくなったとは思います。 このレンズを買って、思い通りの写真がすぐに撮れるかといえばそうではないです。被写体と前景、後景の絶妙な距離感など スイートスポットを探すのに自分も勉強中です。

お気に入り登録1524mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
24mm F1.4 DG DN [ライカL用] 300位 -
(0件)
8件 2022/8/ 9  ライカLマウント系 F1.4 24mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:25cm 最大撮影倍率:1:7.1 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:75.7x95.5mm 重量:520g 
お気に入り登録3050mm F1.4 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
50mm F1.4 DG DN [ライカL用]
  • ¥113,220
  • カメラのキタムラ
    (全31店舗)
300位 5.00
(2件)
17件 2023/2/ 8  ライカLマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:45cm 最大撮影倍率:1:6.8 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78.2x109.5mm 重量:670g 
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5初めての写り重視単焦点レンズとしてオススメ

普段はシグマの28-70mm F2.8 DG DNを使用していますが、高性能単焦点レンズに触れる機会があり、それから色々試したり調べた結果この50mm F1.4 DG DNに辿り着きました。 Lumix S9に装着して使用しています。 初めての大口径単焦点なので、そのあたりの使い勝手を中心に紹介していきたいと思います。 【デザイン】 これまではContemporaryシリーズを使っていて、初めてのArtシリーズレンズですが、外観上の基本のデザインはあまり変わっていません。 手に取った時の質感は、Contemporaryシリーズのレンズの方が樹脂系素材の優しさがある質感です。 Artシリーズは構えた時に触れる部分が一部金属系の素材のため、少し硬質です。 グリップ感に違いが出るほどの差ではないので、好みによるところが大きいですが、私としてはContemporaryシリーズの方が好きですね。 【操作性】 使用しているボディに対して少し重いので、重量面での操作性はあまり良くありません。 片手で構えられないこともないですが、fpなどの手ぶれ補正が弱いボディを使用している場合は少し気を使うと思います。 対して、リングやスイッチの操作性は抜群です。 凹凸がはっきりしており、特に絞りリングは金属の切削加工となっているため、手袋をしていても操作できます。 特にMF時のフォーカスリングの操作感がとても良いと感じました。 手持ち撮影では、両手でしっかり構えて指先でリングの繊細な操作をするといった感じになるので、趣深い操作感だと思います。 ただ、S9のピーキングMFアシストがちょっと使いづらいので、基本的にAFで運用しています。 50mm単焦点ということでフレーミングはわりと直感的に行えます。 自分の視界で注目している部分を切り取れると言った感じですね。 ズームレンズを使用している時でも50mmという焦点距離はよく利用していたので、慣れるのには時間はかかりませんでした。 ただ、最短撮影距離が45cmあるので、テーブルフォトには不向きです。 50mm単焦点レンズとしては標準的ではあります。 【表現力】 F1.4の解放からピント面のシャープネスは抜群に良いです。 コントラストも大変良好で、開放でも淡くなりません。 背景ボケはしっかりと柔らかさが出ますね。 絞るとピント面はよりシャープになりますが、ボケの柔らかさはわりと維持されます。 全体的な柔らかさが欲しければパナのSプロの方が向いていると思います。 28-70mmF2.8のズームレンズと比べて立体感が出やすく、被写体が浮いてくるような描写になり、とても感動しました。 同じ条件で撮影して判別できる程度には写りが違います。 シャープすぎると感じる場合でもボディ側のモード切り替えや現像で対応できる範囲だと思います。 ボディの周辺減光補正を切ると、開放時にナチュラルに周辺減光が発生し、その感じがとても好みでした。 あえて周辺減光補正を切って使うのもオススメです。 各種収差に関しては私が使っていて気になることはありませんでした。 歪みは最近のレンズっぽく大きめでしたが、ボディ側の補正や現像で対応できるので全く問題ありませんでしたね。 ただし、口径食が発生する点は好みが分かれるかもしれません。 【携帯性】 このクラスの単焦点レンズとしては軽量な方なのかもしれませんが、一般的な感覚からするとデカくて重いです。 普及価格帯の標準ズームより確実に大きいので、携帯性に優れているとは言えません。 軽量なボディと組み合わせているので、まだ日常的に使える程度で収まっていますが、標準的なボディと組み合わせるとだいぶ本格的な重さとサイズ感になると思います。 今までネックストラップをあまり使っていませんでした(手に巻いてハンドストラップがわりにしていることが多かった)が、このレンズを装着しているときは必ずネックストラップを使うようになりました。 しかし、旧モデルの末尾HSMと比較して200g以上の軽量化に成功しているのは事実です。 少なくとも、S9のようなコンパクト機に装着して手持ち撮影に使おうと思える程度には軽くなっています。 購入検討時に旧モデルにも触れましたが、あちらはちょっと耐えられそうにありませんでした。 【機能性】 レンズに割り当て可能なFnボタンが搭載されており、これが便利でした。 カメラを構えたまま押しやすい位置にありますから、操作性も良いです。 また、操作が心地良い絞りリングも搭載されています。 この絞りリングのおかげでボディ側のダイヤルがひとつ空くので、コンパクトなボディでも素早くマニュアル操作をしたいという方は重宝すると思います。 AFは正確で素早いです。 Lマウントの製品は相性とか気にしないで使えますね。 旧モデルのHSMとこのDNとでは使用しているAFモーターが異なるようです。 私の使い方では正直どちらでも良かったのですが、軽量な方が良かったのでDNを選びました。 【総評】 大口径単焦点の魅力を味わうにはとても良いレンズです。 ズームレンズやコンパクトな単焦点レンズとは違う写りを楽しむことができます。 それでいて、価格帯はミドルクラスと言える程度ですから、コストパフォーマンスにも優れていると思います。 とはいえ単焦点で10万円前後なので、私のような初心者カメラユーザーが手を出すには勇気が要りました。 実際使ってみると、持ち運びも苦にならない程度で、写りもバッチリで、散歩に持ち出すのにズームレンズと悩んでしまう程度にはお気に入りになりました。 同社製のF1.2の50mmレンズや中古で安価な旧モデルの存在もありますが、性能、価格、サイズといった面でこのレンズはバランスに優れていると思います。 私のようにフルサイズ機を使いながらもズームレンズやコンパクトなレンズしか持っていないという方には、ぜひ一度手に取って試していただきたいですね。 買うつもりは全くなかったのに、気付いたら買ってしまいましたから。

5解像面はシャープ、周辺はふんわり柔らかい感じでコスパ良き♪

今夜、宅配便で届いたばかりでサッと身の回りを撮影してみました。 なので、サクッとしたレビューです。 【操作性】 絞りリングがあるのは嬉しい。クリックレスにも対応しているので良き。 AF/MF切替スイッチもあるし、AFLボタンがあるので好きな機能を割当てられるのも良き。 【表現力】 開放で周辺はレモンボケが見受けられるけど、意外と、ボケはふんわり柔らかい感じ。 開放でも解像面はシャープだと思う。 【携帯性】 少し重いかなと思いつつも、慣れればこんなもんかなと。 【機能性】 AFはいいと思います。 Lマウントにリプレースしたばかりなので、他のレンズとの比較はあまり分からずすみません。 【総評】 絞り開放でも解像面はシャープで、周辺は意外とふんわり柔らかい感じでコスパ良くいいレンズだと思います。 もう少し軽ければもっと最高なんですけど、でもこの価格帯でF1.4開放のAFレンズを買えて嬉しく思います!

