パナソニック
LUMIX DC-L10
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- 画素数
- 2650万画素(総画素)
2040万画素(有効画素)
- 光学ズーム
- 3.1 倍
- 撮影枚数
- 420 枚
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース
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LUMIX DC-L10 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.20集計対象4件 / 総投稿数4件
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525%
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475%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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【デザイン】 LUMIXらしいデザインです。 メーカーは高級感を強調していますが、実用性とラグジュアリーが混在している印象。 質感を損なうポイントがいくつか存在します。 コントロール表示が少し野暮ったい(色・サイズ)、ボタンのプラスチック感が強い、 サムレストが露骨なプラスチック製など。 〇レンズ部分 電源オフ時は格納していますが、起動と同時に伸びます。 ズーム時はさらに伸びる。 単焦点のコンパクトカメラと異なり、耐候性や破損のリスクが高いように見えます。 ちなみに、自動開閉キャップと43mmフィルターは干渉します。 使用する焦点距離によって最短撮影距離にかなりの差があります。 特に小さな被写体を撮影するときは最短撮影距離を割り込みがちとなるので注意が必要。 【画質】 何を重視するかにもよりますが、個人的には満足のいく結果が得られました。 低照度・高ISOでも実用に耐えうるノイズ耐性。 フレーム隅以外は十分な解像性能のレンズ。 選択肢の多いフォトスタイル。 無限の可能性を秘めるリアルタイムLUTと登録枠の多さ。 などなど。 【操作性】 〇レンズ部分 コンパクトながら「リング×2・スイッチ×2」を搭載。 便利ですが、実際には過剰気味です。 中央にあるコントロールリングを誤操作しがちになります。 ステップズームを登録していましたが、MF時以外はオフ設定に切り替えました。 〇カメラ部 箱型の歴代LUMIX機をちゃんぽんしたようなコントロールです。 LUMIXを使ったことがあるなら、すぐ慣れる操作だと思います。 背面ダイヤルはやや使い辛いです。他の機種のように、将来的に反応が悪くなるのではないかと戦々恐々しています。出来れば前ダイヤルを搭載してほしかったところ。 コンパクトカメラながら豊富なカスタマイズに対応しています。 大部分のボタン機能を入れ替えることができ、液晶右側面にタッチタブを表示することも可能。 【バッテリー】 BLK22を使用しているだけあって良く持ちます。 小型バッテリーを使用しているX100VI・GR IV(使用経験あり)よりも良好だと感じました。 【携帯性】 前モデルより大型化していますが、個人的には許容範囲内ギリギリ。 ただし、運用はミラーレスに近い。ポケットカメラとは言い難いです。 【機能性】 〇AF コンパクトカメラとしては充実した被写体検出AFに対応。 CAFの追従性能や応答性はぼちぼちですが、AF速度は良好で、検出機能はとても便利でした。 〇USB スマホとの有線接続(LUMIX Lab)に対応していますが、接続がよく切れます。 これはケーブル・スマホ・接点などの影響も考えられるので、今のところ様子見。 HDMIポートはありませんが、USB経由でwebカメラとしては利用可能。 DP Altモードではないので、HDMIポートの代わりにはならないっぽい。 〇手振れ補正 光学補正のため、センサーシフト式より効き目が悪く感じます。 【液晶】 ファインダー・モニタどちらも実用的な性能です。 箱型ファインダー搭載モデルの宿命として、アイセンサーが作動しやすいです。 (モニタ開閉時など、背面モニタ使用時に消灯しやすい。ボタン操作で表示切替が必要な場合あり) 【ホールド感】 小さいながらも、しっかりと握ることができます。 個人的にはSmallRig製グリップを装着して使用。 表面はサフィアーノレザー調ですが、後部サムレストは安っぽく感じます。 【総評】 可能な限りサイズダウンした筐体に最新LUMIXの機能を詰め込んだコンパクトカメラ。 色々と不満点もありますが、このサイズでLUMIX最前線を堪能できるのは凄い。 〇競合製品 X100VI:高級感・センサー画質・耐候性・手振れ補正の観点で有利。操作性も良いと思います。ズームできませんが、高解像センサーからのクロップで補うことが可能。 GR IV:携帯性・センサー画質・手振れ補正の観点で有利。機能は少なめですが、選択肢が少なく迷うことが少ない。 書ききれないレビューは以下のURLにて掲載予定 https://asobinet.com/tag/dc-l10-review/ Flickrでサンプルギャラリーを公開しています https://www.flickr.com/photos/145268771@N04/albums/72177720334297095
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【デザイン】 オーセンティックデザインは良いですね。 ブラックを買いましたがシルバーも良いですね! 【画質】 今のLUMIXの画質ですね。 好きです。 【操作性】 BODYが大き目に為逆に操作性(ボタン位置クリック)は良いと思います。 【バッテリー】 これは一番嬉しいかもです!容量が多く、ミラーレス共有で良いですね。 【携帯性】 TX,TZの様にポケットには入りませんがバックにはすっぽり入り 毎日持ち出せます(大事!) 【機能性】 特に特化した部分は無いですがLUT系が使える所かな。 【液晶】 普通です。 【ホールド感】 全体のバランスが良いので気になる様なホールドの悪さも無く良いと思います。 【総評】 このクラスでは1インチ以上で写真、動画機能、がきちんとそろった機種は あまりなく、小型軽量であるアドバンテージを考えると20万は正当なラインだと思います。 兎に角持ち出したくて、LUMIXの色が好きならマッチすると思います。 YoutubeでL10の動画を上げたので見た頂ければ幸いです! https://youtu.be/odTsbX3z91I (reversal写真館)
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昨日、某カメラ店より引き取ってきましたので、初見です。 重さは、ベルト込みで545gでした。 ちなみに、他のカメラの重量を記載します。 tz99 356g s9(広角ズーム付き)783g ミノルタ(親父の形見)852g でした。 とりあえず、初見としては、ファインダーがあるので、老眼には使いやすそうです。 また、たくさん持ち歩くようになれば、再投稿します。
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LUMIX DC-L10 のクチコミ
(172件/15スレッド)
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発売日過ぎてるのに店頭にない!ならば何故発売した? 日本は製造業の国ではないのか? こんなことなら廃盤にすべきでは?
