ペンタックス
HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mmF2.8ED AW SR
メーカー希望小売価格:オープン
スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 90 mm
- 最大径x長さ
- 90.5x111.6 mm
- 重量
- 1040 g
- 対応マウント
- ペンタックス645マウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー直販サイト メーカー製品情報ページ プレスリリース
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HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mmF2.8ED AW SR のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.50集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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450%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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645Zで使用してのレビューです。 【操作性】 ◯手ぶれ補正約3.5段分とのことですが、とてもあるとは思えません。OFFにしようがONにしようが効いているのか分からない。 ◯遠景では厳密なピント合わせが非常に神経を使います(特に夜景や星)。回転角がもう少しあればというのが正直なところです。 ライブビュー拡大機能がない645Dだと厳しいと思います。 【表現力】 ◯驚くような描写とボケを演出してくれます。ポートレートはもちろん、遠景の解像感も問題なし。 ◯フォーマットの違いはもちろんですがレンズそのももの描写もフルサイズとは別次元です。 ◯人肌の再現力、猫の目の立体感、遠景の解像力、開放から星・夜景も問題ないです。 ◯日中以外は解像力を味わうためにストロボは必須。 【携帯性】 ◯そこまで重くないですが、サブで持って行くのは躊躇します。メインならなんともないです。 ◯どうせならフィルム対応にしないでもっと小さくして、さらに意味のあるかないか分からないような手振れ補正も取っ払って、AFの能力をあげて欲しかった。 【機能性】 ◯最大のデメリットであるのはAF。昼間ですら中央以外めちゃくちゃ迷う&遅い。中央AFポイント意外は使えないと思って言い過ぎでは無いです。 ◯今までのレンズの中で一番遅い。もちろん645レンズの中でもずば抜けて遅い。チャンスを失うことの多いレンズです。 ◯静物や記念写真、大人のポートレートに関しては驚愕の写りなのでそれを許せるか許せないかで評価が分かれます。 ◯防塵防滴のAW使用ですが、ここはまったく信用できません。登山後、がっつり塵混入していました。フォーカシングで伸び縮みするのでそこから入るのかな?同じような作りのツァイス135mm/f2 ZF2は塵等入らないのでここはめちゃくちゃ不満があります。本来は写りに影響しないからいいんですけどね。。。 【総評】 機能的に欠点が多いレンズ。ニコンやキャノンの純正のフルサイズレンズのAFに慣れてしまっている方は、爆遅・爆迷のAFの壁を越えるこは困難かと思います。 ただし描写はフルサイズや他の645レンズよりも圧倒的に凄い。 ばちりとはまるとため息の出るような描写をしてくれます。 ストロボを使ったり、三脚でじっくり撮るには最高のレンズです。
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5Dmark3からの買いたしです。 645Z購入に伴い645Z発売前に入手しました。まだ数回しか使用していませんので第一印象を。 AFは遅い部類と思っていただいていいと思います。ただ645ZはフルサイズDSLRよりもファインダーでピンの山が見やすいのでMFが合わせやすく、AFよりももむしろMFの方がピントを合わせるのが早いと思います。 ある程度テンポよくAFで撮る必要がある場合はFA645 120mmマクロの方が良いと思います。 フォーカスリングの感触は悪くはありませんが、CarlZeissの様なねっとりと回る様な重厚感はありません。 まだ手持ちでのポートレートのみで画質については何とも言えませんが、たぶん三脚に固定して風景などを撮ると凄い描写をするんでしょうね。 画質についての評価はまた後ほど。 645Z+DFA90は5Dmark3+70-2002.8LISUSMIIよりも重くなりますのでその辺留意された上で購入を検討してください。
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IF式ではないので銅鏡は伸びますよ。フード付けないで撮影してるとカッコは良くないです^^; AFのスピードは遅い、マクロ撮影には中途半端なのが第一印象。 野外で明るい撮影ならなんとか我慢できるがシャッタースピードが 落ちる暗い場所ではAFは迷うし、合掌のサインが遅いのでイライラする感じ。 手振れ補正によるフャインダーの安定感は良好です。 Upした写真は手持ち撮影です。 私は、山岳写真を撮っているのでMF+三脚で、このレンズを使ってます。 絞っても使えるレンズだと推薦します。
