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2029位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/5/16 |
- |
ハッセルブラッドXマウント系 |
F3.5 |
31mm |
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77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:9.6 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:83x88mm 重量:550g
【特長】- XCDレンズの中で、最も広角(※発売時)なレンズ。
- 35mm換算で24mmと同等の視野を提供し、風景、ルポルタージュ、旅行などに適している。
- 71度の水平画角視野を提供。
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![LAOWA Argus S35 Cine 3-Lens Bundle (18mm、25mm、33mm) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665385.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
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77mm |
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![LAOWA Argus S35 Cine 3-Lens Bundle (18mm、25mm、33mm) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665388.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
α Eマウント系 |
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77mm |
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![LAOWA Argus S35 Cine 3-Lens Bundle (18mm、25mm、33mm) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665387.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
ニコンZマウント系 |
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77mm |
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![LAOWA Argus S35 Cine 3-Lens Bundle (18mm、25mm、33mm) [フジフイルム用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665386.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
Xマウント系 |
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77mm |
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Amber [キヤノン用/PLマウント用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618800/IMG_PATH_M/pc/4541607618800_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Blue [キヤノン用/PLマウント用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618725/IMG_PATH_M/pc/4541607618725_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF
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![LAOWA Nanomorph 2Lens (65/80mm) Bundle Silver [キヤノン用/PLマウント用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607618886/IMG_PATH_M/pc/4541607618886_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
【スペック】最短撮影距離:70cm フォーカス:MF
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [キヤノンRF用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665382.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
キヤノンRFマウント系 |
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○ |
77mm |
【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 大口径:○
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665384.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
α Eマウント系 |
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○ |
77mm |
【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 大口径:○
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![LAOWA Argus FF Cine 3-Lens Bundle (28mm、35mm、45mm) [ニコンZ用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665383.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 2 |
2024/11/ 8 |
ニコンZマウント系 |
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○ |
77mm |
【スペック】最大撮影倍率:0.11× フォーカス:MF 大口径:○
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
77mm |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
77mm |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2025/1/14 |
2024/12/27 |
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○ |
77mm |
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Amber [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665543.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Blue [キヤノン用/PLマウント用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001665551.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
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![LAOWA Nanomorph 5Lens Bundle Silver [キヤノン用/PLマウント用]](https://www.kojima.net/ito/img_public/prod/454160/454160761/4541607619128/IMG_PATH_M/pc/4541607619128_A01.jpg) |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2024/12/ 3 |
2024/11/ 8 |
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77mm |
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-位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2023/9/12 |
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PLマウント系 |
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○ |
77mm |
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![20mm F1.8 ED AS UMC [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000934911.jpg) |
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2241位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2017/1/13 |
2017/1/20 |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
20mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m フォーカス:MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:83x85.9mm 重量:488g
【特長】- フルサイズセンサー対応の広角レンズ(一眼レフ/ニコンFマウント用)。
- F1.8の大口径により低照度下の撮影にも対応。浅い被写界深度を活かし、ボケで主要被写体をより際立たせて撮影することもできる。
- フレアとゴーストを最大限抑制し、鮮明なカラーイメージを再現するため、独自技術「UMCコーティング」を施している。
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![24mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000748940.jpg) |
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488位 |
-位 |
4.21 (12件) |
164件 |
2015/2/27 |
2015/3/19 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1:5.3 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 最大径x長さ:85x90.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5F1.4の広角レンズはスペシャルな装備
『明るい広角レンズ』というものは、一昔前まで一般的ではありませんでした。
24mmであれば単焦点でF3.5、ズームレンズで12-24mm F4.5-5.6やF2.8通し・F4通しがある、と言った感じでした。
絞ってパンフォーカスで撮るもの・広角はボケとは無縁、という概念を持っていました。
しかしSIGMAのArtシリーズを皮切りに、14mm F1.8という超広角にも関わらず開放F値が明るい、という新しいカテゴリーとも言えるラインナップが充実して来ました。
中でも本レンズ、24mm F1.4は万能選手だと思います。
24mmより更に広角だと、印象的な写りにはなるものの、スナップや風景にはクセが強くなります。
逆に28mmや35mm辺りになると、ポートレート等で背景も生かしたい構図で入り切らないことがあり、個人的には24mmで寄り引きするのがベターだと思います。
本レンズの場合、最短焦点距離も短く寄れるので、被写体に近寄る事での背景ボケは当然得る事が出来るのですが、それだけでは無いのが『開放F1.4』というスペシャルな要素です。
開放F1.4から大変シャープな解像なため、少し引いた構図でも絞りを開けて背景ボケを活かした作画が可能なのです。
よって、
・絞り開放でボケを活かす
・絞り込んでパンフォーカス
・被写体に寄ってパースを活かす
・引いて超広角のように
と言った様々な手法が可能です。
開放F値が暗いレンズを明るくする事は出来ませんが、開放F値が明るいレンズを絞り込む事は可能です。
AFも速いですし、マウントアダプターEF-EOS Rを介してRFボディでも何の不足も無く使用出来ます。
Artシリーズの中では軽量でコンパクトな方で、携帯性も悪くありません。
SONY FE24mm F1.4GMの半値ほどで手に入る本レンズの価値は本当に素晴らしいと思います。
5星景写真で使用
星の写真を撮るために購入しました。十分満足のいく写真が撮れたと思います。
四隅は多少画像が乱れますが許容範囲です。防塵防滴に関してはそんなに気に
なりません。なぜなら、いままで長年使ってきた各種のレンズにその機能はないからです。
ズームレンズレンズでは暗くて星のピントが合わせずらいので明るい単焦点レンズになります。
ピント合わせはMFですがそんなに苦労はしません。
参照写真はF2.8 ISO3200 20秒 CANON6DUで撮影しました。
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778位 |
-位 |
4.53 (13件) |
100件 |
2010/4/20 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.8 |
24mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.18m 最大撮影倍率:1:2.7 フォーカス:AF/MF 広角:○
- この製品をおすすめするレビュー
-
5ちょうど良いを見つけた感じです!
たまたま立ち寄ったワットマンで見つけました!
正直知らないレンズでしたが実物をを見て何だか良さそうに感じ、D7200で試し撮りさせていただきました。
24mm.F1.8の世界を始めて体感しました。しかもマクロまで!結構古いよねと思いつつ、レンズ内にはゴミのひとつも無くかなり状態は良いのではとすぐに購入に至りました。税込14,080円です。
単焦点レンズは30mm.F1.4・35mm.F1.8・40mm.F2.8と無駄に持っていますが、APS-Cで利用するにはこの24mmが一番使えるなと感じました。
今まではSIGMA17-50.F2.8を常用レンズとして使用していましたが、今年の春先に壊れてしまって、30mmを常用に変えていましたが、寄れないレンズだったので意外と苦労していました。買い直しを検討していた矢先にこのレンズとの出会いです。
何といっても24mmがちょうど良いです!フルサイズで36mm換算は一番使いやすいですね!
