SONY
TA-ZH1ES
スペック・仕様
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- ヘッドホンアンプ
- ヘッドホン端子(ミニプラグ)
- 1 系統
- ヘッドホン端子(標準プラグ)
- 1 系統
- ハイレゾ
- ○
- メーカー公式情報
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TA-ZH1ES のレビュー・評価
(31件)
満足度
4.73集計対象31件 / 総投稿数31件
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580%
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プロレビュー・モニターレビューは集計対象から除外しています
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【デザイン】 前面にプラグ類を接続するジャックが配置されているのは 便利ですが、ディスプレイが天板部に配置されている為、 ラック等の棚に置いて使用する場合は見にくくなってしまいます。 デスクの上などに置いて使用する場合は問題ないでしょうが、 ヘッドホンアンプとしては大きめな部類だと思いますので、 デスクの領域を多く占有してしまいます。 【音質】 ヘッドホンはSONYのMDR-Z1R,MDR-Z7,MDR-Z1000等の SONY製品をメインに使用していますが、素晴らしい音質だと思います。 以前は、ポータブルヘッドホンアンプのPHA-3を使用していましたが、 やはり価格差同様に音質も差がありました。 【操作性】 先ほどのデザインの項目でも記載しましたが、 ディスプレイが天板面にあり、各種ボタンも同様ですので、 ラックに置いて使用している当方としては、操作性が悪いです。 【機能性】 OPT,USB,LINEの入力があり、出力側も各種プラグに対応した ジャックが配置されていますので、各ヘッドホンを抜き差しする必要がなく 便利だと思います。 【総評】 他の高級なヘッドホンアンプは使用したことがありませんが、 SONYのフラッグシップであるMDR-Z1Rを最大限に活用するには、 同一メーカーのヘッドホンアンプを使用することが無難かと思い この製品を購入しました。 結果、満足しています。 但し、すでに生産中止となっており、後継のヘッドホンアンプも ありませんので、とても残念に思っています。
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UD-505を3年使って手放して本機を再購入しました。UD-505はいいアンプだと思いますが、如何せん音に特徴がなくてフラットすぎるというか、長時間聴いても疲れないが、面白みがなく飽きの来る音でした。もう2年くらい首を傾げながら使っていました。 そして本機を再購入してびっくり。解像度や音の面白みなどが段違いです。基本的な性能もそうですが、適度に刺激のある特徴的な音で聴いてて楽しいです。まだ買ったばかりというのもありますが、すごくワクワクしています。やはり音楽はフラットすぎるとつまらないということがわかりました。 今使ってるヘッドホンがTH909(バランス)なのですが、以前このアンプと一緒に使っていたTH900(バランス化済み)(もう手放しましたが)ほどの耳が痛いほどの刺激はなく、かといって適度な刺激はあるのですごくバランスの良く完成度の高い音に仕上がっていると思います。相性は個人的には抜群ですね。 まだ買ったばかりですので、色々断言できない点はありますが、もう絶対に手放したくないなぁ。という気持ちが強いです。 発売から年数は経っていますが、今でもSONYの技術が詰まった傑作ヘッドホンアンプだと思います。 ↓以前のレビュー↓ 【デザイン】 まさにソニーといった感じでかっこいいと思います。 【音質】 最初はクッキリとした音で楽しかったです。しかしながら飽きが早いし聴いた後の疲労感がひどい。自分の使っているTH900との相性は今思えば悪かったです。ドンシャリの合わせ技のような音でボーカルは埋もれてしまっています。価格コムにこの組み合わせで使っている方もいらっしゃいますが、かなりのドンシャリ耳なんだと思います。自分はアニソンをよく聴くんですが、1時間以上聴くと「もういいかな…」って思っちゃいます。ドンシャリ大好きって人にはいいんじゃないですかね、それと分析的すぎて音楽を楽しめないので僕は嫌いですね。音楽性は断然UD-505の方が高いです。 【操作性】 操作性は悪くないけど、DSEE HXの種類の切り替えなどがリモコンでは操作できないのでそこがめんどくさいと思っている人はいると思います。(自分は問題ないですが)。 【機能性】 DSEE HXやDSDリマスタリングなど機能は必要十分にあります。 【総評】 自分の組み合わせではかなりドンシャリな音で聴き疲れがひどかったです。他の開放型のヘッドホンだったら違ったのかも?。自分は環境的にあまり音漏れするヘッドホンは使えないので…。1年毎日使ってオクで16万で売れたので商品価値は高いと思います。逆に言えばシャーシなどの構造やDSEE HXの技術などでお金がかかっているイメージです。自分はMP3も聴きますが、この機能は別に、絶対いるとは思わないです。 今はUD-505に乗り換えて、聴き疲れしない音で満足しています。そちらのレビューもぜひご覧ください。
