パナソニック LUMIX DC-L10 価格比較

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パナソニック

LUMIX DC-L10

メーカー希望小売価格:オープン

2026年6月18日 発売

売れ筋ランキング

- 位

(2247製品中)

レビュー

(10件)

クチコミ

お気に入り

(428人)

画素数
2650万画素(総画素)
2040万画素(有効画素)
光学ズーム
3.1 倍
撮影枚数
420 枚
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

カラー

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LUMIX DC-L10 のレビュー・評価

(10件)

満足度

4.58

集計対象10件 / 総投稿数10件

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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • L10を予約開始当日の昼に量販店で予約したが8月終わりまで全然届かなかった。 箱型カメラはフジのX-E5とX100VIにソニーα7C�Uを持っていたし キャンセルしようとしたところ発送されてしまったので、とりあえず使ってみることにした。 実は家電量販店でシルバーモデルの展示があったので 何度も触っていたのだけれどシルバーのボディはプラスチッキーに見えた。 また貼革もなんだか硬質プラスチックのように見えた。 触ってみるとグリップ感も悪くないし天面やスイッチなどもひんやりして 確かに金属なんだけれども。 それに加えてなんだか妙に軽いこともあって、どうにもチープに見えてしまいそれも、萎える理由になっていたと思う。 ブラックを購入したが、やはり第一印象は天面のエッジの処理がラウンドなのと 艶消しのサンドブラストみたいな塗装が妙にプラっぽく見えるし、軽い。 そして例の貼革は展示品で散々触ったシルバーモデルと同じ印象。 主に箱型のX-E5とX100VIとの比較とか含めて印象を。 本機のぱっと見の天面やダイアルのプラっぽさは残る。 しかし丁寧に作られているのはしっかり感じられる。 持ってみればひんやりとするし、特にレンズ部分はしっかりメタル感がある。 やはり持ってみると軽く感じる。 持った感じの重く感じる順 X-E5(キットのXF23mmF2.8装着)>X100VI>L10 この3者、ほとんどサイズも質量も変わらないけど持った時の重さはX-E5が一番重く感じる。 結構、重量感が違うので驚いた。 X-E5はおそらく天面が削り出し金属で頭が重いのとレンズ別のためバランスが悪いのだろう。 X-E5と比較して軽く感じたX100VIだが、それよりもL10は軽く感じる。 L10はIBISなしでレンズ一体型、バッテリーの入っているグリップが重く 持ったときの印象が軽いのだろう。非常に軽快でよい。 本機はレンズシャッターのためメカシャッターのショックはほぼない。 X100VIと同じだ。 光学手振れ補正POWER O.I.Sは撮影補助にはなるけど 静止画ではあまり効きが良いとは言えない。 動画の場合、電子手振れ補正も聞かせれば静止した手持ちでかなり安定する。 リアルタイムLUTは、富士のフィルムシミュレーションを模倣してしまい 結局富士機でいいやとなる。だけど好きな人は好きな機能だろう。 大型バッテリーはとても良い。特に動画撮影と相性がいい。 ただチャージャーが付属しないのでDMW-BTC15(充電器セット)より 少し安い純正充電台部分のみ(DVLC1005Z)をビックで買った。 動画フォーマットがたくさん。 でも私が使うのはほんの一部。 内蔵NDフィルターはない。 富士機にも言えるが、交換用アイカップはないので α6400みたいに純正で選択肢があればよかった。 バリアングルモニターは閉じても少し出っ張っていて(S9と同じ) カバンから取り出すときなどに引っかかって開いたりするので注意。 富士機の2者は背面が面一、ここは各社の哲学の違いかな。 電動式のズーミングは遅い。 設定で早くしても遅い。 もう一段階早い設定が欲しい。 許容範囲は人それぞれ、気になる人は絶対確認した方がいい。 ソニーのSELP1650なんかマッハですわ。 あと、わかっていたがズーム時の伸びたレンズの見た目がちょっと嫌。 それに反して起動は遅くないし特にストレスも感じない。 ただしW端に限る。 設定で焦点距離を電源OFFからONにしたときに 記憶させられるが、テレ側設定だと起動時にそこに行くまでに ズームの時間がかかるのでその分起動が遅くなる。 AFはトラッキングを使っている。 結構な頻度でロックしたところからずれたりするけど許容範囲と思って使っている。 外装に関しては富士機は塗装を光沢有にして金属感を強調したり ダイアルなどのデティールに力を入れているのだろう。 L10の場合は、全体的にシンプルだけど作りそのものは良い というところにこだわっているように思えた。 ぱっと見の良さと力を入れるところ抜くところのバランスは 正直、富士機の方が2,3枚上手に思える。 本機は地味だけど丁寧に作られたいいカメラだ。 これは使い続けてみてわかった。 最初はいらないかと思っていたが 24-75mmの明るいレンズで動画撮影もでき 軽く感じるいいカメラだと思うようになった。 私の場合、特に学校の室内イベントで活躍できる。 コロナ禍から各種催しが保護者入れ替え制になっており 体育館などでも割と近くで撮影できるので、明るい標準域あれば十分動画撮影ができる。 静止画・動画のハイブリッド機として活躍してくれそうだ。 でかくないことはいいことだ。