お気に入り登録12LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]のスペックをもっと見る
LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ソニーE用]
  • ¥131,670
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
300位 -
(0件)
0件 2025/8/26  α Eマウント系 F2.8 12mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角: 最大径x長さ:77.2x78.6mm 重量:377g 
お気に入り登録8LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [ニコンZ用]
  • ¥131,670
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
  • ¥―
300位 -
(0件)
0件 2025/8/26  ニコンZマウント系 F2.8 12mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:AF/MF 広角: 
お気に入り登録1235mm F1.2 DG II [ライカL用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 DG II [ライカL用]
  • ¥―
300位 5.00
(1件)
0件 2025/9/ 9  ライカLマウント系 F1.2 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81x111.4mm 重量:755g 
この製品をおすすめするレビュー
5すっきり写る素直なレンズ

ネット上の作例が少なくもっと見たいという思いが募り、ついに自分でレンタルしてしまったので、拙作を掲載します。 少しでも参考になれればと思います。写真はシグマfpのカラーモードのみ使用、露出、トリミングだけいじってます。 ■総論 物撮り、旅行スナップに800枚程度撮りましたが、印象としては「すっきり写る素直なレンズ」でした。開放F1.2の飛び道具的な部分よりも、ピント面のほどよい解像度やまろやかなぼけに好印象を持ちました。 ■収差など 真っすぐ写せば真っすぐ写るところが好きです。RAWでみても補正前も歪曲は少なく、周辺減光も許容範囲内です。ピント面の前後に色がつく軸上色収差も目立ちません。SIGMA35oF1.4はこの部分が気になり購入を見送ったのでありがたい。 フォーカスブリージングは、少しあるけれど実用上十分に抑制されています。動画はカメラ付属のマイクで録音したため、AF音が入ってしまいました。撮影時は音は気になりません。 弱点を徹底的になくしていくシグマの技術力の高さを感じました。 ■解像度、写り シグマといえばブルー寄りの描写になる印象がありましたが、思いのほかニュートラルな色合いです。コントラストは上品で線も端正。丁寧な写りで好感がもてます。 開放F1.2でもピント面の境界が破綻しません。fp程度の画素数なら解像度は十分です。 開放ではオールドレンズみたいなきつい二線ボケがでる時もありますが、ほんの少し絞るだけで驚くほどほどまろやかになります。 ちょっと気になった点が、COBライトを使って物撮りしていたとき、なぜか全体にマゼンダ被りしてしまったことです。カメラ側はケルビン固定で撮影して普段のレンズならニュートラルだったのに…。レンタル期限がきたので原因は分からず。WBの修正で直る程度でしたが、個体差なのか?このレンズの数少ないいまいちなポイントでした。旅行スナップではオートWBを使用しており、同症状はまったく気にならなかったです。 ■サイズ、ビルドクオリティ 755gの重さよりも、大きさの方が気になりました。フードを付けるとレンズ長は約17cm。レンズがどでかいので、小さなfpでもゴリゴリカメラになります。普段はfpにオールドレンズという軽量スタイルで撮っていますが、本レンズだとお店で撮る際は人目が気になります(気にしませんが)。 絞りのデクリック機能もあり、動画勢も意識した作りです。 ピントを合わすリングが軽めなので、もう少しトルク感があっても良かったです。レンズ根元部分がつやつやで指紋が目立ちやすいという意見もあるようですが、私の場合は気にならなかったです。 ■購入について 普通のアマチュアには値段、大きさとも躊躇するレベルですが、本当に良いレンズでした。今後発売見込みの35oF1.4Uのスペック次第ですが、35o大好きなので買ってもいいかなと思います。

お気に入り登録16SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]のスペックをもっと見る
SZ 500mm F8 Reflex MF [ソニーE用]
  • ¥―
378位 3.00
(1件)
28件 2022/1/28  α Eマウント系 F8 500mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:1.7m 最大撮影倍率:1:2.86 フォーカス:MF 望遠: ミラー: 重量:620g 
この製品をおすすめするレビュー
3※注意※このレンズはミラーレンズです。

【操作性】 ミラーレンズでMFの超望遠レンズなので、手ブレが起きやすく、ピントが合わせにくいです。 【表現力】 解像度は低いです。 逆光耐性はミラーレンズの中だと良いと思いますが… リングボケは最高です。(これが全て) リングボケは最高です。(大事なことなので) 【携帯性】 軽量、コンパクト 【総評】 思っていたよりも、逆光耐性があって、いい感じにフレアが現れるので写りに関しては良かったです。ただ、他のミラーレンズに比べてコスパが悪かったので満足度3にしています。 ※投稿画像はピントがあっていなかったり、手ブレが起きていたりします

お気に入り登録15AF 85mm F1.4 FE IIのスペックをもっと見る
AF 85mm F1.4 FE II
  • ¥63,000
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
378位 -
(0件)
6件 2022/10/18  α Eマウント系 F1.4 85mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:83.4x99.5mm 重量:509g 
お気に入り登録78SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [ニコン用]のスペックをもっと見る
SP 35mm F/1.4 Di USD (Model F045) [ニコン用]
  • ¥96,520
  • カメラのキタムラ
    (全11店舗)
378位 4.60
(5件)
55件 2019/6/ 6  ニコンFマウント系 F1.4 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:5 フォーカス:AF/MF 大口径: 防滴: 最大径x長さ:80.9x102.3mm 重量:805g 
この製品をおすすめするレビュー
5入手可能な時に買っておくべき

【操作性】AF/MF切り替えしかないシンプルなもの。AFは速い。D810Aのほかに、FTZUを経由でZ5でも使ったが、問題ない。 【表現力】F1.4なのでしっかりボケる一方で、星空撮影では開放でもちゃんと点で写るしパープルフリンジもピントが合ってる星では発生しない。 「新開発BBAR-G2コーティングが実現する圧倒的なヌケ感」もよく、逆光耐性もある。 <作例1>ではF1.4開放。SSが7.1秒とやや長くなってしまって星像が伸びてしまったが、パープルフリンジは合焦した無限遠の星では見られなかった。 <作例2>ではF4に絞って、SSを5秒にしてみたら、星像は伸びなくなった。光害画あるのであまり星は写ってないけど、白い点が星です。 ※いずれもピントは無限遠に合わせてますので、付近の家は若干ピントは甘め。 【携帯性】815gなので軽くはないが、特に気にならない。 【機能性】画質優先のため手振れ補正が無いが、SPシリーズのA09を長く使っていたので特に問題にならない。AFはやや迷う場面もあるかもしれないが、動きモノを撮る訳でもないので気にならない。欲を言えば、MFロック機構があるといいのだが。 【総評】「この写りは、タムロン史上、最高傑作」は伊達ではない。 スナップ撮影にも使えるし、星空撮影もイケる。レフ機のレンズながらFTZU経由でミラーレスにも使える使用用途に限定が無いレンズ。 最近は「在庫僅少」で値段も上がってきているのは、レフ機用の記念モデルなので入手可能な時に買っておくべき。オススメです。