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発表後、1週間経過して予約しましたがやはり納期未定で遅れますと連絡きました。別にすぐ使いたいわけでもなく、来年1月にバンコク予約したので、年内に届けばいいやで待っています。コンデジは初めてなので楽しみです。マイクロフォーサーズでも最近重いと感じる歳になったのでいいタイミングでの出合いでした。
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一時受注停止が発表されました。 でも一か月間よく受注続けてくれましたよね。 さすがパナ。 https://panasonic.jp/dc/info/20260617.html
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LUMIX DC-L10 のスペック・仕様
| 撮像素子 | |
|---|---|
| 画素数 | 2650万画素(総画素) 2040万画素(有効画素) |
| ローパスフィルターレス
ローパスフィルターレス ローパスフィルターレス レンズがとらえた光を直接イメージセンサーに伝えることで、より高い解像感の写真が撮影できる機能。 ※撮影条件や被写体によっては、モアレや偽色が目立つ場合があります。 |
○ |
| 撮像素子
撮像素子 撮像素子 光を取り込むセンサー部分を表し、面積が大きいほどより多くの光を取り込めるため色の再現が忠実になる。 |
4/3型(フォーサーズ)CMOS (裏面照射型) |
| レンズ | |
|---|---|
| 焦点距離
焦点距離 焦点距離
レンズと撮像素子との距離で、この距離によって撮影できる画角が決まる。 |
10.9〜34mm (35mm判換算値:24〜75mm) |
| F値
F値 F値
レンズの明るさを表し、数字が小さいほど明るいレンズになる。 |
F1.7〜F2.8 |
| 光学ズーム
光学ズーム 光学ズーム
レンズを動かし光学的に焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
3.1 倍 |
| マニュアルフォーカス | ○ |
| 基本仕様 | |
|---|---|
| ファインダー方式 | 電子式 |
| タッチパネル
タッチパネル タッチパネル スマホのようにタッチ操作が可能なモニタ。多くはボタンやダイヤルとタッチパネルの併用式で、タッチAFやタッチシャッターをメインに使われます。搭載モデルは多くありません。 |
○ |
| USB充電 | ○ |
| 撮影枚数
撮影枚数 撮影枚数 CIPA規格(カメラ映像機器工業会が定める電池寿命測定方法)に基づいた枚数。 |
420 枚 |
| 最短撮影距離 | 50cm(標準) 3cm(マクロ) |
| 記録メディア | SDカード SDHCカード SDXCカード |
| 記録フォーマット | JPEG/RAW/HEIF |
| シャッタースピード | 60〜1/32000 秒 |
| 液晶モニター | 3型(インチ) 184万ドット |
| 撮影感度 | 通常:ISO100〜25600 拡張:ISO50 |
| ファインダー | 0.39型有機ELライブビューファインダー(236万ドット) |
| 電池タイプ | 専用電池 |
| 専用電池型番 | DMW-BLK22 |
| 連写撮影 | 30コマ/秒 |
| インターフェース | USB Type-C |
| 動画 | |
|---|---|
| 4K対応
4K対応 4K対応 4K解像度の撮影ができ、4K対応テレビなどへ出力することができる。 |
○ |
| フレームレート | 59.94 fps |
| 動画撮影サイズ | 5632x2976(5.6K) |
| 記録方式 | MP4/MP4(Lite)/MOV |
| 最長撮影時間 | 70分 |
| 撮影機能 | |
|---|---|
| バリアングル液晶
バリアングル液晶 バリアングル液晶 可動式液晶モニターを搭載した機種。 |
○ |
| 顔認識
顔認識 顔認識 人物にカメラを向けた際、被写体の顔を認識し、自動的にピントや明るさを合わせてくれる機能。 |
○ |
| AF自動追尾機能
AF自動追尾機能 AF自動追尾機能 指定した被写体に自動的にピントを合わせ続ける機能です。ピンボケを防げますが、被写体によってはうまく追尾してくれないこともあるため、通常のAFとうまく使い分ける必要があります。 |
○ |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の手の揺れを検知して自動で修正し、画像がブレたりぼやけたりするのを防ぐ機構。 |
光学式 |
| セルフタイマー | 30秒/20秒/15秒/10〜2秒/10秒3枚 |
| バルブ撮影 | ○ |
| ネットワーク | |
|---|---|
| Wi-Fi
Wi-Fi Wi-Fi ワイヤレスで撮影した画像を「パソコン」「タブレット端末」「スマートフォン」に転送できる機能 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行き | 127.1x73.9x66.9 mm |
| 重量 | 本体:425g 総重量:508g |
| カラー | |
|---|---|
| カラー |
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