ニコン AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED 価格比較

  • AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

ニコン

AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

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99,800

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1993年12月4日 発売

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(12件)

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(76人)

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
200 mm
最大径x長さ
76x193 mm
重量
1190 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED のレビュー・評価

(12件)

満足度

4.78

集計対象12件 / 総投稿数12件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 5

    2025年6月11日 投稿

    【操作性】 z7iiにて絞り優先オートにてマニュアルフォーカスで使用しています。 センサーシフトの手ぶれ補正5段を効かせて、できるだけ1/100、iso2400以内の条件におさまるように手ぶれと戦って撮っています。 いわゆるAi AFのレンズのため、絞りは32に合わせスイッチをオレンジにあわせて使います。 マニュアルの操作はしやすく、フォーカピーキングを使って撮りますが、一脚三脚使わず、手持ちの際はゆっくりな揺れでピントがずれるので何枚か撮ります。 ただ低い位置は体勢もあり重みで撮りにくくなるので 三脚座を下向きにユニバーサルサイドハンドルをつけて それを下から手で持って、アングルファインダー dr-6をつけて、ハンドル、ファインダー、ストラップで支えて抱え込むようにして、たったりしゃがんだりして撮っています。 すごいこの人なんかやっているという目で見られます。 【表現性】 体験としてマクロはAI MICRO NIKKOR 55mm f/2.8sしか使ったことがありません。pk-13で27.5mm伸ばして82.5mmまででした。 そこで完全にマクロにはまり、とんでもないレンズがあると聞いて購入しました。素人の私でもわかる、被写体の浮き出し方で、解像感がすごく45M画素が十分に発揮できます。 また、博物館などでショーケース越しに物撮りのさらに部分拡大して撮ることが好きなので、その際は、通常フードHN-39ではなくニコンの古いcplフィルター62mmと専用フードHN-26を組み合わせて斜めから撮ったりしてます。さすがにf4.0から1.5段ほど光量落ちるので秒数稼ぐ必要ありますが、手ぶれ補正と協力して頑張ります。 【携帯性】 長くそれなり重いですし、HN-39フードはねじ込み式なので、それが入るバッグが必要です。私はニコンのスマートカメラリュックiiを使って中の仕切りを変えて使っています。またフードはつけたまま、レンズキャップはlc-82の82mmがフードにはまります。マクロは縦撮りも多いためバッテリーグリップもつけるとリュックにはあと一脚とレンズ一つ、というギリ耐えられる重みになります。 【機能性】 ワーキングディスタンスがかなりあるので使いやすいです。自分がとにかく動くだけです。 【総評】 価格.comや他のサイトの10年以上前の断片的な情報を集めて、周辺のアクセサリーは揃えました。諸先輩方には感謝です。 ショーケースの中の爬虫類とか昆虫とかすごい撮れ高で 山谷に駆り出すのが億劫だけど楽しみたい勢には最高の遊びができます。草花も樹木の上の花や虫、鳥もとんでもない解像度で、自宅のテレビで大きく映してみるのが楽しくて仕方ないです。そういった自己満の自信作ができていく喜びがこれにはあるので、AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED愛用者の会とかあれば入りたいくらいです。

  • 【操作性】 AIAFによくあるマニュアルとオートの切り替えが回すタイプのやつ フォーカスリミッター ピントリングが巨大でとてもしっとりとした手応え、まるでマニュアルレンズのよう。 操作性抜群! 【表現力】 マクロ域から無限遠まで恐ろしい解像度! F16まで絞り込んでもほぼピークの解像度! 光芒は、ウニウニですごく綺麗! AI-Sの200mmマクロは、無限遠域の描写がイマイチだったが AIAFになり特殊レンズを加えていないにも関わらず全域でキレキレの描写 ボケ味も凄く綺麗である ただ、玉ボケが絞ろうが開けようがガタガタ(≧∀≦) 【携帯性】 凄く小さい。 撮影地に忘れかけたわ笑笑 【機能性】 望遠マクロで無限遠域までキレキレな唯一無二という抜群の機能性 200mmと言うマイクロレンズとしては超望遠であるので三脚の使用やストロボなどの照明機器を使いこなし「ぶれ」を徹底排除する事とマニュアルフォーカスによりピントを完璧に追い込める技量を兼ね備えていないと、先ず使いこなせない万人には勧められない超玄人向けレンズ。 【総評】 D850、F5で使用している。 200mmマクロを使用している時は、 ライブビューファインダーの画質が上がったように錯覚するくらいの超高画質を見せてくれる 最高のレンズの1つ。