やっとそれに気付かせてくれました。
5DXフォーマットで36oの画角
DXフォーマットで35o程度の画角の単焦点レンズが欲しくて、こちらを購入しました。簡易マクロ機能のお陰で、寄れるところがまた良いです。
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![24mm T1.5 VDSLR ED AS IF UMC II [ニコン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001027175.jpg) |
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2241位 |
-位 |
- (0件) |
0件 |
2018/1/19 |
2016/8 |
ニコンFマウント系 |
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24mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m フォーカス:MF 広角:○ 最大径x長さ:83x95mm 重量:600g
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![28mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001120481.jpg) |
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816位 |
-位 |
5.00 (3件) |
38件 |
2019/1/11 |
2019/1/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
28mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.28m 最大撮影倍率:1:5.4 フォーカス:AF/MF 広角:○ 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:82.8x107.7mm
- この製品をおすすめするレビュー
-
5Canon用で唯一の28mm 大口径AF対応レンズ
EOS5Ds とEOS-R+EFマウントアダプターの2台体制で主にEFレンズを使って写真を撮っています。35mmだと収まらないが、24mmだと歪みが出る被写体に対し、28mmはちょうどバランスの取れた広角で、よく使う焦点距離です。ズームレンズにはない絞りを開けた表現、夜景でも三脚使わず撮影できるメリットを考え、購入しました。
【操作性】フォーカスリングと AF/MF切り替えスイッチのみ フォーカスリングは幅広でトルクもちょうど良い。フードも厚手で頑丈でロック付き。
【表現力】F1.4なので絞りを開ければ広角でもで背景が柔らかくボケた写真が撮れます。歪みが少なく絞ればピシッとした写真が撮れます。
【携帯性】ほぼ1kgあ離、気軽なスナップに持ち出すには不向きで、テーマを決めて気合を入れて撮影するためのレンズです。
【機能性】F1.4開放撮影は一眼レフだとピンボケ量産しますが、ミラーレスなら問題なし。一眼レフは主に風景撮影に使うので、この時は絞れば問題なし。
【総評】Canon純正の28mmレンズは1995年にF1.8、 2012年にIS付きのF2.8がありましたが既に生産中止。RFマウントではF2.8のパンケーキ小口径のみ。F1.4でオートフォーカス対応レンズとなると、シグマ製品しかなく貴重なスペックです。
Canon純正よりレンズラインナップが充実しているシグマArtシリーズの一眼レフ用単焦点レンズも、ディスコンになる製品が増えてきました。28mmの焦点域が好きなら 生産中止になる前に買いましょう。
5夜の動画撮影で愛用
再々レビューです。
ジンバルを購入して動画撮影すると、
すっかり愛用品になりました。
私は主に歩きながら撮影するので、
シャッター速度は、
100分の1に設定して使用。
(フリッカー対策・ブレ対策)
夜の撮影では、
F4のズームレンズではISOが上がって、
ザラザラになるのですが、
F1.4の本レンズは明るく、
ISO値をグッと抑えられ、重宝しています。
(ボケの話は考慮しないとして)
画角が28mmなのも使いやすい。
キヤノンのカメラの場合に、
動画isで画角が狭くなっても、
元が28mmなので狭くなりすぎず、
ちょうど良いです。
重い、解像度が微妙、高額なので、
多少の後悔もありましたが、
1年経ってみて、
購入して良かったと思いました。
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![28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000255783.jpg) |
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836位 |
-位 |
5.00 (11件) |
144件 |
2011/5/24 |
- |
キヤノンEFマウント系 |
F1.8 |
28mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.2m 最大撮影倍率:1:2.9 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:83.6x82.5mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5生産完了は非常に残念です
生産完了は非常に残念です。
私にとって「寄れる」「明るい」とても使い勝手の良いレンズです。
今後中古で検討される方の参考になればと思い再レビュー&画像をupします。
【操作性】2スッテプのAFとMFの切替は若干手間ですが、すぐに慣れてしまいます。
【表現力】ワイドで寄れて明るい...望遠系マクロとは一味違うワイド系での近接撮影。
ご参考になるかわかりませんが、拙い画像をupさせて頂きます。
【携帯性】500gもあり、広角単焦点としてはちょっと重いです。
ただ、その分、質感は高く価格以上の満足感を持っています。
【機能性】明るいので暗所での使用もできるし、ワイド〜スタンダードのレンズなのでスナップにも良いです。
でも。。。「寄って使うこと」に本領を発揮するレンズだと思います。
【総評】ジーコフォーカスで動体には向きません。動体撮影以外なら、不満はあまり出ない良いレンズだと思います。
私の場合、EF100_f2.8マクロの出番がなくなりました。近接撮影時は、明るいf値でのボケとピント面のシャープ感のバランスが非常に私の好みで気に入ってます。
生産完了がホントに残念です。
5問題無し。
ボケが綺麗です。
Canon6Dで使用していて少し前ピンでしたのでシグマに調整してもらいよくなりました。
対応も迅速で良かったです。
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![28mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000255785.jpg) |
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1526位 |
-位 |
5.00 (4件) |
8件 |
2011/5/24 |
- |
α Aマウント系 |
F1.8 |
28mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:83.6x82.5mm 重量:500g
- この製品をおすすめするレビュー
-
5低価格設定が嬉(うれ)しい、「銘(めい)レンズ!」。
F1.8の明るい広角(こうかく/ワイド。)レンズ設計の御蔭(おかげ)で キャメラのファインダーや液晶モニターでの視認(しにん)性も、抜群の 明るい見え方に加(くわ)え、肝心要(かんじんかなめ)の「描写力(びょうしゃりょく)」も「表現力」も、群(ぐん)を抜いて素晴らしい…!!!
わたくしの撮影目的が、【京都の季節毎(ごと)にうつろい行(ゆ)く美しい風景と格調高(かくちょうだか)き社寺仏閣(しゃじぶっかく)との繊細(せんさい)でセンシティヴなコラボレーション!】なので、該(がい/この。)レンズにも、大いに助けられて居(お)ります!
大口径レンズだけの事は在(あ)って、ズッシリと重いレンズで 而(しか)も先端部に付属のレンズ フードを装着すれば、CPLフィルターの外周(がいしゅう)リングが 忽(たちま)ち回し辛(づら)く成(な)りますが、「最高の瞬間を狙(ねら)うわたくし」にとっては、掛け替(が)えのない貴重な明るさと秀逸(しゅういつ)な表現力と描写力を兼備(けんび)した当レンズのポテンシャルに助けられ続けねば、【売れる写真】は、撮(と)れません…!!!!!
