スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 60 mm
- 最大径x長さ
- 70x74.5 mm
- 重量
- 440 g
- 対応マウント
- ニコンFマウント系
- フルサイズ対応
- ○
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中古商品について
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1
11,700円
(最安)
状態:Dキズ多550円
店頭販売あり
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2
14,500円
(+2,800)
状態:Dキズ多550円
店頭販売あり
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3
19,800円
(+8,100)
状態:C可770円〜
店頭販売あり
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4
20,200円
(+8,500)
状態:C可550円
店頭販売あり
-
4
20,200円
(+8,500)
状態:C可550円
店頭販売あり
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4
20,200円
(+8,500)
状態:C可550円
店頭販売あり
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4
20,200円
(+8,500)
状態:C可550円
店頭販売あり
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4
20,200円
(+8,500)
状態:C可550円
店頭販売あり
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9
21,300円
(+9,600)
状態:B良品無料
店頭販売なし
-
10
21,900円
(+10,200)
状態:B良品無料
店頭販売なし
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AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dは現在価格情報の登録がありません。
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AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D のレビュー・評価
(61件)
満足度
4.75集計対象61件 / 総投稿数61件
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578%
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419%
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30%
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21%
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10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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このAI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D(以下AI AFと表記)は1993年末に発売されたが、2008年2月に新型のAF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED(以下Gタイプと表記)が登場しても併売され続け、2020年頃まで約27年にわたって販売された人気商品で、近年のフィルムカメラのブームとともに、中古市場でもじわじわと価格が上昇し始めている。 私は、フィルム一眼を使用していた時にAI AFを入手。その後、デジタル一眼を使いだしてからGタイプも入手した。 このAI AFは、MF・AF及びフィルム・デジタルを問わずほとんどのFマウント一眼レフで使用可能で、ボディ側にAI連動ピンまたは、CPUレンズ信号接点があれば露出機能が、さらにAFカップリングがあれば、AF撮影もOKという万能適応型レンズと言えるだろう。 AI化以前のボディで使う場合は、絞り込み測光となる。(露出計連動ピン【通称カニの爪】を後付けした物は開放測光も可能だが、メーカー取り付けサービスは部品払底で終了済。樹脂製絞り環のf5.6付近に2か所、取り付けビス用穴あけ位置を示すポンチマーク有) もちろん、ZシリーズカメラにもFTZ系マウントアダプターを介して装着できるが、残念ながらFTZ・FTZUにはAFカップリングが無く、MFのみとなる。(このレビューを書いている時点では、SONYのLA-EA5のような、噂のAFカップリングモーター内臓のFTZV?は発表されていない。) 【操作性】 MFのAI-Micro Nikkor 55mm f/2.8S(以下MF‐AIと表記)と違い、中間リングを使わなくても無限遠から等倍まで、一気にフォーカスできるのは便利だ。しかし、AFとMFは切り替えが必要で、GタイプのようにM/Aモードで、AFでピントをあわせてからMFで微調整という使い方をしたい場合はやや面倒なものの、前モデルのAI AF Micro-Nikkor 55mm f/2.8Sよりは、はるかにMFリングの幅が広くなり操作しやすくなった。ただし、MFの操作感は他のAI-AFと比べて、ややネットリした重めの感触。 【表現力】 中・遠景の一般撮影では、ボケが少し硬めだがシャープさは十分。Gタイプよりも周辺光量が豊富で自然な写り。但しグラデーションやコントラストは、空気感まで写すといわれるGタイプの方が一枚上手。またGタイプのような円形絞りではないので、絞り開放以外では玉ボケが七角形になる。 でも、約0.5倍〜等倍までのマクロ撮影領域では本領を発揮。被写界深度は極端に浅くなるので、中・遠景撮影時のような七角形の玉ボケが気になることはほとんどない。また、歪曲収差は皆無で、各収差も非常に小さく抑え込まれている。この領域での描写性能は、Gタイプが金属のような硬質な質感描写が得意なのに対し、AI AFは線の細い柔らかな描写を得意とするという違いはあれ、どちらも甲乙つけがたいほど素晴らしい。 【携帯性】 約440gと、標準ズームのAF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR(約465g)よりも軽く、大きさも一回り小さいので、カメラにつけっぱなしでも苦にならない。但し、別売金属製レンズフードHN-22はネジ込み式なので、カメラバックに入れておく時に反転させて装着することはできない。