NuPrime
NuPrime DAC-9 [ブラック]
メーカー希望小売価格:110,000円
2016年2月24日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- DAC(D/Aコンバーター)
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
- メーカートップページ
NuPrime DAC-9 [ブラック]は現在価格情報の登録がありません。
ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください。
価格が掲載された時にメールでお知らせします
NuPrime DAC-9 [ブラック] のレビュー・評価
(3件)
満足度
5.00集計対象3件 / 総投稿数3件
-
5100%
-
40%
-
30%
-
20%
-
10%
プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
-
中古で購入。おしゃれなのでオフィスにポン置きでパワーアンプとつないで使用してますが、目にも耳にもとても心地よく大満足です。フィルターいじったりはできませんが、もう完成されている音作りですね。JAZZやクラシック、洋楽などをBGM的に楽しんでいます。長く使える逸品でお買い得でした。
-
【デザイン】小型かつスリムですが、安っぽいところはなく、スタイリッシュで所有欲も満たしてくれます。無駄のない良いデザインだと思います。 【音質】思った異常に良かったです。クリアな美音で、前にグイグイくるというよりかは立体的に広がる感じです。 DACはAK4490ということですが、最新のDAC搭載でスペックだけ高く音はオペアンプの音になってしまってる中華DACとは一味違う音作りです。独自のFPGAによるアップサンプリングがとても良いのでしょう。品のあるサウンドは流石歴史あるオーディオメーカーという感じです。ずっと聞いていたくなります。 【操作性】リモコンでほぼすべて完結します。ボリューム操作は急激に上がらないよう、押しっぱなしでも最初の上がり始めはゆったりで1秒ほどでグワッとあがります。非常に丁寧な作りです。 【機能性】入出力も多彩で、必要十分です。アナログ入力もついているので、純粋なプリアンプとしても使えます。 【総評】思った以上のクオリティでした。発売から数年立ちますが最新の同価格帯の製品と比べてもまったく見劣りしません。しばらくは買い替えせずに快適なオーディオライフが楽しめそうです。
-
■デザイン ハーフサイズのコンパクトなDACで、フロントパネルには各種機能を兼ねたノブが2つあるだけの非常にシンプルなデザインです。 周波数を表示するディスプレイ部も、あまりまぶしくなく控えめなものです(消すこともできます)。 価格なりの高級感があるかというとかなり微妙ですが、私はこのシンプルなデザインは嫌いではありません。 ■音質 高域はあまり過度な演出はなく、一聴しての鮮やかさは控えめですが十分なレンジの広さを感じます。 低域もこの価格帯のDACで良く伸びている方とは思いますが、20万円以上のミドル機と比較すると、やはり厚みというか音の実在感には差があります。 刺激は少ないかもしれませんが、聴き疲れしにくい非常にまとまりの良い音に感じます。 音場は左右には広めですが、奥行き方向はあまり広くは感じられません。 グイグイと前に出てくる音ではなく、どちらかというとゆったりと広がる印象です。 見た目のクールな印象とは違い、どこかアナログチックな味わいもあるDACです。 ボリュームは新日本無線のMUSES72320が使用されているようです。 このボリュームは音質的には否定的な評価をされる方もいらっしゃいますが、アキュフェーズとラックスのプリメインアンプを使い、ラインインとパワーアンプ直結での音質差を確認したところ、どちらもパワーアンプ直結にしてDAC-9でボリューム調節した方が鮮明で良好に感じました。 また、バランスとアンバランスの比較では、心もちバランスの方が鮮度が上にも感じますが、アンバランスの方もまとまりの良い音で優劣をつけるのは難しく感じます。 ■操作性 本体での操作は各種機能を兼ねた2つのノブで行うことになりますが、非常にシンプルなため迷うことは無いかと思います。 リモコンでの操作はほぼすべての操作をダイレクトに行うことができ、非常に良好です。 DACプリとして使用する場合のボリュームの刻みも、0.5dbずつのステップで非常に細かく設定できます。 ただグイッと大きく上げたい、下げたいときは何度も押さねばならず、この点だけは不便です。 特記すべき点はボリューム位置の保持についてで、USB、光などの入力ごとにメモリーされ、電源を入れ直しても個別にメモリーされており、この点は非常に素晴らしく感じます。 ■機能性 入力はUSB、光、同軸に加えアナログ(RCA)もあり、また上記ボリュームの操作性の良さもあってDACプリとしても非常に使い勝手が良いです。 出力もRCA、XLRと切替えて使うことができ、機能的にはほとんど不満はありません。 あえて ■総評 DACプリとして欲しい機能がほぼ搭載されており、使い勝手もよく非常に完成度が高く感じられます。 ドライバーの安定性も高く、Windows10の自作機で使用しておりますが、当方の環境では不安定な挙動を示すことはありませんでした。 このDACの好ましい点は、サンプリング周波数切り替え時のプチノイズやリレーの動作音が全く感じられないことです。 音を出すたびにプチプチ、カチカチいうUSBDACが多い中、この点だけでも選択のポイントに挙げてもよいと思います。 フォーマットの違うファイルを再生する際、最初にわずかに頭欠けはしますが、以降はフォーマットが変わらない限り切れなく再生できます。 この価格帯は他にも魅力的な機種がたくさんありますが、私としては使い勝手の良さ、安定性、耳障りな動作音が無いだけで十分選択肢に入れて良い機種と思います。
- NuPrime DAC-9 [ブラック]のレビューをすべて見る
NuPrime DAC-9 [ブラック] のクチコミ
(1件/1スレッド)
-
メーカートップページが関係会社のようですが、NuPrimeの日本版ホームペシーは http://www.nuprime.jp/ DAC-9の日本版の製品ページは http://www.nuprime.jp/products/dacs/dac-9.html になってます。 さっき確認しました。
- NuPrime DAC-9 [ブラック]のクチコミをすべて見る
NuPrime DAC-9 [ブラック] のスペック・仕様
- AES XLR入力とステレオXLR出力を装備し、PCM384K & DSD256のデコーディング能力を誇るD/Aコンバーター。
- ボリューム調整用には、FPGA採用の高精度スイッチ抵抗ラダーネットワーク(どの音量設定でも信号経路で通過するのは1か所の抵抗のみ)を採用。
- 多彩な入力とデジタルフォーマットをサポート。世界最良の32-bitオーディオDAC-ICである「AK4490EQ」を採用している。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | DAC(D/Aコンバーター) |
| 形状 | 据え置き |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | USB・S/PDIF(同軸):44.1、48、88.2、96、176.4、192、352.8、384kHz |
| 量子化ビット数 | 16-32bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | XLR3極バランス |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 光デジタル端子出力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| アナログ出力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 235x55x281 mm |
| 重量 | 2.3kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
- 掲載情報に誤りを発見した場合は、こちらまでご連絡ください。
色を選択してください