スペック・仕様
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- 望遠ズーム
- 焦点距離
- 200〜400 mm
- 最大径x長さ
- 124x365 mm
- 重量
- 3275 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
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AF-S VR Zoom-Nikkor 200-400mm f/4G IF-ED のレビュー・評価
(10件)
満足度
4.83集計対象10件 / 総投稿数10件
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580%
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420%
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30%
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20%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】 何も難しいことはありません。標準的なニコンのズームレンズです。各リングの回転トルクも特筆する点はありません。 強いて不満点を挙げるのであれば、ズームリングとフォーカスリングが離れている上に直径が違います。ですので、これら二つのリングをスムーズに持ち替えて撮影するのが少し難しいと感じます。 また、フォーカスリングの回転角が大きいので、MFで操作する際は何度も持ち替えなくてはいけません。指で撫でるようにして回しても良いのですが、やはり俊敏さに欠けます。逆に言えば微調整がやりやすいので、AFの補助的な用途には良いです。 【表現力】 私はD780とD500を使用していますが、描写性能に問題はありません。絞り開放でも頻繁に撮影しますが、特に不満は感じません。むしろ私にとっては素晴らしい描写力です。ただし、D850のようなカメラでどうなるかはわかりかねます。 このレンズの特徴として、まず絞り開放では周辺減光が発生するというものがあります。ですが、これはカメラ本体や現像ソフトのヴィネット補正機能で全く分からなくなるレベルのものですので、何の問題もありません。フィルムカメラでは少し目立つかもしれませんが、私は気にしません。 また、ナノクリスタルコートが採用されていないため逆光耐性が低いとされていますが、そもそも強い光源などを画角に入れて使うようなレンズではないですし、斜めからの光もレンズフードHK-30が防いでくれるので不自由を感じません。 このレンズの長所としては、最短撮影距離が非常に短いため、小さい被写体の撮影にも向いているという点が挙げられます。 【携帯性】 このレンズの重さは3,275gです。これは果たして重たいのでしょうか。私にはよく分かりませんが、私は手持ち運用がメインです。人それぞれ体格が異なるので一概には言えませんが、身長179cm、体重55kgの20代痩せ型の男である私は手持ちで運用できています。 少なくとも、前玉だけが極端に大きいだとか、そういう特殊な形状のレンズではないため、超望遠レンズとしてはバランスは悪くないと思います。 【機能性】 VR(手振れ補正)は極めて有効で、静止している被写体であれば、テレ端でも1/125秒だとか、場合によっては1/60秒だとか、そういうかなり低速なシャッタースピードで撮影できたりします。レンズ前端にあるボタンにはフォーカスのメモリー&リコール機能、もしくはAFロック機能を割り当てることができますが、私はAFロックにしています。これはとても便利です。また、AFの動作範囲を無限遠〜6mにするリミットスイッチも多用しています。VRのノーマルとアクティブの切替はよく分かりません。動体を追うときはアクティブにすればよいのでしょうか。 【総評】 このレンズは私にとって事実上の超望遠入門レンズでした。これ以前には80-400mm f/4.5-5.6Dを所有していましたが、さすがに古すぎて限られた用途でしか使えないのであまり運用しておらず、2025年というこのタイミングでこのレンズを買い足しました。 結果、このレンズの性能の高さによって、私は超望遠の世界に引きずり込まれました。高い描写力、高精度且つ高速なオートフォーカス、優れた手振れ補正。このレンズが20年以上前のレンズだとは到底信じられません。このレンズがきっかけでD500を買い足すことにもなりました。 このように私のカメラライフを大きく変化させたこのレンズですが、インターネット上でもほとんど記事がなく、レビューも価格.comくらいでしか見ることができません。そもそもプロフェッショナル向けのレンズであり、ズームレンズの中ではとび抜けて値段も高いので、このような類のレンズは購入者も多くないと思います。また後継としてVR IIがあり、さらに後継の180-400mmが存在するので、このレンズの存在は霞みがちです。隠れた銘玉といってよいのではないかと思います。 私はこのレンズの購入をキッカケに動物撮影をするようになったのですが、このレンズ+D500+MB-D17(+TC-14E II)の組み合わせで主に使用しています。日光や那須でこのセットを手持ち運用しており、これを肩や首にかけたまま何時間も歩きますが、重さで億劫になるということはありませんでした。それだけこのレンズを使うのが楽しいのです。もちろん最初の方は肩凝りでバッキバキになりましたが、最近ではあまり感じなくなりました。というのも、このレンズのおかげで明らかに肩の筋肉がついたのです。このレンズが重たいというのは否定できませんが、それを忘れるくらい楽しいレンズです。Gタイプレンズなので今後はF5に装着してフィルム撮影をするのも楽しいかなと思っています。 とにかく、性能の観点から言えば、購入して全く損のないレンズです。現代のレンズに大きく見劣りするようなことはないと感じます。古いレンズとはいえ、もともと100万円のレンズが中古で15万円前後から手に入るのは本当にお買い得です。懸念点は故障してもメーカーでは修理を受け付けていないことです。ですが、修理実績のある民間の修理屋もあるようですので、万が一故障したら相談してみようと思います。
