TEAC UD-503 価格比較

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TEAC

UD-503

メーカー希望小売価格:オープン

2015年6月下旬 発売

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(2111製品中)

レビュー

(29件)

クチコミ

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(160人)

タイプ
ヘッドホンアンプ
ヘッドホン端子(標準プラグ)
2 系統
ハイレゾ
メーカー公式情報
メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表

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UD-503 のレビュー・評価

(29件)

満足度

4.11

集計対象29件 / 総投稿数29件

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    58%
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    6%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています

  • 〜〜〜 最初に 〜〜〜 主にMOJOとの比較で評価します。 T1_1st と K812 でしっかり試聴してきました。 音源は CDリッピングのMP3の320kbps 又はそれ以上です。 HR_PLAYER というTEAC専用のアプリがあるのですが、試聴なので無料の範囲(音質が悪いらしい。)でしか試してません。聞き比べた結果別のアプリを使いました。 いつも通り私は音質のみの評価です。 〜〜〜 環境 〜〜〜 スマホからUSBケーブルで繋いで ステレオで出力するだけです。 〜〜〜 総評 〜〜〜 MOJOとの比較ですが、 UD-503 の音は好みです。 (聞き比べれば確かにほんの少しに深みが増して良くなった。 しかし、家に帰ってからMOJOで聞いても物足りなさは何も感じないレベルだったので私はあまり変わらないという評価をさせて貰います。) 有料のアプリを入れるか、音源をもっと厳選するか、バランス出力にすればまた話が変わるのかも知れませんがとにかく繋いだら音が良くなるよって事はなかったです。 〜〜〜 音質 〜〜〜 UD-503 は音のフィルター(音質が変わる。)を選択出来るので色々聞いてみました。 T1_1st や K812 に合わせるのは SDLY_SLOW (スッキリだが、マイルド)が気に入りました。 というか多分殆ど1択ですね。 なので評価は SDLY_SLOW で行います。 違いがかなり大きい(普通の人なら絶対聞き分けられる。)のでヘッドホン毎にどれを使うか固定されると思う。 T1_1st と MOJO だとシンバルがシャンシャンと薄く聞こえて好みに合わない場合があるのですが、それが解消されます。 但し、キラキラとした感じが少し減り、音の深みが増す感じになります。 (クラシックでその恩恵が大きかったです。) K812も音が(良い意味で)落ち着き、深みが増す感じです。 (UD-503の時に調子にのってイコライザーを上下させると音色が悪くなるのでMOJOよりもフラット気味で調整しました。) 〜〜〜 駆動力 〜〜〜 音量を大きくしないと音が良く聞こえないのは駆動力が無いからという話をされている方がいましたのでMOJO と UD-503 の駆動力を私の耳で比較してみました。 結果は、ほぼ同レベル。 クラシックの時に曲次第(弦楽器)では少しだけボリュームを下げても良く聞こえました。 しかし、大半の曲はUD-503も音を大きくしないと音が良くなりません。 〜〜〜 まとめ (MOJOとの比較) 〜〜〜 繋いだらすぐ凄い音質が手に入るって事はありません。 繰り返しになりますが、 有料のアプリを入れるか、音源をもっと厳選するか、バランス出力にするとか もっとお金と手間を掛ける覚悟をもって当たれば恩恵が得られるのかも知れません。 今回の試聴ではクラシックで微妙に力を感じただけに終わってしまいました。 MOJOの新品が4万円なので コチラは5〜6万円だったら、予算に余裕のある方に最初に買う時にオススメするかなって感じでした。 (高音至上主義の方だったらほぼ同じ位) 唐突ですが、最後に付けたしです。 モード変更があるので色々なヘッドホンに合わせやすいのかも知れませんね。 と、少しだけフォローをして終わりにします。

  • 5

    2020年5月27日 投稿

    【デザイン】 UD-501もUD-505も使用していましたが、好みが分かれます。 私は好きなので結局TEACに戻ってきました。 【音質】 TEACの音作りなのでしょうが、無味無臭が一番しっくり来ます。 DT1770PROと相性がとても良く、beyerdynamic等のヘッドホン側の味付けが多い物が合いそうです。 低域が薄めに感じるかもしれません。なので逆に低域の主張が激しいヘッドホンとは相性が良いかと思います。 【操作性】 全てがリモコンで完結できるのでとても便利です。 【機能性】 スペック的には505には劣りますが、それ以前にハイレゾのソースがそこまで充実してるとは思えないので必要十分です。 【総評】 久々にオーディオに戻り、今後は手頃に無難なものをと選択しましたが満足です。

