オーディオテクニカ
SonicFuel ATH-OX7AMP
メーカー希望小売価格:オープン
2013年11月15日 発売
スペック・仕様
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- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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SonicFuel ATH-OX7AMP のレビュー・評価
(2件)
満足度
4.00集計対象2件 / 総投稿数2件
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50%
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4100%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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アンプ付きのヘッドフォンで発売当初から気になっていました。 当時は20000円以上する代物でしたが、生産終了品という事もあるのでしょう、 大分こなれた価格でしたので購入してみました。 さて音質ですが、クセがなくストレートで聴きやすい音質です。 さらっとした高音がオーテクらしい音。フラット傾向の音が好きな人にはオススメです。 逆に低音はちょっと物足りなさを感じました。 Sonic fuelというストリートユースブランドにもかかわらず、 ドンシャリ感が良くも悪くも無いというのが、個人的にはビミョーでした。 どちらかと言うとモニターっぽい音ですが、オーテクはそういう機種は他にも沢山あるわけだし、 本機を嗜好するユーザーに求める物はちょっと違うんでないの?と思ってしまいました。 そして肝心のアンプですが、この貧弱さにがっかりしました。 本機のアンプは余計な音の味付けをせずに単に音量を増幅するだけのシンプルな物です。 これは二重アンプになる事で、元機の音を変化あるいは劣化してしまう事を避けるためだと思います。 そのコンセプトは非常に同意できるのですが、じゃあ肝心の音量増幅機能はというと・・・ 悲しいくらい貧弱です。具体的にはMAXでスマートフォンの音量を1.2倍程度に増幅する程度の効果しかありません。 「えっ!これでヘッドフォンアンプって言ってしまっていいの!?」と思わず叫びたくなりました。 ただ、本機のアンプの真の目的は音量の増幅というよりも、 本機のハイインピーダンス(68Ω)を補完する為だと私は考えるようになりました。 要はノイズに強いハイインピーダンスのヘッドフォンを作りたいけど、DAPやスマホじゃ音量が取れない ⇒じゃあ単純なヘッドフォンアンプを載せて音量をUPさせよう! というのが本機の真のコンセプトなのでは無いでしょうか。 つまる所、本機のヘッドホンアンプの機能としては他の外付けヘッドフォンアンプ相手では全く太刀打ちはできません。 それでも本機が評価できる点としては ・アンプを内蔵しているのでがさばらない。しかもアンプ内臓で重量が220gと軽量。 ・リチウムイオン電池でなく、単4電池使用なので半永久的にアンプが使える。 ・ヘッドフォンがリケーブル対応なので、断線しても交換できる。 ・ノイズが少なく、フラットな音質をスマホで楽しめる。 と、良い点結構もあります。 良質なアンプ内蔵ヘッドフォンだと、SONYのMDR-1ADACがありますが、 値段が3倍以上するのと、電池交換不可という事を考えると個人的には食指が動きません。 (とはいえ安ければ欲しいですが) 今現在のこの値段(¥8000前後)であれば、ヘッドフォンアンプの入門機くらいの感覚で買うのはアリだと思います。 4点という評価は現在の価格も考慮した評価です。
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【デザイン】派手すぎず地味すぎず悪くない 【高音の音質】いわゆるオーテクらしい乾いた音。好き嫌いが分かれるとは思いますがオーテクの音が好きな人にはまんぞくでしょう 【低音の音質】体の芯に響くと言うタイプではないが切れが良く私好みです。 【フィット感】オンイヤーですが圧迫感は少なくポータブルタイプとしては悪く有りません。 【外音遮断性】普通 【音漏れ防止】自分で確認した事が無いので無評価 【携帯性】アンプ内蔵の割にはさほど重くないが、全く折り畳みが出来ないのは痛い 【総評】このサイトでの売り上げも微妙でウェブで探してもほとんど評価が出て来ないマイナー機種でしょうか? 新しいヘッドホンを買うにあたって3万円の予算で探しましたが、「ヘッドホンのみ」「アンプ+ヘッドホン」「アンプ内蔵ヘッドホン」の選択肢で探し、最も自分好みの音だったので購入しました。 ポタアンを使用している人の選択肢には当然入らないでしょうが、3万以内のヘッドホンでスマホから直接繋いだより、このヘッドホンのアンプ起動時の方が良い(自分好みの)音だと感じたので決めました。 アンプのバッテリーが切れても電源Offにすればアンプ無しで音が聞こえるし、アルカリ乾電池も使えるのが便利です。 アンプ使用時は最大音量が上がるのと、音の一つ一つがクッキリと浮かび上がるのが体感できると思います。 後は折りたためれば最高でしたね
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SonicFuel ATH-OX7AMP のクチコミ
(1件/1スレッド)
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ふとした思いつきですが、これのコンセプトを応用して他のヘッドホンも作って欲しいと思いました。既にHPAある方には不要ですが、モバイルツールの増え過ぎを懸念してまだHPA持っていない僕のような人間にはいいかと思います。 個人的にはモニターホン好きなので、SX1aのアンプ内蔵化を期待します。
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SonicFuel ATH-OX7AMP のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
68 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 9Hz〜26kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 220 g |
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