Kowa PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット 価格比較

Kowa

PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット

メーカー希望小売価格:285,000円

2010年10月29日 発売

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(13件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
500 mm
最大径x長さ
104x341 mm
重量
1970 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット のレビュー・評価

(13件)

満足度

4.79

集計対象13件 / 総投稿数13件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 【操作性】 スポッティングスコープのようにレンズ先端側から微動、粗動、そして絞りとなります。ほぼ絞り開放での運用となりますが、粗動のほうは実際はまず使うことはないと思います。 その微動(ファインフォーカスという名称)はタッチが軽く、このレンズを検討する時に比較されるであろうBORG(90FL)のヘリコイドとは全く違う感覚で、とても扱いやすいです(BORGのヘリコイドは動く時の重さが気温によってかなり変わります) 【表現力】 ペンタックスK-5USやK-3Uで使っていましたが、背景に枝がゴチャゴチャしてる時は距離によってボケが固い時がありますが、500mmのレンズなので大抵は綺麗にボケてくれます。 また色滲みで困ったことは全く無く、高い解像性能を存分に引き出すと超望遠ズームとは一線を画すものがあり、口径が小さくとも大砲レンズに引けを取らないと感じました。 【携帯性】 マスターレンズと各種マウント用の鏡筒の二分割となるのでバッグや防湿庫等への収納は簡単です。フードは防湿庫の上にでも置いておきましょう、コレだけはかさ張ります。 重量も比較的軽いですが、三脚座は奇妙な作りをしてるのが?です。殆ど手持ちで使ってたので気にはしませんでしたが。 比較的細身なので掴んで持ち歩くのも簡単です。 【機能性】 手振れ補正もリミッターも何も無いのでフォーカスに集中しましょう。 AFも無いので絞りは光学ファインダーだとF8が限界でしょう。絞る必要はほぼありませんが。 【総評】 ゴーヨンを買うために手放しましたが、アマチュアが超望遠を使うにはコレや最新の超望遠ズームで十分かもしれません。 描写力は間違いなく本物であり、ピント合わせさえしっかり出来れば素晴らしいものがあります。 まぁそのピント合わせこそが最大の問題で、間に合わない、或いはずれていた、ピン甘でというのは何度もありましたが、それでも楽しいと感じれるなら・・・

  • 【操作性】 2段階のピントリングがあり合わせやすく、スムーズ 【表現力】 野鳥の撮影には向いている、解像度が高い 【携帯性】 分解すればカバンに入るが長め、大きめのバッグで対応済み。 三脚座が持ちずらいし、少し痛いけど慣れた。 【機能性】 中級機では使用時カメラボディのAFをMFに切り替えないと、カメラが壊れる絞りレバーやAF壊して不具合が、忘れずに切り替えれば問題ありません。 【総評】 500mm〜600mmズームよりも切れのある写真を見てしまうと、もうAFのレンズには戻れません。 ピントが合うと最高!

  • 5

    2017年4月22日 投稿

    【操作性】 MFは粗動と微動リングがあり、分かりやすく使いやすい。MFで撮っていると写真撮っている感がすごく実感できます。また、背景にピントを持っていかれることはないわけで、AFのイライラはなくなります。 そしてMFで撮ることを覚えると、AFのありがたみを再認識できます(笑)。 【表現力】 ピントが合っている部分の解像感はすごいです。500mmでこの価格だと、単焦点としてはライバルは不在で、他に選ぶとすればズームになりますがここまでの抜け感と解像感にはならないのでないでしょうか。 【携帯性】 基本は三脚使用、移動時は車なので未評価です。 500mmf5.6単焦点と考えたら重さ2kgは普通です。 【機能性】 レンズとして持っている機能はふたつのピントリングと絞りのみ。また、レンズとアダプターを取り外すボタンは普通に使えます。 【総評】 このレンズを買うことに対するハードルはかなり高く、果たしてMFを使いこなせるのだろうか?と言う自分の中で疑問との闘いでした。 しかし購入後に使ってみると、AFで背景にピントを持っていかれて撮れないことが多々あるズームレンズより、MFで自分でピントを追い込む方がはるかに歩留まりは上がると思います。 また、ピントをバッチリ追い込んで撮れた写真の解像感はズームレンズの比ではなく満足感が高いです。ズームを使用していた時に感じていた撮れた写真に対するモヤモヤした気持ちは無くなりました。 改善して欲しい点は微動リングをさらに微動にして粗動リングよりカメラ側にして欲しい事と、レンズキャップを平らにして欲しい事です。 ※参考に画像をアップロードしました。 1枚目:オシドリをおよそ30mくらいの距離で撮ってます。(F5.6、1/800、ISO360電子先幕S) 2枚目:ズグロカモメの飛び物をおよそ30mくらいです。(F5.6、1/2000、ISO250)。慣れれば少し遠ければ飛び物も撮れるということで。 3枚目:カヤクグリを3〜4mくらいで。(F5.6、1/200、ISO400)近距離での解像感の参考に。

