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SAMYANG
10mm F2.8 ED AS NCS CS [ペンタックス用]
メーカー希望小売価格:-円
スペック・仕様
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- 単焦点
- 焦点距離
- 10 mm
- 最大径x長さ
- 87x104.6 mm
- 重量
- 580 g
- 対応マウント
- ペンタックスKマウント系
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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10mm F2.8 ED AS NCS CS [ペンタックス用] のレビュー・評価
(4件)
満足度
4.28集計対象4件 / 総投稿数4件
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550%
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425%
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325%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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星景写真用にと購入しました。 Kマウントで単焦点10mmF2,8の明るさとなるとこの一択になってしまいます。 シグマ10-20mm F3.5 EX DC HSMを星景撮影に多用していましたが広角端の周辺描写に不満がありました。 当レンズの開放とシグマのF4での撮影で比較すると中央は若干勝り、周辺は明らかに描写が向上しています。 とはいえ、やはり周辺になるほど流れや収差が目立つことに変わりありません。 レンタルしたHD PENTAX-DA★ 11-18mmF2.8ED DC AWとの比較では、中央は健闘していますが、 周辺はかなり劣ります。値段の違いと言えばそれまでですが、単焦点としてもう少し頑張って欲しかったと思います。 その11-18mmF2.8でさえ、周辺ではまだ不満が残ります。超広角レンズは難しいですね。 操作性や携帯性に問題はありません。しっかりした造りでフォーカスリングの操作感も快適です。 最大の欠点がフロントフィルターを装着できないことです。わかっていての購入ですが星景撮影にはやはり痛かった。 この点は同じサムヤンの16mm F2.0 ED AS UMC CSと補完しながら楽しんでいます。 星景以外ではF8以上に絞ることで周辺まで緻密な描写が得られます。 用途が限られるレンズですが、自分のラインアップには欠かせないレンズとなりました。
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【操作性】 フォーカスリングのみ使用しています。リングの操作感は重くも軽くもなくちょうどいいです。 私の用途が星撮り用なのでAFが無いことに特に不都合はありません。 【表現力】 スペックなりの明るさ。絞り開放では周辺減光が大きいですが私の用途ではさほど困りません。 解像度はそれなり。DA14mm辺りに比べれば良いと感じます。酷いコマ収差が出ることもありません。 正面に強い光源が入った場合は独特のフレアが出ます。 個体によって片ボケするという情報がありますが、私の個体には当てはまらないようです。 【携帯性】 特段軽くもなく、重過ぎでもない程度です。 フードが固定なので嵩張る感はあります。 【機能性】 フードが固定のため基本的に前玉にフィルターは付けられないので、必要なら工夫して後玉に付けるようにする必要があります。その場合のスペースは一応あります。 【総評】 星撮り用の明るい超広角レンズとして、APSのKマウントで他に代わりになるレンズがないので。とは言えコスパは非常に良いと思います。
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自分は街とか生き物とか、気になったもののアップとかを撮る事が多く、 超広角系ではPENTAX Q7に03や08レンズ、 ケンコーの防水コンデジ、スマホ辺りを使っています。 K-3IIで夜空でも撮れたら良いなと思い、 シグマ 10-20mm F3.5 EX DC HSM (ペンタックス用)となやんで、 より明るいこちらを購入したものです。 【操作性】 MFのリングと絞りリングがついています。 基本絞りはAポジション固定でボディ側で操作すると思います。 MFリングは購入当初はトルクが微妙に変わる印象がありましたが、 3日使ってあまり気にならない位まで低減。 最大の難点は、ファインダーだと精密なピント合わせができないこと。 ピントが合えばファインダー内に表示は出ます。 