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HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mmF2.8ED AW SR のクチコミ
(8件/2スレッド)
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皆さん こんにちは この板はあまり書き込みがありませんね^^; 先月の地元の秋祭りにて、このレンズを645Dにて使用してきました。 しばらく前に購入できていたのですが、なかなか機会を作れずに 外に持ち出すことができませんでしたが、ようやく持ち出すことが できました。 私が気にしている部分は3点ありました。 AF速度、手ブレ補正、取り回し(重さ) 秋祭りでは奉納の舞を撮影したのですが、AF速度が遅めのレンズですので どうかな〜と思っていましたので、舞の中で動きが緩やかになるシーンを 狙って撮影していました。 購入時に感じていたAF速度の遅さはあまり気にならずに楽しい撮影ができ ました〜。 レンズ内手ブレ補正ONにし、モード2を選択しました。 レンズ内手ブレ補正のレンズですが、シャッターを切った時に手ブレ補正が効いて くれるモード1と、シャッター半押しで手ブレ補正してくれるモード2と選択でき ます。 モード2の場合ファインダー像が落ち着く訳ですが、メーカーに問い合わせた所 電池の消費を抑える為に、モードの選択ができるとの事でした。 どちらのモードで撮影されても、補正には差が無いとも言っておられました〜。 ファインダー像は手ブレ補正を実感でき、楽な気持ちで撮影できましたが、今回は 1/320secくらいは確保できましたので、手ブレ補正無しでも撮影は出来ていた だろうな〜と思いますが、1/100sec以下になるようであれば恩恵は大きそうです〜。 645D+DFA645-90mmでは、合わせて重さが約2.5kgになり軽くはないですが 使用している時は、重さも気にならなかったです〜。 重さで言えば、K-3+BG+TAMRON70-200mmF2.8と良い勝負なんだと思いますが 重量バランスの違いで、645D+DFA645-90mmの方が軽く感じました〜(笑) トータルの使用感としては、AFが遅め、重さもあるが、手ぶれ補正もあり、 万能レンズではないですが、良いレンズだと思いました〜。 ネックとしては、値段は中判のAFレンズとしては、高くはないとは思いますが もう少し安く軽い方が、好まれるレンズであろうな〜と思います。 (もし手ブレ補正がなかった場合、どのくらい安くなり軽くなるのか、気になる 所ですね〜^^;) あと、90mmでなくても、もう少し長い焦点距離でも良いのかもと思いました〜。 例えば、100〜120mmくらいでも良いのかもと思いました。
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ついに発表されましたね。予約価格がすでに35万台になっているので じわじわ下がっていったら30万切るかな…なんて期待してしまいます。 HDという新しいコーティングもされてるし…何てったって手振れ補正が ついてますし!645D持ちでよほど悪天候で無い限り三脚を持ち出さない ものぐさな私には手振れ補正というのはなんとも甘美な響きなのであります。 でも本音は…この技術を盛り込んだ標準ズームが早く出して下さい PENTAXさん!(心の叫び)なんであります。もちろん訓練すれば 手持ちでぶれずに撮れる確率が向上するようになることは私も分かって おります。が、手振れ補正があるともうちょっとゆるーく撮れるんで あります。心情的に。話が変わってしまいますが、皆様は今後645 システムにどのようなレンズが追加されることを願いますか?
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HD PENTAX-D FA645 MACRO 90mmF2.8ED AW SR のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックス645マウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
AF/MF |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
9群11枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
9 枚 |
| 焦点距離 | 90 mm |
| 最短撮影距離 | 0.413m |
| 最大撮影倍率 | 0.5倍 |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 画角 | 34 度 |
| 手ブレ補正機構
手ブレ補正機構 手ブレ補正機構 撮影時の微妙な手ブレを抑えるための機構を指します。デジタル一眼カメラに手ブレ補正は欠かせませんが、それをボディ内に持つカメラと持たないカメラがあります。ボディ内に手ブレ補正機構を持たない場合はレンズ側の手ブレ補正機構に頼ることになります。 |
○ |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| マクロ
マクロ マクロ 最短撮影距離が短く、被写体を接写することができるレンズ。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| フィルター径 | 67 mm |
| 最大径x長さ | 90.5x111.6 mm |
| 重量 | 1040 g |
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