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TEACのUD505Xとの併用で使用しています。ヘッドホンは、HD800S ・T12ND・TH909での評価です。 【デザイン】 高級機であるたたずまいがあり、美しい躯体です。洗練された感じで、blackが非常にきれいです。 【音質】 HD800Sを美しく鳴らせる機体(一体型)を探していました。自分の中でHD800Sはヘッドホンのリファレンス的存在なので、UD505Xも持っていますが、どうも、相性は、TA‐Zh1ESがあっています。鳴り方は、WM1Aを所持している方はイメージしやすいと思います。1Aのややドンシャリ傾向をそのまま、解像度と奥行き表現が1.5倍増しになった感じで、音の粒子も細かいデジタルサウンドです。UD505Xと鳴り方が全く異なります。UD505Xは、艶やかな美音系の感覚で、よりアナログ的で上品さを際立てていて、女性VOCAL・JAZZ・classicをソファなどでゆっくり楽しむときに最適です。一方、TA-ZH1ESは、POPS・EDM音源などのとにかく音数が多い曲に最高です。音にさらされたい、音の渦に飲まれたいと思うときに最適解です。 ライバルは、同じ一体型のHDV820ですね(値段も輸入品ですとほぼ同等)。HD800Sを所持しているなら、HDV820は一度は、使ってみるべきかもしれません。私は、短期間、所持したことがあるのですが、HDV820は、ヘッドホンを支配的に、強い音圧で高密度で鳴らすので、開放型でも密閉型のように感じてしまうこと、ギャングエラーで音量調節に難儀することを理由に手放しました(海外製品のギャングエラーは私には理解不能です)。SONY製品はドンシャリ傾向が強いと書き込みもあり、手を出すことに躊躇していましたが、所持してみると思ったよりも、そんなことはなく、聞いていて心地よい程度のドンシャリです。 【操作性】 リモコンがあるので、操作に不便は感じません。DSEE HXも割と優秀で、DSDmaster機能も、音の変化を感じられます。 【機能性】 一体型なので、あれこれ、付属で後々、購入を検討してしまうTEAC(部屋がケーブルだらけになります)より良心的かもしれません。それが寂しいという人もいるかもしれませんが。 【総評】 HD800Sの相性も良く、音楽に惹かれる時間を作っています。最近、ヘッドホンのさらなる高みであるD8000をレンタルしました。こちらの相性も素晴らしいですね。どうも、エージング効果(静粛性が増し粒子が細かくなった)なのか、200時間程度でずいぶん、音の変化が感じられてきました。私自身が、SONYサウンドが好きなのもあるかもしれませんが、この音を提供できるメーカーが国産であることに頭が下がります。
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TA-ZH1ES のクチコミ
(1172件/94スレッド)
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アップデートで 1.03 になりました。特に問題なく正常に動いてます これからHAP-Z1ES のようにアップデートを繰り返し、進化していくんでしょうか。楽しみです
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USBでPCと接続しての使用を検討しています。 件名の通り、TA-ZH1ESはLinuxでも稼働するのでしょうか? DSDはWindowsで再生するとして、PCM音源さえ再生できれば良いのですが。
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【困っているポイント】 1.リモコンと本体ダイヤルで音量操作をした際に、上部ディスプレイのデシベル表示が反対に増減します。 音量を上げているのに表示では下がります(実際にヘッドホンの音量は上がります)。 2.アップデートをしようとすると書き込みエラーになってしまいます。 【使用期間】 一週間未満 【利用環境や状況】 新品 【質問内容、その他コメント】 反対に増減する仕様なのでしょうか。 メーカー問い合わせで症状を伝えたのですが解決しませんでした。 アップデートも何が駄目なのか分からず困っております。
