コシナ
フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.1
メーカー希望小売価格:-円
2009年6月29日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 50 mm
- 最大径x長さ
- 69.6x57.2 mm
- 重量
- 428 g
- 対応マウント
- VMマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.1 のレビュー・評価
(16件)
満足度
4.60集計対象16件 / 総投稿数16件
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581%
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46%
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36%
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20%
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16%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【操作性】MFレンズとして良い。AFレンズは写りが同等ならコンパクトな方がいいけどMFレンズはこのぐらいの長さがヘリコイド操作しやすい。パンケーキレンズだと咄嗟の操作で絞りリングに触れてずれたりするし。 【表現力】開放で柔らかい、ピン浅は絞れば変化をつけられるので悪いわけもなく。 【携帯性】35mm判レンズ、金属ボディ、f1.1って考えるとコンパクト。 【機能性】現行品のレンズでAF化できるマウントアダプターで使える制限重量内で納まるレンズの中では一番明るい。 【総評】Fuji Xマウントで使用していますがコシナのレンズたちやほかのLeica Mマウントレンズのために35mm判Eマウントボディに手を出しそうになります。 でもEマウントやほかのミラーレスボディを購入したとしてもミラーレスマウントのコシナのレンズには手を出さずMマウントレンズだけ集まることでしょう。 ヘリコイド付きマウントアダプターやAF化マウントアダプター使える方が楽しいから。 写真のみ追加します、NIKON Z5に付けて撮影。
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α7RUで使用しています。 純正ではもちろんここまでの明るさは無く、どの様な世界が見えるのか興味があり、中古良品を焦点工房のヘリコイドアダプターと共に入手しました。 【操作性】 いたって普通です。絞りは適度なクリック感があり、個人的には気持ちよく感じます。 【表現力】 開放では信じられないくらいにボケます。これまでシグマのart50 1.4、MINOLTA50 1.4、zeiss50 1.4等も使用したことがありますが、全く違う世界があります。ピントもα7rUのピント拡大機能のおかげで、非常に浅い被写界深度にも対応できます。 ただし、解像度に関しては、絞っても50artやzeiss50には劣っており、MINOLTA50 1.4とあまり違いを感じませんでした。逆光にもあまり強く無く、開放で得られる世界に特化したレンズかと思います。 【携帯性】 ずっしりと重いですが一日中首からぶら下げても苦にはなりません。 【総評】 開放で得られる描写は他には無い素晴らしい物と思います。ただし、解像度を重視される方には物足りなく、art50、zeiss50の方が満足されるかと思います。個人的には開放で使ってこそのレンズかと思います。
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【操作性】フォーカスリングの重さも最善です。絞りの操作も快適です。 【表現力】ボケ味は好みの分かれるところですが、描写力は抜群です。 【携帯性】レンジファインダーの標準レンズとしては大きいです。 【機能性】申し分なしです。 【総評】 暗い部屋でも、ストロボ無しで撮りたい。 購入するきっかけは、そこでした。 このレンズの評価と言うよりは、レンジファインダー式の写真機の論議になりそうですが、フードをつけて私のベッサーに装着すると、ファインダーの五分の一は見えなくなり、フレーミングを邪魔します。見えないところを想像予測しながらシャッターを切る。 現像してみると、狙い通りの写真が撮れたり撮れなかったりして一喜一憂する。(これが銀塩写真の醍醐味ですが特にレンジファインダーの写真機は一眼レフのカメラと比べて本当に写真が焼かれるまでわからない部分がたくさんあります。) 嬉しい誤算は、その描写力と空気感は、素晴らしく。 久々に写真は焼くまで判らない事を実感させてくれました。 言い換えれば、デジタル一眼全盛の中にあって僅かに残ったレンジファインダー式写真機の魅力を再実感させてくれたレンズです。 絞りを開けても絞っても予想を越えた写真が出来上がります。 アナクロな考え方ですが、銀塩写真機で、使っていただきたい。
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.1 のクチコミ
(81件/11スレッド)
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ismは開放f1.0からf1.4位までに球面収差の滲みが収まっていく凄い変化があります、比べるとnoktonの変化がおとなしく感じるほど、 両方とも収差の変化を楽しめる人向けのレンズと思います。
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当方sony a7r2、a7S2、a73を使っています。 単焦点は、35mmF1.4と85mmF1.4(いずれもZeiss)を持っていますが、標準前後がないので、 このレンズとアダプターの組み合わせか、EマウントのNokton 40mmF1.2か、Planar T* FE 50mm F1.4 ZAで悩んでいます。 この3つを比較する上で、気になることが最短撮影距離です。 Nokton40mmは、35センチ Planar は45センチとカタログになるのですが、 このNokon50mmF1.1にVM E-clos Focus Adapter をつけた場合は、何センチぐらいまで寄れるのでしょうか? どなたかご存知の方は、おいででしょうか? 金額的には、アダプター最安値29000円前後+50mmF1.1が86000円前後=115000円 40mmF1.2が115000円前後 Planar FE50が152000円ほどとなり、40mmとこのレンズの価格差はありません。
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みなさん、こんにちは。 今回は... またまた買い物の悩みでクチコミを建たせていただきました。 予定の買い物は題名とおり、NOKTON 50mm f1.1か、Sonnar T* 50mm f1.5かです。 flickrでいっぱい写真を見ました。 なんか... NOKTON 50mm f1.1のほうが好みかもしれません。 しかし、Sonnar T* 50mm f1.5のほうがいいといっているもいるので... ここでみなさんの意見を伺います。 なので、みなさんの意見を聞かせてください。 よろしくお願いします。 ^^”
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フォクトレンダー NOKTON 50mm F1.1 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | VMマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
6群7枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
10 枚 |
| 焦点距離 | 50 mm |
| 最短撮影距離 | 1m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.1 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 58 mm |
| 最大径x長さ | 69.6x57.2 mm |
| 重量 | 428 g |
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