コシナ
SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical
メーカー希望小売価格:75,000円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 15 mm
- 最大径x長さ
- 63.5x12.8 mm
- 重量
- 150.5 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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以前から持っていたのですが、 デジタルに移行して暫くは、 Nikon D70に無理矢理ミラーアップして使っていました。(笑) 勿論、ライブビュー等無く、 フィルム時代の様に、F値と被写界深度マークにより、 目測で撮影していましたので、 そこまで凄いと言う感覚は無かったのです。 (確かに、画像はクリアーで、十分にシャープでしたが、 周辺減光が結構目立っていました。) そして、数年前にSONY NEX-3を手に入れたのですが、 やっと、マウントアダプターの価格が安く成ってきたので マウントアダプター経由でNEX-3に取り付けて使っています。 流石に、ライブビューで見ながら ピントを合わせる事が出来るのは強みで、 今迄、少し緩い感じの描写なのかと思っていましたが、 実は、ピントが凄くシビアで、 尚且つ、F11以上は小絞りボケが出てしまうと言う、 結構、厄介なレンズである事が判明しました。 しかしです。 ライブビューでキッチリ合わせたピント部分の輪郭線は、 これでもかと言う位細く、シャープで、 凄く細かい所まで分解してくれています。 また、超広角レンズ等、光を強引に曲げるレンズでは、 かなりの割合で、周辺部の倍率色収差が目立つものですが、 このレンズに関しては、殆ど目立つ事が無く、 凄く綺麗な画像を得る事が出来ます。 以前、同じフォクトレンダーのMマウント品の作例を見たのですが、 倍率色収差が結構出ていたので、 もしかすると、条件によっては、目立つ様に成るのかも知れません。 ただ、現状では、等倍チェックでも、 不満が出るような出方は有りません。 逆に、純正のE16/2.8の方が、ちょっと酷いかなぁ。。。って感じですね。 なかなか、話題に上らないレンズですが、 お持ちの方は、是非、ミラーレス機で、使ってあげて下さい。 きっと、想像以上の力を発揮してくれると思いますよ。
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SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical のクチコミ
(7件/3スレッド)
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Capture One Proの「レンズ補正」で、D700で発生するマゼンタかぶりが解決しました。廉価版のCapture One Expressでは「レンズ補正」はできません。 RGB分光記録されているRAWデータに、レンズ固有の補正データを当てて色を消します。補正データの作成は、均一な白色面を撮影したRAWデータを解析しますが、すこぶる簡単に作成できます。 「レンズ補正」では、「カラーキャスト」「光量低下」「ゴミ除去」が同時にできますが、「光量低下」補正を施すと、周辺の暗部をかなり持ち上げるので、暗部内でトーンジャンプが起きます。「周辺減光」はレンズの味として、「カラーキャスト」補正だけがよろしいと思います。 白色面の撮影として、とりあえずPCの白い画面を撮りましたが、もう少しいい補正データを作れば、4枚目中央上部に出てしまったマゼンタも洗えそうです。 Leica M9 とSWH、UWHを合わせて、「シアンドリフト」で苦労されている方々の努力を参考にさせていただきました。
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モノクロ専用レンズと思えば、D700でも歪曲なし超広角になるってもんです。
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ミラーアップして使う、この15mmレンズともう1本の12mmレンズでは、撮像素子に嫌われてしまうようですね。 D700は、ライブビューも可能なフルサイズデジタル1眼だから、とても楽しみにしていたのですが、周辺部へは光が十分届かないようです。 EOS5Dで使ったときは、「こんなもんかなぁ〜?ソフトで何とかなりそう」と思っていたのですが、 D700ではレンズ自体の周辺減光もさることながら、フィルターの反射具合がかなり異なり、へんな色になってしまいます。 だから、フルサイズデジタル1眼用の新しい設計のレンズが欲しくなるわけですね。
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SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 SL Aspherical のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群8枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
10 枚 |
| 焦点距離 | 15 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4.5 |
| 画角 | 110 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 63.5x12.8 mm |
| 重量 | 150.5 g |
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