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PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット のクチコミ

(156件/12スレッド)

  • プロミナー500oをお使いの皆さん、今晩は。いよいよコロナカ禍で揺れた1年もおしまいですね。ぼやいてばかりいてもしょうがないので、今や骨とう品扱いの当該機の復活を願い、スレ建てしてみました。 これまで定評のあったM1mark2 だけでなく、CANONのフルサイズミラーレス機など手振れ補正を誇る機材がどんどん出てきたりして、これまで以上にMFファンにはたまらない時代になってきましたが。プロミナーをお使いの皆さん、今年はいかがでしたか。 自分の場合、大きく止まりものを撮るだけなら、画質は賛否あるものの、3000oを誇るP1000で十分と思ってやっていますが、飛びものに関しては連写7枚、書き込み速度などいろいろ厳しい点もあるので、1400o超えの飛びものは、PROMINAR500o×テレコン1.4倍×マイクロフォーサーズ機(2倍)で遊んでいます。 もちろん手持ち専門ということもあって、ジャスピンは厳しいですが、厳しさも楽しみの一つなので、これからの本格的な猛禽類の時期、楽しみたいと思っています。当該機器をお使いの皆さん、よろしかったら近況、作例ともどもお知らせください。

  • ひょんなことでPROMINAR 500oにG9をつけてチャレンジすることになり、・・・当方Nikon用なのでアダプター経由です・・・オシドリの飛翔を撮ってみました。 初日はSS1/125であることに気が付かず、大チョンボでしたが、昨日はSS1/1600ベースでチャレンジしてみました。ISO1600にまでISOを上げる必要もなかったのですが、皆さんご存知のように、オシドリは話し声やちょっとした物音にとても敏感なので、当地では40〜50m先でも飛び立ってしまうことが難関です。 すでにアップした写真ばかりですが、まだPROMINAR500mmで手持ち、MF撮影頑張っていらっしゃる同好の士がいらっしゃれば幸いです。 なおアップした写真は横3840ピクセルにリサイズしています。フォトムービー仕立てで連写をビデオ仕立てにしましたが、価格コムのビデオサイズは横3840ピクセルは確保できないので、写真にしました。 まずは背景がシンプルなパターンから連写4枚分。

  • 購入して1年あまり、こちらのスレで、MFの楽しさを求めてこちらの製品をお使いになっていらっしゃる方や根強いファンの存在を知って嬉しくなりましたが、自分もやはりMFしか選択肢がない状況をこれからも楽しみたいと思います。 最近ではP1000のお手軽さも楽しんでいますが、やはりこちらの製品やボーグの楽しさとは異質なので、こちらの製品を初心忘れず再度しっかり楽しむためにちょっとこれまでの写真を振り返り、また楽しんでゆきたいと思います。

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PROMINAR 500mm F5.6 FL 標準キット のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 超望遠レンズ
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

7群7枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 500 mm
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F5.6
画角 4.9 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 95 mm
最大径x長さ 104x341 mm
重量 1970 g
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