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【操作性】 長玉などとほぼ同様な操作性です。 【表現力】 当時としては画期的なレンズで、画質もそれなりに良いです。流石に長玉と比較すると劣りますが利便性とトレードで考えれば満足がいくレベルです。 しかし、ナノクリでないために逆光の描写力は少々劣ります。 U型ではナノクリになった為に逆光時の描写力が改善されました。 【携帯性】 ゴーヨンと同等の長さでサンニッパと同等の太さなので以外と細身です。 【機能性】 ナノクリ無しや初期型VRな為にU型には細かいところで劣りますが、レンズの構成など基本的な所は変わっていないです。 【総評】 U型とはレンズ構成など基本的な所は変わらず、VRやナノクリなどマイナーチェンジレベルで変更がありました。 スポーツ撮影では大変便利なレンズでニコンで撮影するときは専らこのレンズを使っていました。 2013年にキヤノンからも同レンジのレンズが発売されるなどスポーツ撮影には無くてはならないレンズだと思います。 2018年に後継の後継として180-400が発売されキヤノン同様にテレコン内蔵型となり、ワイド側が20mm短縮され70-200との兼ね合いがより楽になりました。 現在ニコンで仕事のスポーツ撮影する際は180-400か当レンズで撮影しています。
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※以前から所有している現行80-400mmと比較した印象をレビューします。 【操作性】200-400mmなので、ズームの回転角度は大きくなく 適度に扱いやすい印象です。 【表現力】絞り開放F4の解像感は、現行80-400mm F5.6 の絞り開放より若干上の印象です。動き物をメインに撮影する人は、F4から撮影できるレンズの恩恵は小さくないはずです。現行80-400mmよりコントラストが高い印象です。 【携帯性】80-400mmはスナップに持っていけますが、コレは無理です。一脚必須ですね。 【機能性】AF速度は現行80-400mmと同じか、こちらの方が古いレンズなのに若干早い印象です。D850で使っていますが、AF精度は80-400mmよりも非常に高く、一瞬でバッチリ合焦します。 【総評】今までTamron150-600mm_G2、Sigma60-600mmを使っていましたが、どんなに調整してもAF精度が低くて手放しました。スポーツを望遠レンズで撮影する場合、やはり純正でないとAF精度に満足出来ないです。極上品の中古を約18万で手に入れました。古くても定価100万円超のレンズは、手にした時の質感、AF速度や精度、何もかもが違う印象を持ちました。コロナ明けで動き物を撮った時の印象も後日レビューしたいと思います。
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AF-S VR Zoom-Nikkor 200-400mm f/4G IF-ED のクチコミ
(222件/22スレッド)
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すでに20年以上前のレンズですが、今検討しています。 今D780を所有していて、現状では超望遠は80-400Dしか所有していません。このたび超望遠の世界に入門してみようと考えている初心者です。 主な用途は鳥などの動物撮影、自動車やオートバイなどのスポーツ走行撮影です。超望遠レンズの導入に合わせて近いうちにD500もお迎えしようかと思っています。 このレンズと後継のVR IIは、光学系は同じ。VRの補正も3段相当で同じ。若干の寸法や重量の違いはありますが、スペック上でわかる性能の違いはナノクリスタルコートの有無だけです。 VR IIはメーカーで修理してもらえますが、こちらの初代はすでに対応が終了しています。これのVRやAFを修理できる専門店もあるようなのですが、メーカーと同程度の修理ができるかは疑問です。 相場はこのレンズが大体15万円前後、VR IIが25万円前後といった感じで、大体10万円ほどの差額があるようです。 180-400は電磁絞りなのでF5に使えず、値段も高いため候補外です。 胴体撮影をするので初代とVR IIのAFやVRに大きな性能差があるのであればVR IIにしたいです。初心者なので余計に機材性能に頼りたいというのもあります。 また故障についても不安で、それなりに壊れやすいのであればメーカー修理期間内のVR IIにするべきかなと思っています。 「使い比べたことあるよ」「どっちも持ってる(持ってた)」という人がいらっしゃいましたら尚のことありがたいです。ぜひご教授ください。
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某ネット中古で200-400 F4 の初代VR (評価AB)が20万で売られているのを発見し、気になっています。画質、AF速度、大きさ等は問題無さそうなのですが、ナノクリがついていないのが唯一の不安です。 そこで一つ質問なのですが、同じナノクリ無しのNikon 200-500 F5.6 と比較した場合逆光耐性はどの程度の差があるのでしょうか。 (価格帯は異なりますが、200-500は200-400と違ってレビューが多く、比較した際に分かりやすいのかなと思った次第です。)
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まずこのレンズのスレを見る人はいないでしょう。^^ 最近D300とD200を手に入れてタムロン70ー300で遊んでいたのですが、このレンズがボロボロで現状渡しで安く店頭に出ていました。 三脚座は純正ではなく私の好きなRRSに付け替えられていました。 これは僕に買われるために置いてあるのではないか? 取り敢えず試写させてもらいました。 外見はボロボロでもAFの鳴きも無く、シューッシューッとAFも気持ち良く稼働。 試写したカメラも悪かった… D3s。 帰途についたときは何故かこの200ー400、D3sそれとどうしてよD700と一緒でした。 死んだ親父には 「ぺことNikonには気を付けろ」 と口酸っぱく言われていたのに… で、テストしてきました。^^ どうなんでしょうね。やっぱり少し調子悪いですかね〜 カメラも古くてどっちが調子悪いのかも解りません。 最近、望遠単焦点に慣れきってるから今一に感じるんでしょうかね〜。^^; まあ、そのうちこの機材君たちも育ってくれることでしょう。
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AF-S VR Zoom-Nikkor 200-400mm f/4G IF-ED のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
望遠ズーム |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
17群24枚 |
| 焦点距離 | 200〜400 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F4 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 望遠
望遠 望遠 望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 124x365 mm |
| 重量 | 3275 g |
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