ニコン AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D 価格比較

  • AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D

ニコン

AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D

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14,400

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1993年12月4日 発売

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(19件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
105 mm
最大径x長さ
75x104.5 mm
重量
560 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D のレビュー・評価

(19件)

満足度

4.48

集計対象19件 / 総投稿数19件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  •  このAI AF Micro-Nikkor 105mm f/2.8D(以下AI AFと表記)は、1990年に発売されたAI AF 105mm f/2.8Sの光学系をそっくりそのまま引き継ぎ、絶対距離エンコーダーを加えてDタイプ化して1993年に発売されたが、約13年後の2006年3月に新型のAF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED(以下Gタイプと表記)が登場。暫く併売されたのち、その座を譲った。  私は、フィルム一眼を使用していた時にAI AFを入手。その後、デジタル一眼を使いだしてからGタイプも入手した。  このAI AFは、MF・AF及びフィルム・デジタルを問わずほとんどのFマウント一眼レフで使用可能で、ボディ側にAi連動ピンまたは、CPUレンズ信号接点があれば露出機能が、さらにAFカップリングがあれば、AF撮影もOKという万能適応型レンズと言えるだろう。  Ai化以前のボディで使う場合は絞り込み測光となる。(露出計連動ピン【通称カニの爪】を後付けした場合は開放測光も可能だが、メーカー取り付けサービスは終了済。樹脂製絞り環のf5.6付近に2か所、取り付けビス用穴あけ位置を示すポンチマークあり。)  もちろん、ZシリーズカメラにもFTZ系マウントアダプターを介して装着できるが、残念ながらFTZ・FTZUにはAFカップリングが無く、MFのみとなる。(このレビューを書いている時点では、SONYのLA-EA5のような、AFカップリングモーター内臓のFTZV?は発表されていない。) 【操作性】  MFのAi Micro-Nikkor 105mm F2.8Sと違い、ベローズやPKリングを使わなくても、無限遠から等倍まで一気にフォーカスできるのは便利だ。しかし、AFとMFは切り替えが必要で、GタイプのようにM/Aモードで、AFでピントをあわせてからMFで微調整という使い方をしたい場合はやや面倒。 【表現力】  一般撮影でもシャープな写りだが、中・遠景撮影ではボケが少し硬めなものの、ポートレートにも十分使える。一般レンズよりも「思い切り寄った写真」が撮れるので、モデルの顔のドアップ撮影も可能。(慣れてない素人モデルだと、ビックリして引かれてしまうのでご注意を!)  Gタイプとくらべて、VR機能が無かったり、玉ボケが7角形になったり、玉ボケのふちがわずかに色付いたりすることはあるが、マクロ領域での画質差はそれほど大きくはない。そもそも、マクロ領域での撮影は、三脚及びマクロスライダーを常用するのがセオリーだが、Gタイプの三脚非対応VRは使えないので、実用上の使い勝手には大きな差は出ない。 【携帯性】  重量は約560gと、Gタイプの約750gよりも軽く取り回しが良い。レンズフードは、別売のスプリング式 HS-7(AI 58mmF1.2Sノクト等と共用品。)で、反転装着可能なのでコンパクトになる。 【機能性】  55mm〜60mmの標準系マイクロニッコールと比べて、等倍撮影時でのワーキングディスタンスが長いので、マクロ撮影時に採光を確保しやすい。また、小物等の撮影時での奥行き感が、とても自然なのが良い。  半面、IF方式で全長が変わらないGタイプと違い、フォーカシング時に全長が伸びて被写体とレンズがぶつかってしまうことがあるので、レンズ保護のためにもプロテクトフィルターや金属製フードHS‐7は常用したい。また、昆虫や小動物の近接撮影時は、レンズ全長が変化することとAF作動音が大きめのため被写体を驚かせてしまうので、MF撮影が基本となる。 【総評】  マクロ撮影では中望遠系が最も扱いやすいので、マクロ撮影の常用レンズと言っても過言ではないだろう。中古実売価格では、GタイプはこのAI‐AFと比べて約2〜3倍と高価なので、入門用のお試しで使うには敷居が高い。  そんな時、安価に手に入るこのAI-AFを入手して使ってみるのも良いだろう。0.5倍〜等倍での撮影は、肉眼で見ているのとは一味も二味も違う世界を体験させてくれる。  もちろん、FTZ系マウントアダプターとの併用となるが、Zマウントミラーレスユーザーにもお勧めだ。(AFは使えないので注意。)

