TX-NR3030
- シネマ音響技術「Dolby Atmos」に対応した11.1ch対応AVレシーバーのフラッグシップモデル。最大7.1.4chでの「Dolby Atmos」による再生が可能。
- 「Dolby Atmos」のコンテンツだけでなく、従来のコンテンツを最大7.1.4chにアップミックスした新サラウンド技術「Dolby Surround」にも対応している。
- ネットワーク経由によるDSD5.6MHzのダイレクト再生、高スペックでの4K映像伝送が可能な4K/60p、4Kコンテンツの著作権保護技術「HDCP2.2」にも準拠。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
TX-NR3030 のスペック・仕様・特長
- シネマ音響技術「Dolby Atmos」に対応した11.1ch対応AVレシーバーのフラッグシップモデル。最大7.1.4chでの「Dolby Atmos」による再生が可能。
- 「Dolby Atmos」のコンテンツだけでなく、従来のコンテンツを最大7.1.4chにアップミックスした新サラウンド技術「Dolby Surround」にも対応している。
- ネットワーク経由によるDSD5.6MHzのダイレクト再生、高スペックでの4K映像伝送が可能な4K/60p、4Kコンテンツの著作権保護技術「HDCP2.2」にも準拠。
| サラウンドフォーマット | |||
|---|---|---|---|
| DTS | DTS-HD Master Audio DTS-HD High Resolution Audio DTS 96/24 DTS Neo:X DTS |
DOLBY DIGITAL | Dolby Atmos DOLBY TrueHD DOLBY DIGITAL Plus DOLBY PRO LOGIC II x DOLBY PRO LOGIC II DOLBY DIGITAL |
| Auro-3D | AAC | ○ | |
| THX | THX Select2 Plus | ||
| 出力情報 | |||
| フロント出力 | センター出力 | ||
| サラウンド出力 | サラウンドバック出力 | ||
| サラウンドチャンネル | 11.1 ch | インピーダンス | |
| 入力端子 | |||
| HDMI端子入力 | 入力×8(背面×7、前面×1) | オーディオ入力 | 7 系統 |
| コンポーネント入力 | 2 系統 | 光デジタル入力 | 3 系統 |
| 映像コンポジット入力 | 4 系統 | 同軸デジタル入力 | 3 系統 |
| 出力端子 | |||
| HDMI端子出力 | 出力×3(同時出力可、うち一つはZONE2専用)4K/60P対応 | コンポーネント出力 | 1 系統 |
| 基本仕様 | |||
| 周波数帯域 | 5Hz〜100kHz | チューナー | FM/AM |
| ワイドFM | HDCP2.2 | ○ | |
| HDCP2.3 | 4K伝送 | 60p対応 | |
| 8K伝送 | ARC対応 | ○ | |
| eARC対応 | HDR対応 | ||
| HDR方式 | 自動音場補正 | AccuEQ Room Calibration | |
| USB | 前面×1 | カラー | ブラック系 |
| ネットワーク | |||
| Bluetooth | Bluetoothバージョン 2.1 + EDR | Bluetoothコーデック | SBC |
| Wi-Fi | ○ | スマートスピーカー連携 | |
| AirPlay | AirPlay 2 | ||
| HEOS | radiko | ||
| DLNA | ○ | ||
| ストリーミングサービス | |||
| Amazon Music | Spotify | ||
| AWA | SoundCloud | ||
| Deezer | |||
| 対応音声入力フォーマット | |||
| 量子化ビット数 | WMA Lossless:16、24bit WAV・FLAC:8、16、24bit |
サンプリング周波数 | MP3、WMA:8、11.025、12、16、22.05、24、32、44.1、48kHz WMA Lossless:44.1、48、88.2、96kHz WAV・FLAC:8、11.025、12、16、22.05、24、32、44.1、48、64、88.2、96、176.4、192kHz AAC:8、11.025、12、16、22.05、24、32、44.1、48、64、88.2、96kHz |
| DSD | ○ | ハイレゾ | ○ |
| サイズ・重量 | |||
| 幅x高さx奥行き | 435x199x466.5 mm | 重量 | 22 kg |
- スペック情報を含め、掲載している価格やスペック・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
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オンキヨーは、AVアンプの新モデル「TX-NR3030」「TX-NR1030」を発表。10月下旬より発売する。
いずれも、最大7.1.4chでのDolby Atmosによる再生が可能(「TX-NR1030」で7.1.4chの再生を行うためには、2ch分のパワーアンプ追加が別途必要)。Dolby Atmosのコンテンツだけでなく、従来のコンテンツを最大7.1.4chにアップミックスし、立体音場の形成が可能になる新サラウンド技術Dolby Surroundにも対応した。
加えて、ネットワーク経由によるDSD5.6MHzのネイティブ再生への対応、高スペックでの4K映像伝送が可能な4K/60p、4Kコンテンツの著作権保護技術HDCP2.2に準拠するなど、音声と映像の双方で、次世代コンテンツへの対応を実現した点が特徴だ。
また、高精細を追求したハイレゾ音源、位置情報を表現するDolby Atmosなど、制作者が創り出したイメージをより忠実に具現化するために、オンキヨーのオーディオ技術を投入。デジタル信号特有のパルス性ノイズを完全に除去するオンキヨー独自技術VLSC回路、基板を底板に固定しないフローティング構造、徹底したコンポーネント思想に基づいた電源のセパレート化など、不要なノイズを徹底して除去する技術を随所に採用した。
■「TX-NR3030」
11.1ch対応AVレシーバー。主な仕様は、定格出力が各チャンネル150W、実用最大出力が各チャンネル230W、周波数特性が5Hz〜100kHz。インターフェイスは、HDMI入力×8、HDMI出力×3、映像入力がコンポーネント×2、コンポジット×4、VGA×1、映像出力がコンポーネント×1 コンポジット×2。音声入力がデジタル光×3、デジタル同軸×3、アナログ×8(PHONO×1含む)、音声出力がアナログ×2(ZONE 2/3)、11chプリアウト×1、バランスプリ×2、サブウーファープリ×4、ヘッドホン×1。本体サイズは435(幅)×199(高さ)×466.5(奥行)mm、重量は22kg。
価格は320,000円(税抜)。
■「TX-NR1030」
9.1ch対応AVレシーバー。主な仕様は、定格出力が各チャンネル150W、実用最大出力が各チャンネル230W、周波数特性が5Hz〜100kHz。インターフェイスは、HDMI入力×8、HDMI出力×3、映像入力がコンポーネント×2、コンポジット×4、VGA×1、映像出力がコンポーネント×1 コンポジット×2。音声入力がデジタル光×3、デジタル同軸×3、アナログ×8(PHONO×1含む)、音声出力がアナログ×2(ZONE 2/3)、11chプリアウト×1、バランスプリ×2、サブウーファープリ×4、ヘッドホン×1。本体サイズは435(幅)×199(高さ)×466.5(奥行)mm、重量は20.5kg。
価格は210,000円(税抜)。
- 価格.com 新製品ニュース
オンキヨー、最大7.1.4chでの「Dolby Atmos」再生に対応したAVアンプ2014年9月17日 18:40掲載