52度目の購入
αマウントを再購入しました。
最初のレンズは、SIGMAさんに2度もピント調整に出したのですが、結局納得できずに手放してしまいました。
でもこのレンズが気になり、2度目の購入。
ヤマダ電機WEBで、27,997円でした。
ところが、このレンズもピント不良。
αのピント微調整機能で使ってみましたが、微調整機能の無いカメラでは使えないのでSIGMAさんに調整依頼。
SIGMAさんでも後ピンが確認され、無事調整から帰ってきました。
今回の個体はバッチリと調整されてきました。
描写も満足。お値段もお手ごろになっていますし、購入して正解でした。
操作性はAF/MF切り替えが、レンズのフォーカスリングを前後にスライドさせるという独特の方法。
ボディ側でも切り替えが必要ですが、馴れてしまえば問題なしです。
純正には無い、大口径の単焦点レンズ。重宝しています。
SIGMA F1.8シリーズ 20mm、24mm、28mmと揃えてしまいました。
ちなみに、塗装は新タイプになっていました。
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![50mm F1.4 DG HSM + Mount Converter MC-11キット [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000866373.jpg) |
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1482位 |
-位 |
3.00 (1件) |
0件 |
2016/3/25 |
2016/4/22 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:85.4x99.9mm
- この製品をおすすめするレビュー
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3a7iiで使用【AFに注意】
セールでアダプターが半額だったので購入しました。本当はソニーツアイスの55mmF1.8が欲しかったけど、海外では割高感があるのでこっちにしました。
【操作性】
何も難しいことはありません。普通にはめるだけでAFも手振れ補正も使えました。
【表現力】
ソニーの85mm1.8を常用していたので、驚くほどシャープに感じなかったが違った表現力を楽しめそうです。重いけど1.4の明るさのお陰で、室内ではより低い感度で撮影できるのはうれしいです。
【携帯性】
最悪に重いです。アダプター使ってa7iiで使用するのはやっぱりおすすめできません。マウントが心配です。旅行等に持ち運ぶのにはためらいを感じます。
【機能性】
手振れ補正はかなり効いてるように感じますが、AFの速度は明らかに遅いです。動体の撮影には不安を感じます。ただ顔認識や瞳AFは純正レンズと同様に使える気がします。それは35mm1.4でも同じでした。他の方も書かれていますが、マウントアダプター使用時のバッテリー使用量は半端じゃないです。
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![50mm F1.4 DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000643742.jpg) |
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278位 |
-位 |
4.67 (43件) |
583件 |
2014/4/11 |
2014/4/25 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○
- この製品をおすすめするレビュー
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5感性に訴える官能的描写
発売当初から気になっていたが、ついに買うに至った。
素晴らしい。もっと早く買えばよかった。
購入して部屋で適当に試し撮りしただけで、楽しくなるレンズ。
おそらくスペック的言えば解像度が高いとかMTF曲線がとかボケ味がとかになるのだろうが、
これまで所持していたレンズとなにがどう違うのか言葉にはできず、
いや、感性レベルで楽しいのでもはや言葉にする必要もない。
(レビューなんだから言葉にしないといけないのだけどw)
大満足。完璧。
50mm何買おうかなって迷っている人いたら、悪いことは言わない、買ったほうがよい!
5MC-11経由でソニーα7R2で使用。脅威的な解像力で大満足。
主にポートレート、物撮り、ピットでのバイク撮影に使ってます。
最初はソニーEマウント用を買うつもりでしたが、キヤノンマウントなら各種アダプター経由でソニーボディや富士フィルムボディ、EOS RPでも使えるのでEFマウント用にしました。
試した結果、MC-11経由でα7R2で非常に高画質が得られましたので、α7R2に付けっ放しにしてます。
【操作性】
AFで使う限り、操作自体迷うことはないです。
ただ、α7R2との組合せでは暗所撮影でAFが良く迷います。
これはレンズのせい?それともα7R2のせい?もしくは純正同士の組み合わせではないから?
【表現力】
これは凄いです。
α7R2の4,000万画素オーバーセンサーの性能を引き出していると思います。
撮った後に画像拡大していくと、「おぉ〜」と感嘆の声を出してしまいます。
最近あまりデジカメ画質で感動することが少なくなってきたのですが、この組み合わせは感動的です。
描写はクセがなく、好き嫌いがなく万人受けすると思います。
富士フィルムのボディと富士純正レンズの組み合わせだと、結構クセがあって・・・個人的には非常に好みなのですが・・・人によっては好みが分かれるかも知れません。富士の場合は、「う〜ん、他のカメラとは違う・・・個性的な描写」と感じることが良くあります。
α7R2と本レンズの組み合わせは全然クセがなく、非常に素直で解像感の高い描写だと思います。
【携帯性】
さすがF1.4・・・かなりズッシリ感があります。
【機能性】
EFマウントレンズですが、MC-11経由でのAF精度は完璧!
α7R2との組み合わせでは、ピント精度に全く不満はありません。
「ビシ」っとピントが合います。
【総評】
表現力の項目で書きましたが、「クセがなく素直な描写で驚異的な解像度」のレンズだと思います。
高画素フルサイズカメラと組み合わせで使うなら、物撮りなどで大活躍と思います。
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![50mm F1.4 DG HSM [ソニーE用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0001052384.jpg) |
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593位 |
-位 |
4.69 (10件) |
51件 |
2018/5/11 |
2018/5/25 |
α Eマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.4m 最大撮影倍率:1:5.6 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 防滴:○ 防塵:○ 最大径x長さ:85.4x125.9mm 重量:910g
【特長】- 描画力にこだわったArtラインの単焦点標準レンズ。人間の視野に近い画角を持ち、ボケ味、描写力の変化を楽しめる。
- 4600万画素Foveonダイレクトイメージセンサーを用いたMTF測定器「A1」により全数検査を受けてから出荷。すべての製品において最高性能を実現。
- 付属フードの接続部にラバーを採用。レンズキャップ、AF/MF切り替えスイッチも一新するなど、撮り手の直観的な要求に応える本質機能を追求している。
- この製品をおすすめするレビュー
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5結局こればっかり使っています
α7iiiの購入と同時に購入。2018からなのでもう6年になります。FE24105F4Gと2本体制でFF35のデジタルをスタートしましたが、結局24105は殆ど使っておらず、ほとんどこのレンズが出づっぱりです。
【操作性】
AFは十分に早く、また左手で支えやすい形状で撮影しやすいです。AF/MF切り替えスイッチは咄嗟にAFを止めるときなど便利です。
【表現力】
開放まで気にせず絞りを選択できます。ボケも自然で思ったようにぼけてくれるのでとても気に入っています。アーティファクトは特に気になったことはありません。瞳からの出射角が急でないことがメリットになっているのだろうか。高画質です。
【携帯性】
