ULTRASONE
Headphone GO
メーカー希望小売価格:オープン
2015年9月12日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
- メーカートップページ メーカー製品情報ページ メーカー仕様表
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Headphone GO のレビュー・評価
(3件)
満足度
4.31集計対象3件 / 総投稿数3件
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533%
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466%
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30%
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20%
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10%
集計対象は通常レビューとキャンペーンレビューです。プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています。
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携帯性の良い、耳のせ型のヘッドフォンを求めてたどり着いた美しいヘッドフォン。しかし、落とし穴が、、、、、、、。 【デザイン】 ウルトラゾーンの金属ハウジングの造形と意匠の美しさは、筆舌を尽くしがたいというのがぴったりな表現でしょう。つい、見惚れてしまいます。特に本製品Goは、バランスがちょうどいい感じです。以前、HFI-780を持っていましたが、あそこまで大きく目立つと少々気が引けますし、傷をつけてはいけないという気持ちが湧いて、変な緊張感がありますが、Goは、質感と黒と銀のバランスが絶妙です。ケーブルも含めて質感が高く、それでいて丈夫そうに感じ、安心して使えます。 【高音の音質】 気持ちよく伸びます。特質すべきは、音の広がりです。密閉型でしかも耳のせ型ということでハウジングも小さいのですが、音の籠もり感が無く、なんだか開放感のある音の広がりが素晴らしいです。S-Logic Basicの力でしょうか。HFI-780の時は、S-Logicの効果をそれほど強く感じなかったのですが、Goでは効果が絶大です。こんなの聴いたことない!という印象で、大変良いと思います。もちろん、値段なりのガサつきだったりはあるような気がしますが、逆に迫力だったり歯切れの良い印象を与えることに繋がっている気もしますから、屋外で聴く分はかえってプラスだと思いました。 【低音の音質】 やっぱりウルトラゾーンだよね、という力強さです。ハウジングの小ささを感じさせないパンチのある低音です。 【フィット感】 頭の大きさが合えば良いのですが、ヘッドバンドを最大に伸ばしても、普通の人より小さい頭の自分でも耳の下の方が少し浮き気味になります。少し斜めにつけてやっとフィットする感じです。少々小さめなのは分かっていましたし、試聴機で付けてみたときは何とか大丈夫だろうと思ったのですが。。。。ただ、パッドも音自体もしっかりしていて、ギリギリだからといって音に違和感がでる訳ではありません。装着に気を遣うので、自分には少々不安定に思うくらいです。これでは多くの方に合わないだろうと思われます。 【外音遮断性】【音漏れ防止】 フィット感はギリギリですが、どちらもかなり良好です。特に外の音はほとんど聞こえません。 【携帯性】 大きめのユニットを採用している割には、ハウジングの直径が小さく、全体として小さいですし、さらに折りたためますので携帯性は非常に良いです。唯一の難点は、折りたたんだ時に、どうしてもハウジングが美しく加工された金属なので傷つきそうで気になるという点でしょうか。実際にはそんな気がするというだけで、しばらく使っていても、ほとんど傷がついたことはありません。また、ケーブルが編み込みで太さも細すぎず、いいあんばいです。柔軟性、携帯性、高級感、いずれも良好で取り扱いしやすいです。 【総評】 とにかくヘッドバンドの調整に限界があって、小さめなところを除くとこのクラスでは音質は抜群に良いと思いました。特に明るく力強い音ですので、外で聴いていても騒音に負けず良いです。室内で聴いてもクオリティーが高く、十分デスクトップオーディオの一員として恥ずかしくないと思います。このヘッドフォンに関しては、とにかく頭に収まるかどうかにかかっています。ご注意を。
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【デザイン】 ゾネホンらしさを維持しつつも無難にまとめたデザインで気に入ってます。 【高音の音質】 煌びやかで派手目な音。それ以上でもそれ以下でもありません。生音よりは電子音が得意。 【低音の音質】 硬めで重くズシンと響く音を出してくれます。多めなバランスです。音源、再生環境によってはボーカルに被る低音。 【フィット感】 それほど側圧は強くありませんがイヤーパッドが耳に触れる面積が小さいため一ヶ所にかかる圧力は高くなります。長時間の装着は通常のオンイヤータイプと同じかそれ以上には耳が痛くなります。ご注意を。 一番の問題点は頭がデカイ人は装着できない可能性があると言うこと。自分はMAXでなんとかといったところ。この点は致命的です。editionMでは改善されたということですが是非こちらも。