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![135mm F2.8 [T4.5] STF SAL135F28](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10506511765.jpg) |
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558位 |
-位 |
4.93 (36件) |
459件 |
2006/6/ 6 |
2006/10/27 |
α Aマウント系 |
F2.8 |
135mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.87m 最大撮影倍率:0.25倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:80x99mm 重量:730g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケ描写はSEL100F28GMより好みです!
【再々レビュー】
FE 100mm F2.8 STF GM OSS(SEL100F28GM)も購入しました。SEL100F28GMは合焦点のシャープさは凄まじいですが、ボケ描写は本レンズ(SAL135F28)の方が好みです。好みは人それぞれだとおもいます。自分としては上手く使い分けられる2本です。
【再レビュー】
購入当初はα550, α57で使用していました。最近はおもにα7II, α6000(with LA−EA3)で使用しています。最近のミラーレズ機ではEVFの精細さもあいまってMF操作がとても快適になりました。FE100mm STFが新たに発売されましたが、本レンズの素性の良さは色褪せないと感じています。ミノルタからソニーに受け継がれた珠玉の銘玉だとおもいます。
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【操作性】
フォーカスリングと絞りリングの操作性は、ダイレクト感が高く良好です。手持ち撮影時には、フォーカスリングがもう少し軽い方が良いかなあ、とも感じますが、特段使いずらいという程のものではありません。一方、三脚撮影時などには、このくらいの重さがある方が、安心感があるという側面もあります。軽重の切り替えができれば、最高だと思います。
【表現力】
まさに、皆さんが書かれているとおりです。特に、合焦部のシャープさと、アウトフォーカスに繋がる滑らかな描写は、期待通りでした。大口径レンズを絞って使ったときと似た「余裕のある繊細な描写」をします。また、点光源のボケはほぼ均一な明るさをもちながら、滑らかに背景に溶け込んでいき、他のレンズでは得られない、柔らかで優しい絵を紡ぎだします。最大撮影倍率が高いことも、この特長を活かせるポイントになっていると感じています。
【携帯性】
携帯にはやや重いですが、余裕ある描写の対価と考えれば、十分に納得できるレベルです。大きさは、個人的にはあまり気になりませんし、α550とのバランスも悪くありません。
【機能性】
オートフォーカス機能がなく、開放F2.8のときの明るさがF4.5相当(T4.5)なので、ピント合わせがうまくできるか不安でしたが、α550ではピントの山がつかみやすく、杞憂でした(KPS製の拡大アイピースを使っています)。三脚撮影時には、α550のMFライブビューにより、さらに確実なピント合わせができます。また、手持ち撮影時には、αシステムのボディ内手振れ補正が、威力を発揮してくれます。
【総評】
期待どおり、このレンズが描きだす独特な絵の世界は、独特かつ他のレンズでは得られないものです。このレンズを使いたいがためにαシステムを導入しましたが、正解でした。最近、αシステムの稼働率が上がっています。APS-Cには少々焦点距離が長いので、85mmくらいのSTFレンズを出してもらえると嬉しいのですが、特殊なレンズなので難しいでしょうね。。
5Z6で使用。→キヤノンR5へ。
【操作性】
MFリングは回しやすく、適度な重さで良いものです。
【表現力】
素晴らしいの一言。
【携帯性】
135oレンズにしては大きめ。
【機能性】
MFですので特にこれと言っては…
【総評】
当方ニコンZ6にK&Fコンセプト Aマウントアダプターで使用しています。MF、EVFですのでピント合わせも楽です。
こんな素敵&素晴らしいレンズはニコンには存在しません。タムキューが近いとは思いますが、タムキューでもここまでの表現はできないのではないでしょうか。otus85mmも使用していますが・・・肉薄していると思います。
とろけるようなボケでピントが合ってるところはカリカリの表現は本当に素晴らしい。前ボケも極めて綺麗です。
欠点・・・条件によっては二線ボケが出てくる。設計が古いレンズなのか逆光には弱い。
しかしながら、上記二点は構図の取り方でなんとでもなるものであるので実質欠点はないものと思います。
ニコンZ6からキヤノンR5へ変わりましたが…4500万画素でもなんら問題なく素晴らしいです。
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![24mm F2.8 1.33X アナモルフィックレンズ SR24-Z [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001359101.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2021/6/ 2 |
2021/6/下旬 |
ニコンZマウント系 |
F2.8 |
24mm |
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72mm |
【スペック】APS-C専用:○ 最短撮影距離:0.6m 最大撮影倍率:1:21.99(V)、1:29.07(H) フォーカス:MF 最大径x長さ:74x128.1mm 重量:810g
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![85mm F1.4 AS IF UMC [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001175302.jpg) |
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1226位 |
-位 |
4.00 (2件) |
7件 |
2019/7/18 |
2019/7/19 |
ニコンZマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 最大径x長さ:78x102.7mm 重量:740g
- この製品をおすすめするレビュー
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4日本の現代MFレンズより、ほぼ全ての面で優れている。
【操作性】
MFリングの操作性は、昔ながらのニコンMFレンズとほぼ同じ感覚で問題無い。
海外メーカーといえど、工作精度の高さも相当なもの。
【表現力】
これは素晴らしい。
NikonFマウント用のSAMYANG85mmF1.4は、初代からリニューアルを重ねて何本か発売されているが、Zマウントになっても、描写の素晴らしさは変わらない。
とにかく、目が覚めるほどの高描写とボケ味が簡単に味わえる。
発色はNikkorほどの色の濃さとも違い、シグマのような青白さでも無く、かなりニュートラルで好感が持てる。
【携帯性】
重い。
85mmf1.4なので仕方がない。
【機能性】
Zマウントだが、往年のMFニッコールと全く同じと考えていい。
電子接点が付いていないのは痛いが。
【総評】
以前、東京中野のケンコートキナーショップで、Fマウントの85mmF1.4を初めて試写させてもらった時の、目の覚めるような描写が忘れられず、今回Zマウントで購入した。
今時というか、Zマウントなのに電子接点が付いていないのは大きなマイナスだが、多少コスト高になってもそれは付けて欲しい。
おそらく、これからNikon純正でZマウントの趣味性の高い、「安価なMFレンズ」が出て来る事は考えにくいし、万一出たとしても、こういった味のある一眼レフ時代の描写のレンズになるとも思えない。
そう考えると、これほど安価で描写に味のあるSAMYANGレンズや、他の安価な中華製レンズに電子接点が付いたら完璧な趣味レンズになると思う。
むしろ、昨今の写真表現の風潮として、高描写(高精細)なだけのレンズは求められていない傾向なので、その点を考えてもかなり重要なポジションになるレンズと言える。
とにかく、昨今のSAMYANGレンズや焦点工房系のレンズは安価で工作精度も高く、それでいて描写も個性的で素晴らしく味のあるモノばかり。(7Artisans 35mm f/5.6などはその筆頭)
一つだけ要望として、メーカーサポートが実質ケンコートキナーショップだけというのは心許ない(壊れたら修理は出来ないので保証期限内は交換。保証期限後は壊れたら終わりと言われた)ので、SAMYANGがまともに日本国内でメーカーサポート(せめて、カビ取り清掃やピント精度調整等を修理専門業者と提携するなどして)販売すれば、値段が高いだけの日本メーカー、コシナ等の個性派レンズのシェアも超えるのではと思う。
MFなので故障率は低いが、現状は上記の通り「修理の出来ないレンズ」として、またピント調整等も出来ないレンズとして覚悟して使う必要がある。
フリマサイト等で保証無し品を買う際には特に注意したい。
くれぐれも、(レンズ内のカビの有無やピント精度などに問題が無いか等の)説明の無い出品者からの購入は見送ったほうが良い。
以上、参考になれば。
4コストパフォーマンスは良いと思います。
Z6で使ってみるために購入。
魅力は何といってもその価格の安さ。
マニュアルレンズで電子接点も無いとはいえ、
Z 85 f/1.8 Sにの40%弱の価格につい手を出してしまいました。
操作性は、手元にあるCarlZeiss Loxia 2/50と比較して
フォーカスリングは重め、絞りリングのクリックは同じようにはっきりとした感じで、
絞りリングのクリックはLoxiaの1/3目盛りに対して1/2目盛りです。
Loxiaのズームリングは操作感が絶妙な感じですが、
このレンズもズームリングに嫌な擦れ感は無く、操作に特に問題はありません。
レンズボディの材質は、ズームリング、絞りリング、絞りリング〜マウント部分の鏡筒が金属製と思われ、ズームリングから前側の部分と付属しているレンズフードがプラスチック製です。
スームリングのローレット部分にはゴムが巻かれているようです。
ボディ&レンズフード全てが金属製で文字も彫り込まれているLoxiaとは質感を比較するまでもありませんが、このレンズも金属製の部分の質感はさほど悪くないと思います。
ただ、ズームリングから前側の部分がいかにもプラスチックという感じで質感が低く、
この部分も金属製であったらもっとよかっただろう思います。
一眼レフ用の光学系をそのまま用いてレンズマウントに繋がる部分を伸ばしただけのような作りなので重心は前寄りになっているはずですが、元々さほど大きなレンズではないためか、カメラに装着した状態ではそれをさほど意識させられることはありません。
描写性は私のレベルでは十分ではないかと感じます。
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![85mm F1.4 Aspherical IF [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/nowprinting.gif) |
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2221位 |
-位 |
3.77 (4件) |
50件 |
2010/6/ 1 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:MF 最大径x長さ:78x72.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5マリリン モンロー風レンズ ?