  • 5

    2020年3月16日 投稿

    使い始めて随分経つのですが、表題のとおりアクティブGNDの素晴らしさに最近感心しきりです。 と言っても私の場合、使い方がイレギュラーのコネクタを自作し(写真参照)、全てのヘッドホン、イヤホンをそれら付属の3極アンバランスケーブルでアクティブGNDしてます。 音の分離、音場の広大さが段違いで、音の重心も下がり理想の音が得られます。 自作アダプタは左右チップをコネクタのLRに、左右リングを左右共コネクタのスリーブです。 イレギュラーですが、安定した音がでますし、503も熱くなったりはしません。 間違ってBLT出力しても壊れ無いと思いますが、お寺の大鐘の中で音楽を聴いたら鳴るだろう音がします。 ヘッドホン及びイヤホンが多数なため、リケーブルコストを節約でき助かってます。 ※リケーブルを否定してませんよ。 DAPのアクティブGND系も同様の仕組みのものがあるので、そちらも応用してます。 これは自己責任で行ってます。

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UD-503 のクチコミ

(1246件/61スレッド)

  • ナイスクチコミ4

    返信数3

    2020年5月19日 更新

    買ったばかりなのに、なぜか底部のとこなん処のかすり傷がある、皆さんもそうですか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ22

    返信数5

    2019年4月12日 更新

    タイトルそのままに、 機器背面のXLRからヘッドホンに出力されている方いますか? 前面しかアクティブグラウンドは使えないので、 標準ピン➡3.5mm〜RCA変換プラグ➡RCA〜3.5mm/AQヴィクトリアDBS旧版の接続で ifi/ican/seに繋いでます。 バランス時の前面と背面で音質差有りますでしょうか?

  • 解決済み

    ナイスクチコミ43

    返信数22

    2019年4月7日 更新

    本機を購入して、約1年が経ちます。現在まで、SONYのヘッドホンMDR-1Aをバランス接続して聴いておりました。 私がよく聴くジャンルは、和洋POPS、JAZZピアノ・ボーカルです。 最近になって、音自体に全体に霞がかかったようで、高域の伸びや低音の締まりを感じなくなってきたように聴こえます。 耳の老化もあるでしょうが、ヘッドホンの買い替えを検討したいと考えております。 そこで皆様にお聞きしたいのですが、密閉型でバランス接続でき本機の実力を十分発揮できる私が聴くジャンルに 適当なヘッドホンをご紹介頂けないでしょうか。予算は10万円以下を予定しております。 私の住んでいるところが試聴できるショップの環境に恵まれていないので、数ある中から幾つかをご教授頂き休みの 時に遠出して何店舗かを巡り試聴しに行きたいと思っております。 どうぞ宜しくお願いいたします。

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UD-503 のスペック・仕様

  • デュアルモノラル構成を設計コンセプトにしたUSB DAC/ヘッドホンアンプ。
  • 旭化成エレクトロニクス製DAC「AK4490」を2基搭載することで、DSD 11.2MHz、PCM 384kHz/32bitフォーマットのネイティブ再生に対応。
  • アナログ出力回路は、電流伝送強化型バッファーアンプ「TEAC-HCLD」を4回路搭載し、フルバランス/パラレル・アンバランスで駆動する。
基本仕様
タイプ ヘッドホンアンプ
形状 据え置き
出力 バランス接続時:700mW+700mW(32Ω負荷時、歪率1%)
アンバランス接続時:500mW+500mW(32Ωx1負荷時、歪率1%)、350mW+350mW(32Ωx2負荷時、歪率1%)
電源 AC
サンプリング周波数 COAXIAL・OPTICAL(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192kHz
USB(PCM):32/44.1/48/88.2/96/176.4/192/352.8/384kHz
量子化ビット数 COAXIAL・OPTICAL:16/24bit
USB:16/24/32bit
DSD対応
DSDネイティブ再生
ハイレゾ

ハイレゾ

ハイレゾ

CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上)

バランス出力対応
バランス出力端子 ヘッドホン出力:6.3mmステレオ標準x2
アナログ出力:XLR3極バランス
消費電力 16 W
インターフェース・機能
ヘッドホン端子(標準プラグ) 2 系統
光デジタル端子入力 1 系統
同軸デジタル端子入力 1 系統
アナログ入力端子 1 系統
アナログ出力端子 1 系統
USB端子 1 系統
サイズ・重量
幅x高さx奥行 290x84.5x248.7 mm
重量 4.2kg
メーカーWebサイトでスペック・仕様を確認
  • 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
  • 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。

UD-503 の製品特長

[メーカー情報]

  • DAC 『VERITA AK4490』を採用

    DAC 『VERITA AK4490』を採用

    デジタルオーディオの要であるDACチップには高級オーディオ機器への採用で定評のある旭化成エレクトロニクス社製のDAC『VERITA AK4490』(※)を採用。VELVET SOUNDアーキテクチャにより、可聴域を超えた音まで表現するハイレゾリューション音源再生に相応しい繊細な表現力を実現。さらに、新開発のローディストーション・テクノロジーにより120dBクラスのDACとしては業界最高水準のS/(N+D)=112dBを誇ります。