これだけで総合的な満足度星一つ減らしてます。 【外音遮断性】 少しは聞こえますが音楽を流せば気になりません。 【音漏れ防止】 カナル型イヤホンほどではありませんがヘッドホンではトップクラスで音漏れしにくいでしょう。 【携帯性】 スイーベルだけでなくかなりコンパクトに折りたためます。ヘッドホンでここまで小さく、また折りたためたら携帯性は満点でしょう。 【総評】 コンパクトなヘッドホンを探していて以前に試聴して気になっていたため購入。 普段はAK380やiphone6で聴いてますが時々アンプをかませてます。 音は上記項目通りでゾネホンに通じる硬質でキレのよい低音と煌びやかで派手目な高音です。 E8でも感じましたがアンプとの相性が結構あって下手にポタアンかますより直挿しの方が整ったバランスの良い音を出してくれます。 akアンプでは低音が強調されて少し暑苦しくなります。組み合わせるならスッキリ系やフラット系のアンプの方が良好。といいながらも折角のポータビリティなんで直挿しで持ち出すのが一番いいでしょう。 音の傾向的に刺激を求めるジャンルに適しています。EDMやRockあたりが良いかと。 装着する位置によっても音の聴こえ方違うため自分のベストポジションをある程度探す必要があります。ここら辺はアラウンドイヤーと違ってポジションが如何様にでも変わってしまうのでコツが必要です。 音場は狭いですが謳い文句のように少し前方に外れた場所から聴こえてきます。耳元で鳴る感覚が苦手な人には良いかと。 フィット感でも言及しましたが頭が大きめの人用にスライダーがもう少し伸びるように変更してくれることを強く希望します。これだけで一定数の顧客を減らしてますよ。購入を検討している方で頭が大きいと感じている方は試着必須です。 ヘッドホンには「ありそうでなかった」という隙間がまだまだたくさんあると思います。コンパクトさと装着感、音質、価格設定、音漏れ防止、遮音性の相関関係でバランスの取れたものを作れば必ず売れます。 このヘッドホンは音質とコンパクトさ、音漏れ防止のバランスが良いだけに惜しいです。 というわけで後半は厳しい物言いになってしまいましたが、改善を希望しての星4つとさせてもらいます。
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ゾネフォンをいくつか試聴はしていましたので、傾向は解っていましたが、至って普通でした、ゾネフォンの中でも何処が際立ってるという事も無く。携帯性は他社には無く軽くまさにモバイル用、質感を犠牲に軽さを追求した商品です。イヤフォンの違和感、音場の聴こえ方に満足行かなかったので満足しています。聞くジャンルや曲によって、BAのイヤフォンと使い分けるには良い音です。只ヘッドホンとしてはサブ機と言ったところでしょうか。期待が大きすぎたので、あくまで普通です。 2か月程毎日使ってみての感想です、イヤフォンからGOに乗換、久々にイヤフォン、DUNE DN-2000 SHURE535を聴いてみてびっくり、GOの印象が変わりました、凄く鳴っています。音場は広くなり高音は伸び、DJ1 PROよりバランスよく聞こえます。毎日使っていたので気づきませんでした。 購入して正解でした、ヘッドフォンって鳴らさないとわからないですね。これほど印象が変わった商品は初めてでした。
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Headphone GO のクチコミ
(3件/1スレッド)
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店舗で試聴しただけなのでレビューに書かずこちらに失礼します。 AK JRで聴きました。 同じUltrasoneのPerformance 840系統の音だと思いました。 2万以下のヘッドホンの中ではかなり良い音質だと思いました。 高音もかなり伸びるし、ボーカルも近く、低音もしっかりなります。 もし、Edition Mを買ってなかったらこちらを買ったと思います。 BEOPLAY H2、B&W P5 S2より好きな音でした。 装着感はかなり軽くてヘッドホンをかぶっている事を忘れるくらいです。ただ、側圧が弱かったので耳に密着感がなく、音漏れするかもとちょっと思いましたが、メガネを掛けているのでこの位が良いと思いました。 Performance 840を検討してらっしゃる方はぜひこちらも試聴してみて下さい。
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Headphone GO のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
32 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 20Hz〜20kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.15 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| マイク
マイク マイク イヤホンやヘッドホンにマイクを搭載し、通話や音声による操作が可能なモデルです。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | マットブラック&シルバー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 141 g |
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