  • ニコン NIKON Ai AF Micro-Nikkor ED 200mm F4D レンズのレビューです。 フィルムカメラがまだ主流だった頃に発売されたニコン初期のCPU内蔵 AF FX(フルサイズ)望遠マクロレンズです。最近のニコンのGタイプやEタイプレンズと比べよけない機能がないため、寸法が70-200mm ズーム望遠レンズよりも一回り小さくインナーフォーカスのため全長も変化しませんので、厚みが無いカメラバッグにも入れやすいです。 外装は同社の高級FXレンズと同じくマグネシウム素材ですがざらざらした感触で若干古臭い見た目ですが、生産国はMade In Japanなのはグッドです。 三脚座も付いていて向きを変えたりできますが、取り外しはできないので、見た目は悪いですが上向きにしておかないと手持ち撮影には使いづらいです。 パッケージは同社の高級レンズと比べるとすごく簡易な薄い紙パッケージで、中のレンズケース(CL-45 中国製)もレトロな感じはあるものの合成革なので高級感はないです。レンズフードは別売り(HN-30 浅沼商会製 日本製)で、こちらはアルミ仕上げで高級感がありますがねじ込み式でフィルターの取り外しが不便になるので、画質重視で初めから純正のARCRESTフィルターを取り付けるのが良さそうです。 早速レンズの性能の話になりますが上記の通り古いデジタルレンズなので、被写界深度によって絞り値が変化し開放状態だとF4〜5.6まで変化するので、基本は暗いレンズです。オートフォーカスのほうもMFとの両立は不可で、AFに切り替えるとピントリングにロックがかかりMF操作が一切できないのでどちらかで使うしかないです。またAF速度も遅いうえ迷いますし、音もピギューと大きな音を立てて動画撮影でもこの音が入ってくるので、よほどのことがない限りはMFでの運用が良さそうです。 MFでのピントリングのトルクは普通で、ピントの合わせ方は現行のレンズと特に変わりありません。そしてマクロレンズなので最短撮影距離は0.5cmとたぶん望遠レンズの中で一番寄れるので、その分至近距離で撮ることにより画質も上げることができます。 重さは1.2kgとそこそこの重量級でVRなどの機能も一切なく、三脚か一脚を立てて使うのが基本ですが、使いこなすのが楽しいので私は手持ちで利用していますが、扱いはMFのCarl Zeissのレンズよりもずっと難しいです。 普段はD800EかD810に取り付けていますが、ミラーショックありのD800Eで使うと最高のじゃじゃ馬で、止まっているものでもシャッター速度を1/60以上に設定しておかないとまともに撮れないです。 解像度はどの絞り値でも基本的にシャープというより忠実なソフトな写りでディティール崩れもなく、歪みもなく、周辺減光も見たことがなく、色収差(軸上色収差)もDxOベンチマーク通りニコンレンズの中で一番少ないので、D800Eでも抑えられているのか?モアレを見かけたことはありません。 ただ別記によるとD850だと倍率色収差が目立つということなので、コーティングが施されてないこのレンズは日光の強い夏場での撮影だとどこかででてしまうかもしれませんね。 写りは望遠域だと開放時から既に中央部の画質が高めでボケの効いた写りで、F8まで絞れば周辺部の画質も格段に上がり、F11まで絞れば隅までしっかり写ります。一方マクロ域だとピントの合う範囲が非常に狭く、開放だと本当に中央しか写らず、もしピントが合ってなくて絞ってない場合だとほぼ全域がボケてしまうので、とても使いづらいです。ただこれを活かせば現行品のレンズでは撮れない、ほんの一部しか写らないボケの効いた写真が撮れるので非常に面白いです。 F8まで絞ればようやく中央部全域の解像度が高くなり周辺部もそこそこで、F11まで絞れば周辺部画質も高いですがさすがに隅までは解像しきらなかったです。 色糊は流行りでコントラストが高く色の忠実性あるD810より、温かみのある朱色に近い赤のD800Eのほうがソフトな写りのこのレンズと相性がいいと感じれました。 動画のほうは上記の通りAFを使うとピギューと音が入ってしまうのでMFで使っていますが、開放でも画質は高く近距離で撮れる分他ではできないマクロ動画撮影ができます。 ただD810のFHDでは解像度が足りてなかったので、できれば4K 10bitカラーのD780かD6辺りまたはでるであろうD850の後継機で使いたいですね。 使い勝手は悪く暗いレンズですが、解像度は高いソフトな写りに望遠マクロでしかできないことがある面白いレンズです。個人的にMFレンズに使い慣れているCarl Zeissの愛用者に進めたいマニアックなレンズだと思います。 古いレンズですが現在でも販売中で、値段は同社の70-200mm f/2.8に匹敵する20万程度の価格なので手軽に買える価格ではないのがネックです。 以前は定番のAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II レンズを使っていて、AF性能がすごく解像度もそれなりでしたが、使ってても楽しくなく近距離では全く使えなかったのでほぼ出番が無く売ってしまいましたが、このレンズに変えてからできることが増えて撮影がますます楽しくなりました。 10カ月程度の利用ですが、購入して本当に良かったと思います。