5レフ機用AF35mmの決定版

各社純正はおろかシグマArt35mmですら圧倒するほどの超高性能レンズです。 Z7+FTZアダプター経由で運用していますが、開放から恐ろしい解像度で周辺も緩くなく均質性が素晴らしいです。 タムロンはSP85mmF1.8もかなりの高性能でしたが、このレンズは最新のシグマArtレンズに近い性能で、引き合いに出すならArtシリーズの中でもトップクラスのArt40mm(使用経験有り)に僅かに及ばないかなぁくらいの感覚です。 個人的な感覚になりますが、Art40mmからほんの僅かに解像下げて若干コントラスト弱めて暖色寄りにしてボケ感をしっとり上品にした感じがSP35mmF1.4です。 あと、逆光に関してはシグマArtよりタムロンのが明確に上です。 BBAR-G2コーティングが非常に良い仕事をしています。 タムロンにしてはかなり重量のあるレンズですが、これは性能とのトレードオフなので仕方がないかなと。 レンズ単体で1kgを超えると持ち出す頻度がグッと下がりますが、800g弱ということで、ギリギリのラインを攻めているなと思います。

お気に入り登録495Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Zのスペックをもっと見る
Distagon T* FE 35mm F1.4 ZA SEL35F14Z 378位 4.50
(24件)
571件 2015/4/ 6  α Eマウント系 F1.4 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78.5x112mm 重量:630g 
【特長】
  • 開放F1.4、35mmフルサイズ対応の大口径高性能広角単焦点レンズ。画面中心から周辺に至るまで高解像を実現。
  • レンズ表面の反射を抑える「T*(ティースター)コーティング」を施し、高コントラストとヌケのよい描写を可能にしている。
  • フォーカスレンズを高精度に制御する「ダイレクトドライブSSM」と絞りリングの搭載により、静止画だけでなく、動画撮影時も活躍する。
この製品をおすすめするレビュー
5好きなレンズです。

【操作性】  絞りリングとそのクリック切替スイッチはありますが、他にはスイッチ・ボタンの類はありません。  今の基準でいえば物足りないかもしれませんが、個人的には特に不満には感じていません。  ちなみに、絞りリングのクリック感は個人的にはもう少し強いほうが好きです。  フォーカスリングのトルクは適切かと思います。  ソニーのレンズは、GM・G等でもここが軽すぎる感じがしますので、この点はよいと思います。 【表現力】  35mm GMと比較して、このレンズを持っている価値はおそらくここでしょう。  私はそれでこのレンズを使い続けています。  GMと比較すれば、ZAは解放では甘く、収差もあるのでフリンジも出ますし、今ひとつ寄れない、玉ボケは玉ねぎになる、そして大きく重い、と並べてしまうとほぼ全ての面でGMが上かと思います。  ですが、ZAはなんとも言えない雰囲気のある写真が撮れることがあります。  全く同じように撮れば、GMでも近いものは撮れるのかもしれませんが、私はZAの雰囲気が好きです。  GMを買うとしても、買い替えではなく買い足しにします。  良くも悪くもちょっとレトロな感じのある、収差が残っているが故の艶っぽさのようなものがあります。 【携帯性】  他社では35mmでもっと巨大なレンズもありますが、このレンズも小さくはないと思います。  重量も630gありますので、それなりに重いです。  個人的には苦になるほどではありません。 【機能性】  GMや最新のレンズと比べなければ、AF速度やAF精度は十分です。  最短撮影距離は、もうちょっと寄れるといいなぁとは思いますが、特に寄れないわけではありません。 【総評】  個人的にはお気に入りのレンズです。  色々と思い出がありますし、GMとは違うよさがありますので、手放せません。  今から初めて35mm F1.4のレンズを買う人にあえてお勧めはしません(GMを買ったほうが満足できる可能性は高いです)が、ZAにはZAのよさがあると思います。

5このレンズにしかない表現力 

発売から10年弱が経過した今だからこそあえて改めて評価をしたいと思い書き込みました。 性能面(解像度など)のみを重視するならばGM、もしくは無印F1.8を買った方がいいでしょう。 純正にこだわらないのであればSIGMAのArtレンズも本レンズより優れた光学性能を持っているでしょう。 携帯性についても劣るのは間違いありません、何せ630gとでかくて重い。(SIGMAは645gとさらに重いけど) このように考えると、性能特化のGM、コスパに優れたSIGMA Art、バランスの良い無印F1.8と本レンズを選択する余地はないように感じすらします。 しかし写りの性格が上記の三本とは明確に異なっているため、そこにはまったという理由からこの評価にしております。 こってりとした色の出方とZEISS特有のコントラストの高さ、ここを良しとするか否か、または好みにはまるかがこのレンズの評価に直結する部分でしょう。 近年の優れたレンズはフラットな絵を高精細に描き出すことに長けていることは言うまでもありませんし、そこに向けてメーカーも開発しているため比較対象の3本のレンズはいずれもキレのいい写りで正確な描写がなされていると感じます。その結果としてコンスタントに85点〜90点位の写真がいとも簡単に撮れるようになったと思います。 一方本レンズはどちらかといえば一世代の銘玉を彷彿とさせるような癖を持っており、その写りも緩い部分があるため、使い方を間違えると50点位の写真を出してくるときもあります。 しかし、このレンズに合った条件下では100点を出してくれるレンズだと思います。 レンズ特性と癖を理解して自分の作風として取り込むことができれば、明確な強みとして生かせる一本だと強く感じており手放せない一本となっているためこの評価とさせていただきました。 p.s. 誤解なきよう改めて書かせていただきますが、どうしてもこの写りでなければ嫌だという方でなければGMや無印の方をおすすめします。あくまで特定の用途限定でこのレンズを持つと決めた人間による評価になります。

お気に入り登録8750mm F1.2 DG DN [ソニーE用]のスペックをもっと見る
50mm F1.2 DG DN [ソニーE用] 378位 4.50
(2件)
4件 2024/3/27  α Eマウント系 F1.2 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81x110.8mm 重量:740g 
【特長】
  • 開放値F1.2の明るさに、すぐれた描写力を備えたフルサイズ対応単焦点レンズ。高い描写性能を備えた「Art」ラインに属する。
  • 絞り開放から全フォーカス域での高い解像力と、大きく美しいボケ表現に重点を置いて設計。ピント面のシャープさとボケ味の対比が立体感を作り出す。
  • 高い駆動精度と静粛性が特徴の「リニアモーターHLA」から、推力はそのままに体積を大幅に削減した新方式を開発し、2つのフォーカス群それぞれに採用。
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5空気を撮るレンズ

