SONY
50mm F1.4 SAL50F14
中古最安価格
15,200円スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 50 mm
- 最大径x長さ
- 65.5x43 mm
- 重量
- 220 g
- 対応マウント
- α Aマウント系
- フルサイズ対応
- ○
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50mm F1.4 SAL50F14 のレビュー・評価
(63件)
満足度
4.65集計対象63件 / 総投稿数63件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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2万円以下で買えるA-Mount用50mm F1.4の標準レンズです。 LA-EA5アダプターを介して、E-Mountのα7CIIで使用していますが、費用対効果は抜群です。 【操作性】 鏡胴部には何もついておらず、シンプルです。 MFへの切り替えはボディから行います。 MF時の操作フィーリングは良くなく、AFでしか使っていません。 フォーカスリングはゴム製で、AF時に回転します。 【表現力】 古き良きフィルム時代の50mm F1.4レンズです。 絞り開放F1.4だと、中心部しか解像しません。 フォーカスの合ったところもフレアっぽく滲んだような甘い描写です。 かつて使っていたコシナ製のCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZKを想起させる甘さです。 私はこの甘さが好きで、意図的に作画に利用しています。 F2.0まで絞ると、解像性能はかなり改善します。 昔ながらの「絞りが効くレンズ」で、絞るにつれて解像度が改善していきます。 F4.0でまず問題の無い画質となります。 F8まで絞ればカリカリ、胸のすくような切れ味の良い描写が味わえます。 F1.4の玉ボケは真ん丸になりませんが、F1.8でほぼ真円形となります。 ハードエッジなクラシカルな味わいの玉ボケです。 【携帯性】 このレンズの最大の美点です。 昔の50mm F1.4らしい小型軽量なレンズです。 長さ43mm 、重量220gしかなく、LA-EA5アダプターの長さ26.5mm、重さ88gを加えても長さ69.5mm、308gです。 きょうびの重厚長大超高性能50mm F1.4レンズに比べると、圧倒的に小型軽量な50mm F1.4レンズです。 【機能性】 モーター非内蔵レンズです。 LA-EA5アダプターに内蔵されたモーターでAFを駆動します。 ジーコジーコと懐かしい音を立てながらフォーカシングしてくれます。 とは言え、α7CIIの像面位相差AFを使いますから、瞳AFやリアルタイム認識AFのトラッキングが使えます。 動作音は賑やかですが、AF精度はA-Mount時代のカメラとは月とスッポン、とても正確です。 このLA-EA5、α7CIIのように最新式のボディなら、モーター内蔵・非内蔵を問わずほぼ全てのA-MountレンズでAFが使えます。 でも古いボディでは無理のようです。 このLA-EA5アダプターでの挙動は、昔の開放測光の一眼レフのようです。 EVFでは常に絞開放、撮影の瞬間に所定の絞に絞り込まれ、シャッターラグが発生します。 私は被写界深度確認用に、α7CIIのC1ボタンに絞り込みプレビュー機能を割り当てました。 最短撮影距離45cmと、それほど寄れるレンズではありません。 でも50mm標準レンズとしてはごく標準的な最短撮影距離だと思います。 かつて使っていたSonnar T* FE 55mm F1.8 ZAは50cmまでしか寄れず、若干ましです。 【総評】 LA-EA5アダプターを使えば、小型軽量で安価な「E-Mountで使えるAFレンズ」になります。 画質はきょうびの重厚長大超高性能レンズに敵うはずもありませんが、F1.4ならではの浅い被写界深度は楽しめます。 かつて所有していたSIGMA 50mm F1.4 DG HSM Artは、美しい描写をする50mm F1.4でしたが、910gと激重でした。 その重さに耐えかねて手放してしまいましたが、F1.4の浅い被写界深度で撮りたくなる発作が時々起きます。 SONYから昨年発売されたFE 50mm F1.4 GM、重量は516gとまずまず軽量で描写も抜群、欲しいと思いました。 ただし、お値段は価格.COMの最安店でも17万円以上と、覚悟のいるお値段です。 そこで、このSONY 50mm F1.4 SAL50F14をオークションサイトで2万円弱で程度の良い個体を入手しました。 