コシナ フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N 価格比較

コシナ

フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N

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45,400

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2012年8月5日 発売

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(37件)

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レンズタイプ
単焦点
焦点距離
58 mm
最大径x長さ
65.9x47.5 mm
重量
320 g
対応マウント
ニコンFマウント系
フルサイズ対応
メーカー公式情報
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フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N のレビュー・評価

(37件)

満足度

4.89

集計対象37件 / 総投稿数37件

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    94%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 購入して10年近く経ちますが、 今でも私にとっては使用頻度が高いレンズです。 当初はD700用として、その後D300s、 D810、D850と使用してきました。 似たようなレンズで、 Planar T* 1.4/50 ZF.2も同時期に購入しましたが、 ピントの合わせやすさ、リングの操作感、 表現の好みもあって、本レンズの方が出番は多いです。 現在はカメラ本体の軽量化を図るため、 Fウントでの使用は減り、 Z7 iiやFujiのX-T4での撮影を楽しんでいます。 どちらもマウントアダプターを介しての使用ですが、 フォーカスピーキング機能により操作性は向上しているため、 加齢による視力の低下であってもピント合わせは大変楽です。 十分に撮影を楽しめます。 もちろん、味のある表現はマウントを変えても健在です。

  • 5

    2017年9月22日 投稿

    【操作性】 ピント、露出リング共に適度なトルクで、スムース使いやすい さすがにMF専用 【表現力】 このレンズが気になる人は本レンズの描写力かと思います F1.4〜ボケがやわらか且つ爽やかな色合い、線は現代レンズのように細い。ただし柔らかさを伴った繊細な線 F4 柔らかさ、シャープネスのバランスが取れたおいしいところ F5.6〜 カリカリ 【携帯性】 金属製なのでずっしりしていますが、小さいのでついカメラバックに入れたくなります 【機能性】 MF専用で各種動作は抜群に良い 露出リングの固定ができません、カメラ側での露出操作に設定の場合、最少絞りにしないとエラーになります カメラバック内で露出リングが動いてしまうと、いざというときにエラー表示になる場合があります ロック機構ほしかったなぁ 【総評】 個性的なレンズが欲しい方は最高のチョイス。 58mmという50mmから半歩踏み込んだ画角は、被写体に近づく大切さを教えてくれます

  • 中身の設計の前身はトプコンの銘レンズです。 開放だと数メートル離れた被写体でもピント調整はLV使ったほうが良いです。 ピントの山は、解りやすいと良く言われますが、そんなに解りやすいレンズじゃないです。 ジャスピンだとキリリとした芯が出ます。 ボケ味は、やはりこのクラスなりの評価です。 とてもハイエンドと比較になりません。 フリンジも出やすいし、ゴーストにフレアもそれなりに出ます。 好みもありますが、トロけるレベルなら5814Gに軍配が上がります。 しかし、コントラストといい、色乗りと言い、露出を切り詰めても絵になるレンズです。 ただ、現代的な写りかというと、お世辞にも言えません。 好みの問題ですがオールドレンズが好きな人には向いていると思います。 そもそも開放使うのって、限られた条件のみだと思います。 少し絞っただけで、コッテリした色乗りと美味しいコントラストが味わえます。 あと、ハイエンドと比較して開放での周辺光量落ちはご存知の通りです。 もう、この辺りは味と評価すれば、愛嬌のあるレンズです。 俗にいう(ハイエンドと比べて)暴れ玉の部類に入るかと思いますが、それも楽しみの一つかと思います。 コンスタントに良い画が撮れたらツマラナイですしw 神様がくれた一枚って写真には苦労が付き物です。

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フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N のクチコミ

(736件/55スレッド)

  • ナイスクチコミ10

    返信数2

    2018年1月13日 更新

    このレンズで撮ると 光のマジックですね

  • ナイスクチコミ44

    返信数11

    2017年10月24日 更新

    新型が出て、もう何方も見ていないかもしれませんが、ポートレートの作例です。 レンズデータがうまく表示されないかもしれませんが、何もフォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII Nです。

  • 一人よがりな考察の為、勝手な解釈、お許し下さい。 やっと、一月前にこのレンズを購入し、使った感想が………ん?何か違う?その場の雰囲気?空気感が写し出されている。何故? っという事になり、素人なりに、その原因を考察してみました。 その原因は 1 解像度がそんなに高くない。 2 色乗りが良い。 3 周辺減光がある。 です。 誰でも知ってる特徴ですね。 しかし、何故、それにより、その場の空気感を写し出すように感じるか?を考察してみるに…音楽のレコード音源からの例えで レコード音源は、解像力(?)は低く、一つ一つの楽器の音は分解されず、全ての音が一つの音としてスピーカーから流れてくるが、デジタルには無い、その少し滲んだ(馴染んだ)ような音が、心地よく、独特の雰囲気、味を感じさせ、癖になる。 とのコメントをラジオで聞き、あ〜このレンズの事だと思いました。 被写体を、一つ一つ分解するのでは無く、嫌味の無い一つのまとまった写真として見せ、独特の色乗りの良さとボケ感が空気感、味を生み出すのだと思いました。 解像度至上主義のレンズとは、一線を画すレンズ! いい!だけど動き回る我が子には辛いな〜。 という勝手な結論でした。 作例も無くすみません。 何と無く思いついたので、書き込んでしまいました。

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フォクトレンダー NOKTON 58mm F1.4 SLII N のスペック・仕様

基本仕様
対応マウント ニコンFマウント系
レンズタイプ

レンズタイプ

単焦点

レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。

ズーム

レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。

単焦点
フォーカス

フォーカス

AF

オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。

MF

マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。

AF/MF

AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。

MF
詳細レンズタイプ 大口径標準レンズ
フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズ対応

フルサイズのボディで使用可能なレンズ。

※使用時の画角は使用するレンズによって異なります

レンズ構成

レンズ構成

レンズ構成

凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。

[群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの
[枚]レンズの構成枚数

6群7枚
絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数

絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。

9 枚
焦点距離 58 mm
最短撮影距離 0.45m
最大撮影倍率 1:5.8
開放F値

開放F値

開放F値

レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。

この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。

F1.4
画角 40 度
形状
大口径

大口径

大口径

レンズは直径が大きくなるほど、光を取り入れる量が多くなります。この結果、少ない光量でも撮影でき、背景が大きくぼけた写真を撮れるようになります。そのような特徴を持つレンズを「大口径レンズ」、もしくは単に「明るいレンズ」と呼びます。

サイズ・重量
フィルター径 58 mm
最大径x長さ 65.9x47.5 mm
重量 320 g
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