初めてのフルサイズの大口径単焦点レンズだったので他に比較対象もなくこんなものかと思って使ってきました。確かに大きいのですが、カメラバッグのコンパートメントには立ててぎりぎり収まり、FE24105と同じ収納性なので両方持って歩くにもうまくいっています。確かにずっしり重いのですが、それで免疫がついてFE70200F4Gをつけて歩くにも抵抗が少なくて済みました。35mmF1.4DGDNも持っていてだいぶ軽いとは思うものの、それでこの50mmが嫌になるということはまるでありません。50mmF1.4DGDNに乗り換えたいとは感じておらずこれを使い続けたいと思っています。(50mmF1.2DGDNが安かったら揺らいでいたかも。。)
【機能性】
40cmと結構近くまでピントが合うことも付けっぱなしで登場機会が多い要因の一つと思います。食べた料理とか品物とか咄嗟に何でも撮れるところがよいところです。作例添付しますが、動画でのAFの動きも滑らかで良いです。
フードを逆につけていると、フォーカスリングがほぼ操作できません。そこがちょっぴり残念なところ。
【総評】
スナップからポートレートまでこの万能っぷりの前には重さは我慢できます。
5今更ながら、悪くない
今やミラーレス向けの同スペックのレンズがDG DNとしてSIGMAから出ていますが、敢えての一眼レフ向けレンズをミラーレス用にした本レンズを買う理由をあるのかと言われれば、おそらく無く、サイズ、画質、AF速度全てにおいてDG DNが勝っているというのは間違いないと思いますが、中古ならばDG DNの半額程度で、写りに定評のあるARTラインの単焦点が手に入るというのはそれだけで魅力的です。要するに、安いからヨシ。
写りについては、解像度は申し分無し。ただ、背景ぼけについて、二線ボケのようになることがあり、やはり解像度重視のレンズはボケ方は汚くなりがちなのかなと思ったり。
AF速度は、早くは無いのかもしれないが、十分な速度はあります。速い動き物を撮れるかは不明ながら、動かない物を撮るなら全く困ることはありません。ただ、超音波モータのため、AF駆動音は明らかに聞こえます。動画撮影時はMFにしたほうがいいでしょう。
サイズ感について、一眼レフ用レンズをフランジバックの短いミラーレス用にするにあたり、その分レンズ後端に下駄を履かせる形になっており、せっかくのミラーレスのコンパクトさがスポイルされている形になっていますが、しかし思っていたよりはコンパクトです。まあすっかり私自身がARTラインレンズに毒されているからなのかもしれませんが、少なくとも同社の24-70mm F2.8 DG DN ARTよりは軽くてコンパクトです。
しかし、ARTライン初期のレンズはフードのロックが緩くなりがちで、中古で買ったのですが、直ぐにロックが外れて落下すること多数。同時期の他のレンズも同様なので、ロック式のフードが欲しいところ。
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465位 |
-位 |
4.66 (164件) |
2264件 |
2008/5/30 |
2008/6/14 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:84.5x68.2mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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52万円で買えるF1.4の世界
RF45mm F1.2 STMの盛り上がりに刺激されてしまったが、自分的には標準単玉は使用頻度が低いお遊びレンズなので安いこのレンズを今さら購入。主にEOS R6で使っている。
【操作性】
ピントリングは重め。サーボAFだと安定せずカタカタうるさい。
【表現力】
▼甘くフワっというより芯ある開放の描写 ▼絞るとカリカリな描写 ▼開放でも周辺減光が気にならない ▼ボケは溶けるように滑らかでクセがない ▼点光源もレモンボケにならずグルグルボケも出ない ▼どちらかといえばオールドレンズというよりモダンな絵作りで語彙力が乏しいが「なんか好きな描写」
【携帯性】
前玉77mmはハッタリが効くけど当然デカくて重い。
【機能性】
▼周辺光量補正がONだと薄グレーのリングが出てしまうので使用時はOFFに ▼寄れません ▼手ブレ補正非搭載 ▼クロップで80mmF1.4で使えて二度オイシイ ▼AFは速くもなく遅くもなく ▼レビューで見られるAFの酷評の嵐はR6なら該当しない。
【総 評】
ミラーレス機でも問題なく使用できて2万円で買えるF1.4の世界。サイズと重量のネガな点は安さとのトレードオフだが、77mm径ゆえの描写の良さでEF50mm F1.4 USMより上質なボケの滑らかさと点光源ボケの形の良さが気に入っている。
EF50mm F1.8は好きになれず何度も買っては売りを繰り返してきたが、同じ画角でもF1.4のボケ味は楽しい。EF50mm F1.8 STMの2倍ほどの価格だが1万円の追加なら開放F1.4の方が幸せになれると思う。
550ミリレンズに見えない貫禄ボディ
【操作性】ピントリングも幅広くフルタイムMF可能だから使いやすい
【表現力】f1.4でボケが綺麗
ピントが浅いからなかなか難しい場面もある
【携帯性】正直デカイ本体
パッと見たら85ミリレンズ
フードがあるから小型バッグには収まりづらい
【機能性】手ぶれ補正機能は無いけど明るいレンズだしAFも静かで速い
絞り羽根も9枚だからボケも綺麗
【総評】レンズボディが大きいから貫禄がある
AFスピードも静かで速い
開放f1.4だからファインダーもかなり明るくなります
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1117位 |
-位 |
4.82 (37件) |
259件 |
2008/5/30 |
2008/12/27 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:84.5x68.2mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5とっても上質な描写をするレンズです!
ニコン用でその描写性が気に入ったので、α550,α55用にソニーマウントも購入しました。これまでに2年ほど使用しています。【再レビュー】ミラーレスへの買い替えを機に売却しましたが、α7系用に再購入したいと思っています(2024.06.21)。
【操作性】
フォーカスリングやAF/MF切り替えスイッチがやや重く、少々使いづらいです。(ニコン用と全く同じ。) ただし、いずれも我慢出来ないレベルではありません。
【表現力】
周辺減光や口径食も少なく、あとぼけも凄くきれいです。近接開放時ではフレアがかった描写となり、焦点移動があるので絞るとあとピンになる傾向があります。あとぼけは1段程度絞ったあたりが一番きれいだと思います。また、像面湾曲がわずかにあるので、中遠景の撮影で周辺部までシャープに写したいときはF5.6程度まで絞り込むと良いです。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、かなり大きくて重いです。
【機能性】
ニコン用と異なり、AFの精度は問題ないレベルです(ただし、購入時にはあとピンだったので、α33,α55対応と併せてメーカに調整をしてもらっています)。
【総評】
開放F1.4でのシャープさを期待すると少し裏切られるかもしれませんが、F2〜F2.2で使えば、合焦部のシャープさとアウトフォーカスの上質なぼけ描写が得られます。F2で使うならF1.4は不要と仰る方もおられますが、DT 50mm F1.8 SAMやMinolta 50mm F1.7のそれとは「一味違う上質な描写」をするお気に入りのレンズです。【再レビュー】一度売却しましたが再購入したいと思っています(2024.06.21)。
5逆光に強いレンズ
ソニー製標準ズームレンズ(24-70および28-75)並び短焦点レンズのフレアが不満で、カメラショーcp+で話を聞き、シグマ本社に出向いて試写した↑で買いました。フレアに関しては大満足、文字を並べるより添付の写真をご覧いただければお判りだと思います。
解像度も高く、歪みも少ないと良いことが多いですが、フィルターサイズ77mmと大きくて重いのが難点。また50mmにしては画角が広い感じで尋ねたら、実際には47mm程だそうです。50mmピッタリにすることよりも描写を重視したのでしょう、約50mmです。総合評価はヨシ、α900は売却しましたが、α7一族のパートナーとして活躍を続けてます。
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536位 |
-位 |
4.59 (73件) |
965件 |
2008/5/30 |
2008/8/29 |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.45m 最大撮影倍率:1:7.4 フォーカス:AF/MF 大口径:○ 最大径x長さ:84.5x68.2mm
- この製品をおすすめするレビュー
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5Z7/Z6ならフォーカスシフトに悩まされません!!
