コシナ
フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー)
メーカー希望小売価格:105,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 12 mm
- 最大径x長さ
- 50.5x38.2 mm
- 重量
- 162 g
- 対応マウント
- L39スクリューマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー) のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【操作性】マイクロフォーサーズにアダプターで使用していますが、レバーの位置がちょうど良い感じです。深度が非常に深いレンズなので神経質にフォーカスを合わせる必要が無いのですが・・・絞りリングは小さいですがクリック感もあり質感も高くいい感じですよ! 【表現力】 F5.6と暗いのでちょっと心配でしたがその分シャープでいい絵が撮れます。E-P2にはボディー内手ぶれ補正がありますのでそれも効いていると思います。 フルサイズでの撮影では画面周辺の流れが指摘されていますがマイクロフォーサーズでは2倍になるので全く問題ありません。焦点距離24mmというのも使いやすいですよ! 【携帯性】 最高です。なにしろカッコいいですね!レンズキャップが外れやすいのでそこだけ注意です。色といいつくりと言い文句なしです。 【機能性】 マイクロフォーサーズの場合ですが、あまりピントにこだわる必要なく、気軽にスナップできる24mmというのは評価できると思います。 【総評】広角レンズの選択肢があまりないマイクロフォーサーズですが、その中で一本と言われたらこのレンズがオススメです。つくりのよさ、かっこよさはダントツです。毎日持ち歩きたくなるレンズです。大変満足しております。
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このレンズは、ライカ”L”マウントなので、スクリューマウントのねじ込み加減で傾いて付いてしまうことがある。それで、花形の専用フードが回転出来るようになっている。うまく作ってあるが、ちょっと大げさにも見える。 (逆に、15mmの方は固定タイプなので、ケラレの心配がある。) 距離計には全く連動しないが、もともとの被写界深度が深いから目測で十分撮影は出来る。反面、実は解像度は余り高くない。レンジファインダー用の超広角レンズだから後玉がフィルムに物凄く近い位置にあり、ここから画面の隅まで光を届けようとすれば、随分と角度がきついのであろう。周辺減光があり、四隅はかなり流れた画像になる。湾曲ひずみも、今時のデジタル1眼用の超広角ズームと比べると、かなり大きい。 35mmフルサイズ対応の超広角で、これほど超コンパクトなレンズだから、割り切りは必要である。 レンジファインダーだから構図が正確に確認できないし、湾曲具合もファインダーでは解らない。変な写真を沢山撮って、その中から面白いものを選び出すような感じであった。 使ってみて、とても難しいレンズだと改めて感じた。 同じフォクトレンダーの15mmの方が扱いやすいし、画質も良く、また随分安価である。15mmの方を使ってみて、どうしてもまだ足りないと感じてからこのレンズは買うべきであろう。 ただし収集家の方には、そのデザインや質感は中々のもので、所有欲を十分に満足させてくれる1本である。
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー) のクチコミ
(16件/3スレッド)
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もはや、誰の目にも触れぬ気がしますが・・・ 質問です。 このフードってネジで留める特殊なものですが、 代替えできるものって存在するのでしょうか? ご存じの方、教えて下さい。
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望遠好きの私ですが、色々とレンズを集めているうちに広角レンズの数も増えてしまいました。 そこで「ちょっと疑問」が湧いてきました。 ”超広角レンズ”フィルムの35mm判で焦点距離15mmとか12mmとかのレンズですが、 使ってみると、15mmと12mmの使い分けが良くわかりません。 確かに画角が110°と121°の違いがあって、同じ撮影距離では”写る範囲”が長さで2割程度違うことはわかります。 しかし、画面の端の方は流れて随分と歪んでしまうので、主題となる被写体は中央寄りに置くことになります。 そうすると結局、より広い画角のレンズを持ってきても、背景としての隅っこの方の表現がちょっと変わるだけなのです。 一歩前に踏み出すか?後へ退くか?の違いの方が、大きく表現が変わるようで、 画角の差の必要性のようなものを感じないのですが、皆さんはどのように使っておられるのでしょう? もっと「こんな風に使えるよ。」というアドバイスなどいただけるとうれしいのですが。 よろしくお願いします。
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どなたか、このレンズ用のファインダー、余っていませんか? 実は、桜撮りに興じていて、うっかり紛失してしまいました。 後から探してみましたが、お城のお堀に落ちたか?草むらに蹴り込まれたか?はたまた、どこかの”通人”がポケットにしまったか?見つかりませんでした。 フジヤも、ヨドも15mmまでで、12mm用ファインダーはレンズとセットなのです。 >代わり映えしない< などと言ったので、レンズが”へそを曲げた”のかな????? それとも、15mmファインダーで「思いがけない写真を撮れ」と言う”お告げ”かしら。
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フォクトレンダー ULTRA WIDE-HELIAR 12mm F5.6 Aspherical (シルバー) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | L39スクリューマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
8群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 12 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F5.6 |
| 画角 | 121 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 50.5x38.2 mm |
| 重量 | 162 g |
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