お金なくても、ハチゴーイチヨン開放の女の子に憧れて、新品が3万円を切っていた当時、ダメもとで買ってみました。
SO GOOD ! この値段でこの画に文句言う人は、マリリン モンローが嫁さんに来ても、古い、とか不平たらしそう。
Bokehきれい、開放から芯シャキリ、絵全体に雅があります。
最近の透明でコントラストの高いモダンな絵に少し変化をつけたいときに使います。 素朴な臨場感が得意。 ネガっぽいフィルム風味がよく、開放逆光で盛大に出るフレアが素敵。
個体差が予想されますが、開放での解像は、ぼくのキヤノンEF85mm F1.2L II USMを上回ります。 ただし開放での遠景はゆるい。 風景などは少し絞って使ってください。
ピントリングが硬く速写が利かず、上半身を揺らしてピントを合わせたりしてます。 最短撮影距離が長いのも欠点。 だからAPS-Cで使うことが多い。 絞り羽は偶数枚、F1.4〜2、16〜22を除き、半段クリックがききます。 1.4〜2の間に一つ欲しかった。
下手クソな作例は全てF1.4開放。 いつもレンズ登録を忘れちゃうので、間違いないやつだけ選びました。
4高画質・ハイコストパフォーマンス
D800Eで使用。遠景ではピクセル等倍でも周辺までカチッとした素晴らしい解像度を見せてくれます。抜けも良くボケもスムーズでキレイです。解放付近では軸上色収差がやや目立ち、倍率色収差も0ではありませんが、現像でかなり対応できるのであまり問題は感じません。
MF専用なのでフォーカスのフィーリングも良く(ツァイスコシナほどシルキーではありませんが)、ニコン純正の安いレンズと違って遊びが無いのでピントは合わせやすいです。
軽量コンパクトながら金属外装も使っていて質感もなかなかです。フードは内面が平面で寂しかったので、自分で黒の植毛シートを貼りました。
残念なのは根本付近の段差と、やや固めで絞りリングが回しにくいこと、また最短が1.0mで寄れないことです。
あと余談ですがペンタックスの古いカタログが見つかり、FA85mm1.4のレンズ構成図を見てみました。確かに似てますがレンズ枚数も後半の構成も違っていて(Samyangの方が1枚多く、更に非球面を使用)参考にした可能性は高くてもコピーしたとは言えないかなと。
全体としてコストパフォーマンスの高さは群を抜いていると思います。
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![85mm T1.5 VDSLR AS IF UMC II [マイクロフォーサーズ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027195.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
4件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
マイクロフォーサーズマウント系 |
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85mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m フォーカス:MF 防塵:○ 最大径x長さ:78x99.5mm 重量:595g
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1199位 |
-位 |
4.48 (2件) |
4件 |
2000/5/10 |
1986/11 |
ミノルタAマウント系 |
F2.8 |
20mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:AF 最大径x長さ:77.5x53.5mm 重量:285g
- この製品をおすすめするレビュー
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5普通に使える超広角
【操作性】
ピントリング部分だけ太くなっていて慣れないと戸惑うことがある。
MFは非常に軽く微調整は難しいが、別に当レンズに限った話ではない。これも慣れればなんとかなる。
【表現力】
さすがに解放では周辺部の解像力が落ちる。ピント面を中央に持ってきて隅がボケるような構図なら解放でもいける。
ちょっと絞ってあげればなかなか使いやすい。
ボケ味は自然で良好。がっつりボケないからこそこれは重要。
逆光耐性も申し分ない。
【携帯性】
ピントリング部が引っかからないように気をつけさえすれば小さく軽いので良好。
【機能性】
AFは速く、多少外しても被写界深度が深く気にならない。MFは先述の通り。
DMF等は本体側による。
【総評】
散歩に持ち出すと肉眼とは違った印象で面白い体験ができる。
犬とか撮っても楽しい。距離はかなり近づくので鼻で突かれてもいいフィルタを装着しておくのを忘れずに……w
4光学設計ほぼ同じでSONYの半額以下
【操作性】
MF時のピントリングが細くてちょっと使いづらいと感じました
【表現力】
一段絞れば納得の解像感 f2.8は一応使える程度と言うか気難しい感じ
【携帯性】
携帯性は非常に良いと思います
【機能性】
ボタン類も一切なくカメラ任せのシンプルデザイン
【総評】
1万円ちょいで手に入ったので価格から考えたら十分な性能でした。光学設計がほぼ同じのSONY製より安く手に入ると思うので状態良ければおすすめです
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1960位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2000/5/12 |
2002/7 |
ミノルタAマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:85x85.5mm 重量:755g
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552位 |
-位 |
4.36 (10件) |
187件 |
2002/8/ 8 |
1993/9/25 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
105mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF 最大径x長さ:79x111mm 重量:640g
- この製品をおすすめするレビュー
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5唯一無二の孤高のレンズです!
Z7+FTZアダプターでの使用です(添付画像のうち 絞りF2.8の画像はDCリングを+2.8、それ以外の画像はDCリングを±0の位置で撮影しています)。
【操作性】
レンズの先端から、DCリング、フォーカスリング、MF/AF切り替えスイッチ、絞りリングの順に配置されています。Z7+FTZではAFが使えず、絞りはボディで設定しています。マニュアルフォーカスの操作感に不満はありません。DCリングの位置は目視で確認する必要があります。
【表現力】
DCリング±0でもとても柔らかいボケが得られます。玉ボケもF2.8まで絞れば周辺までほぼ丸くなります。絞り開放だと軸上色収差が出ますがF2.8まで絞ればかなり改善します。DCリングをプラス側に回していくとソフトフォーカス的な描写に変化するので表現の幅が広がります。
【携帯性】
堅牢なレンズなのでかなり重いですがZ7とのバランスは悪くありません。高倍率の標準ズームレンズをつけているくらいの間隔でしょうか。私的には問題を感じていません。
【機能性】
Z7ではマニュアルフォーカス専用となりますが、フォーカスエイドの活用、或いはEVFで拡大を行えば快適なピント合わせが出来ます。フォーカスエイドの精度が高く、Z7のEVFがとても精細でクリアだからです。MFでも敢えて使う価値がある(表現の幅が広がる)レンズです。
【総評】
キヤノンが球面収差コントロール付きのマクロレンズを発売したので購入しました。いろいろ設定を変えて撮影してみましたが、私的にはこのレンズほど品のある描写が得られないと感じています。DC Nikkorの2本は唯一無二の孤高のレンズといった印象です。まだまだ活躍中です。
5今更ながら、こっそりレビューなんぞを
ポートレートでの使いでについて、今更ながらレビューします。
因みに今でも現役、主力選手です。
同じタイプの135mmも使っているので比較も少し書いてみたいと思います。
尚、新しい105mm f1.4EDや58mm f1.4Gとの比較については
価格.comのレビュー他、個人のブログに書いていますので、興味があれば
あわせてご覧ください。
因みに今回貼った写真は全てR側にDCコントロールを効かせています。
http://profile.ameba.jp/laskey775/
【操作性】
他のレンズには無いDCコントロールリングがレンズ先端についていて、
ロックボタンを押して解除しながらF(フロント)もしくはR(リヤ)側に回すことに
よって前ボケ、後ボケどちらか一方のコントロールが出来ます。
これがDCシリーズの最大の特徴です。
また、レンズフードは今では見られない、レンズ本体から引き出す一体型
です。自分はコレ、すごく便利だと思っています。
ただ、フードの長さがちょっと短めなので、ハレ切りなんかすると効果的。
AFはそこまで速くありませんが、モデルさんが歩くくらいの移動にはAF-C
でそこそこ問題なし。
【表現力】
どこのメーカーのレンズもこれだけ撮影者の表現の幅を1本で広げて
くれるレンズはありません。
まず、105mmは開放で撮影するとシャープ、硬調な印象。そのせいか、
新しい105mm f1.4EDの開放より解像感は高く思えます。
ですが、DCリングを作用させると徐々にまろやかな写りになっていって
いろんな表現をする事ができます。
まろやか。とは言っても105EDのそれとは異なりますので、撮りたい
イメージで使い分けは出来ます。
また、135mmの例も貼っておきますが、開放の描写は135mmの方が
柔らかめです。
そんなワケで、このDCシリーズはその昔のNikonが撮影者に向けて発信した
遊び心をくすぐる傑作レンズだと思っています。
それと、最短撮影距離がDC105は0.9m。 105mm1.4EDが1m DC135mmが
1.1mなので、アップから思ったより使い易いです。
【携帯性】
しっかりした造りのレンズなので、プラスチック部品の多い今風のレンズ
よりは重いですが、135mm同様、それだけしっかり出来ている。と言う
印象で、持ち運びに苦労はしません。
コンデジでは無いので、このくらいの重さ大きさは妥当かと。
【機能性】
AF/MFは手動切り替え。なので、それがちょっと残念ですが、設計が
古いから仕方無いでしょう。
通常DC位置はセンターにしておけばDCの影響は出ません。
尚、絞りと同じ数値にDCリングを合わせると最も美しいボケが得られる。
とありますが、ハッキリ言ってそれは目安であり、美しいというのか
被写界深度とのバランスが最も良いと思われる。と言う事であって、
撮影者のイメージでいかようにしても良いです。
またF側にした時とR側にした時ではボケのイメージが異なります。
R側にすると比較的なだらかなボケとか滲み方をしますが、F側にすると
少しザワついた感じになります。それが悪い。と言うのでは無く、どう表現に
生かすか。と言う選択ができるレンズです。
【総評】
参考までに6枚貼ってみました。モデルはLunaちゃんです。
開放でのシャープな写りとDC効かすとイメージが大きく変わる。と
言うことで、実に「使える」レンズです。
発売は20年以上前のレンズですが、今でも十分使える。どころか
使って頼もしく、表現の幅を拡げられるレンズです。
DC135のレビューにも書きましたが、多分、Nikonはもうこんな
レンズは作らないと思うので、オススメしたい1本ですね。
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540位 |
-位 |