【再々々レビュー】
Z7用に再購入しました。デジタル一眼レフではフォーカスシフトに悩まされましたが、設定絞りで測距するZ7(絞り5.6まで)ではこの問題が解決されました。添付した最初の2枚はZ7で撮影したもの、残りの1枚は過去にD90で撮影したものです(少し絞るとピントが後ろに移動します)。
再々々レビューの補足)フォーカスシフトが発生しているD90の画像だけでなく、Z7の画像を追加しました。
【再レビュー】
2009年1月に購入し、APS-C機で使用してきました。一昨年に、D600を購入してからは、フルサイズ専用レンズになりました。
絞りによる描写変化、F2-2.8付近での合焦点からの滑らかなボケ、すでに言い尽くされていますが、フルサイズとの組み合わせで、表現の幅がさらに広がったと感じます。
>>>>>>>>
【操作性】
フォーカスリングの回転方向が、純正レンズと逆ですが、私的には問題ありません。フォーカスリングがやや重く、微調整が少々やりずらいです(使い込んでも軽くなりません)。AF/MF切り替えスイッチも、少し固めです(特に、MF→AF方向)。ただし、いずれも我慢できないものではなく、フルタイムMFができることは、◎です。
【表現力】
既に皆さんが書かれているとおり、周辺減光や口径食も少なく、ぼけもすごくきれいです。購入当初には、近接開放時のやや甘い画質にがっかりして、一度は売却しようとしましたが、それ以外の条件での画質には大満足です(使い込むほどに、良さが見えてきます)。
細かい事を言うと、周辺部の画質は絞ってもいまいちですが、開放付近(〜F2.8)で、主要な被写体以外をぼかした絵作りをする限りにおいては、全く問題になりません。また、開放F1.4では前ピン傾向になるので(焦点移動)、あきらめてMFで微調整しています。
【携帯性】
50mm標準レンズとしては、大きくて重いですが、このレンズの特長である、優れた表現力,高画質を得るためと考えれば、納得できます。(まあ、小さく、軽いに越したことはありませんけど。。)
【機能性】
AFの精度は、繰り返しで合焦位置が少し変わるなど、決して褒められたものではありませんが、私的には我慢できるレベルです(フルタイムMFもできますので)。特に、コントラストの低い被写体や、暗所での精度が良くありません(純正レンズ比です)。(注)私の個体は、初期ロットなので、最新ロットでは改善されているのかもしれません。
【総評】
開放付近での主要な被写体以外(特に、点光源)をぼかした絵作りをするには、最適なレンズです。ただ、残念ながらオールマイティーな50mmレンズはないので、その数がどんどん増えていってしまいます(ニコンマウントだけで、7本になってしまいました)。これは、困ったこととも言えますが、レンズ毎の長所や欠点をみつけて、使い分けながら、それを楽しんでいる私もいます。大口径50mmの世界(沼?)は、奥が深いですね。
5EFマウントで10年以上使用。Fマウントでも末永くお付き合い。
10年以上前、「紙のように薄い被写界深度」という解説が印象的なこのレンズに関するアサカメの記事(赤城耕一さん著)を読んだ。掲載されていた作例がとても素晴らしくて、当時最初の単焦点レンズを探していたタイミグだったのと、Lレンズと比べると価格も比較的安かったこともあって購入。以来、このレンズのキャノンEFマウントの製品を、デジタルでもフィルムでも、私の常用レンズとして使い続けてきました。どこにでも持っていける手軽さもあり、写真を撮る楽しさを一杯教えてくれたし、フォトコンへの入選もさせてくれたこのレンズには感謝しかないです
’20年12月、Canonのデジタル一眼とEFマウントレンズを全て売却してNikon Zマウント、Fマウントのレンズとカメラに移行することを決意。Lレンズは全部売却済。50mm単焦点は、既にNikkor Z50mm f/1.2 Sを購入して使用開始。でも、Sigma 50mm EX DG HSMは、どのEFマウントの純正レンズよりも好きで、非常に愛着もあったため、下取りに出したお店のショーウィンドーに、同じレンズのニコンFマウントの新品同様の品が約3万円で販売されているのをみて、迷わず購入。
Nikkor Z50mm f/1.2 Sは週末気合を入れて撮る時に、このレンズは自宅の愛猫たちを撮ったり、ご近所の散歩用レンズにしたり、時には通勤時にもZ7IIと一緒に携行して帰宅時にパシャリという、EFマウントの時と変わらず普段使いにし始めました。最近のメーカー純正の50mm単焦点で明るいレンズは結構大きく重い。10年以上前にEFマウントで購入した当時は、通称バケツレンズと呼ばれ、赤城さんの解説によると、あれだけ大口径にすれば写りはよいに決まっているとキャノンやニコンのレンズ設計担当者も羨ましがったとか.....。いまではむしろこのレンズの方が小さく感じ、今にして思えばこのレンズが単焦点レンズ大口径化のハシリだったのではないかと勝手に思っています。
今の時代、スペックだけみればこのレンズよりも光学特性に優れるレンズは沢山あると思います。でも、このレンズで撮ったときの色合いとか、解放から絞っていくときの写りの変化とか、優秀すぎるレンズでは味わえない心地よい収差遊びに興じることが出来るのも、私個人的には大変魅力的です。
10年以上EFマウントで使い続けてきましたが、この先の10年、20年もずっと使い続けたいレンズです(生き続けられればのお話ですが.....笑)
【操作性】
AF/MFの切り替えスイッチがチョット固く感じますが、ご愛嬌ということで。
【表現力】
前述の通り、絞り方で被写体の表情が変わるので、撮る目的に合わせて絞りを選んだり、自分好みの絞りと写りを探すのも楽しいかと。すこしあっさり目の色合いが私にとってはこのレンズの別の側面として魅力でもあります。
【携帯性】
無骨な私の手に馴染み、個人的にはほどよい大きさのレンズ。私が持っているレンズ群の中ではライカMマウント以外では最もコンパクトなんで、主観的ではありますが携行性抜群です。FTZマウントアダプターを介してZ7IIに装着した場合の携行しやすさも好きです。
【機能性】
EFマウントで10年前に買ったときは、しばらく使用している間にAFのピントが少し手前に来ているように感じてシグマさんのサービスに送付。サービスの方もその問題を認められてピント調整をしてくれました。
’21年1月にニコンFマウントで再購入した品は、キチンとAFのピントが合っているように感じます(もうしばらく使って最終結論出します)。
絞り解放時でも周辺光量落ちは感じないです。
まだ購入して間もなく作例少ないですが、以下の私のブログ記事に数枚あります。ご参考になれば幸いです。
https://minocame.com/sigma50mm-fmount/
ある程度使い込んだ段階で、レヴューを更新しようと思います。
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1364位 |
-位 |
4.50 (22件) |
87件 |
2008/5/30 |
2009/1/25 |
ペンタックスKマウント系 |
F1.4 |
50mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:84.5x68.2mm 重量:505g
- この製品をおすすめするレビュー
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5質量のあるレンズが欲しくて、購入しました。
【操作性】
短焦点のため、無評価です。
【表現力】
感覚的な事ですが、色合いが好きです。
【携帯性】
軽さ・コンパクトさ、はありませんね。
題名の通り、重いレンズが欲しくて購入しましたので。
・・評価基準に基づいた☆ですと、
2個は少なくとも減らさざるを得ないです、ね。
【機能性】
AFは素早く合います。
迷う様な所を狙っていないのかも知れませんが、
滅多に、行ったり来たり・・という事は無いです。
【総評】
レンズ装着後にカメラを正面から見たら、ほぼレンズに隠れてしまいます。
φ77はすごい存在感ですね。内心まで見透かされているかの様です。
屋内・屋外、いろいろなところで人物を撮影してみたいです。
5レビュー
【操作性】
good!