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AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED のクチコミ

(228件/25スレッド)

  • ナイスクチコミ24

    返信数7

    2020年11月15日 更新

    いつもクチコミ掲示板を参考にしています 中小企業のサラリーマンですが、担当者が辞めてしまい予算もないので、このレンズおよび他マクロレンズで撮影した画像をwebサイトに使わざるを得なくなりました www.yumiko-jd.com/makie 従業員4人の零細なので、全国からwebサイト見てもらえたらそれだけで嬉しいです 反応皆無は淋しいですが、批判ばかりというのも凹みます よろしくお願いいたします レタッチなど一切無しの無加工画像(RAW現像のみ)です メイン機材 Nikon D3X + AF Micro200mmF4D サブ機材 NikonD70S + MF Micro100mmF4 EOS5D+MakroPlanar60mmF2.8AEJ 以下、これらについての個人の感想です 生意気なことも書きますし、旧い機材ばかりなので読み飛ばしてください((^_^;) D3Xは、ソニー製24.5MPセンサーに施されたニコン渾身のスペシャルチューンに始まり、ローパスフィルター、ヒートシンクに至るまで専用セッティングされた孤高の業務用機:言わばシャア専用ザク D70Sは、6Mピクセルしかない低画素機ながら、CCDセンサー特有の自然なスッキリとした発色が捨てがたい EOS5D初代は、CONTAX Zeissレンズとの組み合わせしか知らないのですが、その魅力を引き出している点で十分以上にフィルム機(CONTAX RX)の代用たり得ます AF Micro200mmF4Dは、20年前に購入しフィルム機(F801S)と組み合わせて水深2?25mで使用していた物で、最近接・開放絞り付近では「画家」、絞り込むと「科学者」という二面性が驚異的レベルで実現されているという、余人を以って替え難い存在 MF Micro100mmF4は、3群5枚という極端にシンプルなレンズ構成に由来する「生(ナマ)」感覚が特徴 高名なマウンテンニッコールとの共通点をご存知の方、教えてください MakroPlanar60mmF2.8AEJは、無限遠を切り捨てたかのような潔い設計で、現代の万能標準マクロレンズとは明らかに一線を画する近距離専用レンズです 撮影データ(このレンズだけに限定して) http://www.yumiko-jd.com/makie/ 上部スライドショーの4カット 冒頭の1カットだけが5D +MP60/2.8 残りはD3X+AF200/4 順に 1/10 f16 ISO640 1/20 f5.6 ISO500 1/250 f9.5 ISO100 スライドショーより下の3カット 順に 1/4 f4.8 ISO100 1/250 f4.2 ISO100 1/4 f9.5 ISO100 http://www.yumiko-jd.com/makie/collections/ 上から一枚目と二枚目 1/250 f9.5 ISO100 1/250 f4.2 ISO100 上から四枚目 1.5sec f11 ISO640 三枚目はD70S+MF100/4 五枚目と六枚目は5D+MP60/2.8です ご笑覧お願いします

  • ナイスクチコミ23

    返信数2

    2019年3月5日 更新

    もう20年以上の付き合いになりますが、あらためて再認識させられましたので、わずかでもご参考になればと思い投稿します このレンズを使う仲間が一人でも増えたら嬉しい気がします

  • ナイスクチコミ9

    返信数1

    2015年6月7日 更新

    最近、写真を撮っていませんが、皆さんはいかがですか? 季節外れですが桜の写真をアップします。

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AI AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

8群13枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 200 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F4
画角 12 度
撮影タイプ
マクロ

マクロ

マクロ

最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。

サイズ・重量
フィルター径 62 mm
最大径x長さ 76x193 mm
重量 1190 g
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