TOKINA AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用) 価格比較

TOKINA

AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用)

中古最安価格

21,900

メーカー希望小売価格:-円

2007年3月20日 発売

売れ筋ランキング

-

(6603製品中)

レビュー

(23件)

クチコミ

お気に入り

(115人)

レンズタイプ
標準ズーム
焦点距離
16〜50 mm
最大径x長さ
84x97.4 mm
重量
610 g
対応マウント
ニコンFマウント系

中古商品について

商品状態については以下の通りです。

  • 状態S: 新品同様の非常に状態の良い商品
  • 状態A: ほとんどキズのない状態の良い商品
  • 状態B: 多少の生活キズ等はあるが状態の良い商品
  • 状態C: 大・小のキズや生活キズ等があり使用感のある商品
  • 状態D: 大きめのキズや塗装ハゲ等が目立つ商品

※商品状態のランクに関しまして、あくまで目安のランクとなります。商品の状態に関しましては万全の保証をいたしかねます。あらかじめご了承ください。

ご購入をされる場合は、必ずショップで商品の状態をご確認ください。

中古品を購入の際は、「中古カテゴリご利用案内」を必ずお読みください。

中古価格比較

(1件)

  • 価格(差額)
  • 送料
  • 購入方法
  • ショップ情報

AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用)は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。

価格が掲載された時にメールでお知らせします

AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用) のレビュー・評価

(23件)

満足度

4.42

集計対象22件 / 総投稿数23件

  • 5
    63%
  • 4
    27%
  • 3
    0%
  • 2
    9%
  • 1
    0%

プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • DXクロップで使うという前提で、あえてD750用に購入しました。使いやすさと画質が気に入り、Tokina ATX50-135mm F2.8も購入し、さらにTokina ATX11-16mm F2.8も購入したので、フルサイズ機での運用なのに、Tokina DX大三元を揃えてしまったことになります。 フルサイズカメラでDXレンズを使うメリットは、小さく・軽く・取り回しが良いことです。デメリットはもちろん、センサーの一部分しか使わない、画素数が少なくなるというもったいなさです。素人レベルで作品作りなどはしない場合、メリットの方が大きいと感じて購入、8年ほど経過しています。 【操作性】 MFクラッチは使い慣れると実に便利ですし、ギミック的にも心地良い。 【表現力】 トキナーブルーは、11-16mm F2.8の方がさらにキレイな気がしますし、当然のことながらボケ量や圧縮感は、50-135mm F2.8の方がずっと上です。 トキナーレンズは(1)開放の独特のソフト感(2)絞り込んだときの解像感のギャップが楽しいものが多く、これは(1)のソフト感は他と比較してやや少なめ(といってもトキナーらしい描写)、(2)はF5.6-9くらいで十分感じられます。どちらも満足いきます。 さすがF2.8通し、と思えるような写真をちゃんと取ることが出来ます。 D750でDXクロップ、で主に使いますが、素人のスナップ、旅行などであれば何も問題を感じません。1 【携帯性】 DXレンズにしては大きく重いです。ただし、F2.8通しと考えると十分。またフルサイズ機、特にD750のようなコンパクトなフルサイズに実に良く似合うのです。デザインも重厚でいかにもレンズという質感が素晴らしい。 【機能性】 特別な機能があるわけではなく、必要十分。モーター非内蔵であるデメリットは、対応機種でないとAFが効かない点にありますが、モーター故障によるAF不良という事象を回避できる(その分故障リスクが少ない)ことはむしろメリットだと個人的には思います。 【総評】 モーター内蔵ではないので、Zマウント、アダプター経由のXマウント、マイクロフォーサーズマウントではMFになります。さらにメインがZ5となった関係もあって、D750専用レンズに近い運用です。 今から手を出すには、これをAFで動かせるNikonのデジタル一眼を持っていることが最低条件になりますが、もし対応ボディを持っているのであれば文句なしに買いでしょう。余裕があれば、D7300/D500あたりを買って、センサーサイズをフルに活かしてみたいところです。MFでよければ、D3000シリーズと組み合わせて起動力をあげるのも面白いと思います。