4.72 (34件) |
487件 |
2002/8/ 8 |
1995/12/ 2 |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.1m 最大撮影倍率:0.13倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:79x120mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5【追記あり】解像と湿度感の両立
【2022.10.16追記】
オーバーホールに出して、相変わらず愛用している。
色々調整してもらい、戻ってきたら、繊細さはそのままに、開放からすっきりしゃっきりした描写に驚いた。
Zマウントで出る際にはどのような味付けになるのだろうか。
個人的には、ゾナータイプのような力強い、開放からもりもりとした立体感のある描写で出て欲しい。
その方がFマウント版との対比にもなるだろう。
寄れる描写になるかどうかも注目している。
人だけではなく花を撮る際にも便利な焦点距離なので。
以下元レビュー。
D6とD3Xで使用。D500ではほとんど使わない。
【表現力】
f2ではややフレアーっぽく写る。ただし芯はしっかり。f2.2から少しずつしゃっきり。f2.8でほぼ万全。人専用に使っているので,被写界深度の関係でf2.8〜f4で使うことが多い。まつ毛どころか瞼の産毛?まで克明に写す。それでいて頭の丸みや頬の湿度をきちんと感じることができる。ごく細く、淡い線を丁寧に積み上げたような繊細な描写。Dタイプレンズの中では、ややニュートラル寄りの色合いと感じる。
【携帯性】
ずっしりとしているが、それほど太くないので携帯性は良く、構えやすい。105Eは太すぎて、初めて手にした際、装着しようとしてびっくりした。
【機能性】
DCコントロールは面倒くさいので使っていない。ガチャガチャやってると壊れそうだし。0の時でもピント面は相当シャープ。前後のボケがざわつくようには感じない。AFはかなり早い。私的には105Eといい勝負(か、こちらがむしろ早い)。ただし経験上、ボディ次第という側面が大きい。
【総評】
このレンズを「瞳を優先したAF」で使いたいからD6を購入した。実際、瞳の周りにきちんとフォーカスポイントがいくつか集まり、まつ毛にきちんとピントが合う。8514Dも同じ。この辺はニコンの真面目さを感じる。ほぼ人専用レンズとして使用。大きなf2.8ズームを使うと、相手が緊張してしまうときがあって、そのような時に便利に使っている。
だいぶ出物が少なくなったように感じるが、f2.8ズームよりもさらに繊細で、それでいてしっとりとした描写が欲しい人は、探す価値がある。ニコンの歴史遺産。
5ボケの表現が素晴らしい
普通のレンズとしても使えますが、花等を撮る時フレァー気味に撮れるので柔らかな感じの表現が出来ます。
約27年前のレンズなので中古で購入しましたが、今風にアレンジして出して欲しいレンズです。
【操作性】
ボケをコントロールするのにDEFOCUS IMAGE CONTROLリングがありますが、前ボケ、後ボケを使った時、EXIFに出ないので書き留めておく必要があります。
【表現力】
今のレンズと比べると少し柔らかな写りですが、イメージコントロールを動かさなければかっちりした写りが出来ます。
前ボケ、後ボケが出来るレンズなので普通のレンズより表現力がたっぷり味わえます。
【携帯性】
大きくて重いですが、撮っていると言う感じにしてくれるレンズかと思います。
【機能性】
ボケをコントロールできるレンズなので、他では味わえない面白さがあります。
【総評】
普通のレンズとしても使えますが、花やポートレート撮影には独特な表現が出来ます。
とろける様なボケが楽しめるレンズなので1本持っておくと便利です。
普通のレンズとしても使えるので1本で2度美味しいレンズですね。
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616位 |
-位 |
4.68 (33件) |
296件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF 望遠:○ 最大径x長さ:78.5x144mm 重量:760g
- この製品をおすすめするレビュー
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570-200mm F2.8の望遠端ばかり使うくらいなら
【操作性】
取り扱いは簡単か…難しいことは何一つありません。
【表現力】
思い通りのイメージの写真が撮れるか…不満を感じることはありません。
【携帯性】
軽さ、コンパクトさ…単焦点ならではの利点です。
【機能性】
AF精度やMF対応などの機能性…不満はありません。MFの感触も悪くないです。
【総評】
望遠ズームは結局いつも望遠端ばかり使うので、これでいいかと。
5おすすめ!!
【操作性】
レンズ側のM/A切り替えと、ボディ側の切り替えの組み合わせが紛らわしいと言えばそうかも。
【表現力】
何も言うことはありません。と言いたいけど、色収差がちょっとだけうるさいかも。
それ以外は完璧です。これがないとダメな体になったかもしれない(ぉぃ)
【携帯性】
望遠ですからそれなりの重さと大きさはあります。が、鏡筒の表面仕上げが滑りにくい感じになってます。
【機能性】
それほど困らないとはいえ、はめ殺しのフードの短さがちょっと。
【総評】
1本目に買うレンズとは行かないでしょうが、望遠が欲しいなあと思ったら、
これを買ってしまっても後悔しないと思います。
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975位 |
-位 |
4.85 (7件) |
24件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2 |
135mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:80.5x93.5mm 重量:860g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ボケが美しい
【操作性】
フォーカスと絞りリングのみのシンプル構造で迷うこと無く使えます。ミラーレスボディでの撮影の場合変換アダプターが必要になりますが、ニコンFマウントと対象ボディで検索するとすぐに見つかると思います。
【表現力】
m4/3ボディで自分は使っていますが、ボケがキレイで被写体をより引き立たせます。シャープな写りで40年近く前に発売されたレンズとは思えぬレンズです。
【携帯性】
135mmとしては全長は短いですが、860gと重いです。しかし写りがとても良いので重さも苦になりません。
【総評】
中古で購入しましたが前の持ち主の方が大事に使われていたのでフォーカスリングも滑らか、絞りもキレイでスムーズに動作します。長年使えるオールドレンズ全盛期ニコンのモノ作りも良いのでしょうね。
単焦点のMFとしては重いレンズですが写りはかなり良いので銘玉レンズだと思います。
中古の玉数も少なくなっているので気に入ったモノが有れば購入をお勧めします。
2024/4/15追記
ストロベリーキャンドルに止まっていたアオスジアゲハを見つけたので写真を撮りました。大体ピントがあっているだろうで撮影です。ツツジ撮影でゴーストが出たのでそのままパチリと1枚撮ってます。
オールドレンズを十分楽しめる撮影日でした。
2024/5/2
GWに散歩に持ち出して撮影しました。何度か蝶撮影を行いましたがなかなか思うよに撮影出来ず、色々なモノを撮影して腕を上げたいと思わせるレンズです。
5お気に入りのレンズ
【操作性】
滑らかなピントリング
カチカチと心地の良い絞り環
【表現力】
ピント面は線が細くかなりシャープ
蕩けるボケ
望遠効果を感じる程度の画角で取り回しがよく効く。
【携帯性】
小さいガラスと金属の塊
【機能性】
シンプルで高画質
【総評】
素晴らしい
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1178位 |
-位 |
4.48 (2件) |
5件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
18mm |
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72mm |
【スペック】フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:75x61.5mm 重量:350g
- この製品をおすすめするレビュー
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520mmとは遠近感が違います
【操作性】良いです。
【表現力】良いです。
【携帯性】あまりよくありません。
【機能性】MFレンズなので機能自体が多くありません。MFとしては十分です。
【総評】
20mmを持っていてたった2mmのちがいなのですが、この18mmの方は近いものがより近く遠いものがより遠く錯覚させる遠近感の誇張効果は段違いです。歪曲収差は超広角なのにほんとに少なく建築物でも大丈夫なほどです。ただ85mmのF2Sぐらいの長さで先端は72mmフィルター対応ですので大きいです。小さなバッグの中では存在を主張し、カメラにつけても前側が下に垂れ下がります。重さも20mmの238gより100g以上重い365gですから気軽にちょっと付けて持って歩くのには向いていません。18mmを使うぞという気分の高揚が必要です。描写はシャープだと思います。ボケも最近接で開放で撮ってでしか対したボケにはなりませんが、二線ボケにならずきれいなボケです。
4周辺光量落ちとピントの山がツラいが貴重な超広角
【操作性】簡単です。
【表現力】周辺光量落ちにびっくりします。曇天の屋外の夕暮れだと画面中心部が曇っているかのように2、3段ぶんは明るさが違います。晴天時は絞りを絞れるので問題ないです。
【携帯性】軽いです。フードは別途購入し持ってますが貴重さと効果に疑問符がつき、持ち出さないです。
【機能性】軽量で超広角単レンズであることが機能のような、存在意義のような。
【総評】フルサイズデジタル一眼レフで20mmf1.8Gをマニュアルで使うのと比べてですが、ピントの山が掴みにくいです。
20mmf2.8Ai-sよりはピントの山がつかみやすいです。
ソコソコ明るいF値ですが、絞って解像度をあげて使うレンズです。
ジンバルやスタビライザーにどうかと思って後期ロットの個体を中古購入しましたが、基本屋外での使用が向いてるレンズです。
貴重なスペックのレンズですし、絞れば現代でも使えます。
再レビューで、サンプル画像をアップしてみました。
絞り解放の場合、ピンホールカメラのような光量落ちです。
使い慣れないと画面中央が露出オーバーになってしまうくらいの明暗差があります。
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944位 |
-位 |
4.45 (11件) |
96件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/7.9倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:80.5x64.5mm 重量:620g
- この製品をおすすめするレビュー
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5相棒
【操作性】
絞りとフォーカスリングのシンプルな構造で迷うことは無いです。他メーカーのミラーレスで使うには変換アダプターが必要になりますが使い方はシンプルです。
【表現力】
85mmf1.4のボケは素晴らしく条件によっては現行レンズと同等にキレイに写ります。f1.4はやわらかい描写になり雰囲気ある写真が出来ます。
【携帯性】
φ72mmでそこそこ重量があるレンズですがこのレンズでしか撮れないモノがあり、持ち出したくなるレンズです。
【機能性】