(レンズキャップはフードをつけたまま装着可) 【機能性】 一般的な全体繰り出し式フォーカスと違い、繰り出し内筒が3重構造で、マクロ撮影時の前玉繰り出し量を確保しながらも、全長の伸び量を抑えてワーキングディスタンスを確保している。3重のラッパ状の花弁をもつ花が咲くごとく動くユニークな構造は、フォーカスリングをMFで回しているだけでも楽しい。 Gタイプよりも等倍撮影時でのワーキングディスタンスが長いので、マクロ撮影時に採光を確保しやすい。半面、IF方式で全長が変わらないGタイプと違い、近接フォーカス時に全長が伸びて被写体とレンズがぶつかってしまうことがあるので、レンズ保護のためにもプロテクトフィルターや金属製フードHN-22を常用したい。 ∞〜0.3mと0.26m〜0.219mで区切られるフォーカスリミッタースイッチがあり、AFが無限遠と最短を行ったり来たりして、遅くなり過ぎないようにするには便利。 【総評】 もっともお勧めしたいのは、フルサイズ・センサーのボディに装着し、フィルムデジタイズアダプター ES-2を使って、35mmフィルムのデジタイズに使用する場合だ。Gタイプで撮影したものとの画質差は、少なくとも私には殆どわからない。この用途がメインならば、Gタイプよりも安価に入手できるこちらの方が良いだろう。なおD7500等の、DX(APS-C)ボディでES-2を使ってデジタイズするには適していないので気を付けたい。 また、D780とD850以外でネガフィルムをデジタイズするには、社外品ソフトを使ってネガデータの反転処理が必要なのでご注意を! なお、本格的なマクロ撮影に使うのならば、しっかりした三脚とマクロスライダーは必須アイテムだ。
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【再レビュー】 ミラーレス一眼に移行して通常撮影には使わなくなりましたが、フィルムのデジタイズ用に使用しています。カメラはα7RV等+RAYQUALアダプター、デジタイズはNikonのES-2(35mm)とCamflixのFDA-120M(ブローニー)、ネガポジ反転現像にはSILKYPIX Proシリーズを使用しています。 絞りはF8が常用ですが、この用途での解像度は周辺まで十分でネガフィルム画像の粒子までしっかり描き切ります。これ以上解像の良いレンズを使ってもデジタイズ画像の品質は変わらなそうなので、デジタイズ用の専用レンズとして継続使用しています。 -------------------------------------------- 【前レビュー】 フィルム一眼レフ時代から使っています。 現在は、D7000で使用しています。(フィルム一眼レフでも、ときどき使っています。) 【操作性】 最新モデルのフルタイムMFには敵いませんが、ピントリングやMF/AF切換えリングの操作性は、悪くありません。 【表現力】 「質感の描写にポイントを置いた撮影に最適」と製品ページに書かれていますが、まさにその通りだと思います。開放ではやや柔らかな描写をしますが、シャープネスは十分高いです。数段絞り込めば、マクロ域だけでなく中遠景描写まで、私的には完璧な描写をしてくれます。 【携帯性】 一般的な標準レンズと比較すると、やや大きく重いですが、私的には許容範囲です。 【機能性】 AF精度は必要十分です。ただし、マクロ用途には、やはりフルタイムMF機能が欲しいです。また、カメラの絞り表示が、有効F値になっていますが、個人的には露出倍数を掛けていない値の表示の方がよいなぁ、と感じてます(たいした問題ではないですけど)。 【総評】 新型が発売されましたが、高い描写性を有する本レンズに不満はありません。なので、まだ現役で使用しています。これからも、大切に使っていきたいと考えています。また、長く使えるレンズは、得した気分になれて嬉しいです(これから買われる方は、当然新型の方が良いとおもいますけど)。
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【操作性】 特に操作する事は無い様な? 不明な切り替えスイッチはあるけどたぶんFULLでいい。 【表現力】 使い方次第、便利なズームもいいけどこっちのほうが好きになりそう。 【携帯性】 標準ズームが邪魔になった時用に適当な単焦点無いかな?と。 バックの隙間に納まりそうで使いやすそうなサイズを中古でみつけた。 【機能性】 寄れる、モーターが無いからたぶん鳴いたり壊れないんじゃないでしょうか。 リミットとかついてるけど詳しくはわからない。 【総評】 30年前のレンズが未だ使えるってすごいと思う。 ポンコツ表記の9000円程でしたけど予想外に使えそう、手持ちのレンズが順番みたいに 鳴きやらAF不具合で修理行きになるので壊れるモーターの無いレンズを買ってみた次第。
- AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dのレビューをすべて見る
AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D のクチコミ
(1075件/121スレッド)
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初めてのマイクロレンズです。 撮影モード、M、Aともに絞りの数値が変更できません。 オートフォーカスで距離が変わると、それに伴ってF値も変わります。 しかし、自分で変更することができません。 マイクロレンズで絞り優先の撮影をするには、どうしたらいいでしょうか。 ご教示いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。
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確認の為にデジタルに変換していますが、このレンズはフィルム撮影に最適。特にモノクロは良いですね。
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シャープで、ボケ味も良い。さすがにマイクロニッコールと思わせる。やや重いがF100とはバランスも良い。 私が買ったレンズは、絞りリングのクリック感が悪く、サービスセンターで調整してもらったが、イマイチ。ニコンのレンズは絞りリングを無くす方向とは言え、価格からしてこの点は納得できない。
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AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ニコンFマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
7群8枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 60 mm |
| 最短撮影距離 | 0.219m |
| 最大撮影倍率 | 1倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 39 度 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 62 mm |
| 最大径x長さ | 70x74.5 mm |
| 重量 | 440 g |
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