コシナ APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S) 価格比較

  • APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S)

コシナ

APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S)

メーカー希望小売価格:55,000円

2010年5月1日 発売

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(9件)

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(26人)

レンズタイプ
単焦点
焦点距離
90 mm
最大径x長さ
63x48.2 mm
重量
320 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S) のレビュー・評価

(9件)

満足度

4.91

集計対象9件 / 総投稿数9件

  • 5
    88%
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    11%
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集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。

  • 5

    2015年8月29日 投稿

    【操作性】 MFのみでF3.5ではありますが、焦点距離が長いこともあってピント合わせは苦なく行えます。絞りを決めてピントを合わせるという単純な操作ですが、各部の作り込みがしっかりしているので操作そのものが楽しくなるレンズです。 【表現力】 F3.5ということを除けば、とても素晴らしいものです。F3.5だから、ということもあるでしょうが絞り開放から各種収差は的確に押さえ込まれてますし、付属のクローズアップレンズと組み合わせてより近くの被写体を写すことも出来ます。 周辺光量の落ち方がF5.6までは目立ちますが、これだけ小さなレンズですので致し方なしです。そもそも大口径による表現を必要とするのであれば本レンズよりもたとえばMakro Planar 2/100のほうが適しています。 このため多少「暗い」ものの、描写を犠牲にすることなく大きさと重さを最小限に仕上げたと考えることが本レンズを最大限活用するポイントになりそうです(携帯性の項目に続く) 【携帯性】 とても良いです。先にも述べたとおり本レンズの良さを見いだす一つのポイントです。 まず単焦点だけで考えると85 mmから100 mmのレンズは多くがF2.0以下、マクロだとF2.8というものもありますが、いずれも大きく重いものがほとんどです。ズームレンズは単焦点よりもさらに大きいものがほとんどですし、そもそも接近性能や遠景描写で本レンズには遠く及びません。 したがって「なるべく荷物の増加は抑えたいが望遠レンズを加えたい。しかし描写は妥協したくない」というような条件、やや特殊な感じもしますがちょうど旅行に持参する、あるいは普段から持ち歩く機材として最適な選択になることでしょう。特にAPS-Cセンサーでは135 mm相当の画角で立派な望遠になりますから、Ultron 40/2かColor Skopar 28/2.8と組み合わせて機動力の高いシステムが構成できます。 残念ながら生産終了となってしまいましたが、用途に合致するようでしたら中古で探す価値はありそうです。 【機能性】 無評価です。Nokton 58/1.4の項で述べたとおり、もしも最小絞りでロックする機構があれば、ニコンのデジタル一眼レフカメラでの使い勝手がより良かったでしょう。 【総評】 大きさ重さとF値はトレードオフの関係にありますが、どうしても「単焦点はズームより明るいのが良い」という風潮があるので小型高性能な単焦点は珍しいです。特に望遠はズームレンズが幅をきかせているので、本レンズのような存在は希有です(ディスコンになっていましましたが)。あくまで用途に合致すれば、ということですがとても使いやすい望遠でしょう。 Makro Planar 2/100に比べても価格の面でも優位ですし、かといって描写は決して劣ることなくまた作りもしっかりしているので一考の価値はあります。

  • 基本的なレンズ構成は前モデルと同じですが、異常低分散ガラス やデジタルでの使用も考えられたコーティングが採用されているた め、アカ抜けた印象を受けます。 鏡銅が金属製であるため、ズッシリとした重厚感は所有する喜び を与えてくれます。 ヘリコイドのトルク感は、コシナ伝統ともいえる、グリスがしっかり と詰まった感覚!歩止まりの良さは申し分ありません。 中望遠ということで、 一般には“ポートレート用レンズ”と捉えられ がちですが、 被写体との距離や「クローズアップレンズ」を併用す ることで、実際にはさまざまなシーンに対応できる万能レンズでも あります。 F値 が気になる方もいらっしゃるかも知れませんが、それは上記 の撮影方法を工夫することで、F1.4クラスの被写界深度を表現す ることも可能です。 作例は、目視でF1.4程度に見えるように撮影しました。またピント は、手前の“碗”をやや外しぎみに撮影して柔らかさを出しました。 ※逆に、絞り込んで確実にピントを合わせると、 コントラストを高   めた「固い画作り」も可能です。 ボケ味は クセのないストレートな印象を受けますが、その場の色 温度によっては、時にオールドレンズのような描写をしてくれる事 があります。 総じて、光学的には「Planar T* 1.4/85 ZF.2」か、それ以上のポテ ンシャルを持った優れたレンズといえるでしょう。

  • 5

    2012年12月6日 投稿

    製造中止が決まった昨年末に購入。使いやすいので散歩にはよく持ち出します。 価格なりの製品です。何より90mmでこれほどコンパクトな製品もないですから。 レンズ単体の最短撮影距離は50cm(撮影倍率1:3.5)。付属のクローズアップレンズを装着すれば32cm(撮影倍率1:1.8)まで近接撮影が可能。但し、接写をあまりやらないのでクローズアップレンズは使ったことはありません。 素直な発色も好みで、気が付けばブログに使う写真はこのレンズを使用したものが多いです。散歩中に出会った草花、仲間内のポートレイトなど身近でフレンドリーな被写体にピッタリだと思いました。

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APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S) のクチコミ

(11件/2スレッド)

  • ナイスクチコミ12

    返信数2

    2015年5月19日 更新

    4月発売としていた中望遠レンズの発売日を5月1日に決定しました。 ペンタックス(KA)用、キヤノン(EF)用は5月発売予定としています。 異常低分散ガラスを含む5群6枚のレンズ構成によって色のにじみの発生を抑えるなど、さまざまな収差を補正する中望遠レンズです。 鏡筒を新設計することで、従来モデル「APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL Close Focus」と比べてコンパクトになっているようです。 2分割方式のドーム型フード・専用クローズアップレンズが付属しています。 http://www.cosina.co.jp/seihin/voigt/v-lens/sl2/90sl2/index.html

  • 解決済み

    ナイスクチコミ9

    返信数7

    2015年5月17日 更新

    最近ニコンD90のサブ機として、D3000を買い、 軽量と薄型にひかれて、ULTRON40mmf2.0も買っちゃいました! これが素晴らしい写りで非常に満足してます。 またD3000のピント合わせは、素晴らしい機能がついているため、MFがまったく苦になりません。 そこで、この新発売の90mm も欲しくなっちゃいました! どなたか、試写・使っての感想など、 お聞かせください!! 宜しくお願いします。 D3000 と ULTRON40mm の組み合わせ写真ご披露します。 写真の下手さ加減はご容赦!

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APO-LANTHAR 90mm F3.5 SL II Close Focus (ニコンAi-S) のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

5群6枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 90 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F3.5
画角 27 度
サイズ・重量
フィルター径 52 mm
最大径x長さ 63x48.2 mm
重量 320 g
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