コシナ
ULTRON 40mm F2 SL Aspherical (ニコンAi-S)
メーカー希望小売価格:45,000円
スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 40 mm
- 最大径x長さ
- 63.5x29.5 mm
- 重量
- 255 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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ULTRON 40mm F2 SL Aspherical (ニコンAi-S) のレビュー・評価
(6件)
満足度
4.83集計対象6件 / 総投稿数6件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2002年の発売当初に購入。以来、18年愛用しています。 当時、テッサー型のAI Nikkor 45mm F2.8P が「パンケーキレンズ」として人気を集めていて、欲しかったのですがこちらのレンズが発売され一目ぼれで購入しました。 主にF3に装着して使用していて、デジタル移行後(DXフォーマット)は微妙な焦点距離が活かせず、防湿庫に眠っていました。 その後、フルサイズに移行して復活。(復活時にレンズに曇りが発生していましたが、コシナの修理センターに連絡を取ったところリーズナブルなお値段で修理対応していただきました) 【操作性】 パンケーキレンズといっても、フォーカスリングには十分な厚みがありヘリコイドの重さも適度。 回転角もマニュアルフォーカスならではの十分な角度で、ピント合わせ自体を楽しみながら回すことができます。 金属のローレットが指になじみます。 CPU内蔵ではないため絞りリングはレンズ側で回す必要がありますが、フィルムのMF機に慣れていれば何の問題も無いはず。(逆にレンズ側で操作したことが無い方はちょっと慣れが必要です) 【表現力】 50mmでは狭すぎて35mmだとちょっとワイドすぎると感じるときに、この40mmはとても「しっくり」くる画角です。 画角と人間の視野の関係についてこちらのnoteに記事を投稿しています。 https://note.com/hogehoge511/n/na30ce3344164(フォクトレンダー ULTRON 40mm F2と「視線のモード」) 解放(F2)では周辺減光が目立ちますが、中心部付近のピント面は解像度高く現在のデジタル機でも十分に使えます。 ボケの流れ具合(解放だと少しぐるぐるする)と口径食をうまく使うと、オールドレンズらしい表現もできます。 色乗りは派手でもなくしっとりとした質感を出してくれます。(RAW現像のやる気を湧きあがらせます) 一方、F4〜F11ぐらいまでは解像度高くカリッと表現できるので、1本で2度おいしい単焦点です。 【携帯性】 大きさの割に意外と持ち重り(255g)がしますが、小ぶりで上着やズボンのポケットにも収まるサイズなので、バッグの隙間にスポッっと入れておけます。 ボディに付けてもなにせ薄いのでフルサイズ機でもカメラごとショルダーバッグにスポっと格納できます。 お散歩スナップにはもってこいです。 【機能性】 絞りリングのステップが、F2-2.8、F8-16の間が1段ずつ、F2.8-8までの間が1/2段ずつなので、最近のGタイプレンズの絞り制御に慣れていると(1/3段ずつ)思った通りの絞り値にならないところでフラストレーションがあるかもしれません。 あとはCPU内蔵ではないため、ボディ側でレンズ情報を設定しなくてはならないことがあるため★4としました。 【総評】 独特な画角と素直な表現力を併せ持っているユニークな1本です。 この製品の後、後継機種が3台発売されていますがこの初代のULTRON 40mm F2を中古で見かけたら、とりあえずキープしておいてもよいかもしれません。 マニュアルで明るい単焦点で「やさしい、自然な感じ」を写したい場合におすすめなレンズです。
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既に生産中止され、新型が出回っていますが、値段(中古で$310=約2万4千円)とデザインに引かれてあえて旧型のこちらをネットで購入しました。 ブラック基調にシルバーを配した美しい造形、質感は期待通りで、写りも十分です。フィルターにもシルバーを使用すると、美しさが損なわれません。私はケンコー製を使っています。 が、フロントキャップが問題です。ねじ込み式のキャップのため、がっちりと閉めると、外すときにフィルターごと外れてしまいます。 なので、操作性に関しては3としました。機能性は新型に比べてCPU内蔵でないということで、私はFM2で使用していますが、4としました。
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寒色系の表現が良いと思う。 AF-S DX 17-55oだと、赤−緑の対比で豊かな色彩、 対してULTORNはこのショーケースのように、 同じ赤でも青がバックのシャープなイメージが 映える感じです。 ちなみにこのULTRON、絞り羽根が故障したことが あり、コシナに返送して修理してもらったことが あります。 修理代は4,000円で、完調になって戻ってきました。 サポート体制もgoodです。
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ULTRON 40mm F2 SL Aspherical (ニコンAi-S) のクチコミ
(17件/4スレッド)
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昨日、マップカメラに寄ったら24600円でした。確か昔はもっと高かった様な...。生産終了だからでしょうか。M42も同額です。この価格なら手が出る感じですネ。 でも、Bessaはどうなるのでしょうかネ。
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このレンズに専用フードを利用した場合にプロテクト・フィルターの装着は可能ですか?
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東京中野区のフジヤカメラで\26,800で買いました。 ドーム型フードは在庫なしだったので、円形フードにしました。 つでにCOSINA28mm F2.8も7,000円以下だったので買っておきました。
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ULTRON 40mm F2 SL Aspherical (ニコンAi-S) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
5群6枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 40 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2 |
| 画角 | 57 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 63.5x29.5 mm |
| 重量 | 255 g |
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