【表現力】
すさまじい解像度。あと緑色とかが綺麗。
【携帯性】
少し重いが、問題なし。
【機能性】
AFがすごい。
【総評】
なんか僕が買った時は結構高かったんだけど、だんだん安くなって来てるね。
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![85mm F1.4 EX DG HSM [キヤノン用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000150911.jpg) |
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945位 |
-位 |
4.54 (24件) |
309件 |
2010/9/13 |
2010/9/24 |
キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1:8.6 フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:86.4x87.6mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5明るい
夜間撮影用に購入しました、逆光には強いようですが、やや色収差が発生、中央部の解像度は良いようです。画像を追加します。
5使い易い、優等生レンズです
しばらく前から当レンズを検討していたのですが、ちょうど2月にCP+が開催されたのでシグマのブースで試し撮りをさせて頂きました。一番の関心事である、周辺のAFポイントでピントが来るかどうか、確認しましたところ、会場でお借りしたのが1DXだったこともあり、解放でもばっちりピンが来ました。 じゃあ、消費税が上がる前に、ということで思い切って購入に踏み切りました。 サードパーティという不安はあったのですが、運良く手持ちの5DMk3に調整なしでピンの来る個体に出会うことができました。
主に自然光を使った人物撮影用として使っています。純正50mm F1.2L にかなり手を焼いてましたので、そちらと比べれば遥かに使い易い、素直な優等生レンズです。(歩留まりはシグマ85mmの圧勝です。) 強烈な個性を出したい作品撮りには純正の50mmF1.2Lや85mmF1.2LIIが向いているかもしれませんが、優等生的な画作りで、しかも歩留まりが欲しい方には当レンズをオススメします。どちらかと言うと、純正24-70F2.8LIIに近い感覚で使えます。
当レンズ唯一の弱点は逆光撮影時のパープルフリンジです。かなり盛大に出ます。ただ、色の出方が素直なのでLigtroomのRAW現像で比較的簡単に修正できました。JPEG撮って出しの方にはちょっと厳しいかもしれません。
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![85mm F1.4 EX DG HSM [ソニー用]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/K0000228061.jpg) |
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1662位 |
-位 |
4.79 (5件) |
14件 |
2011/2/10 |
2011/2/11 |
α Aマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 最大径x長さ:86.4x87.6mm 重量:725g
- この製品をおすすめするレビュー
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5α7Uのファームアップに合わせて
【操作性】
ピントリングは程よい固さで使いやすいです。
【表現力】
画質はプラナーに比べるとややあっさりな印象ですが、解像度は素晴らしいです。
パープルが出やすいのでコントロールが必要です。
ボケはプラナーに比べるとやや硬めな印象です。
【携帯性】
大きく重いです。
【総評】
プラナーと比較してどちらにしようか迷ったのですが、α7UのファームアップによりLA-EA3でオートフォーカスが使い物になるようになったのが非常に大きく、こちらにして良かったです。
大きさ重さは気になるところですが、アダプターを含めてもFE70200Gよりはまだ軽いのでギリギリのレベルです。
パープルが出やすいことを除けば画質には文句無し!
ボケの質はプラナーよりも硬めで好みが分かれるとは思いますが、解像度はプラナーよりも上だと思います。
少し離れた人を浮かび上がらせてくれるボケ表現を使える大口径がこの値段で手に入るのは本当にありがたいです。
α7Uの手振れ補正も自動で効いているようで、面倒な焦点距離設定はせずに使用できています。
5ニューFD85/1.2Lのキレとヌケがあります
1600万画素以上の画像センサーには、プラナー構成では解像度不足の感があります。 このシグマ85/1.4EXDGはマイクロニッコール60/2.8Gくらいに解像します。 付属のAPS用延長フードを装着しなくとも、逆光にすばらしく強いです。 後ボケを最重要視する方でしたらソニーのプラナー85/1.4。 シャープさとクリアーさだけで満足、後ボケは余り解らないという方でしたらシグマ85/1.4EXDGが最高のパフォーマンスを発揮します。
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896位 |
-位 |
4.50 (9件) |
71件 |
2002/8/ 8 |
1994/1/ 1 |
ニコンFマウント系 |
F2.8 |
18mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:1/9.1倍 フォーカス:AF 広角:○ 最大径x長さ:82x58mm 重量:380g
- この製品をおすすめするレビュー
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5天の川撮影にも使え、大満足の一本です♪
以前から気になっていたレンズが二週間ほど前に中野のフジヤカメラで売っていたので購入(中古ABランク、フード付、58,300円)。
四半世紀前に発売された古い設計のレンズですが、8514Dと同様に質感も素晴らしく、ひと目で気に入りました。
操作性は至ってシンプルで、AF精度もなかなかです。(Df、D850で使用)
何よりも18mmという焦点距離・画角、そしてコンパクトさが気にいっています。
ときどき天の川を撮りに行きますが、メインで使用しているSIGMA Art14だと天の川が少し小さめに写ってしまうのと、24mmや28mmだと長すぎる、Zマウント用S-Lineの20mm f/1.8Sも発売されましたがFマウントボディでは使えない、、、と悩んでいたときに出会え即購入。
フィルター径も77mmなので他のレンズとフィルターを共用できるのもありがたいです。
購入後、2回ほど天の川を撮りに行きましたが、古いレンズなのに此処まで撮れるんだ!と感動しました。
(SIGMA Art14に比べると柔らかい描写ですが、それも味かと)
次回の星景撮影ではZ6&FTZで試してみる予定です。
古いタイプのレンズですが、今の純正レンズにはない焦点距離の超広角単焦点なので、程度の良い中古品に出会えるようであればオススメの一本だと思います。
5中古で購入
軽くて携帯性の良い広角単焦点探してたらこれを知りました
そして偶然にも、中古で発見
運命と思い購入しました
販売当初は高値だった理由は使ってみれば納得
当初購入予定だった、20mm/2.8Dより、写り的にも画角的にも満足行ってます
後継機種無いだけに大事に使いたいと思います
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364位 |
-位 |
4.79 (76件) |
2686件 |
2002/8/ 8 |
- |
ニコンFマウント系 |
F1.4 |
85mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.85m 最大撮影倍率:1/8.8倍 フォーカス:AF 最大径x長さ:80x72.5mm 重量:550g
- この製品をおすすめするレビュー
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5プラナーに憧れて買ったレンズ
プラナーに憧れて買ったレンズ
MF派なので、希少な現役レンズ
100% MFで撮影
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
5Planar T* 85mm F1.4 ZA と甲乙づけがたいレンズです!!