この頃のレンズは作りがしっかりしているので一生物だと思っています。
【総評】
オールドレンズが年々高価になり買うタイミングを逃してました。程度が良いものが中古で出ていましたので購入。素晴らしいレンズだと実感しています。
5人物撮影に特化した、美しい描写をする銘玉
絞り開放の写りは芯がありつつも収差の補正不足により画面全体にベールがかかる。
2線ボケグルグルボケ年輪ボケはほとんど発生せず
歪曲収差がほぼ完璧に補正されていて非常に端正である。
(ソフトによる補正が比較的容易な為見過ごされがちではあるが、リバーサルフィルムのプロジェクター等にて鑑賞する際には補正が難しい収差であると言えなくもない)
色収差はわりとおとなしいが開放では目立つが絞り込むと改善するので軸状色収差の補正不足を感じた。
四角に見える倍率色収差はAIAF85mmf1.4Dよりも若干であるがこちらの方が補正されている印象を受けた。
柔らかめの写りで女性などを撮る場合はこちらの方が向いていると思う。
絞り込むとピント位置がややズレるので注意
絞り込む際はフィルムカメラでもプリセット絞りを使用してのピント合わせを心がけた方が良いかもしれない。
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958位 |
-位 |
4.34 (12件) |
38件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
180mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.8m 最大撮影倍率:1/7.5倍 フォーカス:MF 望遠:○ 最大径x長さ:78.5x130mm 重量:800g
- この製品をおすすめするレビュー
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5オールドレンズですが、今でも素晴らしい描写が期待できます
操作性】マニュアルフォーカスのレンズですから、オートフォーカスとは異なる操作が必要になります。
表現力】絞り開放で使うことが多いですが、ピント面での切れ味は、現代のズームレンズと比較しても、勝っていると思います。
携帯性】180_ですが、300_f/4とか、70-200_f/2.8と比べれば、大変コンパクトです。
機能性】昔のレンズですので、近接の時には中間リングを挟んで使用することになります。この辺は、ちょっと使いづらいです。
総評】1981年発売ですから、40年も前に作られたレンズですが、発売当時、神レンズと呼ばれていただけあって、今使用しても、すばらしい解像力です。マニュアルフォーカスを苦にしないのであれば値段も大変安く入手できますし、お買い得です。
5色抜けのいいレンズ
現代のレンズでは味わえない、色抜けのいいレンズだと思います。ニコンD3で使用していますが、カメラの画素数とあっているのではないでしょうか。
少し重くて、ピントが合わせるのが難しいですが、中望遠には欠かせないレンズになっています。
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1044位 |
-位 |
5.00 (4件) |
12件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:4m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:MF 最大径x長さ:85x254mm 重量:1200g
- この製品をおすすめするレビュー
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5低価額小型軽量超高画質
【操作性】
絞りリングとピントリングもフードのみ
シンプル!
【表現力】
絞り込んでも回折による解像度低下が少なく
高画質!
【携帯性】
400mmの単焦点レンズの中でダントツの小ささと軽さ!抜群!!
【機能性】
フードをワンタッチ!
【総評】
この望遠域の単焦点レンズでここまで高画質なのに小さく軽いしかも安い!
あり得ない!
良すぎる!
携帯の中にたまたま工場の写真しか携帯していなかった為作例が工場だけで申し訳ない。
5鳥撮影用常用レンズ
撮影にはニコンのAiレンズを使用することが多いですが、その中でもこのレンズは鳥などを撮る時、使用しています。フルサイズを使用する時は、テレコン AI TC-14BSを付けて使用。APS-Cの場合は小さな小鳥の時だけテレコン AI TC-14BSを付けて使用しています。超望遠レンズにしては軽くて(1.2Kg)手持ち撮影ができ、使い勝手がいいレンズだと思います。描写も素晴らしく、Ai-s ED 180mmと同様ボケも素晴らしいです。鳥などの撮影用なので、テレコンを付けても画質の劣化はあまり目立たないと思います。
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1512位 |
-位 |
4.74 (17件) |
119件 |
2004/9/10 |
2004/12/18 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:79.6x137mm 重量:895g
- この製品をおすすめするレビュー
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5中古であえてこの旧タイプモデルを購入して
OS付きの現モデルでなく1つ前のこのモデルを、昨年9月にキタムラの中古で状態Aで約43K円で購入しました。理由はOS付き現モデルは高価で手が出ないことと、このこのレンズの描写力が評判が良かったからです。D7000で約4ヶ月使用したレビューです。
【操作性】
ズームリング、ピントリングともスムースで使いやすいです。
【表現力】
Tamronの90マクロと一緒に持って出て、気分により使い分けています。焦点距離が長いので大きなボケが得やすいことと、ジャスピンになった部分が非常にシャープに描写されることが気に入っています。ただ下の4番目のコスモスの写真のように、まるボケが歪んだ形になってしまうことも多いです。
【携帯性】
長さがそれほどないので、バッグにもすんなり入ります。ただやや重いので持ち出すには少し気合いがいります。
【機能性】
動いていないものであれば、AFでかなり正確にピントが合います。下の写真の1枚目の朝露と4枚目のコスモスは手持ちでAFで撮影しました。
またピントリングがスムーズですので、ライブビューを使い拡大しMFでピントを合わせればさらにジャスピンにすることも難しくないと思います。
なお、ライブビューでのAFは合焦しませんでした。キタムラからシグマに問い合わせてもらったところ、D7000にはライブビューが対応していないとのことでした。マクロ撮影なのでそれほど大きな問題ではないと思いますが。
【総評】
あえて古いモデルを中古で購入しましたが、非常にコスパにすぐれたレンズで満足度は高いです。
私はレンズのレビューにでてくる「銘玉」という言葉に弱くて、マクロレンズではTamron90とこのレンズにはそのような表現を時々見かけます。
Tamron90はとろけるような優しいボケは大きな魅力です。
このSigma150mmHSMは長い焦点距離から肉眼でみるのとはずいぶん違う、大きなボケのある美しい絵が魅力だと思いました。
550mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズ!!
D700、D300 および マウントアダプター(EOS/NIK NT)を介して 5D2 で使用してます。
手持ちのレンズの中ではもっとも古いレンズですが、解像度だけで言うなら、一番ビックリしたレンズです。
ポートレートにはちょっと長いですが、望遠の単焦点レンズとして遠景の描写もすばらしいです。
以前、 AF-S 70-200mm f2.8G(旧型)を所有していたときも、軽さと描写と逆光に強いことなどから、このレンズを持ち出すことが多かったです。
(カッコよさではかないませんが。。。)
若干、二線ボケの傾向がありますが、これは解像度とのトレード・オフでしょうか。
AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G や EF100mm F2.8L IS USM が気になりますが、このレンズがあるので踏みとどまってますww
シグマのレンズでは 50mm F1.4 EX DG HSM と共に手放すことのできないレンズです。
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![APO MACRO 150mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000272042.jpg) |
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712位 |
-位 |
4.64 (11件) |
122件 |
2011/7/15 |
2011/7/22 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
150mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 手ブレ補正機構:○ 最大径x長さ:79.6x150mm 重量:1150g
- この製品をおすすめするレビュー
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5リアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニー
長年、高山植物・草花の撮影用に70〜200mm F2.8の望遠ズーム、100oクラスの中望遠マクロ、20oクラスの超広角単焦点の3台ををほぼ必ず持ち歩いて撮影してきました。が、年をとるにつれF2.8望遠ズームの重さが苦痛になってきたので、望遠ズームと中望遠マクロの「一台二役」として、この150oマクロを今年5月に購入しました。
ボケ味が固いなどあまり良くない評判を耳にしますが、私にとって150o長焦点マクロは初めてでしたので、長焦点マクロならではの独特の柔らかく滑らかなボケ味にちょっと感動し、新たな写真表現が出来るのでは、とワクワクしながら常に持ち出すレンズとなりました。
【操作性】長焦点マクロとしてはコンパクトですが、結構、ズッシリと重量感があるため、ブレにくく手持ち撮影がやりやすい望遠マクロと言えるでしょう。
OSそのものの効果は、マクロ等倍程度の撮影ではせいぜい1段分位ですが、ファインダー像はある程度止まるので、MFではピント確認がし易いです。
マクロ撮影では被写界深度は極めて浅く、手持ちで花のめしべなどにピントを合わせるのは至難の技ですが、ファインダーでのピントの山はとてもつかみやすいのでピントリングは固定して身体ごとカメラを僅かに前後すれば、比較的ピントは楽に合わせることが出来ます。
【表現力】D800で撮影、使用期間はまだ約2か月ですが、マクロ領域では、ピント面のリアリティのある解像力と柔らかく滑らかなボケのハーモニーにとても満足しています。
一方、(1m以上離れた)望遠領域では、少し絞り込むと全体的にとてもシャープ(過ぎる?)な印象で、ありのままをあまりにもストレートに写実するがゆえに、かえって面白みに欠けると感じるのは私だけでしょうか。
(無論、ありのままを描写出来る性能は高く評価しなければなりませんが、これが「ボケ味が固い」という評価につながっているのかもしれません。)
色のりは鮮やかですが、しつこくなく、どちらかというとあっさりとした印象。これが、柔らかく滑らかなボケと非常にマッチしていて、うれしくなります。、
【携帯性】フードはとても小ぶりなので、バッグにコンパクトに収納出来るのはとてもありがたい。
【機能性】AFは、撮影距離が53pより短いと機能しないということがちょっと難点ですが、これより長ければ、AFは非常にスムーズで速く、精度は極めて高いという実感です。