  • 【操作性】 LUTが気に入ったので、LUTの切換えが簡単にできて良い。 出来れば、LUTブラケット(3種程度)が欲しい。 【バッテリー】 少し減りが速い様な気がしました。 【携帯性】 D-Lux 8より少しだけ大きい。バリアングル液晶は不要なので、コンパクトにして欲しかった。 【機能性】 クロップとLUTが使えて良い。 【総評】 D-Lux 8を売って、こちらの中古美品を入手しました。D-Lux 8より良い点は、クロップズームで200mm相当まで簡単に行ける事、LUTライブラリ機能が使える事、各種ブラケット撮影が使える事、コントロールリングでLUT選択出来る事、バリアングル液晶がある事です。D-Lux 8で使っていたオートレンズキャップが使えた事も良かった。 無料でDLしたLUT:Clear_S、Deep_Green_L、Film Blue_S が良い印象でした。ただ、どれが一番良いのかシーンにより区別がつかないケースが多々あるので、是非ともLUTブラケットをサポートして欲しいです。

  • 2026年5月の予約開始日に注文し、8月末に到着。初日の1stインプレッションです。 ※チタンゴールドの商品登録がないためシルバーのところに記載します 【外観】 X-E5+23mm/2.8と並べてみました。サイズ感、重さ、質感、ほぼ同等です。チタンゴールドの美しさが映えます。 【操作性】 パナ機らしく直感操作が可能。電動ズームは若干遅め。レンズの手前側に1,2,3と付いたスイッチがあり、デフォルトではこれでステップズームができるのですが、正直この場所はズーム用としては使いづらいため他の機能を割り当て、通常のズームレバーをステップズームにしておきました。 レンズ位置メモリーをONにしておけば好きな焦点距離の単焦点レンズのようにも使えます。 右手でカメラを持つと、グリップが浅いため右手全体で握る必要があるのですが、おそらく誰でも親指が当たるであろう場所に再生ボタンがあります。その少し上に親指を乗せる用の?部分があるのですが、これは逆が良かった。再生ボタンなので押しても誤動作はないのですが、ちょっと気になります。ちなみにX-E5はこの場所には何もありません。 慣れかな?ちょっとここはいまひとつ。 【画質】 フォーサーズらしい高精細な描写。日中だと十分です。暗所だと「それなり」なのもマイクロフォーサイズ一眼と同様です。 作例はノーマル(STD)と、ダウンロードしたLUT、及びMagic LUTというアプリ作成のLUTを使って、撮影時に選んで撮っています。 【LUT】 スマホにLUMIX Labアプリをあらかじめ入れておきます。ここで色々なクリエイターが作ったLUTをダウンロードできますし、自作も可能です。フジで言うところのフィルムシミュレーションのような機能が、どのカメラで撮った写真にも後付けで適用できるので、カメラが到着するまで色々試して遊び、いくつか気に入ったLUTを保存しておきます。 カメラ到着後にスマホアプリの操作でカメラとWi-Fi接続し、気に入ったLUTをスマホからカメラに転送。これによって、カメラ内で好きなLUTを選んで直接撮ることができます。 フィルムシミュレーションと違い、いくつかのサンプルを除けば「ユーザー自身がスマホからカメラに転送」というステップを踏む必要があるのですが、撮影後のレタッチも可能だし、使い込めば楽しそうです。 欲を言えば、メーカーが選んだ(単なるサンプルではない)推しのLUTをデフォルトでカメラに何種類か入れておけばハードルが低く使えること、LUTのブラケットができればなお良いですね。ここはもう少しフィルムシミュレーションを意識して欲しい。 LUT専用のボタンもありますが、レンズ手前のfnスイッチに3種類のLUTを割り当てることもできます。 【レンズ】 フルサイズ換算で24-75mm、f1.7-2.8という明るいレンズ 各焦点距離とf値は以下の通り 24mmf1.7 28mmf2.0 35mmf2.3 50mmf2.7 70mmf2.8 75mmf2.8 レンズは前方に延びますので、ズーム時は少々気を使います。 【総評】 明るいズームレンズを備えたコンデジという点で、今のところ唯一無二。X-E5、X-100�Yなどのスクエアなフジ機をかなり意識して作った印象です。 画質は良好。暗所になるとフルサイズ機の描写には敵いませんが、フジ機とは概ね同等くらいです。ボタン配置やズーム、LUTの使い方で改善点はありそうですが、ここは今後に期待。

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LUMIX DC-L10 のクチコミ

(283件/21スレッド)

  • 他

    ナイスクチコミ63

    返信数58

    2026年9月19日 更新

    5/26にWEB注文したのですが、納期は何時ごろになりますかね? 同じ時期に注文した方で、届いた人います?

