コシナ
フォクトレンダー HELIAR classic 75mm F1.8
メーカー希望小売価格:75,000円
2010年9月23日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- レンズタイプ
- 単焦点
- 焦点距離
- 75 mm
- 最大径x長さ
- 57.9x73.8 mm
- 重量
- 427 g
- 対応マウント
- VMマウント系
- フルサイズ対応
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
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フォクトレンダー HELIAR classic 75mm F1.8 のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.69集計対象4件 / 総投稿数4件
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575%
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425%
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30%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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<当レンズでの拙作(大きい画像の確認が可能)> https://www.flickr.com/photos/135937610@N05/26395645754/in/album-72157668369132645/ <結論> ・価格を大幅に超えるパフォーマンスを持っており、気になるならば買っても損はないレンズ。 ・F4まで絞ると、驚きの解像力を見せてくれる。ただ、絞り開放の解像力は並。 ・鏡胴は総金属製で、ズシッとした重さがあり、立派なもの。 ・コントラスト、色のりも良好なレベル(最高レベルではないが、十分に良好)。 <説明> ・SONY A7R を使っています(VM→Eマウントアダプタ使用)。 ・ポートレイトの場合、2mくらい離れたところからF4まで絞って撮ると、毛穴が確実に映ります。 ・色のりは、特別な感想を持つほどのものではないです。何色の発色がいいとか、特別に鮮やかとか、そいういのは感じませんでした。フツーにキレイだな、っていうレベル。 ・A7Rにつけると、ややレンズが長く感じます。 ・サイズは小さいものの、重さがあるのでズッシリ感があります。 ・鏡胴は少しだけ伸び縮みします。ゴミ・埃が入らないように注意が必要。 ・総金属製の鏡胴なので、冷房ギンギンの場所→蒸し暑い屋外、に出る際は結露にも注意。 ・そもそも、Batis 1.8/85 に興味が湧いて、本レンズにたどり着いた次第。Batisの発売前で撮り比べなんかできてないですが、Batisの半値以下で買えることを考えると、大満足。 このレンズを使ってみて、コシナがツァイス銘のレンズを製造し流通させ、相応の評価を得ているメーカーであることが実感できました。 私にとってはちょっとした衝撃でした。だって、価格的には6万円以下のレンズなのに、10万円超えるレンズを大きく超える描写をするものですから(まぁAFはもちろん手振れ補正とかもないってのは割り引かなきゃいけませんが)。 「ツァイス&フォクトレンダーの作り方 (玄光社MOOK) 」という本をによると、(まぁ多分に宣伝的要素も含まれてるんでしょうけど)、品質管理、製造管理っていううんでしょうか、コシナには、一定水準以上のものが担保されたシステムがあるってことのようです。 ツァイス専担で人を貼れるだけの余裕はないでしょうから、「ツァイスのレンズも作るけど、フォクトレンダーのレンズも作ってますよ、私」という従業員が本レンズの製造もしているんでしょう。製造業においては特に重要な要素だと思うんですが、コシナは一人ひとりのレベルで質の底上げができてるんだと思います。 6万円でこの写りをするレンズは、他社では作ることができないでしょう。他社においても手間暇かければ技術的には十分製造可能でも、いろんな要素を勘案すると収益的にまったくメリットがないので、そんなレンズは作る意味がない、ということでしょう。 ただ、コシナという会社の規模、プロダクトのラインアップ、これまで培ってきた技術(従業員レベル)のベストミックスがこれらのレンズを、現行の価格水準で提供することを可能にしているんだと思います(ただ、この価格水準を超えてしまうと、当然ながら魅力は減少するんですけどね)。 もし興味があるなら、まず買ってください。「買わなきゃよかった」ってことにはならないと思いますよ。私は、このレンズでコシナが気に入ってしまい、MFで不便ではありましたが、ULTRONの21mmも買ってしまった次第です。21mmも満足な結果でした。
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安価で、高級感があって高性能言うことないですね。 ポートレイト距離でのテストサンプルをあげておきます。
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レスもほとんどなく、人気もないのでしょうか? 小生、E-M5を購入、ふとしたことから最近ケンコーのReflex 300mmミラーレンズを興味本位から購入、又オールドレンズの書籍などを購入読んでいたら、42年前にオヤジに初めて買ってもらったキャノンFT・QL50mm1.8fでの撮影を思いだし懐かしさもあり、今回自分なりに調べて・・・? なぜか?当レンズを購入(VMマウント)!! プラス同時にフォクトレンダーM4/3アダプターも購入。 本日自宅でのテスト撮影完了。 カメラ本来の楽しさが有り、またレンズの質感(重量)・機能美・写り 個人的には、満足です。 今後益々、MFレンズレパトリーを増やして、近くに富士のX-pro1購入して Mマントで統一して楽しみたいと・・・夢を膨らませています。
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フォクトレンダー HELIAR classic 75mm F1.8 のクチコミ
(27件/5スレッド)
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フォクトレンダー HELIAR classic 75mm F1.8は昨年オリンパスからマイクロ用のM.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8が出たときに同じ焦点距離と明るさで面白そうなのでどちらも購入してE−M5やライカM9で使っていました、今回ソニーからフルサイズミラーレスのα7とα7Rを購入して手持ちのレンズをボチボチテストして、今日は本レンズのテストとなりました。 α7用のマウントアダプタはNEXから使っていたコシナのVM E-mount Adapterです、コシナのホームページでは本レンズではケラレが出るとの事ですが、私の目ではケラレが確認できませんでした。 今日はドッグランが貸切で使えないので、散歩からドッグカフェに行き、テストしました、
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NOKTON 25mm F0.95は書き込みも活発ですが、マウントの違いが原因でしょうか。 Mマウントだとマウントアダプター経由で複数のミラーレスマウントに対応できますが、 やはり専用マウントだと安心感があるんでしょうかね。
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先程、届きました。 フジのx-e1につけました。 最高に、よいと思います。だいたい112mmくらいになるでしょうか。 画像はまた貼らさせてもらいます
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フォクトレンダー HELIAR classic 75mm F1.8 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | VMマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| フルサイズ対応
フルサイズ対応 フルサイズ対応 フルサイズのボディで使用可能なレンズ。 ※使用時の画角は使用するレンズによって異なります |
○ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
3群6枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
10 枚 |
| 焦点距離 | 75 mm |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F1.8 |
| 画角 | 33.2 度 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 52 mm |
| 最大径x長さ | 57.9x73.8 mm |
| 重量 | 427 g |
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