【総評】高い解像力が評判のシグマAPO OS 180oマクロも検討しましたが、大きくて重く、私には手持ち撮影は困難と判断。また、新品ではメーカー在庫がないようなので、この150oマクロを購入しましたが、こちらも負けず劣らずの描写力があるようで、とても満足しています。
長焦点マクロとしては入門的なレンズなのかもしれませんが、非常に高い描写性能を誇っているので、末永く愛用出来るレンズとなりそうです。
5望遠マクロならこれ
D600用に、最後に買い足したのですが、結果一番好きなレンズとなりました。
望遠マクロならではのボケ、ピント面・絞ったときの解像度は素晴らしいと思います。
SIGMAの1.4倍テレコン(一つ前の)をつけたら、露出選択の幅が広がってよいかもしれません。
デザイン・質感もいいです。
あと、予想以上にAF速度に、動く幼児を撮るのに活躍しました。
少し距離を取ってから子ども撮る、というような撮影でも活躍できます。
OSは、私の印象では、NIKON24-85VRより上、TAMRONのA005よりも少し下、でしょうか。。。
(マクロ撮影時には、AFやOSは使ってないです。そのあたりはわかりません。)
本当は(同じSIGMAの)180mmがほしかったのですが、予算の都合でこちらにしました。
結果的には、大満足でした。
マウント替えをすることになり、レンズすべて売ることになったのですが、
このレンズだけは、アダプタをつかって使おうか最後まで悩みました。
機会があればまた使いたいレンズです。
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1333位 |
-位 |
- (0件) |
1件 |
2005/5/11 |
2005/5/27 |
α Aマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:80x182mm 重量:965g
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1153位 |
-位 |
4.18 (6件) |
15件 |
2002/8/ 8 |
- |
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F2.8 |
180mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.4m フォーカス:MF 最大径x長さ:78x131mm 重量:815g
- この製品をおすすめするレビュー
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5現役に近い画質
【操作性】
OM-D EM-1にSHOTEN CY-m43 を使って取り付けての撮影ですが絞りとピントをレンズ側残りをボディ側で難しい操作は必要ありません。
【表現力】
m4/3だとかなり望遠となりデジタルテレコン使用すれば日中の月も撮影可能です。最短距離が1.4mでハーフマクロに近い撮影も可能です。撮影環境によっては現役のレンズに近い画質といってもいいと思います。
【携帯性】
ボディとレンズ1キロちょっとなのでギリギリ持ち運び可能ですが、ずっと持っている疲れるのでカメラバックがあった方が良さそうです。
【機能性】
オールドレンズなのでレンズ側に手ぶれ補正が無く自分の腕だと180mmぐらいが手持ち撮影の限界のようです。
【総評】
m4/3の望遠レンズは高価なのでこのレンズを購入しました。ちょっとレトロな仕上がりになる一面もありますが、満足できるレンズだと思います。135mmf2.8も持っていますが、両方ともかなり良いレンズです。興味がる方はいい個体が見つかれば一度使ってみるとハマると思います。OM-D EM1の手ぶれ補正で十分楽しめるのでそれ以降のボディだともっと上手く撮影できると思います。自分は古い機材で写真を撮る作業自体が好きなのでMFレンズと10年前のボディ使っての撮影が楽しいです。
2024/05/06
GW最終日、雨が小降りになったタイミングで雫と花を撮影に出掛けました。背景をボカシ、花と雫を強調して撮影してます。オールドレンズらしい写りで撮影がとても楽しいです。
4使いこなすのが難しいレンズです
ぶっちゃけた話、手持ちではピント歩留まりが3割を切ります、私の場合。(…
三脚を使ってじっくり撮影したら、なだらかなボケから立ち上がるピントまで素晴らしい画が撮れるのですが。
それでもその低い歩留まりのために持ち歩く価値はあります。
評点が低いのはまだまだ使いこなせていない己の未熟を叱咤する意味です。レンズに何も罪はありません。
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735位 |
-位 |
5.00 (11件) |
94件 |
2011/6/21 |
2011/8/28 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
72mm |
- この製品をおすすめするレビュー
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5とても気に入ってます。 ポトレ用に買って大正解!!
【操作性】 MFオンリーですので、トルク感のあるピントリングを回すだけです。 誰でもできます。
【表現力】 解放付近で使っていますが、柔らかいボケが好きです。 またカリカリにならないところも気に入ってます。
【携帯性】 重量感はありますが、この手のレンズに興味がある方は問題ないはずです。
【機能性】 わりと扱い易いです。 それほど神経質になるほどでもないし、じゃじゃ馬的なデリケートに扱わなくても普通に撮れます。す。 ピントリングはトルク感があり安心感があります。
【総評】 私くらいの年代は、フィルム時代...普通にMFレンズしかなかったのでMFにはAFに慣れたとは言え抵抗感はありません。 購入前は、シグマやキヤノン純正、タムロンなどと迷いましたが...色んな人の作例や口コミを見てこのレンズにしました。 大変満足しています。
5持ってて良かった、と思えるレンズでした
【操作性】取り扱い易いと思います。特に絶妙な滑らかさと適度なトルク感を持ったフォーカシングリング、数あるマニュアルレンズの中でも最高峰の一つではと感じました。
【表現力】開放でもピンが来ているところは芯がパッキリ。絞るとエッジの効き具合が凄味を増してきます。ただし被写体によってはパープルフリンジも結構派手に出まくります。
【携帯性】やはり重いです。特に1DXに装着すると重いし威圧感が出てきます。だんだん持ち出す機会が減ってきてしまい結局ドナドナしてしまいました。
【機能性】いや、シンプルなマニュアルレンズですので機能性は評価外という事で。
【満足度】明るい大口径広角レンズ、結構寄れる、なので扱いやすい。高級感のある金属製フード等、所有欲を満たすにも十分。手放してしまいましたが満足度は星五つとさせて頂きました。
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596位 |
-位 |
4.47 (24件) |
396件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.48m 最大撮影倍率:1倍 フォーカス:AF/MF マクロ:○ 最大径x長さ:82.5x186.6mm 重量:1090g
- この製品をおすすめするレビュー
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5コスパ最高の優れもの, 今こそ買い時
比較的遠くの花→梅の大きな木に咲いたう花を一枝位を接写する時に最適な、まさに180o望遠接写レンズです。
江口慎一プロのワークショップで2週間の間、教えてもらい同じレンズを使いながら、まだまだ先生の写真ような幻想的な写真は撮れません。写真集にカメラ設定まで記述された、接写入門を読みながらですが5年経過しました。尚江口先生はこのレンズで風景までも撮っていますが、私はやはり接写用に使っています
カメラがミラーレスになり、EOS−Rマウントアファプターで付けても、シグマやタムロンより軽く、描かれる画像は同じカメラで撮影してもさすがキャノンのLレンズです、深みが違います。最近はEOS-R7が発売されて、17万円台のカメラにEOS-R RFマウントアダプターで、一味違う望遠接写画像が楽しめそうです。マクロレンズ葉近いものヲ撮影するよりも、比較的遠くのもの、野鳥がいる梅、桜などには180oがぴったりのレンズです。勿論EF70-200oF2.8L IS UヤVもありますが、はるかに重くて,高価です。
ひところは10万円i以上でしたがやっと8万円位で状態のよいものが通販で買えるようなりましたので、写真教室でも生徒に勧めています。
尚特に女性の生徒は接写の薔薇をはじめてする美しいものに憧れているようです。
RFレンズでは100mmが一本です。普通の接写では十分ですが、遠くの花を接写した時や風景も撮れるレンズはこのEF180mmF3.4L マクロSM以外ありません
5何故?今、EF180mmF3.5LマクロUSM なのか
このレンズ、10年以上昔フィルムカメラ時代に使用していました。
その後、一時手放しましたがEOS5DVや6Dなどフルサイズボディーを使うようになり、やはり180mmの画角が欲しくなり、再度購入し直しました。
少し前から使っていた EF100mmF2.8LマクロIS USM との比較感想が中心になります。
【操作性】
単焦点ですし、操作するところもAF/MFの切り替えと、フォーカスリミッターと、ピントリングぐらいですから、特に何も問題ないと思います。
【表現力】
ボケを活かした写真を撮影したい時は最高です。
背景を単色カラーバックにしてしまうのはこのレンズを使えば簡単にできます。
ワーキングデスタンスが大きくとれるので前ボケも作りやすいです。
発色もさすがCANONのLレンズ、色情報豊富だと思います。
ヌケの良さは、やっぱり『Lレンズ』を買って正解だったと思わせてくれます。
100mmLとの大きな違いは、背景の立ち上がりです。
「ああ180mmだ」と感じさせてくれます。
シャープさ解像感はEF100mmF2.8L程ではないにしろ、女性のポートレートには使用しない方が良いと思いました。w
【携帯性】
180mmで三脚座付なのでそれなりの大きさ・重さですが「こんなものだろう」と思ってます。
【機能性】
100mmLと比較してですが、AFは少し遅いと感じます。
しかし、USMなのでAF後そのままフォーカスリングでピントシフトや微調整など、スムーズにマニュアルフォーカスに移行でき使いやすいです。
マニュアルフォーカスの時のピントリングの重さも軽すぎず、回転角度(ギヤ比かな?)も大きめでマクロ域でのピント合わせがしやすいです。
ワーキングディスタンスが大きくとれるので昆虫などは撮影しやすいです。
しかし手持ちで虫を追いかけていると、やはり『IS』があったら良いなと思います。
【総評】
100mmと180mm両方とも持ち出すということはあまりありませんが、フルサイズのボディーの時は180mmの出番が多くなっています。
少し古さを感じますが、その写りを期待してつい持ち出してしまう、その気にさせるレンズだと思います。
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210位 |
-位 |
4.74 (79件) |
1528件 |
2002/8/ 8 |
1996/3 |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
200mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1.5m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 大口径:○ 最大径x長さ:83.2x136.2mm 重量:765g
- この製品をおすすめするレビュー
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5優れたレンズは色褪せません!!