  • ニコンZfの最新ファームアップでマニュアルでの撮影が使いやすくなったので、手頃な価格のマクロレンズを探してたところ、このレンズと出会いました もう四半世紀も前のマクロレンズですが、さすが マイクロニッコールレンズだけに近接だけでなく 中距離や風景での撮影も素晴らしい描写です AFマイクロニッコールですが、マニュアルフォーカス環が幅広く適度なトルク感があるので使いやすいです。ただAISマイクロニッコールなどの純マニュアルフォーカスレンズと比べた場合には、トルクは軽いですね ニコンが開発中のFAZBマウントアダプターがもし発売されたらこのDタイプレンズもオートフォーカスで使えるので楽しみに待ってます もちろんマニュアルで使ってても意外と楽しいですよ 現行のZ105ミリマイクロニッコールレンズの1/10の価格で買えるからマクロ撮影の入門用にもお手軽に加えてみたらどうでしょう? 価格以上に楽しめること請け合います

  • 中学の時にお年玉で買った初めてのレンズ 花や植物だけでなく、風景や建造物等様々な被写体を撮影する超万能型の現役レンズ 100% MFで撮影 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0072/index.html 小学5年生で初めて使ったレンズも添付します。 https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0060/index.html

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AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D のクチコミ

(126件/19スレッド)

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数4

    2022年4月3日 更新

    VRは付いていませんが、AF-S Micro 105mmが大きく重いので中古で購入してみました。 三脚に据える分には、VRは関係ありませんし、MFで使用するので、良しとしました。 気になったのは、わたしが購入したのは、AF Micro-Nikkor 105mm F2.8Dですが、 Ai AF Micro-Nikkor 105mm F2.8D と同じなんですかね。 調べてみると、Ai AF Micro-Nikkor 105mm F2.8S という同外観のレンズはありますが、 ただのAFと Ai AFとでは105mmマイクロレンズの場合、作り分けはされていないようなのです。 古いレンズでAF Nikkor 18mm F2.8Dもありますが、これも呼称がAi AFになっていなかったような・・・ 詳しい方、違いが分かりましたら、教えてください。

  • ナイスクチコミ6

    返信数4

    2020年1月2日 更新

    105mmの単焦点レンズが欲しくなって購入しました。マップさんで中古良品1.8万円でした。 中古でMicro-Nikkor 105mm F2.8G IF-EDかAI AF DC-Nikkor 105mm f/2D辺りがいいな〜、なんて探していましたが6万前後までは…。 AF Micro 60mm f/2.8Dがお気に入りレンズで、105mmDタイプもありかなぁで、ポチリ。 フードは手持ちのステップアップリングでHN-24を装着。スペックのHS-7より見た目のバランスも良くドレッシーになりました。 何よりも60mm同様に、柔らかめの素晴らしい描写をします(0.5〜3m室内)。接写より、ポトレ・風撮用に購入したので、夕方にプラプラとお散歩ショットをしてみようと思います。 こうなると、みきちゃんくんさんの1300円でGETは羨ましいかぎりですねぇ。

  • ナイスクチコミ19

    返信数5

    2019年6月6日 更新

    近くのリサイクルショップのジャンク品コーナーで当レンズを発見。 ¥1300なり。 見たところ外観は何の異常も無し。マウント綺麗。Dタイプなのでレンズ内モーターの故障は無いな!絞りばねは動く。 で、救出しました。 D50に付けると全く正常。F2.8の素晴らしいマクロレンズでした!リサイクルショップはたまにこういう掘り出し物がある。定期的に通わないとね!

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AI AF Micro Nikkor 105mm F2.8D のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

8群9枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

7 枚
焦点距離 105 mm
最短撮影距離 0.314m
最大撮影倍率 1/1倍
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 23 度
撮影タイプ
マクロ

マクロ

マクロ

最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。

サイズ・重量
フィルター径 52 mm
最大径x長さ 75x104.5 mm
重量 560 g
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