Z7+FTZ/FTZUで使用しています。85mm F1.4は本レンズの他に、SONY Planar T* 85mm F1.4 ZA、SONY 85mm F1.4 GM、SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artなどを所有しています。本レンズで良く話題に上がるシリアルナンバーは22xxxxです。
【操作性】
Z7との組み合わせではマニュアルフォーカスになります。ピントリングの操作トルクが高めで、バックラッシュも若干あるので、マニュアルフォーカスが少しやり難いです。
【表現力】
SONY Planar T* 85mm F1.4 ZAとともにお気に入りのレンズです。Planar T*85mmもボケ表現に秀でたレンズですが、本レンズも甲乙つけがたいレンズです。
Planarは周辺画質とあとボケ表現に若干のアドバンテージがあると感じます。本レンズは周辺の画質とボケこそPlanarに劣るものの、像高15mmくらいまでのボケ描写の繊細さと口径食が少ない点が好ましい印象です。両レンズとも最新レンズよりもレンズ枚数が少ないからでしょうか?、とても抜けの良い描写をします。
【携帯性】
最新の高性能レンズと比較すればとても良好です。レンズ枚数も少なく収差補正が十分でないためか、周辺描写に多少の癖がみられますが、1枚の写真としてみたときにはそれほど気になるものではありません。
【機能性】
マニュアルフォーカスのやり難さは前述のとおりですが、フォーカスエイドがとても正確なので大きなストレスにはなりません。FTZのモータ内臓版が発売されると良いですね・・。
【総評】
最新の85mm F1.4はとても大型化してしまいました。SONY 85mm F1.4 GMは欠点のない優良製品ですが大きく重いです。SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Artはボケよりも解像性能を優先した感触があり、人物撮影などには向かない印象です。本レンズは周辺描写に若干の癖がありますが、あとでみて「いいなと思う写真」が撮れることが多く手放せないレンズです。
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ブラック]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510257.jpg) |
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449位 |
-位 |
4.80 (72件) |
2179件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:1.45m 最大撮影倍率:0.27倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
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52023年に買い戻したレンズ
2023年にD500と一緒に買い戻しました。
手振れ補正もないので使用用途は限定されますが、主に戦闘機や航空機の撮影に使用します。
テレコンもTC-17IIを買い戻して使用しています。
ミラーレス機で動画メインでここ2~3年は撮影していましたが、やはりレフ機での撮影の面白さや過去の写真を見て、その写りの良さに再度買戻しを決定しました。以前使っていたライトグレーではなくブラックにしてみました。
やはりAF動作は軽快で最新レンズと比べても自分には不満がありません。シャッタースピードの維持に留意すればD500との組み合わせで非常に良好な結果を出してくれます。
アップした画像はTC-17IIとの組み合わせです。
5望遠単焦点レンズの為、思った以上の画像にビックリです。
【操作性】
1,VRが無いため低速シャッターは難しいが三脚や高速シャッターで撮ればなんとかなります
2,マニュアルフォーカスリングの操作性は滑らかでスムースです
【表現力】
1.絞り羽根9枚の為、丸ボケが綺麗
2.これぞ単焦点と言う、ズームでは表現できない画像が楽しめます
【携帯性】
1.小型で軽量の為、携帯性はかなり良いです
2.フードが一体の為、無くならずシンプル
【機能性】
1,最短撮影距離は1.45mと短い為、花や昆虫など前後のボケ味も良く撮れます
2,フォードのロックが機械的にカッチリ止まらず甘いので、フードを下向きに
立てるとフードが緩みレンズが下がるため、地面に接触する可能性あります
3,フォーカスは早い方ですが、一旦後ろに抜けると戻りが遅く迷う時があります
【総評】
1,DXフォーマットで450mmの望遠が稼げるため野鳥撮影入門に適してます
2,小型軽量なので持ち歩きで疲れたことは無く、歩いて撮影が楽です
3,このレンズの売りはやはり単焦点、ズームで味わえない素晴らしい画像が楽しめます
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![AI AF-S Nikkor 300mm f/4D IF-ED [ライトグレー]](https://img1.kakaku.k-img.com/images/productimage/m/10503510258.jpg) |
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1482位 |
-位 |
4.94 (23件) |
188件 |
2002/8/ 8 |
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ニコンFマウント系 |
F4 |
300mm |
○ |
77mm |
【スペック】フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:90x222.5mm 重量:1440g
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5ピント面の切れ味は申し分ありません。
【操作性】絞りリングの付いたDタイプのレンズですのが、レンズ内SWMモーターのおかげで、ほぼ無音で素早いオートフォーカスが可能になっています。
【表現力】精度の高いオートフォーカスと相まって、ピント面の切れ味は申し分ありません。
【携帯性】新モデルではPFレンズを使ってびっくりするほど小型化が図られていますが、このレンズも解放F値を4.0に抑えているため、重さも1300グラムと比較的軽く出来上がっていますので持ち出しやすいです。
【機能性】手振れ補正なしの望遠レンズのため、最低でも一脚が必要になりますのは、しかたがありません。
【総評】16年前に発売されたレンズですが、値段も手に届くものであり、なによりピント面の切れ味とは、AFの速さは、ズームレンズとは一味異なります。遠くの鳥を撮影してトリミングをした時に、このレンズの良さを実感します。最短撮影距離1.45m、最大撮影倍率が0.270と寄れる望遠レンズで、花の撮影にも使えます。
5少し古いレンズだけど、こいつはスゴいぞ
【操作性】ピントリングのトルク感はちょうど良い具合の重さですので、AF後の微調整ができ良い画を叩き出してくれます。
【表現力】サンニッパより一段暗いですが、それでもSSはしっかり稼げ、輪郭のしっかりした画が作れます。
(ボケは少し固いかも)
【携帯性】鞄のスペースを結構圧迫するかもです。
【機能性】AFはビシッと決まりますよ。
最短撮影距離は短いので非常に使いやすい!