【再/再々レビュー】
一度売却しましたがU型を再購入しました。T型と同様に優れた描写性能を備えています。フードが大型になりましたがフレア耐性はほとんど変わらない印象です。シグマのMC-11を使用するとα7RWAでもAE、AFが使えます。久しぶりに使ってみました。
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EF70-200mm F2.8 ISUと比較撮影を行い、改めてこのレンズの良さを再確認しました。ここをみにくる人は少ないと思いますが、私的レビューを書かせていただきます。
【操作性】ピントリングの操作性は良好です。スイッチは少し小さめですが操作感は悪くありません。
【表現力】最新鋭のEF70-200mm F2.8 ISUは秀逸な描写をします。ただ発売から20年経過したこのレンズもシャープネスや色のりでは全く負けていません。あとぼけは本レンズの方が柔らかく自然で好みです。ただ、画角内に光源がなくてもフレアが発生するので、ハレ切りをしても抑えられないシーンがあります。
【携帯性】F2.8ズームの約半分の重さと重さです。これはとても有難いです。カメラに装着したまま中型のカメラバッグに(立てて)収納出来るので大変助かっています。
【機能性】複数の純正レンズを所有していますがオートフォーカスの精度高くや速度も速いです。
【総評】EF70-200mm F2.8 ISUを購入時に売却も考えましたが、再使用してみてその良さを再認識しました。優れたレンズは色褪せません。最新の光学設計で新型が出たら購入すると思いますが、多分発売されることはないでしょうね・・。
5EFではもう出ないのでしょうね。。。残念。。。
赤ハチマキに憧れて(^^ゞ唯一所有していたLレンズでした。
【操作性】★5つ
シンプルで、バランスも良いのでフルタイムマニュアルフォーカスも扱いやすいです♪
【表現力】★5つ
Lレンズと一口に言っても写りの良し悪しに差があるのでしょうけども、不満は感じませんでした。
中古価格で写りのコスパも良い(^^)
やっぱり楽しみたいのはボケ、でした。絞ってきっちりとした画も良いです。
200mmクラスの単焦点は性能良いレンズが多いと思ってます。
【携帯性】★5つ
大三元ズームの大きさと比べると、お手軽さを実感します。
300mmf4単焦点も使っていますが、これと比べてもだいぶ小さいです。
【機能性】★4つ
このサイズで手振れ補正が使えたなら、とボヤキですね(>_<)
素人考えですが、このクラスのレンズなら手振れ補正を搭載しても、画質や大きさに影響は少ないかなと思っていました。
【総評】★5つ
写りの良さと使い勝手の良さで満足出来るレンズで、あと手振れ補正が欲しいところでした。
新しくEFマウントの後継レンズを待ち望んでいましたが、望みは叶いませんでした。
ミラーレス用のレンズも望遠では大幅な小型化は難しいとしても、レンズ内手振れ補正でハーフマクロくらい寄れてコスパが良い、
そんなレンズを妄想してしまいます(^^)
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405位 |
-位 |
4.80 (28件) |
290件 |
2002/8/ 8 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F2.8 |
20mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:77.5x70.6mm 重量:405g
- この製品をおすすめするレビュー
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5夜景を広角の単焦点で撮りたい
カメラはキャノン5dmark4, mark2, 1DXなどなど 通常、風景や夜景はズームが主です シグマ12‐24mm のU型(キャノンEF14mmF2.8LUに買い替え予定)、シグマ24--70f28artなど
教室の先生から風景、夜景、特に夜景は単焦点もいいですよとアドバイスいただき購入
シグマファンです ホントはシグマの20mmがほしいけどちょっとお高いので(^^ゞ
Mapさんで33,000円で購入
広角はキャノンの14mmf2.8Uとの併用になる Lレンズに負けないように頑張る
※今回のように今更?って感じの古いレンズを買うこともけっこうある オールドレンズもたくさん持ってます R5待ちの今、古い機材でちゃんと撮るスキルをつけたい
【操作性】単焦点ですから 何も問題なし ISも無いしね 2002年のレンズですね
※びびりなのでプロテクターはつけてます 雨の水滴対策のため撥水性の高いやつ 魚眼レンズのように装着不可というわけではないです 普通にフィルターつけれます
【表現力】広角の単焦点のいい味だしてくれますね 長秒での夜景撮影では6本の光芒が出ますね 6枚羽根ですから 遠くの光芒は意外と細く伸びますね シグマの広角ズームは6枚の桜の花びらみたいに出てました
【携帯性】軽いのでいいですよ フードないのでカメラバック内でレンズキャップがかんたんに取れてる(笑)
フードをどうしようかなあ? ビビリなのでレンズを当ててしまうのが心配 フードがあれば助かる場合もありますよね もちろんケラレますけどね ハクバさんのかんたんに外せるやつをつけてみるかな? 追記 購入しました ラバーなので楽 これは撮影時にパカッっと裏返せばいいやと思いましたが、入ってしまう(笑) 撮影時は外します
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01BXR2P92/ref=ox_sc_act_title_1?smid=AN1VRQENFRJN5&psc=1
【機能性】広角の単焦点レンズとして必要充分 風景、夜景とは別にスナップでも使ってみたいです
※雨に日はレンズに直の雨が・・・ 撥水性の高いフィルターつけます ブロアーでとばしながら撮ります もちろん傘でガードしますが、広角なだけ傘が入る(笑)
【総評】お手頃価格で広角の単焦点レンズが楽しめます
5純正では唯一無二
【操作性】
難しいことは無いです。
【表現力】
昔ながらのレンズでF2.8- F11辺りで性格の変わるレンズで楽しいです。
ただ、設計が古いので逆光にはすこぶる弱く、ファインダーからゴーストか確認できるので、以外と扱い易いです。
【携帯性】
広角としては小さいのでは?