  • 質

    解決済み

    ナイスクチコミ8

    返信数8

    2026年8月15日 更新

    はじめてのコンデジとしてLUMIX L10を手に入れました。入手に苦労しましたが手軽に高画質を得れるので満足です。 さて質問ですが、写真マニュアルモードでの設定で「長秒ノイズ除去」OFF状態ではISO感度数値によって露出長さの設定範囲が変わってしまいます。 「長秒ノイズ除去」ONだと最長60秒ま延ばせるのですが撮影時間が倍になってしまうので不便です。 星撮り撮影ではISO2500 SS15秒で間隔を空けずに数十ショット欲しいのですがISO 2500で最長2.5秒になってしまいます。 インターバル撮影でもこの設定が反映されてしまうので撮影が出来ませんでした。 これを解除する方法は無いのでしょうか?

  • 質

    ナイスクチコミ11

    返信数19

    2026年8月11日 更新

    【使いたい環境や用途】 旅行等の普段使い 【予算】 20万円ぐらい 【比較している製品型番やサービス】 LUMIX DC-TX3及びCANON PowerShot V1 【質問内容、その他コメント】 LUMIX DC-L10の購入を検討していましたが、現在予約停止で再開されても納期はいつになるか分からない状況のようで、どうも年内は厳しそうです。 そこで質問です。LUMIX DC-L10と比較しておすすめの機種はありますでしょうか? よろしくお願い致します。

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LUMIX DC-L10 のスペック・仕様

撮像素子
画素数 2650万画素(総画素)
2040万画素(有効画素)
ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

ローパスフィルターレス

レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。

※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。

○
撮像素子

撮像素子

撮像素子

光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。

4/3型(フォーサーズ)CMOS
(裏面照射型)
レンズ
焦点距離

焦点距離

焦点距離

レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。
数字が小さくなるとより広く(広角)、大きくなるとより狭く(望遠)撮影することができる。

10.9〜34mm
(35mm判換算値:24〜75mm)
F値

F値

F値

レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。
レンズが明るいと入射する光の量が増え、シャッタースピードを早くすることができる。

F1.7〜F2.8
光学ズーム

光学ズーム

光学ズーム

レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。
最短の焦点距離からの倍率であらわす。

3.1 倍
マニュアルフォーカス ○
基本仕様
ファインダー方式 電子式
タッチパネル

タッチパネル

タッチパネル

スマホのようにタッチ操作が可能なモニタ。多くはボタンやダイヤルとタッチパネルの併用式で、タッチAFやタッチシャッターをメインに使われます。搭載モデルは多くありません。

○
USB充電 ○
撮影枚数

撮影枚数

撮影枚数

CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。

420 枚
最短撮影距離 50cm(標準)
3cm(マクロ)
記録メディア SDカード
SDHCカード
SDXCカード
記録フォーマット JPEG/RAW/HEIF
シャッタースピード 60〜1/32000 秒
液晶モニター 3型(インチ)
184万ドット
撮影感度 通常:ISO100〜25600
拡張:ISO50
ファインダー 0.39型有機ELライブビューファインダー(236万ドット)
電池タイプ 専用電池
専用電池型番 DMW-BLK22
連写撮影 30コマ/秒
インターフェース USB Type-C
動画
4K対応

4K対応

4K対応

4K解像度の撮影ができ、4K対応テレビなどへ出力することができる。

○
フレームレート 59.94 fps
動画撮影サイズ 5632x2976(5.6K)
記録方式 MP4/MP4(Lite)/MOV
最長撮影時間 70分
撮影機能
バリアングル液晶

バリアングル液晶

バリアングル液晶

可動式液晶モニターを搭載した機種。
ハイアングルやローアングルでの撮影の際に液晶モニターの確認がしやすくなる。

○
顔認識

顔認識

顔認識

人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。
機種によって、複数の顔を認識することができたり、笑顔を認識して自動的にシャッターを切ることができるものがある。

○
AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

AF自動追尾機能

指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。

○
手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

手ブレ補正機構

撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。
光学式ではレンズの位置や、撮像素子を動かすことでブレを補正し、電子式では撮影された画像データを解析してブレを補正する。

光学式
セルフタイマー 30秒/20秒/15秒/10〜2秒/10秒3枚
バルブ撮影 ○
ネットワーク
Wi-Fi

Wi-Fi

Wi-Fi

ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能

○
サイズ・重量
幅x高さx奥行き 127.1x73.9x66.9 mm
重量 本体:425g
総重量:508g
カラー
カラー
  • ブラック
  • シルバー
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