50年以上撮っているがなにかつっかかるところがあり、ヘラブナ釣りに始まりヘラブナ釣りに終わる、16pスピーカーに始まり16pスピーカーに終わる的な発想から50ミリレンズに始まり50ミリレンズに終わる的な意味から、(まだ終わるつもりはさらさら無いが。)初心に戻ってみようと思ってこのレンズを購入。純正より例え5万円ほどでも安いのはありがたい。余裕のある方は純正の方が良いのかどうかは試してないので分からない。 結果大正解。ズームに頼り切っていた狭い了見が顕在できた。初心に戻るとは大切なこと。F1.4は試してないので分からないがたぶんこのF1.2で大満足。F1.2という副産物は思いもよらぬ経験をもたらしてくれた。遠景にしろ近景にしろ豊かな立体感が空気感をもたらしてくれる事を知る事が出来た。結果立体感のある絵は馬力やトルク感さえ感じる。

4個人的には不要。使い道によってはアリな一台だと感じました。

内容に比べて割安なシグマのArtシリーズのフルサイズ50mm標準レンズです。 解放のF1.2からシャープにピントが来ますし、ボケ味も悪くない感じでした。 もともと切れの良い描写をするレンズの多いシグマの中でも良いレンズだと感じました。 但し個人的にはあまり単焦点レンズを使わないのと、個人的にはこれを買うなら性能よさそうな24-70mm F2.8 DG DN II Artの新しいArtレンズが同程度の価格なので、良いズームレンズで良いかな?とも考えてしまいますから、このレンズ良いとは感じましたが、個人的には買うことはないですね。 F1.2というスペックの割には安価なレンズではあるので使い道によってはアリな一台だと感じました。

お気に入り登録3635mm F1.2 DG II [ソニーE用]のスペックをもっと見る
35mm F1.2 DG II [ソニーE用]
  • ¥―
378位 -
(0件)
2件 2025/9/ 9  α Eマウント系 F1.2 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:28cm 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81x113.4mm 重量:745g 
お気に入り登録23XCD 2.5/55Vのスペックをもっと見る
XCD 2.5/55V
  • ¥524,700
  • カメラのキタムラ
    (全4店舗)
378位 -
(0件)
0件 2022/9/12  ハッセルブラッドXマウント系 F2.5 55mm   72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:6.4 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:76x72mm 重量:372g 
【特長】
  • ドキュメンタリーやポートレート撮影に適した大口径単焦点レンズ。性能と携帯性の絶妙なバランスを実現する「XCD V」シリーズに属する。
  • 35mmフルサイズ換算で43mmの焦点距離となる標準レンズで、人間の目の見え方に近い遠近感を再現。絞り値f/2.5により、やわらかいボケ感を実現。
  • 絞りを絞ると、レンズシャッターのブレードを利用して、8本の光条を持ったスターバースト効果を明るい点光源上に生成できる。
お気に入り登録13TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 10mm f/2 C ASPH. [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
471位 -
(0件)
0件 2024/1/ 9  マイクロフォーサーズマウント系 F2 10mm   72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:60x62mm 重量:335g 
お気に入り登録134AF 50mm F1.4 FE IIのスペックをもっと見る
AF 50mm F1.4 FE II
  • ¥69,012
  • カメラのキタムラ
    (全8店舗)
471位 4.64
(12件)
32件 2021/12/20  α Eマウント系 F1.4 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 大口径: 最大径x長さ:80.1x88.9mm 重量:420g 
【特長】
  • 小型・軽量設計のソニーFEマウント大口径標準レンズ。「AF 50mm F1.4 FE」をリニューアルし、静かなオートフォーカスを実現。
  • 前モデルの97.7mm、585gから大幅に軽量化し、全長88.9mmで420gと軽く、ジンバルでの動画撮影にも対応する。
  • 画面の四隅に至るまで高い解像性能を実現。レンズ表面を超精密研磨した非球面「U-ASPレンズ」によるなめらかなボケが特徴。
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5私にとっては最高で、求めていたレンズ

【操作性】 とてもシンプルでカスタムスイッチ切替が1と2がありボディ側などでカスタムができます。 AFボタン、この二つのみでわかりやすいです。 【表現力】 今までこの焦点域はSIGMA 50f1.4 art、SONY FE50f1.4 GM、Canon EF 50f1.8(SIGMAマウントアダプタを介して)この3つを使用してきました。 SONY純正のFE 50f1.4 GMを長く愛用していましたが、解像感(シャープ)が凄すぎて以前は気に入っていましたが歳を重ねる事なのか子供を撮るようになってきて『ここまでのシャープさはいらないなあ』と思ってきて調べに調べまくったら当レンズのコスパの良さ、求めてた解像感かつ人物向きでどこかふんわりとした描写に惹かれ購入しました。 使用してからは期待を裏切らず私が求めていたレンズでした。 フレアやゴーストが好きで基本フードは付けず、ある程度の角度からも出るし私にとって最高のレンズです。 【携帯性】 420gとボディ(α7W)と合わせても1kgちょっとと子供と出かけたりするのに重荷にはならず、レンズの長さもないので持ち運びにも良いです。 外装はプラスチック製だとは思いますが大事に扱えば壊れたり割れたりだの気になる事はないと思います。 赤ラインもI型より控えめになり主張しない程度で良き。 【機能性】 シンプルにカスタムスイッチとAFボタンのみ 【総評】 上記ですでにベタ褒めです。 あくまで私の感想であり私が求めていた50mm単焦点レンズです。 F値も1.4と被写界深度は浅く、被写体と背景の境い目、自然なボケ味、軽さ、描写全てにおいて満点に近いレンズです。 α7WのAF追従も良いです。 ※追従が悪ければ、ボディ側で設定項目があるのでそちらをイジれば具合が変わってきます。 当レンズにケンコーのブラックミストNo.5をつけっぱなしにし毎日を楽しんでいます。 もちろん、ブライダルの撮影(使用経験あり)やテーブルフォト、物撮りにも向いていると思います。 フィルター(ブラックミストetc)つけなければカリッカリとまではいきませんがとても解像感ある写りをしてくれます。 ぜひ一度試してみてください。 ちなみに私はフリマで値切って35,000円で購入しました。 もちろん当たり外れがあるかと思いますがカメラを始めた方やあまりレンズにお金をかけられない方など50mm単焦点レンズを探している方におすすめの商品です。