重さはたった220g、LA-EA5アダプターの88gを加えても308gと、きょうびの重厚長大な50mm F1.4レンズに比べて圧倒的に軽量です。 また、長さもLA-EA5を含んで69.5mmと、Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZAの70.5mmより短いです。 このレンズで最近撮った駄作を6枚貼っておきます。 ビネットした写真が好きなので、ポストプロセスで周辺光量を落としている写真もあります。 周辺減光は多めとは言え、こんなにビネットするレンズではありません。 色温度、明度、コントラスト、彩度、明瞭度などもいじっておりますが、シャープネスは無補正です。 なお、ここに上げた作例の他にも、下記の私のブログにこのレンズで撮影した作例が置いてあります。 ご興味がありましたら、ご覧ください。 ●デジタル写真ブログ"Soul Eyes":https://blackface2.exblog.jp/tags/SONY%2050mm%20F1.4%20SAL50F14/
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【操作性】 逆付け可のプラスチック丸形フード内面は一応艶消し仕上げで バヨネット式で回すと締まって止まりますがロックはありません。 フード根元のすぐ後ろにゴム張りの細いフォーカスリングがあり、 全体繰り出し式のフォーカシングです。 レンズ鏡筒下側2/3周ほどゴム張りのすべり止めがあります。 【表現力】 開放F1.4の中心部は解像しますがフレアがかなり目立ちます。 中間画角から甘いですが、四隅でもひどい崩れはありません。 F2.0でフレアが減ってすっきりとし、良像範囲が広がります。 F2.8では更にすっきりしますが、周辺部はやはり少し落ちます。 F4.0では周辺解像も上がり、F5.6でさらに周辺が向上します。 F8.0で周辺はさらに整い、F11では四隅も気にならなくなります。 F16の均質性もよいですが中心解像も落ちてきます。 F22は近接で被写界深度を稼ぐ以外のメリットはなさそうです。 周辺光量低下はF1.4で顕著で、F2, F2.8と改善します。 実写ならF4ぐらいから気にならないかもしれません。 (α1での確認です。) ミノルタNew MDのMF50/1.4がミノルタAF50/1.4の源流らしく、 ソニー製になってもデジタル対応コーティングのみの変化です。 40年前のフィルム用設計50/1.4なら軸上色収差は当然あり、 典型的なガウス型設計のため開放では2線ボケ傾向です。 開放でのフレア、二線ボケのエッジ、軸上色収差などもあり 状況により少し絞って写りを整えると使いやすいと思います。 ポートレートではボケ質、ボケ量とフレアのバランスが良い F2がおすすめです。個人的にはF2からF8あたりを よく使いますが、拡大での四隅の解像対策ならF11です。 直接的な比較はしていませんが、コーティングの違いからか AF50/1.4Newのアンバーっぽさが薄まったニュートラルな 発色かなと感じます。 写真はすべてα1、α7CIIでのJpeg撮って出しです。 【携帯性】 最大径x長さ:65.5x43mm 重量:220gです。 今どきの超高性能(ただし比較すると重量級の) レンズとは一線を画す短さ、軽さになります。 SEL50F14GMが最大径x長さ:80.6x96mm 重量:516g、 SEL50F12GMが最大径x長さ:87x108mm 重量:778g、 SEL50F14Zは最大径x長さ:83.5x108mm 重量:778g LA-EA5の長さ26.5mm、重さ88gを加味しても軽快です。 SEL50F18Fが最大径x長さ:68.6x59.5mm 重量:186g SEL55F18Z最大径x長さ:64.4x70.5mm 重量:281g SEL50F18Fには及びませんが, SEL55F18Zの 花形フードは結構ごつく、アダプタを加味しても 丸型フードのSAL50/1.4+LA-EA5がコンパクトです。 αAレンズのもう一つの50/1.4、プラナーSAL50F14Zは 最大径x長さ:81x71.5mm 重量:518gです。 【機能性】 AFカプラー駆動のレンズで、LA-EA5経由で手元の α1、α7CIIでAF出来ますが、開放絞り以外の場合は 絞り込みに一瞬ラグがあり、動体撮影には向きません。 また、LA-EA5経由では動画でのAFも効きません。 (他のαAマウントレンズも同様ですが) しかし像面位相差や瞳AFにより静物やポートレート等で、 AF精度は本当によくなりました。LA-EA5でAF可能な Eマウント機だと面白いように瞳・まつげにバチピンです。 α99II+AF50/1.4Newよりも楽にピントが来ます。 