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TA-ZH1ES のスペック・仕様
- 独自開発の「D.A.ハイブリッドアンプ」を搭載し、DSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源に対応したDAC内蔵のヘッドホンアンプ。
- すべてのPCM音源を11.2MHz相当のDSD信号に変換する独自技術「DSDリマスタリングエンジン」やアップスケーリング技術「DSEE HX」を搭載。
- 5種類のヘッドホン端子を装備し、変換プラグを介さずバランス接続対応の主要ヘッドホンを接続することができる。
| 基本仕様 | |
|---|---|
| タイプ | ヘッドホンアンプ |
| 形状 | 据え置き |
| 出力 | 300mW+300mW(32Ω/1KHz 1%) |
| 電源 | AC |
| サンプリング周波数 | ウォークマン/Xperia入力(PCM):最大384kHz、USB入力(PCM):最大768kHz、光入力(PCM):最大96kHz、同軸入力(PCM):最大192kHz |
| 量子化ビット数 | ウォークマン/Xperia入力、USB入力(PCM):最大32bit、同軸・光入力(PCM):最大24bit |
| DSD対応 | ○ |
| DSDネイティブ再生 | ○ |
| ハイレゾ
ハイレゾ ハイレゾ CDより高音質なハイレゾ音源に対応していることを示す。(量子化ビット:24bit以上) |
○ |
| バランス出力対応 | ○ |
| バランス出力端子 | 4.4mm5極バランス/3.5mmステレオミニx2/XLR4極バランス |
| 消費電力 | 30 W |
| インターフェース・機能 | |
|---|---|
| ヘッドホン端子(ミニプラグ) | 1 系統 |
| ヘッドホン端子(標準プラグ) | 1 系統 |
| 光デジタル端子入力 | 1 系統 |
| 同軸デジタル端子入力 | 1 系統 |
| アナログ入力端子 | 1 系統 |
| USB端子 | 1 系統 |
| サイズ・重量 | |
|---|---|
| 幅x高さx奥行 | 210x65x314 mm |
| 重量 | 4.4kg |
- 詳細情報を含め、掲載している価格や詳細情報・付属品・画像など全ての情報は、万全の保証をいたしかねます。実際に購入なさる場合は各メーカーへお問い合わせください。また、空白部分は未調査の項目です。
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TA-ZH1ES の製品特長
[メーカー情報]
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新開発「D.A.ハイブリッドアンプ」を搭載
フルデジタルアンプ「S-Master HX」の高情報量・高解像度な音質はそのままに、アナログ回路を用いた信号補正により大出力時の歪(ひず)みやデジタルノイズをさらに低減。ハイレゾ音源の再現性を究極まで高めた「D.A.ハイブリッドアンプ」を新規に開発し搭載しました。
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ソニー独自のフルデジタルアンプ「 S-Master HX(TM)」
「S-Master HX」は全ての増幅プロセスをデジタル領域で行い、高効率でありながら信号劣化のない増幅を実現します。
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最大でDSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32ビットのハイレゾ音源の再生に対応
USB端子に接続したPCなどからの音楽再生に対して、最大で DSD22.4MHz、PCM 768kHz/32bit のハイレゾ音源に対応。
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最新JEITA統一規格であるφ4.4mmのバランス端子など豊富なヘッドホン端子をフロントパネルに装備
最新の統一規格である φ4.4mmのバランス端子や、XLR4バランス端子、φ3.5mm×2のバランス端子に対応。φ3.5mmステレオミニ、φ6.3mmステレオ標準も含めた豊富なヘッドホン端子をフロントパネルに装備。
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「 DSDリマスタリングエンジン」を搭載
ソニー独自のアルゴリズムにより、全てのPCM音源をリアルタイムでDSD11.2MHz相当に変換して再生します。
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