5【作例あり】コンパクトかつ安価かつ十分美しい写りの最強レンズ

東京ディズニーリゾートでの撮影を中心に暗い場所での撮影については、下記でレビューしていますので、宜しければご覧ください。 https://note.com/phone_came_note/n/nf4a9af0d539c 【作例】 写真はすべてJPG撮って出しです。基本F1.4のものを出しています。 【操作性】 フォーカスホールドボタンなどが付いていますが、あまり使用していません。 特に不便もありません。 【表現力】 F1.4のため、強烈なボケが作れますが、非常に滑らかなボケ(作例3枚目)なので、嫌みが全くないです。 解像感も高く、満足しています。 逆光時には開放では多少フレアも発生しますが、絞れば改善します。 ただし、F13あたりからゴーストが出だします(作例5枚目)が、他のレンズと比べれば良好な方かなと思います。 またこのレンズに限ったことではありませんが、F1.4で晴天撮影すると明るすぎて白飛びするため、日中はNDフィルターが必須です。 【携帯性】 軽量なため、使わない可能性があっても、とりあえずリュックに入れておけます。 【総評】 私はただの趣味撮影をしているアマチュアカメラマンですので、20万円を超えるようなレンズは持ち合わせていません。その点をご理解の上、レビューを読んでいただけると幸いです。 本レンズは、50oという標準画角かつF1.4を実現している非常にコストパフォーマンスの高いレンズです。筒径が太く、取り回しに不満があることもありますが、明るさと大きさはトレードオフです。むしろ、このスペックとしては非常に軽量でコンパクトだと思います。 スナップ撮影だけでなく、旅行の荷物にもなりにくいです。もしも「保持しているレンズの中で、一つだけ残しなさい。」と言われたら、必ずこちらのレンズを選びます。

お気に入り登録12AF 85mm F1.8 RF [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
AF 85mm F1.8 RF [キヤノンRF用]
  • ¥99,000
  • 焦点工房ストア
    (全1店舗)
  • ¥―
471位 5.00
(1件)
0件 2022/2/ 4  キヤノンRFマウント系 F1.8 85mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:80x98mm 重量:530g 
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5コスパ最高!

【操作性】 ボタンはAF・MF切り替えのみでいたってシンプル。 【表現力】 解放F1.8ですが、値段の割によくボケてくれます。 【携帯性】 大きさもさほど大きくなく、R6にはピッタリでした。 【機能性】 瞳AFにもバッチリ対応しています。 【総評】 値段を考えたたら、買って損はありません。

お気に入り登録181フォクトレンダー NOKTON 10.5mm F0.95のスペックをもっと見る
フォクトレンダー NOKTON 10.5mm F0.95
  • ¥116,490
  • カメラのキタムラ
    (全14店舗)
471位 4.70
(10件)
57件 2015/5/20  マイクロフォーサーズマウント系 F0.95 10.5mm   72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.17m 最大撮影倍率:1:8.2 フォーカス:MF 広角: 大口径: 最大径x長さ:77x82.4mm 重量:585g 
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5用途を選ばない広角レンズの雄

M4/3 Nokton F0.95シリーズは5兄弟揃えていて、Pen-FやOM-1で使っています。いずれも特長のあるレンズですが、この10.5mm/F0.95は特にお気に入りです。星、風景、花を撮影しています。 【操作性】 絞りリングとピントリングのシンプルな構成。コシナのレンズのピントリングの気持ちよさは異次元。本レンズも例外ではありません。 【表現力】 開放よし、絞ってよし、絞りを変えることでレンズの性格が変わります。 星を点で写すにことに拘る方に開放はおすすめしません。ソフトフィルターを使ったり、長時間露光やライブコンポジットで軌跡を狙うのであればF0.95を活かせます。 少し絞って夜景を撮ると独特の光芒がでます。これがまた素晴らしい。 絞って日中の風景撮影に使うとコクのある濃い目な色表現である印象。ばっちり解像します。 物凄く寄れるのでマクロ的に使うことができ、開放でお花を撮ると独特のボケを味わえます。 【携帯性】 太くて重いのですが、それがこのレンズ魅力です。 【機能性】 マニュアルフォーカスですが、ピントリングの回転角が大きく、ねっちりとした心地よいトルク感があるため、狙いのところできちんとピントを合わせられます。 【総評】 F0.95の明るさ・ボケだけでなく、絞ってからの解像度や光芒、濃厚な色のりと一粒でなんども美味しい広角レンズ。オリンパス(OM SYSTEM)からはこのレンズの画角に近い単焦点はでていませんし、トライしてみてはいかがでしょう。

5夜景用に購入で満足

星や蛍をマイクロフォーサーズで撮影していると高感度ノイズが悩みの種。 というわけで明るいレンズを探してコチラを購入しました。 持った感じはずっしり重いですが、e-m1 mark2につけてるとそんなに気にならないです。 MFですが、結構大きく動かしてピント合わせることになりますが、明るいレンズでの ピントの薄さを考えるとこれぐらい大きく動かす方が良いのかもと思います。 フードはネジで固定ですが、ここは緩みからの脱落が少々心配になります。 日中使ってみると、ぐっと寄れるので焦点距離のわりに大きくぼかせます。 ホタルや星は期待通りです。 星の写真はプロソフトンAを使用。10秒程度の露光で星が点になるでしょうか。 掲載写真はすべて開放。。。だったと思います。 値段は安くないレンズですが、高感度に強いMFTボディーがでるまでは こちらの能力は大きなプラスポイントだと思います。

お気に入り登録185NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sのスペックをもっと見る
NIKKOR Z 24mm f/1.8 S 471位 4.48
(14件)
163件 2019/10/ 2  ニコンZマウント系 F1.8 24mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.15倍 フォーカス:AF/MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78x96.5mm 重量:450g 
この製品をおすすめするレビュー
5撮影時間の縛りを超えたお散歩ポートレイトレンズです

NIKKOR Z 24mm f/1.8 Sは、ニコンのZマウント用広角単焦点 レンズで、高い描写力と優れた操作性を兼ね備えていると思います。 以下、規定のポイントで所感を述べて行きます。 【操作性】 フォーカスリングの回転速度に応じてピント移動距離が変化する仕様で、 リニアな操作には対応していませんが、AF精度は非常に高く、 静音性も優れていると思います。私は動画は撮りませんがフォーカス リングのトルク感もお気に入りで、お散歩レンズの定番にしています。 【表現力】 解像性能は非常に高く、特に遠景の描写力はツァイスOtusシリーズに 匹敵するほどのシャープさを誇りのではなき、と聞いた事がある程です。 ます。逆光耐性も高く、フレアやゴーストの発生が少ないのが素晴らしく 「光条」を画角内に入れた表現でもゴーストフレアが少なくて破綻 しないのは助かっています。 【携帯性】 重量は約450gと比較的軽量で、持ち運びやすいサイズ感です。 ただし、付属のポーチは薄く、緩みやすいとの評価もありますが 付属のポーチが気に入らなければ、100均に行けば、適切な 大きさで使いやすいポーチが沢山あるので重宝しています。 【機能性】 AF速度は非常に速く、明るい環境ではハンチングも発生しません。 フォーカスブリージングの影響もほとんどなく、動画撮影にも 適していますが、私自身は写真撮影しかしないので、フォーカス ブリージングの少なさの恩恵は感じていません。 【総評】 価格はやや高めですが、その分、光学性能や耐久性、防塵防滴 仕様など、プロ仕様のクオリティを備えています。 特に風景撮影や夜景撮影に適したレンズと言え、正に時間を超えた お散歩ポートレイトレンズになってくれています。