LA-EA5経由による絞り込みラグはありますが、 AF精度が高まりこのレンズが持つ本来の描写力が ようやく発揮されているように感じます。 また、SAL50mm F1.4はミノルタ製同レンズと異なり、 レンズ補正機能が使えるのも描写上のメリットです。 最短撮影距離45p(最大撮影倍率:0.15倍)です。 テーブルフォトだと背筋を伸ばす必要もある長さで、 もう少し短いと良いですがフィルム時代の50mmは これくらいが普通でした。 【総評】 Eマウント機でも気軽に、軽快に使える50/1.4です。 ミノルタ製AFレンズに比べ、ソニー製はデジタル対応 コーティングとボディのレンズ補正が効く分だけ、 フレアや倍率色収差、歪曲、周辺光量低下補正など 描写の面でメリットがあります。 ピントリングの操作感はミノルタAFNewが優れますが、 ほぼAF使用で細いフォーカスリングは気になりません。 F1.4のボケを活かしたい所ですが、ダブルガウス設計の レンズのため、開放では二線ボケが出やすいです。 円形絞りですのでF2.0かもうちょっとだけ絞ると 柔らかさとボケ質&量がそれなりに楽しめます。 AF初代やNewに比べて安っぽい外観の50/1.4で 特に注目されることもない?αAレンズになりますが、 設計が古いわりに写りも悪くなくレンズ補正が効いて LA-EA5経由ならAF精度も本当に良いです。 あくまでフィルム時代のレンズの評価になりますが、 本レンズの満足度は4点です。
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今さら使う人も少ないのでしょうが、 ちょうどいい大きさと重さで、なおかつ発色も良く、 個人的に好きなレンズです。 オールドレンズの趣と、一流レンズの色乗りと、 両方を少しずつ持っていると感じました。
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50mm F1.4 SAL50F14 のクチコミ
(316件/41スレッド)
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質問失礼致します。 こちらのレンズは、MinoltaのAFフィルムカメラ「Minolta α Sweet II」で問題なく動作しますでしょうか? マウントは同じなので取付はできるかと思いますが、 ・AF駆動は出来るのか ・絞り優先やマニュアルでの露出計も問題なく動作するか という2点が気になっております。 古いカメラ・レンズですので見ている方も少ないかと存じますが、もしご存知の方いらっしゃいましたら教えていただけると大変有難いです。 何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m
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購入を検討しています。a7IIへの取り付けは可能でしょうか。
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かわいい猫写真を撮られている方、よろしればアドバイスください^_^ 我が家には元気な黒猫がいるのですが、室内での撮影用に明るい単焦点をひとつ買い足そうかと考えています。 ボディはα77を使用しているのですが、50mmと35mmではどちらのほうがよりおすすめでしょう? なかなか決めきれないので実際に同じ用途で使われている方のご意見をお聞きできれば嬉しいです。
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50mm F1.4 SAL50F14 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | α Aマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| 詳細レンズタイプ | 単焦点 |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
7 枚 |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 最大撮影倍率 | 0.15倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.4 |
| 画角 | 47 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 55 mm |
| 最大径x長さ | 65.5x43 mm |
| 重量 | 220 g |
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