【機能性】
特に機能は無いですが、純正の20mm域のF2.8は16-35 F2.8L以外は無いので20mm単として貴重です。
【総評】
逆光に弱いなど、弱点がありますがそこを上手く撮影に生かして使おうとさせてくれるレンズです。
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440位 |
-位 |
4.82 (89件) |
2957件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
35mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.18倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:79x88mm 重量:580g
- この製品をおすすめするレビュー
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5ヒメボタル撮影用に利用
ヒメボタルの撮影では蛍の一つの光をできるだけ大きくする必要があります。
そしてその点光源を大きくするにはできるだけ前ボケが大きいものが良い。
そのためにはレンズは焦点距離がある程度長くてそして明るいことが必須になります。
長年ヒメボタルを撮影していますが、このレンズはAPS-Cでは比較的利用しやすい感覚。またフルサイズでは広角側で撮影する場合の自分にとっての限度が35mmF1.4という印象。これ以上の広角でのヒメボタル撮影はできるだけ避けるようになりました。
また収差が大きいレンズでは、フレームの端の方に蛍が飛ぶとその点光源はラグビーボールのように歪んでしまいますが、このレンズは収差も少なくて端の方のボケも比較的丸いままなので、わりに違和感が少ないです。
ヒメボタル撮影の際には必ず持ち出すレンズです。
5ずっと使っていける
作例変更とコメント見直しの再レビューです。
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中古を5年くらい前に購入し、フィルムとミラーレスの両方で使っています。
Lレンズらしく色は濃く出ます。艶の感じられる色です。
視野中央は相当キレますが、絞っても視野全体の解像感は良くなりません。
これは決して褒められることではありませんが、一方では人物描写をとても優しいものにしてくれます。
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296位 |
-位 |
4.70 (118件) |
3251件 |
2006/2/22 |
2006/3/中旬 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.2 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.95m 最大撮影倍率:0.11倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:91.5x84mm 重量:1025g
- この製品をおすすめするレビュー
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5CANON EF「ザ・ポートレート・レンズ」
昔、カメラ屋さんでこのレンズの実物を見たとき、いかにも女を撮る面構えだったのでつい買ってしまいました。
絞り開放の絵について書いておきます。
ボケ質はあまりフラットとは言えずクラシック。 ボケ足はなめらかながら後ボケはほんのわずかにモワ〜ンと巻いたような空気を伴います。 前ボケは素直にとろけます。
手ブレ、ピンぼけの写真ばかり撮るので解像とかよくわかりませんが、ぼくの個体はEOS 5Dでは開放のピントが出ません。 RPでの近接撮影だとAFでもまつ毛が出ます。 ポートレート距離ではゆるい。 角速度は同じでも近いとブレが目立たないだけ?、とも思うのですが、絞りを一段入れればシャキッとしますから、やはり分解能の問題です。
自分は気にせず開放のまま撮ってます。 カメラ側のAF性能次第なのか、レンズのピント調整が必要なのか、本来そういうレンズなのかよくわかりません。 いづれにせよ狭い室内の背景でも被写体が浮き出すF1,2のムードは比類ないものです。
初めて使った時、フラットな光でも貼り絵のような平たい浮き出し(これはこれで面白い。)ではなく、奥行きが出る写りに感心しました。 自分の経験ですと、コントラストが高くシャープなレンズの開放描写は、光がフラットだと貼り絵っぽく扁平に浮き出す印象を持っています。 フォトショップで細かく焼き込んで陰影をつけたりすればどうにでもなりますが、元画のまま奥行きがある大ボケというのもあるのだなと感心しました。 シャープネス、トーン、諧調などの最終出力にもよるのでレンズ性能だけではないのでしょうが、ここが一番気に入っている点です。
ただ、F1,4やF1,2の描写がすんなり女の子の写真と言えるのか? 、やや特殊感が伴います。 それにこのL II型は有鉛ガラスの先代モデル(1989年発売、1,025 g)と同じ仕様で、シーンにより色収差とフレアが顕著です。
そうだ、時に弟分のEF85mm F1,8 USM(1992年発売、425 g)との比較を訊かれたものです。 弟分はF1,8全開放 一発で作品向きの絵を出します。 「安いほうで間に合わせる」といった安易な描画ではありません。 野外に複数のレンズをえっちら持ちだすなら弟分のほうが格段に軽いし、なんとこちらもフルタイムMF! 大好きなレンズなので作例に一枚添えますね。
開放描写の話ばかりしましたが、このキヤノン 「ザ・ポートレート・レンズ」は、その佇まいのオーラとF1,2のカリスマ性を買うレンズです。 キラキラした前玉を向けると女の子がその気になり、ポーズの連鎖にグルーヴ感が出て互いに楽しい。 写真は虚と実の力の配合。 最新型レンズの高再現指向に対して、当レンズは設計が古く、F1,2のどことない収差を楽しむ味レンズのスタンスでしょう。 自分は目的が違うのでメインレンズにしていませんが、いまだに現場で使いたくなるけっこうな存在感を放っています。
5このレンズがあるからキヤノンに来た
段ボール箱がカッコよく撮れるレンズ
第一印象はこれでした。
とにかくなに撮ってもカッコよく撮れますw
【操作性】
ピントリングしかありません
【表現力】
85mmってギリギリ標準レンズとして使える画角だと思ってます。
その中で開放F1.2が生み出すボケの美しさは格別なものがあります。
人物だけでなく、建物や風景、車、スナップなんでも撮れます。
マクロチューブ使うと極悪オールドレンズ見たいな花の写真も撮れて楽しい。
キヤノンのEF時代のレンズは開放で撮ると解像感が落ちるものが多いけど、この85mmは開放からキッチリ解像してくれて、それでいて美しいボケを描いてくれるので、なに撮っても楽しい。
日中は絞るかND使いたくなるが、下手なND使うと画質が落ちるので注意が必要。
唯一の弱点は逆光時のパープルフリンジと盛大なフレア。2つじゃん
人物逆光で撮る時は本当に苦労させられました。
【携帯性】
重い太い、でも長さはそれほどでもないので、バッグへの収まりや取り回しで困ったことは一度もない。
逆光に弱いところあるので、やたら深いフードは必須です。
【機能性】
AFは遅いけど、それが不満に感じることはなかった。
EOS 6Dでは中央以外ちゃんとピントがきませんでした。
EOS 5D4では全域キッチリピントくるので、今時のRシリーズなら問題ないかと
【総評】
キヤノンを代表する名玉だと思います。
今はRF85mmに移行しましたが、今なお色褪せないレンズだと思います。
85mmはSIGMAの旧1.4、EF1.2、EF1.4IS、RF1.2と4本使ってきましたが、このレンズが一番苦労したけど一番楽しかったと思う。
このEF1.2のためにキヤノンに来て、RF1.2があるからキヤノンに居続けています。
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1512位 |
-位 |
5.00 (3件) |
11件 |
2004/2/21 |
1980/3 |
キヤノンFDマウント系 |
F1.2 |
85mm |
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72mm |
【スペック】 最大径x長さ:80.8x71mm 重量:680g
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5キヤノン85mmF1.2の二代目
【操作性】
フォーカシングと絞り環の操作のみです。
【表現力】
玉ボケは若干縁が付きますが、ボケは大きくピントがシャープです。ボケのきれいさはヤシコンPlanarに一歩譲りますが、こちらも味わいのあるレンズです。
<他の作>
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000625921/SortID=22491352/
【携帯性】
85mmF1.2にしては割とコンパクトですが、重量はあります。
【機能性】
別に特筆するものはない普通のMFレンズです。
【総評】
キヤノンの85mF1.2は現在までに以下の5(6)種類があります。
FD85mm F1.2 S.S.C. アスフェリカル
NewFD85mm F1.2 L
EF85mm F1.2 L USM
EF85mm F1.2 L II USM
RF85mm F1.2 L USM & RF85mm F1.2 L USM DS
NewFD85mm F1.2 L のレンズ構成は初代と同じです。
α7系ボディでアダプターを介して使っています。
https://review.kakaku.com/review/K0001058051/ReviewCD=1216651/#tab
5自分的にはEF85mmF1.2は要らない
【操作性】マニュアルレンズのばやいこんなものです。特に不便な点とかは無いです。
【表現力】こんな昔のレンズなのに開放からぴりっとしてます。素晴らしい。ボケも私的にはなだらかでいいと感じてます。
【携帯性】1.2の割には小さいとは思うが1.8よりは大きく重いです。
【機能性】無問題
【総評】
このころのレンズでここまで開放1.2でピントの切れがありシャープなレンズはなかなかありません。AFは万能ではなく最後の詰めは結局MFすることがほとんどなので私的にはEF85mmF1.2Lは要らないです。笑
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1612位 |
-位 |
4.71 (15件) |
210件 |
2006/1/20 |
2006/4 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:1m フォーカス:MF 最大径x長さ:77x62mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5お気に入りの1本です
ポートレイト撮影の定番レンズの一つとして気に
入って長いこと使っています。
主に、D610、D810で使用です。
既に新しいタイプのレンズも発売されていますが
描写の点では、特に買い替えの必要も感じて
いません。(ってか、そんな余裕もナシ^^;)
人物の例があまり無かったので、今更ですが、
ちょこっと貼っておきます。
開放からヌケの良い感じが得られますが、光の
加減によってはちょっとしたハロも出たりして、
独特の描写が得られるところは、使っていて
楽しい点です。
絞ると精細な描写になるかと思います。
じっくり撮るコトが多いのでMFでも不便を感じて
はいませんが、やはりファインダー撮影だと、
最近は自分の視力も怪しいせいで、開放では時々、
ガチピンがどうか?が不安なコトはあるのが正直
なところ。
フォーカスリングの重さや感触も適度です。
レンズは思ったよりコンパクトですが、ズシっと
来る重さは、不便と言うより作りの良さを感じる
ので、これも自分としては好きな部分なので
マルです。
85mmはNikon、Helios,そしてこのツァイスの3本
で楽しんでいますが、ツァイスの透明感ある描写
や滑らかなボケは魅力です。
貼ったものは幾分安全を見て^^;絞ってしまった
ものもありますが、背景がはっきり判別してくる
ボケだとちょっと二線ボケ傾向でうるさく感じるコト
もあるかも知れません。
5良いレンズです。
Nikon D700で使用しています。
フードがないという事で中古で安く購入する事が出来ました。
初MFレンズです。
【操作性】
滑らかに動作するので、微妙なピント合わせもしやすいです。
【表現力】
これが素晴らしいです。
F1.4だとかなりぼかす事ができ、F2.0〜F2.8ぐらいになると適度にぼけ、F4.0以上になるしゃきっとした写りになります。
【携帯性】
レンズだけ持つと、重いですが、D700につけたら軽く思えます。
【機能性】
MFレンズなので、最低限の機能しかないです。
【総評】
MFで、面倒でも使いたくなるレンズです。動きものは厳しいかもしれませんが、静止物だと威力を発揮します。
何といってもぼけ味が好みですね。何というか純正だとあっさり、当レンズだと味のある写りになります。
短所としては、寄れない事が残念ですが、目的が違うので割り切っています。
