コニカ ミノルタ ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G 価格比較

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G

コニカ ミノルタ

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G

メーカー希望小売価格:-円

売れ筋ランキング

-

(6618製品中)

レビュー

(9件)

クチコミ

お気に入り

(13人)

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
200 mm
最大径x長さ
86x134 mm
重量
790 g
対応マウント
ミノルタAマウント系

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8Gは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.60

集計対象9件 / 総投稿数9件

  • 5
    66%
  • 4
    33%
  • 3
    0%
  • 2
    0%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】 レンズ鏡筒中ほどのフォーカスリングカバーを少し左に 回して前玉側にスライドさせると、カチッと軽く固定され、 斜め凹凸パターンのゴム製フォーカスリング(18.5mm幅) が現れ、マニュアルフォーカス(MF)ができます。 およそ120度の回転で無限遠から最短1.5mになります。 MFリングは軽いですが、人差し指と中指でフード先端 辺りを支えると、親指と薬指で軽快に操作できます。 AF時はフォーカスリングカバーを戻して少し右に回転 させるとクリック感と共にカバーが前後に動かないよう にロックされます。 内蔵の丸型フードは、前側にスライドして右側に4-5cm 回すと、ねじ込まれて固定されます。このフードは内面 に植毛されていて、先端のゴムの緩衝材も巻いてあって、 とても良いのですが、短くした状態でプラプラして固定 できないのが唯一の欠点です。 フード引き出し状態での付け外しに便利なためソニー製 の中つまみ式の72o径フロントキャップを使っています。 鏡筒手前の距離指標の読取窓の左横にフォーカスロック ボタンがあります。また、右側にはAFレンジリミッター 使用時に使う銀色のネジがあります。 【表現力】 開放f2.8ではなだらかな周辺光量低下がありますが、 f4でほぼ改善し、f5.6でフラットになります。 開放f2.8でも十分なコントラストがあり、周辺まで解像 します。f4ではすこしコントラスト上がり周辺部のわずか な甘さが改善されます。f5.6でコントラスト、解像ともに 周辺部までフラットになり、描写向上目的でf8以降の絞り を使う必要はなさそうです。(シャッター速度を遅くする、 被写界深度を深めるなどの目的にはもちろん使いますが。) 歪曲収差はほとんどありません。 直線が直線に写る気持ちの良い望遠レンズです。 逆光では開放で明るい空に木の枝を抜いた時などいわゆる 色収差が目に付くことがあり、絞ると軽減します。 30年以上前の設計ですので開放での焦点面前後の色収差 補正は最新レベルには及びませんが(ソニー純正ではない ので自動補正機能がありません)、実写では開放から十分 に使えると思います。 ボケは大きく柔らかいです。残念ながら円形絞りは採用 されていませんが、非常に良いボケのレンズです。 開放でも十分に使えますが、周辺光量低下が気になる 被写体ならf4、万全な描写を求めるならf5.6にすれば、 まず問題はありません。 (作例はα99IIのJpeg撮って出しです。) 【携帯性】 最大径x長さ:86x134mm 重量:790gと200mmでf2.8の スペックとして小型軽量です。 ズームですが、現行のソニー70-200mm F2.8 G SSM IIは 最大径x長さ:87x196.5mm 重量:1340gと62.5mm長く、 1.7倍ほど重くなります。 【機能性】 最短撮影距離は1.5m(最大撮影倍率0.16 倍)と普通です。 ソニー70-200mm F2.8 G SSM IIは1.2m(同0.21倍)ともう 少し寄れます。 メカニカルなAFレンジリミッター機能があります。 距離指標読み取り窓の右側にある、銀色のネジを緩めて フォーカスリングカバー直下の幅5mmローレットリング を基準線から右に回すと最短1.5m側から任意の点に、 左に回していくと無限遠側から任意の点に、自由にAF の可動範囲設定でき、ネジを締めて固定します。 MFリングを出した状態でやると有効なAFレンジの確認 がしやすいです。 鳥撮などはAF範囲を無限遠からある遠距離の点(例えば 7mなど)までに狭く設定するとAF往復が一定範囲になり 簡単に撮影ができます。 鏡筒手前の距離指標読み取り窓の左横にあるボタンを おすとレンズ側でフォーカスホールドができます。 (初代がミノルタで正式に改造された「ハイスピード改」 がありますが、フォーカスホールドボタンはありません) また、初代はAFテレコンI型シリーズと、ハイスピード改 含む2代目(本レンズ)はテレコンII型シリーズ(ギア比 を意図的に落としてある)との組み合わせでないと、AFが とても遅くなったり、やや行きすぎたりするようです。 【総評】 1987年発売の初代に、フォーカスホールドボタンを付けて、 AFのギア比が1.33倍に高速化されたものが本レンズに なります(たしか後日そのままでGシリーズ呼称に変更)。 当時のカメラ雑誌のテストでは高評価で、頭一つ抜けた 性能であったように思います。実際に入手し撮影しても 印象は変わらず、そのキレのある描写とさわやかなボケ にしびれました。軽量でAFの小気味よく、望遠レンズの 楽しさを教えてもらったレンズです。 個人的にはこれがあったからαを選んだといえるレンズ です(*^-^*)。  満足度は5点!です。

  • ミノルタのレンズと言うとAFマクロ100mmF2.8が人気がありますが、このハイスピードAFアポテレ200mmF2.8Gも描写力では負けていないと思います。  マクロでは届かない距離の花・小動物にちょうど良いです。筐体もコンパクトだし、AFしか使わない人はフォーカスリングシャッターカバー内蔵なので、シャッターカバーを閉めておけば、レンズを支えた時にフォーカスリングの動きに指が当たることもないです。  ・・・評価点は満点になってしまいましたが、これは主観的な評価ですので、それだけこのレンズが好き、ということです。

  • 4

    2013年12月6日 投稿

    200mmクラスの明るくて取り回しのいいレンズが欲しくて購入しました。 小学校の体育館の最後列から、手持ち撮影で子供の表情をしっかり撮りたいという理由で、このレンズを選びました。 中古ですので個体差はあると思いますが、私のレンズの場合についてのレビューです。 古いとはいえ、さすがミノルタGレンズ、ピントの芯はしっかりと写ります。 ただ周辺部や合焦域の色収差、抜けの良さなどでは、同価格帯のF5クラスの最近のズームレンズのほうが勝ってる印象です。 同価格帯の200mmクラスで単に綺麗に撮れる望遠レンズが欲しいだけなら、ズームのSAL70300G(か、もう少し安い社外品)がいいと思います。 α65・37で試した限り合焦精度自体は悪くありませんが、距離が変わりつつある被写体に追随するのはさすがに辛いようです。 同時期発売の純正テレコンとの相性は悪くないようですが、色収差は予想以上に増長されるイメージです。 開放でも割とちゃんと写るので、軽量F2.8に魅力を感じるなら、今でも中古相場なりの写りはすると思います。 Aマウント使いだったら、旧αの銘玉白レンズとして持っていても悪くないかな? 古いレンズですし塗装がはげやすいので、多少高くてもオークション等ではなく、できれば現物を見て保証付きの所で買った方がいいと思います。

  • ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8Gのレビューをすべて見る

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G のクチコミ

(41件/11スレッド)

  • ナイスクチコミ14

    返信数4

    2025年6月3日 更新

    最近このレンズとα99Uとの組み合わせでポートレートやネイチャー撮影をしています 今日は地元の大村公園に花しょうぶを撮影してきました。 ポートレート撮影でも再認識しましたが ボケが円形でとても綺麗で柔らかい描写がとても良いですね 今回は撮影では円形ボケは分かりませんが 流石はミノルタの単焦点レンズだと思いました 還暦を過ぎたおじさんには取り回し優しいレンズです。

  • 本レンズにソニーのSAL14TCを取り付けα77Uで ポートレートを撮影しました 昔のグラビア写真の真似をしたかったのです テレコンバータを付けてもAFの性能は落ちなく 正確なピントには驚きをました 撮影した写真も自分的には満足してます 次はα99Uで撮影したいと思います。 モデル 有咲さん(ワンサイド福岡所属)掲載許可済

  • ナイスクチコミ3

    返信数4

    2023年1月14日 更新

    このレンズで流し撮りが出来るか思い立ち撮影に行きました カメラはα77Uです。 結果はレンズのAFが弱いせいか ジャスピンの物が無かったですが雰囲気だけは撮れました。 この組み合わせはかなり練習をしないといけないですね。

  • ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8Gのクチコミをすべて見る

ハイスピードAFアポテレ200mmF2.8G のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ミノルタAマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
詳細レンズタイプ 単焦点
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

7群8枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 200 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 12.3 度
サイズ・重量
フィルター径 72 mm
最大径x長さ 86x134 mm
重量 790 g
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止