京セラ
Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C (MM)
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 60 mm
- 最大径x長さ
- 65.5x51 mm
- 重量
- 260 g
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C (MM) のレビュー・評価
(7件)
満足度
5.00集計対象7件 / 総投稿数7件
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5100%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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マウントアダプターを介してデジタルカメラで使うため、最近、改めて入手しました。 【操作性】 ピントリングが適度に粘りがありつつもとても軽く、絞りリングも回しやすく、とても操作性は良いです。 【表現力】 フィルム時代にも愛用していました。ボケの美しさ、切れ、色のりの良さは今も健在だと思います。添付の画像はGFX50SUで撮りました。ハーフマクロなので山野草などを撮る際はもう一歩寄りたい、となりやすいのですが、それはこのサイズではやむを得ないことと思います。 【携帯性】 レンズ自体はとても軽くて小さくて、携帯性が良いのですが、マウントアダプターをつけるとちょっぴり重めになるので、星ひとつ減らしました。ちなみに私の持ちものの場合、レンズ自体は290g、フジのGFX用マウントアダプターが120g、Xマウント用が100g弱です。(画像も載せます) 【機能性】 ごく基本的なマニュアル操作に徹して撮ることになりますが、それで十分快適だという意味で、機能性は満点です。 【総評】 GFXの純正マクロレンズが大きく重く高価なので、ひとまずこれで代用しようと入手しました。ネットの情報通り、中判のセンサーでも蹴られずに撮れます。次にXマウント用のカメラでも使ってみましたが、なかなか良いです。(でも純正マクロも小型でよさそうなのがあるので、結局はそちらを入手するかもしれませんが) ハーフマクロ域での撮影はフォーカス、露出ともにカメラまかせにしにくいので、このレンズの存在意義があるように思います。
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【操作性】 ピントリングと絞り環だけの操作となります。 【表現力】 マクロはあまり使いませんが、絞り開放でもピント面の描写は良好で、ボケも素直です。4群6枚なので抜けもいい感じです。 <その他の作> https://bbs.kakaku.com/bbs/10502510145/SortID=21822091/ 【携帯性】 Makro-Planar t* 60mmF2.8 AEJ も過去には使っていましたが、ハーフマクロになったことにより、非常に小型軽量になりました。 【機能性】 ダブルヘリコイドの感触はかなり良く、MFのしやすいレンズです。ハーフマクロですが、もともと等倍マクロだったので、接写リングを使って30mmの下駄を補えば等倍になります。 【総評】 ヤシカ/コンタックスのAEレンズは開放から1絞りくらい絞ると瞳が歯車状になる特徴がありました。このレンズは光学系(レンズ構成)そのままでMMレンズとなり、歯車状の瞳ではなくなりました。 また全群繰り出しで近距離補正などの機構はありません。倍率1/10でベストになるように設計されているようです。
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【操作性】ヘリコイドの動きがスムーズで、MFですが使いやすいです。ピントも合いやすいです。 【表現力】Carl Zeissが好きなので、とても満足した色乗りです。 【携帯性】cタイプなので、素晴らしい携帯性です。SONY製のAFタイプCarl Zeissが好きので使っていたのですが、コンパクトさに驚きます。 【機能性】マクロだけでなく、スナップで使っても使い易いです。 【総評】Carl ZeissはSONY製を愛用してきて大好きでしたが、CONTAX版も好きになりました。 大事に長く使えるように防湿庫で丁寧に扱います。
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Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C (MM) のクチコミ
(19件/3スレッド)
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Makro-Planar T* 60mmF2.8の光学系をそのままに、ハーフマクロとしてコンパクト化したレンズです。4群6枚の全群繰り出しで近距離補正もないので、接写リングを使えばオリジナルの(もともとの)のMakro-Planar同様に等倍撮影も可能なわけです。 取説には撮影倍率1:10のMTFが載っており、どうもそのあたりで最良になるような設計のようですが、この距離でもピントは良好、F2.8なのでボケの大きさは限られますが、ボケ味も良好に感じます。
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父親の防湿庫で眠っていたのでEOS40Dにマウントアダプターを付けて早速ひまわりを撮りに行きました。初めてのマクロレンズですが色々使えそうなのでバンバン撮ってみたいと思います。
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EOS-5Dにマウントアダプタを付けて使っています。 透明感があるしっとりとした描写が良いです。
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Carl Zeiss Makro-Planar T* 60mm F2.8C (MM) のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
4群6枚 |
| 焦点距離 | 60 mm |
| 最短撮影距離 | 0.27m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 39 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 65.5x51 mm |
| 重量 | 260 g |
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