ただ単に写すだけではなく、ぼけ味も制御して、ぼけの背景を取り入れた作品作りにはかかせないレンズとなりそうです。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ソニー用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511718.jpg) |
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1268位 |
-位 |
4.65 (10件) |
25件 |
2006/4/ 4 |
- |
α Aマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5フィールドの王者〜神マクロが現代に蘇る〜
野外でのマクロで本当に活躍するのは150mm以上の望遠マクロ。
105mm以下だと、グーンと近づかなければならない。
150mm以上ならば、余裕のある撮影距離が保てるのである。
Aマウントでも、α6700他、最新のボディと、マウントアダプター LA-EA5 によってEマウントでも使えるようになる。しかも、最新の像面位相差AFとAIAF、最新の被写体認識が使えて。
5MF操作性抜群のマクロレンズ
【操作性】
このレンズはピントがシビアなので、三脚を使用することが多いと思います。三脚座がついているため、縦・横の構図の切り替えが非常に容易です。そして、最も嬉しいのがPLフィルターを自在にコントロールできる「FEC機能」です。レンズフードが大きいといちいち手を突っ込んでの操作が必要ですが、FEC機能によりファインダーから目を離すこと無く、PLフィルターの効果を調整できます。
【表現力】
手前のボケも背景のボケも自然な感じで、少なくとも悪くはないはずです。解像度もα900で開放からそこそこ絞った状態でもかなりのものが得られます。
【携帯性】
これに期待するのはどうかと・・・?α900と組み合わせると巨大な物体になります。
【機能性】
基本的にAFは使用しませんが、何回か間違ってAFをつかったときは壮大な作動音がしていました。MFはピントリングが幅広いので、細かな調整に優れていると思います。
【総評】
SONYには焦点距離がSAL100M28をこえるマクロレンズがないため、SigmaかTamronに頼るしかありません。Sigmaのマクロレンズは使用したことが無いのですが、Tamron Model B01のコストパフォーマンスは相当なものだと実感しています。花の撮影などで特に微妙な光を調節したいときに有用なPFC機能は秀逸です。まあ、大きくて、三脚が必要になるので、フットワークを重視する方には向かないかもしれませんが・・・。
αユーザーでマクロレンズでじっくり撮影される方は恐らく購入して、後悔しないレンズの一つだと思います。
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (キヤノン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505510527.jpg) |
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558位 |
-位 |
4.61 (17件) |
421件 |
2002/10/ 9 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5離れられないレンズ
【操作性】
ワンタッチAF/MF切り替えは楽ですね。
【表現力】
フワッとしたボケは好きです。
【携帯性】
180oとしては悪くないのかも。
【機能性】
AFはジージーいうやつで遅いです。
【総評】
人生で計4本買いました(笑)ニコン時代に3本買って、ぶつけたり、落っことしたり、自然故障と…、キヤノンで4本目です。安いので修理よりも買った方が早かったですし。
最近は流通量も少なくなってきたので大切に扱わないといけませんね。タムキューの距離を倍にしたような感じなので、このレンズからは離れられません。願わくばもう一度G2モデルとして出してくれればいいですね。R5でマウントアダプターで使用しています。ボディ内手振れも少しは効いているような。。。
5今更ながら購入致しました。
レンズの開放時の背景のボケ具合。
早く買えば良かったと思いました。
草木や静物を撮って1週間ですが、
自分の好みの、とろけ具合で満足しています。
ビックカメラさんで購入ページでは表示されていませんでしたが
在庫のある店舗で再度検索をかけましたら、在庫店有りがいくつかあって
値段も4万切っていたので購入を決定(笑)
このレンズを使用して、葉っぱや花に乗った、雫の写真を撮っていた方の作品を
10年くらい前に見て以来、ずっとモヤモヤがとれず、しかし、他の機材が必要な時が多くて
購入まで至らなかったのですが、やっと買って、モヤモヤがとれましたw
[使用感]
カメラは5DmkUを使いましたが、フォーカスは最短距離での
ピント合わせ(目の前のコインとか)をした後に、遠くの物に
(4メートルとか10メートル以上)ピントを合わせようとすると
オートフォーカスが全くきかなくて動かない時が殆どですが、
マニュアル主体になるので描写の良さと差し引いて、気にしていません(^ω^)
マニュアルで遠くに合わせてからオートに切り替えた後は、もちろんフォーカスは
動きます。噂通り、少し遅いですがw
開放時、ピントの合っている所は自分好みのキレがあって好きです。
SP AF90mm F/2.8 Di MACRO (Model272E)も持っていますが
180ミリの圧縮効果、、、ボケ具合と相まって、タムロン好き〜ってなりましたw
[コスパ]
5000万画素機は持ってないので、きちんと解像するかは分かりませんが
タムロンの180ミリマクロレンズは、純正や他のメーカーと比べても安いですし
後々プリントするのも楽しみ。
これから春になりますし、活躍しそうです(^ω^)
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![SP AF 180mm F/3.5 Di LD [IF] MACRO 1:1 (Model B01) (ニコン用)](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10505511717.jpg) |
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1044位 |
-位 |
4.47 (13件) |
202件 |
2006/4/ 4 |
- |
ニコンFマウント系 |
F3.5 |
180mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.46m フォーカス:AF マクロ:○ 最大径x長さ:84.4x165.7mm 重量:885g
- この製品をおすすめするレビュー
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5希少価値のある望遠マクロレンズです
【操作性】マクロにAFは必要なし、スムースなピントリングがあるため、ピント合わせに手間はとりません。
【表現力】花撮りには欠かせないレンズです。とろけるようなボケと、ピントが合った所の切れ味はすばらしいです。
【携帯性】望遠マクロなので、三脚、一脚は必須です。f3.5と暗いレンズで180mmもありますから、手持ち撮影は厳しいです。ただ、重量は軽く、サイズ的にはコンパクトなので、持ち運びは良いです。
【機能性】手ぶれ補正なし、AFモーターもない旧タイプのレンズですが、もともとマニュアルレンズと思っていますので、マクロレンズとして機能は十分です。
【総評】既にこのレンズはデスコンされていますので、手に入れるには中古を探すしかないと思います。このレンズを手放す人はなかなかいないんじゃないでしょうか。花撮りの現場では、このレンズを持参しているカメラマンをよく見かけます。このレンズでないと撮れない写真がありますので私は決して手放さないと思います。
5手放すことはないでしょうね
【操作性】特に問題なし。タムロンのマクロを使ったことのある方なら何も問題はないと思う
【表現力】とろけるようなボケと、ピントが合った所の表現力は凄いと思います。私は中古で買いましたが、お値段以上、大満足の描写です。花撮りには欠かせないレンズとなりました。ただ、カミソリのような被写界深度はちょっと慣れが必要でしたが、私のスキルの問題でしょう。
【携帯性】大きいですね。もう少し小さいと良いのですが、この重さと大きさが、手ぶれ補正がない不利を助けてくれてます。安定して撮り易いもの事実です
【機能性】超音波モーターもない、手ぶれ補正もない、AFモーターもない。ですが、マクロレンズってこれで良いと思うんですよね。じっくりとしっかりと、撮影できるという意味では良いレンズです。ちゃんと構えて、しっかり撮るようになれましたし、それがほかの高性能レンズを使う時にも生かされてる気がします
【総評】買って良かったレンズです。ちょっと大きいし、古いレンズですが、写りは最高です。
綺麗なボケはさすがタムロンのマクロですね。
お勧めです
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1068位 |
-位 |
4.73 (22件) |
272件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F3.5 |
24mm |
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72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.3m 最大撮影倍率:0.14倍 フォーカス:MF アオリ撮影:○ 最大径x長さ:78x86.7mm 重量:570g
- この製品をおすすめするレビュー
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5かなり癖のあるレンズ。
操作性
MFです。
シフトとティルトが同時に出来て良かった。
R6ではマウントアダプターを介して付けるが、三脚に付けるとシフト機能が阻害されるので、三脚座の付いた社外製マウントアダプターを使用しなければ使いにくい。
【表現力】
逆光時ゴーストはあまり出ないが、ハレーションの非常に出やすいレンズです。必ず順光で撮るべきです。
ティルトは絞り込むと効果が無くなってしまうため、絞り解放で。
シフトは主に建物の上部に向けての萎みなどを補正するもので、今では画像処理で簡単に補正できる。
ティルトはピントの合っている角度を傾け被写界深度を補正するもので、今では被写界深度合成やトイ風モードで似たような写真ができる。この時やりすぎると解像度が落ちる。
【携帯性】
普通
【機能性】
良好。
【総評】
神社仏閣の写真にはまっていた時に購入。デジタル画像処理が進んだ今では、あえてこの高価なレンズを買う必要が有るのだろうかと。
5良いレンズです★
ティルトシフト時に多少の露出補正が必要なのを知らずにいきなり壊れているのかと思いました(笑)
小さくて軽いので必ずバッグに入れていますしこれだけ付けて散歩に出かける時もある程お気に入りです。
特筆すべきは24mmの単焦点レンズとしてもキレも良く色乗りも濃いので単焦点としてしっかりと写ります。
操作性はオートフォーカスがないのでライブビューで細かくピントを合わせていますがとくに不便とは感じません。
模型撮りの動画が面白い!!
慣れが必要ですけどとても面白いレンズですね♪
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727位 |
-位 |
4.66 (10件) |
32件 |
2020/1/17 |
2020/2/ 7 |
α Eマウント系 |
F1.8 |
85mm |
○ |
72mm |
【スペック】最短撮影距離:0.8m フォーカス:AF 最大径x長さ:80x93mm 重量:645g
【特長】- 大口径F1.8の中望遠レンズ独特の高いコントラストを維持しながら、きれいなボケ描写を実現した、ミラーレスカメラ専用交換レンズ。
- 自然な発色を再現するため、独自の光学設計とマルチコーティングを採用。「ステッピングモーター(ST-M)」を搭載し、静かで俊敏なAF駆動を実現。
- レンズ前面に独自の「WR(water repellent)コート」を採用し、ホコリ、水滴、油などが付きにくく防汚性にすぐれている。
- この製品をおすすめするレビュー
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5美しいボケ味はポートレイト向き
【操作性】至ってシンプルです。
【表現力】ボケ味が秀逸です。特に玉ボケが美しい。柔らかな描写でポートレイトに向いています。
【携帯性】このクラスとしては大きく重たいです。しかし、口径食の少なさや手にズシリとくる重厚感はこのサイズだからこそ、という考えも出来ます。
【機能性】AFの精度やスピードは純正レンズには及ばないものの、充分に及第点。
【総評】中古では3万円台でした。低価格で明るい中望遠レンズ。
5ボケと色味がいい
主にポートレートで使用していますが、本当に助けられてます
気楽にパシャっと撮った絵にさえ感動させてもらうことも
モデルさんも喜んでくれてますよ
夜のフォーカスが少し弱いかと思いましたが、夜はマニュアルで使ってます
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