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TAD PRO TSM-2201-LR
2ウェイ/密閉型のプロフェッショナル向けニアフィールドモニタースピーカー

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購入の際は販売本数をご確認ください
TAD PRO TSM-2201-LR のスペック・仕様・特長
| 基本仕様 | |||
|---|---|---|---|
| タイプ | ステレオ | 形状 | ブックシェルフ型 |
| 販売本数 | WAY | 2 WAY | |
| 搭載ユニット数 | 出力音圧レベル | ||
| インピーダンス | 4 Ω | 許容入力 | 160 W |
| 再生周波数帯域 | 50Hz〜40KHz | ハイレゾ | |
| カラー | ブラック系 | ||
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行 | 260x348x253 mm | 重量 | 7.8 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズは、プロフェッショナル用スピーカーシステムのカテゴリーブランド「TAD PRO」の立ち上げを発表。2ウェイ/密閉型のニアフィールドモニタースピーカー「TSM-2201-LR」を11月中旬より発売する。
側板には新発想のΣ(シグマ)形状を採用し、スピーカー正面から側板へ回りこんでくる再生音を上下に反射させ、バランスのよい音を再現する。また、キャビネットの剛性を高めるとともに、内部共振による定在波の発生も低減させている。
さらに、低音位相の遅れを最小限にし、音像や音のバランスを保つ密閉型キャビネットを採用。密閉型はスピーカー内からの音漏れが発生しないため、再生環境に左右されにくく、ニアフィールドモニターとして音像の定位に適しているという。
ドライバーの振動板には、凸形状「DECO」を採用。LF(Low Frequency)ドライバーでは、高い周波数帯域での再生において、「DECO」が上下へ伝播する音を左右に振り分けることで、左右方向の指向性を改善するとともに、スピーカーコーン内部の音の反射を拡散することで音像の定位を向上させている。また、HF(Low Frequency)ドライバーでは、スピーカーのウェーブガイド面の下部のみに「DECO」を採用している。
主な仕様は、ユニットはLFドライバーが20cmコーン型、HFドライバー2.5cmメタルドーム型、最大入力が160W、再生周波数帯域50Hz〜40kHz、出力音圧レベルが86dB(W/m)、インピーダンスが4Ω、クロスオーバー周波数が2.3kHz、本体サイズが260(幅)× 348(高さ)×253(奥行)oで重量7.8kg(1台)。
価格はオープン。
- 価格.com 新製品ニュース
TAD、シグマ形状を採用したプロ向けスピーカー2010年10月13日 19:37掲載


![[TSM-2201-LR]](https://img1.kakaku.k-img.com/Images/prdnews/2010101/T20101013184842_127_.jpg)