手ぶれ補正はないので、手持ちだとSSは1/400以上は要るかも(故に暗くなるが)
【総評】色々と弱点もありますが、それらを鑑みても私は最高のレンズを手に入れたと思います。
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492位 |
-位 |
4.99 (22件) |
454件 |
2002/8/ 8 |
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キヤノンEFマウント系 |
F1.4 |
24mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:0.25m 最大撮影倍率:0.16倍 フォーカス:AF/MF 広角:○ 最大径x長さ:83.5x77.4mm 重量:550g
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5古いタイプですが、映りは綺麗です。
【操作性】 特に難しい操作はありません。
【表現力】 開放での撮影には少し慣れが必要です、F4.0以上絞れば本レンズの性能が引き出ると感じました。
【携帯性】 旧タイプは、U型に比べるとすこしコンパクトで軽量なため気軽に持ち出せると思います。
【機能性】 手ぶれ補正などの機能はありません、AFもフイルムカメラでも十分対応できました。
【総評】 中古でもかなり高額です、目的を持って購入する方が良いかと思います。
5いいレンズ!
60Dとx4につけて使っています。
上の機種は同じAPS-Cサイズのセンサーなのでほとんど
同じ写真が撮れます。
知り合いから借りて試し撮りをしてから買い取ったものです。
【操作性】
短焦点なので、自分が動かなきゃいけませんが・・・そこが楽しい(笑)
【表現力】
LUと比べて、少し柔らかいような写真が撮れます。 個人的に好きです。
【携帯性】
このLレンズに軽さを求めてはいけない・・・
【機能性】
AFが早いのですぐにピントが合ってくれます。 まあ、60Dとx4なので測距点が少ないので
AFサーボはあまり使いませんが・・・
【総評】
すごい使いやすくて、きれいに撮影できるので、満足度☆5点にしました!
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178位 |
-位 |
4.86 (96件) |
2161件 |
2002/9/30 |
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キヤノンEFマウント系 |
F5.6 |
400mm |
○ |
77mm |
【スペック】最短撮影距離:3.5m 最大撮影倍率:0.12倍 フォーカス:AF/MF 望遠:○ 最大径x長さ:90x256.5mm 重量:1250g
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5使い慣れた画角。
【操作性】
AF/MFとリミッターのみ。
【表現力】
開放から使える。
解像度高い!
【携帯性】
400mmでこのサイズ、軽さ!
もう大砲振り回す体力が、、、
【機能性】
ISがないだけ。
組み込みフードは超便利!
AFはかなり速い。
【総評】
写真活動再開してかれこれ3本目のL単、、、
そして手元に帰ってきたキヤノンといえばの白レンズ!
かつて使っていた1D2Nと328(390mm)に近い使い慣れた画角。
F5.6とファインダーはすこし暗いが、高感度が使えるカメラならばSSは稼ぎやすいので使用上は問題ないです。
5D3との組み合わせでお手軽サイズなのが嬉しい。手持ちでブン回せるのはか・い・か・ん。
これより望遠が欲しくなったらボディを7D2かR7
もしくはごーよんやろくよんのバズーカ砲しかないのがなんとも。
持ち出す頻度は328を使っていた頃より明らかに高いです。
AF速度は流石望遠L単。328ほどではないがかなり速いです。
そして画質。開放から使って行けます。古いのに解像度は高いです。
このレンズを使ってファインダー覗いてると
その昔競馬場に通っていた頃を思い出します。
2/16追記
評価見直し。
早速動き物撮って来ました。
AF速度、精度ともに大満足。
また、程よい重量と太さのおかげで流す時も安定して
振れるので正直ISなくても問題ないかな、、、
5Xマウント用超望遠レンズの選択肢としても
私はFujiユーザーで、X-S10で野鳥撮影を始め、現在はX-H2Sを使用しています。メインのレンズはFuji純正のXF150-600mmですが、Fringerのマウントアダプター(Fringer EF-FX PROU)を介してEF400mmF5.6Lも使用していますので、情報提供の意味も込めてレビューしておきます。なお、マウントアダプター使用時の不具合などは保証されておらず、使用は自己責任となります。
【操作性】
まず、フードのスライド機構が非常に便利です。他のレンズでも採用して欲しいです。
フォーカスリングのトルク感も個人的にはちょうどいい。スイッチも「AF/MFの切り替え」と「ピント範囲の切り替え」の2つだけでシンプル。ただし、私はどちらも使っていません。
【表現力】
本当に30年前のレンズ?というほど素晴らしい写りをします。ボケも柔らかく、雰囲気の良い写真が撮れます。ただし、解像性能は純正XF150-600mmと比べると劣っていると思います。
【携帯性】
400mmの超望遠レンズとしては小型軽量と言っていいと思います。レンズ単体では1250g、マウントアダプターを含めると約1.5kgとそこそこの重量にはなりますが、鏡筒が細いためか持ちやすく、実際の重量よりも軽く感じます。
【機能性】
このレンズの一番の難点は手振れ補正がないことです。せっかく手持ち出来る重量なのに手振れ補正が無かったら意味ないのでは?と思ってしまいます。ファインダー像も揺れるので撮影しづらいこともあります。しかし、ボディの手振れ補正がしっかりしていれば十分に手持ち撮影が出来ます。もちろん純正XF150-600mmよりもブレやすいので、実際の撮影ではSSは出来るだけ1/250s程度は確保するようにしています。
AFのスピードは高速というほどではありませんが遅くもありません。ピント位置が大きく変わる時、特に遠い場所から近い所にピントを合わせる時に迷う(一度行き過ぎる)ことが多いです。またピントが決まった直後に微調整しているような音がすることが多いです。この辺りはマウントアダプターを介している影響かもしれませんし、Fujiのカメラとの相性のようなものかもしれません。純正レンズもよく迷うので、私としては大きなストレスは感じていません。被写体認識は問題なく効きますし、精度も劣りません。
また、このレンズは所謂フルタイムマニュアルフォーカスが可能です。これが非常にうれしい!Fujiのレンズは基本的にフルタイムマニュアル機能がありません。この不便さを解消するために、カメラ側の設定をMFにしていてもAFボタン(親指AF)が効く仕様になっており、実質的にフルタイムマニュアルと同様の操作が出来るのですが、この動作はAF-SのみでAF-Cが出来ません。ただし、XF150-600mmはカメラの設定がAFの時でも「AFボタンを押下中またはシャッターボタン半押し中の時にのみピントリングが操作できる」という仕様になっていますので、一応、AF-Cが合わない時もそのままMFで合わせることが出来ます。この操作はやや煩雑なので、やはりフルタイムマニュアルフォーカスは使いやすいと感じます。
【総評】
30年前のレンズですが写りも良く、最新のカメラの被写体認識AFや手振れ補正と組み合わせることで、まだまだ第一線で活躍できるレンズだと思います。
※作例はすべてJPEG撮影、SILKYPIX JPEG Photographyでトリミングと明るさやホワイトバランスなど若干の調整、Topaz DeNoise AIでノイズリダクションを行っています。
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