5さすがSライン

昔はF1.8と言うと安いレンズのイメージがあるのだが、この値段。 さすがSっラインと言う所だろうと言う絵を吐き出してくれる。 F1.4で甘い絵よりも、F1.8でシャープな方が個人的には効果のある被写体なので、軽さも含めてこれは重宝している。 これでSラインF1.8で持っていないのは20mmと135mmのみ。

お気に入り登録LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
LAOWA 12mm F2.8 Lite Zero-D FF [キヤノンRF用]
  • ¥―
471位 -
(0件)
0件 2025/8/26  キヤノンRFマウント系 F2.8 12mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:14cm 最大撮影倍率:0.21倍 フォーカス:MF 広角: 
お気に入り登録3050mm F1.2 DG DN [ライカL用]のスペックをもっと見る
50mm F1.2 DG DN [ライカL用]
  • ¥208,580
  • カメラのキタムラ
    (全24店舗)
  • ¥―
471位 5.00
(1件)
0件 2024/3/27  ライカLマウント系 F1.2 50mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:40cm 最大撮影倍率:1:6.2 フォーカス:AF/MF 防滴: 防塵: 最大径x長さ:81x108.8mm 重量:745g 
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5究極の常用レンズ

【常用できる究極のレンズ】 50mm f1.2のレンズは常用的な焦点距離の中ではボケ量が最大になる究極のレンズだと思いますが、自分のように趣味で写真を撮る人間には価格と大きさが最大のネックでした。ニコン1090g,キャノン950gと重く、ソニーが778gと頭ひとつ抜けていましたが、最後発のsigmaは745gとさらに軽量で、大きさも最小です。ソニーと比べると細く、ストレートラインのすっきりとしたデザインのため、重さ以上に見た目の威圧感が違います。sigma 50mm f1.4とほぼ同じサイズであることに明らかにsigmaの技術向上を感じます。S5IIと組み合わせて使用しても違和感のない大きさで、大げさにはならず、人混み以外で常用できる究極のレンズだと思います。価格も4社の中で唯一20万を切り(2025年2月現在)、より多くの人がf1.2の世界に足を踏み入れることを可能にしてくれました。sigmaに感謝です。 【写り】 非常に解像感も高く、それでいて滑らかなボケのため、何を撮っても被写体が際立ち、その場の雰囲気を感動的に表現することができます。50mmの焦点距離とf1.2の相性の良さは、1日使えばハマってしまうこと間違いなしです。自分は人物撮影に使っていますが、全身を入れても被写体の前と後ろに空間が続いているような感じで写るので、50mmf1.8を使う時とは明らかに撮影する写真が変わります。50mmf1.8でもボケ量はかなりありますが、被写体を大きめに写してしっかりボケさせる写真が多くなるのに対して、f1.2の本レンズではあえて引いて被写体を少し小さめにして全体の空間の雰囲気を出すような写真が増えます。 【f1.4ではダメか】 f1.2の必要はあるのか、f1.4ではいけないのか。理論上、ボケ量の目安となる有効口径は50mmf1.2では41.7、f1.4では35.7となり、意外に違います。自分は50mmf1.4のレンズを持っていないため、本レンズでf1.4まで絞って撮り比べました。しっかりボケさせる写真ではその差は大きくはありませんが、被写体から少し引いて空間全体を写す場合にその差が際立ちました。ボケ始める境界線がf1.2とf1.4では明らかに異なるのです。しかも、この大きさでf1.2が使えるならば、迷う必要はないと思います!最高レベルの描写を許容可能な大きさに収めた傑作レンズが世に生まれたのですから、ぜひ味わって欲しいと思います。特にLマウントでは他にライバルとなるレンズが不在の唯一無二の存在です!

お気に入り登録15Milvus 1.4/35 ZE [キヤノン用]のスペックをもっと見る
Milvus 1.4/35 ZE [キヤノン用]
  • ¥220,270
  • カメラのキタムラ
    (全10店舗)
471位 -
(0件)
0件 2017/8/21  キヤノンEFマウント系 F1.4 35mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:1:4.6 フォーカス:MF 広角: 大口径: 防滴: 防塵: 
【特長】
  • デジタル撮像素子に最適化された「Milvus」シリーズに位置した、35mmフルサイズ対応の広角レンズ。
  • 「ZEISS T反射防止コーティング」に加え、レンズのエッジ部分には手作業による墨塗りを施している。
  • 精確なピント合わせを可能にする、大きな回転角を有したマニュアルフォーカスを採用。レンズ鏡筒にはメートルおよびフィートによる距離表示を搭載。
お気に入り登録58フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macroのスペックをもっと見る
フジノンレンズ GF120mmF4 R LM OIS WR Macro 471位 4.39
(7件)
26件 2017/1/19  Gマウント系 F4 120mm   72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:0.5倍 フォーカス:AF/MF マクロ: 手ブレ補正機構: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:89.2x152.5mm 重量:980g 
この製品をおすすめするレビュー
5ブツ撮り最強レンズ

【操作性】 問題ありません。 【表現力】 描写は本当にすごい。 GFX持っててこのレンズ使ったことないのはもったいない。 全マウントのなかで最強のマクロレンズだと思います。 【携帯性】 重いですが描写を見ると納得できる。 【機能性】 とにかく描写がよい。 それに加えてボディと合わせられる強力な手ブレ補正。 【総評】 マクロ領域をよく撮る人ならコレを是非試しみてほしい。 とにかく線が細くよく写る。 ブツ撮りには最強レンズだと思われる。

