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AFソフトフォーカス100mmF2.8 のレビュー・評価
(10件)
満足度
5.00集計対象10件 / 総投稿数10件
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5100%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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ミノルタのa(アルファ)マウント …このマウントはミノルタのカメラ事業撤退とともに消えてゆくかと思われたが、なんとSONYが引き継いだ。 その後SONY一眼レフに引き継がれたaマウントでしたが、最近SONYさんはフルサイズミラーレスに力を入れるようになり、 自然と一眼レフのaマウントは廃れていき静かにフェードアウトしていったように思います ミノルタからSONYに引き継がれたとき更新されなかったレンズがあり、このソフトフォーカス100mmF2,8がそれです。 オートフォーカスがきくソフトフォーカスレンズは珍しくてキャノンのEFレンズとこのレンズしかなかったと思います。 あとのソフトフォーカスレンズはソフトフォーカスしか使えないレンズが多いのですが、 このレンズは普通の単焦点レンズとしても使えますので、そこが気に入っています。 単焦点レンズとして使いつつ、飛び道具としてのソフトフォーカス描写も持ってるという安心感ですね。 ソフトフォーカスはデジタルの後処理でもできますが その効き具合の加減を撮影時にファインダーを覗きながら確認できるので後処理よりわかりやすいような気がします こだわりたい方や変わった描写が好みな方にお勧めです。 ソフト描写の強弱を決められるメモリの数値は0〜3、 このメモリが大きくなればなるほどソフト描写が強くなります。 難しいのはレンズを絞るとその分ソフト描写は小さくなりますので メモリと絞りの組み合わせでソフト描写の効き具合が変化するのを予想するのが難しいということ。 これはとくにフィルムでの撮影時に難しいですね。 作例では カラーネガフィルム、 リバーサルフィルム、 リバーサルフィルムをネガフィルムの現像方式で 現像(E−6をCー41)した場合のクロスプロセス時の ソフトフォーカス描写、 デジタル一眼レフでのソフトフォーカス描写の違いなどを 載せましたので、それぞれの違いを見てもらえると嬉しいです。
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【操作性】 ソフトのかかり具合を0から3の4段階で簡単に調整できるのが良いですね。0でも単焦点100mm F2.8として普通に使えます。フォーカスホールドボタンも装備されているのが良い。 【表現力】 ソフト効果を1〜3の3段階で選べるので、撮影ジャンルや状況に応じて瞬時に効果を変えられます。様々なジャンルで使える万能さを持っているレンズだと思う。桜の撮影などで大いに活用したくなるレンズです。 【携帯性】 レンズ径55mmなのでコンパクトです。お手軽に持ち運べる1本。 【機能性】 ミノルタ時代に発売されたレンズですが、フルサイズでもAPS-Cカメラどちらとも、十分にその能力を発揮してくれる、古さはあまり感じません。 【総評】 ソニーになって復活して欲しかったレンズの1つ。STFは復活してくれたが、残念ながらこのレンズは復活することないと思われるだけに残念です。一時期中古価格が当時の販売価格よりも高騰する異常事態も起こったが、最近はAマウント衰退&Eマウントカメラ盛況のおかげだろうか、良品が手頃な価格で手に入るようになった。Aマウントカメラ所有者が標準レンズ感覚で気軽に持ち運べて撮影を楽しめる、貴重なレンズだと改めて思います。
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ソフトフォーカスレンズはペンタックスの85mmF2.2、85mmF2.8を使ってましたが、 ソフトフォーカス専用なので使い勝手が悪い。 ソフトで撮りたい時もあるし、ソフト効果が要らない時もありますからね。 ソフトばかりで撮ってると飽きちゃうんですよね。 このレンズはソフト効果が不要な時はリングを0の位置にすれば効果がなくなり普通の単焦点レンズとして使えるのが、とっても良いです。 画質はソフト効果の写りはもちろん、ソフト効果なしの写りも一級品で、どちらでも楽しめるレンズです♪ 中古なのに高価なレンズだなぁ〜、割高過ぎるんじゃない?と思ってましたが、高い理由を今更ながら理解しました。 AF100mmF2.8macro、AF100 F2は重たいので、軽くて手軽な中望遠単焦点として、AF135mmF2.8を良く使ってましたが、100mmソフトフォーカスの方が良いですね。 中望遠単焦点レンズとしては一番のお気に入りになりそうです。 いや、ミノルタレンズの中で一番のお気に入りになるかもしれません。
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AFソフトフォーカス100mmF2.8 のクチコミ
(181件/26スレッド)
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カメラはα7SII。CAMERA RAWにて現像。ソフト目盛りは0と1の間で、1以上はほとんど使いません。 このレンズの特徴として、明るい光源の周りにhaloが出ますので、その部分が白飛びしやすいです。ダイナミックレンジの広いカメラで撮ったRAWファイルを、現像時にハイライトを落とすことにより、かなり救済されます。テクスチャと明瞭度は高めにしています。 難しいけど面白いレンズですね。
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連休中ですがコロナが怖くて家に閉じこもっていますが 防湿庫に眠る機材の風当てをしました。 α900で庭の花を撮影しました 相変わらずのボケと綺麗なハイライトのにじみに 満足しています。 ソニーがEマウントでこの手のレンズを 出してくれないかなと思うのでした。
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ライカから2017/11月に、独特のソフトフォーカスレンズである「タンバール2.2/90」が復刻販売されるようです。 お値段は……84万円!!Σ(・□・;) 改めて、ミノルタのソフトフォーカスレンズのありがたさをしみじみと感じます。 今年も、秋の紅葉を本レンズで撮ってみました。 ソフトの効き具合加減の自由さ。 口径食が無いこと。 絞り開放2.8という明るさ。 そして、コンパクトなこと。 タンバールと直接比べるわけにはまいりませんけど、かなり健闘してる!と思うのであります。 貴重な本レンズ。 これからも大切に使ってゆく所存です。
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AFソフトフォーカス100mmF2.8 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ミノルタAマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
7群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 100 mm |
| 最短撮影距離 | 0.8m |
| 最大撮影倍率 | 0.17倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 24 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 71.5x78 mm |
| 重量 | 440 g |
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