ハイスピードAFアポテレ600mmF4Gは現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
ハイスピードAFアポテレ600mmF4G のレビュー・評価
(2件)
満足度
5.00集計対象2件 / 総投稿数2件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
-
【操作性】 フォーカスレンジリミッタは、置きピンの時にピントの不用意な移動を防止できるので便利。 【表現力】 絞りを開けるとパープルフリンジは出やすいですが、高性能なセンサーのα99M2が有る現在、感度側である程度コントロール出来るのであまり不利は感じません。 【携帯性】 超望遠の軽量化が進む現在、流石に1980年代の設計の古さを感じる重量級レンズですが照準器兼用の取っ手のお陰で非常に持ちやすいのがありがたいです。 C社ロクヨンユーザの友人(レビューも有りw)も羨む装備です(笑) 【総評】 総じて重さや設計の古さは感じますが、性能的にはSONYテクノロジーの助けもありまだまだ充分に戦力として通用する高性能レンズです。 α99M2の導入後、Aマウントとの心中を決めて導入に踏み切りましたが後悔は有りません。
-
当然ながら中古にて購入(清水の舞台を飛び降りました) αレンズ唯一の600mm(SONY未発売→発売しても高価で手が出せないでしょう) 普段は一脚で撮影。1年使用してのレビュー 【操作性】 アナログ式?フォーカスレンジリミッターは使い慣れると便利です。大抵の場合、被写体までの距離よりちょい近めから∞のレンジに設定しておけばピンを外しても復帰が早い。飛行機などは50m〜∞のレンジ設定で快適に撮影できる。MFの操作はピントリングがボディー寄りに有るので三脚必須ですがMFしないので、とりあえず操作性「5」点 【表現力】 設計が古いので他社ロクヨン(使った事は無いですが)とは比較にならないでしょうが、さすがに単焦点とあって、よい切れ味だと思います。が、明暗差大の被写体はパープルフリンジ出ます。 【携帯性】 ロクヨンとしては軽いが前玉が重く一見してバランスが悪そう。しかし重心位置に取っ手が付いているので歩いて撮影位置を変える時は持ち運びしやすい。5.5kgの白鏡筒なので、何処かにぶつけたら間違いなく塗装剥離しそうで気を遣います。 【機能性】 レンズの取っ手部分がボディー側から見ると凹字型になっており、動体の被写体を捕らえる時の照準器になる。動体をフレームアウトしたらファインダーで追うのは至難の技だが、照準器を使えば簡単に追えるので便利。 ボディー側で手振れ補正が効くのも有り難い。600mmの場合は果たして何段分の補正が効いているのかはボディーにもよるので判りませんが。 【総評】 設計は古いものの、使い慣れると超望遠としての使い勝手が良く、撮る気にさせてくれるレンズで満足度「5」 添付の画像は 「カワセミ」α900+600mm トリミングあり 「月」α700+600mm+1.4×TC トリミングあり
- ハイスピードAFアポテレ600mmF4Gのレビューをすべて見る
ハイスピードAFアポテレ600mmF4G のクチコミ
(18件/5スレッド)
-
最近、このレンズの中古が出回りはじめましたね〜。カメラファンのサイトでちょくちょく見ます。40〜50万です。皆さんAマウントに見切りをつけたのかなぁ。最新の500mmF4もでてますからね〜。
-
値段的にどうなのか?ですが http://www.mapcamera.com/sho/search.php?MODE=M_VIEW&ACT=A_DETAIL&map_code=3000001901457&class=03
-
購入目的だったモータースポーツ撮影に行ってきました。 これまでとは一味違う結果を残すことができ大変満足しています。 これまではシグマの170-500を使用していましたがAFスピードが速いおかげか、重量で一脚が安定するおかげか歩留率はかなり上がりました。 また、レンズのお陰かわかりませんがフェンスがきれいに消せるので撮影スポットが多くなったことも嬉しいです。 重いのでサーキット内の移動は大変ですが、それを補って余りある成果は期待できると思います。 photohitoに写真をアップしましたので良かったらご参照ください。
- ハイスピードAFアポテレ600mmF4Gのクチコミをすべて見る
ハイスピードAFアポテレ600mmF4G のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ミノルタAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群10枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 600 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 画角 | 4.1 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 42 mm |
| 最大径x長さ | 169x449 mm |
| 重量 | 5500 g |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください