SONY 500mm F4 G SSM SAL500F40G 価格比較

  • 500mm F4 G SSM SAL500F40G

SONY

500mm F4 G SSM SAL500F40G

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
500 mm
最大径x長さ
140x367.5 mm
重量
3460 g
対応マウント
α Aマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ メーカー仕様表 プレスリリース

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500mm F4 G SSM SAL500F40G のレビュー・評価

(5件)

満足度

4.40

集計対象5件 / 総投稿数5件

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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

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    2018年7月12日 投稿

    思わぬお金が入ったのでソニーストアで注文し、購入後半年ほど使ってきた感想です。 時代は完全にEマウントに行っていますが、私はAマウントが好きで、現在もα99 II、α77を使っています。 Eマウントに関してはα99 II発売までにボディ、レンズともすべて手放しております。 Eマウントも400mm F2.8の発売を控え、いよいよ超望遠単焦点レンズでのAマウントの優位性も少なくなってきました。 そんな中で当レンズの需要はほとんどないかもしれませんが、このレンズの描写について書こうと思います。 私は趣味で野鳥撮影をしていますが、これまでは野鳥の撮影にミノルタの400mm F4.5および600mm F4をメインに使ってきました。 400mmは手持ちで使いやすく、さらに望遠を必要とする時に600mmを使っていました。 600mmはとても重いので、三脚に据えて使用していました。 以下の項目はボディはα99 IIでのミノルタ600mm F4 Gとの比較になります。 【操作性】 とくに問題ありません。 ミノルタ600mmはボディ内モーターなので、DMFができませんが、当レンズはSSMなのでAF中のMF操作も可能です。 【表現力】 描写はとても綺麗です。 開放F4だとふわっとした描写ですが、私は基本一段絞ったF5.6を多用しています。 F5.6でミノルタ600mmと比較すると、当レンズの方が美しい描写だと思います。 開放F4では600mmはかなりシャープで、明るさが足りなさそうな場面では今だにミノルタ600mmの出番が多いです。 500mmはF4からF5.6までの絞りの間で描写が大きく変化します。 F4ではピント面はとても繊細な調整が必要になる感じがします。ピントの山がちょっとでもずれると単に眠い画像となってしまいます。 ただα99 IIのAFは優秀なので、AF任せでも割と撮れているのですが、F4だと外すことも多いと感じています。 テレコンをつけると甘くなりますが、撮影環境によっては十分見られる画を出すときもあります。テレコンは基本的に明るさが確保できる時しか使用していません。 【携帯性】 600mm F4は手持ちはほぼ無理です。5.5キロのレンズは手持ちで同じ場所にピントを維持するのは数秒間が精一杯です。 対して500mmは手持ちでも問題ありません。レンズにストラップを付けて、肩から提げたまま数キロ歩いて撮影することもあります。 【機能性】 α99 IIではミノルタ600mm F4ではハイブリッドAFが使えませんでしたが、500mmでは使用できます。おかげでAFの正確性、速さは当レンズの方が上です。食いつきも600mmではAFが行ったりきたりの場面でも、しっかり追い続ける感じです。 連写もミノルタ600mmではHi+(秒間約12枚)だとAFが1枚目に固定されてしまいます。これを嫌ってHi(秒間約8枚)までしか使っていませんでしたが、500mmではAF-CでHi+が使えるようになりました。 【総評】 現在Aマウントで超望遠単焦点レンズといえばこの500mm F4 Gしかありませんが、値段に違わない美しい描写をするレンズです。 Aマウントの最終形とも言えるα99 IIと合わせて使うと、その真価を発揮できると思います。 もう新しいレンズの出る見込みはないのかもしれませんが、細々とでもいいのでソニーさんにはAマウントを続けて行ってほしいと思います。

  • 4

    2016年10月8日 投稿

    簡単に書きます 操作性 このクラスですから特に問題ないです 表現力  開放ではやや甘めと言うか柔らかめかと思います。一段も絞ばビシッとします。折角の大口径なので開放からビシッとしてくれた方が良かったかなと思います。 流石の大口径ですので、ボケはとても素敵で、私は好きです。 携帯性 このクラスですので… 他社の500mmより少し重いですね。 あと、三脚座が高いので、重心が必然と高くなります現在はジンバルですが重心がやや高いです。そろそろビデオ雲台を考えてますが504HDだとレンズの重心が高いので厳しそうです。最低でもFSB6ですかね。 座の部分が他社の用に外せ低い物と交換できると良かったかと思います。 機能性 使用ボディーは99と772で、ほぼAFですが問題ないです。特に772とは相性良いと思います。 早く992と使ってみたいです。 1.4xテレコンも使いますがAF速度に関しては特に気にしたことありませんが、やはり画質は低下します。 是非テレコンのリニューアルをお願いしたいです。 総評として、価格に見合った物が撮れるかと言えばわかりません、αと心中するつもりで半ば勢いで買った所もありますが、振り返ればとても満足しています。 非常に重く高価ですが持ち出すのが楽しいレンズの一つです。

  • 5

    2013年3月10日 投稿

    ※アップした6枚の写真、全て露出、WBの調整のみでLr4で現像しています。 タイトルは知人の言葉を拝借しました。彼は続けてこう言っています。   「エライ人にはそれがわからんのです!」 私は100%同意ですが、みなさんはどうでしょうか(笑) このレンズ、お金はあっても根気のない方にはお勧めしません。 じっくりと被写体、機材と向き合うことができて初めて 価格に見合う最高の性能を発揮してくれる、そんなレンズです。 まずは評価項目ごとに書いていきます。 操作性:「取り扱いは簡単か」------------------------------------- この評価項目を考えた人の顔が見てみたいですね(笑) 問題なしです。 表現力:「思い通りのイメージの写真が撮れるか」------------------- 絞り開放では十分解像しつつも優しい柔らかさを表現しますし、 1段絞ったあたりからはキリっと締まる、良い意味でミノルタのレンズの血統を 継いでいると思います。世の中は開放からカリカリがトレンドのようですが、 そのようなレンズでは不可能な表現が500Gにはできます。 携帯性:「軽さ、コンパクトさ」----------------------------------- 比較対象を何に置くかによりますよね(笑) シグマAPO500mmF4.5 EX DGとは同等です。 ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 Gとの比較では圧倒的に楽です。 付属のケースは金属製で頑丈で安心です。 が、シグマのようにソフトケースの方がコンパクトになったのではないかと。 ただこのクラスのレンズだと実用性よりも見栄えを重視する向きもあるんでしょうね。 別売でソフトケースがあれば欲しいです。実現性はゼロでしょうけど(笑) 機能性:「AF精度やMF対応などの機能性」--------------------------- SSMのAF、軽やかです。速度、精度とも問題ありません。 500Gに限らず「αのAF-Cは歩いてくる子供にも合わない」と揶揄する方もいますが、 それはファインダーも見ずに照準器で = 合焦前に闇雲に連写した場合のお話です。    「レリーズ優先にしてピントがきた時に撮る」 それが最高のファインダーを持つα900とこのレンズでの正しい撮り方です。 非SSMの600Gやシグマ545と比較するとAF-Cの追随能力は向上しています。 ただし、AFは神経質です。AF-Cでは完全なピントを求めて動き続ける印象です。 それが功を奏した時には驚くような描写が得られますが、 「ホームランか三振か」ということもままあります。 MF対応に関しては、普通に構えた時に左手がヘリコイドに添えられる設計です。 これはMF時には最高ですが、AF時には実はくせものです。 AF-Cでも合焦後にヘリコイドを動かすと焦点位置が変わります。(DMFの仕様です) なのでAFの場合、さらにその先の鏡胴に左手を添えるのが構えの基本になります。 その位置にはフォーカスロックボタンもあるので、これも含めて使いこなすことを 要求する仕様のようです。私はまだその域に達してはいませんが(笑) 続いて、同じα900で使ってきたレンズとの比較を書きます。 シグマAPO500mmF4.5 EX DG ---------------------------------------- 長く主砲として使ってきたシグマ545、素晴らしいレンズです。 2/3段〜1段絞ると最高に切れるのも500Gと同じです。 が、シグマは絞り開放ではソフトになり過ぎて厳しいです。 あと、シグマのレンズ全般に言える気もしますが、 非円形絞りであることもあいまってボケがうるさくなりがちです。 この二点を除けばベストカットの比較で両者を識別するのは難しいかもしれません。 ただ、その微妙な差がお値段の差でもあるわけです。 そこに価値を見出すことができれば500G、 そうでなければシグマ545も購入対象として検討できるレベルにあります。 ミノルタHigh Speed AF APO TELE 600mmF4 G ------------------------ 600Gの方が撮影者に優しいです。 まずまずのピントで得られる絵は600Gの方がわずかに上です。 しかし、真っ芯のピントでの500Gの描写は比肩するものがなし!と思わされます。 遠景の描写の力感は600Gの方があり、500Gの方がより繊細でモダンな写りです。 いずれも甲乙付け難いですね。 500Gが上と断言できる部分はボケの柔らかさと偽色の出にくさの二点です。 ボケに関しては500Gが円形絞りであるのに対して600Gはそうではない点が大きく、 偽色はデジタル前提ではない時代の設計である600Gでは致し方ない部分かと。 ただ、ボケは構図の工夫でカバーできる部分もあり、偽色はLr4の「色収差を除去」で 綺麗に抑えられるので、この二点はそれほど大きな問題とも言えないです。 なので、両方持っていても両方に出番があります。 ただ、疲れている時は500Gになっちゃいますね(笑) ところで、私は購入後10ヶ月でようやくですけど、 借りて試し撮りした程度でもレビューって書けるものなんですね〜 超望遠で屋内で暗部でAF、実際そんなところで何を撮るんでしょう? 自然相手で暗いシーンなら大抵MFになると思いますけど(笑)

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500mm F4 G SSM SAL500F40G のクチコミ

(43件/7スレッド)

  • ナイスクチコミ7

    返信数3

    2024年10月24日 更新

    約1年前にカメラのキタムラで極上品の中古品が出てましたので購入しました 購入したのは良いのですが現在の主力機材がFE機なっていまして 使用する機会がありませんでした ようやく使用する機会が出来近所の農園でコスモスを撮影してきました。 手持ちで撮影するには重量があるので難儀しましたが α99Uとの組合せはAFの早さと正確なピントで撮影が楽でしたね ただ手振れ補正がレンズ側に付いていないのが残念で手振れのコマを量産しました。 写りは柔らかくAマウントの伝統を継承している感じです 次回は野鳥かカーレースで使用したいです。

  • ナイスクチコミ23

    返信数6

    2015年6月16日 更新

    特価 ¥898000でした! 残り2本!

  • ナイスクチコミ17

    返信数9

    2013年9月15日 更新

    買うかどうか迷っていて、とにかく実物触りに会社帰りにソニービルへ。 初めて入りましたが、結構いろいろ展示してあります。 係りのお姉さんに500mmF4Gを出してもらい、α77でさっそく試写。 デカい、しかし重さはまあ持てるくらいで、手持ち可能なレベル。 ミノルタ400mmF4.5Gと600mmF4Gの中間くらいの大きさ。なんとかカメラリュックで 持って行ける感じ。シグマの500mmF4.5に比べ3脚座のでっぱりがやはり大きい。 AFも迷わずビシっと来る。明るい室内だからだろうか?しかし来る途中のビックカメラで展示してた Nikonの600mmF4を試したときは迷ってすっぽ抜けてたりした(ミノルタレンズにもよくある)が、それはない。 ビルオブジェの4隅の小鳥や蝶で距離感を確認。 フォーカスリングもなめらかに動く。AFが速い動きにどの程度追従できるか、野外ではどうかが気になる。 50万なら買うのだが。倍出すなら600mmにして欲しかった。 ソニーのお姉さんによると、出したのは1年ぶりで久しぶりだそうです。 また、女性ではやはり重くて持てない重さらしい。 試した商品を購入したら記念品をくれるカードをもらいました。 次期モデルがでるとも思えず、買うべきか・・我慢か・・ 「決定的理由」みつからず。 (所有レンズ:ミノルタ400mmF4.5Gと600mmF4G、以前にシグマ500mmF4.5)

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500mm F4 G SSM SAL500F40G のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント α Aマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

AF/MF
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

10群11枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 500 mm
最短撮影距離 4m
最大撮影倍率 0.135倍
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F4
画角 5 度
撮影タイプ
望遠

望遠

望遠

望遠で遠くのものを大きく撮るためのレンズ。特に135mm相当までを中望遠レンズ、400mm相当以上を超望遠レンズと呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 42 mm
最大径x長さ 140x367.5 mm
重量 3460 g
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