    DSD 11.2MHzの信号をダイレクトに処理するネイティブ再生だけでなく、PCM 384kHz/32bitのデジタル入力に対応するなど、より多くのハイレゾ音源に対応し、高精細なハイレゾ音源が持つきめの細かい滑らかなディテールと優れた定位感を実現しました。

    ※AK4490は業務用オーディオ機器やハイエンド・デジタルオーディオ用に開発された旭化成エレクトロニクス社のAudio4pro™ファミリーブランド製品です。

  • フルバランス伝送に対応し、新たな進化を遂げたデュアルモノーラル構成

    フルバランス伝送に対応し、新たな進化を遂げたデュアルモノーラル構成

    D-503の持つクラスを超える表現力を裏付けるのは、電源部やD/A変換部、アナログ出力段に至るまで一貫したデュアルモノーラル構成の贅沢な回路構成です。 安定した電流供給能力が特長のトロイダルコア電源トランスや高性能 DAC VERITA AK4490をはじめ、それぞれのチャンネルがモノーラルで完結する回路を2系統持つデュアルモノーラル構成は、お互いの信号による干渉を極力防ぎ、特にヘッドホン・リスニングで重要となる左右各チャンネル間の影響を抑えて、高性能ヘッドホンアンプとしてもお使いいただけます。さらに、バランス出力時にはそれぞれのチャンネル出力をD/A変換の直後から最終出力段まで徹底して差動 (ディファレンシャル) で信号処理することにより、コモンモードノイズを除去し、ハイレゾ音源の持つ空気感を余すことなく伝えます。

  • 独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD回路』

    独自の電流伝送強化型出力バッファー回路『TEAC-HCLD回路』

    音楽信号に含まれる広大なダイナミックレンジを損なうことなく出力装置まで伝えるため、アナログ出力回路にとって重要な電流伝送能力を高めるTEAC-HCLD (High Current Line Driver) 回路を搭載。 ハイエンド・オーディオの設計で培ったノウハウを活かし、電流伝送能力の高いバッファー回路を片チャンネルあたり2回路搭載しました。バランス出力の場合はディファレンシャル (差動) 駆動、アンバランス出力の場合はパラレル (並列) 駆動させることにより電流供給能力を高め、音楽信号が持つダイナミズムを余さず伝えます。

  • ヘッドホンのさらなる可能性を引き出すヘッドホンアンプ部

    ヘッドホンのさらなる可能性を引き出すヘッドホンアンプ部

    バランス駆動型ヘッドホン対応、ディスクリート構成のヘッドホンアンプ部

    ライン出力用として左右各チャンネル2基ずつ搭載されたTEAC HCLD回路をヘッドホン出力時にも使うことで、バランス駆動型のヘッドホンを接続可能。さらに、シングルエンドでの使用時でもこれらのトランジスタをパラレル駆動させることで通常のシングルエンド・ヘッドホンアンプよりもはるかに力強いドライブが可能。独自の回路設計によりA級動作領域を拡大させたAB級アンプにより、通常のヘッドホン・リスニングで使用するほとんどの領域でA級動作を行います。600Ωのハイインピーダンス型ヘッドホンをはじめ、様々なタイプのヘッドホンのポテンシャルを引き出します。 本体フロント側には2基の3極式TRSジャック (ステレオ標準ジャック) によるヘッドホン出力端子を備えており、バランス駆動型ヘッドホンを接続することはもちろん、通常のヘッドホンを2台まで接続できるアンバランス駆動、さらに、無音時における静寂性の向上や繊細な音の表現に有効なアクティブ・グラウンド駆動の3種類の駆動方式を切り換え可能です。

  • こだわり抜かれた筐体設計

    こだわり抜かれた筐体設計

    ●制振性と高級感を両立するフルメタル筐体、デスクトップに設置できるA4サイズ

    筐体のすべてを外来ノイズに強い金属パネルで構成することで、パソコンなどから発せされる電磁ノイズの侵入を抑えて、オーディオ機器にとって厳しい環境下でもノイズの少ないクリーンな内部環境を実現。金属シャーシをさらに両サイドから包み込む8mm厚のアルミパネルにより、ねじれや歪みを防いで強固で安定した筐体を実現しました。また、A4サイズの筐体(※)は机の上やサイドボードなどのわずかなスペースでも設置可能です。

    ●設置が容易な3点支持ピンポイントフット採用

    床面のわずかな歪みにも影響されず、安定した本体の接地を可能にする3点支持方式の脚部を採用。各脚部にはスパイク形状を持つフット本体とすり鉢状の受け皿を持つフットベースが一体化したオリジナル構造を採用。ピンポイントで本体を支えることで振動や共振を減少させ、中低域のコモリや濁りを徹底的に排除し、音の輪郭を際立たせる分解能と音像定位の向上を実現します。

    ※端子部やつまみなどの突起部は除く。

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