プリントするならこれで大体はOKなのですが、 つい等倍鑑賞前提で、となると、ピント精度が足りなくて、 ついライブビューで拡大表示してピントを合わせて その後ファインダーに戻して・・・って、ミラーレスの方が圧倒的に便利。 【表現力】 写りは自分の用途では値段以上かと思います。 この辺りは作例でご判断ください。 ノートリミング、撮って出し、手持ちか直置き。 【携帯性】 この手のレンズに携帯性は、とも言えますが、 寄る楽しみを考えると、もっと軽くコンパクトな方が良い。 ミラーレス専用設計ならどれができるし、この画角ならスマホもある。 【機能性】 魚眼に対する超広角の機能を考えると、 建築写真を歪み少なく撮れることは、大きな機能。 ただ、このレンズは電子接点がないので、 光学で補正しきれない歪みを電子補正するための情報が RAWに記録されないのが弱点。 【総評】 野山で星空など自然物を広めに撮るには、多分向いていると思います。 明るく素性は良いし、この値段なら安いと言えます。 ただ、寄って遠近感を楽しむなら、 被写体がレンズに触れるまで寄れるレンズの方が向いている(Q7+03所有)。 広く精緻に撮るなら、高画素のフルサイズ機で撮ったほうが良い。 広く気楽に撮るのなら、超広角レンズ搭載のスマホが売っている(これも所有)。 建物を歪みなく撮るなら、 もっと高価高性能なレンズか、接点付きで電子補正がかけられるものが良い。 三脚でライブビュー前提なら★3つ半、手持ちスナップなら★2つ。平均で★3つ。 山か海に持ち出そうと思います。
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10mm F2.8 ED AS NCS CS [ペンタックス用] のクチコミ
(1件/1スレッド)
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日本ではいまいちですが、米国での評価は高いです。 重すぎるのもあるかな。 アメリカの品物って何でも重いので、 こっちの人には、どってことないのかも。 センター付近の解像度 とてもよい 周辺部の解像度、まあよい ひずみ、それなりにありますが、10mmなので超広角らしくてよい 逆光、弱いですが、これもレンズの味の範囲 マニュアルフォーカス、しかし、5.6ぐらいに絞ってパンフォーカスになって、街中なら絞り気にせずバシバシ ペンタ仕様はAEで、すばらしい。 ちなみに、APS-C専用レンズです。 アストロトレーサー使って、星景撮影には、広い画角と解像度で最適 これはそういう狙のって買われる方多いですね。私もそうです。 弱点は やっぱり重いこと 出目金でフィルター付けられないこと、 (前球、傷が付きました。) 無限遠つかむのがむつかしい。 星景撮る人、街中写真に人入れて撮る人、建物のゆがみが気にならない人 腕力のある人、ペンタ使いの人 お勧めします。
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10mm F2.8 ED AS NCS CS [ペンタックス用] のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| 対応マウント | ペンタックスKマウント系 |
| レンズタイプ
レンズタイプ 単焦点 レンズの焦点距離が一定のもの。明るい(F値が小さい)レンズが多く、解像度がよいとされる。 ズーム レンズを光学的に動かし焦点距離を変更することにより様々な画角で撮影できるようになる。 |
単焦点 |
| フォーカス
フォーカス AF オートフォーカス。自動的にカメラのピントを合わせるタイプ。 MF マニュアルフォーカス。手動でカメラのピントを合わせるタイプ。 AF/MF AFとMFどちらでも利用可能なタイプ。 |
MF |
| 詳細レンズタイプ | 超広角マニュアルフォーカスレンズ |
| レンズ構成
レンズ構成 レンズ構成 凸レンズと凹レンズの組合せ方式を表し、組み合わせはレンズタイプによって異なる傾向にある。 [群]複数のレンズを貼りあわせ、1枚のレンズとして構成しているもの[枚]レンズの構成枚数 |
10群14枚 |
| 絞り羽根枚数
絞り羽根枚数 絞り羽根枚数 絞り羽根枚数が多いほど、点光源が自然な感じとなる傾向にある。 |
6 枚 |
| 焦点距離 | 10 mm |
| 最短撮影距離 | 0.24m |
| 開放F値
開放F値 開放F値 レンズの絞りをもっとも開いた状態の絞り値。 この値が小さい方が明るく撮影できる傾向にある。 |
F2.8 |
| 撮影タイプ | |
|---|---|
| 広角
広角 広角 標準レンズよりも広い範囲を写すレンズ。風景全体を写したり、室内で撮るときに便利です。数字が小さくなるほど広い範囲が写ります。 |
○ |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 最大径x長さ | 87x104.6 mm |
| 重量 | 580 g |
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