ULTRASONE
Tribute 7
メーカー希望小売価格:オープン
2016年5月14日 発売
スペック・仕様
すべてのスペック・仕様を見る- タイプ
- ヘッドホン
- 装着方式
- オーバーヘッド
- 構造
- 密閉型(クローズド)
- 駆動方式
- ダイナミック型
- メーカー公式情報
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Tribute 7 のレビュー・評価
(5件)
満足度
3.60集計対象5件 / 総投稿数5件
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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数日で売却。 ノードストのエージングCDで数時間鳴らしただけですが…Edition10との比較、及び感想です。 Edition10との使い分けを期待して購入しましたが、やはりというか音のキャラクターは似ている。 その中で特にEdition10は開放感からくるダイナミックさと高音のキラメキ。 Tribute7は音の厚みと密閉型特有のカッチリとした定位、ハウジング壁を叩く様な低音。 ここに大きな違いを感じました。 聴き比べで特に印象に残ったCD (1)私立恵比寿中学 エビクラシー Tribute7はEdition10とは声や音の厚みが全然違う。 バスドラはまるでハウジング壁を叩いている様だ。 Tribute7の方が聴いていて純粋に楽しい。 Edition10はカッチリし過ぎずに開放的でダイナミック。 このCD、音が良いですね。 (2)ユジャワン ラヴェルピアノ協奏曲 Tribute7はEdition10よりも性能の良さは感じるが、とにかく聴いていて違和感が多い。 オーケストラがミニチュアの様に遠くにポツンと定位し、強奏ではハウジングの壁を感じる。 Edition10は100点ではないが全てが自然。 そもそもヘッドフォン再生には厳しい録音。 総じてカッチリとした鳴りで、スタジオ録音のモニタリング用?と思ってしまうお行儀の良さ。 しかし仕様はポータブル?みたいな。 どちらにせよ装着感の悪さが足を引っ張りますが…。 また、Ultrasone初の金属ハウジングと収納ケース以外にプレミアム感が少なく、値段的にもいっそ全て金属にすれば良かったのでは? それじゃあ復刻じゃないじゃん、とも思いますが、ではなぜハウジングだけ金属なのか(笑) 色々と?を感じてしまう機種。 CDプレーヤー:Esoteric X-10w ヘッドフォンアンプ:Luxman P-1u RCAケーブル:Harmonix HS-101 Improved 電源ケーブル:Wireworld Electra5-2,塩田電線 C-1011 P-23(音光堂製作) 壁コンセント:PAD CryoMag-SSD2 ラック:山本音響工芸 OS-52
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シリアル300台後半。10万超えのヘッドホンは初めてですが、リケーブルのできるEdition9になれるか?と思いフジヤさんで1月頃購入しました。いい意味でEdition9の後継にはなってなかったのが結論ですが・・・。 環境はPC→NuwaveDSD→HPA-30W。MoonAudioさんのBlackdragonケーブル(XLR3ピン仕様)で繋いでいます。 他に所持しているヘッドホンは、HD650、HD598SE、MS-PRO(初期型)、SR-325i、SRH-1840。 【デザイン】 良くもなく悪くもなく。ただ駆動部にプラスチックの部分が多いのと、アルミハウジングが傷つきやすいため気を使います。 【高音の音質】 自分が聴いた今までのヘッドホンとは一線を画して良いと思います。きらびやかでかつあまり刺さらないですし、透明感があります。 【低音の音質】 Edition9と違って(試聴のみですが)、低音が弾けるような感覚はありません。ただ量は出ていますし、奥行きを感じられる質感は素晴らしいと思います。低音自体もかなり低い音まで出ている感じを受けます。 【フィット感】 1時間くらいならいいですが、それ以上だと圧が苦しくなってきます。夏場もちょっと暑いかな・・・ 【外音遮断性】 割といいほうだと思います。 【音漏れ防止】 密閉型にしては、少し漏れると思います。 【携帯性】 無評価です。これを外で使うのは不可能ではないですが、する人いるのかなあと。 【総評】 全体的にクリアかつタイトな出音になると思います。音場はちょっと狭め、ただ臨場感はすごくあります。クラシックなどはそんなに感動しないかもしれませんが、JAZZのピアノ・トリオなどはベースの沈み込む感じやピアノの透明感、重厚さなどがよく表現されていると思います。 余談ですがセールなどで結構値段がこなれてきているようなので、そういう意味でも狙い目の一本になりそうです。
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【デザイン】 ブルーに輝くハウジングがかっこいいと思います 【高音の音質】 多少固めの高音ですが、そんなに気にならずちょうど良いと思います 【低音の音質】 しっかりとした低音で、不足は全く感じません 【フィット感】 少しきつめのヘッドバンドで、長時間だと多少痛くなるかも知れません 【外音遮断性】 外部の音は、ほどほどに遮音されいいと思います 【音漏れ防止】 気になるほどの漏れは無いと思います 【携帯性】 ケースも比較的大きく、携帯性はイマイチだと思います 【総評】 価格も高価で、サイズ的にもどちらかというと大きく感じますが、 自宅で使う分には問題ない大きさです 音は、多少中音が盛り上がっていますが、全体的なバランスは いいと思います 同社のEdition5と比べて、こちらの方が聞きやすいと思います また、音質も流石は価格だけのことはあります 最近中古が多少安いので、中古で入手するのもいいと思います