5非常に高い解像力となだらかなボケの美しさで、お気に入りレンズ

このレンズは、3年ほど前にGFX-50Sを購入した時に同時に購入したのですが、レビューを投稿する機会を逃していました。 現在、GFX-50sIIへの買い換えを検討しているので、GFX-50Sで使用した感想を整理して投稿することにしました。 【操作性】 絞りリングは軽く動き、クリックもカチカチと気持ち良く動作する。 ピントリングも軽く動き、かなり細かい調節が可能だが、今のところオートフォーカスを主に使っていることと、マクロ領域で手持ち撮影する場合は、体を前後に動かすことでカメラを前後させてピントを合わせる場合が多いので、ピントリングを使い込むところまでいっていない。 フォーカススイッチを“M”にした状態で、リアコマンドダイアルの左のボタンを押すと、ピントがほぼ合った位置になるので、その後リアコマンドダイアルを押して拡大表示しながら、体を前後に動かしてピントを合わせ込んでいる。 【表現力】 解放から解像力が高いレンズで、マクロ撮影から風景まで万能レンズとして使っている。 コントラストも高いので抜けが良いが、カリカリした感じはあまりなく、落ち着いた感じの画像になる。 絞り込んだ状態でもボケ味がなだらかなグラデーション状になるので、背景がゴチャゴチャした感じにならず、私の好みにぴったりである。 特に近接撮影では、とろけるようなボケ味になる。 私が所有しているお気に入りのオールドレンズCONTAX用のMakro-Planar100mmF2.8やXF60mmF2.4Macroの画像表現に似ていると感じている。 【携帯性】 最初は、「太い」「でかい」という印象だったが、カメラに付けてみるとバランスは良い。 カメラバックには、レンズ単体で縦位置収納しているので、それほど場所をとらない。 【機能性】 倍率は、0.5倍(1:2)なので高いとはいえないが、不足を感じることは今のところ無い。 このレンズは、最短距離撮影時のレンズ先端から被写体までの距離(ワーキングディスタンス)が長く、25cmくらい有るので使いやすく、虫などを撮影するときにも、近づきすぎて逃げられてしまうということが少なくなる。 AFのピント合わせは、スムーズで気になることは無かった。 途中で、GFX-50Sのファームウエアのバージョンアップが有ったが、AF性能の変化には気付かなかった。 AFの作動音は、クークーという感じでそれほど大きくないので、私は気にならない。 手ぶれ補正も良く効いている。 マクロ撮影時に、風で被写体が揺れて被写体ブレになることは良くあるが、手ぶれが気になった画像は無かった。 OISのスイッチをONにしていると、ヒューヒュルヒュルという感じの音がすることがあり、最初は少し戸惑ったが、慣れてきたら気にならなくなった。 このレンズは、電源が入っていない時は、中でゴトゴト何かが動く感じがする。 リニアモーター機構がフリーになって動くということだが、最初はびっくりした。 ゴトゴトしても故障につながるようなことは無いということなので、現在は気にしていない。 【総評】 普段は、Xマウントのカメラを使うことが多いが、良い撮影条件が予想されるような場合は、GFXを持ち出しています。 このレンズの解像力の高さとキレの良さ、ボケ味のなだらかさは、私の所有しているレンズの中で一番気に入っているので、気合いを入れて撮影する時はこの一本という感じで使っています。 Macroという名称が付いていますが、近接撮影専用という訳では無く、遠景でも非常にシャープな画像になるので、風景撮影には最適なレンズです。 私のパソコン環境では、画像データが大きいままだと転送エラーになってしまいますので、Photoshopで画像解像度を50%にし、さらに画像圧縮率を上げて保存し、4MB程度にして投稿しています。

お気に入り登録2MK-12mm F2.8 MK12F28FX [フジフイルム用]のスペックをもっと見る
MK-12mm F2.8 MK12F28FX [フジフイルム用]
  • ¥―
645位 -
(0件)
0件 2019/3/26  Xマウント系 F2.8 12mm   72mm
【スペック】
フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:78x65.8mm 重量:360g 
お気に入り登録MK-12mm F2.8 MK12F28N1 [ニコン1用]のスペックをもっと見る
MK-12mm F2.8 MK12F28N1 [ニコン1用]
  • ¥―
645位 -
(0件)
0件 2019/3/26  ニコン1マウント系 F2.8 12mm   72mm
【スペック】
フォーカス:MF 広角: 最大径x長さ:78x65.8mm 重量:360g 
お気に入り登録7MF 85mm F1.4 MK2 [マイクロフォーサーズ用]のスペックをもっと見る
MF 85mm F1.4 MK2 [マイクロフォーサーズ用]
  • ¥―
645位 -
(0件)
0件 2020/9/ 4  マイクロフォーサーズマウント系 F1.4 85mm   72mm
【スペック】
最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径: 防滴: 防塵: 
お気に入り登録8MF 85mm F1.4 MK2 [キヤノン用]のスペックをもっと見る
MF 85mm F1.4 MK2 [キヤノン用]
  • ¥39,700
  • ヨドバシ.com
    (全5店舗)
645位 -
(0件)
0件 2020/9/ 4  キヤノンEFマウント系 F1.4 85mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.09倍 フォーカス:MF 大口径: 防滴: 防塵: 最大径x長さ:78x74.7mm 重量:547.5g 
お気に入り登録10TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [ニコンZ用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [ニコンZ用]
  • ¥―
645位 3.00
(1件)
12件 2021/4/22  ニコンZマウント系 F1.5 21mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角: 大口径: 最大径x長さ:63x77mm 重量:460g 
この製品をおすすめするレビュー
3レビューも無いので購入しました。

再レビューです ようやく使い慣れてきました 開放ではイマイチですがF2.8であれば私には満足です。 私の粗悪な写真で売れないのか心配しておりました。 とりあえず1枚写真入れ替えます。 問題はレンズでは無く私にあった様です。 【操作性】 余計な物も無く簡単です 【表現力】 比べるレンズを持っていませんがソフトフィルターが付いてる感じでしたが 使い方次第で絞ればそれなりに。 【携帯性】 とても小さいが見た目より重いです。 【機能性】 MFなので一呼吸必要ですが慣れたいと思います。 カメラデーターにF値が表示され無いのが困る所です。 【総評】 11mmも使用していますがタイムラプスで使用。21mmは正直出番が少ないかもです! 初心者の私には早すぎましたが試行錯誤し楽しめました。

お気に入り登録18TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [キヤノンRF用]のスペックをもっと見る
TTArtisan 21mm f/1.5 ASPH [キヤノンRF用] 645位 5.00
(2件)
3件 2021/4/22  キヤノンRFマウント系 F1.5 21mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.5m フォーカス:MF 広角: 大口径: 最大径x長さ:63x73mm 重量:440g 
この製品をおすすめするレビュー
5RAWとJPEGが同じ

【操作性】マニュアルですが使いやすい 【表現力】結構シャープで収差も気にならない 【携帯性】小さいが重い 【機能性】十分 【総評】本体の修正によらないのでいい画が撮れる

5少し絞ると神

少し絞ると最高です 主に星景写真を撮っています f2.8まで絞ると本当に3万円かよって写真になります 開放ではコマ収差ひどいです笑 なのであまり出番なかったのですがある日絞ってとってみたらなんじゃこりゃ! 四隅の星まで点じゃないか! それ以来エースに昇格しました 2.8だとカリカリです 画角も21mmって使いやすいです 天の川やオリオンと撮るとき景色とのバランスがいい画角かも フィルターホルダーもついてますので72mmのフィルターが普通に使えます 中華レンズあなどれません インスタ @uzurakun1207 にて使用写真多数投稿しています

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AF 85/1.8 II FE [ソニーE用]
  • ¥55,800
  • 焦点工房ストア
    (全1店舗)
645位 4.83
(5件)
14件 2020/7/13  α Eマウント系 F1.8 85mm 72mm
【スペック】
最短撮影距離:0.8m 最大撮影倍率:1:8 フォーカス:AF 最大径x長さ:80x92mm 重量:484g 
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5ボケがきれいでシャープな解像、AF無問題、費用対効果抜群