  • 【操作性】 今やTokinaだけになってしまった、「ワンタッチクラッチフォーカス機構」。 何と言ってもこれがとても便利。 AF主体で使う現代レンズとして、ワンタッチクラッチのMF切り替えは、フルタイムMFよりも断然使いやすい。 フルタイムMFのレンズは、指一本チョッとピントリングに触っただけでピンボケになる懸念があり、そのミスを気付かないで使っている人も多いと思う。 それがこのワンタッチクラッチ方式では起こり得ない。 【表現力】 描写は開放付近の微妙なフンワリした甘さが、ポートレートや子供写真、爽やかなペット写真などにも使える。 一段絞るとフンワリ描写が無くなり(完全にでは無いが)、さらにF8くらいまで絞ると完璧シャープな描写となる。 絞り込んでの青空の「トキナーブルー」の描写も健在。(写真参照) 最近の「開放からカリカリ」の味の無いミラーレス用レンズには飽きた人も多いと思うが、このレンズはレフ機用レンズの良いところがある銘玉と言え、絞りによる“味”が楽しめる。 撮っていてとても楽しいレンズ。 【携帯性】 D500などに着けた時の重量バランスはとても良い。 良いレンズというのが伝わってくる、適度な大きさと重量はやはり必要。 【総評】 D500やD7000番代ボディに、描写が楽しめる“完全標準ズーム”として長く使いたいレンズ。 特にD500の標準ズームとして、純正の16-80mmやシグマの17-70mmf2.8-4などより、断然オススメ。 かつてのNikon AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G EDのように、“このレンズで撮れば間違い無い”と思わせる信頼感を感じるレンズでもある。 APS-Cレンズで最も信頼できる堅牢で描写最高のレンズと言って良い。 純正標準ズームの長焦点側50-80mmまでが必要な場合は、別レンズに替えるか、そもそもその焦点距離は個人的にも大して重要な撮影で使うレンジでも無いので、画素数が落ちる事など覚悟でクロップで使用している。 50mm(換算75mm)までのスペックで特に不満無し。 (つまりこのレンズは換算24-75mmF2.8のレンズという事) 今後、Zシリーズでもこのように味も楽しめ、かつ描写も完璧なレンズが出て来る事をTokina及びNikonに期待する。

  • 【操作性】 このレンズは、何と言ってもフォーカスクラッチが良い。 このズーム域で手ブレ補正は要らないと思うが、レンズ内モーターが望まれます。 【表現力】 F2.8が、特にワイドで???です。色収差が酷い。ゲロゲロにでます。周辺の光量落ちはもちろん、中央では、光量が増してしまいます。 ただし、このレンズに限ったことでなく、デジタルでの大口径レンズの宿命だと聞きます。 【携帯性】 ちょっと重いっす。 【機能性】 ジーコ、ジーコ言ってますが、合焦は、そんなに速くないですが、遅くはないです。良いと思います。 【総評】 開放16mm側は、使い物にならない。だったら、はじめからF4にすれば良かったと思う。 F4 16-70とかF2.8-4 16-85だったら名レンズだったでしょう。 で、10年以上屋内専用で使ってきました。 堅牢製をうたっているが、脆弱。 ズーム機構が狂って修理に出すこと2回。25Kx2。結局純正買ったのと同じことになりました。 対して12-24は、屋外でも使い、16-50の5倍は仕様頻度があったように思うが、故障は一度もなかった。 後継機種は、もうでないかもしれませんが、今度は、堅牢性もあげて欲しい。 余談ですが、AT-Xシリーズは、実は脆弱。 10-16 Fish-eyeは、ズームリング自体(ゴムの部分ではない)が両面テープのみで貼り付けられていたため脱落。 50-135は、レンズの回転のつまみが知らないうちに取れてなくなっていた。 他のレンズでこのような故障は一度も経験したことがないので改善のために記しておきます。

  • AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用)のレビューをすべて見る

AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用) のクチコミ

(393件/50スレッド)

AT-X 165 PRO DX 16-50mm F2.8 (ニコン用) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

標準ズーム
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
詳細レンズタイプ 標準レンズ
APS-C専用
レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

12群15枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 16〜50 mm
最短撮影距離 0.3m
最大撮影倍率 1:4.88
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F2.8
画角 82.4〜31.3 度
サイズ・重量
フィルター径 77 mm
最大径x長さ 84x97.4 mm
重量 610 g
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
ご利用の前にお読みください
  • 価格やスペック・付属品・画像など、すべての掲載情報については万全な保証をいたしかねます。
  • 各ショップの価格や在庫状況は常に変動しています。ご購入の際は各ショップのWebサイトで最新の情報をご確認ください。
  • 掲載情報のご利用にあたって」「ネット通販の注意点」を必ずご確認ください。
  • 本ページでは掲載するECサイトやメーカー等から購入実績などに基づいて手数料を受領しています。

このページの先頭へ

© Kakaku.com, Inc. All Rights Reserved. 無断転載禁止