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Tribute 7 のクチコミ
(37件/5スレッド)
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世界限定777台ということで、予約注文してすぐに購入。しかし、音に満足できず1ヶ月たらずで売ってしまいました。 iBasso DX220MAX も世界限定何台だったか忘れましたが購入。 いずれも、英語圏とドイツ語圏(2カ国語しかできません)での販売をみましたが、海外ではまったく販売されていませんでした。 iBasso なら「まあ仕方ないか」と後悔しましたが、ULTRASONEには本当にがっかりしました。
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Trilogy933というHPAとセットで購入。 前環境はEPA-007とEdition10。 5年ぶりのシステム変更でワクワクしていたのですが… Trilogy933が初期不良の為(苦笑)、まだ聴けていません! 今更ですが、一先ず見た目の感想を。 まずは収納ケース 木箱は要らない派ですが、これは薄く軽く実用的で良いですね。 蓋はマグネットで不用意に開かない様になっています(釘に見えますが)。 セミハードケースは携帯するにはやや大きいですが、高級感があり、細部まで良く作り込まれています。 シリアルナンバーは木箱に付いている方が好みかな。 さてTribute7本体 Ultrasone初のアルミハウジングは思っていたよりも高級感があり、指で弾けば「コツコツ」としっかり制振されていて好印象。 ここから締まりのある音が出るのでしょうか。 色は昔のUltrasoneを思わせる青ですね。 しかしどうせなら他のパーツも金属にして欲しかったなぁ。 重量バランス的にヘッドバンドが重いので、もっと軽くできそうですし。 アルカンターラは可もなく不可もなく、埃が付着しやすいです。 装着感はEdition10には及びませんが、昔に比べれば(笑) イヤーパッドはEditionシリーズお馴染みのエチオピアンシープスキン。 もちもちなのにサラッとしています。 最後に付属の交換ケーブル 驚くほど軽くて柔らかく、本体とのロックもしっかりしています。 これなら破損報告は少ないのではないでしょうか。 2本あるので経年劣化にも安心です。 総評 何だか昔と比べて「最も日本的になった海外ブランドだなぁ」と感じました。 昔があまりも酷かったのかも知れませんが(笑) 代理店の努力も他海外勢と比べて強く感じますし。 企業企業していないからこそ、生み出せる製品ですね。
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同じウルトラゾーンのエディション5アンリミテッドを購入し、きつめの高音に ちょっと不安を覚えながらも、またまた試聴もせずに購入しました みなさんの評価では、厳しめの評価が多くちょっと恐る恐る到着した ヘッドフォンを聴くと・・・ エディション5アンリミテッドで、ちょっと気になった高音もほどよい感じに 押さえられており、不足していた低音はちょっと量感が増えて 買って正解のヘッドフォンでした 多少中域が盛り上がっていますが、バランスは悪くありません 高額ですが、中古市場では半額以下もありますので、お勧めの ヘッドフォンです
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Tribute 7 のスペック・仕様
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホン |
| 接続タイプ | 有線(ワイヤード) |
| 装着方式 | オーバーヘッド |
| 構造 | 密閉型(クローズド) |
| 駆動方式 | ダイナミック型 |
| プラグ形状 | 標準プラグ/ミニプラグ |
| インピーダンス
インピーダンス インピーダンス 電力の抵抗を示す値で、小さくなるほど音が大きくなります。 |
30 Ω |
| 音圧感度
音圧感度 音圧感度 この値が大きいほど、大きな音を鳴らすことができます。 |
96 dB |
| 再生周波数帯域 | 8Hz〜35kHz |
| ドライバサイズ
ドライバサイズ ドライバサイズ 音を鳴らすドライバーユニットの大きさです。口径が大きいほど低音再生に有利とされています。 |
40 mm |
| コード長 | 1.2 m |
| 機能 | |
|---|---|
| リケーブル
リケーブル リケーブル ケーブルを取り外して、交換できるイヤホンやヘッドホンです。音質を自分好みに調整できるというメリットがあります。 |
○ |
| 折りたたみ
折りたたみ 折りたたみ ヘッドホン部分を折りたたんでコンパクトに収納できる機能です。 |
○ |
| カラー | |
|---|---|
| カラー | ブルー |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 重量 | 399 g |
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