フィリップス
Fidelio L2
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スペック・仕様
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- オーバーヘッド
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- 半開放型(セミオープン)
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Fidelio L2 のレビュー・評価
(13件)
満足度
4.70集計対象13件 / 総投稿数13件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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Fidelioシリーズは色々聴いてますがこのヘッドホンはなかなか面白いチューニングがされているヘッドホンと感じました。 ヘッドホンのサイズはそんな大きくなくコンパクトに作られています。本体サイズが小さいにも関わらず、イヤーパッドはギリギリ耳を包み込んでくれるアラウンドイヤーパッドなので大変満足です。名作のBang & Olufsen BeoPlay H6と同じぐらいのサイズ感で完成度が非常に高いです。ヘッドホンバンドはリスニングヘッドホン向けで程よい締め付け感であり、Philipsらしい優しい力加減。外観や装着感は大変満足しておりますが、物理的に頂けないところが1つだけあります。これはPhilipsがよくやることですが、リケーブル出来る構成としておきながら汎用性が考慮されていない…。イヤーパッドとヘッドホンのジャック端子が近いため、太いプラグのケーブルをさすと横からの力により接続不良が発生します。何故Fidelio X1とX2のノウハウを引き継がなかったのか…。残念でありません。知っていてわざとやっている節があるような気がします…?また、イヤーパッドは特殊構成で交換するのにはひと手間がかかりますし、汎用品の選択肢も少ない。特に日本は純正部品の購入や修理サポートが困難なことから、人気がないのではないだろうか。Fidelioシリーズは非常にクオリティ高いだけに誠に残念です。代理店もそんな力入れていないですしね。 音質について 実に面白いチューニングがされておりす。高域は綺麗ですゥーと入りすゥーと抜けます。ようは抜けが良い高域の鳴らし方です。そして若干高域いじっているのか、わざと音を伸ばしています。これは人によりますが、上手くハマると結構気持ちの良いリスニングパフォーマンスが発揮されます。中域は高域と併せ、バランス良い鳴らし方ですが、音楽により少し物足りなさが感じられるかも知れませんが女性ヴォーカルとの相性は抜群かと。低域についてですが、ポータブルプレイヤーでの再生ならそんなに主張していないように感じられるかもしませんが、据置アンプと繋げて聴くと良さがよく分かります。特に真空管アンプとの接続だと必要十分出ており、全体的に完成されたバランス良い音の鳴らし方です。 リケーブルについて、 上記で記載した通り、ヘッドホン側のジャック端子とイヤーパッド間の幅が狭いため太いプラグのケーブルはちょっと厳しいと思います。ドライバーは結構敏感で5種類のケーブルを色々聴き比べましたが、銀メッキと金メッキのハイブリッドや銀メッキなどのケーブルに接続すると高域が刺さり鋭さが増したり、中華系イヤホンのようなドンシャリになったり、本来の高域の抜けの良さやバランス良い音が歪みますので純度の高い無酸素銅がちょうど良いと感じました。世間で言うUPOFC系の導体が頗る相性が良いです。刺さらず、音の厚みが増し、シンプルに音質向上が味わえられます。 既に販売されておりませんが、中古でなら1万円以下で状態の良いものが手ごろに購入できますので、ヘッドホン好きな方なら是非とも聴いておくべし!オススメですよ。リスニングヘッドホンとしては完成度高いです。
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〜〜〜 最初に 〜〜〜 PHILIPSはヘッドホンを止めてしまったらしいので今更なのですが、中古で購入したので評価だけしておきます。 長文なので音質のみの評価に絞らせて貰います。 MOJOを使ってのレビューになります。 最後に私の「お気に入りのヘッドホン」を紹介していますのでご参考の上で決めて下さい。 このヘッドホンでのオススメアプリ JBL_Music(重い)・NePLAYER(1800円)・Cap_Tune(サポート終了)・Technics Music App(曲を選ぶ必要が) を使ってのレビューになります。 (アプリを選ばないと低音がボヤケて聞こえたり薄い膜の向こうに聞こえたりするので上記のアプリで試して下さい。) アプリで少し面倒ですがオススメしたいヘッドホンです。 〜〜〜 無理矢理短くまとめ。低音のズンと高音の伸びが同居しています。アプリや曲は選ぶものの☆6認定 〜〜〜 PHILIPSが作った半開放型です。 全体としてはバランス型ですね。 モニターではなくリスニング用。 音を全部元気にしてくれるので楽しめる。 低音〜高音まで全体に音の最後を響かせてる感じです。 ヴォーカルがやや強調されて聞こえる。 音場がやや広く、ズッシリした低音とキラキラした高音も少々 その割にはごちゃごちゃした感じにならずバランスが取れて聞こえる。 例えるなら ATH-A2000Zの低音とK701の高音(ほんの少し足りないけど)を合わせた感じ。 ATH-A2000Zで高音の伸びが欲しいと思った方 K701を聞いて低音の重さが欲しいと思った方にはオススメします。 全体の印象はどちらかと言えばATH-A2000Zに近いですね。 ちょっと低音が重くなった、そして高音が強く伸びるATH-A2000Zかな。 (分離感がホンの少し犠牲になってる感じするのでアンプやアプリ選びは慎重に) (良くハマった時) 高音がK701に近くて低音が密閉型を思わせる重さ。 これにより重厚な高音域がこのヘッドホンにはあります。 最初に買ったら楽しく聞けそうなヘッドホン。 それでいてハマった時の素晴らしさもあり、ヘッドホンをいくつ買っても最後まで手元に残してそうなヘッドホン。 〜〜〜 欠点 〜〜〜 アプリや曲を選ばないと音全体が作った感じに聞こえたり、薄い膜の向こう側に聞こえたりする事がある。 音場がそこそこ広いのは良いが、不自然に距離がバラついて聞こえる事がある。 私のお気に入りヘッドホンに挙げたものより若干分離感が無いかな。 半開放型なので仕方ないが、これが出来てたら☆6以上確定だった。 頭が大きい人には頭頂部がキツイかも知れない。 (私はギリギリOKでした。) 〜〜〜 分離感 〜〜〜 分離感はまぁまぁあります。 ATH-A2000ZやDT990位と同等かやや足りないか位 音の深みが欲しいという方にはピッタリですね。 〜〜〜 音質と音量バランスについて 〜〜〜 半開放型であり、開放型には無い低音の重さがあります。 そしてそれに負けないの高音の重さと伸び 音の重さも音量もバランスが取れてますね。 (ヴォーカルだけ少し強く出てます。) ここからはお気に入りのアプリとヘッドホンを挙げてますので、試してみてそれでもこのヘッドホンが良いって人ならオススメします。 〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜 MOJOとヘッドホン合計で予算5〜10万円で検討しました。 出来れば最初に2万円以下位のイヤホンを出来るだけ聞いておく事もオススメします。 ぶっちゃけ、私は外でアンプ無しの時はイヤホン(当時8000円弱で購入)で聞いてます。 〜〜〜 環境 〜〜〜 スマホやパソコンにMOJO(ポタアン)を付けているだけです。 リケーブル等の改変はしていません。 〜〜〜 お気に入りアプリ 〜〜〜 単語だけ並べときますので気になる方は参考にして下さい。 操作性は無視して音質のみで選んでます。 Win版 TuneBrowser foobar2000(必要に応じてDSPはDolby_headphone・Tube_sound) android版 NePLAYER mysound HF_PLAYER HR_PLAYER Shure+再生 JBL_Music Technics Music App Cap_Tune POWERAMP (HR_PLAYERはプレイリストを自分で作れませんのでShure+再生で作って下さい。プレイリストが共有されます。) 〜〜〜 お気に入りのヘッドホン 〜〜〜 (中古の購入もあります。)勝手に「音量バランス(高音〜低音)と音質(厚みorスッキリ)」で7つの系統に分け代表を上げてみました。 (ここにはDJ用になる様な超低音のモデルは入れてないです。) ○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質は温かみがある HD650 オススメアプリは Shure+再生・Technics Music App・Cap_Tune ○分離感高い・低音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ ATH-A2000Z オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music ○分離感高い・高音・中音重視 全体には若干の厚みを残す。 K701 オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music ○分離感高い・高音・中音重視 全体の音質はスッキリ、シャープ beyerdynamic T1(2ndじゃない) オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music ○分離感高い・モニター型 スッキリなバランス型 全体の音質はスッキリ、シャープ DT990 K612ととても近い音。ベイヤーが好きならこちらを オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music ○分離感高い・モニター型 分厚いバランス型 オープン型らしい伸びる高音と密閉型を思わせる少し重い低音 高音も低音も元気に響かせてくれる。 K712 オススメアプリは Technics Music App ○分離感高い・モニター型 スッキリでど真ん中のバランス型 K612 DT990ととても近い音。AKGが好きならこちらを オススメアプリは Technics Music App・Shure+再生・JBL_Music (最初は分離感が気になる機種があるかも知れませんが、エージングで気にならなくなりました。)
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このL2は半開放型ならではの抜けの良さが気持ちよい音を奏でる機種です。 ゴールデンイアー()とやらのチューニングはなかなかのようで。 ■音質■ 何よりまず半開放を生かした抜けの良さが心地良いです。これは密閉型ではまず出来ません。 全体を通しての印象はまろやかな音です。 音場はまあまあ、奥行きはほどほどです。 【高音の音質】 結構伸びた高音で、かといって痛くならないのが良いですね。 【中音の音質】 特にボーカルについて、浮かび上がるようなボーカルの気持ちよさは半開放ならでは。 女性ボーカルなんか聴くとゾクゾクきちゃいます。 【低音の音質】 ここが少し特徴的で、量やや多め、柔らかめの低音がまったりと響きます。 全体を通してまろやかな印象を与えているのはこの低音がまず大きいのかなと。 【音質総評】 現行の価格(1万5千円ほど)で手に入るならなかなかの音だと思います。 半開放型を生かした音は一度聴いてみていただきたいです。 当然そこそお音漏れしますので外では使えないのはご留意下さい。 ■装着感■ 装着感は良いです。 【フィット感】 耳周りのフィット感はまあ良いです。 パッドは深さ十分、広さはほぼ十分で耳をすっぽり覆います。 ほんの若干縦方向が足りてない気もするんですが、これが覆ってしまって馴染んでくると気にならなくなってくれます。 縦方向の稼動部が狭く、ややパッド下部のほうに圧が掛かり続けていると感じることがあります。 蒸れは半開放のおかげかあまり感じません。 【側圧】 普通くらいです。特に問題を感じません。 【頭頂部】 ここがウィークポイントです。 ぱっとつけた感じでは違和感無かったりするのですが、長時間使用していると頭頂部のヘッドバンドがジリジリと頭を締め付け痛めていることに気がつきます。 ヘッドバンド自体が硬く細く、そしてややアーチの形が水平なので頭にギギギと当たり続けているのが原因でしょう。 他にレビューされている方が指摘している通り、この頭頂部はやや気になるところだと私も感じました。 【重量】 260gとまあ普通の範疇です。 【装着感総評】 概ね良好な全般と、頭頂部の問題点を加味して75点、星4つとします。 時折つけているのを忘れさせてくれるときもある程度には装着感は良いのですが、頭頂部だけは長時間使用すると気になってしまいます。 ■総評■ 抜けの良い音質と、良好な装着感を加味して星4つとします。 フィリップスのヘッドホンはこれで2機種目ですがこちらもなかなか良い機種です。 某店では2万5千円の値札がそのまま貼られており、その店のネットショップでは1万5千円程度でした。そういった値札の(故意の?うっかり?)ミスが見られるので、普通に最安値程度で売られているショップで買いましょう。別の家電量販店ではネットショップ価格と同じ程度で売ってました。 それと、無いとは思いますが何故かキャリーポーチみたいなのが付いており、折りたたみも出来ます。開放型よりは漏れないとはいえ密閉型よりは明らかに漏れるので回りに他人がいる場所では使わないようにしてください。
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Fidelio L2 のクチコミ
(12件/3スレッド)
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Fidelio L2をいくつも買ってみた暇人なのですが、再生周波数帯域の表示が 12 - 26,000Hz 6 - 28,000Hz 6 - 40,000Hz の少なくとも3種類のパッケージが存在することがわかりました。 こんなに数値が違うのは驚きでした。 フィリップスはこの商品の販売期間中にいろいろあったらしいです、ギブソンによる買収やギブソン破綻など… それで表記を変えなくてはいけない問題が発生したのだと推測はできます。 しかし、なぜスペックまで変わるのか。測定方法を変えていたのでしたら信用が揺らいでしまいます。 ちなみに、アメリカのAmazonではいまだにFidelio L2が販売されています。そこのレビューに、「スペック表記が以前と大きく変わっている(怒)」というような方も見受けられました。 僕も米Amazonで1つ買ってみたのですが(笑)、パッケージがリニューアルされていて、イヤーパッドの質感も異なり音質もあまり良くなかったです(多分)。 かつてのフィリップスはヘッドホンに力を入れていたと思いますが、今フィリップスが販売しているヘッドホンは、いち家電製品という扱いでしかないと思います。 最新のFidelio X3も試聴してみましたが、音が良いとは思わなかったです。 人気だったFidelio X2も未だに売られています。(性能を変えて…)
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メ−カ−に確認したところ海外基準:12Hz〜25kHz、国内基準:6Hz〜40kHzでSONY他の国内メ−カ−の基準で見るとハイレゾ対応とのことです。 まあハイレゾ=音がいいということではないのでたいした問題ではないが、こういう基準の違いを見ると ハイレゾ自体がいかに眉唾物かわかりますね〜
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ブラームスの弦楽四重奏曲を何種かの演奏で聞き比べて見ました。 結果、ラサール四重奏団は、SMB-02DAC-edition。イタリア四重奏団はRH-1056md。 そして、メロス四重奏団はこのフィデリオL2が、ぴったりでした。 皆様は、いかがでしょうか?
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Fidelio L2 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 半開放型(セミオープン) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
16 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
105 dB |
| 再生周波数帯域 | 12Hz〜25kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.1 m |
| 最大入力 | 200 mW |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| リモコン
リモコン リモコン 音楽プレーヤー本体を取り出さなくても、曲送りや曲戻し、音量の調整ができるモデルです。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブラック系 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 260 g |
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