このレンズを手に入れて半年ほど経ちましたので、レビューを更新したいと思います。 一口に言って、値段以上に優秀な描写をするレンズだと思います。 昨年のAmazonブラックフライデー&サイバーマンデーで、32,130円と特価販売されていたので、そのあまりの安さに感動して、衝動買いしてしまいました。 実は85mmは、純正のFE 85mm F1.8 SEL85F18も持っていました。 SEL85F18はシャープでAFも早く、ボケも美しいレンズでしたが、唯一の欠点は口径食が大きく、周辺部の点光源の玉ボケが、極端なアーモンド形になってしまうことでした。 これを避けるためには、周辺部に点光源をもってこない構図を工夫する必要がありました。 でもファインダーを覗くたびに、この口径食がどうにもこうにもうるさく、結局、アーモンドボケが出ないAPS-C機で使うことが多くなってしまいました。 ある日、トキナーから新しい85mmレンズ、Tokina atx-m 85mm F1.8 FEが発売されたことを知りました。 レビューによれば、このトキナーの新レンズはボケが美しい、とのこと。 確かにネット上の画像を見る限り、SONY FE 85mm F1.8より上質なボケでした。 そして、このレンズは中国のVILTROX社のOEMであることも知りました。 欧米のレビューサイトを見ると、安価ながらも解像もボケも評価の高いレンズでした。 ZEISS Batis 1.8/85のレンズ構成を参考にしたようで、費用対効果の高い高性能レンズと見なされていました。 eBayで380USDぐらいで売ってますが、保証の問題もあるし、625gと言う重量も辛いなあと思ってパスしました。 でも今年、重量が484gと大幅に軽量化され描写はそのまま、と言う二代目が登場しました。 今回アマゾンに登場したのは、その軽量化された二代目です。 アマゾンは初期不良などがあった時の対応が安心だし、VILTROX社の日本法人からの直販というのもメーカー保証を受ける時に安心です。 これは買わざるをえまい・・・つい、マウスの右ボタンを押してしまいました。(;・∀・) 【操作性】 ボタン類は何もついてません。 でも、このレンズでMFを多用することは皆無だし、フォーカスホールドボタンも使わないので、何の問題もありません。 気になったのは、MF時のヘリコイドの重さが、私の好みより若干重めなことです。 精密なフォーカシングをするには、この方が良いのかもしれませんが。 【表現力】 絞開放から十分に使い物になる解像力だと思います。 それも中心部のみならず、周辺部でもなかなか優秀な切味を示してくれます。 ボケはこのレンズの最大の美点だと思います。 後ボケ、前ボケともにスムースで上品です。 周辺部の点光源の玉ボケも美しく、純正のSEL85F18のように極端なアーモンド形になることはありません。 ただ、絞った時に玉ボケの形が歪むときがあるのが惜しまれます。 とは言うものの、85mmという性格上、ほぼほぼ絞開放で使うことが多いので、問題だとは思っていません。 APS-C機のα6500でも使ってみましたが、レンズの一番美味しい中心部分を使っているので、解像度もボケも見事です。 フルフレーム機換算130mm F2.7相当の長めの中望遠として重宝に使えます。 今まで使った85mmで絞開放での玉ボケの美しさは、ソ連製オールドレンズのJupiter-9 85mm F2.0が最高でしたが、このVILTROX AF 85MM F1.8 Mark IIはそれに次ぎます。 【携帯性】 重量は、371gの純正に比べると484gと、少々重いです。 フィルター径も純正の67mmに比べると72mmと一回り大きく、全体のサイズもやや大振りです。 でも、気になるほどではありません。 【機能性】 AFは純正と同じぐらい速く正確だと感じます。 強いてい言えば、純正の方が若干優秀かもしれませんが、私の用途ではVILTROXも十分に速いと思います。 瞳AFは問題なく追従し、ストレスがありません。 【総評】 はじめは、中華レンズだから安かろう悪かろう、という偏見がありました。 でも、ネットで海外のレビューを見て、考えが変わりました。 ZEISS BATISのレンズ構成を参考にしたと言うだけあって、レビューでの作例はどれも魅力的でした。 アマゾンから到着して開封し、また驚きました。 外装はずっしりとした金属製で、しっかりとした造りだと思いました。 デザインはイマイチな部分もありますが、とても3万円台前半のレンズの質感ではなく、なかなか高級感があります。 撮影してみて、さらに驚きました。 解像力優秀、ボケ美麗、AF無問題、費用対効果最高です。 このレンズがやってきて以来、純正のFE 85mm F1.8は使わなくなってしまい、売却してしまいました。 このレンズを使い始めて約半年経ちましたが、今年になって撮影した駄作を6枚貼っておきます。 すべてRAW撮影し、Adobe Lightroomで現像・ポストプロセスしました。 レンズプロファイルは、純正のものもありますが、Zeiss Batis 1.8/85のものも使えます。 ビネットした写真が好きなので、周辺光量を落としていますが、実際にはこんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、このレンズで撮った写真は、下記の私のブログにも置いてあります。 ご興味があれば、ご覧になってください。 ●組写真ブログ:https://blackface2.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/ ●単写真ブログ:https://nobssoliloquy.exblog.jp/tags/VILTROX%20AF%2085MM%20F1.8%20Mark%20II/

5Amazonセールが狙い目、激安で素晴らしい高性能

1型の存在は知っていましたが、この2型がプライムデーセールで32000円になっていたのを見たら思わず買ってしまいました。 【操作性】ピントリングは大きく少し重めですが、回しやすくむしろ適切な重さなのではないかと思います。 軽いと意図せず回してしまうのでそのような事は全く無くしっかりとしています。 【表現力】開放からしっかり解像します。 値段が値段ですから、開放からしっかりと解像してくれるので驚きました。 開放はパープルフリンジが出ます。2.2くらいで色収差はかなり出なくなります。  ただ他の明るいレンズも開放では出ますし、明暗差が強いところなどに気をつければ開放からしっかり使えます。 歪曲も出ます。糸巻きです。85mmで建物を撮る人はいないと思いますが歪曲します。 このレンズ、開放のF1.8でも少し絞りが閉じており、本来F1.6くらいのレンズらしいです。 また、大きくは目立ちませんが画面のすみでは少し口径食が出るようです。 しかしながら、他のEマウント85mmの比べるとこのレンズが一番口径食が少ない気がします。 周辺減光はF2.8くらいで改善されます。 ボケは滑らかで柔らかく、絞り込んでいってもあまりうるさくはならないボケでかなり好印象です。 このレンズの最も特徴と言える部分じゃないでしょうか。ボケがキレイなんです。 色乗りはよく不満ありません。暖色寄りなので、クールな写りのSONY機と合わせてもポートレートに使える綺麗な色の出方です。 【携帯性】軽いです。1型より軽量化されているらしくかなり取り回しがいいです。金属外装で質感は上々なのに軽くてありがたい。 【機能性】絞りリングなんてものはないですし、AF,MF切り替えスイッチも無いです。とても簡素な見た目で超シンプルです。 AF速度は爆速とは行きません。ですが、瞳AF対応でしっかり食いついてくれるので不満はありません。 【総評】元値が5万くらいで、それでも十分な性能を持っているとは思いますが純正も同価格帯です。正直純正も素晴らしいですがこちらのほうが好きです。 最近は国内でサポートや修理を請け負う会社も出てきたようで、85mmの選択肢として良いレンズなのではないでしょうか? Amazonのプライムセールやブラックフライデーセールが狙い目です。

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